
ニホンヤモリ Gekko japonicus (Duméril & Bibron, 1836) を発見。
ニホンヤモリなんて名前をもってはいるが(種小名もjaponicusだが)、日本固有種ではない。
むしろ、日本においては原生林などに生息せず、民家やその周辺に適応していることなどから、
大陸からの外来種だと考えられることが多い。
もっとも井守に対して"守宮"と呼ばれるように、渡来してきた歴史はそこそこ古いと思われる。
元々トカゲ類の中でもさほどヤモリ科は好きではなかったのだが、
最近になって少しブームである。
トッケイヤモリの全身骨格が綺麗に出来たことも手伝ってか…。
ガーゴイルゲッコー(Rhacodactylus auriculatus)やツギオミカドヤモリ(Rhacodactylus leachianus)と遊びたいぞ。
ちなみに私はトカゲ類の喉の弛みフェチです(笑)。
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・specimens: その他の収蔵標本。
・vertebrata:01・02 脊椎動物。
・mosa: モササウルス展@岸和田。モササウルス類はトカゲ類の一群。
・Gryllotalpa orientalis: ケラ
・Takydromus tachydromoides: ニホンカナヘビ。
・Phascolosoma scolops: サメハダホシムシ。
・Spadella sp. イソヤムシ属。
・Coenobita: オカヤドカリ。
・capybara: カピバラさんの頭蓋。コイツの臼歯は触ると気持ちいい♡
・Nihonotrypea harmandi: ハルマンスナモグリ。同じ節足動物の誼。
・Futabasaurus suzukii: フタバサウルス・スズキイ=フタバスズキリュウ














