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「滝本Bログ」滝本祥生のブログです。B.LET'SHP→http://blets.jimdo.com/

12/5,6 「ラクリーメ・ロッセの読書会」はあと3回です

2016-12-05 12:06:00 | 日記

来年2月公演「中ノ嶋ライト」の準備も進めなければなりませんが、今は私が劇作を担当した「ラクリーメ・ロッセの読書会」の公演中。

11月後半から始まった公演も、今日を含めてあと3回となりました。

とびとびで4箇所合計9回公演「ラクリーメ・ロッセの読書会」。毎回仕込みバラシをやってのけるキャスト・スタッフの皆さんは本当に大変ですが、とっても面白い試み。今日明日のお席はまだあるそうです。

とくに12/6(火)14時の追加公演は比較的ゆったり見ていただける上にアフターイベントもありますのでぜひ!

12/5 19:00
12/6 14:00※アフターイベントあり(追加公演)
12/6 19:00 
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』→◎

 

評判も上々みたいで、嬉しいことに明日の14時の回は追加公演が決まりました。
それもとびとびで公演する分、長期間上演出来るからウワサが広まるわけで…ワークインプログレスから始まって、こういう流れを考えられた演出でプロデューサーの笹浦さんに感心しています。

 

 

キャストの皆さんもとっても仲が良くそれがお芝居にも表れて、そのうえ本番の日程が空くことと会場が変わることからか、回数を重ねてもいい緊張感が保たれていて、まだまだお芝居は良くなって行きそうです

先日カプセル兵団の青木さんにセリフの提案をしてみたところ演出の許可も出たみたいなので、今日からどう変わるか個人的に楽しみ(^^)

 

↑これはアフターイベントの様子。

会場では台本も販売しています。先日の公演ではすぐに完売、お客様に手にとって貰うたび、心に届くお芝居を作られたキャストスタッフの皆さんに感謝する気持ちでいます。

そんな「ラクリーメロッセの読書会」今回のメンバーでの上演はあと3回。

皆さまぜひ劇場へお越しください!

 

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡プロデュース
「ラクリーメ・ロッセの読書会」

作 滝本祥生(B.LET’S)
演出 笹浦暢大(もじゃもじゃ頭)

ご予約はこちら→http://ticket.corich.jp/apply/77464/TAK/


12/5(月)19:00
12/6(火)14:00/19:00
→パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
*受付開始、開場は開演の30分前となります。

■チケット
一般 3,000円
学生 2,000円(要学生証提示)
高校生以下 1,000円(要学生証提示)
*Bar COREDO、絵空箱は別途1ドリンク制となりますので、
チケット料金が通常価格より500円プラスとさせていただいております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

B.LET‘S第17回公演・第27回下北沢演劇祭参加作品
「中ノ嶋ライト」  
作・演出  滝本祥生

会場  下北沢「劇」小劇場

キャスト
永島広美
大田康太郎(以上B.LET‘S) 
川口雅子 
酒井孝宏 
櫻井竜
永田涼香(TOKYOハンバーグ) 
中西浩
山本麻貴
渡辺啓太(東京サムライガンズ) 

音楽・演奏 Mahsa(マーサ)今尾昌子 

前売り ¥3600 当日¥3900 前半☆・学生割¥3300
日時指定・自由席 (学生券は劇団のみ取扱い・要学生証提示)

日程 
2月8日~12日
8 (水)       /19:30☆ 
9 (木)14:00☆/19:30
10(金)14:00/19:30
11(土)14:00/19:00
12(日)13:00/17:00

前売り開始  2016年12月24日(土) 

 

 

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次回公演のお知らせ、「中ノ嶋ライト」

2016-12-01 01:01:19 | 日記

現在、私が劇作を担当させていただいた「ラクリーメ・ロッセの読書会」の本番中、裏方の仕事もお手伝いさせていただいたりで、毎回劇場へ通っています。そして永島さんと大田さんが客演をされた「のぞまれずさずかれずあるもの」の本番が終わったばかり。今日から12月。
次回公演のお知らせをさせていただきます。

B.LET'S第17回公演は「中ノ嶋ライト」を、改訂して再演します。

これは2011年に上演したとっても思い出深い作品。
書いたのはちょうど震災があった年で、いろんな人へ、いろんな思いを込めて書きました。出演してくれた俳優さん達も、いろんな思いを込めて演じてもらったし、きっと再演する事はないだろうと思っていました。だけど今回思い切って、改訂して上演します。

「中ノ嶋ライト」は、白熱電球工場を題材にした作品。あの頃とは今の状況は違うので、そういった意味でも全然違う印象の作品になるだろうし、どんな作品に生まれ変わるか、自分でも楽しみです。

その為に、ステキな俳優の皆さんに集まっていただきました!

そして音楽も、前回公演同様に音楽は生演奏、今回はピアノの演奏を予定しています。

今回のメンバーで、スタッフで、今回しかできない新しい「中ノ嶋ライト」を作ります。

どうぞご期待ください!

 

B.LET‘S第17回公演・第27回下北沢演劇祭参加作品
「中ノ嶋ライト」  
作・演出  滝本祥生

会場  下北沢「劇」小劇場

キャスト
永島広美
大田康太郎(以上B.LET‘S) 
川口雅子 
酒井孝宏 
櫻井竜
永田涼香(TOKYOハンバーグ) 
中西浩
山本麻貴
渡辺啓太(東京サムライガンズ) 

音楽・演奏 Mahsa(マーサ)今尾昌子 

前売り ¥3600 当日¥3900 前半☆・学生割¥3300
日時指定・自由席 (学生券は劇団のみ取扱い・要学生証提示)

日程 
2月8日~12日
8 (水)       /19:30☆ 
9 (木)14:00☆/19:30
10(金)14:00/19:30
11(土)14:00/19:00
12(日)13:00/17:00

前売り開始  2016年12月24日(土)

 

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永島さんと大田さんの本番。

2016-11-23 23:23:47 | 日記

次回公演の写真撮影の為に稽古の合間をぬってやって来た永島さんと、大田さん。

この間まで自主稽古で週1くらいであっていたので、少し久しぶりな感じでした。

 

 

私が脚本担当をさせてもらった「ラクリーメ・ロッセの読書会」も11/25(金)から本番ですが、同じ日から永島さんと大田康太郎さんが共演されるお芝居「のぞまれずさずかれずあるもの」が始まります!

こちらは2年ほど前に合同公演をさせて貰ったTOKYOハンバーグさん企画の公演。

夏の公演「エピローグに栞を」に出演してくれた永田涼香ちゃんはTOKYOハンバーグの劇団員なので、3人は今回も共演されています。

 

こんな短期間で何度も共演が続くなんて、きっと縁が深いに違いないので、このご縁がもっともっと続くように……というか実はハッキリと続くのですが…まずはぞれぞれの本番ですね。

「のぞまれずさずかれずあるもの」は、どの回も満席でキャンセル待ちだそうですので、お問合せください。

 

 

もう何度も共演している永島さんと大田さんですが、聞くところによると今回も夫婦役だそうです。

 

 

そして、 実は最近の話ですが、大田康太郎さんがB.LET'Sの劇団員になりました。

もうずっと劇団員と同じような距離感で行動してきたので自分達では今さらという感じもしますが、今までと同じように、これからも変わらずB.LET'Sの縁の下の力持ちでいてくれると思います。

B.LET'Sと、B.LET'Sの大田康太郎をこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

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「ラクリーメ・ロッセの読書会」は来週から。

2016-11-17 02:01:09 | 日記

いろいろとやることが多くて落ち着かない。落ち着かなくて、ミスばかりしている。

昨日は忘れ物を取りに、一旦出先から家へ戻り、家で一息ついた途端いろいろすっかり忘れて、また何も持たずに出てしまった。

忙しい中、わざわざ一息つきにも家へもどって来たことになる。

仕方ないので、探し回って新しいものを買った。つい先日も同じような忘れ物をしたばかりなのに。

結局、いつも自分でやることを増やしている。

 

私が集中力を欠いている原因は、いま色んな事を同時進行しているからで。

来年2月の次回公演の準備を進めつつ、私も永島さんも11/25にそれぞれの本番が始まる。

私の方は脚本を提供させていただいた「ラクリーメ・ロッセの読書会」の本番。

夏のワークインプログレスを経て、ついに本番へ向けての稽古が始まったのです!

夏からキャストもほぼ一新。今回の役者さん達も面白そうな方達ばかりで、最初の本読みでかなり面白かった。そのうえ男前揃い…。

この物語は、私が初めて書いた男性中心の芝居で、夏のワークインプログレスでも言ったように、男の人たちのやりとりは私のファンタジー。自分のやりたいように…つまり自分好みの男性像を描いているのだから、ハンサムな俳優さんに演じて貰えるのは嬉しいかぎり。
その上、ヒロインの女優さんはとっても初々しくて。
制作で演出助手の那津子さんは明るく気配りに長けた人だし、顔合わせに行っただけだけど、とてもいいチームだと思った。
その雰囲気を作っている演出の笹浦さんが、本を大切にしながら演出をされる方だと言うことは夏のワークインプログレスでよく分かっているし、このチームが高い集中力で作ったお芝居がどんなふうになるのか、ともかく私は楽しみで仕方がないのです。

 

しかし6年前に書いた、この「ラクリーメロッセの読書会」が、こんな風に再演されることになるとは思ってもいないことだった。

最初に不思議なご縁を感じたのは今年の2月頃。お世話になっていた劇場のプロデューサーの方が他の劇場へ移られるので、ごあいさつをしたときに何気なく言われた。「あの本は再演されないんですか? 私、とっても好きだったのに」って。

初演は小さな劇場だったし、彼女に覚えて貰っていたこと自体が驚きで、そのうえ好きだと言って貰えて更に驚いた。

初演の時、初めての男性ばかりの芝居をうまく演出することが出来ず、心の奥にしまい込んでいた作品だった。だけどそのプロデューサーさんの言葉で、機会があったらまた書き直してみたい、再演してみたいって思いなおした矢先に、ちょうど笹浦さんからご連絡をいただいた。

それで、さっそく書き直すことができた。

そんな幸せな作品。

ぜひ、皆さまに見ていただきたいです!

特に11/27日曜日の夜がおすすめですー。

 

そして、最初に言いましたが劇団員の永島さんも同じ日に初日です。
その話はまた明日あらためて…

 

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡プロデュース
「ラクリーメ・ロッセの読書会」

作 滝本祥生(B.LET’S)
演出 笹浦暢大(もじゃもじゃ頭)

公演日時により、会場が変動しますのでご注意ください。
ご予約はこちら→http://ticket.corich.jp/apply/77464/TAK/



■公演日時、会場
11/25(金)19:00
→ラゾーナ川崎プラザソル
11/26(土)19:00♡
11/27(日)14:00♡/17:00
→Bar COREDO
11/30(水)19:00
→しもきた空間リバティ
12/5(月)19:00
12/6(火)19:00
→パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
*受付開始、開場は開演の30分前となります。
*♡回は終演後にアフタートークあり!(後日詳細公開)

■チケット
一般 3,000円
学生 2,000円(要学生証提示)
高校生以下 1,000円(要学生証提示)
*Bar COREDO、絵空箱は別途1ドリンク制となりますので、
チケット料金が通常価格より500円プラスとさせていただいております。

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最近のほとんど。

2016-10-05 08:35:02 | 日記

このところ稽古のことしか書いていなかったけれど、それ以外に色んな事を決めなければ行けないのが最近のほとんどで。

今週は稽古も休みで、毎日いろんな方と会っている。久しぶりの方や初めての方も。人と会うとつい嬉しくなって話し過ぎてしまうけど、元来それほどコミュニケーション能力が高くない方なので、余計なことを話したと落ち込んだりすることも。

 


これは昨日会ったねこ。

 

いつも頼み事ばかりでほとほとイヤになったりもして、でもそんな中、久しぶりに会った方から昔と変わらない男気を見せられたりすると、思わずジーンとしてしまう。こんなステキなお友達がいる事が誇らしくて、その美談をここに書きたいくらいだけれど、そんな簡単な方法ではない恩返しをしなければと、日々心を奮い立たせています。

がんばろう。

 

そして、私が劇作を担当した「ラクリーメロッセの読書会」のチケットを発売しています!

お申し込みはこちら→http://ticket.corich.jp/apply/77464/TAK/

 

いろんな場所で上演されますのでご都合のいい会場へ、また会場によって雰囲気も違うと思うので何度でも(^^)、足をお運びいただけますと幸いです。



もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡プロデュース
「ラクリーメ・ロッセの読書会」

作 滝本祥生(B.LET’S)
演出 笹浦暢大(もじゃもじゃ頭)

公演日時により、会場が変動しますのでご注意ください。

■公演日時、会場
11/25(金)19:00
→ラゾーナ川崎プラザソル
11/26(土)19:00♡
11/27(日)14:00♡/17:00
→Bar COREDO
11/30(水)19:00
→しもきた空間リバティ
12/5(月)19:00
12/6(火)19:00
→パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
*受付開始、開場は開演の30分前となります。
*♡回は終演後にアフタートークあり!(後日詳細公開)

■チケット
一般 3,000円
学生 2,000円(要学生証提示)
高校生以下 1,000円(要学生証提示)
*Bar COREDO、絵空箱は別途1ドリンク制となりますので、
チケット料金が通常価格より500円プラスとさせていただいております。

 

 

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稽古のメニュー

2016-10-01 02:20:29 | 日記

おおよそ週に1回の割合で続けている稽古。

いつもは舞台を立ち上げる為に稽古をしていますが、この稽古ではおもに俳優の演技のクセや発声について、いいところを伸ばせるように、クセについては、個性なのか、改善した方がいいかどうかを考える事を目的としています。

クセを改善したいなら、なぜそうなるか、本当に改善したいと本人が思うかどうか考える事が大事で、それはその人の考え方や生き方に関わってくることなので、信頼関係がとても大切だと思っていて。その点、劇団員ならば安心して話あうことが出来ます。

そういう私も演出をする上での勉強にもなるので、学ぶことばかりの時間。

しかし近しい間柄で内にこもってしまうことも良くないな……などと考えていた時に、ゲストが参加してくれました!

この日、参加してくれた山本麻貴さんは以前B.LET'Sに出演してくれたこともある女優さんで、最近ではMONOの公演に参加されていました。

 

 

約10年ぶりに稽古場へやって来た麻貴ちゃんは以前にも増して独特で面白く、そして上手い。

最近、東京へ移られた彼女は私のご近所でもあり、飲み友達でもあって。この日も前日にたまたまご飯を食べていて、思い切って誘ったら来てくれたのでした。

京都からまた面白い人が東京へ移られて、今後が楽しみです。

普段は年下の人と組むことが多い永島さんも、少し先輩の女優さんとふれ合えて刺激を受けた様子。

たくさん吸収して欲しいです。

 

 

この日の稽古のメニュー

コミュニケーションゲーム 10分
エチュード 15分
テキスト1  60分 
休憩 15分
テキスト1続き  45分
テキスト2  30分  

 

こんな感じの3時間。

アレ、5分足りないかな。

まあいいや(^^)

 


二人の相手役を続けた大田さんはずっとぶっ通しで、「大変だったでしょう?」とねぎらうと、「男を相手にするよりずっといい」と、よくわからない感想を言っていました。楽しかったそうです。

ここだけの話しですが、そんな稽古の準備をして行く私も結構大変で、週初めは別で受け持っている演技クラスのテキスト作りと、劇団の稽古のテキスト作り。
テキストばかり作って新しいものを何も書いていないと自己嫌悪に陥りそうでしたが、好きな芸人さんのコントをテキストに使おうと、you tubeを見ながら台本に起こす作業をしつつ、それがとても勉強になることを発見。
起こした台本を稽古場で実際に演技をして貰いながら、台本の面白さや俳優の演技力や、苦手な笑いについて考えるいい機会になりました。

だけど新しいものが、書きたい……。


嬉しいことに麻貴ちゃんは私の演出を褒め、また来たいと言ってくれて。せっかくなのでもっと参加してくれる人が増える様に、考えて行きたいと思っています。

 

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9月半ばのいろいろ。

2016-09-21 02:47:56 | 日記

8月のワークインプログレスを経て、「ラクリーメ・ロッセの読書会」が11月よりほぼキャストを一新して上演されます。

9/25より前売り発売開始。→詳しくは☆

6日間に渡って全4箇所の会場で上演されますので、お好みの会場で観ていただければと思います。

そして、ワークインプログレスの出演メンバーでの上演の企画も今後検討されているという話も。どちらも楽しみです。

で、先日ようやく演出の笹浦さんと改めて打ち合わせ。

演出助手の山下さんや、出演者の緑さんも一緒に。実はゆっくりお話したのはこの日が初めてで。

お話をいただいてから改稿、稽古、上演と、めまぐるしいスピードで終わってしまったから、皆さんがこの作品を本心ではどんなふうに思われていたのか気になってしかたなかった。
でも聞く時間も、勇気も、私にはなくて。

だけど面白がって作ってもらったことが聞けてようやくホッとした。

そして笹浦さんがとても繊細な方だと言うこともよく分かった。作品を大切に作ってくださると言うことも。



いま、ワークインプログレスで得た貴重なご意見と、経験を踏まえて書き直しています。

さらに進化した「ラクリーメ・ロッセの読書会」をお届けしますので、皆さまぜひ会場まで足をお運びください。

 

B.LET'Sとしてもがんばらなければいけないと次回公演の準備と並行して稽古を行っている。

お馴染みの大田さんも参加して、ここではいつもやらない様々なことを試している。どうしたらもっと自由になるか、クセを抜けるか考えながら。

それは私にも分からないことだ。舞台には全部が出るので、性格や生き方に注目することになるけれど、もっと言うと本人に変わりたいと言う気持ちがあるかどうかが大切だと思う。

特に二人とも欲があまり表に出ないタイプなので…私も同じだから分かるけど、大人だから、稽古だからと逃げずに変わりたいって思い続けて欲しい。もちろん私も含めての話で。

私がそう思えるのは演技の講師をさせて貰っている経験が大きくて。そこに来る人たちは経験は少ないけどモチベーションがとても高い。

この稽古では前回公演「エピローグに栞を」の二人のシーンを立ち上げ直したりもした。

 

 

そして先日、「エピローグに栞を」で音楽と演奏を担当して貰った飯田マキトさんのライブに、深水さん以外のメンバーが集まった。

マイクを通すマキトさんの歌声がみんなはこの日が初めて。永田涼香ちゃんは「私、マキトさんの伸ばすところの声が好きなんです、分かります??」としきりに言っていたけど、よく分かる。私も好きだから。
約束して集まったわけじゃなかったので会えて嬉しかったし、ライブもとてもステキだった。

 

そして、この日は中村優里ちゃんのお誕生日。

まったくこの二人はいつもかわいい。

 

 

この日は深水三章さんは来られなかったけれど、今週末には深水さんの朗読劇が上演される。

上演される2作品のうち「舞台袖にて」は私が書いていて、嬉しいことに気に入ってもらって何度も上演して貰っている、深水さんの魅力が詰まった作品。

今年中に深水さんの朗読劇の新作を書きおろす約束をしているので、そろそろ考えなくては。

 

ともかく、がんばろう。

 

シンスイ朗読劇 vol 39
9月24日 土曜  20時~

[喝采]作 大倉順憲
[舞台袖にて]作 滝本祥生

出演 深水三章 ちあき しん


新宿三丁目リトリート倶楽部
tel03 5269 3038m(_ _)m

 

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9月になりました。

2016-09-02 23:23:13 | 日記

先日、公演以来初めて古民家ギャラりー「ゆうど」さんへ行って来た。

半年に一回くらいの割合で開かれるバザーのご案内をいただいたから。

ゆうどには相変わらず猫がいて、

 相変わらずぬくもりのある雰囲気、どこを切り取っても絵になる空間。

お世話になったスタッフの皆さんもいらっしゃって、嬉しそうに迎えて貰って私の方が嬉しくなった。

公演中ずっとお世話をしてくれたスタッフの女の子が、私達の公演を見てモデルになりたいと新しい夢を持ったそうだ。

「同年代の優里さんや涼香ちゃんがすごくがんばってて、私もがんばらなきゃって!」って、

青春ドラマのキメ台詞みたいな言葉を、とても自然に話されていた。モデルというより名女優だ。

前回公演に出演してくれた中村優里ちゃんとTOKYOハンバーグの永田涼香ちゃん、二人に会いたいって話してくれた。

私は芝居のことばかりで気が付かなかったけど、短い公演期間の間にいつの間にか仲良くなって、こんな風に影響しあってる3人の女の子がとてもかわいくて眩しい。

 

8月は他にも大学の友人と江ノ島を散歩したり。

大学の頃も彼女と私は一緒に海へ行ったそうだけど、私はすっかりそのことを忘れていた。

 

 

博物館で、遠いギリシャの歴史に思いを馳せたりもした。

 

 

 

 

そして永島さんとミーティングも。

髪をバッサリ切った永島さんは、最近俄然やる気になっている。これは私に取ってもとても嬉しいことだ。

あ、もちろん昔から彼女はやる気まんまんだけど、照れ屋で決して表に出そうとされない。

8月から演技講師の仕事をさせて貰っている私も初々しい受講生の皆さんに刺激されて、最近は演技について改めて考え直している。

そこで私たちは、定期的に自主稽古をすることを決めた。

今まで公演期間以外は特に稽古をしてこなかった。だけど変わりたいと思っている永島さんはきっとまだまだ変われるはずだし、そんな彼女にやって欲しいこと、書きたい事が私にはまだまだあるのだから。

 

そんなわけで9月もがんばります。

 

 

 

 

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ワークインプログレス「ラクリーメ・ロッセの読書会」終了しました。

2016-08-19 10:10:24 | 日記

8/17(水)ワークインプログレス公演「ラクリーメ・ロッセの読書会」が終わりました。

 ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

ワークインプログレスがよく分からずに、演出の笹浦さんに「不安です!」と泣きついた私ですが、とても有意義な時間をすごさせていただきました。

ワークインプログレスは外国では普通に行われているそうで、製作途中の作品をお客様に見ていただきブラッシュアップしていこうという、作家や演出家にとっては貴重な機会。

終演後にお客様に意見を貰えて、作品について全員で話しあい、その上書き直すチャンスを貰えるなんて、こんなに幸せなことはありません。

また、MCを務められた劇作家の丸尾聡さんに初めて作品を見ていただけたことや、作家目線のアドバイスを貰えたことも私に取ってはとても嬉しく貴重な経験でした。

 

 

だけど本当に大変なのは俳優の皆さんで、実質の稽古期間は4日間、当日は舞台仕込みとバラシを担いつつ稽古をして、セリフも動きもまだ定まらない状態で舞台に立たれ、一度も止めることなく最後まで芝居を運ばれて…、この芝居を、一ヶ月以上稽古をして本番に臨んだことのある私としては、未だに信じられない気持ちです。どう考えても普通は出来ません。

1日目の稽古ではまさか台本を持たずに本番をされるなんて思ってもいませんでした。

俳優さんの凄さを改めて感じました。

 

 

そして、演出家で舞台監督でプロデューサーで、あっという間に舞台を立ち上げてしまった笹浦さんには尊敬の言葉しか見つかりません。

普段はうちうちの公演しかしていないので、今回こういう企画に参加させていただいて、とても勉強になりました。

皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

皆さんにいただいた貴重な意見をふまえて、本公演に向けてまた書き直そうと思います!

ありがとうございました。

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「ラクリーメ・ロッセの読書会」の稽古

2016-08-13 04:37:28 | 日記

 8/17にラゾーナ川崎でワークインプログレスとして上演される「ラクリーメロッセの読書会」の稽古にお邪魔させて貰った。

達者な俳優さんばかりで、でも楽しみすぎたところは演出の笹浦さんが素早く調整し、高い集中力をもって皆さん稽古に取り組まれていた。

みなさん最初の本読みから皆さん動き回っておられた。

 

 

なんせ時間がないのだ。

本番まで数回の稽古で出来るだけ完成形に近づけようとされている。

ワークインプログレスというものを私はリーディング公演の様なイメージをしていたけれど、全く違う試みだった。

 

 

そして少しホッとした。リーディング公演ならば脚本の果たす役割が大きいので、その上お客様から意見を貰うとなると、貴重な機会だとわかりつつ、内心は心配でいても立ってもいられずに稽古場へお邪魔させてもらったのだ。

稽古は面白く進んでいて、何より皆さんが楽しそうに取り組んでおられて、嬉しくなりました。

まだまだお申し込み受付中だそうです。

8/17(水)19:00~ ラゾーナ川崎プラザソル

お申し込みはこちらから→☆

 

 

 

「ラクリーメロッセの読書会」はもともと2010年に上演した「本を読む男」というお芝居のタイトルを変えたもので、

今回再演するにあたり、物語は同じだけれど最初から書き換えて、キャストを一人増やした。

 

 

 

なので、上演台本とはいえ殆ど書き換えた。

正直、まだ書き換え切れていないところもあると思う。

やりたいことばっかりで、だけどどうしていいか分からなかったんだなあとか、なんでこんなややこしいことを思いついたんだろうとか、いろいろ昔の自分の気持ちを考えながらの書き直しは思った以上に大変だった。

初めて書いた男性中心のお芝居を、男性の演出家の方にどんなふうに表現して貰えるか楽しみです。

私も参加させていただきます。ぜひ、足をお運びください。

 

 お申し込みはこちらから→☆

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡プロデュース
ワークインプログレス公演
「ラクリーメ・ロッセの読書会」

日時:8月17日(水)19:00〜
場所:ラゾーナ川崎プラザソル(JR川崎駅西口直結ラゾーナ川崎プラザ5階徒歩7分)

作 滝本祥生(B.LET’S)
演出 笹浦暢大(もじゃもじゃ頭)

出演
小坂竜士(辺見プロモーション)
緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』)
β(ワハハ本舗)
田中惇之(MA-SPANKY)
織田裕之(ワタリダロケット)
anna

スタッフ
演出助手・制作 山下那津子
MC 丸尾聡(世の中と演劇するオフィスプロジェクトM)
へらへら眼鏡 河田唱子

協力:ラゾーナ川崎プラザソル

 

 

 

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