気ままな・・写真帳

感じるままに、カメラを向けて。

少し早かった裏磐梯の紅葉

2016年10月18日 | 撮影会

フォトクラブ「菫」の撮影会で福島県の裏磐梯に行ってきました。(2016.10.16~17)

初めての一泊での撮影会です。クラブ発足5周年でもあり、福島の震災復興の支援のため、

単身で郡山に出向いている会員のSさんに会うために福島に行くことになりました。

  

                     ≪磐梯山SA≫

5時、小諸出発。小諸ICから上信越道、関越道、北関東道、東北道、磐越道と走り、

9:15 磐梯山SAに到着。ここでSさんと待ち合わせて合流。磐梯山ゴールドライン

経由で「五色沼」を目指しました。

 

 「山湖台」から「猪苗代湖」を眺める。

 

                      ≪磐梯山≫

  天気は最高でしたが、紅葉は残念ながら、一週間くらい早かったか?

 

 ≪幻の滝≫

日照りが続くと水が枯れ、無くなるから「幻の滝」とのこと。

駐車場から、歩いてすぐのところでした。

この後、八方台(磐梯山への登山口)の前後には路肩駐車の車がずらっと並んでいました。

秋晴れに恵まれた日曜日。大勢の方々が山頂を目指したようです。

 

        ≪「るり沼」越しの磐梯山≫

12時、「五色沼」に到着。「五色亭」で昼食の後、撮影に行きました。

 

 ≪弁天沼≫

ここは、見事なコバルトブルーの湖でした。

  

    あまりの美しさに、見惚れてしまいました。

 

立ち上がったり、しゃがんだり、左右に移動したり、しばらく撮り続けていました。 

 

 秋晴れのおかげで、こんなにいい色になったのか ?

      それにしても、ラッキーでした。

 

 まだまだ撮っていたいところでしたが、時間の制限もあるので、ここで引き返しました。

 

           ≪毘沙門沼の黄葉≫

 「桧原湖」を一周してから「毘沙門沼」に向いました。

ここには手漕ぎボートがあり、多くの家族連れで賑わっていました。

 

 ≪桧原湖からの夕焼け≫

Kさんの「夕日を撮りに行こう」の提案で、「桧原湖」の湖岸にある「こたかもりキャンプ場」に行きました。

 

 

                なんとか間に合いました。

          空を少し青くすると、こんな感じになります。

 

 飛行機雲の残りか、面白い雲が出ていました。

この後、ホテルに入り、夕食の後、Sさん差し入れの美味しい会津の地酒を堪能しました。

 

  明け方まで降っていた雨も、出かける頃には上がり、

 再び「磐梯山ゴールドライン」を通り、会津若松経由で

  下郷町の「観音沼森林公園」を目指しました。

 

 山間にある静かな沼でしたが、残念ながらここも「色付き始め」といったところ。

 

          後、一週間くらいか?

 

 でも、「ニシキギ」や「ドウダン」等の早い木々は大分色づいていました。

ここでSさんと別れ、我々は「那須高原」をめざしました。

 

         ≪駒ヶ瀧(駒止の滝)≫

「那須ロープウェイ」に向かう途中、右に入ったところに滝がありました。

駐車場のそばに「観瀑台」があり、そこからよく見えます。

 色付いた森の中にある、美しい滝です。

 

       「峠の茶屋」駐車場近くの紅葉。

 あいにくの曇り空、霧も巻いてきてまもなく見えなくなりました。

ここには、栃木県内各地から消防職員が集まり、「那須岳」

噴火時の救出訓練が行われていました。 

負傷者を担架を使って登山道を下す訓練をやっていたようです。ご苦労さまです。

私たちの住んでいる小諸も、浅間山の山麓です。他人事ではありません。

今回の撮影会は、久しぶりにSさんを迎えての会になりました。

幸い初日は天気にも恵まれ、楽しい撮影会になりました。

往復、一人で運転していただいたSさんあありがとうございました。

会員の皆さん、お疲れ様でした。次回の勉強会、よろしくお願いします。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 少し早い紅葉キャンプ | トップ | 秋晴れの浅間山 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。