ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

鹿島参宮そして海

2020-06-04 07:13:17 | 人とお庭の間には
 神々しい森の楼門を潜り。



感謝で戻る、鹿島神宮の参道。
ふと見れば、射るような眼光あり。



仰げば尊し、武人さんの人形でした。
人呼んで、大助人形さんでございますが。
解説はこちら。☟



崇敬者の方から、奉納されたようでした。



人形さんも、頑張っておりました。
人間さんも頑張るべく、帰りは、鹿島灘へ。



海風に揺れる、チガヤさんの野をぬけて。



忘れさられたビーチボールさんと、サッカーの再開祈りましたが。
潮風の中で生きる、チガヤさんの生命力には感服。
茅の輪の伝統も、納得のひととき。



 さて。
こちらは、海水浴と潮干狩りで知られる下津(おりつ)海岸でございますが。



つれづれなるままに、撮影を続行。



ハマヒルガオさん撮って、砂浜へ。
降りたところに、蟹さんの穴か。



今日も元気で。
まじめに仕事しているようですが。
子供たちが、遊んだらしい足跡も。



浜辺の貝合わせも、また風雅なり。



この日も、風は海から吹いておりました。
潮風はまた、清めの風でもあり。



艱難汝を玉にす。
初心忘れず、働かせて頂きます。



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