使い物にならない控えは期待しないという事(vs 甲府戦)

2017-05-24 21:30:44 | Weblog

サッカーになってない。
枠内シュート0、90分戦ってシュート2本です。
これでどうやって勝つというのでしょう。

見てて情けない・・・を通り越して気の毒な気分になる。
パスミスは想定内だけど、トラップミスとか基本すらまともにできない。
練習でできないものが本番でできるわけがない、と言いますが・・・。
この選手たちはどんな練習してんでしょうか。

というよりも、本当に心配してるのはこの控え選手を相手にしているレギュラー陣
がまともに練習できているのか? という事。
こんなレベルの選手相手に攻守の練習しても、レベル上がりませんわ。

練習で上手くいったと喜んでいるとすれば、レギュラー陣のレベルも推して知るべし。

いきなり毒吐きましたが。

仙台vs札幌見てたら、日曜の仙台戦ははっきり言って虐殺されて当然のようなレベル。
マジ大丈夫かよ。
仙台は控えでもあれだけアクティブに動かれると、今のアルビでは非常に厳しい。
札幌戦のようにはいかないでしょう。
(まあ今更劇的に変わるわけではないので)

高聖、大、竜馬、端山、平松・・・
何の収穫もないプレーに落胆してます。
アイデアなし、精度なし、気迫なし。

少しでもポジション取るぞという姿勢ではなく、監督に言われたことを守る事だけしか
頭にない。
(実際できないんだけど)
これではレギュラー陣との差は縮まりません。
レギュラー陣もおいそれと怪我できん。
課題云々以前の問題かなと思います。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

今日はルヴァン杯 甲府戦 無駄な試合ではない

2017-05-24 05:30:35 | Weblog

既に予選敗退が決まったも同然のこのカップ戦。
通常ならば消化試合ですが、呂比須アルビにとっては1試合でも多く経験値を上げたい
ので願ってもない練習試合に格上げとなります。

先週の札幌戦で功を奏した4-2-3-1のシステム。
これを再度吉田監督率いる甲府に試そうという事。


コメントにもありましたが、すでに紅白戦で宣福がトップで試されているとの事なので
それが適用されるかどうかは分かりませんが、福岡時代のノリが戻るのかどうか・・・です。

また、待望の優汰が復帰する見込みとか。
すでに本人もOKの意思を監督に示しているようなので、こちらの方は無理せず途中出場
となると思いますが、久々のサイド突破を見てみたい。
何と言ってもギュンギュンがトラブルのため仙台戦は回避するのではないかと。
となるとホニは左サイド、そして優汰を右サイド・・・。
どちらも強烈です。
これに6月には貴章も戻ってくるでしょうから、サイドは万全。
ゴメス共々充実した布陣が望めるのではないでしょうか。

*****************************************
コメントありがとうございます。
◇しちくさん
情報ありがとうございます。
聖籠で実際に練習見たいのですが、なかなか行けないので助かります。
ノリの1トップは早さよりもフィジカルで持っていくイメージがあるので、違った意味で
楽しみです。

◇プク太郎さん
10か月ぶり?のホーム勝利ですね。
果たして呂比須イズムは浸透するのかどうか。これからに期待です。

◇獅子乃さん
はじめまして。
ぜひ機会がありましたらスタジアムにおいでください。
テレビに映るのはほんの一握りの光景です。
見る側がボールウォッチャーになっては面白くない。
連動するほかの選手が面白い。

*********************************************

レノファ山口の上野監督が退任となりました。
上野監督の功績は山口にとっては反町監督並みの実績。
JFLからJ3、そしてJ2へ2度昇格させた功労者。
去年は12位となり今年に期待がかかりましたが、現状は20位。

これから巻き返しと思いましたが、なぜかフロントは監督をチェンジする模様。
血迷ったか?
アルビとは状況が違うのに。
焦っているようにも見えますが、現場は現場にしか分かりませんから。
上野監督を慕ってやってきた選手も多いらしく、レンタル中の小塚選手も同様かと。
今後はとりあえず代行監督を立てるみたいですが、これで滑ったら元も子もない。

上野さんはこの後どうするんだろう。
アルビに戻ってくるのかな?

**********************************************

まりも通信

メルモが発情が終わっても、ちびっとお粗相が止まりませんでした。
しかも不在の間はしない。
帰ってくると、ソフトマットの上に垂らしたかのようにやってしまう。
しかもこれ見よがしにマットをカキカキ。
「やっちまいましたよー。」てな具合です。
その度にペットシーツをもって拭きに行き、消臭剤をかけ、メルモを追っかけて捕まえ
トクトクと説教を垂れる毎日。

その原因がわからず。
で、ネットで調べた結果思い当たる節が。
というのも寝る際、布団を敷いて寝そべると、すぐに腕を枕にしてくるのはまりも。
今に始まったことではなく、これが日課。
メルモは布団の横のマットの上で寝そべるわけですが、それがどうも・・・。


メルモのストレスの原因となっていたようで。
というのは本来「かまってちゃん」体質のメルモにとって、先住猫のまりもの絶対的君主は
変わりません。
そのため寝る前に構ってもらえない(まりもを腕枕したら動けません。)のが不満だった。

だから、構ってほしくておしっこする→追っかけてくれる→遊んでもらってる→またやる

の図式。

と考え、日常を変えました。
夕方帰ってきたら必ず玄関から出してやり、玄関先の通路で10分ほどまりもと自由にさせる。
どんなに疲れてても寝る前30分程度はメルモのブラッシングと全身マッサージ。
(つまりスキンシップ)
そして普段はメルモ主体で話しかけてやる、構ってやる。
まだ幼児であるという認識(1年過ぎたから大人扱いしたのがそもそもの間違い)

すると翌日からピタリとお粗相が止まりました。

構ってやらないというか、普段はメルモの方から甘えてくるから邪険にしたつもりは無かった。
けど人間と同じで一方通行なのはNGのようで。
まりもとかジャイアンはかまってやると「うぜーよ!」となってましたので。

・・・どっかのチームの選手と同じに見えてきた。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

鍵はCFなんだが・・・ルヴァン杯が試金石?

2017-05-21 20:45:05 | Weblog

今日も暑かったですね。
昨日はブログ記事をUPした後、8時過ぎに仙台に向かいましたが結局眠気には勝てず、
磐梯山で仮眠、帰ったのは夜中の1時過ぎ。
今朝もメルモ達に起こされて4時過ぎ起き。
休日なのに体がだりぃぃぃー。


勝利の翌日ですので気分だけはハイ
午前中、ダゾーンをスマホでできるだけ間を端折って先送り再生。
富澤のパスセンスは流石。
サイドのホニも現場で見た通りで、今後の活躍に期待が持てます。


さて、呂比須監督は次のカップ戦、どのような位置づけで選手を起用するのか。
昨日の試合で新しいシステムの攻撃の目安がCFであることが分ります。
それはこれまで走行距離の一番長いのは大でした。
が、今回大は途中出場。
スタメンで一番、というか今節リーグ戦の一番が鈴木武蔵だったそうな。

つまり昨日のエントリーで武蔵が一番肝と書いたように思いますが、まさにデータに出ました。
これがこのシステムのダイナモ。
武蔵の走力イコール得点機の増加。
それもこれもホニを活かすための巨大な「囮」?
相手DFを貼りつかせておいて裏を狙う目的か。

いずれにしても自分もチャンスがあれば、突破してゴールを狙わないといけないのだから
一躍キーマンに躍り出たわけです。
だ・か・ら! 
ノーマーク時は絶対決めて!(お願いします

それを踏まえた上で、カップ戦は武蔵以外のCFが必要。
誰?
宗しかおらんがな。(汗
達也怪我だし、ギュンは筋肉系やばいようだし、河田は手術で出れないし。
FW登録は他にいません。
そしてターゲットとなる長身…。

あ、いた。
MFだけど。ジャンが。
考えるとFWいないね。(汗
苦肉の策で・・・宣福どう?

*******************************************
夕方はU-20 W杯をテレビ観戦。
注目の原君は後半アディショナルタイムに数分出ただけ。
南アフリカに2-1で逆転勝ちしましたが、途中出場の久保君がすごすぎ。
プレー見ていて、周りの先輩たちのくだらないミスに内心頭を抱えているのではないかと
思うくらい。
特に「小川航くん」。エースなんだからしっかりしてほしい。

*********************************************

コメントありがとうございます。
やはり新監督に対する不安と期待、同じ感覚ですね。
次の仙台戦、何としても勝ちたい。
そのための準備、よろしくお願いしたい。
(そろそろ優汰、いけんじゃないのかな?)


昨日はスタジアムに行く直前まで自宅の雑務。
まずはガレージ横の浄化槽脇の路面固め。
前回使用した固まる砂が3袋残ってましたので、草刈りの後に施工。


凍結水抜き栓の辺りです。
ここから予定としては奥に向けて自宅横をすべて行うつもり。

そしてその流れで道路脇と庭全体の雑草抜き。




横の柵は前の住人の方が片づけていたものを出してきた。
雑草も雑草らしきものと、そうでないものが混在していて、抜いていいのか悪いのか
サッパリ分らず。
とりあえず・・・怪しいものは鎌で刈っておく。

*********************************************

今日は庭に植え付けるための苗を購入、それを仙台の自宅で養生。

苗はネットで地震のあった熊本益城から。
植えてかれこれ3週間。


鉢と肥料と培養土は会社のもの。
100円ショップで支柱を購入。



これでOK。



葉の裏側に・・・アブラムシ? 発見。
駆除。


これを植え替えて、将来的にはこうする予定。


オレンジ一色!

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

呂比須サッカーは今ある素材を凶器に変える力を秘めている (vs 札幌戦 その最終)

2017-05-20 20:08:30 | Weblog

後半戦の開始です。
後半はちょっとギアが入れ替わります。
要は相手を少し刺激して裏に抜け出すという形。


以前の三浦監督の作戦と違うのは、常にコンパクトにスペースを潰していく。
当然、相手に付く場合、抜けた時のリスクがありますが、今回は相手がさほど人数をかけずに中盤から先スピードが落ちることを見越して最終ラインの手前から
プレスをかける。
何が何でも的なものではないので、ボールウオッチャーになる選手の少ないこと。
しかもしっかりブロック作るもんだから安定していた。


その中でも富澤選手のポジショニングは玄人肌と言いますか、味があって素晴らしい。
よくジェフが放出したなーと。

で、ゴールが生まれます。
当然相手のボールを中盤で奪い、目の覚めるような速攻。
パスの出どころ、出しどころが秀逸。
ホントにあとはホニにお任せ!


相手を置き去りですもんね。一瞬で。
あー、これでまた浦和に取られる・・・。



ホニとラファいたら・・・タラレバでした。

忘れちゃならないのが彼。


陰のMOM、大谷君。
今日はラッキーという言葉は失礼ですね。
浦和戦が相当応えたようで、ミスらしいミスは全くなく。
待望の無失点です。


後半から出てきたのが小野伸二かーっ!
もうボール持つだけでドラマなのだ。


ここから俄然、ガッチガチの攻防。
というのも、そうです。
中盤から足が止まり始めました。


何度もCKを食らう。
が、毎試合落ち着いてりゃいいのにね。
結局点は与えす。
1-0でのウノゼロ。
一番いい勝ち方で呂比須監督初采配を勝利で飾りました。



笛の瞬間、狙ってましたけど。
当然、へたりますね。



サポもヒヤヒヤ・・・今回はあの連続CKくらいでしょうか。



1年ぶりに踊るアルビ。


おお、ユニ交換していたのは・・・?
小野伸二と・・・森君?



ホント肩の荷下りましたな。



まだまだなんだが、今は歓喜に酔いしれよう。
森君が突っ込まれておるようで。



ジュフンも今日は上出来でした。
おつかれさまです。

さて、勲選手、これでおいしいお酒が飲めますな。

*******************************************
総括

今日の試合だけではまだ評価はしないほうがいいでしょう。

しかし見えてきたもの。
修正してきたもの。
呂比須監督は2列目に凶器を3段階用意してきた。
これまでの戦略ホニを逆手に取った。
つまり欠点である行ってこいホニ!の前に1クッション置く。
そしてオフサイドにはまらないやり方、しかし、かといってカウンターの切れ味が鈍ったわけではない。
恐ろしい切れ味です。
実質、ホニと武蔵なんですがどちらでもガリャが振れる二刀流なのです。
武蔵だから…当然?
こういうオチですが。

得点シーンと後半武蔵がぶっちぎったシーン。(ゴールしなかったけど

このシーンを見てゾクッときました。
あ゛ー!!!
シーズン当初からこれでやってりゃーな(またまた。
三浦監督の理想の斜め上を、今の戦力で成し遂げたと。
これが果たして上位陣に通用するかは別問題ですが。
当面このシステムは有効です。
相変わらず前線が守備を怠らないのは大前提ですが、まず失点は減るはず。
あとは武蔵とホニの得点能力に賭ける。

また選手の配置については・・・これで我慢するしかない。
初めにも言った適材適所は成されたのだ。

明日はもう少し突っ込んでみます。

というわけで、これから仙台に戻りまーす。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

呂比須サッカーは今ある素材を凶器に変える力を秘めている (vs 札幌戦 その2)

2017-05-20 19:19:15 | Weblog

前半の開始。
システムは4-2-3-1と思われます。
武蔵の1トップ。


ホニを1列下げて2列目にガリャとギュンギュンを配した。
これが今回の勝因。
元々ホニを1トップで使って行ってこいでは単発の武器。
分かりやすく言えば後ろからよーいドン。
助走をつけて走ると考えましょうか。
1トップてないから格段にホニのオフサイドは無くなった。
必ず前に相手DFがいますが、裏のスペースに出されても相手より後ろにいるのにあの走力。
ぶっちぎります。


また献身的に守備をしますが、アップダウンをそれほど要しない中間位置のため、最後までスタミナはもちました。



その代わり、重要になってくるのが武蔵です。
今日の大谷のフィードのターゲットは武蔵でした。
彼がボールを受けるわけですが、相手DFよりもタッパがあるので有利。
しかし、今日の試合では武蔵は楔をもっと覚えなきゃなと思いました。
ヘッドで受けるか後ろに一旦戻すのか、その辺りがはっきりせず、せっかく最初に触ったものの相手にわたるシーンも。


そして今日はトラブルでした山崎選手。

前半のいい時にサイドを駆け上がるのですが、中央に合わず。

それでも呂比須監督の作戦は札幌が手を焼く形に。


この場面、ホントはしっかり決めないといけないのですが、今までにない攻撃。
相手DFがマークを外した?
さにあらず。
しっかりとした決まり事があり、それにのっとった形。


空中戦もまずまず。


セットプレーではチアゴの動きに今後注意。



そして初先発のゴメス。
まるで狙っていたかのような古巣対決。
事あるごとにブーイング。
試合後、札幌サポに挨拶、礼儀正しい男です。
で、CKの精度ですが・・・良くもなく悪くもなく。


守備ではミスというミスはなかったので、今後使われるでしょう。


守備においてこの武蔵とガリャの高さは活きています。
守りやすかったと思うのですが。

が、前半の早い時期にトラブル発生。


山崎負傷?



いきなり森君にチェンジ。
彼も今後使われる選手の一人。
交代後も無難にプレー。安心感がありました。
2列目は熾烈な争いになりそうだ。


この場面はハッとする。
ガリャ負傷か?
大事に至らず。

で、札幌の方も急展開。
早い時期での交代でまさかの菊ちゃん登場。


ボランチ?

となると、当然競わせたいのは勲なんだが・・・。



守備に効いてるんだもんなぁ。
鳥栖の時代から変わってない。

で、前半終了。
0-0のまま。
前半を総括すると、無理に飛び出さない両チーム。
ある意味J2テイスト満開でした。
0-0のドローもありうる展開。
お互い最後の精度に欠きました。

呂比須監督ってば、手堅いというか使える人材を適材適所という信念のサッカーですね。
これまで持っているアルビの色を変えない。
つまりはしっかり守ってカウンター一閃。
これは変わりませんが・・・。
この続きは後半で。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加