CRASEED Rehablog ニューロリハビリテーションとリハビリ医療の真髄に迫るDr. Domenのブログ

ニューロリハビリテーションの臨床応用を実践するリハビリ科専門医・道免和久の日記【CRASEED Rehablog】

【重要】《嚥下リハビリテーション講演会》が1月29日(日曜日)開催に変更

2011-11-16 12:10:22 | 道免和久のプロフィール

 

急遽、日本リハビリテーション医学会の代議員総会が1月28日に開催されることになりましたので、《嚥下リハビリテーション講演会》の日程が、
 1月29日(日曜日)に変更になりました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
*************《嚥下リハビリテーション講演会》***************

【1月29日日曜日】

9:00〜10:30
 藤島一郎 先生 『嚥下リハビリテーション 〜最近の進歩〜(仮)』
 医師 浜松市リハビリテーション病院 病院長

10:45〜11:45
 金沢英哲先生  『リハスタッフに必要な嚥下機能改善術の知識』
 医師 浜松市リハビリテーション病院 耳鼻咽喉科

12:00〜13:00
 矢守麻奈先生  『高次脳機能障害のある方の嚥下リハビリテーション』
 言語聴覚士  大阪河崎リハビリテーション大学  言語聴覚学専攻 教授

日時:1月29日(日曜日)

会場:兵庫医科大学 平成記念会館

受講料:8,000円

お申し込みはこちらからどうぞ。
************************************************

 

日本リハビリテーション医学会の代議員選挙に投票しましょう☆

2011-11-16 12:04:25 | リハビリ

現在、日本リハビリテーション医学会の代議員選挙期間中です。

公益法人としての役割を全うするために大切な選挙です。

学会員の皆様は、棄権することなく、候補者の所信表明をしっかり読んで投票しましょう。

 


NHKで紹介された脳卒中の麻痺のリハビリについて

2011-09-08 02:24:06 | リハビリ

昨日あたりからブログのアクセスが増えていましたので、どうしてかなと思っていましたが、どうも9月4日のNHKの番組と関係があるようです。私自身は見逃してしまいましたので、直接の感想ではありませんが、とりいそぎコメントを掲載しますね。


紹介されていたのは、鹿児島大学の川平先生の促通手技(いわゆる川平法)と慶應のHANDS療法だったようです。おそらく上肢麻痺の治療としてのCI療法との関連で多くの方々が訪問されたのだと思います。


結論から申しますと、川平法もHANDSもいずれも素晴らしい治療法だと思います。そして、特にCI療法と競合するものでも相反するものでもありません。昨年のリハビリ医学会でのシンポジウムでも申し上げたのですが、CI療法はすでに30年の歴史があり、エビデンスも確立し、脳卒中治療ガイドラインにも掲載されている「標準的治療」です。川平法、HANDS、経頭蓋磁気刺激、ボトックス療法など、多くのニューロリハビリテーションの手技は、CI療法と併用することによって、その効果がさらに明らかになるものと思います。たとえば、ある治療法で脳の可塑性を促進したとして、そのままで何もしなければ効果はわずかでしょう。しかし、CI療法を併用することによって、その効果が増幅されます。


CI療法自体も現在、運動学習理論を応用してさらに進化させていますが、すでに知られている方法論だけでも上記のようなamplifyする役割を担うことはできています。その最もシンプルな形での証明が、以下の論文です。

Recovery of upper-limb function due to enhanced use-dependent plasticity in chronic stroke patients.
Koganemaru S, Mima T, Thabit NM, Ikkaku T, Shimada K, Kanematsu M, Takahashi K, Fawi G, Takahashi R, Fukuyama H, Domen K.

Brain. 2010 Nov;133(11):3373-84. Epub 2010 Aug 5.  


磁気刺激だけではなく、積極的な随意運動を行うことで、治療効果が得られることを証明した研究です。


慶應のHANDS治療とCI療法との併用は是非とも行ってみたい治療です。また、川平先生の研究室とは作業療法士が交換留学のような形で双方の治療を学び合っています。ボトックス療法とCI療法との併用についてはすでに何例か実施しており、11月のリハビリ医学会で発表の予定です。


脳の可塑性を利用して麻痺自体を改善させるリハビリテーションの選択肢がさらに増えることを期待したいと思います。

《ニューロリハビリテーションのためのニューロサイエンス講演会》(10月9日)募集開始!

2011-07-29 16:26:00 | リハビリ

脳科学の先端に触れながら、ニューロリハビリテーションの基礎となる運動制御と運動学習理論、バイオメカニクス、ニューラルネットワークなどを学べるユニークなセミナーの1日コース(講義編)です。

 
ニューロリハビリテーションの基礎を学びたいPT、OT、ST、リハビリ科医などふるってご参加下さい。

 
明日から身体運動の奥の深さを実感し、運動障害について鋭く考察できるあなたに変わるはずです。
 

キーワード】脳、運動、運動学習、スティフネス、仮想軌道、内部モデル、強化学習、記憶、情動、認知、BMI(ブレインマシンインターフェース)など


《ニューロリハビリテーションのためのニューロサイエンス講演会(10月9日)》

【日程】2011年10月9日(日)10時00分〜17時15分終了(予定)

【内容】

 1.運動制御と学習へのプロローグ(道免和久)

 2.運動制御理論の論争、運動学習そしてニューロリハビリテーションへ(道免和久)

 3.運動学習とニューラルネットワークの基礎(吉田直樹)

 4.電気神経生理学からみた運動(小金丸聡子)

 5.情動から行動へ(小金丸聡子)

 6.特別講演:運動学習の脳科学における最近の話題(今水寛)


【場所】兵庫医科大学 (当日立て看板にてお知らせいたします)

【講師】道免 和久(兵庫医科大学リハビリテーション医学 主任教授)
    吉田 直樹(リハビリテーション科学総合研究所 主任研究員)
    小金丸 聡子(京都大学医学研究科附属脳機能総合研究センター臨床神経生理学 研修員
         兵庫医科大学大学院高次神経制御系リハビリテーション科学 非常勤講師)

【受講料】10,000円 
     ※CRASEED正会員は20%引き、CRASEED賛助会員の施設職員は10%引き

セミナー申し込み専用フォームへ


【特別講演】今水 寛 先生

  独立行政法人情報通信研究機構 未来ICT研究センター バイオICTグループリーダー、
  ATR認知機構研究所 所長)

  「運動学習の脳科学における最近の話題」

 

 《今水 寛先生の御略歴

 1992     東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学【95年 博士(心理学)取得】

 

 1992ー1996  ATR人間情報通信研究所奨励研究員 
 1996ー2001  科学技術振興事業団川人学習動態脳プロジェクト計算心理グループリーダー
 2001ー2003  ATR人間情報科学研究所主任研究員 
 2002ー 現在 大阪大学大学院生命機能研究科客員准教授 
 2003ー2010  ATR脳情報認知神経科学研究室長 
 2008ー 現在 情報通信研究機構バイオICTグループリーダー 
 2010ー 現在 ATR認知機構研究所長・認知神経科学研究室長 

《今水寛 先生の筆頭論文》(ATRホームページより転載)

■ Imamizu H. & Kawato M. (in press). New Review 
Cerebellar internal models: Implications for the dexterous use of tools
Cerebellum


 道具使用の学習と小脳活動の変化  [PDF] 

■ Tanaka H., Homma K., & Imamizu H. (2011). New 
Physical delay but not subjective delay determines learning rate in prism adaptation.
Experimental Brain Research208(2), 257-68


 運動学習は主観的な時間の影響を受けずに進む  [PDF] 

■ Toda A., Imamizu H., Kawato M., & Sato MA. (2011). New 
Reconstruction of two-dimensional movement trajectories from selected magnetoencephalography cortical currents by combined sparse Bayesian methods.
NeuroImage54(2), 892-905


 脳活動から手先の動きを再構成  [PDF] 

■ Imamizu H. (2010). Review 
Prediction of sensorimotor feedback from the efference copy of motor commands: A review of behavioral and functional neuroimaging studies.
Japanese Psychological Research52(2), 107-20


 運動と認知と結びつける脳の予測メカニズムについての心理実験と脳活動計測を展望  [PDF] 

■ Imamizu H. & Kawato M. (2009). Review 
Brain mechanisms for predictive control by switching internal models: implications for higher-order cognitive functions.
Psychological Research73(4), 527-44


 道具使用の学習に関連する脳活動を調べた10年間の研究を総まとめ  [PDF] 

■ Imamizu H. & Kawato M. (2008).
Neural correlates of predictive and postdictive switching mechanisms for internal models.
Journal of Neuroscience28(42), 10751-65


 運動スキルを予測的に切り替える場合と,経験に基づいて切り替える場合では,脳内で情報の流れ方が著しく変化する.  [PDF] 

■ Imamizu H., Sugimoto N., Osu R., Tsutsui K., Wada Y. & Kawato M. (2007).
Explicit contextual information selectively contributes to predictive switching of internal models.
Experimental Brain Research181(3), 395-408.


 運動学習における「意識的な理解」は,スキルの切り替えを加速して,記憶の保持を助ける.  [PDF] 

■ Imamizu H., Higuchi S., Toda A., & Kawato M. (2007). 
Reorganization of brain activity for multiple internal models after short but intensive training.
Cortex43(3), 338-49.


 新しいスキルを学習するとき,脳はまず過去に学習した同様のスキルを組み合わせて対応しようとする.
 練習するに従って新たなスキルに特有な内部表現が現れる.
  [PDF]

■ Imamizu H., Kuroda T., Yoshioka T., & Kawato M. (2004).
Functional magnetic resonance imaging examination of two modular architectures for switching multiple internal models.
Journal of Neuroscience24, 1173-81.


 柔軟な頭の切り替えは人間知性の重要な要素である
 いろいろな道具を使うとき,どのようにスキルを切り替えているかを脳全体のネットワークの中で調べた.
  [PDF]

■ Imamizu H., Kuroda T., Miyauchi S., Yoshioka T., & Kawato M. (2003).
Modular organization of internal models of tools in the human cerebellum.
Proc Natl Acad Sci U S A100, 5461-6.


 道具の操作特性が異なると,それぞれの道具に応じたスキルが,小脳の異なる場所に獲得される.  [PDF]  [Movie]

■ Imamizu H., Miyauchi S., Tamada,T., Sasaki Y., Takino R., Puetz B., Yoshioka T., Kawato M. (2000).
Human cerebellar activity reflecting an acquired internal model of a new tool.
Nature403, 192-195.


 新しい道具の使い方を学習しているとき,脳でどのような変化が起きているか.
 獲得された記憶が人間の小脳に獲得される様子を明らかにした.
  [PDF]
 → 実験で使った"a new tool=回転マウス"は,日本科学未来館に展示されています.

■ Imamizu, H., Uno, Y., & Kawato, M. (1998).
Adaptive internal model of intrinsic kinematics involved in learning an aiming task.
Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance24(3), 812-29.


 ある日突然,「脳が出す運動司令」と「腕の関節角度」の関係が変化したらどうなるか?
 3次元位置記録装置とコンピュータ画面を使い,仮想的に関節角度を変換.
 人間がどのように適応するか調べた.→ 原稿 [PDF(2.2M)圧縮版(682K)]

■ Imamizu, H., Uno, Y., & Kawato, M. (1995).
Internal representations of the motor apparatus: implications from generalization in visuomotor learning.
Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance21(5), 1174-98.


 ある狭い領域で学習したことが,他の領域にどのような効果をもたらすか?
「応用の利く」感覚運動学習メカニズムを実験心理学の手法で解明した.

■ Imamizu, H., & Shimojo, S. (1995). 
The locus of visual-motor learning at the task or manipulator level: implications from intermanual transfer. Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance21(4), 719-33.


 一方の手を使って学習したことが,他方の手を使う行為に影響を及ぼすことを両手間転移効果という.
 強い両手間転移現象を心理実験で捉え,計算理論の枠組みから考察した.

(以上、転載終わり)

CRASEED 2011年度セミナー一覧

2011-07-02 14:03:13 | リハビリ

セミナー申し込み専用フォームへ

pdfファイルはこちらです。

http://www.bekkoame.ne.jp/~domen/craseedseminar2011.pdf


脳卒中リハビリテーション講演会(in札幌)「脳卒中リハビリ医療を変革するCI療法」

2011-04-22 14:14:51 | リハビリ

脳卒中リハビリテーション講演会(in札幌)
「脳卒中リハビリ医療を変革するCI療法」

(募集を開始いたしました 2011/04/05)

−CI療法について−
 患者さんからは「麻痺している方をリハビリしてもらいたいのに、いつも麻痺していない方の使い方ばかりを訓練されてしまう」という御不満がしばしば聞かれました。当然のことと思います。
 米国では10数年前から、麻痺している上肢側をもっと集中的に訓練しよう、という動きが出てきました。これは脳の可塑性(やわらかさ)を利用する先端医療です。
 更にCI療法から、現状の脳卒中リハビリ医療の問題点を指摘し、その変革について提言します。

【日時】2011年6月24日(金)講演会18:00〜20:30

【会場】札幌市医師会館(北海道札幌市中央区大通西19丁目)Link▷

【講師】道免和久(兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 主任教授)
    花田恵介(兵庫医科大学病院リハビリテーション部 作業療法士)

【主催】兵庫医科大学リハビリテーション医学教室

【共催】特定非営利活動法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED
    札幌医科大学医学部リハビリテーション医学
    第一三共株式会社

【後援】 北海道リハビリテーション学会、(社)北海道理学療法士会、(社)北海道作業療法士会、
     北海道言語聴覚士会、北海道回復期リハビリテーション病棟協議会

【参加費】3,000円

【対象】医師・看護師・介護福祉士・作業療法士・理学療法士・言語聴覚士・介護支援専門員・社会福祉士・
    その他関連する業務に携わる方

【申込み締め切り】随時募集中 定員になり次第締め切ります

【申込方法】本サイトのセミナー申し込みフォームからお申し込み下さい。
      オンラインでお申し込みいただけない場合は、1人1枚、メール(office@craseed.org)または往復葉書に、
      セミナー名、ご希望日時、お名前、御所属、御職種、経験年数、連絡先住所、日中連絡が可能な電話番号を
      ご記入のうえ、セミナー事務局までお送り下さい。

      追って、参加可否、受講料振込先などをお知らせ致します。受講料の振込みをもちまして、お申し込みを受理致します。
      また、お申し込み後の受講料は返金致しかねますので、ご了承下さい。ご不明な点がございましたら、事務局までお問い
      合わせ下さい。

セミナー申し込み専用フォームへ

『120分早わかりFIM講習会・120分早わかりFIM活用法』in札幌

2011-04-22 14:12:02 | リハビリ

『120分早わかりFIM講習会・120分早わかりFIM活用法』in札幌

・講習会は『入門編』ですが、施設内での評価の統一や知識の確認、そして一歩踏み込んだFIMの活用等のためにご参加下さい。
FIM(機能的自立度評価法)ver.3.0の評価基準とFIMの応用例
FIM初心者が対象です。従来の講習会の内容に、オリジナル動画を追加してバージョンアップし、丁寧にわかりやすく、解説致します。今回は、FIMを使った予後予測などの応用例についての講義を追加致します。

※同一内容で2回開催ですので、金曜の午後、土曜の午前〜午後のどちらかお選びいただけます。

【日時】2011年6月24日(金)午後1:00〜午後5:00
    2011年6月25日(土)午前9:00〜午後1:00

【会場】札幌市医師会館(北海道札幌市中央区大通西19丁目) Link▷

【内容】FIM(機能的自立度評価法)ver.3.0の評価基準とFIMの応用例

【受付期間】随時募集中 定員になり次第締め切ります

【受講費】6,000円(CRSEED正会員20%引き、同会賛助会員施設の職員は10%引き)

【申込方法】本サイトのセミナー申し込みフォームからお申し込み下さい。

      オンラインでお申し込みいただけない場合は、1人1枚、メール(office@craseed.org)または往復葉書に、
      セミナー名、ご希望日時、お名前、御所属、御職種、経験年数、連絡先住所、日中連絡が可能な電話番号、
      CRASEEDの会員の有無をご記入のうえ、セミナー事務局までお送り下さい。

      追って、参加可否、受講料振込先などをお知らせ致します。受講料の振込みをもちまして、お申し込みを受理致します。
      また、お申し込み後の受講料は返金致しかねますので、ご了承下さい。ご不明な点がございましたら、事務局までお問い
      合わせ下さい。


      ※くれぐれも参加日をお忘れなく記載をお願い致します。

【主催】兵庫医科大学リハビリテーション医学教室(代表:道免和久)

【共催】特定非営利活動法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED

【後援】北海道リハビリテーション学会、(社)北海道理学療法士会、(社)北海道作業療法士会、北海道言語聴覚士会、
    北海道回復期リハビリテーション病棟協議会

セミナー申し込み専用フォームへ

リハビリ医療と東北関東大地震を考えるTwitter開始

2011-03-19 14:10:30 | リハビリ
2011年3月17日、東北関東大地震におけるリハビリテーション関連職種の活動やそれに必要な情報を中心にrehay_jishinのアカウントでTweetを開始しました。

日本リハビリ医学会の公式Tweetではありませんが、震災のために活動する日本リハビリ医学会や専門職協会等の活動をサポートする形で呟きます。
「中の人」はもちろんリハビリ専門医(道免)です。

情報収集が難しい中、情報の集約に役立てたいと思い、毎日のTweetをまとめるブログを作りました。
ブログに掲載するには、@rehay_jishinに呟いて下さい。原則として翌日には掲載されます。
(ツイポートを利用。Tweetの順番は各記事とも下から上です。)

よろしくお願い致します。

rehay_jishin on Twitter リハビリ医療と東北関東大地震を考える http://rehayjishin.jugem.jp/

もとの@rehay_jishinのTwitterはこちら。
http://twitter.com/#!/rehay_jishin

なお、行数に制限があるようなので、関連のない内容やリツイートなど適宜省略させて頂きます。ご了承下さい。

リハ医になろうブログ☆

2011-02-21 02:16:20 | 道免和久のプロフィール

リハ医になろうブログ☆RehaYを開設しました


癒し系ブログ☆Rehax☆に加えて、リハ医になろうブログ☆RehaY☆を開設しました。

Rehax☆は
http://domen.jugem.jp/

↑癒しを求める方、グルメが好きな方、お花や犬が好きな方、直感的に画像を見る方が得意な方、はこちら(Rehax☆)をご覧下さい。↑

毎日更新です☆


RehaY☆は、
http://rehay.jugem.jp/

どちらもよろしくお願いいたします。


呼吸理学療法実践セミナー 〜基礎から臨床まで〜

2011-02-06 19:50:24 | リハビリ

26日は残り数席のみ。27日も残席わずかになりました。


呼吸理学療法実践セミナー 〜基礎から臨床まで〜

様々な呼吸障害に対応できる幅広い知識と技術を提供しますので、明日からすぐに実践できるセミナーです。今回は午前中を講義、午後の3時間を実技で行います。看護師、PTなど多くのリハビリテーション職種の方々のご参加をお待ちしております。

開催日:3月26日(土)、27日(日)10時〜16時00分(予定)(同一内容)

講師:眞渕 敏   理学療法士  兵庫医科大学病院リハビリテーション部

募集人数:各80名(定員になり次第締切)

申し込み方法:メール又は往復葉書に、参加希望日、お名前、御所属、御職種、連絡先住所、日中連絡が可能な電話番号をご記入のうえ、下記にお送り下さい。追って、参加可否、受講料振込先などをお知らせします。受講料の振込みをもちまして、お申し込みを受理いたします。また、申し込み手続き後のキャンセルにつきましては、セミナー開催の1週間前の金曜日(3月18日)までに必ずメール又は、ファックスにてお申し出下さい。振込手数料を差し引いて口座振替にて返金いたします。それ以降のキャンセル、返金には応じかねますので、ご了承下さい。ご不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせ下さい。

受講料:15,000円

入金方法:振込

主催:兵庫医科大学リハビリテーション医学教室

共催:NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED

申し込み先:〒663-8501 西宮武庫川町1-1 兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 office★craseed.org (★を@にかえて下さい)

ADL評価法FIM講習会(西日本公式第8回)・『FIMを活用した予後予測法』講義つき

2010-11-05 14:09:27 | リハビリ
オリジナル動画で解説
ADL評価法FIM講習会(西日本公式第8回)
『FIMを活用した予後予測法』講義つき


講習会は『入門編』ですが、施設内での評価の統一や知識の確認、そして一歩踏み込んだFIMの活用等のためにご参加下さい。
なお、お申し込み先着150名様にポケットサイズのプラスチック製ADL自立度早見表を差し上げます。
1月30日の午前中には、FIMの活用法などについて経験や研究の成果を発表する『第3回FA大会』を実施します。

※同一内容で2回開催ですので、土曜の午後、日曜の午後、どちらかお選びいただけます。

【日時】2011年1月29日(土)午後13時00分〜17時00分(予定)
2011年1月30日(日)午後13時00分〜17時00分(予定)

【会場】兵庫医科大学3−3講義室(阪神本線武庫川駅)

【内容】FIM(機能的自立度評価法)ver.3.0の評価基準とFIMの応用例
FIM初心者が対象です。従来の講習会の内容に、オリジナル動画を追加してバージョンアップし、丁寧にわかりやすく、解説いたします。今回は、FIMを使った予後予測などの応用例についての講義を追加します。また、日曜日午前中には『FIM等機能評価活用研究会(FA大会)』も開催されますので、あわせてご検討下さい。

【申込方法】1人1枚、メール(office☆craseed.org ☆を@に換えて下さい)または往復葉書に、ご希望コース、お名前、御所属、御職種、連絡先住所、日中連絡が可能な電話番号をご記入のうえ、下記にお送り下さい。追って、参加可否、受講料振込先などをお知らせします。受講料の振込みをもちまして、お申し込みを受理いたします。また、受講料は返金いたしかねますので、ご了承下さい。ご不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせ下さい。

※ADL評価法FIM講習会参加の方は、参加日もお忘れなく記載をお願いいたします。
※コース:①FA大会のみ(1月30日(日)9時〜12時に同時開催)
     ②ADL評価法FIM講習会のみ(参加日もお忘れなく)
     ③FA大会及びADL評価法FIM講習会(参加日をお忘れなく)

【参加定員】600名

【受講料】5,000円(日曜日午前中に行われますFA大会と合わせてご出席の方は、7000円)
     ※CRASEED正会員は20%引き、CRASEED賛助会員の施設職員は10%引き

【申込締切】定員になり次第締め切ります





【FIM等機能評価活用法研究会(FA大会)】

【日時】:2011年1月30日(日)9時〜12時(予定)
【内容】FIMの活用例の紹介など機能評価法に関連した演題発表
  小山哲男先生による特別講演 『脳卒中患者の自宅復帰 〜機能的自立度と少子化•核家族化の影響〜』

【参加費】3,000円(1月29日または1月30日午後に行われますADL評価法FIM講習会と合わせてご出席の方は、7000円)※CRASEED正会員は20%引き、CRASEED賛助会員の施設職員は10%引き

【場所、申込方法、他】ADL評価法FIM講習会と同じ

【事務局】兵庫医科大学リハビリテーション医学教室

【演題募集】FIMの活用例、FIM以外の機能評価の利用例など、機能評価に関連した演題を募集します。職種を問わず、どなたでも応募可能です。演題の例)「急性期病院へのFIM導入の経験」「職種間でFIMの差が生じやすい項目」「在宅患者に適した機能評価法の検討」等

【演題申込方法】以下の内容をメールで添付ファイルとしてご送付ください。折り返し連絡いたします。
① 所属、②筆頭演者(職種)、共同演者(職種)、③タイトル、④発表抄録800字以内・図表不可、
⑤筆頭演者連絡先

【演題申込先】:メール:(office☆craseed.org ☆を@に換えて下さい)【演題申込締切】:1月8日

【主催】兵庫医科大学リハビリテーション医学教室【共催】特定非営利活動法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED
【代表】道免和久
【事務局】兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 ADL評価法FIM講習会事務局(木村、久保)
〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1  E-mail:office☆craseed.org ☆を@に換えて下さい

リハプロ2010 ニューロサイエンスセミナー(プログラム掲載)

2010-09-17 10:39:30 | リハビリ
リハプロ2010
セラピスト、リハビリテーション科医のための
ニューロサイエンスセミナー


脳の計算論などニューロサイエンスの先端に触れながら、運動障害や運動療法の基礎となる運動制御、運動学習理論、バイオメカニクス、ニューラルネットワークなどを、実習を通して楽しく学べる、極めてユニークなセミナーです。すぐに臨床応用できる手技を習得するセミナーではありませんが、明日から身体運動の奥の深さを実感し、鋭く考察できるあなたに変わるはずです。

【内容】
1 日目:10/09(土)
9:30〜10:00 オリエンテーション
10:00〜10:40 実習『運動に関する問題提起の実験』(グループワーク)
10:50〜12:00 講義『プロローグ〜運動制御と学習のオーバービュー』(道免)
12:00〜13:00 (昼食休憩)
13:00〜15:10 講義&実習『運動制御の基礎』(吉田)
15:20〜16:20 講義『運動制御理論の論争』(道免)
16:20〜17:20 実習『運動制御にかかわる実験と考察』(グループワーク)
17:30〜18:00 グループ発表とディスカッション (道免、吉田)※延長の可能性あり

2 日目:10/10(日)
9:00〜10:00 講義『運動に関する電気神経生理学の知見』(小金丸)
10:10〜11:10 講義『情動と強化学習』(小金丸)
11:20〜12:00 講義『運動学習、そして臨床』(道免)
12:00〜13:00 (昼食休憩)
13:00〜14:50 講義&実習『ニューラルネットワークと運動学習』(吉田)
15:10〜16:40 特別講演『運動学習の脳科学における最近の話題』(今水)
16:40〜17:00 全体に関する質疑応答

【日程】2010年10月9日(土)午前〜10月10日(日)午後

【場所】兵庫医科大学

【特別講演】
今水 寛先生 (独立行政法人情報通信研究機構、バイオICTグループリーダー、ATR認知機構研究所)
「運動学習の脳科学における最近の話題」


【講師】
 道免和久(兵庫医科大学リハビリテーション医学 主任教授)
 吉田直樹(リハビリテーション科学総合研究所 主任研究員)
 小金丸聡子(京都大学医学研究科附属 脳機能総合研究センター)


【募集人数】定員になり次第締切

【申し込み方法】メール又は往復葉書に「ニューロ参加希望」と件名を記載して頂き、お名前、御所属、御職種、連絡先住所、日中連絡が可能な電話番号、をご記入のうえ、下記にお送り下さい。追って、参加可否、受講料振込先などをお知らせします。受講料の振込みをもちまして、お申し込みを受理いたします。申し込み手続き後のキャンセルにつきましては、2010年9月24日までに必ずメール又は、ファックスにてお申し出下さい。振込手数料を差し引いて口座振替にて返金いたします。それ以降のキャンセル、返金には応じかねますので、ご了承下さい。

【受講料】23,000円(昼食、宿泊別)
【備考】昼食・宿泊先については各自手配くださいますようお願いいたします。
【主催】兵庫医科大学リハビリテーション医学教室
【共催】NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED
【申込先及び問い合わせ先】〒663-8501 西宮武庫川町1-1 
 兵庫医科大学リハビリテーション医学教室
(担当:木村、久保)office★craseed.org  ★を@に変更して送信して下さい。

お申し込みについては随時受付中でございます。(定員になり次第締め切らせていただきます)

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
  ※ご不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせください。
 
【セミナー参加者の声】
「内部モデル・順モデルなどを意識して現場で患者さんと関わっていきたいと思った。」
「情動と行動について患者さんの動作と合致する点があり視野が広がった。」
「疑似体験にした体験(PCしミューレションでの重力負荷)をできたことは障害像をより具体的にイメージできると思った。」
「内部モデル強化学習の違いを理解した上でセラピーを試行錯誤していけると思った。」
「ひとつの考え方に捉われないところにとても感銘を受けた」
「どの先生も非常に難しい内容を分かりやすく説明講義していただき本当にありがとうございます。」
「難しい内容を分かりやすく説明していただきありがとうございました。十分きっかけになりました。」
「臨床で何気に感じていたことの理由付けができたと思う。」など。

リハプロ2010 疾患別リスク管理セミナー、基礎の基礎(プログラム掲載)

2010-09-17 10:35:31 | リハビリ
リハビリテーションプロフェッショナルセミナー2010(リハプロ2010)ご案内
リスク予測できるリハスタッフになるための
疾患別リスク管理セミナー・基礎の基礎

リハの対象症例の高齢化および急性期病院での入院期間短縮に伴い在宅や回復期でもリハ中の急変のリスクは高まっているものと考えられます。急変の中には緊急性の高いものもあり、速やかに適切に対応する必要があります。しかしリハの現場で従事する療法士が実際に急変に出会う頻度は必ずしも高いものではなく、経験を積んで知識・技術を獲得することは困難と予想されます。

ここではメジカルビュー社から出版されているリハビリテーションリスク管理ハンドブックの内容を中心として、講義形式にて基本的な知識を身につけることを目標としています。(実技を含む応用編は亀田メディカルセンターで開催されます。)

内容:

【リスク管理総論】
 1.急変予測、現場での対応 9:00〜10:20

 2.診療録からの情報収集  10:20〜11:30

【疾患別各論】
 3.脳血管障害       12:20〜

 4.運動器疾患・悪性腫瘍  〜14:00

 5.循環器疾患・呼吸器疾患 14:15〜15:30

 6.BLS   15:45〜16:15

 7. 症例検討  16:15〜17:15


開催日:10月9日(土)9時〜17時30分(予定)

対象:若手の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士

募集人数:定員になり次第締切

申し込み方法:メール又は往復葉書に、1)お名前、2)御所属、3)御職種、4)急性期、回復期、維持期、在宅の分類、5)経験年数、6)連絡先住所、7)日中連絡が可能な電話番号をご記入のうえ、下記にお送り下さい。追って、参加可否、受講料振込先などをお知らせします。受講料の振込みをもちまして、お申し込みを受理いたします。また、申し込み手続き後のキャンセルにつきましては、9月24日までに必ずメール又は、ファックスにてお申し出下さい。振込手数料を差し引いて口座振替にて返金いたします。それ以降のキャンセル、返金には応じかねますので、ご了承下さい。ご不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせ下さい。

当日お持ち頂く物:リハビリテーションリスク管理ハンドブック(メジカルビュー社、4200円)

受講料:8,000円

入金方法:振込

会場:兵庫医科大学3-3講義室

主催:兵庫医科大学リハビリテーション医学教室
共催:NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED

申し込み先:〒663-8501 西宮武庫川町1-1 兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 office★craseed.org  ★を@に変えて送信して下さい。
※レストランなどは限られていますので、御昼食をお持ちいただくことをお勧め致します。

JSMC設立

2010-09-05 06:05:01 | リハビリ
Japan Society for Motor Control & Neuro-rehabilitation
JSMC 〜キックオフミーティング〜


2010年8月26日(木)〜27日(金)山口大学吉田キャンパスにおいて、下記プログラムで開催され、運動制御・運動学習・ニューロリハビリテーションに関する異分野交流による学際的アプローチの場として、JSMCを設立することが決まりました。
当日は、計算論的神経科学、バイオメカニクス、臨床神経科学、リハビリテーション医学、理学療法学、作業療法学、認知心理学、人類学など、多彩な分野から講演がありました。異分野の発表をじっくり聞く機会がなかった人が多く、大変刺激的で、ためになり、楽しかったとの感想が多く聞かれました。
また、ISMC(International Society for Mo4or Control)の設立者であるPennsylvania State UniversityのMark Latash教授からもお祝いのメッセージを頂きました。今年はセミオープンでしたが、来年はオープン化してカンファレンスを開催する予定です。

プログラム

第1日
1.Motor Control & Neuro-Rehabilitation総論  兵庫医科大学 道免 和久
2.Computational Neuroscienceの立場から(1) ATR脳情報研究所 大須理英子
3.Computational Neuroscienceの立場から(2)
 「運動学習と制御の計算論的モデル」  東京工業大学 小池 康晴
4.Physical Therapyの立場から  茨城県立医療大学 増本正太郎
5.Occupational Therapyの立場から  リハビリテーション科学総合研究所 吉田 直樹
6.Clinical Neuroscienceの立場から  京都大学  小金丸聡子
7.Biomechanicsの立場から 
 「歩行における身体自由度の拘束と活用」 山口大学 西井 淳

第2日
8.心理学の立場から
 「知覚−動作産出・調整へのアプローチ」 大東文化大学 勝又 宏
9.人類学の立場から  京都大学  平崎鋭矢
10.JSMC設立について 西井・道免

International Society of Motor ControlのMark Latashからのメッセージ
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Dear Friends,

I am very happy to learn that Japanese colleagues interested in motor control have decided to form the Japan Society of Motor Control. The contribution of Japanese scientists to different aspects of motor control has been enormous, from classical works in biomechanics and neurophysiology to more recent important advances in such areas as motor learning and adaptation, motor rehabilitation, and the role of various brain structures in the neural control of movements. Currently, motor control is a young, promising, and vibrant area of research that offers a lot of excitement in both basic research and clinical applications. I hope that JSMC and the International Society of Motor Control will find a way to coordinate their activities for the benefit of both Societies.

Please, accept my congratulations and best wishes for your inaugural meeting,
Mark Latash

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リハビリテーションリスク管理ハンドブック(亀田メディカルセンターリハビリテーション 編)

2010-08-31 09:43:33 | リハビリ
リハビリテーションリスク管理ハンドブック

メジカルビュー社

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疾患別リスク管理セミナーで使用する「リハビリテーションリスク管理ハンドブック(亀田メディカルセンターリハビリテーション 編) 」です。セミナーに参加される方は本書を購入の上、ご持参下さい。