
塾向けの高校説明会ってのがあって。
食物科がある高校の説明会では、いつも生徒たちが作った昼食をごちそうになってたんだけど。
コロナ以降は、お弁当になりました。
こんなに素晴らしいお弁当を作れるようになるんですな。
でも、去年あたりから食物科の出願がとても少なく、定員割れをしているそうです。
どちらかというと、この高校の看板学科で、けっこう高倍率の人気コースだったんだけど。
やはりこれだけ外食産業が厳しい状況だと、親としてもそっち方面の進路は不安になるかもね。
こんなとこにもコロナの影が落ちてくるんだなあ。
本日の言葉
スパゲッティを食べているときに寂しさを感じる人はいない。
クリストファー・モーリー (アメリカのジャーナリスト)