ALWAYS BY MY SIDE

いつも私の傍らに居る可愛い犬猫達
ノーフォーク、ヨーキー、ジャックラッセル
ロシアンブルーの3ワン+1ニャン

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愛犬の友/iPhone7Plus

2016-11-30 11:39:34 | レビュー

愛犬の友11月号・・・・載ってた!!


ただし・・・かなり小さく(笑)

アーニーの名前表示も無く、ただ写真が載ってただけだったので、
普通のジャックラッセルテリア、としてしか認知されなかったかも。


同胎のカイリーちゃんが表紙

アーニーは、前日私に洗われ、プラッキングされ、爪も切られ、
ピカピカになって万全の態勢で撮影に臨んだのだったが、
本を見たら、飼い主の私も載ってて、驚いた!

・・・私は黒子で良かったのに・・・・

でも、いい記念になった事には相違ない。
声をかけてくれたブリーダーさんに感謝!

そして、こちらはMomojiさんにお願いしてあったオリジナルグッズ。


無事に届いた。

アナとココを描いてくれるきっかけになった卓上カレンダー、
8月にアナとココがフィーチャーされている。


亡くなったアナといつも一緒にいられる気がするキーホルダーは、
これからもずっと持って歩くと思う。



さて、先月までiPhone6Plusを使っていた私だったが、
もう2年が経過し、フリーズなどの怪しい動きをする頻度が高くなったので
iPhone7Plusに機種変更した。


このPlusにだけ搭載されてる機能に、写真の「ポートレート機能」と言うのがある。
こちらを使うと、背景がぼやけた、あたかも一眼レフっぽい写真が撮れるのだ。




同じ写真がこんな感じに

面白くてハマっている。

3頭を一人で連れていると、一眼レフはかさばるので持ち歩くのが、なかなか困難。
なので、このお手軽機能は、非常に嬉しい!












そして、新しいiPhoneから、やっと生活防水になったらしい。

そしてSuicaなども使えるApple Payが開始されたらしい。

明日から師走かぁ。
本当に一年があっと言う間に過ぎていく。





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2016年夏のまとめ

2016-10-19 15:57:10 | 犬とお出かけ
今年の夏は、例年のように猛暑にはならなかったが、
後半は雨が多く、あまりカラッと過ごせなかった夏であった。

8月にはデルピー



5歳に





9月にはアーニー



2歳になった。


デルピーの誕生日には間に合わなかったが、
アーニーの誕生日には、ケーキを頼んでみた。




2歳になったアーニーは、
相変わらずマイペースな甘えん坊さんで、落ち着いたワンコだ。
一般的なジャック・ラッセル・テリア、と言う犬種の性格とは、かけ離れたおっとりさん。
育てやすいジャック・ラッセルで本当に可愛い。

今年の夏、アーニーは、プールで潜水を覚えた。
エマパパさん宅のプールで学習(エマちゃんは、オーストラリアンラブラドゥードル)





その後、9月に行った小谷流の里ドギーズアイランドでも



エマちゃんと

浅いプールだが、水底に沈むオモチャを躊躇なく、潜って取るようになっていた。


千葉にある小谷流の里は、まだ新しく綺麗で、
近ければ多分、足繁く通うであろう充実した内容だった。

芝生のドッグランは気持ちが良く



後姿の飛行犬



大型犬ドッグランのプールも水深があり、楽しそうだった。
まだ造成中だったので、これから色々な施設が増設されるのかもしれない。

楽しみである。

軽井沢にも行って来た。

スカイパークのドッグラン

最近は、アーニーの方がココより速くボールに追いつくように







鬼押出し園

浅間山が噴火した時の溶岩をそのまま展示してる。
一見つまらないように思えるが、景色が良く、それなりに面白い。







この写真を撮っていたら、私と犬達の間をオコジョが横切って行って、驚いた。

イタチのような形状だが、尻尾を入れても20センチ程度だった。

雲場池




全体的に涼しくて過ごしやすかった。


是非また行ってみたい。

10月25日発売の「愛犬の友」は、ジャック・ラッセル・テリア特集号(←クリックすると飛びます)である。
(表紙は、アーニーと同胎のカイリーちゃん)

実は、アーニーも記事用の撮影に参加したのだった。
載ってるとイイネ!

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ベルのフィラリア症

2016-10-12 11:30:25 | 猫のベル
ベルがフィラリア症を発症してから1年半が経過。



まだステロイドの投薬が続いている。

ベルのフィラリア症の症状としては、時々咳をするのと呼吸音がゼロゼロする事。
まるで人間の喘息のような感じだ。
これは、体内にまだある死んだフィラリアの虫に対する反応らしい。
早くマクロファージ(体内の死んだ細胞を自ら掃除する機能)
が効いてほしい、と獣医の先生は言っていた。

この夏は、ステロイドの副作用で腹部の毛が抜け、ハゲハゲになってしまい



気の毒だったので、毎日のステロイドを一日おきにしたり、
とその時の様子を見ながら投薬を続けていた。

ステロイドと言えば、後々色々な副作用が出る事で有名で
私を含め、一部の人の間では敵視される薬でもある。

一体いつまでステロイドを投与するの?
と先生に聞いてみた所・・・・
「これまでの例だと、だいたい6、7年でしょうか・・・」
との事。



ベルは現在14歳なので、ほぼ寿命が来るまで投薬が続く感じ?

ステロイドもあまり軽くすると咳がひどくなって気管支炎を起こしたり、
と毛が抜ける副作用なんかを気にするレベルでは無くなったりする。

投薬のさじ加減が難しい。

フィラリア症だけでなく、今年の夏、再び食欲が落ちた。

私の指にご飯を載せて口の中に入れてあげるとモグモグ食べるので、
毎日そうやってご飯を食べていたベル。
先生に「面倒臭いんですよ~~」と訴えたら、口の中をチェックして
「歯茎が腫れてます!これが原因だったんですね。」との事だった。

気づいてあげられなくて悪かった。
でも、怒るので、歯をどうこうできる猫では無い。

歯茎の腫れは、歯石などが原因のようだが、肺の状態が良くないので、全身麻酔での施術は無理。
様子見しか無いそうだ。
ステロイドが、こうした症状にも有効だろうから、暫くは様子を見ましょう・・・と、先生。

その後、歯茎の腫れも改善して来てる様子。
ステロイドは、怖いけど、本当によく効く薬だ。

猫は腎臓病になりやすい事で知られているが、猫の腎臓自体の寿命は約20年らしい。
腎臓の寿命が猫の寿命につながるケースが多いのだそうだ。
ベルの腎臓関係の数値は、今の所、至って健康レベルらしい。

ベルも今年の12月で15歳。

若い時は、人、犬達とあまり関わりたがらなかったが、年齢と共に人や犬の傍に居る事が多くなって来た。
どんどん甘えん坊になって来てる。
昔は、犬達が傍に寄って来ようものなら「シャー!!」と威嚇を繰り返したものだが
今では一緒に寝てたりする。





丸くなったのか、それとも年寄りになって、いちいち反応するのが面倒になったのか・・・

フィラリア症は、どうやら、もう「一生上手に付き合う」レベルのものらしい。
彼女のQOLの様子を見つつ、獣医さんと相談して過ごす他なさそうだ。

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アーニー里帰り

2016-06-05 16:22:52 | 犬とお出かけ
先週、浜松へ1泊旅行。

行きは東名から見える富士山が綺麗だった。


・・・帰りは曇ってて見えなかったけど。

途中、足柄PAのランでワンコ休憩。


今日は、おとーしゃんも一緒!

そしてココの弟レン君の飼い主であるkanata.さん(ドッグトレーナー)とここで待ち合わせ。


なんか・・・この所ウナギづいている。
去年ひつまぶしを初体験してから、すっかりと ひつまぶしに夢中な私。
さすが本場だけに美味しく、静岡を通る際は何とか食べる方向で検討するようになってしまった。



ご飯食べてから向かったのは、アーニーのお里であるクランバーアップケネル

ここで、kanata.さんが新しい家族を迎える事になっていたのだった。

昨年、12月にお会いした際、アーニーを見て、そのジャックラッセルテリアの概念を覆す犬ぶりに驚いたそうだ。

ちなみに・・・骨格がガッチリしたイケメンなのに、テンションが低めでボーっと大人しいのがアーニー


クランバー到着後、ブリーダーである見市さんが連れて来てくれたのは、ヨーロッパ産の両親の子犬と
あのユキオさんの子供達。

kanata.さんが、じっくり観察する間、見市さん、今度はユキオさんアーニーの同胎犬であるカイリーちゃんを連れて来てくれたのだった。

カイリーちゃんユキオさん

ユキオさんは、知る人ぞ知るチャンピオン犬で、
アーニーの叔父でもあるので(アーニーのお母さん、スノーウィーは、ユキオさんの同胎犬)
この子犬達は、アーニーのいとこにあたる。
アーニー、同胎犬のカイリーちゃん、わかったのかな?覚えてるのかな?

喜ぶでもなく、緊張するでもなく・・・反応がよく分からなかったが、
一人クランバーでリラックスしてたのはアーニーだけ
ココデルピーは前回と同じ。
ココはヨダレだくだくで、
「色々な犬のニオイがするので、おかあさん、早くここから帰りましょう。」と、目で訴えていた。

デルピーも何となく落ち着かず。

どんな子犬にしたのかは、kanata.さんのブログをお楽しみに。

子犬は、kanata.さんが帰る日に迎えに行く事にし、ひとまず宿へ。
今回のお宿は「ペロはまなこ」さん。

浜名湖に隣接しており、ドッグランとプールがある。


部屋で一休み

早速ランで遊ばせ、


プールで泳がす。



ライフジャケットも持参したのだが、どの犬にも必要なかった。


ココアーニーもプールに投げ込まれ、あまり水泳が好きではないデルピーは、自ら足を踏み外してプールに落ち、泳ぐ結果となった。

プール終了後の集合写真。



一番右のレン君ココの耳の角度がそっくり!
全体的な雰囲気は異なるのに、細かいパーツがソックリで驚いた。
それにふとした表情もソックリ。

翌朝も

朝の浜名湖

ランで少し遊ばせてから




海へ




デルピー、寄せる波にパニック

アーニーは、あんなに広くて大きな海、初体験。
いつも行く金沢海の公園では、ちょっとした波も怖がっていたのに、ここでは足元まで入って遊んでいた。
何より、広々とした砂浜が嬉しそう。


デルピーは、
「僕をカワイイ~、って撫でてくれそうな人が居ます!」
と、知らない人の所へ行きそうになるし

ココは、しょっぱい海水もパクパク飲んじゃうので、目が離せず。


浜辺奥の休憩所にダチョウ
・・・・・・何故ここにダチョウ?


ここでkanata.さんと別れて帰路へ。

今回は、本当に楽しかった。

これでkanata.さんとは、ココだけでなく、ジャックラッセルテリアでも親戚関係。
犬種の違う2頭が親戚!
珍しいだろうし、何より私としては、嬉しい事である。

遠いけど・・・また会える機会がありますように。

子犬!
本当に良い響き。
育犬を楽しんで欲しい。

でも犬と言うのは、一緒に居る時間に比例して、飼い主との絆がますます深まって行く動物だ。
小さい時は無条件にカワイイかもしれないけど、
年月を重ねて、意志の疎通が出来るようになった犬と飼い主は、
益々お互いにかけがえのない存在になって行くんだと思う。

kanata.さんは、これから多頭飼い。
大変だろうけど、単頭飼いでは味わえなかった事をこれから楽しんでもらいたい。


群れ生活は楽し







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Momojiさんの肖像画

2016-05-17 15:30:30 | 
ミニチュア・シュナウザーのアナが亡くなってから2年が経過。

先日、外付けハードに入っている昔の写真の整理をし、何枚かアナの写真をSNSにアップしたのだった。
そうしたら、これがたまたまMomojiさんの目に留まり
「カレンダー用など色々な品物のグッズモデルに・・・」と言う有難い申し出があったのだった。

Momojiさんの事は、ずっと以前より存じ上げており、素敵な絵を描くのも分かっていたので速攻で快諾。

この写真が


こんな素敵な←クリック!Instagramのページに飛びます)になったのだった。

実際よりも可愛く描いて下さった事も気に入っている。

原画は、譲って頂ける、と言うのでお願いし、我が家に届いた。


実物は、やはりネット上で見るのとは異なり、生き生きと描かれており、
久々のアナココのコンビ復活で、見ていて自然と涙がこぼれた。


まだ完成は先のようだが、来年度のカレンダーも楽しみである。
その他の品物の方も、きっと頼んじゃうんだろうなぁ。
総額いくらになるのか、計算するのが怖い。


それにしても・・・2年経過してからアナの記念品を手にする事が出来て、不思議で幸せな気持ちだ。

オマケ

こちらは先日、新横浜公園ドッグランへ行った時の動画。




デルピーだけ小型犬ゾーンへ入れ(旦那が付き添い)、ココアーニーは私と共にフリーゾーンへ。
すると、アーニーデルピーが柵越しでシンクロ走りを始めた。
多分、デルピーにしてみたら
「なんでアーニー達は、そっちに居るんだ!」って所だろうか?

デルピーは、以前、フリーゾーンで遊んでいたら、口輪をしたサイトハウンド系に追いかけ回された挙句に襲われた事があり、
(口輪なしだったら、確実に重症だったと思われる襲われ方)
以来、怖くてフリーゾーンへは入れたくない。

この日、どうやら3頭一緒が良いらしいので、この動画の後、3頭一緒に小型犬ゾーンで遊んだのだった。


犬と言う動物の「群れ」って、そういうものらしい。

僕たちは、いつも一緒!






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今年の桜

2016-04-12 20:42:27 | 犬とお出かけ
毎年楽しみにしている桜の季節。



が、今年の関東地方は、なかなか天候に恵まれず、桜が開花してから晴れだった日は数える程。


曇り空や小雨の中、仕方なくお花見.......なんて事が数回。

近所の公園や引地川親水公園へも数回足を運んで撮影したのだった。

近所の公園











そして、小雨の中、リリコさんとテオ君と一緒に。








小雨の中、歩き回ったせいで、犬達ドロドロで、さすがに寒かった様子。
シングルコートのデルピーは、ブルブル震えて帰途の車中で吐き、帰宅後バケツ風呂で温まったのであった。


それでもやはり、何度も行ってしまう親水公園。
本当に綺麗で大好きである。











今年も「桜の絨毯シリーズ」、撮りました。








そして、「朝ん歩隊」(朝の散歩のお友達)とのお写真も。


桜の季節は、そろそろお終いだけど、これからは、カラフルで綺麗な季節の始まり。


これも楽しみである。

あ、プラッキング犬種テリア飼いの皆さん
毛のお手入れは、春先が勝負!らしいですよ(ボソッ

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GREYHOUNDナイフの追加

2016-03-27 22:06:06 | プラッキング
アーニーのオフ会で、ジャックラッセルテリアの日々のお手入れを教わってから、
ほぼ毎日、最低でも週に5日位はトリミングテーブルに犬達を乗せて、
ブラッシング位はするようになった。


以前もブラッシングはしていたが、なかなかここまで高い頻度で継続できず、
挫折する事多しであった。





そのおかげで今の所、ココのコートはローリング出来ている。


そして、ずっと狙っていたGREYHOUNDの耳用のナイフをポチる事にしたのだ。
しかし、いざポチってみたら「在庫なし」の表示が!!
お問い合わせしてみたら、耳用ナイフは、もう製造中止になっているらしい。

「こちらの3WAYナイフが耳用も兼ねている」、と言うので、
そちらとROCK WOODを注文したのだった。

上が3WAY 下がROCK WOOD


さて、3WAY KNIFEは、残念ながら失敗であった。
片方が中目、反対側が細目、そしててっぺんが耳用になっているのだが、


耳用を使う際、どうしても中目、細目の刃の部分を握らねばならないので痛くて使いづらい。
そして、中目、細目のナイフとしては、刃の部分が細すぎて握っていて心もとない。

$34.95 したのに

(注:飽くまで個人の感想です)

意外な収穫だったのが、ROCK WOOD。

ROCK WOODは、耳にも使えるし、アーニーのボディラインからはみ出てる毛をつまむのに使える。


耳用としても優秀だし、アーニー用だけでなく、ココの白髪抜きとしても大活躍中。

ココは、レッドと言っても、元々薄いレッドであった上に、年齢も7歳とシニアになったのもあり、
白髪?のような白い毛があちこちに目立つようになった。
体の方はまだしも、顔部分はやはり年寄りに見えて気になるので、
なるべく抜くようにしているのだが、ここでROCK WOODが大活躍。


こういう物は、使ってみないと分からないし、人それぞれ使い心地が違うんだろうから、難しい。

いよいよ桜の季節がやって来る。
そして犬のコートも活発に生える時期。

犬のコートは、植物と同じで、手をかければ手をかけるほど良くなっていく、
と言うのを実感している今日この頃。

今年もピカピカになって、お出かけを楽しもう!

新横浜ドッグラン


八景島シーパラダイス




根岸森林公園


近所のお散歩道

来週の桜満開が楽しみ!!
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NEW プラッキング・ナイフ & スリッカー・ブラシ

2016-02-17 14:39:13 | 
6年前にゲットしたPearsonの細目のトリミングナイフをダメにしてしまい、


代わりになるナイフを探していた。

・・・が、これと言うナイフが無いまま1年が経過。

そして、新しい良いナイフが国内で発売された!と言う情報を教えてもらったので、早速年末にゲット。

昨年末のFCI東京インターナショナルドッグショーで販売されたそうだが、
用事があって行けなかったので、直接アメリカの直販元のサイトでポチったのだった。

GREYHOUNDのストリッピングナイフ。(GREYHOUND DETAILED STRIPPING KNIVES)


細目と中目。



それぞれ29.95ドル(送料別)
(2本購入で、送料込み合計金額1万円強だった。←為替の相場で変動します)

鏡面仕上げで凄く綺麗なナイフ。

刃の面積が広い上に、丸く角度が付けられていて、指にフィットして持ちやすい。



GREYHOUNDのナイフ、この他にも色々シリーズがあり、全部でおよそ25種類。
ちなみに、日本の代理店(ペットの道具屋さん)では、約7000円で売られている様子。

GREYHOUNDの耳用のイヤーナイフは、現在の所、日本でのお取扱いなしの様なので、
再度直販元でポチる機会をうかがってる所。

我が家は、ノーフォークテリアココだけでなく、



ラフコートのジャックラッセルテリアアーニーもプラッキングするので、


こうした道具は必需品である。


一方、トリミング犬種のヨークシャーテリアデルピーだが、


冬になると、
「寒かろう」と服を着せる機会が増える。
そうすると、服とこすれて毛玉が大量発生。
毎日のブラッシングでその毛玉をほぐすのが非常に大変。
・・・いっその事、バリカンで毛玉ごとトリミングしちゃおうか。。。
とも思うのだが、真冬にショートカットは、流石に可愛そう。


と言う事で、このスリッカーを購入。


Activetのスリッカーブラシ。
「毛玉がよくほぐれるので、ブラッシングの時間が半分に!」と言うのがうたい文句。


赤い面が毛玉取り用、紫面が仕上げ用。
他にもアンダーコート取り、など用途別に種類がある。

本当に半分になるのか?
と半信半疑で購入し、使用したら、半分所か、4分の1であった。
(こちらもペットの道具屋さんが日本総代理店)

軽く撫でるだけで、毛玉がどんどん解けて(ほどけて)行く。

凄すぎる!!


前使ってたスリッカーと比べると、針金部分が長くて柔らかい。

以前だったら、あり得ない事だが・・・最後は、コームで梳かせるほどスルスル状態。

お値段も凄かったけど(約1万円)、毛玉で本当に悩んでる人には、その価値があるかも。

我が家は、外にトリミングに出さないので
「これでトリミング X回分」などと自分に言い聞かせながら、道具を購入している。



これらのグッズ、外国製なので、輸入され、どうしても費用が高く設定されてしまう。
日本人は器用なんだから、きっとそのうち、国内で誰か作ってくれるはず!
と、その日を待つ私だ。


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犬山城、彦根城 & お伊勢参り

2016-02-04 22:49:42 | 犬とお出かけ
今週、平日に犬山城、彦根城、伊勢神宮を旅してきた。

犬を連れてこの距離を車で移動したのは、初めて。

途中、休みながら、そしてスケジュールも犬に優しく一日に一つずつこなす事に。

お城も神宮も犬は禁止だったので、車中のバリケンで留守番させながらの観光となった。


初日は、まず犬山城


日本の城は、残念ながら明治の廃城令で取り壊されたものが多く、現存するものが少ない。
そんな中、犬山城の天守閣は、日本最古の物(1537年と言う説がある)で、国宝に指定。
(国宝は、姫路城松本城犬山城彦根城松江城(←昨年新たに指定)の5つ)
長久手・小牧の戦いの前に、この城が豊臣側に堕ちたのが勝敗を分ける大きなポイントとなった。

更に、このお城、2004年と言う、割と最近まで江戸時代からの当主である成瀬家の個人所有の城であった。

こじんまりとしたサイズの城だが、明治維新当時の姿はこんな。



この日の宿は、琵琶湖そばのBIWA DOG


一昨年オープンし、まだ新しく綺麗。
広々としたドッグランが3つあり、オフ会などでもよく使われている。
目の前が琵琶湖なので、夏などは泳ぐ事もできるみたいだ。

大人3人の宿泊なので、コテージを予約。

時計回りに・・・
ルームキーには、ワンの犬種タグをつけてくれる
今回は、左、ヨーキー、右、ジャックラッセルテリア・・・ココのノーフォークは在庫なし!らしい。
部屋の入口の部屋番号の上には、色紙にワンの名前を書いて飾ってくれる。
尚、この色紙は記念としてお持ち帰り可能。
一番下の写真は、コテージの1階部分。寝室は、2階に2部屋。

・・・早くノーフォークのシルエット入りタグを作って欲しい!

ご飯は、夕食



朝食


ともに申し分なかった。


それ所か、犬が同伴できる宿の中では、かなり高いレベルの食事内容だったのでは?

早めに宿に到着したので、プライベートドッグランも




ホテルの広いドッグランも







堪能。
翌朝の散歩では、琵琶湖沿いを探索しつつ散歩。(風が強くて、激寒だったけど)


お高いお宿だったけど、内容が伴っていて、機会があったら是非また利用したい、と思った。

2日目は、彦根城へ。




桜田門外の変で殺害された、幕末の大老、井伊直弼の居城としても有名。

徳川四天王の一人である井伊直正は、関ケ原の合戦以降、
石田三成の居城であった佐和山城をもらったのだが、
この城が気に入らず(幽霊に悩まされた、と言う話も・・・)、
死後、家督を継いだ直継が遺志を継いで別の場所に彦根城を築城。

戦を経験する事なく、明治を迎え、明治天皇の鶴の一声で保存が決まり、遺構が沢山残っている。

天守閣からは、琵琶湖が一望。




この日のお宿は、志摩のHOTEL旬香 伊勢志摩リゾート


目の前が国府白浜(こうしらはま)で、夜明けが綺麗だった。







3日目は、伊勢神宮へお伊勢参り。

「日本人なら一度は行かないと・・・」らしい。

外宮(げくう)から内宮(ないくう)(外宮から車で数分)の順番でお参りせねばならないそうで、
お参りの仕方も予習が必要。

外宮


では、衣食住の神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られており、

内宮

(観光客が次々とバスから吐き出される)

では天照大御神が。
日本書紀のアマテラスオオミカミである。
その歴史、何と2千年以上。

江戸時代には、伊勢神宮へお参りする、おかげ参りが流行したそうな。
行けない人は、犬に代わりにお参りしてもらう、と言う「おかげ犬」も発生。
犬は、それと分かるような恰好で、首から財布をぶら下げて、伊勢目指して出されたらしい。
伊勢神宮に到着すると、お札をもらい、江戸まで帰った、との事らしいが、
果たして、本当に帰れたのか?
往復1000キロ以上もあるのに。

でも、可愛いからついつい「おかげ犬」を購入。


お城めぐりは、高齢者には無理だと思った。
天守閣への坂道は、兵法上、わざと上りづらく、そして天守閣にたどりづらく作ってある。
天守閣へたどり着いても、天守閣最上階への階段は、ほとんと梯子と言っていい程の急こう配、そして一段一段が深い。
健脚で無ければ無理。

歴史上仕方ないのだが、お城はどうしても関東よりも、関西方面に集中している。
関西に住む人が本当に羨ましい!と思った今回の旅であった。


車での移動が多く、犬達にはきつかったかも。

犬達、帰宅後はひたすら寝てる。
やっぱり疲れたんだろうなぁ。

お疲れ様でした。


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クランバーアップケネルのファミリー会@山中湖Woof

2016-01-18 22:37:58 | アーニー
先週、アーニーのお里であるClumber Up Kennelのオフ会が山中湖のWoofであったので参加して来た。

こちらの犬舎は、13年ジャックラッセルテリアをブリーディングしているそうだが、ジャックのオフ会は初めてだったそうだ。

今回は、ジャックラッセルテリアボーダーテリアの合同オフ会となった。

お天気に恵まれ、富士山が綺麗だった。

(今年は、暖冬のせいで雪が少なめ)

我が家から車で東名経由で2時間弱で到着。


山梨に入った途端に雪が道路わきに残っていた。


到着して、よその犬を見て、明らかにクランバーのジャックと分かるのがクランバーのジャック(笑)
皆、同じ系統のカワイイ顔をしているのだ。

そして、いきなりロビーで会った人と話をしてみたら、何とアーニーと同胎の女の子、チェルシーちゃんの飼い主だった。

(左アビーちゃん、右チェルシーちゃん)

チェルシーちゃんは、4キロ台と言う小さめの体格だったので、まさかアーニー(現在約6.4キロ)の同胎とは思わなかったが、
どうやら兄弟の中でも一番小さい子と一番大きい子らしい。

この差!!

超カワイイ!!!
女の子らしい、可憐なお顔!

ひょっとして兄弟に会えるかな?と期待して参加したので、感激ものであった。

この後、広い屋外のドッグランで遊ぶ遊ぶ






探検、探検!

一部雪が残っていたが、雪初体験のアーニーは、全く何も動じる事なく、ウロウロ。



ココもウロウロ。




寒がりデルピーは、多分足の裏が冷たかったんだろうと思う。
時々ベンチの上で休んだり、日当たりの良い所で寝そべったりしていた。


そして・・・目がやたらとアーニーとソックリ、と思っていたら、お父さんが同じ事が判明。
更に、アーニーのプリプリオケツは、お父さんからの遺伝である事も教えてもらったのだった。

そして、「親戚、親戚。異母兄弟だ」とばかりにやたらと並ばせて写真を撮ろうと試みる飼い主達。




ココもお邪魔しま~す

が、犬達はそっぽ向いて無関心。

ボーダーテリア


こんなにたくさんのボーダーテリアを見たのは、初めてだった。
意外にカワイイ。
カワウソ、と言う別名があるらしい。


ジャックラッセルテリアのオフ会なのに、静かで平和。
ノーフォークよりも、エネルギーレベルが低い。
アーニーだけかと思っていたが、これはこの犬舎の共通項である事を再認識。
だから、育てやすいのだろう。

カワイイ上品な顔立ちにおっとりした性格のジャック、がこの犬舎のジャック。

上3頭は「父親が同じ」シリーズ。右下は、その3頭の叔父さん

ジャックラッセルとしては、例外なパターン?

と、思われがちかもしれないが、ドッグショーの世界では、ここの犬舎のスタンダードが主流となりつつある。
イギリスのケネルクラブで、晴れてジャックラッセルテリアが今年から登録犬種になったのだが、
そこのジャックラッセルテリア犬種スタンダード(草案)のページに貼られている写真は、こちらの犬舎のムサシと言うジャックである。

こちらは、WANのジャックラッセル特集号の表紙にもなった大志君。




数多くのタイトルを持つクランバーの看板犬の中の一人。

そんなおっとりしたジャックとカワウソ顔のボーダーテリアのオフ会は、和やかに温かい雰囲気の中、楽しく行われたのだった。

アーニーの親戚ワンコを見てて、どの子も無条件にカワイイ、と思えたのが不思議。
人間で言う所の、姪っ子、甥っ子などの血縁に対する愛情に共通する物があった。

なるほど・・・「ファミリー会」とは、ズバリなネーミングなのね。

素敵なファミリーの一員になれて本当に幸せである。
アーニーがもたらしてくれた素敵なご縁に感謝。

皆さま、ありがとうございました。
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