スチャラカランナーの日々

運動部経験なし、40代マラソンランナーの趣味日記。ランニングも趣味のひとつですから。

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「ショートショートの世界」高井信/著

2005年10月06日 | 
 本屋に寄ると「ショートショートの世界」高井信/著を見つけた。

 実はこの著者は私が高校生の時からの知り合いです。と言ってももう15年くらいは会っていないかもしれません。名古屋の出身の人でしたが、私が知り合いになった頃は著者がプロ作家になってそれ程たっていない頃でした。最近小説を見ていなかったので、ちょっと驚きました。

 星新一さんに代表されるような凄く短い小説「ショートショート」に関する解説書?でしょうか。
 今の携帯電話で読む小説向けには「ショートショート」はぴったりのような気がするのですが、活字離れで難しいのでしょうか。
 
 懐かしくて買ってしまいました。
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2 コメント

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こんにちは (bibliophage)
2005-10-21 17:25:18
TB有難うございます。

この本、情報書として気に入りました。



サブスリーとはすごいですね!私もフルマラソンは

2回走りましたが、やっとサブフォーというレベルです。今後もレース頑張ってください。

こんばんは (takeuti2)
2005-10-23 22:59:07
TBありがとうございます。

高井先生は、今現在僕の(その他大勢の)先生です。

とても良い先生です。

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『ショートショートの世界』 ショートショートの丁寧な入門書 (粗製♪濫読)
著者:高井信  書名:ショートショートの世界 発行:集英社 親切度:★★★★☆ ショートショートを得意とするSF作家、高井氏によるその歴史・書き方。 「そんなわけで、私は、ショートショートは「約20枚以下のアイデア・ストーリー」と定義したのです。(第1