
□作品オフィシャルサイト 「SP 革命篇」
□監督 波多野貴文
□原案・脚本 金城一紀
□キャスト 岡田准一、香川照之、真木よう子、堤 真一、松尾 諭、神尾 佑、山本 圭
■鑑賞日 3月13日(日)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)
<感想>
あくまで導入部分だった『SP 野望篇』。
この革命篇で核心部分に辿り着くのだろうか。
それは予告編でクドく映された尾形(堤 真一)の変貌なのが鍵となるのか・・・。
野望篇では金城一紀原案脚本で期待を膨らませすぎた点、ガッカリ度も大きかったが、
今回は国会議事堂内という限られたスペースでの展開に、結構力が入った。
多少、ストーリー的に無理はあるものの、国会議員が「国民のため」という度に
自身の「私利私欲のために」と聞こえて仕方がない一国民としては、リアルではないものの
ある意味、皮肉な要素を兼ね備えて、現実味がある表現に心の中で清き一票を投じた。
岡田クンのアクションは本物なので、迫力は前回同様あったが、
今回の真木よう子、松尾 諭、神尾 佑はおとなし目だった。
ただ石田(松尾 諭)VS笹本(真木よう子)、石田VS事務のおばちゃんは楽しかった(笑)
実際、ホワイトハウスに大統領の独自避難通路があるのに対し、
国会議事堂会内にああいう隠し通路がないとは限らない。
国会議員をすべて排除したとしても、あくまで秘書が準備したペーパーを棒読みするだけの
高級取りがいなくなったとしても、日本国が止まるようなことはない。
まるでこの映画を使って脚本家の金城一紀が国民の代弁をさせているような、
ある意味「スカッとさわやか〜」みたいでGood(笑)
前回、必死で送り届けたあの田辺大臣(蛍雪次朗)はいきなり矢面に立たされ、
自らの穢れた過去の悪事の数々を暴露され、
されどもそんな人間の警護を、SPの使命としては守り届けなければならない“性”に
やや不快感と違和感も感じたところだったが。
前にも書いたのですが、原案・脚本が金城一紀。
今回特に際立つ井上(岡田准一)VS尾形(堤 真一)は、
あの名作『フライ,ダディ,フライ』の関係に真っ向から対決をさせるなかなか面白い作品だ。
尾形(堤真一)と麻田総理(山本圭)の関係が明らかになったものの、
あのラストシーンに、きっとこのあと最終章が準備されていることは間違いのないところだ。










ドラマの意味深なラストからようやく完結を
迎えましたが、まだ続いて欲しいという
願望がまだあります。
重厚な人間ドラマと邦画最高レベルの
華麗なアクションの融合でした。
あと何回観賞したら満足できるのか
分かりません(笑)
>公開初日に3回観賞するほどのSP大ファンです。
すごいですねぇ(笑)
>ドラマの意味深なラストからようやく完結を
迎えましたが、まだ続いて欲しいという願望がまだあります。
続きそうですね!
>重厚な人間ドラマと邦画最高レベルの華麗なアクションの融合でした。あと何回観賞したら満足できるのか分かりません(笑)
あのラストシーンってまだ続きがあるということですよ(笑)?
一時はどうなることか!もしかしたら見れないんじゃないかとも思いましたが、映画が見れる幸せを感じた次第!
こうなったら、何でもいい・・・なんて言いながら、またきっとぼろくそのいうあたし・・。
ですが、これはよく出来てました。
さすが金城です。
国民のここをこうしたいんですけど!ってのを、鮮やかに代弁してくれてましたね。
まあ、これで議員さんたちが変わるとはかけらも思ってませんが、あたしたちが変わらないと!
>地震後、これが復帰第一弾となりました。
一時はどうなることか!もしかしたら見れないんじゃないかとも思いましたが、映画が見れる幸せを感じた次第!
なるほど^^
そこに違った感慨もあったんですね^^
>こうなったら、何でもいい・・・なんて言いながら、またきっとぼろくそのいうあたし・・。 ですが、これはよく出来てました。
さすが金城です。
野望篇よりはまともな脚本に仕上がっていましたね(笑)?
>国民のここをこうしたいんですけど!ってのを、鮮やかに代弁してくれてましたね。
まあ、これで議員さんたちが変わるとはかけらも思ってませんが、あたしたちが変わらないと!
そうですよね〜
今の議員が何ができるかなんて、また何をしているかなんて、
今回の地震のニュースの中に、何人の議員の名前が出てきたことでしょうか?
結果何もしてないんですよ、あの連中は?
で、国民のためって言葉だけで・・・。
>というコメントタイトルとは全然別に、男二人の濃密なポスターに何やらタイくささを感じてしまうのって私だけでしょうか?
うーん、濃密と言うよりは今回は敵対関係(笑)?!
よろしくお願いします
3月は映画を観てなくて、一か月ぶりに映画館に観にいった映画でした
映画を観れることを噛みしめて帰ってきました
>新ブログ、「as soon as」よりTBおくらせていただきました よろしくお願いします
そうでしたか^^
こちらこそよろしくお願い致します。
>3月は映画を観てなくて、一か月ぶりに映画館に観にいった映画でした 映画を観れることを噛みしめて帰ってきました
なるほど^^
僕もここのところ京都へ帰ったり、季節に任せて散歩したりで
映画はご無沙汰ですよ(笑)