熱烈的アルビレックス Maximum

残留は確定した。後は来季に向けてどれだけ体制を維持、向上できるか。

ガセネタにも程があると思ってたら・・・マジかよ!

2018-10-15 21:17:37 | Weblog

数日前にノザがアルビに完全移籍する、という話が飛び込んできたんです。
が、「広報としてかな? スタッフとしてかな?」くらいで捉えてました。

ですから、発表があるまでは様子見だな・・・と思っていたら・・・
ゲッ!  えっ? 選手としてですかい!?
こらまた・・・是永マジックの毒にしてやられたな! という感じです。
そこまでやるかと。
いや、ノザが選手としてやる分には全然OKなんです。
むしろ頭の中でチラッと描いた理想郷が・・・そのまんま現実となってしまった事に戸惑い
があるわけで。


これは勲がアルビに復帰、というあの発表と双璧をなす出来事。
しかもノザの年齢は39歳。
勲の復帰の年よりも年寄り。
まあ、なんだ。GKは年関係ないですしね。
経験を積むほどGKは良くなります。
川口然り、曽ヶ端然り。

フロント的には美味いんです。
これで昔のサポが掘り起こせます。
ワタシなんかは止めていたシーパスを来年復帰させようかと本気で考えてますもん。
またこの復帰でスポンサーの足止め、とか改めて獲得とかあるかもしれん。
また引退するとしてもアルビに絶対必要な人材です。
今から囲っても遅くはない。
よく湘南や松本が誘わなかったなと。(特に松本)

それだけ野澤景気に期待がかかるわけです。
夏の勲の引退試合の時のノザのスター性を改めて再確認しましたが、あのときめき感を
再び来年のJ1チャレンジ年に敢えてぶつける。

これは策士以外の何物でもないな。

GKについては今レギュラーのムラーリャの動向がはっきりしません。
他チームへの流出も噂されています。
ブラジルのチームから来年の戦力外構想となっているらしいので、ここはアルビが獲りに
行くのか、コスト的に手放して(一番現実的だ)、大谷1本で行くには厳しいし、田口はまだ
不安。
となると、ノザが2ndでカバーするには問題ないわけだ。
現状の選手起用を考えるに、相当数整理される事は予想できる。
果たして来季の構想でJ1復帰が叶うのか。
もしくは新しいスポンサーのアテがあるのか。
謎だらけの来季のアルビ。

こんなの氷山の一角で、まだまだサプライズはあるのかもしれない。
なんたって、もう残り試合は消化試合なのだから。
早めに動いて損はない。

ともあれ、野澤選手、復帰おめでとうございます。
是永氏、グッジョブ!
おそらく次のホーム戦、顔見せくらいはしてくれるだろうと期待をしている。

コメント

「天と地と」の差があった今年の甲府戦( vs 甲府)

2018-10-13 19:19:41 | Weblog

冒頭は昨日のビッグスワン、キリンチャレンジカップの様子。
お仲間がたまたま昨日は参戦されまして、写真をいただきました。
普段のリーグ戦とは違う、一種異様な光景。
ビッグスワンであってビッグスワンでないような。
が・・・ブルーの裏地はオレンジだったりする客層。
盛り上がろうにも東口は出てないし。
中途半端感の半端ない空間。


まあ今どきのスターというよりも身近な堅碁だったりのナンチャッテゴールに沸いたようで。

写真ありがとうございました。

さて、気持ちがトーンダウンしているのに気を取り直して更新します。
キッパリ気持ちを来季に切り替えることが出来た試合、と位置付けましょうか。
何事もうまくいかない時もある。
最初のシュートが入っていたら・・・、貴章がもうちっと冷静に流し込んでいたら、とか
今日は言いっこなしで。
(結局書いとるがな・・・)


ネガティブに書けば、何やっとんねんと。
勝てた試合だろうが!
新太も高木も貴章も決めるときゃ決めんか!  〇んたま付いてんのか、コノヤロー!
(ヘビメタ調で舌を長ーく出して中指を立ててみる。)
こんなんで来季スポンサー止められるんか!?

で、今度はポジティブに。
いやいや、良かったわ。DF陣。
粘ったよなー。こんな戦い方、前回のホームであれだけセットプレーで蹂躙されてたのに。
今日はなーんもさせんかった。
天と地ほどの差がある戦い方。同じチームとは思えませんでした。
ってか安心して高みの観戦でした。
こんなに変われるなら、もっと早くやってろよ!
(やっぱり過激になってしまう)


でも勝とうという意識、そして交代選手のレベルは甲府よりも数枚上だった。
一点が入ってもおかしくなかったのだが。
今日はゴールに嫌われた。
それよりも甲府の5バックは異常である。
ありゃゴールするには全員攻撃せんと。
それでも何回かこじ開け、そしてカウンターとかも決まりかけたが。

結果、引き分け。
あれだけ攻めたのに、あれだけ守ったのに。
痛み分けかよ。
数字的にはこれでアルビはジ・エンド。甲府もほぼジ・エンド。
一人じゃ地獄に落ちるかよ~!  道連れじゃ!
ベンチで元アルビの対決(上野vs片渕)、ピッチでも元アルビ対決(vs 小塚)。
どっちも封じたんですけどねぇ・・・。

という事で仲良く川中島ダービーは勝敗付かず。歴史は繰り返す。
「覆水盆に返らず」
これが今年の教訓。
返らねば、取り換えればいいじゃん。
来季のために次節からまた鬼のように意味のない連勝を続けましょうかね。

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今朝は9時前から会社の運動会。
身体の事もあるので一応参加のみ、出場せず。
帰ってからは試合開始まで時間があった。
そこでキャットタワーの掃除。
しばらくやってなかった。


掃除機という手もあるが、曲線が多いのでブラシを使うとすごく取れることを発見。
こっちは真剣にやってんだけど、遊んでくれてると勘違いするおバカが1匹。
もう1匹は昼寝を邪魔されて不機嫌となり動く気配なし。

ゾッとするほど取れました。
これ、あんた達の毛なんだからねっ!

この後、まりもが〇んちをお尻にくっつけていたことが発覚。
(だから動かなかったのか)
てなわけで、強制お風呂の刑!!!

おかげでサッパリいや、グッタリ。
腹を出して晩飯にも起きてこない有様。お尻はバリカンでカットされたのは言うまでもない。

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新しい動きに賛同のコメントありがとうございます。
何とか自信が持てた自分がいます。
ああ一人じゃないんだなと。
これからどうすれば上手くいくのか、どうすればアルビに寄与できるのか、その事を
考えながら進めていきたいと思っとります。
まずは自分が食えないといかんですが、それはそれ。
何とかなるさ。
(新潟だけにB型気質はチト不安。: オヤジギャグで締め)

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Bリーグ アルビホーム開幕戦勝利で好スタート

2018-10-11 22:55:12 | Weblog

今週末の甲府戦を前にその他について。

コメントありがとうございます。
連勝するとコメントからうれしい悲鳴が聞こえてきて来るようで。
やっぱ、勝つっていいよね。
エリカさん、ウチの猫たちを見てくださりありがとうございます。
世話の焼ける奴らですが、こういう方々がいると「頑張らねば・・・」と忍耐強くなりますわ。
武蔵在住さん、久々の連投で疲れました。( ´艸`)
時間が合えば普通に参戦できるんですけどね。
てなわけで次の参戦はホームの町田戦、熊本戦ですな。ご期待ください。

先週開幕したBリーグ。
新潟アルビレックスBBは初戦を勝利。今日ホーム長岡で開幕戦。
スカパーでの観戦でした。
いつもこの時期になるとサッカーアルビの残留争いでヒヤヒヤ、バスケは開幕で躓かないか
とか、いろいろ気になっております。
元々Bjリーグ時代から「陰から」応援しておりましたが、どうやら今年は助っ人2人が異常に
強力。
去年も強かったガードナーがさらにパワーアップ(というか安定した強さを発揮)、そして今年
の目玉がハミルトン。
今日見た感じでは最強の助っ人に見えてきた。
今年はイケそうな雰囲気です。ここまで2勝1敗。
今年B2から昇格、お久しぶりの秋田ノーザンハピネスを一蹴。
格の違いを見せつけての勝利。

NGTの営業も大変です。

こんな感じでサッカーの方も突っ走りたかったですが、これは来年に取っておきましょうかね。

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さてプロ野球はCSに突入。
ごひいきのこのチームも昨年のダントツ最下位から躍進、2位での着地。


広島と対戦してて勝つイメージ無かったですが、終盤になって打ち勝つ試合をしましたので、
何とか5分の闘いに持っていければと。
広島はリーグ3連覇してますが一度も日本シリーズには進めてないので、チャンスです。
今年はイケそうな気がする。
サッカーでの悔しい想いをぶつけたいと思ってます。

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◆野澤選手退団へ

アルビレックス・シンガポールの野澤選手が今季限りで退団が決まった模様。

J1昇格の立役者、守護神、チームのムードメーカー、そして広報担当。
アルビにとって外せない人材でした。
そしてこれからもアルビに関わってもらいたい人材No,1だと思ってます。

まだ選手として未練があるのでしょうか。
もし、燃え尽きたのであれば・・・アルビにご尽力いただけないでしょうか。
野澤選手のような盛り上げ役が必要なのです。(是永氏と同様に)
いつか実現すると夢見ております。

長い間お疲れ様でした。

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現在、第2の人生を歩む前の準備をしております。
会社の方は定年延長でまだまだ普通に勤められますが、やりたいこともある。
それをいつやるかですが、その前にある程度道は作っておかないとね。
年金は逃げ水のように先に先に受給年齢が上がる一方、金額は下がる一方。

それを指をくわえて待っているのはナンセンス。
という事で只今、会社を作っちゃえ! といろいろ勉強しております。
そしてようやく定款を作る段階まできております。

何やんねん? という事ですが、ま、そこはそれ。
1円からでも会社は作れますし、どういう形態であれ一度は社長と呼ばれてみるか。
(昔、オーストラリアの夜の街で「社長」と声かけられましが・・・)

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魔境再建! 翔けるが如く 戦略達也! (vs 讃岐戦 その最終)

2018-10-07 09:19:43 | Weblog

終盤、讃岐が意を決したかのように攻め上がる。
若干疲れてきたアルビの中盤の間を抜いて縦に入れてくる。
開いた左サイドからも侵入。
クロスを上げるが、そこは広瀬。顔面ブロック!

初めて目の前で実際に見てしまった。
歯が折れてないか心配。かなり顔にめり込んでましたから。

ここで勝利のパターン、交代は新太→貴章。

その前に高木も代わってました。

次第に讃岐がアルビ陣内に。
どうも跳ね返す力が無くなってきた。
嫌な予感がする。

セカンドボールを讃岐が拾うパターン。
元々この展開だったらアルビは苦杯を舐めていたかもしれない。(8月以前なら)


ブラジル人コンビが必死にクリア。
真面目なこの2人が完全に機能したらもっとすごい事になりそう。


が、途中交代で入った原一樹にやられました。

この後バーに当たり、跳ね返りを押し込まれ失点。
終了間際にです。
ここですよ、ここ。
絶対無失点で終了すべき試合。
この詰めの甘さが負の遺産です。
一気に不安に駆られて空気がおかしくなった。
が、それもタイムアップで一息。
何とか5連勝。すべて勝ってもPO進出は無いのですが、これからのアルビを構築するには
こういった失点を絶対なくさないとJ1昇格はあり得ません。

勝ってもモヤモヤ感が払しょくできない選手達。
やっちまった感が半端ない。


あまり元気のない万歳。


インタビューを終えた達也が原一樹に挨拶されてたのを見ていた。
そういえばレッズ時代、一緒にプレーしていた時期があったのかな。
原もアルビにくればまた輝くんじゃね? とか思ったりしました。
あの臭覚はまだ健在だ。


カウエはハッピーターン1年分食えるのだろうか。
あの禁断の白い粉漬けに・・・。

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魔境再建! 翔けるが如く 戦略達也! (vs 讃岐戦 その3)

2018-10-07 08:15:08 | Weblog

カウエの先制弾で1-0とリード。
前半は引き続きアルビの攻勢で進んでいく。
中でもさらにキレキレになっていくカウエ。とにかくどこにでも顔を出す。前線以外は。

本当にいい買い物でした。
大宮が何で使いこなせなかったのか・・・というか入るスキがなかったのに獲ったの?
相変わらずお金の使い方が粗いチームだな(羨ましい)。

ヒートアップするスタジアム。
15,000人の入場者でしたが、それを感じさせない一体感が出てきた。
とにかく360度声が出ている。これはS席でも同じ。
まあこの成績でようやくスタジアムに来る気になってきた方々ですから、テンション高いですよ。
カウエがインタビューで後押しされたと言うように声圧がスタジアムに戻ってきました。
魔境が復活しつつあるなと実感。J2なのに。
場面によっては讃岐サポが一瞬凍り付き、立ち尽くす声圧。
これがビッグスワンなのだとジワッ。

相変わらず河田がかカラ回っております。


達也は積極的に打つが相手DFに阻止される。
ただこの積極性が後半の布石となった。


後で撮影したものを整理すると、今回は達也が多かった。
それだけ重要な位置に数多く関与していたことの証明。

これは決めて欲しかった。
ワントラップ後の力加減が利かず、GKに届いてしまった。わずか数センチ。

これで前半を終了。






後半は追加点を取らないときつい事は重々承知。

よほど調子がいいのか、達也の動きに無駄がない。
決断が速いのでより早くボールに詰められる。いわゆる球際に強いという事か。
見ていて安心感。

後半も相変わらず讃岐の守備を着々と崩しにかかる。

大武も地味ではあったけど、相手を自由にさせない守備は上達の証拠。
安定のCBコンビに仕上がる。

何度も得点機はあった。
ここも思いっきりシュートしていればと思ったが、なぜか体勢が崩れてこんな形に。
これで入れんかったらいつ入れる? というケース。
課題ですね。

我慢の守備が続く讃岐。
セカンドボールを取れないのが痛いのと、パスミスが連携を絶ってしまいリズムが作れず。

さてお決まりの交代。
リズムよく交代できるのはいい事。
空回りしていた河田からターレスへ。

その直後、再三攻めていた左サイドから達也がミドルを放つ。

これが相手DFの足に当たり、若干コースが変わったもののゴール右隅へ。



2-0とリード。スタジアムのボルテージはさらに上がる一方。
こんな盛り上がったのはいつ以来だろう。

しかし達也の好調さがアルビの好調さ。
達也ありきでチームが動く。いや達也がチームを促す感じ。
何も戦術的なものではなく、決まり事を粛々とこなす達也に周りが連動している。

さらに攻撃は続き、ターレスの打点の高いヘッドかさく裂。
ネットを揺らし、3点目かと・・・オフサイド?
得点ならず。しかしターレスも手ごたえを感じたようです。


両GKの対照的な動き。
対応に追われる讃岐GK、動きは悪くないのですが。

一方のムラーリャ。ほとんどヒマです。
このヒマさ加減が終了間際にぶち壊されますが。
ムラーリャと言えば他の3チームほどが興味を示しているとの報道。
鹿島とか、鹿島とか、鹿島とか?
精神的にも技術的にもアゲアゲ状態なってきたのを見計って、使えんじゃね?っという事で
触手を伸ばされています。
アルビは金ないからね。手を出されたら・・・ジ・エンドか。

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