コキュートスの記憶

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第200話 One for all All for one(3)

2024年05月03日 | サンダーボルト
□機動戦士ガンダム サンダーボルト
 第200話 One for all All for one(3)



ダリル少尉のガンダムがビーハイヴIIに奇襲を掛けます。
ビーハイヴIIは、艦橋の一部、総てのカタパルトに損害を受けます。
その影響により、モニカ大佐、オルフェ少尉、ソニア中尉が投げ出されます。
観測によると、ダリル少尉のガンダムの速度は、通常の4倍以上だとか……。
ボルコフ大尉たちは、ジム・カスタムの補給を追え、応戦に出撃します。
バーバラ中尉たちは、補給を待ち、応戦の準備を進めます。
ダリル少尉のガンダムは、バズーカを放ち、ビーハイヴIIを仕留めます。
姿を消していたモニカ大佐は、ジオングの頭部コクピットに駆け付け、
無防備なカリストを、爆発の破片から身を呈して守っていました。
彼女のノーマルスーツから空気が漏れ、そのまま機外に吸い出されて行きます。

カリストを介し、リリーもモニカ大佐が亡くなったことを知ります。
イオ少尉は、リリーとカリストに、泣くのは後だ!と、応戦を促します。
また、ダリル少尉もリリーたちを介し、彼らが無事であることを察知します。
イオ少尉は、ダリル!てめえは人を殺し過ぎなんだと。
そんな愚劣な世直しが……、まかり通ってたまるか!と、出撃します。

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