Hora Fugit.

最近は草クイズのことばかりでスミマセン。タイトルはラテン語で「時は過ぎ去る」/

【告知】2企画開催のお知らせ

2012-05-05 10:00:00 | Information
(最終更新日・2012年4月12日)

このたび、クイズサークル「北海道草クイズ連合」内で2つの企画をやることになりました。m(__)m

まず午前。

【企画名】「asumiの精神と時の部屋」
【日時】2012年5月5日(土・祝)10:00〜12:00頃(予定)

【場所】札幌市厚別区民センター 会議室A
【難易度】易〜やや難



【企画名】「第9回キタvita」
【日時】2012年5月5日(土・祝)13:00〜17:00(予定)

【場所】午前と同じ
【難易度】激易〜激難


【もちもの】
・筆記用具(ペーパークイズなどで使用します)
・参加費
午前のみ参加→150円
午後のみ参加→200円
両方とも参加→300円


※「概要」「コンセプト」等につきましては、下記のURLから行ける「告知専用のブログ」をご覧ください
http://blog.livedoor.jp/asumi_quiz/



参加をお待ちしております。m(__)m
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草クイズ(2012年4月8日):「Ace of Knuckle Baller」

2012-04-09 00:29:34 | 草クイズとか
Sky×Rayさんの「変化球」の企画。こういうの、最近無理。(^^;

予選1「深みにはまります。スラッシュは気にしないでください!」
45問・15分のペーパー。「ナナマルサンバツ」第1話に見られるような「/が入れてある」という演出。後半にあった語学問題やアメフト問を落としたのが痛恨だったものの、33点で2位タイ。しかも、「神」(←命名:mamさん)Y田さんにペーパーで勝ったのは初めてかも。ここはまずまず。

予選2「少しやましきナニマルサンバツ」
3組に分けて早押し。3×失格。勝ち抜けノルマは、初正解の時に引いたトランプ(A〜3)で決定。Aだと計2○で勝ち抜け。

序盤、他の組より比較的難しめの問題「ツバルの国旗の星の数」が出て押す。「やべえ、8か9どっちだっけ?・・・8!(正解は9)」。その後、「サンタクララがあるのは何州」「カリフォルニア州」でカードをドロー。・・・残念な「3」orz。その後がんばってダブリーまでには持っていくも、ラス抜け争いでアクアさんに負けて圏外。ここがいちばんひどかったかも。

予選3「春はAKB(あけぼ)のコース別クイズ」
自分は「A North Leaves」に参加。

基本は4○3×。ただし、正解して麻雀牌を引き、「北」なら2○。(確率1/8)さらに問題文か答えのどこかに「東西南北」が入っている。

正直、ビビり過ぎた感アリ。ただ「ギラヴァンツ北九州」「北辰一刀流」あたりは察して答えることができた気がします。結果5抜け。無いよりマシ。

ここまでが予選で、まず上位6名が準決勝進出。やっぱ無理でした。

本戦 俺たちの戦いはこれからだ!?
予選の下位からステップラダー方式で最終的に6名が追加で準決勝へ。

まず下位12名による「ナノマルサンバツ」。遅刻者がいたためかここは回避成功。7人抜けの3○3×。ただし、答えに「〜なの」を付けて解答するというだけ。予想問題「ナノ」「東雲」が出た。よし!(ぉ)

次は「No Buts〜〜間違ってもつべこべ言うな!〜」。自分はここから参加。いや〜、ペーパー2位だったのにこれはショック!(>_<)

形式は3○3×アップダウン。ここからの参加者は開始時1○のアドバンテージ。そしたら、初問は「佐藤栄作」。「あれ?ペーパーの1問目もコイツだったよな。。。」とか思ってたら、2問目で「Sky×Rayさん:問題。/(ぴ〜ん!)」「QQralさん:『2回』!(紙の2問目)」とか。「マジか〜。次何だっけ〜」というところで思い出し、ちょっと問題を聞いたものの「沖縄県(やっぱり3問目)」を取りリーチ。で、「確か6問目は『メロディ』だったよな〜」と待ってたら「白泉社〜少女マンガ〜」と聞こえてきたので押して取り1抜け。ラスト16問が「2択早押し」だったので、抜けて本当に良かった。(^^;

ステップラダーラストは「私だって生き残り隊7・6・5」。「7点問題→6点問題→5点問題」というのを12セット。18点で勝ち抜け。3×失格。ここで超苦戦。結論から先に言っちゃうと「太田豊太郎」で7点取っただけで、基本ランプ点かずに終了。あと1問正解していれば・・・という。(自分基準で)確定ポイントと思しきところで押しても全然押し勝てなくて沈黙。(´・ω・`)


準決勝「♪Un−mei♪wa♪Hitomakase」(12→8)
基本的には7○3×。ただし、1抜けが出た時点で、事前に引いたカードが1抜けと同じものだった他2名も勝ち抜け。

かなり平たい展開。まず、手堅くノーミスでMAGUMIさんが1抜け。でラッキー勝ち抜けが宇宙さんと雉鳩さん。ちなみに宇宙さんは「0○2×」という絶体絶命状態だったので、一気にヤバい雰囲気。しかもほとんど全員が5○付近で並ぶ展開。ラスト問題で「スヴァールバル諸島」をマジギリギリでオペラオーさんが取ってマクったのも劇的でしたね。

自分が参加してたらどうだったんだろう。前フリで自分しか押してない問題が7問くらいはあったように思うけど、ビビりとか入るしなぁ。

決勝「(前略)サバイバル!」
参加者は(順番てきとー)hikiさん、MAGUMIさん、オペラオーさん、雉鳩さん、宇宙さん、タカギッチさん、ふじどんさん、またんご先生。

まず各参加者にライフ8があり、正解すると2人のライフをマイナス1出来るというルール。連答すると「3人にダメージ」or「ライフ1回復」のボーナス。誤答は2ダメ。また、3問連続スルーでも全員に1ダメ。

難易度が急に上がり、かなり慎重に。基本的に指名も平たくなる感じで。終盤、オペラオーさん2、雉鳩さん1、ふじどんさん1の状態で、オペラオーさんが押すも誤答失格(正解していれば優勝だった)。しかも、残り2名はなんとここまで「0○0×」!このルールってこういうのあるんですよね。実は北大Q研でも最近似た現象があった気がします。そして、勝負に出た雉鳩さん。が、誤答!ふじどんさんが(うわさでは)草史上初の「決勝0○優勝」を達成。


自分の敗因は、たぶん、ステップラダーというよりは、むしろ「予選の早押し」なんだろうなぁ。ペーパー良かったのに。上位から中位まで落ちたわけですから。頭堅いし、勝負弱いなぁ。

というわけで、来月の企画は、午前(約2時間)も午後(約4時間)も頭堅い人がお送ります。なんだかスミマセン。(←このスミマセンはいろんな意味での布石でもあるけど)たぶん、このSky×Rayさんのよりは盛り上がらないと思います。(ガチ弱)

みなさん、ありがとうございました&お疲れさまでした。m(__)m

来月がんばります。お暇な方、興味ある方、お待ちしております。(テンション下がったわけではないですからね^^;)
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(2012年3月25日):「キタノハテOP3」

2012-03-26 15:09:41 | 草クイズとか
今年も旭川東高クイズ研主催のやつに行ってきました。第1回は優勝しましたが、第2回で嫌な負け方をしたので、自信なし。

1st Round
70問のペーパー。素点が予選点に。最初30問が各2点、残り40問が各1点の100点満点。制限時間が15分だったのでわからんのは飛ばしていきました。問題の読み間違えとかがありましたが、21×2+16=58点で1位でした。\(^o^)/「プリンツィプ」は最近たまたま調べてからわかりました。っていうのが多かったです。傾向自体はかなりガチでしたね。

2nd Round
全体を4組に分けて早押し。正解+3、誤答−2で、25問か2人が3問正解した時点で終了。自分は4組目で、mamさん、OBのKammyさんと同じ組。

初問「Q.声優の田村ゆかりと堀江由衣の〜/」でランプが点いて、「これ、そういえば最近QMAで見たなぁ」という感じで「やまとなでしこ」を正解。(QMAの件がなかったらたぶん無理でした)2問目「第1の波〜/」で押して「おいおい、トフラーは第3の波だろ(^^;」。仕方ないので「トフラー」と言ってみたら正解。いや〜うそくさい。その後数問押し負けるも、「ロン・メイス」を正解して+15点満点で抜け。

ここまでが予選で、上位10名が勝ち抜け。自分はペーパーのレートが激高だったのもあって無事勝ち抜け。それと、近似値上位3名、昨年もやったじゃんけん勝者3名が敗者復活。近似値で鉄壁さん、じゃんけんでBUG氏が復活し、大人組は全員次のラウンドへ。よかったよかった。

3rd Round
昨年と同じくコース別。ただし、今年は厳しく各コース4→1。なので、極力ヤバそうな人とは同じコースに行かないように。そして、前回ルールだけで選んだ「青」という名前のコースに行ったら、開始直前に「名前の通りアニゲが出るよ」とか言われたので、「今年もそうだな」と思っていきませんでした。案の上、今年もそうでした。自分は生活問が出まくってもいいように「黄」のコースへ。

「青」:形式は20問限定の青問早押し。Sky×Rayさんが参加。途中、いい感じだったものの、高校生のMくんが勝ち抜け。

「緑」:形式は「名言・書き出し」の早押し30問。BUG氏とmamさんが参加。問題聞いてたら、ほとんどが聴力検査問だったので、こっち行くのが正解でした。(でも、相変わらず事前情報が無いので致し方なし)ここでは高Q全国大会に複数回行っているTくんが若い押しで圧勝。

「赤」:形式はボードクイズ。正解者が1人以上いる問題で誤答するとライフが減る。ここではだんしゃくさんが高校生3人を相手にフルボッコ。

「黄」:気になる形式は多答のボード。正解を1つ書くと+3、誤答を1つ書くと−2で、各問題の1位に別の形で+1P。4問限定。このコースは鉄壁さん、Kammyさん、自分と、最も大人組が多い。

初問「ギリシャ文字」。語学バカにはもってこいの問題ではあるものの、ギリシャ語の勉強会を途中からすっぽかした自分には無理(というか、真面目な話、古典ギリシャ語と現代ギリシャ語で微妙に違うから、混同したのは本当)。で、2つ失念して、前に述べたように混同したものの、1位。

2問目「ランタノイド」。文系にはキツイ。さすがに「ランタン」は書きましたが。ちょっと誤答が怖かったのと、初問で1位だったのもあって「ランタン」のみで勝負。これが功を奏し、他の人たちの誤答に助けられる形で1位。ちょっとうそくさいけど、あと1つ。

3問目「アメリカ独立13州」。ここは是が非でも決めたいので、と思ったら、こういう時にマイナスが怖くて書けんのな。(>_<)で、確実な6つだけ書いて勝負。そしてここも1位。勝ち抜け決定。知識と言うよりは作戦勝ち\(^o^)/

消化問の4問目は「AKB48のメジャーシングル」だったので3問目で決めて本当に良かったです。

Final Round(4→1)
他の決勝進出者は、Mくん、Tくん、だんしゃくさん。前回とほぼ同じく、NYスタイル10点先取。マイナス3点になると失格。「緑」のコースでTくんに負けたBUG氏とmamさんのためにも、「高校生にわからせてやろうか」とだけはマジで思いました。つーか、ノス杯のときもそうだったけど、自分はそういうキャラ?(^^;

ルール上、トビリーのマイナス2にさえならなければこっちのもんなので、正解80%くらいの押しで行くことに。序盤は正解と誤答を繰り返して+1付近を行ったり来たり。中盤になって割とベタな文系・理系が固まって出てきたので+5くらいにはする。中盤にアイスランド問「ギャオ」、北大Q研に所属しなかったら覚えることもなかった「ナッシュ均衡」、カルダレッリさんが愛好会で出してたから覚えてた「カルーセル・エルドラド」、決勝開始前にBUG氏と話してた「葉山嘉樹」などが連続して一気に7か8くらいまで行く。終盤、急に来た「盟神探湯」「カルネアデスの板」あたりで押し勝ちリーチ。で、出されたのが「ミュステルが〜、鍵盤〜/」で押す。一瞬「オンドマルトノ」って言いそうになったけど、「それはそのままマルトノさんだろ・・・あ、これ最近作ったアレだ!(この間約3秒)」で、「チェレスタ」を語源フリなしで正解し(←個人的には超重要)優勝となりました。「わからせ」ました\(^o^)/


勝因は、前回のレポのラストで「もっと勉強しないと」って書いたくらい知識をこの1年で半ば強引に増やしたのもありますが(もともと頭がスッカスカだから出来ること)、むしろ「思い出す力」が鍛えられたことだと思います。つーか、スカイプで話のネタになっていたことが結構出てた気がします。じゃなきゃ、あんなの(あんなに)答えられんって。(ありがとうございました)

ここには書きませんが、めちゃくちゃ早く終わった(2時間余った)ことなども含めて、大会運営に関して言いたいことはあります。(他の方々にもあるでしょう。もっと押したかったとか)最近は「解答者としての自分<企画者としての自分」というスタンスなので、なおさらいろいろあります。

終了後はフリバ→ジンギスカン→ちょこっとゲーセン→mamCARでトーク→帰宅。

みなさんおつかれさまでした。ではではm(__)m
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草クイズ(2012年3月11日):2企画

2012-03-12 18:00:47 | 草クイズとか
2〜3日前から風邪で絶不調。出発直前に熱測って良い感じの平熱だったので、結局予定通り参加。よかったよかった。

午前企画:「第2回 青草杯」
昨年1月に第1回がおこなわれたシントーさんのアニゲ限定の企画。

前回は早押しコースで一歩及ばず→次点という結果。あと、体調不良もあったので早押し系のコースには行きませんでした。

予選の前に近似値。「加藤英美里のFF11プレイ日数」は昔調べたことあったなぁ。まあ覚えてるわけないんだけど。大きく外す。致し方なし。

予選

「〜押〜」:前回の敗因がここだったので不参加。当日3月11日生まれの声優は「喜多道枝」「東山奈央」の2名がパッと出て来る。で、実際に出たのは、予想通りの前フリで前者。別に対策らしき対策をしてたわけじゃないんですけどね。仮に参加してても微妙だったなぁ。

「〜音〜」:イントロ系は苦手意識が特に強いので不参加。しかしながら、今回はここの傾向がバッチリだったかもしれません。あと良い問題多かったです。アイマスの律っちゃんが歌う「Tower of Adventure」を聞いて「バベルの塔」を答える問題とか、マジで斬新。(自分は速攻でわかってしまった)

「〜時〜」:体調不良が一番響きそうだったので不参加。前半3分は得失点が倍のタイムレース。ただし、タングラムを完成させないと参加できない。後半3分は普通。段取りをもっと細かく練っていればもっとおもしろかったと思います。後半、オペラオーさんが普段と変わらず強かったなぁ。

「〜運〜」:というわけで残り2つは参加。近似値1問+3択2問を1セットとし、4セット。今思えば、体調不良とか関係なしに数字苦手なんだから回避しとけって話でしたorz。「近似値の誤差×3択の誤答数」で勝負。案の定、近似値2問目でわけわかめなことやって勝負あり。あと、ラストセットの映画「けいおん!」の3択は、差つかんよなぁ。あれで完全に詰みますた。7人中6位。

ただ、個人的には「アイズナー賞」の問題に挑めたので満足、というか納得。自分だけが思ってることかもしれませんが、アニゲ・芸能・スポーツなどのジャンル限定戦をやると、こういう一般にお堅い感じ(?)とされている問題がなぜか全然出てこなくて、全然奥行き的なものが感じられなくて、いつもうんざりするんですが、この問題でマジすっきりしました。しかも今回、仮に自分が体調万全でやる気も十分で対策する気満々だったとしても、「どーせ、アイズナー賞なんて出ないだろう」といった感じで対策優先順位を最下位にしてたはずです。良い意味で裏切られました。やっぱ、クイズってこういうのがないと面白くないです。

「〜顔〜」:最優先で参加。前回「もしも早押しじゃなくてこっちに参加してたら予選抜けてた」っていうのがあったので。そしたら、今回はメンツが濃過ぎたorz。一応粘って、インターネットとかゲーセンなどで見かけたキャラを中心につぶして行きましたが、10巡目で終了→4位。頑張った割には点に結びつかず。あと1巡粘れば良かったのかもしれませんが、脳内の引き出しが開いてくれませんでした。まあでも、「asumiって、これも正解するの?」的な流れで勝負を荒らすことくらいは出来た気はします。勉強の成果は出たと思います。

前回よりも予選点が取れなかったので、もちろん予選敗退。まあ、得意ジャンルじゃないから当然。でももっと頑張れたかもなぁ。

決勝
ボード1問+早押し4問の繰り返し。原則として7○2休。「ボード」と言いつつ「ジェスチャークイズ」もありましたがww

終盤、たかぼーさんがもったいないミスをして、なんだかんだでお前得意なんだろとツッコミたくなるこばた前会長が「偽物語」で優勝。

細かい段取りと問題文の構成(一部)以外に関しては言うことなしでした。前回もそうでしたが、青問が苦手な人にもオススメできる企画だったと思われます。実際、自分はかなり勉強になりました。


午後企画:「第2回 Horse Naming杯」
昨年7月におこなわれたやつの第2回。だから競馬は。

予選1 ペーパーテスト
普通と違うのは、ペーパーの答えの頭文字をつなげると問題文になって、それに正解すると高得点。まあ、外しましたが。あと、問題文をよく読まなかった(というかミスリードくさかった)ので14点。ダメっぽい。残念ながら予定通り。

予選2 オープニング早押し
2○1休。4人抜けで終了。通常の早押し、と思いきや、答えに冠名が入っていたりする。これに気付いたのが自分が抜けた直後だったのであまり意味なし。(^^;無事3抜け。

次はコース別。

予選3−2「グレードレース獲得クイズ」
いわゆるポン。正解者は紙に書かれた競馬のレース一覧から1つ選び、ある規則に従って付けられた数字(1〜5、マイナスあり)を獲得。8点で抜け。

「ギリシャ語で『どこにでも〜/」でランプが点いて「ユートピア」答えたけど、「ユビキタス(こっちはラテン語)」と迷ったのは秘密だ。あぶないあぶない。その後、誤答を1つして指がほぐれ、「土壌のpHによって色が〜」ってどこかで聞いたことがあったので押して「アジサイ」を脳内引きだしから救出に成功。運よくこれで3抜け。

予選3−3「人名クイズ」
答えは全部「日本人名」。ふたを開けてみたら「騎手と同じ姓or名」だったり。3○2×。若干芸能・スポーツよりでキツかった。そんな中「田辺聖子」で押し勝てたのは良かった。その後「『ズッコケ三人組』『さわやか3組』『ウルトラマンダイナ』に出てた元子役〜」的なフリが来て、「もしや・・・」と思ったら「VSオーディション/(ぴ〜ん!)」「喜多村英梨」でリーチ。いや〜、勉強しといて良かった。ホント、子役出身の声優さん多くてね〜。前半は正解と誤答が見事にバラける展開。1・2抜けを許したり、1×で指が止まったり苦戦するも、「松山ケンイチ」で3抜け。またまた3抜け。

で、時間の関係で決勝がカット。予選点の合計で勝者を決定。自分は6位でした。本来10人通過の予選で「予選通過」が目標だったので満足。戦略的に良かったかも。

時間配分よりも、やっぱ問題文の構成は(前回よりは良くなっていたとはいえ)気になりました。競馬知らんので、問題の内容に関しては何も言えませんけど。もらった景品で競馬勉強します。

今度参加するとしたら、せめて体調は万全な状態で挑みたいと思います(当たり前)

みなさん、お疲れさまでした。m(__)m
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草クイズ(2012年2月12日):「第3回 GREEN GREEN」

2012-02-12 23:42:53 | 草クイズとか
今年の2月も3年連続でmamさんの芸能オンリー企画。自分は2年連続で予選11位(次点)という(´・ω・`)ショボーン。特に今回は、開催時期不明の自分の企画を練ったりしてたので、対策なし。好きな問題を取れるようにがんばる。

第1次予選「45人の芸能人+5人の難しい芸能人+近似値問題」
マイナーチェンジはあるものの、今年も顔当てペーパー。結果21点。勘違い、ド忘れ、早とちりを一通りやりました。答え見たら「え?これそうなの?」みたいなのが数問あったように思います。特に「森田涼花」さんね。あの写真じゃ(個人的に)無理orz


第2次予選 コース別
4コース中、2コースに参加。今年も去年と同じ奴に参加しました。

まずは「本名」。結果から言うと、一度もランプがつかずに終了。というか、勝ち抜けた6名以外は一切ランプついてないという。なんじゃこりゃ。仮に1回本名押しできたとしても、目は無かったかも。

2つ目は「多ジャンル」。序盤、全然傾向が合わず苦しむものの、終盤に「昨年の物故者」から「エリザベス・テイラー」、「今年期待の邦画」から「天地明察」を正解して4位終了。

過去2回は、どちらとも「3抜け&5抜け→次点」だったので、やっぱ無理でした。当然順位も下がりました。あと10点くらいあれば予選通過出来たっぽいので、紙+5、早押し+6(=5位相当)で良かったのかなぁ、とか計算してみたり。

敗者復活「5問ボード『何か書いたら良いんじゃな〜い』」(2人抜け)
今年は山の手多答ではなく、5問の勘ボード。基本的には正解数が優先されるものの、同点の場合は、後に出題された問題の正解者が上位。それ以外はまあ普通。

初問「ミゲル・ガーレイロが消臭力のCMを撮影した都市」「リスボン」を知識で正解。ちなみにタカギッチさんも正解。

2問目。問題不備。訂正後の正解が「勘で当たるタイプではなかった」ので、予備問題が欲しかったです。つーか、ゃゃみ先生を改めて尊敬。

3問目。「映画の舞台になった大鹿村がある都道府県」。うろ覚えで誤答。これに宇宙さんが単独正解(=暫定トップ)。このまま正解者が出なければ自分も復活。残り2問で1問正解すれば行けるはず。

4問目。「1972年の映画『ベン』の主要な動物」。犬猫ではないのは完全に読み切ったものの誤答。

5問目。「ファズル・マフムド・ムクタ氏の出身国」。名前からして「イスラム教の国かつイランではない」という読みは完璧だったものの、数択勝負を誤答。これにyotaさんが単独正解したため、終了。結局、今年も1問差でした。まあ、自分の負けパターンにはよくあります(´・ω・`)


準々決勝「プレッシャー早押しクイズ『今年も時間短縮で』」(12→8)
10問の山の手多答早押し。ルールは去年と大体同じ。若干攻めやすくなってました。初心者には優しい変更点だったと思います。(が、初心者は今回の予選を抜けるのが厳しかったとも思います)

展開としては、スルー間際の問題を勘正解したり、アーベベ先生が飛ばし過ぎたり。仮に自分が行ってたら、厳しかったように思います。

準決勝「目指せNo.10」からの「twitterでドン!!!!!」(8→5)
説明がすごく難しいです。タッグ戦の(非早押しの)ボードで、ランキング当てたり、フォロワー数当てたり。そんな感じ。企画書見たら、ルール説明がA4で1ページだったので、さすがに割愛。しかも、途中で腹痛になったので断片的。スンマセン(^^;

ここでは、J−POPをわかってないとほぼ無理といった傾向でした。逆に洋画や(K−POP含む)洋楽などは知らなくても抜けれます。(この見解だけは間違ってないと思います)

決勝「ボーナス付き早押しボードクイズ」(5→1)
準決勝のラスト1問が近似値で波乱があり、今年はAdakさんがいないという。なにげにすごいことですよ、これは。(2連覇中のムラパンさんは、そもそも欠席でした)

形式は15問限定の早ボー。ラスト5問だけ得失点のレートが2倍。参加者は、Sky×Rayさん、ゃゃみ先生、またんご先生、アーベベ先生、こすなさん。今年はリリアン率高いです。

初問はゃゃみ先生がめっちゃ早いところで押して「秦佐和子」。実は自分もギャラリー席で正解出来ました。いいのだろうか。2問目はいい感じで押し合いになって、こすなさんが数字問題を正解。以降、誤答とスルーが半分くらい出たと思われます。(←一応メモってたけど、間違ってたらゴメンナサイ)

ラスト5問。特に11〜13問目は得点が動いたと思われます。ここでもゃゃみ先生とこすなさんを個人的に尊敬。自分、ああいう切り口の問題無理です。(´・ω・`)ショボーン

14問目終了時点で、4人に優勝の目があり、かなり早いポイントでゃゃみ先生がランプ点灯。後ろで見ていたジリリくんが「オレでもわかる」的なこと言ってたので「決まったかな?」と思ったら、ゃゃみ先生がジリリくんが思ってた答えを書いていたのに、勘違いか早とちりか何かで誤答。これにより、14問目終了時点で2位だったアーベベ先生の優勝となりました。またんご先生もそうだったけど、「経験の差」っていうものを見ることができたように思います。そういう意味で勉強になりました。


ペーパーも早押しも、クイズとか抜きにして「簡単でしょ」っていうレベルを落としまくったので、そこは納得の予選落ち。あまり言い訳にはしたくないけど、他人のことを姓名セットで呼ぶ習慣が無い環境に長くいた時期があったのが原因かもね。(最後のはクイズ関係ないです。職業病みたいなもんです)

また、今回は「いわゆる普通の読み上げ問題的な早押し」が少なくなっていました。(準々決勝を除くと、100問も無かったと思われます。本名コース瞬殺だったし)それでもなお、文の構成的にあまり良くない問題文があったので、次回はそこを徹底的に直してほしいです。(残念ながら、こういうことだけは一般人以上にわかっちゃう)あと「情報ソース」が偏っていたと思います。

終了後はAnAnのエンタメタワーを見学しに10人以上が揃ってリリアンへ。なお、これを書いている時点で最終結果はわかりません。


来月もジャンル限定戦で予選抜けられる気が全くしませんが(実際、どちらも第1回では予選抜けていない)、参加出来たらします。雪うぜぇ。

みなさん乙でした&ありがとうございましたm(__)m
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