小鳥のダンス♪ 

週末に撮影した野鳥をのんびりUPしていきます。
自他ともに認める時差ブログです。  あしからず。

キクイタダキ

2018-02-22 | 野鳥
今季は大好きなキクイタダキが多いので、何度も観察に出かけています。
この日は低い枝にもよく下りて来てくれ、楽しませてくれました。
♂だとわかる個体にもたくさん会えました。


  キクイタダキ♂。 何度見てもかわいいです






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  ♂の証拠の赤をしっかり見せてくれました。(クリック画像)




  羽が透けてて綺麗♪




  キクイタダキの正面顔。 つぶらなお目目と嘴の横のラインが好き。




  ピョ~ン!




  パタパタ。




  いいところに出て来てくれました。




  この子も♂です。


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  木漏れ日の中で・・・。





  オマケ

キクイタダキの面白い行動が撮れていました。


  枯れた松葉が垂れ下がってる枝で・・・




  垂れ下がった松葉の1本を足で掴んで・・・頭のキクの下へ。 何してんの?(笑)
  この子も♂だね。




  痒かったのかなぁ? まだ松葉掴んでる。(笑)
  やっぱりキクちゃんは面白い!!


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マガン と カリガネ

2018-02-21 | 野鳥 お初♪
隣県のカリガネの情報は早くから教えていただいていたのですが、
近くで発生した鳥インフルエンザの影響で警戒区域に入っているとのことでした。
事態が収束したそうなので、カリガネに会いに行ってきました。

カリガネはマガン2羽と行動を共にしていました。

   

  カリガネ(真ん中) : カモ目 カモ科 L58cm




  岸に泳ぎ着き、斜面に上がりました。 マガンは水際の藻を食べています。




  マガンも上陸。 
  カリガネもマガンもお腹に黒い横斑がないので、若鳥じゃないかと思います。




  短めのピンクの嘴と黄色いアイリングがかわいいです。
  マガンは先に斜面を上がっていきました。


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  ちょっとブルブルしてから斜面を上がっていきます。(クリック画像)


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  マガンと一緒に、斜面の草を食べています。








  羽づくろい。




  マガンが枯れた草の長い蔓?みたいなものを咥えています。




  カリガネの正面顔。 綺麗なピンクの嘴♪




  上空確認!




  もっと小さいのかと思っていましたが、マガンより少しだけ小さいかなって感じ。
  マガンの群れの中に1羽だけ混じってる場合、見つけられる自信がありません
  真ん中の子は背中の換羽が始まっているようで、濃い羽が混じっています。 カリガネも少し換羽してるのかな?



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  顔の色と同化してますが、口から葉っぱが出ています。(笑)



カリガネは一度だけ飛んだのですが、後ろ向きしか撮れませんでした。
(帰って来たときは建物がかぶって撮れず。
後ろ向きの画像、尾羽が変な感じ。 
どうやら尾羽の真ん中が換羽中で、新羽が生えて来ているようです。
撮影時から10日ほど経っているので、今はもう生えそろっているかもしれません。

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  後ろ向きでブルブルしたときも換羽中の尾羽が見えました。





  オマケ 

カリガネが草を食べていて口を少し開けた時、嘴の中にギザギザの歯のようなものが見えていました。

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マガンも同じようにギザギザの歯のようなものが・・・。

  クリックで顔部分拡大



久しぶりの初見の鳥でした。
地元の鳥友さんたちにお世話になり、四国ではなかなか見ることができないカリガネを
近くで観察することができました。
ありがとうございました。


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トモエガモ × オナガガモ 雑種

2018-02-20 | 野鳥
情報をいただき、トモエガモ × オナガガモの交雑個体を見に行ってきました。
あまり近くには来てくれなかったのですが、なんとか観察することができました。


  顔はトモエガモのような模様ですが、目の下の黒縦線が太く
  嘴にオナガガモのような青灰色の部分があります。




  胸と脇を区切る白線があり、尾が長めでトモエとオナガ両方の特徴が混じっています。




  正面顔も面白いです。








  頭の緑色光沢が綺麗です。




  上陸。 少し警戒してるのか頸を伸ばしています。




  てくてく。




  オナガガモ♀と行動を共にしていました。 もしかしてペア?








  だんだん遠くへ行ってしまいました・・・。








  遠くで羽づくろい。 後ろはコガモ


雑種ではありますが、とても綺麗でした。
あまり時間がなくてゆっくり観察はできませんでしたが、見ることができて良かったです。
ありがとうございました。


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ホイグリンカモメ

2018-02-19 | カモメ
オオセグロカモメを撮影時に見たこの子・・・。
現場で見た時から気になっていたのですが、ずっと座り込んだままでした。


  背の色が横にいるセグロカモメよりも濃いです。
  体も華奢な感じに見えます。


気になるので再び観察に行ってみました。
いるかどうか心配してましたが、同じカモメに再会。 
雨に濡れながら眠そうな顔で立っていました。
やはりホイグリンカモメでした。
2年前に出会ったのと同じ個体だと思います。
去年は気をつけて見ていなかったのですが、今季も渡って来ていたようです。

ホイグリンカモメ ( heuglini )は日本鳥類目録改訂7版ではニシセグロカモメの亜種として分類されていますが
海外では独立種として扱っているところもあり、色々と複雑で難しいようです。
なので、敢えて「ホイグリンカモメ」でアップします。


  頭に雨のしずくの玉をつけて、眠そうに立っています。




  隣にウミネコが並んでくれました。
  背の色が同じくらいの濃さです。




  あくび。




  ブルブル。 雨粒が飛んでいます。




  羽づくろい。




  セグロカモメと並んで。








  また大きなあくび。


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  再び羽づくろい。




  羽毛が嘴に・・・。




  ノビ~! 初列風切の黒色部は7枚見えます。









  オマケ 

畑にいたツグミ
何かつついてるな・・・と思ったらカエルでした。




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海辺の鳥たち

2018-02-16 | 野鳥
浜でたくさんのシギチたちが休息していました。


  ハマシギの群れにシロチドリミユビシギが混じっています。


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  ミユビシギの冬羽はひと際白く見えるので混ざっていてもわかります。




  やっぱりミユビシギはかわいいなぁ




ズグロカモメが1羽で波打ち際を歩いていました。
ここの浜では初めて見たように思います。
近くで観察することができました。






  正面顔。




  目の前をてくてく歩いていきます。




  何か咥えました。 カニの爪?




  何度も咥え直したりしていましたが、結局落としていました。




  舌が見えます。




  第1回冬羽です。




ハイタカが堤防に留まっていましたがすぐに飛び出しました。






  尾羽を上げて・・・出す!(笑)


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  飛び出し。






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