柏戦から一夜明けました。
帰宅したのが明け方、ブログをアップして床に就いたのが午前5時過ぎ。外はすでに明るくなっていて
これから寝るのは至難の業でしたが、強引に床に入る。
起きたのは9時過ぎ。
アルビの敗戦後に時々出てくる頭が痛いとか、具合が悪いとかは無く(気の持ちようなんですが)、意外とすっきり
起きれました。今日は。
昨日の試合をテレビ観戦しながらスマホの中のメモリ部分を整理。
撮りためた写真を見ていると、先日の皆既日食がありました。
車のサンルーフを通し撮ったもので、ちょうど雲がフィルターの役目をしてくれていました。
普通に取れたようです。 人生最初で最後か。
さて今日は、気分転換も兼ねて普通の休日を楽しむ。
まずは散髪。チームの調子が悪いと何か自分の身の回りも変えないと気分が悪い。
普通の低料金の散髪屋もいいのだが、今回はもっと低料金のコンビニ気分の(いやコンビニの敷地内)1000円カット
なるところに行ってみた。
待ち席はほぼ満席。普通なら1時間以上待つのだが・・・、30分と掛からなかった。
だってカットして掃除機で吸われて簡単に整髪されて終了ですから。
剃りとか洗髪はなし。
あっという間でしたね。15分。
ま、これで十分ですわ。
それでも習慣というのはなかなか抜けないもので、一旦家に戻り再度シャワーを浴びた。
それにしても・・・こんなに白いものが増えているとは。(茶色に染めてみるか、それとも一気に銀色も良いか、勲のようにオレンジとか)
時間は11時。
久しぶりにバイクを動かす。
給油ランプが点灯、ゲージもレッドラインだったので近くのセルフで入れる。
2000円もあれば満タンになるだろうと思っていたら・・・足りんかった。(ハイオクだしな)
ガソリン入れると重くて・・・後が大変なので長距離ツーリング以外は満タンにしないほうが吉のようだ。
車検後、初めてのツーリングに行く。
国道4号を南下。
ピーカンで気温は上昇。一気に25℃表示。もう初夏ですわ。
白石から113号に。
いつもの新潟に行くルートです。
ここは山道で景観もいいのでスキです。
30分走らせると道の駅に到着。
七ヶ宿ダム湖畔。
初夏の深緑でした。
休日はツーリングコースでもあるのでバイク用の駐輪場コーンが置かれています。
風が心地よく、昨日の敗戦を忘れさせてくれる。 つーか忘れてねーし。
ツーリング野郎達の高齢化は甚だしく、バイク降りるのも「よっこらしょ」の掛け声があちこちで響く。
倒したら絶対一人で起こすな。 ぎっくり腰になるぞ。(絶版車も多いので重いのだ、みんな)
時間はちょうど昼。
ラウンジで食事をする。
メニューを見ると「坦々麺」があった。
自ら「坦々麺党」を旗揚げしても良いくらいのスキ者なので、大盛りで注文。
野菜はすべて地物らしい。
辛さは中程度というか物足りない。が味はまあまあ。麺もよし。
道の駅ブランドとしてはまあまあか。
食後、木陰で涼みながら昨日の試合を振り返ってみた。
リフレッシュしにきたのに、バイクでツーリング、その先でサッカー復習している自分は何?
前後半を通して、システムや戦術はそれほど変わったものはない。
それはそうだろう。
これまでキャンプを通じてやってきたことを、おいそれと180度変えるには時間がないし、それこそ清水寺のなんとかくらいの
度胸が必要。
でもそれでも変わったなと言うか、間違っちゃいない雰囲気は出ていた。
何が悪いのか。
フィニッシュの持っていき方だなと。
フィニッシュしなかったから(シュートで終わんない)、カウンターやられて2失点目。
シュートも何だか自信なしげだし。
チームの総得点数も最低。 チーム自体がゴールを忘れたか。
でもこれって今年に始まったことじゃない。
去年もあった気がする。
このあたりは中断中にしっかり修正して(修正してできるものかどうかは疑問)いかないと。
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帰り、道の駅を出る際から、エンジンの回転が何か上がりが遅くなった。
かぶった?
いや、スロットル回すとしっかり回るんですが、低回転で維持しようとすると咳き込む感じ。
エンジンブレーキかけると「パンッ」とマフラーから音がしたり。
・・・・・・・・・・・・・
その他は全く異常もない。
エンジンも通常。 エンジン熱も通常どおり熱い。膝やすねが焼ける。(これは止まっていると夏は地獄です)
考えられることは、点火系。
うまく発火してないなと。
でも車検したばかり。
プラグか?
もしかしたら今日入れた安いガソリン? 質の悪いハイオク?
水抜き必要?
それかキャブ? ガムスラッジ?
いずれにしても中断中に調整だわ。
後半、武蔵の投入は相手DFのスタミナも考えてのことか。
えげつないくらいに左サイドをとんでもないドリブルでえぐる武蔵。
久しぶりと言うか、この日立台でPJがブッコ抜いたあのドリブルより、さらにすごい迫力でGKに向かっていった。
ちょうどゴール裏から正面にGK目線で見えていたので、菅野かわいそう・・・と思ったくらい。
あればビビリますよ。
ま、事あるごとに(菅野がヒマしてたので)、からかっていましたが・・・。
ああ悔し・・・。
ロペスを若くして早くした感じのロペス弟です。
中断明けはスタメンでお願いします。
点取ったらすごく化けるはずですから。平井と一緒で。
藤田のCKはなかなか合わない。
1点でも取っていれば展開は全く違っていたと。
セットプレーから点が取れないのもサッカーを苦しくしている。
試合はそのまま終了し0−2。
まあ負ける事は覚悟していたのでそれほど落ち込むことはなかった。
ただ、サッカーというのは監督変ると質が変化するというのでしょうか。
同じスタイルでやっていても可能性の幅が広がった気がしました。
ポジティブに考えてもいいような展開だった気がします。
ただし、次からは結果を残すこと。
目をつぶるのはこの1試合だけです。
中断明け、もっと劇的に修正できるよう準備してもらいたいし、ナビスコで熟成させてください。
新監督が来てまた流れを断ち切られたとかにならないよう。
やっぱり勝てるチームにするには監督に金かけないとだめなんだろうか。(ダメなんでしょうね)
試合開始。
まず注目はDFからです。
大輔が五輪代表で抜けているので、ここは健太郎と直樹の中央がどう柏のFW陣を抑えきれるかどうか。
二人とも高さでは負けていなかった事と、やはり中央からの進入に対しては非常にナーバスになっていたアルビは
ここを固めました。
前半、その効果でほとんどのボールはサイドに流されたようです。
また柏の脅威のブラジルコンビにもしっかりマークをつけます。
それにしてもあのシュート、突破はハンパない。(汗
貴章が高さでカバー。競り勝つ場面が多くなる前半。
しっかり守って、速攻という図式がより明確になりました。
特に目立ったのは菊地から亜土夢への流れ。
柏は真ん中への楔についてはそれほどきつくなく、ある程度許してくれていたので、そこからどう展開するかがポイントでした。
直樹と菊地の2人で左サイドを締めにかかる。
中盤では三門が体を張り、そのこぼれ球に反応する勲。
三門の働きはここしばらくのゲームでも良い部類に。
このマッチアップは痺れました。
決定機を作らせなかったんですが・・・。
先制を許します。
ゴール前に上がったボールが相手と味方が競ったその背後に東口が寄ったために、ボールが東口に触って、後に逸れてそのままゴール。
オウンゴールとなってしまいました。
アンラッキー・・・。
というより東口のポジショニングミスか?
GKは出たら触れ、と言いますが・・・触れませんでした。ここなんだろな。
その場面以外はそれほど力の差は感じませんでした。
ただ・・・ボールロスとは多いし、フィニッシュできないから逆にカウンター浴びるし。
もう一つのポイントはやっぱり左サイドでしょう。
ジンスの有休でそのポジションに入った菊地とその前の亜土夢。連携は特に問題ないようでしたが、亜土夢へのパスと菊池の早い上がり
はもっと頻繁にやっても良かったのでは?
健太郎の必死のクリア。
大輔いない間は絶対守ってもらわねば困ります。
この10番、やっぱ脅威。これでなんでこの順位なのか。
ミドルは絶品です。 お金あったら欲しいわ。

亜土夢も途中交代となりました。
やっぱりいい選手です。
後半、前掛かりになったところをカウンター一閃、鮮やかに追加点をとられました。
これは仕方ないと言うか、その前にフィニッシュできずに奪われたのがすべて。 その前に何回かやられていたから危ないなと
思ってましたが、何せ東口が当っていたので事無きを得ていただけでした。
約束事がはっきりしたし、プレスもしっかりかけていた。
本来の調子に戻りつつある。
だけど、他のチームと比較するとまだまだ完成度は低い。その差が出ている。
決めれる時に決めないから・・・、は常套句。
打つ前の迷いがあるのだろうか。
(にしても貴章、飛びすぎ)
このまま後半も点の取れないまま、時間が過ぎる。
でも前節までの展開と違い、サッカーが面白い。
時間を忘れます。
で、平井、武蔵と投入。
一度ロペスを下げて最初からこの2人でも良かったんじゃないかと。
ナビスコでは絶対試して欲しい。
先ほど柏から戻りました。
途中、意識がなくなるほどの眠さでSAで何度か仮眠。 週末の連チャン遠征はやっぱきつい。
けど今のチームの状況を考えるとそんな事はグチでも言えない。
お昼ちょっと前に仙台を出発、東北道を南下、郡山JCから磐越道でいわきへ、そこから常磐道で一気に柏へ。
片道350km、3時間半の道のり。
もう暑いくらいでTシャツでも汗をかく。
一旦スタジアム前を通り、そこから近くの駐車場へ。
歩いて10分程度。
バスも5台以上。雑草を刈ったばかりの空き地で並ぶ。
今回は新装になった日立台。アウェーは逆方向。
ホーム側は2階席が増設。 すばらしいサッカー専用スタジアムで臨場感はユアスタ以上。
だって練習時のボールが直撃ですから。(だからしっかり枠に入れろと)
ゴール裏は満席状態。指定もほぼ埋まっていました。
ロアッソ熊本に期限付き移籍が決まった北嶋選手。
去年がピークだったか。怖い選手。
練習前に落ち着くブラジルコンビ。ミネイロもだいぶダイエットが成功したようで。
いつものように選手の練習が始まる。
試合前から気合の入る東口。
本当に試合では当っていただけに、悔しい失点。
個人的にはFWはこの2人で思い切って変えたほうがいいような気もする。
特に武蔵は別格。 個での突破がすばらしい。PJの比ではないのだ。
相手DFがとにかくついていけない。
新潟ほどではないにしろ、一応柏の夕日。
日本海に沈む新潟の夕日の方が大きくてきれいだね。
昔の試合前のアトラクションがなくなった柏。
面白くない。期待したのだが・・・。 強くなっちゃってあんなこと出来ないか。
さあ、上野さんのサッカー見せてもらいましょうか。
ACLの影響で変則日程となったJ1リーグ戦。
今日はガンバvs鳥栖、名古屋vsセレッソの戦いとなりました。
いや、鳥栖は強いわ。
0−2のビハインドから2−2の同点、そしてロスタイム3分で逆転。
最後は攻められ続け、カウンターから3対2の情勢をしっかり決めて逆転勝ち。
この勝負強さ、体力ギリギリの凌ぎ合いは見ているだけで震えが来る。
ガンバ遠藤の負けた瞬間のあの厳しい顔が、あまりにも痛い負けであったことを物語るものでした。
(名古屋もこの時点で0−1で負けているわけですが)
そんなギリギリの試合をアルビにもしてもらいたいのです。
あくまでもチャレンジャーであった時の、あの精神状態というか高揚感をゲームで出してもらいたいわけです。
予想スタメンは昨日のエントリーでほぼ間違いなさそうです。
今までと同じパフォーマンスなら見る価値はないのですが、前日入りして調整をしている顔を見ていると、
やってくれそうな気がしてきました。
まだシーズンは終わっちゃいないし、ガンバも待ってくれているわけですから、ここは一つ、抜いてやらないとね、順位を。
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去年チャンピオンの柏のことだから、さぞや上の順位でふんぞり返っているだろうと、今年ほとんど見ない順位表を見ると・・・
なんだ片足突っ込んでんじゃないか。
ということで
「地獄へ引きずり込んでやれ 一蓮托生ダービー」
で、北嶋のお別れ試合でもある。
赤い(熊本)ユニの北嶋か・・・。
想像つかんが。
明日はお昼に仙台を出ます。














