ことパパの鳥見日記

岩手→函館→浜松と転居。
さてさて今度はどんな鳥に出会えるやら♪

5/20 巣立ちフクロウ

2013-05-22 | 野鳥

5/20 フクロウの巣立ち雛が見られると聞き、午後から鳥見。

沢山の人が見ている先にかわいらしい雛がいました。  すべてトリミング

目が真ん丸です。こちらをじっと見ているようですね。「なんだろうなぁ?」とでも思っているのでしょうか。

少し動いた時の写真。鳥というより…白くて不思議な生き物って感じですね(笑)


少し移動してしまい見づらくなったので、こちらも移動…。
ちょっと引いて撮ってみました。 見えたけど、枝かぶりはすごかった


後ろ向き 足が…けっこうゴツイです。さすが


反対側から 再びお地蔵さんみたいなフクロウ 


フクロウを見た後はサンコウチョウを見に。

なかなか見られなかったのですが、一度だけ近くから見ることできました。
声がした方向を見ると「お〜サンコウチョウ」

逆光でなかなか厳しい画像が続きます。

何故か睨まれました 


でも横を向くといつものサンコウチョウ。


トリミングしているとはいえ結構近くでした。 く〜、逆光が残念

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5/5 1/3200秒のコアジサシ

2013-05-14 | 野鳥

5/5 この日は午後だけ鳥見です。佐鳴湖へコアジサシのダイブを見に行きました。

あまり使わないシャッター優先AEを使ってみました。
天気も良く、明るいので全て1/3200秒で撮ってみました。 ←この設定でよかったのかは???

とりあえず、羽までくっきり写っているような気がします。

アジサシって羽長いなぁと思った1枚


尾羽も広げて好きなシーン
背景がもっと青ければなお良かったけれど、コアジサシってきれいな鳥だなぁと改めて感心。


ダイビング前の一瞬。 ノートリ クリックでトリミング済


ダイビング前の一瞬 その2 こちらもリンクあり クリックでトリミング 


正面でホバリング


ダイブ開始  尾羽でバランスをとっているのかな?


体はよじりつつ、尾羽は広げてます。


クチバシが着水。 ちょっと笑える


別のシーンでしたが、小魚を捕まえたところ。


そのまま飛び立ちました。見えづらいのですが、一応小さなお魚さんくわえています。


目の前で何度もダイブしてくれたのですが、難しい難しい
驚異のボツ率を達成してしまいました
また天気のいい時に行って再チャレンジしてみようと思っています。

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5/6 豆粒のち…

2013-05-08 | 野鳥

5/6 昨日は隣県へ

するどい囀りをもとに探して、ようやく見つけた目的の鳥さん。

といってもノートリでは豆粒状態

ぐいっと大きくしてなんとか種類の見分けができる画像に・・・

コルリです。
豆粒大ではありましたが、久々の対面だし、うれしかった

その後も何か所かでご対面。
姿を見つけられなかったのも入れれば5〜6羽はいたのかな?


会えたコルリはみんな元気に囀りまくってました。


そして目が写ってる写真も…。


とは言ってもノートリではこの通り。 大きくして初めて「あ、目だ。」という状況でした…


会いたかったコルリに会えたとはいえ、めちゃめちゃ高いところにいる豆粒コルリばかり…。
それもしょうがないかと思っていたところ…

水たまりに降りているコルリに出会えました

逃げられないように、カメラを持つ手以外は動きストップ
飛ぶなよ〜、行かないでよ〜と祈りつつ、シャッター連写

そんな緊張感緊迫感の中、
当のコルリはな〜んにも気にせず、ちょこまかちょこまか気の向くままに動き回っていました

足、長っ

端正な顔に深い青。対照的に愛嬌のある真っ白&ぽっこりボディ。そしてアンバランスなまでに長い足。
う〜ん、これがコルリだ〜と満喫です。

角度変わると印象も一変。目もしっかり映ってくれました。


この角度だと「きりっとした印象」ですね。


ちょっと見上げたような姿 目が真っ黒&真ん丸ですごくかわいいです。


背景がごちゃごちゃなのがすごく残念ですが、そんな贅沢は言っちゃダメですね。


と思ってると、気を使ったのか枝をひょいひよいと前進中。


最後は日の当たる場所でポーズを決めて、藪の中に帰って行きました。


たった数分の出来事ですが、至福の時間でした。片道2時間かけて行った甲斐があった〜

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4/29 エリマキシギ 夏羽へ換羽中?

2013-04-29 | 野鳥

最後に更新したのが2/21…。あっという間に2か月放置 いや〜時の流れるのは早いなぁ(笑)
放置していた間も鳥は見ていたのですが、これだけ空いてしまうとUPする気力もなくなりますね。

今日、久々に気力を奮い起こす鳥に会えましたので、2か月ぶりの更新です


4/29 エリマキシギ 袋井 たぶん夏羽に換羽中  ※画質無視の超トリミング多数

脚が赤くて体が黒っぽいシギが見えたのでツルシギ?と思いましたが、エリマキシギでした。
(と言い切ってますが、合ってますよね
逆光気味で決して条件は良くなかったのですが、黒いエリマキ(の素?)がなんとか見えます。
脚は最初赤だと思いましたが、どうやらオレンジっぽい色でした。

見つけた時の様子(ノートリ)  羽はキョウジョシギにも似た雰囲気。周りにはムナグロ。

ここから徐々に近づいてきてくれました。

再び大トリミング 立ち姿


正面から見たかがんだ姿

なんとかモコモコ感が伝わりますでしょうか。

斜め後ろから

頭は茶色っぽい色です。



徐々に接近中 祈るような気持ちです。「もっと近く、もっと近くに…」




これが一番エリマキが分かりやすいかな。 ってかなり厳しいですが。


近づいたのに… 逆光のせいかエリマキがうまく撮れない へたっぴです


ちょっとの間、近いところにいてくれました。




近場で採餌中だったのですが、


なにかに驚いたのか、周りにいたムナグロと一緒に飛んでしまいました。
羽切れ&ピンボケですが、飛び出し


久々の田んぼめぐり。
思わぬ収穫に大満足でした。GW後半もいてくれるといいな

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2/11 久々のハヤブサ

2013-02-21 | 野鳥

2/11 田畑の鳥に会いに袋井へ

少し前にも会ったハクチョウ親子&若マガン(どうやら載せるの忘れてた…)を見つけました。

6羽のハクチョウと何故か行動を共にしている1羽のマガン どこかで迷子になったのでしょうか!?

ハクチョウが警戒しています。 原因は…もしかして私ですか
車の中だし、距離も少しあるので大丈夫だと思いますが…。


一応、落ち着いたようでみんな餌をついばみ始めました。

左の2羽が昨年生まれの子供でしょうかね。グレーの顔&クチバシの黄色がまだ薄い色ですね。

そして、このハクチョウ一家の近くで探していた鳥をようやく見つけました。

ハヤブサです。

近いです。たぶん20mくらい。 睨んでます

視線を反らしてくれました


何か気になるのでしょうか?脚を上げています。

さすが、ゴツそうな足をしています。

さて、お腹が少し見えていますが、ちょっと赤いのが分かるでしょうか?
このハヤブサ、ちょっと珍しい亜種「シベリアハヤブサ」なんだそうです。
特徴は、「赤味が入った首から胸」、「太い頬ひげ」、「太い横斑」らしいのですが…難しいですね。

ちなみに文一総合出版の「新訂ワシタカ類 飛翔ハンドブック」のハヤブサ欄に2008年1月撮影の写真が載っています。同じ町名だし、5〜6年は来ているということなんで同じ個体なんでしょうね。
「お〜、君って有名人(隼)なんだね」

身を軽くしています


いよいよ飛ぶか…と期待したのですが、畦道から降りただけでした


再び動き出したのでちょっと注目していると…


やる気を見せたり


焦らしたり


きょろきょろして…




前かがみになって…


羽を広げて〜


飛び立ちました〜  が〜ん 向こう側かぁ〜 


ちょいと先で着地。 

太もも?立派です。



結局このままタイムアップ。


でも会えてよかった〜。 やはりハヤブサはかっこいい

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