ALWAYS BY MY SIDE

いつも私の傍らに居る可愛い犬猫達
ノーフォーク、ヨーキー、ジャックラッセル
キジトラの4ワン+1ニャン

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アーニーの歯

2020-07-02 23:04:00 | 病院通い






コロナ騒ぎがひと段落した、と思われた6月、
アーニーが病院へ。

最近食欲がないなぁ、と思っていたのだが
アーニーは、もともとガツガツ食べる子ではなく、
食事もドライフードだけ綺麗に残す事があり(我が家は、手作りや生肉の上にドライフードをパラパラ載せる)、そんなに深刻には考えていなかった。
が、ある夜、いつものように歯磨きしようとしたら
珍しい事に激しく顔を左右に振って嫌がって抵抗したのだった。
 
どうしたんだろう?

と、口の中を覗こうと顔を近づけたら、、、異臭
いつもの口臭とは質が違う匂い。
これは、、、
と、慌ててトリミングテーブルに載せ
ライトを口に当てて口の中をよく覗いたら
一番奥の歯が、もう見るからに揺れてて
その周囲の歯茎が赤く腫れ、そして口内炎がたくさん出来ていた。

これは相当痛いはず。

歯は、犬の歯医者さんに無麻酔で歯石取りをお願いしているので、
歯のスペシャリストである、歯医者さんに電話をし、
緊急性があるので、すぐに診て欲しい旨を伝えるも
「来週の今日はいかがでしょう?」と言われ
愕然。
来週の今日なんて、アーニー死んじゃうよ‼️
もう化膿してるし‼️
と呆れた。

再度交渉し、翌日の午後診てくれる事になったが、
こんな風にのんびりしてる医者は、もはや命を救う「医者」ではないな、
と犬の歯医者へ行くのをやめて、いつもの動物病院へ連れて行った。




すると、やはり歯肉炎を起こしていて、グラグラしてる歯がいくつかある、との事だった。
結論から言えば、投薬して炎症を鎮め、落ち着いた頃に手術して、悪い歯を抜く事にした。

抗炎症剤と抗生剤を処方してもらい帰宅。

グッタリしていたアーニーだったが、薬を飲ませたら、数時間後には嬉しそうに遊び始め
薬がバッチリ効いた様子で安心したのであった。

そして翌週、結局5本も歯を抜いた。
どの歯も酷く根っこまで汚れており、
温存できなかったらしい。
縫われた箇所もあり、1週間は柔らかいご飯(ドライフードをふやかして与えた)を与え、硬いオヤツやオモチャも封印。

術後1週間の日、病院でチェックしてもらったが、もう大丈夫、綺麗に傷もくっついてる、と先生に言われ、やっとホッとしている所だ。

ご飯もモリモリ食べている。
以前は残しがちだったドライフードもペロリと平らげ、ひょっとしたら随分前から口の中が痛かったんじゃないか❓それで硬いドライフードを残したんじゃないか❓
なんて思っている。

嬉しそうなアーニーに戻って、本当にホッとしている所。







歯磨きしたり、マメに歯石取りしていたのに、
ダメだった、、、😢

我が家は、他にもシニア犬が居て、8歳のデルピーは胆泥症でウルソデオキシコール酸を毎日服用。 




そしてこの春のフィラリア検査で11歳のココも腎臓の値が少しだけ悪く、ドライフードは腎臓ケアにシフト。
他、手作りご飯に混ぜるカリナールと言う
リンを吸着してくれるサプリを入れて食べさせている。

ココは、アンチノールも去年から飲んでいて、
食事の準備が複雑になっている。
誰にいつ何を加えるのか、表を作り、
それに従って入れ忘れのないように気をつけている。




元気が一番だからね。








長生きしようね❤️
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Stay at home

2020-04-25 21:09:41 | コロナ
とうとうゴールデンウィークを迎えるにあたり、緊急事態宣言が全国に発令された。



お天気が良いと、ついつい外出したくなるものだが
ここは、じっと我慢。

外出は控えましょう

家に居ましょう。

買い物は許可されてるから、と一家で行くのはやめましょう。
スーパーで感染した、と言う事例も報告されているようです。
最少人数で、最短時間で切り上げましょう。

ここが我慢のしどき。

ヨーロッパやアメリカのように死者を出したくない、
そして、早く会社に行ってお給料をきちんともらえるようにしたいのならば
我慢しましょう。

今の経済活動よりもっと先を見据えましょう。

今、つらいのを皆が我慢すれば、絶対に経済は再開します。

焦って、目先の利益を優先して活動したら、絶対にコロナ感染は収束しません。
そして、いつまで経っても外出制限が解除されないでしょう。

そうするうちに、倒産する会社が増えるだけ。

私は、と言えば、真面目に外出を控えている。
買い物も週に1、2回。
残りは、宅配でしのいでいる。

実は、近所、及び、時々行くお店でコロナが発生したのが判り、
外に行くのが本当に怖い状態。

犬の散歩だけ、毎日行っているが、誰にも会わないように
本当に慎重にコースを選んで行っている。

海の公園の犬の遊び場も、親水公園へもしばらく行っていない。
今度、いつ行けるのかな・・・



お天気よくても車でドライブするのは、間違っていると思う。
だって、ドライブだけで済まないでしょ?
トイレ行ったり、コンビニで飲み物買ったり、ご飯食べたり・・・
感染したらどうする?
感染させたらどうする?
自分がウイルスに感染してない、と断言できますか?
健康だから、と言うだけで、無症状者じゃない、と断言できますか?

だから、おうちに居ましょう。



頑張りましょう。


はぁ~~犬達と公園でボール遊びしたい!



犬達をいろんな人達に撫でてもらいたい!
(犬を介して感染する場合もあるかも・・・なので、犬達も人間と接触禁止にしている)


よその犬と、挨拶させて遊ばせたい!
(香港で、犬の鼻腔からウイルスが検出された、と言うニュースがあったので
犬同士の挨拶もさせていない。鼻からウイルス吸い込んで、それが人間に感染しない、
と言う保証はないから。)



本当に異常な状況。

我慢すればするほど、早く終わるはず。

そう思って頑張りましょう。
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COVID-19

2020-04-10 23:34:36 | 我が家の動物

今年も桜の季節がやって来た。

例年ならば、ウキウキしながら あちこちの桜をワンコ達と一緒に巡るのだが、
今年は何ともすっきりしない桜の季節となってしまった。

この新型コロナ騒ぎは、一体どうなるのだろう?
日本だけでなく世界中が大混乱している事実が、事をますます厄介にしている。
死者が日々増え、
・・・・何か人類が試されているのではないか?
と、無宗教の私ですら思ってしまう。



STAY AT HOME
家にいましょう

ウイルスは、人から人へ感染するので、
そこを断ち切ればいいだけの話。
つまりは、世界中の人が、1か月、誰とも会わなければ
ほぼ確実にこのウイルスを絶滅に追い込めるはず。



・・・無理だよね。
日々、皆仕事してるし、人と会わないと、仕事できない人だっている。

このまま感染が、拡散してしまうのだろうか



今の所、日本では、「緊急事態宣言」
と言う名の元の、ユルユルな外出自粛要請のみ。
そして、今の所、政府からの援助はマスク2枚(別名 アベノマスク)のみ。
補償金も提示しているが、あんな基準では、国民のほとんどが手にできないだろう。
中小企業向けの援助金だって、年末に集計してから申請してください、とのこと。
(2020年4月11日現在のお話)
ほぼ見放された状態だ。



年末まで頑張れる体力のある中小企業は、補助金要らないんじゃない?
と、思ってしまった私。

ボヤキは、ここまでにしたい。

我が家のワンコ達は、おかげ様で元気にしている。



毎日朝夕の散歩をしているが、なるべく人と会わない
会っても会話しないで、お辞儀して通り過ぎる、と言う事を実施している。

3密を避ければ大丈夫、と言われているが、何たって飼育員からトラに感染したコロナだ。
(ニューヨークの動物園のニュース)
動物園のトラと飼育員が至近距離で接した、とは思えないので、その感染力の強さに恐怖を感じている。

皆も甘く見ないで、他人との距離を保って行動して欲しい。
そして、大した用事ではないのならば、家に居て欲しい。
日本がヨーロッパやアメリカのようにならない事を祈っている。



いつまでも犬達と幸せに暮らせますように。

こんな大変な最中(さなか)犬猫は、最大の癒しである。






頑張って乗り切りましょう!
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気候変動

2020-02-11 22:09:55 | 告知
実に久しぶりの投稿である。

瞬時に投稿できるインスタやツイッターが流行りの昨今、ブログはもはや面倒な手段になってしまったのかもしれない。
かく言う私もインスタにすっかりハマり、ほぼ毎日のように投稿している。
(@cocodel_ で、投稿してます。よろしければフォローして見てください。ワンコだけの投稿です。)



インスタの良い所は、世界中の人とつながれる事。
そのおかげで、私がフォローしてる各国の人のお国事情なども知る事ができる。

昨年、日本の台風の被害が甚大で、どうなっちゃってるの?
と、思ったものだが、インスタで見る限りでは、
北欧でもこの冬、異常に雪が少ない、そしてご存じのようにオーストラリアで森林火災が尋常ではない、
など、結局は地球規模で異常気象である事が分かった。

大袈裟に言うと・・・人類の未来は、これからの我々次第だと思う。




何とか温暖化を止めないと!!!

こんな世界を我々の子供達に受け継いで大丈夫?
と、各国の首脳に問いたい。


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今年のお花見

2019-04-22 16:09:41 | 犬とお出かけ
今年の桜も長く楽しむ事ができた。
 
 
ジーナは、多分初めてのお花見?
 
去年は、お里でまだヨチヨチだったので、お花見出来なかったはず。
 
ジーナ、実は生まれて1週間後、見学させてもらったのだが
真っ黒のお団子?オハギ?みたいで、怖くて触れなかった。
 
 
そんなジーナ、もう一人前な大きさになり、
上手に「マテ」も皆と一緒に出来るようになった。
 
 
今年もカメラを持って あちこち行って写真を撮るのが楽しかった。
 
 
 
大庭城址公園
 
 
 
大好きな大きな桜の木の満開前
 
満開にアーニーの犬舎であるクランバーの友人たちと一緒に
左から、
こころちゃん、ビート君、パールちゃん、ラフター君、ココ、デルピー、アーニー、ジーナ、イチ君
 
 
引地川親水公園
 
 
 
ジーナの異母弟のルイ君と
 
ルイ君ちは、昨年テオ君をガンで亡くし、
去年一緒にテオ君とお花見したのがテオ君と会った最後となってしまった。
 
大庭城址公園でルイ君と
 
ルイ君、まだ7か月なのに6.7キロあるらしい。
ジーナは小さめの5.3キロなので同じ姉弟でも凄い体格差である。
 
金沢区の称名寺
この赤門の先は、満開の桜で別世界であった。
 
 
 
根岸森林公園
 
 
 
 
親水公園で恒例の桜の絨毯とプロフィール写真の撮影も
 
 
春のお花は桜だけじゃないけど
 
 
やっぱり桜、綺麗だったなぁ
 
 
 
 
 
 
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ジーナ 1歳のお誕生日

2019-04-18 16:28:44 | ジーナ
どうもインスタがメインになってしまい、ブログがお留守がち。

が、写真だけでは記録できない部分もあるので、ノロノロながら、ブログも更新して行こうと思っている。


もう2月の話になるが・・・

ジーナは、2月に23日に1歳になった。




2.23は、不死身、富士山と覚えやすいゴロである事は分かっていたが、
皇太子さまと同じ誕生日とは知らなかった。



来年から、祝日になるようだ。

本当に我々家族にとっては、可愛い可愛いジーナである。
女の子なので、男子みたいに 抜けてる、アホ、ビビりな部分が無く
気も強い所があるが、しっかりしていて、本当に何でもソツなくこなすワンコである。

女子は、どの世界でも強く賢い!(笑)


我が家の女子(猫のフーちゃんも女子)


我が家の犬猫に もまれて育っているので、外で会うワンコにも
実に上手に挨拶できる。

1歳となり、もう子犬ではない・・・・と言うのがちょっと寂しいが、
これからのジーナの成長が楽しみである。


一部で凄く流行ったコストコで売ってる「イタホイ」

イタグレがホイホイこのドッグベッドに入るのでこの異称がついたらしい


2月、ちょっと私が体調を崩し、犬達の世話がおろそかになったが
何とかジーナのお誕生日だけは!
と、お手製ケーキもどきご飯でお祝いをした。



体調が戻って、気が付いたのが、犬達のボサボサぶりだった。
で、慌ててプラッキングにカットをしたのだった。

さて、そんなジーナのプラッキングだが・・・

初めてのブラタンのノーフォークで、プラッキングも試行錯誤しつつやっているが
先生の指示通り、基本、全部指で抜いている。
ナイフを使うと、毛が切れた部分が白くなってしまい、黒い被毛の中で目立ってしまうからだそうだ。

ナイフ使えないのは、最初衝撃だったが、
(ナイフ使った方が楽ちんだから・・)
ジーナ、体格も小さめでアンダーコートも少なめ、全体の毛量も少なめなので
今の所、何とかなっている。


ボサボサ~


避妊手術後、ホルモンが低下し、被毛の黒い色が抜けて灰色になってしまうかも・・・
と心配したが、今の所、艶々、黒々していて、美しい被毛を保てている。


黒黒~


NAAFさんの黒豚コラーゲン、やカメリナオイルなんかを
手作り、生肉ご飯に添加しているのでそのおかげなのかもしれない。

NAAFさんは、アーニーのお里のジャックラッセル飼いの間で凄く流行り、
ファミリー会でも出張店舗を出したほどの人気ぶりだった。

我が家でも試したものの、ドライフードは、どうもお腹が緩くなるのが治らず
(慣れれば治る子も居るらしい)ドライフードは、多分もう頼まないかな?
と思っている。

手作り、生肉だと、どうしても食事のバランスが悪くなる気がする、
そして、ドライフードを災害など、万が一の時に食べてくれなかったら困る、
という気持ちで我が家では、ドライフードをトッピング程度に与えているのだ。

ドライフードは、ジプシー状態。

原材料に気を付けながら、色々試している感じ。

子犬時代、あまり食欲が無く、心配したジーナだが、
成犬になってから、凄い食欲だ。

結構ぽっちゃりしている気がするが、ジーナのお里の
「ノーフォークは、少し太り気味くらいでちょうど良い」
の言葉にすがって、ジーナにバンバンご飯をあげている。

オマケ

Wan3月号にアーニーが小さく載った!




本誌のモデルのジャックさんは、アーニーのお里のジャックさんだらけ。

また良い記念になりました。





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2019年

2019-01-29 23:50:09 | 我が家の動物
新年明けてからの初投稿。



今年もよろしくお願いします。

昨年の事になるが、年末はクランバーアップケネルのクリスマス会がつま恋で開催され、参加して来た。



あいにくの空模様で、ランはビショビショ、犬達もドロドロだったが、
屋内で催されたイベントが楽しく、かなり盛り上がって楽しく過ごしたのだった。






いつもいつも幹事さん達の細やかな心遣いには本当に頭が下がる。


さて、ジーナがとうとう11か月になった。



もう少しでお誕生日がやって来る。

なかなか安定しなかったトイレだが、オシッコはほぼ完ぺきにできるようになった。
以前は、固い枠に足を載せて用を足すので、トイレの枠の溝にたまったり、
トイレの枠の外にはみ出したり・・・とトラブルが多かったが、
やっとトイレシートに足を載せるものだ、と理解してくれたらしい。
ただ、うんPの方は、移動しながらする事があり、点々とブツが落ちてる事がある。

長い目で見守る事としよう。



ココは、12月に10歳の誕生日を迎えた。



昔は吠えなかったのに、シニアになってから吠え始め、
今ではお散歩で、やたらと知らない人や犬にワンワン吠えるようになった。
番犬、群れを守る気持ちかららしいが、叱っても治らない。

半分、諦めている。

ココ単独でお散歩して様子見るのもアリかな?

ジーナを迎え、4頭も犬を飼えるのか・・・




と、正直言えば、自分でも半信半疑だったが、何とかなっている。
多分、5頭も行けると思うが、お散歩や移動の際、車に乗り切れない、など
物理的な問題が出てくるので、5頭は行かない事にする。(笑)

多頭になればなるほど、犬達の関わり合い方が面白く
本当に「社会」を形成してるな、と感じる。





今年も無事、何事もなく過ごせますように・・・










お友達の航ちゃん、岳ちゃんと


クランバーケネルのお友達と 左からミッキー、こころ、ビート、
パール、ラフター、ジーナ、デルピー、ココ、アーニー


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ジーナのヒート & 避妊手術

2018-12-27 10:27:25 | ジーナ
2月23日生まれのジーナ、生後10か月になった。


ヒート中でオムツ着用

体重は、5キロを超え、7か月だった9月末よりヒートが始まった。
もう子供が産める大人になった、と言う事になる。
早いものだ・・・

が、過去の記録を調べたら、ココも7か月過ぎにヒートが来てるので、
恐らくこんなものなんだろうと思う。

本来は、ヒートが来る前に避妊手術をすべきなのだろうが、
ジーナの体格が小さめで細身だったので、ヒートを1回経験させ
骨格が大人になってから避妊手術をする事にした。

ココも同じようにヒートを1度経験してから避妊手術している。

さて、我が家の男子2人(デルピーアーニー)は去勢男子なので
妊娠の心配はないはずなのだが、面白い事にジーナがモテモテ。
以前は、面倒な子だなぁ・・・とうるさそうにしていたのに、
毎日デルピーアーニー
「ジーナちゃん、遊ぼう、遊ぼう」
と、まとわりついて大変だった。

去勢オスにとっても、ヒートの匂いは魅力的らしい。


ワンコのヒートは、出血が止まってからが一番妊娠しやすい時期だそうで
これが約10日間くらい続くらしい。

ジーナのヒートが始まり、オムツなどで出血時期はしのいだが
何が一番大変だったって外出できないこと。
せっかく猛暑だった夏も終わり、涼しくなり、外出に適した時期が到来しても
ジーナを連れてどこへも行けなかった。

毎日のお散歩も、知らないワンコには、あまり近寄らないようにしていた。

やっとヒートも終わり、避妊手術を11月末にした。

すっかり甘えん坊で、分離不安気味らしく、入院中は
ご飯を食べない、寝ない、ず~~っとクンクン悲しそうに鳴いてる、など
先生も心配し、翌日の朝一番で退院となった。

ジーナの退院後から抜糸までのピンクのエリザベスウエア(術後服)が絶妙に可愛かった。




プロレスラー、ジーナのお散歩

今年も残り僅か。

今年のハイライトは、何と言っても子犬でやって来たジーナだと思う。

アッという間に大きくなってしまったが、本当に堪能させてもらった。

ジーナとのふれあいを通して、ココデルピーアーニーフーちゃん
新たな面が発掘されるのが面白かった。

皆さまも、可愛い家族と共に、どうか良いお年を


アーニーの犬舎のお友達とお散歩


ジーナのお里、ドギーコテージにて


ジーナと父親が同じルイ君(一番右)とお散歩


アーニーの犬舎友達と秋散歩




ヒートがやっと終わって、思いっきり遊びました


この子達が居るから毎日楽しい



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クランバーアップケネル オフ会 2018 @Woof山中湖

2018-10-16 16:22:46 | 犬とお出かけ
先月になるが、アーニーのお里であるClumber Up Kennelのファミリー会に参加して来た。

今年は1泊2日で参加。
一人での参加だったので、アーニーとジーナの2頭を連れての参加となった。


2日目はお天気良かった。写真は、おはぎちゃん


ラフター君

クランバーアップ出身のフォックステリア、ボーダーテリア、ジャックラッセルテリアを中心に約100頭が参加。
そして飼い主も100人以上が参加したそう。


同室だったアーニーの同胎のホック君

そしてブリーダーの見市さん、頑張って、様々な企画を考え、充実した2日間となった。

初日は、間違いだらけのシャンプー講座
夕飯はバーベキュー


店内の床で寝る二人。テーブルの下に戻しても戻しても、暑いのかまた床にゴロン。
皆仕方なく、またいで通路を歩いてました


その後、夜は宴会



宴会会場のラウンジにて、スマホでも取れる素敵なセットを中村先生が組んでくれました

翌日は
うちの子のルーツを知ろう!(血統書持参)
ミテマテステイのミニミニドッグショー
(アーニー、グループ3位に入賞)


左から、同胎のシェリーちゃん、ホック君、アーニー

写真家の中村陽子先生(クランバーのジャックラッセル、ポップちゃん所有)のファミリーフォト付き

会場には、ドッグフードのNAAFさんも九州から出店しに来場していた。

他にもチャリティーバザーがあったり、と本当に盛沢山の内容。


朝ん歩は山中湖で泳いだ二人


そして朝食時のこころちゃん

もうかなり慣れて、最近ではあまり驚かなくなったが
クランバーアップのジャックラッセルテリアは、本当に平和な子が多い。
ジャックラッセルテリアと言うと、ガツガツしてエネルギッシュなイメージがどうしてもあるが
このお里会では、吠えてる子が稀。
たまに居てもすぐに静かになるし、あちこちでケンカが勃発、なんてことも無い。

どの犬も静かに黙って遊んでる、と言うイメージだ。

おまけでついて行ったジーナが結構堪能していた。

中村陽子先生撮影↑↓


色々なワンコに上手に挨拶していて安心したのだった。
アーニーも広いドッグランを楽しんでいた。






望月あゆみさん撮影↑↓





他の子と遊べばいいのに・・・





こうしたお里会は、親犬や兄弟犬に会えるチャンスでもあるが、
同時にブリーダーさんに自分の犬の元気な姿を見せる、というのも目的の一つではないかと思う。

ブリーダーさんが居なかったら、アーニーには会えなかったわけで、感謝してもしきれない。

アーニーのお里は、海外のドッグショーでも賞を取って進化しつづけている。
そして、どんどんファミリーも大きくなっている。

来年は、いったい何人規模のファミリー会になるのか楽しみだ。




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2018年 夏のまとめ

2018-09-16 15:57:50 | 我が家の動物
ようやっと涼しくなった昨今だが、今年の夏ほど暑かった事はなかった。


近所の小川で水遊び

朝4時や4時半の日の出前に起床し、散歩に出発するも
一番アスファルトが冷えているはずのこの時間の気温が27度だったりする。

しかし、夜明けの綺麗な朝焼けが見られたのは犬達のおかげ。





これまでのようなエルニーニョ現象という限定的な地域での猛暑と異なり、
今年は、世界的に暑かったようなので、
残念ながらこの地球という惑星自体の温暖化が進行しているとしか思えない。

この異常な高気温、下手すると来年以降も続くのかも・・・
恐ろしい事だ


さて・・・
我が家では、8月13日にデルピーが7歳になり、

帽子が大きかったみたい・・・

恒例の被り物大会


更に、9月6日にアーニーが4歳になった。



こちらはフーちゃんも参加

デルピー、今でもお散歩中に「一番若いの?」と聞かれるが、



もう人間で言えば約44歳のおっさんになった事になる。
ジャストサイズなのか、ジーナとよく遊んでくれている。

アーニーは、相変わらずのおっとりさんで、皆の癒し担当だ。



アーニーがくわえてるオモチャが欲しくて、ジーナが「ワン!よこせ!」と吠えると
ポロリと落として渡してしまう。
弱いのか優しいのか・・・笑

ジーナ、耳毛もプラッキングで抜き、やっとノーフォークらしくなった。


最後の乳歯である犬歯がなかなか抜けず、永久歯のと乳歯のと並列して生えていたので
獣医さんに行って抜いてもらった。



なかなか長い根っこが残っており、これじゃあ抜けないわけね、と納得。

そしてさすがテリア女子、日に日に強くなっている。

抑えるのが大変だ。

アマゾネス、と言うあだ名までついてしまった。



そして懸念だったトイレの方、やっと失敗しなくなった。
長かった・・・・(まだ安心してないが・・・)



アマゾネスのホームセンターデビュー


これから涼しくなったら、外出が出来るようになるので、
外でアマゾネスのエネルギーを発散させようと画策中である。



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