ALWAYS BY MY SIDE

いつも私の傍らに居る可愛い犬猫達
ノーフォーク、ヨーキー、ジャックラッセル
キジトラの4ワン+1ニャン

2019年

2019-01-29 23:50:09 | 我が家の動物
新年明けてからの初投稿。



今年もよろしくお願いします。

昨年の事になるが、年末はクランバーアップケネルのクリスマス会がつま恋で開催され、参加して来た。



あいにくの空模様で、ランはビショビショ、犬達もドロドロだったが、
屋内で催されたイベントが楽しく、かなり盛り上がって楽しく過ごしたのだった。






いつもいつも幹事さん達の細やかな心遣いには本当に頭が下がる。


さて、ジーナがとうとう11か月になった。



もう少しでお誕生日がやって来る。

なかなか安定しなかったトイレだが、オシッコはほぼ完ぺきにできるようになった。
以前は、固い枠に足を載せて用を足すので、トイレの枠の溝にたまったり、
トイレの枠の外にはみ出したり・・・とトラブルが多かったが、
やっとトイレシートに足を載せるものだ、と理解してくれたらしい。
ただ、うんPの方は、移動しながらする事があり、点々とブツが落ちてる事がある。

長い目で見守る事としよう。



ココは、12月に10歳の誕生日を迎えた。



昔は吠えなかったのに、シニアになってから吠え始め、
今ではお散歩で、やたらと知らない人や犬にワンワン吠えるようになった。
番犬、群れを守る気持ちかららしいが、叱っても治らない。

半分、諦めている。

ココ単独でお散歩して様子見るのもアリかな?

ジーナを迎え、4頭も犬を飼えるのか・・・




と、正直言えば、自分でも半信半疑だったが、何とかなっている。
多分、5頭も行けると思うが、お散歩や移動の際、車に乗り切れない、など
物理的な問題が出てくるので、5頭は行かない事にする。(笑)

多頭になればなるほど、犬達の関わり合い方が面白く
本当に「社会」を形成してるな、と感じる。





今年も無事、何事もなく過ごせますように・・・










お友達の航ちゃん、岳ちゃんと


クランバーケネルのお友達と 左からミッキー、こころ、ビート、
パール、ラフター、ジーナ、デルピー、ココ、アーニー


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ジーナのヒート & 避妊手術

2018-12-27 10:27:25 | ジーナ
2月23日生まれのジーナ、生後10か月になった。


ヒート中でオムツ着用

体重は、5キロを超え、7か月だった9月末よりヒートが始まった。
もう子供が産める大人になった、と言う事になる。
早いものだ・・・

が、過去の記録を調べたら、ココも7か月過ぎにヒートが来てるので、
恐らくこんなものなんだろうと思う。

本来は、ヒートが来る前に避妊手術をすべきなのだろうが、
ジーナの体格が小さめで細身だったので、ヒートを1回経験させ
骨格が大人になってから避妊手術をする事にした。

ココも同じようにヒートを1度経験してから避妊手術している。

さて、我が家の男子2人(デルピーアーニー)は去勢男子なので
妊娠の心配はないはずなのだが、面白い事にジーナがモテモテ。
以前は、面倒な子だなぁ・・・とうるさそうにしていたのに、
毎日デルピーアーニー
「ジーナちゃん、遊ぼう、遊ぼう」
と、まとわりついて大変だった。

去勢オスにとっても、ヒートの匂いは魅力的らしい。


ワンコのヒートは、出血が止まってからが一番妊娠しやすい時期だそうで
これが約10日間くらい続くらしい。

ジーナのヒートが始まり、オムツなどで出血時期はしのいだが
何が一番大変だったって外出できないこと。
せっかく猛暑だった夏も終わり、涼しくなり、外出に適した時期が到来しても
ジーナを連れてどこへも行けなかった。

毎日のお散歩も、知らないワンコには、あまり近寄らないようにしていた。

やっとヒートも終わり、避妊手術を11月末にした。

すっかり甘えん坊で、分離不安気味らしく、入院中は
ご飯を食べない、寝ない、ず~~っとクンクン悲しそうに鳴いてる、など
先生も心配し、翌日の朝一番で退院となった。

ジーナの退院後から抜糸までのピンクのエリザベスウエア(術後服)が絶妙に可愛かった。




プロレスラー、ジーナのお散歩

今年も残り僅か。

今年のハイライトは、何と言っても子犬でやって来たジーナだと思う。

アッという間に大きくなってしまったが、本当に堪能させてもらった。

ジーナとのふれあいを通して、ココデルピーアーニーフーちゃん
新たな面が発掘されるのが面白かった。

皆さまも、可愛い家族と共に、どうか良いお年を


アーニーの犬舎のお友達とお散歩


ジーナのお里、ドギーコテージにて


ジーナと父親が同じルイ君(一番右)とお散歩


アーニーの犬舎友達と秋散歩




ヒートがやっと終わって、思いっきり遊びました


この子達が居るから毎日楽しい



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クランバーアップケネル オフ会 2018 @Woof山中湖

2018-10-16 16:22:46 | 犬とお出かけ
先月になるが、アーニーのお里であるClumber Up Kennelのファミリー会に参加して来た。

今年は1泊2日で参加。
一人での参加だったので、アーニーとジーナの2頭を連れての参加となった。


2日目はお天気良かった。写真は、おはぎちゃん


ラフター君

クランバーアップ出身のフォックステリア、ボーダーテリア、ジャックラッセルテリアを中心に約100頭が参加。
そして飼い主も100人以上が参加したそう。


同室だったアーニーの同胎のホック君

そしてブリーダーの見市さん、頑張って、様々な企画を考え、充実した2日間となった。

初日は、間違いだらけのシャンプー講座
夕飯はバーベキュー


店内の床で寝る二人。テーブルの下に戻しても戻しても、暑いのかまた床にゴロン。
皆仕方なく、またいで通路を歩いてました


その後、夜は宴会



宴会会場のラウンジにて、スマホでも取れる素敵なセットを中村先生が組んでくれました

翌日は
うちの子のルーツを知ろう!(血統書持参)
ミテマテステイのミニミニドッグショー
(アーニー、グループ3位に入賞)


左から、同胎のシェリーちゃん、ホック君、アーニー

写真家の中村陽子先生(クランバーのジャックラッセル、ポップちゃん所有)のファミリーフォト付き

会場には、ドッグフードのNAAFさんも九州から出店しに来場していた。

他にもチャリティーバザーがあったり、と本当に盛沢山の内容。


朝ん歩は山中湖で泳いだ二人


そして朝食時のこころちゃん

もうかなり慣れて、最近ではあまり驚かなくなったが
クランバーアップのジャックラッセルテリアは、本当に平和な子が多い。
ジャックラッセルテリアと言うと、ガツガツしてエネルギッシュなイメージがどうしてもあるが
このお里会では、吠えてる子が稀。
たまに居てもすぐに静かになるし、あちこちでケンカが勃発、なんてことも無い。

どの犬も静かに黙って遊んでる、と言うイメージだ。

おまけでついて行ったジーナが結構堪能していた。

中村陽子先生撮影↑↓


色々なワンコに上手に挨拶していて安心したのだった。
アーニーも広いドッグランを楽しんでいた。






望月あゆみさん撮影↑↓





他の子と遊べばいいのに・・・





こうしたお里会は、親犬や兄弟犬に会えるチャンスでもあるが、
同時にブリーダーさんに自分の犬の元気な姿を見せる、というのも目的の一つではないかと思う。

ブリーダーさんが居なかったら、アーニーには会えなかったわけで、感謝してもしきれない。

アーニーのお里は、海外のドッグショーでも賞を取って進化しつづけている。
そして、どんどんファミリーも大きくなっている。

来年は、いったい何人規模のファミリー会になるのか楽しみだ。




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2018年 夏のまとめ

2018-09-16 15:57:50 | 我が家の動物
ようやっと涼しくなった昨今だが、今年の夏ほど暑かった事はなかった。


近所の小川で水遊び

朝4時や4時半の日の出前に起床し、散歩に出発するも
一番アスファルトが冷えているはずのこの時間の気温が27度だったりする。

しかし、夜明けの綺麗な朝焼けが見られたのは犬達のおかげ。





これまでのようなエルニーニョ現象という限定的な地域での猛暑と異なり、
今年は、世界的に暑かったようなので、
残念ながらこの地球という惑星自体の温暖化が進行しているとしか思えない。

この異常な高気温、下手すると来年以降も続くのかも・・・
恐ろしい事だ


さて・・・
我が家では、8月13日にデルピーが7歳になり、

帽子が大きかったみたい・・・

恒例の被り物大会


更に、9月6日にアーニーが4歳になった。



こちらはフーちゃんも参加

デルピー、今でもお散歩中に「一番若いの?」と聞かれるが、



もう人間で言えば約44歳のおっさんになった事になる。
ジャストサイズなのか、ジーナとよく遊んでくれている。

アーニーは、相変わらずのおっとりさんで、皆の癒し担当だ。



アーニーがくわえてるオモチャが欲しくて、ジーナが「ワン!よこせ!」と吠えると
ポロリと落として渡してしまう。
弱いのか優しいのか・・・笑

ジーナ、耳毛もプラッキングで抜き、やっとノーフォークらしくなった。


最後の乳歯である犬歯がなかなか抜けず、永久歯のと乳歯のと並列して生えていたので
獣医さんに行って抜いてもらった。



なかなか長い根っこが残っており、これじゃあ抜けないわけね、と納得。

そしてさすがテリア女子、日に日に強くなっている。

抑えるのが大変だ。

アマゾネス、と言うあだ名までついてしまった。



そして懸念だったトイレの方、やっと失敗しなくなった。
長かった・・・・(まだ安心してないが・・・)



アマゾネスのホームセンターデビュー


これから涼しくなったら、外出が出来るようになるので、
外でアマゾネスのエネルギーを発散させようと画策中である。



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ジーナ、もうすぐ6か月

2018-08-17 11:42:13 | ジーナ

ジーナ、8月23日で6か月になる。


おもちゃ箱にしてるバケツに入れてみた


体重は、現在4.2キロ。
お里からも小さめで、成犬時、5キロ前後だろう、と言われている。

歯が抜け替わり、残るは犬歯だけとなった。

ジーナ、長らくトイレが怪しかったが、
この所やっと失敗しなくなった。



子犬は、どうやら足の裏の感覚でトイレを覚えるらしい。

お里では、トイレシートをいたずらしないように、
シートの上にアミアミのカバーをしていたそうで、
ジーナはどうやらその固いプラスチックの感覚を足裏で覚えていたらしい。


ドッグランにて


なので、我が家では、トイレトレーの周囲のプラスチック枠に足を置いて用を足すので、
お尻がトイレの外に出てたり、トイレの淵の溝がオシッコの水たまりになったり、
と、後始末が大変で、すんなり行ったことの方が少なかった。
たまにフローリングで平気でしてたり・・・大も小も


こんな顔されては、トイレ失敗しても怒れない


こんなに長くトイレトレーニングに時間がかかったワンコは居なかったが、
ここに来て、やっと失敗しなくなって来た。
ちゃんとトイレシートの上に足を載せてするように。

どうかこのまま行って欲しい。


気の強さも顔を出すようになり、頼もしくもある。


ボールも皆に混じって取りに行くように・・・飛行犬!



アーニーのお里関連の仲間と、先日、川遊びをしてきた。


こちらはアジサイを皆で見に行った時の写真





こちらが川遊びの時のアーニー。水も滴るイイ男!

住宅街にある、割にきれいな川で、魚が泳ぎ、
水深も深くても膝くらいまでで、犬や子供の水遊びにはもってこいの場所だった。



木陰が多く、今年の猛暑の9時でも、熱中症になりそうな暑さは感じなかった。

アーニーも最初こそ慎重だったが、そのうち慣れ、そしてオモチャが川に投げ込まれるや
躊躇なく泳いで取りに行っていた。



ジーナも最初は浅めの所で犬かきをしていたが、自ら深い所へ行って泳ぎ始め、




非常に驚いたと同時に、やはりこの子、タダモノではない!
と強く感じた。



2頭とも非常に水が好きで、連れて行ってあげて良かった、と心底思った。
次は、ココとデルピーも是非一緒に遊ばせたい!
(デルピーは、あまり水好きではないが・・・)

ジーナ、どんどん逞しくなっている。


ドッグランもすでにデビュー済

男子の優しい、そして時々間抜けな性質も大好きだが、
女子のしっかりした賢い、逞しい性質も大好きだ。

















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ジーナが来てから1ヶ月

2018-06-12 11:24:16 | ジーナ
ジーナが我が家に来て1ヶ月以上が経過。



来た当初は、手の平サイズで、フニャフニャ歩いたり、走ったりしていたが、



今ではすっかりキビキビと動けるように。
そして体重も来た当初の2.0キロから2.6キロに増えた。
見た目は、倍になった感じである。

そして・・・いつの間にかトイレで遊ばなくなった。





子犬が何故トイレで遊ぶのかは・・・・謎
しかし、歴代のワンコ達、大体トイレで子犬期に遊ぶ。


ジーナは、3人兄弟で、同胎の弟と妹がおり、その中では、一番小さい個体だったので
何とか大きく育って欲しい、と、生食、手作り食デビューしており、
少しずつ、何でも食べさせている。



時々下痢するが、そこは葛粉を溶いたものをご飯に入れ
今の所、医者へ行かずに済んでいる。

下痢に関する色々な対処法は、亡くなったシュナウザーのアナのおかげ。


あの子はシニアになってから、本当にしょっちゅう下痢してたから。



そして
先週、待望の3回目のワクチン接種を終え、
あと数日で、雨や土や濡れた路面も、お散歩できるようになる。




お散歩の行き始めは、2回目のワクチンが終わってからだったが、
最初は、怖かったみたいで、あらゆる音や動きに止まって観察し、全然進まなかった。



これは、アーニーの時も同じだったので、納得いくまで、観察させ、
音を検証させ、そろそろ良いかな?
と言う頃合いを見計らって、「行くよ」と誘って動き始める、
と言うのを暫く繰り返した。

今では、車やバイクが通っても、人が通っても、以前ほど止まらなくなった。

そしてすっかりお散歩大好きな、普通のワンコになった。

他の先住犬猫達との関係も良好で、見ていて微笑ましい。





特に初日から受け入れてくれたフーちゃんは、遠慮なく甘えられる遊び相手で
ジーナが飛びかかっても、乗っても、噛みついても
フーちゃんは、唸って我慢し、爪を出す事はまずない。



後はトイレだな・・・

まだまだ失敗する。
ま、少量だから被害も少なくていいんだけど



成功率が100%の日が続いて安心してると、ある日失敗したり・・・
となかなか安定しない。
が、シートを意識はしているので、長い目で見守る事としよう。

社交性などは、犬の群れの力の素晴らしさを実感する日々だ。

ジーナ、すくすく育ち中










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新メンバー加入

2018-05-21 11:20:25 | 我が家の動物
今月上旬より、新人が加わり、犬4頭猫1頭の群れとなった。

新入りは、那須のドギーコテージ出身の2月23日生まれのノーフォークの女の子。

名前は、

ANA
BELLE
COCO
DELPY
ERNIE
FRIEDA

に続いて、

Gから始まる

GINA

と名付けた。



ココはレッドだが、ジーナはブラックタンと言う色で、ココと異なる色。
今の色がどう変化して行くのか、今後楽しみである。

尻尾も断尾しないナチュラルテール。

ココのせわしく左右に動く短い断尾した尻尾と、
ジーナの長いゆったり動く尻尾と両方を楽しめる事になる。

まだ迎えて約2週間弱。



先住犬達、最初は、少し様子見な感じ。

驚いたのが、猫のフーちゃんが翌日から遊んでくれた事。




大喜びでジーナを構っていた。



まるで、新しい遊び相手が増えて嬉しい!と言う感じだった。





それからデルピーが遊んでくれた。



ココは、静観。
怒りもせず、関わりもせず。

アーニーはナイーブな子なので、見守る事にしたら、1週間を過ぎた辺りから
遊んでくれるようになった。
これからは、とっても良いお兄ちゃんになってくれるはず。

Norfolk Terrier Gina playing ノーフォークテリア子犬のジーナ




2ヶ月の子犬を迎えるのは、初代のアナ以来。
ハウスから出してる間は、本当に目が離せなくて疲れるが
トイレの成功率も上がり、トコトコと自分で入って行く事が多い。
まだ、オネショも失敗もするけど・・・

ワクチンも2回目が終了し、来週からは乾いた道路限定の短いお散歩を開始する予定。



実は・・・
ワクチンが終わるまで、先住犬と一緒に出来ない?
とかかりつけの獣医さんに相談したら

先住犬猫、ワンクチンを打ってるし、猫も完全室内飼育なので、
病気がその子達からうつる事はまずないでしょう、
と言われ、一緒の部屋で過ごす事にしたのだった。

ただ、私としては、パルボが一番怖いので、
雨の日、犬達はお散歩なしで、外出禁止にしている。




これからどう成長するか楽しみである。

また皆さま宜しくお願いします。

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フーちゃん 1歳に

2018-05-07 23:16:31 | 病院通い
フーちゃん、1歳になった


CAJA(カヤ)の会からやって来たフーちゃんだったが、
フーちゃんを哺乳して育ててくれたボランティアさんが
なないろ動物病院の服部真澄先生だったのだ。


小さくて可愛かったフーちゃん

本当のお誕生日は、恐らく4月の20日近辺かと思われるのだが



正確な誕生日が分からないので、覚えやすいように、
と5月1日に先生が設定してくれたのだった。



そのフーちゃん、実は、4月にも入院した。

食べない、排便しない、吐く、が続き、またまた医者へ。

てっきりまた膵炎が再発したのか・・・
と思ったのだが、結果的に便秘であった。
便秘で体内循環が悪くなり、それで体調を崩したのであろう、と。

フーちゃんは、膵炎もやってるし、猫腸コロナウイルスも持っており
飼い主としては、結構ビクビクもんである。


優しいアーニーが大好き

猫腸コロナウイルス、野良の猫はほとんどもっているし、普段はそんなに悪さをしないのだが
このウイルスが突然変異して猫伝染性腹膜炎(FIP)と言う恐ろしい病気を発症させる事がある。
そしてこのFIPの致死率は、限りなく100%に近い。
治療法が無く、発症したらほぼ死ぬ、と言う恐ろしい病気である。

前回11月に膵炎で入院中は、このコロナウイルスの数値がかなり高く、
先生も私も心配したもんだった。

今回は、コロナウイルスの数値も正常値だったし、
膵炎の基準となるリパーゼの値も正常値だった。

取りあえずはホッと胸を撫で下ろした。


フーちゃん!僕と遊ぼう!

11月に入院した時、フーちゃんは3.3キロしかなかったが
現在は4.6キロ肥満気味である。
それが4月の便秘騒動で4.4キロにまで減ったのだが、
11月以来久しぶりにフーちゃんを見た先生は

「フーちゃん、FIPはもう心配しなくても大丈夫だと思いますよ。」
と言ってくれたのだった。
と言うのも、FIPの危険性が高い子は、何故か太れない個体が多いのだそうだ。

・・・フーちゃん、それだけ立派に育った、と言う事らしい。


ドーン!と4.6キロ

今回の治療は、便を柔らかくする薬をお尻から2日に亘って2度投与し、
便秘を解消。
その後、体調も徐々に取り戻し、今ではすっかり元気になった。

原因は、恐らく、フードをあれこれ変えた事かと・・・

子猫時代に購入したレトルトパウチのご飯を発見し
それまでのドライフードから突然それを与え始めたのだった。
喜んで食べていたので大丈夫だと思ったが、途中から食欲が落ち、入院する羽目に
多分、突然の食生活の変化に、フーちゃんの身体がうまく対応できなかったのだろう。

フーちゃん、結構デリケートである。

そして、高い勉強代となった。

先生からも、あまり食生活をいじらないように、
調子良かったドライフードを続けなさい、と言われた。

入院でフーちゃん、ますます甘えん坊で私にベッタリに。

子猫時代の小さいフーちゃんにまた会いたいけど、
今は今で、もっと可愛くなってるフーちゃん。
どうか今後は病院とは無縁の生活でありますように・・・


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桜の季節

2018-04-04 11:57:48 | 我が家の動物
桜もそろそろお終いの様子。



9月にデルピーが骨折してから、3月に3度目の手術をし、
前足に手術で埋め込まれたプレートとネジを無事、全撤去した。



今回の3度目の手術前の説明によれば・・・

ひょっとしてプレートが骨に癒着していたら
足の皮をバッサリ長く切る羽目になるかもしれない。
しかし、癒着してなければ、上下2か所小さく切って、
そこからネジとプレートを外す事が可能。

との事で、どうなるのか心配していたが、
ラッキーな事に癒着は見られなかったそうだ。

傷が小さくて済んだわけで、ホッとしている。

これで長かった骨折によるプレート生活ともオサラバ。

ただ、まだお散歩へは行けない。

プレートは、デルピーの脚の骨にネジ6本で固定されていた。
そのうち3本を昨年末に取り去った。
今回の手術で、残りの3本を取り去り、
取り去った後、ネジが埋まってた穴が足の骨に空いてる状態だ。
その分、今は骨密度が低く、骨折しやすい状態。
骨が育って、穴が埋まったら、骨折前の生活に戻れる、と言う事らしい。

この桜の季節に・・・


一番綺麗な時期なのに・・・
色んな所へ色んな人とお出かけする時期なのに・・・

今年のお花見はデルピーなし、となった。



正直、残念で仕方ない

一方、9歳のココ、かかりつけの病院のワンニャンドックで初めて検査してもらった。



これまでは、フィラリア検査の時期についでに血液検査をしてもらう位で
レントゲン撮ったり、エコーで見てもらったり、と言う経験がココはない。

先代の亡くなったシュナウザーのアナは僧帽弁閉鎖不全症だったので、
ココの診察の際、いつもいつも先生に
「心音をよく聞いてくださいね。」とお願いしてはいたのだが、
これまでは異常なし。

検査の結果、他も全く何も問題なしの健康優良児であった。
レントゲンもエコーも至って正常。
心音も異常なし、心臓のサイズも普通、血液検査の値も良好だった。



ただ、レントゲンで判明したのが、胸椎が一個無い、との事。
が、これは日常生活に何も支障がないので、全く気にしなくて良い、との事だった。
興味深い事に、これ、結構よくある事なんだそうだ。

ココは今年で10歳になる。
立派なシニアだ。
被毛も、随分と白くなった。

10ヶ月の頃から手作りご飯を食べてきているわけだが
(ドライフードをトッピングしている)
健康で嬉しい。

3月は、アーニーの犬舎の親戚達とお出かけした。


八景島~海の公園


大庭城址公園と引地川親水公園でお花見

アーニーのお母さんと、念願の再会も果たした。
(飼い主同士は初対面)

上がアーニー、下がお母さんの(スノウィ改め)ポロンちゃん

あまりにそっくりで驚いた。

テオ君とも毎年恒例のお花見。


今日は、ベルの命日。


べっちゃんもあっちの世界に行って、体も楽になって
「ま~た猫飼ったのかにゃあ」
と呆れてる事だろう。



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犬と猫と過ごす冬

2018-03-02 10:02:06 | 我が家の動物
新年初の投稿。

もう暦では春だけど・・・

色々とあった昨年、そして支払に追われた年末・・・
無事に乗り越え、新年を迎えたのであった。

あれから4頭おかげ様で元気に過ごしている。



フーちゃんは体重が4.4キロになった。



こんなに大きい猫を飼うのは初めてで、ベルのつもりで片手で抱き上げると
ウッ!!お、お、重い!
と毎度腕に衝撃が走る。
(ベルはだいたい2.7キロだった)

やっと学習して、最近は皆、両手で抱き上げるようになった。

強い寒波が襲来したこの冬、犬達は例年通り寝室で人間と寝ている。

暖かくて嬉しいのだが、寝返りが気軽に出来ない、足の上や股ぐらで犬達眠るので
重くてうなされる、そんな状態を経て朝起きると、体が固まってる、腰が痛い
・・・などの悲しいオマケ付きなのだ。

が、アーニーみたく背中合わせで寝たりすると、
その温かさはポッカポカで天国だ。
風邪知らず。
だから、誰が何と言おうと、動物と寝るのは絶対にやめたくない。

猫のフーちゃんは、次女と寝ていたのだが、犬達が居ないのが不安らしく
この所、犬達と一緒に寝ている。



犬も猫も人間の布団に潜り込むのがすっかり上達し、
朝気付くとフーちゃんまで一緒に布団に入って居たりして、
これまたうれしい驚きだったりする。

ベルは、人間とは寝ない猫だったので、ちょっと新鮮である。

同じ猫でも、当然だが、フーちゃんはフーちゃんで
ベルとは別の性格を持つ。

残念ながらフーちゃん、あまり頭が良くない。
ベルが頭良すぎたのかもしれないが、最近では、ちょっと家族も諦め気味。

例えば・・・ベルならばドアの前でニャーと鳴いて、「ドア開けて!」
ご飯食べる場所で鳴いて「お腹空いた」
コタツの前で鳴いて「入りたいから、こたつ布団持ち上げて」が普通だったが

フーちゃん、これが不思議と出来ない。

ドアの前で散々鳴いて、ご飯を要求してた事が判明したりする猫だ。

え?ご飯だったの?
何故ご飯をドアの前で訴える????
ご飯、入れてあったし・・・

ある時は、ドアの前で鳴いて、これまた判らずに放っておくと
水飲み場へ行って、水をガブガブ飲み始める。

山盛りのご飯の近くで鳴いて「ご飯が食べたい」と訴えた事すらある。

「バカな子ほど可愛い」、と言うのが最近よく判る心境になって来た。

が、そんな素朴な猫だからこそ、いたずらも少な目である。

人がちょっと居ない隙に、食卓の上に乗って、美味しい物をこっそり物色しよう、
とか
隙あらば家の外に出てみたい
とか
買い物袋物色して、おいしそうな物をゲットしよう、
とか
あまり思わないらしい。

ベルは、虎視眈々とそういう機会を狙っていて、
ちょっと油断した隙によくやられたものだったから
フーちゃんは、そういう意味では、飼いやすい。

そんなフーちゃん、もう月齢10ヶ月になった。

アーニーの顔をなめてあげるフーちゃん

相変わらず、アーニーとは、とても仲良し。

少しずつ独立して、昼間は、窓際で日光浴する事が多くなった。
前は、よく私にくっついて歩いて、私が居ないとニャーニャーうるさかったので
成長であり、ちょっと解放感を感じている私。

あれから膵炎も落ち着いて、着々と体重を増やし、成長を続けている。




12月には、ココも無事9歳を迎えた。


寝る時間が、本当に増えたものの、今でもボール大好きで
アーニーとは良いライバルだ。





持病も無く、今の所健康。
どうかこのままシニアを無事に乗り切れますように・・・

今月、3月には、デルピーのプレートはずしの手術が待っている。


今年も皆元気で過ごせますように



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