熱烈的アルビレックス Maximum

1stステージ最終戦を気迫の勝利で飾る!!

史哉に捧げる1stステージ最終戦 笑顔無きヒーロー(vs 鳥栖戦 その最終)

2016-06-26 10:03:01 | Weblog

おはようございます。
さすがに夜中の更新はきついので、ひと眠りしての作業。
時間がかかるのは写真の選定です。
ビューで確認、進行に合わせての試合の振り返り。
パソコン頼りの写真ですから一枚一枚調整(傾きとか色目とか)しながらになります。
時代は変わったのだ。
腕は機材に大きく左右されます。
後はチャンスにシャッターが切れるかどうか。これが一番大きいかも。
なかなか指が反応しにくいですよ。
特にAFが改善されたといっても、最後はこうなるかもという予測でボールを追わないと。
それが時々裏切られる。予想できないパスコースとか。
今回の得点シーン、レオからコルテースへの振りです。

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前半も終盤、攻め続けるアルビ。
今回有効だったのはサイドからの攻めとCK。


コルテースがゴール前で後ろにそらし、そこにカズが飛び込む。
もう完全に空いてました。
が、この至近距離を決められず。



演出し続ける復帰したマツケン。右サイドが起点でのチャンスが増加。
大とのコンビネーションが光ります。

そこから作った1シーンで、エリア内。
武蔵が倒されるも判定はPKにならず。だがこのプレーに武蔵がキレる。


ようやくプレーにキレが出始めたかな。精神的にはキレないように。

0-0で前半終了。


後半は、もう一度基本に戻ろう的な事を言われたらしい選手達。
もう一度確認を行う。


鳥栖も執拗に中央から突破を図ろうとする。
が、カズが立ちはだかる。激しい当たりシーンはほとんどがカズ。


交代した吾郎も何とか踏ん張る。


ゴールシーンは再びサイドから。レオがタクトを振る。


なかなか自陣から上げられない鳥栖。
左右の深い位置が比較的スペースが開いていた。
これは相手の戦術だったのかは不明だが、うまく利用したこの2人。やりやすかったのではないだろうか。
次第に押し込まれ、左右に振られ、左前がぽっかり空いた隙にレオが何とも言えないタイミングでスペースにパスを出す。
ミス? と思ったらコルテースが切り込んだ。
クロスを上げ、大がヘッド。しかしポスト直撃。
がこの跳ね返りを山崎が押し込む。


待望の先制点。



選手の輪とチアの輪。

その後は勢いでさらにつっかける。

達也が最長?となる出場時間でプレー。いるといないではやはり質が変わる。


ヒヤッとしたシーン。
エリア内でマツケンがクリアしようとしたが、相手が倒れる。
PK?  主審はノー。
タックル直前、相手がボールをアウトにそらし、ボールを持っていないところへ足が当たったようで。



より激しく攻める鳥栖。
陣形は崩れることなく、相手を封じ込める。



アディショナルタイムは3分。
このちょっと前から相手深くでボール保持。優位に進めるうちにホイッスル。





ホーム連勝です。
これで鳥栖を抜いて13位浮上、1stシーズンを終えました。
残り3試合を勝ち点4なら上等、と思ってましたが、意外と下位が勝ち続けこれじゃヤバイと。
しかしこの勝ちで勝ち点7を稼ぎ出した。


後半戦に希望が持てます。
が、2ndもこういう「お固いのがお好き!?」的サッカーになるのでしょうか。


全員が28を纏い、史哉のチャントがピッチを覆う。
このまま勝ち続けることで史哉に勇気を届けるのだ。そうしたいね。



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史哉に捧げる1stステージ最終戦 笑顔無きヒーロー(vs 鳥栖戦 その2)

2016-06-26 02:58:17 | Weblog

雨模様だったのが、試合が始まると西の空が夕焼けになります。
綺麗だったので1枚。


鳥栖戦はいつも激しい肉弾戦となる。
プレースタイルが似ているからか、人もボールも動く。だから必然的に衝突もあるわけですが、今日はさすがに・・・。
武蔵は試合開始から積極的に前線でボールに絡む。


それに呼応するように中盤が詰めてくるが、そこを鳥栖は潰しにかかる。


もちろん標的はレオ。



今日のミッションは多少荒っぽいですが、どちらかというとアルビが優位に進めているという印象。


空中戦は5分5分。
しかしセカンドボールは鳥栖が取り、カウンターを仕掛ける図式。
が、精度が悪く大事には至らず。

逆にしっかりボールをつないで遠目からも狙う。
大のシュートが外れる。(ボケて申し訳ない)

前半からしつこく山崎選手がボールに絡む。
これが結局は最後の最後で報われる。



チャンスがありながらも、鳥栖の早いDFの網に引っ掛かる。



レオはいつものレオ。
中盤の真ん中は結構自由にやらせてくれた。


得意のレンジからシュートもゴール右隅をかすめる。

・・・がこの後、最悪の事態。
鳥栖の攻めから抜け出され、GK守田が前に飛び出したが、味方と相手豊田選手とエリア内で交錯。
一瞬反応したが、その後倒れてしまい全く動かず。


スタッフも×印を出し、担架が運ばれるも動く気配なし。


首を固定する専用の担架も運ばれたりしたが、現場は混乱。



左顎を押さえられている。骨折等の重症? 脳震盪も? 悪い想像ばかりが頭をよぎる。
せっかく守備が安定し失点しなくなってきただけに悔しい。



両チームが待っている間、円陣を組むという珍しい光景。



もう吾郎しかいないのだ。


奥に搬送される守田。

試合は再開したが、それでも激しいゲームは変わらず。


そして・・・



また倒れる。が、何とか復帰。

直後、ヒヤッとする場面。
ネットが揺れたが・・・オフサイドで助かる。


こんな試合でも裏方に徹していたのが達也。
本当にプレースタイルが変わったと改めて認識させられた。
達也の本を読んでからさらに見方が変わる。


前半、攻めるものの決定的場面を決められず。


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史哉に捧げる1stステージ最終戦 笑顔無きヒーロー(vs 鳥栖戦 その1)

2016-06-26 02:10:05 | Weblog

今朝は5時起き。
雨の仙台を出発、新津に着いたのが9時前。
車庫のシャッターを全開、そして家中の窓を全開・・・が風が強くて半開。
すぐに建具屋が隣の家に。
場所が分からず、隣の奥さんがこちらに丁寧に案内してくれた。
傷んだ網戸をすべて外し、障子も破れたものはすべて外し、夕方までに持ってくるとの事。
その後も立て続けに浄化槽管理の人、そしてガス屋。
専門家に来てもらって、詳細を聞く。
浄化槽はエアーポンプがやられているらしい。コメリで買えるとのこと。
ガス屋は点火試験、コンロは問題なし、しかし給湯器は使えない。
これは解っていたので時期を見て付け替える予定。

引っ越し荷物はまだ片付いていないので少しずつ荷ほどきをする。
また車庫の掃除(蜘蛛の巣とかホコリとか)や周りの雑草を取る。
昼に近くのコメリパワーへ。
除草剤と草刈鎌、トイレのタンクに入れる洗浄剤を購入。
草刈のあと除草剤をまく。
テレビはBSは映るが地上波が映らない。配線かアンテナか…。
疲れてしばらく昼寝をする。
1階の和室は窓が開いているおかげでいつも涼しい。まだエアコンはいらない。(付いてるけど)

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予定より早く建具屋が網戸と障子を修繕し取り付け終了。
4時になったのでスタジアムへ向かう。


雲行きが怪しい。
いつものようにいつものところで半身揚げを買う。定番。
雨がぱらついているのに今日は散水。


以前のように無人ではやらないみたいだ。
川崎戦をかなり気にしていたのか。・・・川崎戦でやれよ、と思った。

今日はスタジアムに来た瞬間から早川選手の募金やらメッセージやらでちまたは大忙し。
まずは募金から。


遠い鳥栖からおいで頂きました。
残念ながらレオのお友達の菊ちゃんは帯同しておりません。残念。



練習からピリピリ感が出ています。


早川選手のチャントが何度も流れる。



選手は28Tシャツを着こむ。



ビッグジャージは28に。
負けられない一戦。



今日は武蔵先発、そして達也が久しぶりにスタメン。



激しい戦いになることは予想できましたが、とんでもない事になるとは思ってもみませんでした。
キックオフです。




 

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守田の仇はギュンが取る!

2016-06-25 21:03:20 | Weblog


山崎のゴールで1-0の勝利!
異様に盛り上がる1万9000人しか入ってないビッグスワン!

気持ち良く帰ります。
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明日は1stステージ最終戦 鳥栖戦ですが。

2016-06-24 19:17:47 | Weblog

なんだかんだでもう1stステージ最終戦となってしまいました。
例年の如く、結局定位置につけているアルビです。
あのスタート時の勢いは何だったのかと思いますが、取れない守れないでは当たり前たわ。
それでもGK守田は後半の最後でようやく失点癖が無くなった。
1試合に何点も取られると正直2週くらい立ち直るのに時間がかかる。

最終節ぐらいビシッと勝って締めてもらいたいです。
スタメンは変わらず。ただ五輪組の野津田、マツケン辺りは大暴れしないと当落線上ですから。
鹿島から移籍の青山は出るんだろうか。
鳥栖は何気に補強してきている。

それとミカの福岡完全移籍が発表になりました。
福岡は元新潟コレクターに変身しております。
平井、タカ、濱田、そしてミカ、コーチに三浦、フィジカルコーチとすごい勢いです。
何が福岡をそうさせているのか…。

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明日は朝一で出発します。
まずは朝9時から引っ越し先のガスやら水道やら電気やら網戸や障子やら庭やら、業者が一気に来てワラワラと
仕事をしていきます。
無理に詰めすぎた感たっぷりですが、キックオフが夜7時という事でかなり助かっております。

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今月は頭から大阪に行ってたわけですが(正確には兵庫だ)、幼少の時以来の宝塚だったりするわけです。
もう昔の面影は微塵もなく、駅なんて昔はもっと小さかったし宝塚大劇場はビックリしました。(さすがに歌劇は見なかった)
阪急宝塚駅から出発する時の発車メロディーは鉄腕アトムのテーマ。
なんで?
スミレの花咲くころ~♪ とか鳴ると予想してましたが。
ああ、宝塚は手塚治虫の生地だったね。

それと住んでみて一番感じたこと。
この辺りは夜10時を過ぎると道から車が無くなる。
というか往来する車が激減する。
店も早めに閉まる。(どこの田舎じゃ)
まあ高級住宅地が混在するから、当たり前っちゅうか、その時間に帰途につく私たちって・・・社畜。

それと朝のラッシュ時。
とにかくバイクが多い。
一瞬の間に2-30台が通り抜けていく。
スクーターからリッター物まで多種多彩。
おばはんから若者までこれまたいろいろ。
台湾でしたっけ?上海、いやベトナムか、あのバイク通勤の景色がダブります。
それが車と車の間を高速ですり抜けていくわけです。
痺れますね。運転者は。(怖い)
どこの統計だったか、バイク乗りの高齢化を悲観しているようでしたが・・・
どこの世界の話だ。
関西はまさにバイク天国。
平均年齢は20代とみた。
新車でなく中古バイクの統計も合わせると、意外と若いのではないかと思いました。
それにしてもみんなカスタマイズしてます。スクーターでさえとんでもないマフラー付けてます。(笑

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