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“もう一つの”Art of livingを求めて―フランス、ユーラシア、インド、そして瞑想―

2009-04-27 10:45:05 | KANDADA
4/24(金)の夜、KANDADAでは熊倉敬聡(くまくらたかあき)さんのレクチャーが行われました。
レクチャー中に紹介されていたスライドを一部ご紹介します。
熊倉さんのスライドの中には旅の途中で召し上がったお食事の写真が多数。
「これでもだいぶ削ったんですよね、、、」とおっしゃっていました。









レクチャーの途中で熊倉さんが手にしていたものは?



こちらです、本日の守り神。
「大学の先生をしているのに、人前で話すときは緊張する」
とおっしゃっていました。



この日のレクチャーには、50名を超える方が集まってくださいました。



最後の質疑応答の一コマ。
この方は「人間はパワースポットを作り出せるのか」という質問をされていました。
他の方からも興味深い質問は絶えることなく、時間いっぱいお話をされた熊倉さん。

素敵なレクチャートークをありがとうございました。
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ワンナイト・イベント!!!!!

2009-04-09 23:25:25 | KANDADA
すっかり春めいて、気がつけばゴールデンウィークが間近に迫っているんですね。
ゴールデンウィークより少し早めの金曜夜に、KANDADAへいらっしゃいませんか?
来る2009年4月24日、フライデーナイトにワンナイト・イベントを開催致します!

『 “もう一つの”Art of livingを求めて―フランス、ユーラシア、インド、そして瞑想― 』


主催:ART&SOCIETY http://www.art-society.com
日時:2009年4月24日(金) 18:30~20:30
トークゲスト:熊倉 敬聡(Takaaki Kumakura) 慶應義塾大学教授
参加費:1,000円 ※ワンドリンク付
会場:プロジェクトスペースKANDADA

  〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-9精興社1F 
  TEL:03-3518-6176 FAX:03-3518-6177
  http://www.commandN.net
  JR線:御茶ノ水駅より徒歩20分
  営団地下鉄東西線:竹橋駅1b出口より徒歩3分
  都営三田線、半蔵門線:神保町駅A9出口より徒歩3分


「A&Sインフォーマルレクチャー」の4回目は、慶應義塾大学教授の熊倉敬聡さんをお招きしてお話をうかがいます。去年の4月から1年間、熊倉氏は、パリをベースにしながら、ユーラシア大陸横断、アーティスト・イン・レジデンス『silent shadows』への参加、ベトナム人禅僧ティク・ナット・ハンのPlum Villageでの滞在、インドでのヨガの修養などを体験してきました。その映像を交えながら、熊倉氏が「“もう一つの”Art of living」と呼ぶものを探究していきたいと思います。

<熊倉 敬聡 プロフィール>

慶應義塾大学教授。パリ第7大学博士課程修了(文学研究)。フランス文学、特にステファヌ・マラルメの〈経済学〉を研究後、現代芸術と社会の関係について様々な研究・執筆・企画等を行う。最近は、教育の現場に積極的にコミットし、新たな学びの在り方を探究している。3年前より、慶應義塾大学三田キャンパス近傍に、新たな学び/社交力の場「三田の家」を開設。著書に『美学特殊C』『脱芸術/脱資本主義』『セルフ・エデュケーション時代 Practica 1』などがある。

ご予約(先着順):info@art-society.com
お問合せ:090-7719-9972(担当:工藤)



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いつも情報紹介してくれている皆様に感謝です。

2009-02-25 14:08:13 | KANDADA
現在、KANDADAで行われている展覧会のレビューや情報が掲載されているサイトをご紹介します。
掲載ご協力いただきました皆様、ありがとうございます!

本展は残すところ、後10日です。
皆様、お見逃し無く!
最近この界隈にもギャラリーが増えてきましたので、
いろいろと足を伸ばして闊歩してみてはどうでしょうか。

■『東京アートビート』さん、ありがとうございます!
KANDADAの情報発信協力でいつもお世話になっています。
ギャラリー周辺のスポットも併せてチェックできるので、とっても便利なサイトです!
コチラからチェック→東京アートビート/KANDADA情報

そしてそして、今回はライターのダリル・ジングウェン・ウィーさんが
レビュー記事を書いてくださいました!
シンガポールからアメリカに渡り、日本で今ライター活動などをしているダリルさん。
KANDADAヘ以前から足を運んでくださり、今回も直接作家に取材して書かれた記事です。
皆さん、内容を乞うご期待です。文章は全て英文になっています。
コチラからチェック→東京アートビート/レビュー記事


■『ART iT』さん、ありがとうございます!
イベントカレンダーに情報を掲載していただきました。
コチラからチェック→ART iTイベントカレンダー


■『Realtokyo』さん、ありがとうございます!
イベント登録で掲載していただきました。
こちらのサイトは、誰でもユーザー登録をしてイベント情報をアップすることができます。
コチラからチェック→Realtokyo/イベント情報


■『Japan Design Net』さん、ありがとうございます!
日本国内、海外のアート関連の情報が盛りだくさんです。
若手作家デビューの入り口ともなるコンペ情報も満載です。
コチラからチェック→Japan Design Net(略してJDN)/イベント情報


■『art-index.net 』さん、ありがとうございます!
コチラからチェック→art-index.net/イベント情報


■『東京アートナビゲーション』さん、ありがとうございます!
“東京”に限定された地域系のアートナビサイトです。
マニアックに東京を堪能する一つの入り口です。
コチラからチェック→art-index.net/イベント情報


■『NET TAM』さん、ありがとうございます!
アートマネージメント総合情報サイトです。
全国各地の地域の様々な活動紹介や、講演などの紹介もされています。
コチラからチェック→NET TAM/イベント情報

ちなみに以前、NET TAMのリレーコラムに
コマンドNメンバーの石山拓真と宍戸遊美がコラムを書かせていただいています。


■『art blog void chicken DAYS』さん、ありがとうございます。
アートマネージメントやコーディネーターを手がける、
初期のコマンドNメンバーであった坂口千秋さんが掲載してくださいました。
Voidさんでは、様々な展覧会やアートの現場をリポートしています。
編集メンバーの皆様にはいつもお世話になっております。
コチラからチェック→art-index.net/イベント情報


■コマンドNメンバーの坂野充学くんのサイトにも掲載されています。
コチラからチェック→坂野くんのブログです
コチラからチェック→坂野くんのHPです


ここまで書き連ねると、嬉しくなります。うふふ。

いろいろお願いをしたり、調べたりして掲載サイトは全て無料で掲載していただいています。
ありがたや。ありがたや。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。


write : sisi
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『右と言えば左』なんです。

2009-02-18 01:23:04 | KANDADA
Regional Code Asia
「右と言えば左」
リチャード・ストレイトマター・チャン

2月13日(金)~3月7日(土)12:00~19:00
休み:日、祝、月

=+=+=+=+=+=+=::=+=+=+=+=+=+=

始まりました!
遅ればせながら、先週のオープニングの報告。



ぎりぎりまで準備をしていた「右と言えば左」も、いよいよ2月13日にオープンしました。
この写真は、オープニングに行われたリッチさんのアーティストトークの模様。
1時間半にも及ぶロングレクチャーです。
リッチの全てを一周するのに必要な多大なるコンテンツと時間。
リッチの社会的なバックボーンと社会問題とが、深くリンクする制作姿勢。
リッチの興味が社会と繋がっている姿をしっかりと感じさせてくれる充実した時間でした。
AITから堀内奈穂子さんが通訳として来てくださいました。
細やかな通訳、本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。

もう一つ、オープニング限定の一コマを紹介。



レクチャー前に、リッチさんのパフォーマンスが披露されました。
パフォーマンスするリッチさん、です。
なにやら口に、、、安全ピンで口をふさごうとするリッチさん。。(がーん、、)
そのまま、今回の作品プロジェクトタイトルの「ジャングルブック」を朗読します。
このパフォーマンスについては。、、
気になる方は、是非KANDADAにてご説明させていただきます。
ご来場ください。

そして、本展覧会のもう一つの目玉!
アジアリサーチプロジェクトによるアーカイブライブラリーです。



2008年6月から8月にかけて、タイ、インド、シンガポール、ベトナムにメンバーが行ってきました!
ライブラリーではリサーチ先でインタビューした映像といただいた資料を公開しています。
何時間でも資料を見て、インタビューに聞き入ってください。
インタビュー映像は、現在DVD販売などはしていません。
KANDADAでのライブラリー限定ですので、各国の美術関係者の興味深い発言を是非お見逃し無く!

オープンして3日目ですが、ライブラリーに入ると人は30分は出てきません。。。。
恐るべし、国際情報。。。





そして、こちらは準備で格闘していた「わかめ」です。
うまい具合にレイヤーになり、素敵なニュアンスを醸し出しています。

リッチさん曰く、
==
日本日常的な食材を素材にしたかった。
なぜならば、子どもの頃食事中に食べ物で何かを形作ろうとして親に怒られるけど
それは創造の始まりなんだって事を、伝えたいから。
そして、ジャングルの木々の葉の重なりのレイヤーのようにも見せたかった。
==

確かに、いじっていたような。
でも、こんなに食材をいじり尽くす前に、確かに親に止められていたなぁ。
このわかめ、道行く人々の足をとめて、ふら~っと引き寄せている今日この頃。
寄って見ないと「もしかして、わかめ?」の疑問に答えてくれない、にくい作品なのであります。



こちらはサービスショット。
インタビュー映像に自分たちの映像が映り、
「記録、記録!」とばかりにシャッターを押すリッチさん。

ベトナムへ行ったリサーチャーのコマンドN坂野くん、
今回の展覧会のディレクションを始め、リッチさんのアシスト、
アーカイブ室のインタビュー映像の編集などなど
本当に多忙な日々をお疲れ様でした。

インタビューの翻訳は、
相田航平さん(コマンドNメンバー/写真家)
ダン・ハーズさん(イギリスからのコマンドN初のインターン/アーティスト)
です。

皆さん、ぜひじっくりと遊びに来てください。

write : sisi

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今夜、KANDADAにて。

2009-02-10 00:37:42 | KANDADA
さて、これは一体何でしょう?



こちら、かの有名なワカメと申します。



こちら、ただ今日本滞在中のリッチさんでございます。
お料理に勤しんでいるわけではありません。



こちらは制作途中の作品の一部。
テストピースを作って、どんな具合なのかを確認中。
今回の作品ではワカメとのりを使用するのですが、
生ものは一ヶ月近い会期に耐え得るのか?!
という疑問をずっと抱いてまいりました。
頭の中で想像するばかりでなかなか実行できなかったのですが、
テストをしてみて、リッチさんは安心したようです。
あとはやるのみ!
完成作品をお楽しみに!!

11日(休日)は終日作業予定ですので、
お手伝いいただける方、お待ちしております!!!!!
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コンクリとJUNGLE

2009-02-09 03:34:18 | KANDADA
皆さん、この週末いかがお過ごしでしたか。
世間はすっかり休日モード。
もちろんオフィス街の中にあるKANDADAの前にも人っ子一人通りません。

この土日も、休日返上のリッチさん。


いよいよ出品作品の「JUNGLE BOOK」の文字を作ります。
日本に来てから瞬く間に素材を集め、すごい集中力で制作に入るリッチさん。





高密ウレタンに文字を切り抜いて型を作っています。
ここにコンクリを流して。。。





リッチさん、素手でやっちゃう荒技。
作業の後はハンドクリームを肘のあたりまで塗りたくっていました。

そして記録も怠りません。
パチリとやっているリッチさんを、こちらでもパチリ。



同時進行で様々な作品の制作が進んでいます。
こちらは、リッチさんのフィアンセのお姉さん。
現在日本に住んでいます。
シンガポールビエンナーレでもお手伝いしたというお姉さんはとっても手先が器用な方。
お姉さん、ありがとうございます。




さてさて、こちらは何でしょうか。↓↓↓



いよいよ“例の作品”の制作が始まります。。。
大丈夫でしょうか、うまくいくんでしょうか。
心配ですが、それでも明日は来ます。
気になる方は、是非KANDADAヘ。


この作品については、少しずつ進行をお知らせしますね。


そして、今日はリッチさんの制作を横目に、
KANDADAのオフィスの中掃除(大掃除ほどではないので)をしました。
すっきりした事務スペース。
これでいろいろはかどると良いのですが。
一緒に手際よく作業してくれたコマンドNメンバーのゾネさん、今日はお疲れ様でした。
やはり整理整頓・掃除にはあなたの力が欠かせません。
ありがとう。

write : sisi
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ベトナムから新進気鋭のアーティストです。

2009-02-07 02:48:13 | KANDADA


リチャード・ストレイトマター・チャンさん(通称:リッチさん)です。
2月1日(日)に来日しました。
いよいよ始まります!

そうです、Slow Artのレクチャーの次の日です。
ここらへんはスローに展開しないのが、KANDADAらしいです。。
みんなで鍋を囲んで歓迎会をしました。
(スミマセン、写真がないです。。せっかくの勢揃いが。。)

上の写真は、作品レイアウト、プランをドローイングする姿。
頭が小さくてきびきびと仕事をこなす、笑顔が爽やかな男前です(!?)

そしてこちらは、コマンドNの坂野くんと。



2008年夏にコマンドN企画(ACCサポート)のアジアリサーチで、
ベトナムに行った坂野充学くん(通称:みっちゃん)が、
今回の展覧会で招聘するアーティストとしてリッチさんを選びました。
全面的にリッチさんの制作をサポートします。



そんな二人に会いたいなぁ、と思ったあなた!
是非KANDADAヘ立ち寄ってみてください。
明日から毎日夕方らから夜に掛けては確実に作業をしています。

ふらっと立ち寄って、少しお手伝いなんかしたくなってしまってもOKです。
お待ちしております。

もちろん、オープニングでもご来場お待ちしています。
オープンは2月13日(金)です。

さぁ、これから着実につくられていく展覧会レポートを開始しますよ~。
毎日このコマンドNブログをチェックしてくださいね~。

展覧会の詳細は、コチラから確認できます。


write : sisi
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Slow Artとオーストラリア

2009-02-03 15:54:48 | KANDADA
2009年のKANDADA初イベント「Slow Artとオーストラリア」が1月31日に開催されました。



今回のシンポジウムの講師は加藤チャコさん。
チャコさんは現在、メルボルン市から1時間ほどのダンデノン山脈に家族
(夫、子供2人、ネコ1匹、にわとり4羽)と住み、
「自分の足元でひそかにくりひろげられる有機的な世界」
をテーマとした作品をつくりだしています。
たくさんのスライドショーを見ながらご自身の暮らしぶりや作品紹介、
オーストラリアで活動する作家の紹介、
Slow Artとはどんなものか?
といったことをレクチャーしていきました。



そして、今回はオーストラリア大使館から素敵な差し入れをいただきました。
オーストラリアワイン赤・白それぞれ5本ずつ、合計10本!
みなさん、堪能しておられました。
チャコさんからは、6種類のKoala Teaをいただきました。
どれもいい匂いがします。
みなさん、どれにしようか迷っていました。
こんなにあると、全部試してみたくなります。



当日は、冬の冷たい雨が降ったり止んだりの不安定なお天気。
そんな心配もよそに、たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました。

さてさて、KANDADAでは2009年第二弾の準備が始まっています。
先日、次の企画で個展を開催するリチャードさんがベトナムから来日されました。
オープンまであと10日!
作業は夜まで続きます、、、
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『Regional Code Asia』開催のお知らせ

2009-01-10 16:05:43 | KANDADA
コマンドNが運営するプロジェクトスペースKANDADA、2009年初の展覧会のお知らせです。




Regional Code Asia /リチャード・ストレイトマター・チャン
~右と言えば左~


会期:
2009年2月13日(金)~3月7日(土)

会場:プロジェクトスペースKANDADA

オープニングパーティー:
2009年2月13日(金) 18:30~21:00

シンポジウム:
2009年2月13日(金) 19:30~21:00
参加費:1,000円(配付資料、ワンドリンク、軽食付き)

シンポジウムパネリスト:
リチャード・ストレイトマター・チャン(ベトナム/ホーチミン)
中村政人(日本/東京)、坂野充学(日本/東京)他


コマンドNでは過去3年間にわたり、「地域社会とアートプロジェクト」をテーマに日本国内外のアートプロジェクトを紹介するProject Collectiveシリーズを展開してきました。本シリーズは2008年度よりアジア地域に視点を拡げ、各国地域での活動に対するリサーチプロジェクトへと発展しています。
本企画では、リサーチプロジェクトの対象団体の内のベトナムホーチミン市より、ゲストアーティストとしてリチャード・ストレイトマター・チャンが来日し、シンポジウムの開催と日本初となる作品発表を行います。リチャード・ストレイトマター・チャンは幼少期よりアメリカで育った経緯をもっており、ベトナムをはじめとするメコン地域のアートシーンを常に客観的に捉える視点をもっています。そのアクティビティーは、まさに「右と左」の社会体制を生きたアイデンティティだからこその活動と言えます。



こちらはパフォーマンスをするRichard Streitmatter-Tran(リチャード・ストレイトマター・チャン)。



そしてこちらがシンガポールビエンナーレ2008への出品作品。

同会場ではコマンドNのメンバーが訪れたタイ・インド・ベトナム・シンガポールでのリサーチの際に収録した30名の貴重なインタビュー映像の発表、関連資料やドキュメントを自由に閲覧できる小型ライブラリーの期間限定の設置を行います。本企画名にある「右と言えば左」が示すように、今回紹介する各国のアーティスト、団体、施設は、既存のARTの枠や存在意義に対して常に疑問を抱きながら、第三の途に導く方法論を自ら探求していくアクティビティーを実践しています。

本展は、コマンドNが今年も新たな展開を予感させる刺激的な展覧会です。
皆様のご来場をお待ちしております。
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新年あけました、2009!

2009-01-02 13:54:48 | KANDADA
皆様、新年あけましておめでとうございます。
東京はあっぱれな正月晴れと聞きました。

コマンドNメンバーはそれぞれの場所で年越しです。

昨年はいろいろな意味で折り目の年となったコマンドN。
10年の活動を経る中で、いつも力を貸してくださる皆さんに感謝しています。
夏から秋にかけては、秋田・金沢と東京を飛び出し、様々な活動がありました。
いろんな人とプロジェクトができて楽しかったなぁ。

本年もどうぞよろしくお願いします。

write : sisi
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DIG&BURY'S MAGIC TREE

2008-12-06 21:47:53 | KANDADA


2008年、最後の展覧会「DIG&BURY'S MAGIC TREE」のオープニング、
トークディスカッションの風景です。
ゲストは、ART iT編集長の小崎哲哉さん。
左から小崎さん、DIG&BURYの寺澤伸彦さん、オダユウジさん。
作品「22.5畳」の中でトークが始まりました。
この日のために、事前打ち合わせを行ったお三方。
小崎さんは何やらDIG&BURYのお二人に宿題を出したそうで、
「今日はその答え合わせをしてみよう」
と、トークが始まりました。




解説中の作品に目を向けるみなさん。
壁一面に張り付けられた色とりどりの物は、
カンボジアを旅した際、ゴミ集積所で拾ったり現地の人から買い取ったものだそうです。
そして、みなさんの間にある一本の木。
こちらが「MAGIC TREE」という作品です。
この木にはたくさんのスピーカーが取り付けられていて、
それぞれのスピーカーからDIG&BURYの二人が旅してきた国々の言語が流れています。




トーク終了後、作品前にて。


オープニングパーティーには沢山の方々にご来場いただき、
ありがとうございました。



write:ohzone
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2008年最後の展覧会間近です!

2008-12-01 02:17:42 | KANDADA

滞っていたブログも、奇跡の生還を果たしました!

皆さん、初めまして。
コマンドNのシシドです。
webサイトなどで最近コマンドN関係のものでは、問い合わせ先になっています。

さてさて、ブログが滞ってから早1年以上が経ってしまいました。
今、コマンドNは何をしているかというと。。。





そうです、KANDADAでは着実に「project collective」を継続させいます。
「project collective」についてご不明な方は、是非コマンドNサイトから
上部バナーからコレクティブのサイトに入ってみてください。
このプロジェクトについてはまた改めて解説する日を設けることにします。

そして、この上の写真は何かというと、正面壁には、来る12月6日(土)スタートの展覧会、

KANDADA/project collective.031
DIG&BURY個展 「DIG&BURY'S MAGIC TREE」

会期:2008年12月6日(土)~12月27日(土)
時間:12:00~19:00
休廊:日、月、祝

関連イベント
■オープニングパーティー&トークディスカッション
日時:12月6日(土)18:30~ 入場料:800円(1drink+おでん付き)
ゲスト:小崎哲哉(ART iT編集長)

の準備風景です。
画面左端に見切れている木の枝や、左端奥に見えるイントレの向こうにある畳のデティールにお気づきでしょうか。
楽しみです。
完成間近ですが、いろいろ動きながら制作する2人組のユニットです。



こちら、しばしの休憩風景。
緑のジャケがDIG&BURYのテラさん、その右の青いジャケがオダくんです。
KANDADAは禁煙なので、喫煙者は外で和んでいます。


オープニングは、ART iT編集長の小崎哲哉さんとのトークディスカッション有り、練馬出身のオダくんファミリーお手製の「練馬大根おでん」や島根出身のテラさんの「島根の地酒」ありで、盛りだくさんです。
エントランスで800円いただきますが、十分楽しめる内容だと思います。
世界、特にアジアを飛び回る小崎さんとアジアを攻める(?)DIG&BURYとのトークディスカッションは要注目です!
先日打ち合わせまでしてきた熱の入れようですので、どうぞよろしくお願いします!


忘年会シーズンに併せて、こんな企画もあります。
皆さんおそろいで是非。
まだ少し先の話ですが。

■クロージングイベント「DIG&BURYの忘年会 」
日時:12月27日(土)19:00~  参加費:一人一品持寄り(料理orドリンク)

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鈴木真吾個展「手のひらを太陽に」

2007-07-06 02:11:56 | KANDADA
■展覧会名
KANDADA/project collective.026
鈴木真吾個展「手のひらを太陽に」

■会期
2007年7月6日(金)~7月28日
(土)
開場:12:00~19:00
休廊:日、月、祝

□オープニングパーティー(入場無料)
7月6日(金)18:00~21:00
□トークセッション『Powwow/038/鈴木真吾+スペシャルゲスト』
7月20日(金)18:30~20:30 参加費(1drink + food):一般1500円/学生1000円

■会場
プロジェクトスペースKANDADA
101-0054東京都千代田区神田錦町3-9精興社1F
TEL:03-3518-6176 FAX:03-3518-6177
↓会場地図はこちらです(クリックするとPDF書類がダウンロードされます)↓
http://www.commandn.net/new/pdf/kandadamap02_j2.pdf

+++++++++++++++++++++++++++++

■お問い合わせ
アーティスト・イニシアティブ・コマンドN
http://www.commandn.net/
E-mail:kandada@commandn.net (宍戸)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-9 精興社1F
TEL:03-3518-6176 FAX:03-3518-6177
(電話でのお問い合わせは火~土曜日の12:00~19:00にお願い致します)

+++++++++++++++++++++++++++++

■TITLE : KANDADA/project collective.026
Shingo SUZUKI "TENOHIRA WO TAIYOUNI"

■PERIOD : Friday 6 July ~ Saturday 28 July, 2007
Open: 12:00 ~ 19:00 Closed: Sun, Mon, Holidays

□Opening party: Friday 6 July 18:00 ~ 21:00 (admission free)

□Powwow/038/Shingo SUZUKI+Special Guest (artist talk)
Friday 20 July 18:30 ~ 20:30(1drink+food /adult 1500yen, student
1000yen)

Command N member Shingo Suzuki, continuing on the themes of Maximum and
Minimum (Society and the Individual), shows new works at CommandN's project
space, KANDADA.
In this show, Suzuki uses ordinary objects from daily life as his material -
things such as matches, paper money, cable ties, small toys, plastic chain
links and beads and, through the actions of amassing them, lining them up,
spreading them out and piling them up, creates a minimal and cynical
environment.

New works to be presented include: A large sun-like object made from the
small colourful plastic necklace-making rings popular in his childhood;
large globes made of thousands of matches; a10m plus work based on PI made
from 'iron on beads' and cranes folded from paper money.
In this show, Suzuki displays the fractal relationship between the
individual and society and presents us with the hope of a simple, gentle
society of the future.
Can the complexities of the world be represented with such simple materials?

■PLACE : project space KANDADA
1F seikosha 3-9 kandanishikicho chiyoda-ku tokyo 101-0054
Map : http://www.commandn.net/new/pdf/kandadamap02_e2.pdf
HP:http://www.commandn.net
E-mail:kandada@commandn.net
tel.03-3518-6176 fax.03-3518-6177
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鈴木真吾 作品について

2007-07-06 02:11:08 | KANDADA
【作品について】
繋げてお手玉やネックレスなどを作るカラフルなプラスチックの輪、 チェンリング。
子どもの頃に流行したそのチェンリングを無数に繋げてつくった太陽をイメージさせる球体の作品や、紙幣でつくられた折り鶴などの新作を展示予定です。本展では未来への「やさしい社会」へむけて社会と個人のフラクタクルな関わりを考察します。
『一見複雑に見える世界は、案外簡単な構造によって解釈されるのかも知れません。』
(鈴木真吾)
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いよいよ明日より鈴木真吾個展「手のひらを太陽に」

2007-07-06 02:10:16 | KANDADA
9年前のコマンドN立ち上げから関わるアーティスト、鈴木真吾がいよいよKANDADAにて初個展です。
「マスとミニ」という形から、社会と個人の関わりを提示する作品を展開してきた鈴木真吾。本展では私たちが普段何気なく目にするモノ (マッチ棒、紙幣、結束バンドなど)や、小さな玩具(チェンリング、パーラービーズ)のパーツなどを「集める」「並べる」「繋げる」「重ねる」などの行為によって作品化し、ミニマルでシニカルな空間を作ります。
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