ボーイスカウト札幌22団カブ隊 活動記録

札幌22団(札幌西区、手稲区)の新人隊長によるカブ隊の活動の記録

雪中キャンプ 活動報告

2017-03-13 08:10:09 | ボーイスカウト
札幌22団カブ隊隊長の武市です。

【活動の概要】
盤渓にて、ボーイ・ベンチャー・ローバー隊と共に次の内容を実施しました。

・イグルー作り
・イグルー内の宿泊
・夕食、朝食作り

【活動の目的】
くまスカウト
□ボーイ隊と共に活動し、上進前の交流を図る。
 →OK。ボーイ隊の班に加わり活動しました。相互に積極的に交流できていて、上進後も問題ないと思います。
□イグルーを作り、イグルー内で泊まる。
 →OK。狭いイグルーが多かったですが、怪我などなく朝を迎えることができました。

うさぎ・しかスカウト
□ボーイ隊とくまの活動を真似て、イグルーを作る。
 →OK。ベンチャー隊のデンコーチに指導してもらい、作成しました。雪ブロックの切り出しを積極的に行っていました。

【良かった点】
・来年度くまスカウトとして途中入隊する女子スカウトが、他スカウトをまとめていて、来年度の活動の戦力になってくれそうでした。

・あまり与えすぎず、スカウトに考えさせ、行動させるのもよいと感じた。
 普段は、私が計画してきっちり進めるケースがほとんどですが、今回は他隊との合同活動ということもあり、ざっくりした計画しか立てていませんでした。
 ざっくりだったので、私に余裕ができて、いつもより客観的にスカウトを見られたかなと思います。
 前回の活動でも感じましたが、指導者が指示出しするよりも、自分たちでどうすべきかを考えて、スカウト同士で指示出しした方が、スカウトのモチベーションが高いですね。
 来年度は、組長・次長に指示出しして、スカウト同士で考える活動を増やしたいです。

・イグルーが無事完成できた。
 個性的なイグルーが何基も作られていました。
 ブロックを積み上げて、外見上はイグルーのように見えますが、実際は底に深い空洞を掘っていて、きちんとしたイグルーにはなっていないようです。
 来年度は、もう少し正式なイグルーに近いものを作りたいです。

・怪我なく無事終われた。
 私もスカウトと同じく、イグルー内での宿泊を初体験しました。
 指導者として、スカウトと同等の経験はしておかなければいけないと思っていたので、良かったです。
 来年は、スカウトに私から具体的な説明ができると思います。
 ロールマット、防寒シート、寝袋という軽装備でしたが、服を何重か着込んでいたこともあり、それほど寒くありませんでした。

【感想】
今回というより、1年間を振り返っての感想です。

1年間を通じて、私もいろいろと学ぶことができました。
初めてのカブ隊、初めての隊長ということもあり、失敗を避けることに意識が傾いていた1年間でした。
細かい内容まで計画しておいて、活動中も計画通りに進めることを優先してきた部分が多かったのですが、もう少しスカウトに任せても大丈夫だなと、ようやく最近になって思えるようになりました。

各活動の主導権は、ビーバー隊は指導者が中心、ボーイ隊はスカウトが中心になっていますが、その中間に位置するカブ隊は、隊長の判断でそのあたりのバランスを調整することになりますが、スカウトの成長の様子を見つつ、徐々に変えながら進めていくことになるんだろうと思いました。

来年度は、活動中に冷静にスカウトを見られるようになりたいです。
また、組長・次長に指示出しする形での、組中心での活動を増やします。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 振り返り舎営 活動報告 | トップ | 春山登山の危険性 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。