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2023(令和5年)の成人の日&どんど焼き

2023年01月13日 | 日記・エッセイ・コラム

2023(令和5年)の成人の日&どんど焼き

成人の日(成人式)をテレビニュース(2023.1.(月)祝日)で視聴しながら感じたことがあります

私(トッシー)若き時の成人式は、全国的に「15日(祝日)」と決まっていました

 成人の日(成人式)制定~改正の歴史をネットで調べてみました

①成人の日 1948(昭和23年)制定➡ ”毎年15日・成人年齢”20歳

②成人の日 2000(平成12年)祝日法改正 ➡”毎年1月第2月曜日・成人年齢20歳

③成人の日 2022(令和4年)民法改正 ➡2022.4.1から成人年齢が”18歳”へ引き下げられる

つまり

令和5年(2023)は、成人年齢がごちゃごちゃ???「20歳or18歳」で、

自治体により成人式名称やら年齢で混乱していましたね

そういえば、私の「成人の日=成人式」は、1月15日と決まっていました。

ということで、成人式も”1月15日”でした・・・

その早朝は生まれ故郷の、海岸で燃やした”どんど焼き”を今でも想い出します

子供が少なくなった(いや、いなくなった)今は故郷の、”どんど焼き”は行われていません

・・・以前、こブログで掲載済みの”カテゴリー(子供の頃の思い出)”

 その3「どんど焼き」を思い出しました・・・・・

昔の「成人の日」は毎年1月15日にきまっていました

以下、

私(トッシー)の子供の頃、

その当時の思い出(どんど焼きと成人式)2011年11月4日の再掲です

子供の頃の思い出(その3)「どんど焼き

 子供の頃、生まれ育った故郷で・成人式の朝方に燃やした

どんど焼き」を思い出しながら描いてみました

小学6年生までの男子は、お正月の松飾やシメナワ等を燃やす為、民家からの運びだしから全ての作業を「どんど焼き」に組み立てました>

組み立てまでの全ての作業は、子供達にとって大変厳しいものがありました

それでも、当時は伝統(風習)を引き継がなければなりませんでした。

しかし、大掛かりの組み立てまでの作業に参加する子供達が年々・少なくなりました。

そして、子供達のみによる大掛かりな組み立てまでの「どんど焼き」は私が小学6年生(1959年・昭和34年)の時を最後にとりやめになりました>

それ以降は、小規模な「どんど焼き」になりました

今は、どうなっているのかな?

 私達が作った最後の大掛かりな「どんど焼き」の「組み立てまでの手順」と「燃やした」模様を、イラストに描いてみました

.「どんど焼き」(1月15日・火祭り行事)の組み立て(作成)手順・イラスト

 ←上図①~⑥(下記1.~6.)の手順で組み立てました

1.浜磯の小石を手で掘る(伊豆東海岸の故郷)⇒直径(約4m)・円形

2.民家の軒先に出された「門松」「お飾り・しめなわ」等を1.まで運ぶ

3.竹やぶから「もうそう竹」を1本切り出し1.まで運ぶ

4.男竹を約100~200本切り出し1.まで運ぶ

5.パチパチの木(正式名=トベラ?)の枝を切り出し1.まで運ぶ

6.組立作業どんど焼き完成(天晴れさんでした

どんど焼き」を燃やした時のイメージ(イラスト)

 

 ←1959年・昭和34年1月15日朝方の様子

・地元の消防団も「放水用意」で待機(火の用心

・村人(参加者)は、長い竹竿の先に細い針金をつける。

 その針金に切り餅を巻き・吊るし焼きする。自宅に持ち帰り無病息災を願いました。

以上。

・・・・ここまでが再掲載分でした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひとコト>

今日は2023(令和5年)1月13日です

アッ!・・・という間に半月が過ぎようとしています

1月11日は「鏡開き」で”無病息災”を祈り「お雑煮をいただきました」

1月15日は「小正月」ですね、全国的に無病息災「どんど焼き」が行われるのかな

”新型コロナ感染予防対策”と”インフルエンザ感染予防対策”でこの冬をのりこえたいですね

以上。

コメント
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