まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

ACCA 13区監察課 6巻<完>

2017-06-24 21:52:33 | マンガ


   

組織の路(みち)が決する日、男たちは。
13区に分かれた世界にある、巨大統一組織ACCA。
ACCA、ドーワー王家、身近な友人…
全ての人間を巻き込むクーデターの決行日が迫る。
鍵を握る監察課副課長ジーン・オータスは、彼の周りで起こる異変に、
薄く滲み始める陰謀の正体に、気付くことができるのか…。
男たちの粋様が、未来を決する最終巻。





なんと最終巻!!


クーデターに王位継承、見事に上手いことまとめたな~。


クーデターの黒幕・・・その思惑の上を行ったACCA上層部。


キレイに収束したけどちょっと物足りない気も。


課長には驚いたけどね。


しかしバカ王子がちゃんと王として務まるのか不安だわ(笑)


さて、1巻から読み返してみようかな。


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天翔の龍馬 1巻

2017-06-23 22:12:09 | マンガ


   

あの日、あの時、坂本龍馬が生き延びていたらーーー?
全ての日本人が思い描いた、歴史の「if」を描く幕末群像劇!
大人気作「ちるらん新撰組鎮魂歌」の原点となった作品が、
ゼノンコミックスレーベルより、全3巻で復活!
全巻カバー描き下ろしに加え、
1巻巻末には描き下ろし「ちるらん」ショート漫画も掲載!





もしあの時、龍馬が生きていたら・・・というお話。


1巻は序章と言ったところかな。


龍馬が生きていたらあの後の日本は確かに違っただろうね。


それが今に反映されるかは別として。


にしても、岩倉具視はどうしてこんなキャラにしたのか・・・


『ちるらん』でも書いたがキモすぎる。

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どこかでベートーヴェン / 中山七里

2017-06-21 20:39:46 | 小説・その他本


   

ニュースでかつての級友・岬洋介の名を聞いた鷹村亮は、
当時起きた殺人事件のことを思い出す。
岐阜県立加茂北高校音楽科の面々は、9月に行われる発表会に向け、
夏休みも校内での練習に励んでいた。
そんな中、豪雨によって土砂崩れが発生し、一同は校内に閉じ込められてしまう。
そんななか、クラスの問題児・岩倉が何者かに殺害されてしまう。
警察に疑いをかけられた岬は自らの嫌疑を晴らすため、
素人探偵さながら、独自に調査を開始する。
岬洋介、はじめての事件!
さらに、書き下ろし短篇「協奏曲」も豪華収録!
大人気音楽ミステリー、シリーズ第4弾、待望の文庫化です。





岬先生シリーズ第4弾。


岬先生の高校時代編で最初の事件簿ってとこですかね。


音楽描写はいつもより少なめな感じで少し物足りなかった。


同級生の嫉妬や小学生並みのイジメに、こいつら本当に高校生か?と。


自分にどれだけ才能あると思ってたんだよ!って話ですよ。


まぁ、それだけ岬くんの才能が圧倒的だったってことでもあるんだろうが・・・


読んでいて結構うんざりしました(-_-;)


けどこのシリーズはやはり面白い。


次巻も楽しみにしてます!!


さて、ベートーヴェンでも聴こうかな。


『月光』も好きだけど『皇帝』や『交響曲第7番』も好きだな~。


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ばらかもん 15巻

2017-06-20 21:11:19 | マンガ


   

一人じゃ何もできないなんて 今に始まったことじゃなし。
書道教室を開こうとするも島民のお財布事情を甘く見すぎている
根っからのおぼっちゃんな半田先生。
一方、半田になんとか協力したいと思いつつも
月謝一万円(笑)という高すぎる壁になすすべもない島民たち。
このまま道は閉ざされてしまうのか…
こたつの中で腐りかける半田の前に、救世主が現れる…!?





川藤、なんだかんだ言ってても先生のこと大好きなんだな。


友人・川藤のお陰で書道教室のお月謝も適正価格になりそうだ。


それにしても今回の書道教室騒動(笑)で先生の坊ちゃんぶりが際立った。


1人で生きていける気がしないわ~(-∀-;)


周りの人たちに感謝しないとね。


東野もいい人だったし。


次巻はヒロシ卒業か・・・


ヒロシが島からいなくなったら・・・先生を世話する人が・・・

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図書館の主 15巻<完>

2017-06-19 20:46:19 | マンガ


   

タチアオイ児童図書館が閉館の危機!?
御子柴たちがオーナーの友人から突然告げられたのは、驚くべき言葉だった。
迫られる大きな決断に彼らが選んだ道は…!?
「図書館のソムリエ」御子柴が活躍する癒やしの物語、堂々の完結!!





あ~・・・遂に完結となってしまって寂しい。


けどまぁ、色んなことが上手いことまるっと納まったって感じでしょうか。


御子柴と徳さんの再会に感動。


そしてタチアオイが存続されて本当に良かった。


それにしてもオーナーはタチが悪いな(笑)


完結したし最初から読み直してみようかな。

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舞台『俺節』観に行ってきた!!

2017-06-17 22:25:01 | 福士誠治 【舞台】


本日は福様ご出演の舞台『俺節』を観に行ってきましたよ~。


オキナワ@福さま、大変よろしゅう御座いました。


これからちょろっとだけ書くから、


今から観に行く人で知りたくない人は絶対読まないで下さい。



【あらすじ】*公式HP参照

演歌歌手を目指して青森から上京したコージ(安田章大)
抜群の歌唱力を持っているらしいが、気弱であがり症なばっかりに、
いざ唄うとなると緊張してまともに唄えない。
しかし、演歌に対する思いだけは、煮えたぎるように熱い。
その熱に感化されたのか、お調子者のギター弾き・オキナワ(福士誠治)は、
根城とするドヤ街・みれん横丁へとコージを連れて行く。
そこでコージは偶然、ヤクザに追われている
テレサ(シャーロット·ケイト·フォックス)と出会うことに。
彼女は不法滞在中のストリッパー。
コージの演歌は、彼女への思いが募るほどに加速する。
やがて、飲み屋街で流しの演歌歌手として修行を始めたコージとオキナワは、
コンビで演歌界デビューを果たそうと、アマチュアコンテストへの出場を繰り返す。
そんな中、デビューの話が持ち上がるが、
そこには「コージ一人で、ソロ歌手として」という条件があった……。





↑ というような熱い内容です。


色々な福さまが1度に観れて最高だったわ。


ギターの生演奏に短いフレーズだけど生歌、


酔った演技は志村けんのモノマネか?と。( ̄m ̄*)ムフッ


おまけにチンピラになった時の暴行?加えるシーンでは、


殺陣かと思うほどのキレの良さ(笑)


さすがです!!


約3時間の長い舞台だったけど、あっという間に感じたかな。


お尻もそんなに痛くならなかったし(笑)


カーテンコールは2回。


出演者がみんなで歌っていたので声かけはできませんでしたけどね。


それでも少しでも長く福士くんを見れてありがたやです( ̄人 ̄*)


声かけは叶わなかったけどプレゼントBOXはあったので、


持って行ったものが無駄にならずに済みました。


今月は2回もプレゼントしちゃったぜ(-∀-;)


迷惑になってなければいいけど。


ってなことで、久々の生福さまを十分堪能してきました。


生歌聴いたら『RENT』観たくなっちゃったよ。


あの舞台の福さまも魅力的だったからね~。


ま、DVD発売されてないから観れないけど(-_-;)


『サイケ~』で我慢するか。


熱い舞台で久々の福さまだったからか自分の福さま熱が上昇したわ(笑)

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いよいよ明日です!!

2017-06-16 20:15:32 | 福士誠治 【舞台】


いざ、赤坂!!(*・ω・)ノ


明日は福さま出演舞台『俺節』を観に行ってきますよ。


なんだか久し振りのような・・・そうでもないような?(笑)


プレゼントは持って行っても大丈夫なのかしら?


大抵プレゼント受け付けあるけれど・・・


ま、取り敢えず持って行ってみるけどさ。


では明日、生の福さまを存分に堪能するぞ~!!


その前に早く準備しなくちゃね。


いつものことながら行動が遅いマカでした(笑)

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ちるらん 新撰組鎮魂歌 18巻

2017-06-16 19:59:32 | マンガ


   

副長山南敬助の死後、頭角を表した伊東甲子太郎は
新撰組の鉄の結束に僅かな綻びを見出す。
一方、坂本龍馬の仲介により薩長同盟が締結。
討幕への動きが加速していく中、
“GOD”高杉晋作は、最強と謳われた幕府海軍を相手に最後の聖戦を挑む――。





ああぁ・・・GOD高杉がぁ~(T_T)


沖田も発病だし辛すぎる。


これからどんどん悲しくなりそうだ。


当初はぶっ飛んだ面白マンガみたいだったけど、


史実が史実だけに重苦しくなってきた。


けど新撰組好きとしては最後まで見届けなければ。


今から容保様の再登場を楽しみにしてる。


それよりこの岩倉具視はやっぱり・・・キモイ。

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黒執事 XXV (25巻)

2017-06-16 19:46:29 | マンガ


   

おいたに折檻。
カルト教団化したスフィア・ミュージックホール。
信者を熱狂から覚ますため、シエルは自らミュージックホールを設立し対抗する。
一方、裏でホールを嗅ぎ回る、死神派遣協会科学捜査課・オセロの狙いとは!?
大ヒット執事コミック、待望の最新刊!!





ファントム・ファイヴ・・・スゲエな(笑)


シエルの思惑完全勝利と言ったところか。


商魂逞しいとはこういうことだろう。


しかしラストの終わりは不安を煽るね。


シエルの写真には一体何が・・・?


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京かのこ 3巻<完>

2017-06-15 22:12:09 | マンガ


   

御菓子司「蒼月」のひとり娘・鹿乃子。
職長である厳しい祖父の下で修業中だが、
成長を認められ蒼月の代表として和菓子のコンテストに参加することに!
一方、幼馴染で気になる存在の颯也は異例の若さで
茶会の主人を務める事になり鹿乃子はお菓子を任されるが──!?
はんなり和菓子修業物語ついに完結です!





安定のハッピーエンドで完結。


ライバルもなくシンプルな話の流れでイライラもせず良かった(笑)


ただ気になるのはお互い跡取りなのに、


結婚した後どうなるのかってことよね。


『ハッスル~』に似てたから話の新鮮さには欠けたかも。

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