ALWAYS BY MY SIDE

いつも私の傍らに居る可愛い犬猫達
ノーフォーク、ヨーキー、ジャックラッセル
キジトラの4ワン+1ニャン

ジーナ、もうすぐ6か月

2018-08-17 11:42:13 | ジーナ

ジーナ、8月23日で6か月になる。


おもちゃ箱にしてるバケツに入れてみた


体重は、現在4.2キロ。
お里からも小さめで、成犬時、5キロ前後だろう、と言われている。

歯が抜け替わり、残るは犬歯だけとなった。

ジーナ、長らくトイレが怪しかったが、
この所やっと失敗しなくなった。



子犬は、どうやら足の裏の感覚でトイレを覚えるらしい。

お里では、トイレシートをいたずらしないように、
シートの上にアミアミのカバーをしていたそうで、
ジーナはどうやらその固いプラスチックの感覚を足裏で覚えていたらしい。


ドッグランにて


なので、我が家では、トイレトレーの周囲のプラスチック枠に足を置いて用を足すので、
お尻がトイレの外に出てたり、トイレの淵の溝がオシッコの水たまりになったり、
と、後始末が大変で、すんなり行ったことの方が少なかった。
たまにフローリングで平気でしてたり・・・大も小も


こんな顔されては、トイレ失敗しても怒れない


こんなに長くトイレトレーニングに時間がかかったワンコは居なかったが、
ここに来て、やっと失敗しなくなって来た。
ちゃんとトイレシートの上に足を載せてするように。

どうかこのまま行って欲しい。


気の強さも顔を出すようになり、頼もしくもある。


ボールも皆に混じって取りに行くように・・・飛行犬!



アーニーのお里関連の仲間と、先日、川遊びをしてきた。


こちらはアジサイを皆で見に行った時の写真





こちらが川遊びの時のアーニー。水も滴るイイ男!

住宅街にある、割にきれいな川で、魚が泳ぎ、
水深も深くても膝くらいまでで、犬や子供の水遊びにはもってこいの場所だった。



木陰が多く、今年の猛暑の9時でも、熱中症になりそうな暑さは感じなかった。

アーニーも最初こそ慎重だったが、そのうち慣れ、そしてオモチャが川に投げ込まれるや
躊躇なく泳いで取りに行っていた。



ジーナも最初は浅めの所で犬かきをしていたが、自ら深い所へ行って泳ぎ始め、




非常に驚いたと同時に、やはりこの子、タダモノではない!
と強く感じた。



2頭とも非常に水が好きで、連れて行ってあげて良かった、と心底思った。
次は、ココとデルピーも是非一緒に遊ばせたい!
(デルピーは、あまり水好きではないが・・・)

ジーナ、どんどん逞しくなっている。


ドッグランもすでにデビュー済

男子の優しい、そして時々間抜けな性質も大好きだが、
女子のしっかりした賢い、逞しい性質も大好きだ。



















コメント

ジーナが来てから1ヶ月

2018-06-12 11:24:16 | ジーナ
ジーナが我が家に来て1ヶ月以上が経過。



来た当初は、手の平サイズで、フニャフニャ歩いたり、走ったりしていたが、



今ではすっかりキビキビと動けるように。
そして体重も来た当初の2.0キロから2.6キロに増えた。
見た目は、倍になった感じである。

そして・・・いつの間にかトイレで遊ばなくなった。





子犬が何故トイレで遊ぶのかは・・・・謎
しかし、歴代のワンコ達、大体トイレで子犬期に遊ぶ。


ジーナは、3人兄弟で、同胎の弟と妹がおり、その中では、一番小さい個体だったので
何とか大きく育って欲しい、と、生食、手作り食デビューしており、
少しずつ、何でも食べさせている。



時々下痢するが、そこは葛粉を溶いたものをご飯に入れ
今の所、医者へ行かずに済んでいる。

下痢に関する色々な対処法は、亡くなったシュナウザーのアナのおかげ。


あの子はシニアになってから、本当にしょっちゅう下痢してたから。



そして
先週、待望の3回目のワクチン接種を終え、
あと数日で、雨や土や濡れた路面も、お散歩できるようになる。




お散歩の行き始めは、2回目のワクチンが終わってからだったが、
最初は、怖かったみたいで、あらゆる音や動きに止まって観察し、全然進まなかった。



これは、アーニーの時も同じだったので、納得いくまで、観察させ、
音を検証させ、そろそろ良いかな?
と言う頃合いを見計らって、「行くよ」と誘って動き始める、
と言うのを暫く繰り返した。

今では、車やバイクが通っても、人が通っても、以前ほど止まらなくなった。

そしてすっかりお散歩大好きな、普通のワンコになった。

他の先住犬猫達との関係も良好で、見ていて微笑ましい。





特に初日から受け入れてくれたフーちゃんは、遠慮なく甘えられる遊び相手で
ジーナが飛びかかっても、乗っても、噛みついても
フーちゃんは、唸って我慢し、爪を出す事はまずない。



後はトイレだな・・・

まだまだ失敗する。
ま、少量だから被害も少なくていいんだけど



成功率が100%の日が続いて安心してると、ある日失敗したり・・・
となかなか安定しない。
が、シートを意識はしているので、長い目で見守る事としよう。

社交性などは、犬の群れの力の素晴らしさを実感する日々だ。

ジーナ、すくすく育ち中










コメント (5)

新メンバー加入

2018-05-21 11:20:25 | 我が家の動物
今月上旬より、新人が加わり、犬4頭猫1頭の群れとなった。

新入りは、那須のドギーコテージ出身の2月23日生まれのノーフォークの女の子。

名前は、

ANA
BELLE
COCO
DELPY
ERNIE
FRIEDA

に続いて、

Gから始まる

GINA

と名付けた。



ココはレッドだが、ジーナはブラックタンと言う色で、ココと異なる色。
今の色がどう変化して行くのか、今後楽しみである。

尻尾も断尾しないナチュラルテール。

ココのせわしく左右に動く短い断尾した尻尾と、
ジーナの長いゆったり動く尻尾と両方を楽しめる事になる。

まだ迎えて約2週間弱。



先住犬達、最初は、少し様子見な感じ。

驚いたのが、猫のフーちゃんが翌日から遊んでくれた事。




大喜びでジーナを構っていた。



まるで、新しい遊び相手が増えて嬉しい!と言う感じだった。





それからデルピーが遊んでくれた。



ココは、静観。
怒りもせず、関わりもせず。

アーニーはナイーブな子なので、見守る事にしたら、1週間を過ぎた辺りから
遊んでくれるようになった。
これからは、とっても良いお兄ちゃんになってくれるはず。

Norfolk Terrier Gina playing ノーフォークテリア子犬のジーナ




2ヶ月の子犬を迎えるのは、初代のアナ以来。
ハウスから出してる間は、本当に目が離せなくて疲れるが
トイレの成功率も上がり、トコトコと自分で入って行く事が多い。
まだ、オネショも失敗もするけど・・・

ワクチンも2回目が終了し、来週からは乾いた道路限定の短いお散歩を開始する予定。



実は・・・
ワクチンが終わるまで、先住犬と一緒に出来ない?
とかかりつけの獣医さんに相談したら

先住犬猫、ワンクチンを打ってるし、猫も完全室内飼育なので、
病気がその子達からうつる事はまずないでしょう、
と言われ、一緒の部屋で過ごす事にしたのだった。

ただ、私としては、パルボが一番怖いので、
雨の日、犬達はお散歩なしで、外出禁止にしている。




これからどう成長するか楽しみである。

また皆さま宜しくお願いします。

コメント

フーちゃん 1歳に

2018-05-07 23:16:31 | 病院通い
フーちゃん、1歳になった


CAJA(カヤ)の会からやって来たフーちゃんだったが、
フーちゃんを哺乳して育ててくれたボランティアさんが
なないろ動物病院の服部真澄先生だったのだ。


小さくて可愛かったフーちゃん

本当のお誕生日は、恐らく4月の20日近辺かと思われるのだが



正確な誕生日が分からないので、覚えやすいように、
と5月1日に先生が設定してくれたのだった。



そのフーちゃん、実は、4月にも入院した。

食べない、排便しない、吐く、が続き、またまた医者へ。

てっきりまた膵炎が再発したのか・・・
と思ったのだが、結果的に便秘であった。
便秘で体内循環が悪くなり、それで体調を崩したのであろう、と。

フーちゃんは、膵炎もやってるし、猫腸コロナウイルスも持っており
飼い主としては、結構ビクビクもんである。


優しいアーニーが大好き

猫腸コロナウイルス、野良の猫はほとんどもっているし、普段はそんなに悪さをしないのだが
このウイルスが突然変異して猫伝染性腹膜炎(FIP)と言う恐ろしい病気を発症させる事がある。
そしてこのFIPの致死率は、限りなく100%に近い。
治療法が無く、発症したらほぼ死ぬ、と言う恐ろしい病気である。

前回11月に膵炎で入院中は、このコロナウイルスの数値がかなり高く、
先生も私も心配したもんだった。

今回は、コロナウイルスの数値も正常値だったし、
膵炎の基準となるリパーゼの値も正常値だった。

取りあえずはホッと胸を撫で下ろした。


フーちゃん!僕と遊ぼう!

11月に入院した時、フーちゃんは3.3キロしかなかったが
現在は4.6キロ肥満気味である。
それが4月の便秘騒動で4.4キロにまで減ったのだが、
11月以来久しぶりにフーちゃんを見た先生は

「フーちゃん、FIPはもう心配しなくても大丈夫だと思いますよ。」
と言ってくれたのだった。
と言うのも、FIPの危険性が高い子は、何故か太れない個体が多いのだそうだ。

・・・フーちゃん、それだけ立派に育った、と言う事らしい。


ドーン!と4.6キロ

今回の治療は、便を柔らかくする薬をお尻から2日に亘って2度投与し、
便秘を解消。
その後、体調も徐々に取り戻し、今ではすっかり元気になった。

原因は、恐らく、フードをあれこれ変えた事かと・・・

子猫時代に購入したレトルトパウチのご飯を発見し
それまでのドライフードから突然それを与え始めたのだった。
喜んで食べていたので大丈夫だと思ったが、途中から食欲が落ち、入院する羽目に
多分、突然の食生活の変化に、フーちゃんの身体がうまく対応できなかったのだろう。

フーちゃん、結構デリケートである。

そして、高い勉強代となった。

先生からも、あまり食生活をいじらないように、
調子良かったドライフードを続けなさい、と言われた。

入院でフーちゃん、ますます甘えん坊で私にベッタリに。

子猫時代の小さいフーちゃんにまた会いたいけど、
今は今で、もっと可愛くなってるフーちゃん。
どうか今後は病院とは無縁の生活でありますように・・・


コメント

桜の季節

2018-04-04 11:57:48 | 我が家の動物
桜もそろそろお終いの様子。



9月にデルピーが骨折してから、3月に3度目の手術をし、
前足に手術で埋め込まれたプレートとネジを無事、全撤去した。



今回の3度目の手術前の説明によれば・・・

ひょっとしてプレートが骨に癒着していたら
足の皮をバッサリ長く切る羽目になるかもしれない。
しかし、癒着してなければ、上下2か所小さく切って、
そこからネジとプレートを外す事が可能。

との事で、どうなるのか心配していたが、
ラッキーな事に癒着は見られなかったそうだ。

傷が小さくて済んだわけで、ホッとしている。

これで長かった骨折によるプレート生活ともオサラバ。

ただ、まだお散歩へは行けない。

プレートは、デルピーの脚の骨にネジ6本で固定されていた。
そのうち3本を昨年末に取り去った。
今回の手術で、残りの3本を取り去り、
取り去った後、ネジが埋まってた穴が足の骨に空いてる状態だ。
その分、今は骨密度が低く、骨折しやすい状態。
骨が育って、穴が埋まったら、骨折前の生活に戻れる、と言う事らしい。

この桜の季節に・・・


一番綺麗な時期なのに・・・
色んな所へ色んな人とお出かけする時期なのに・・・

今年のお花見はデルピーなし、となった。



正直、残念で仕方ない

一方、9歳のココ、かかりつけの病院のワンニャンドックで初めて検査してもらった。



これまでは、フィラリア検査の時期についでに血液検査をしてもらう位で
レントゲン撮ったり、エコーで見てもらったり、と言う経験がココはない。

先代の亡くなったシュナウザーのアナは僧帽弁閉鎖不全症だったので、
ココの診察の際、いつもいつも先生に
「心音をよく聞いてくださいね。」とお願いしてはいたのだが、
これまでは異常なし。

検査の結果、他も全く何も問題なしの健康優良児であった。
レントゲンもエコーも至って正常。
心音も異常なし、心臓のサイズも普通、血液検査の値も良好だった。



ただ、レントゲンで判明したのが、胸椎が一個無い、との事。
が、これは日常生活に何も支障がないので、全く気にしなくて良い、との事だった。
興味深い事に、これ、結構よくある事なんだそうだ。

ココは今年で10歳になる。
立派なシニアだ。
被毛も、随分と白くなった。

10ヶ月の頃から手作りご飯を食べてきているわけだが
(ドライフードをトッピングしている)
健康で嬉しい。

3月は、アーニーの犬舎の親戚達とお出かけした。


八景島~海の公園


大庭城址公園と引地川親水公園でお花見

アーニーのお母さんと、念願の再会も果たした。
(飼い主同士は初対面)

上がアーニー、下がお母さんの(スノウィ改め)ポロンちゃん

あまりにそっくりで驚いた。

テオ君とも毎年恒例のお花見。


今日は、ベルの命日。


べっちゃんもあっちの世界に行って、体も楽になって
「ま~た猫飼ったのかにゃあ」
と呆れてる事だろう。



コメント

犬と猫と過ごす冬

2018-03-02 10:02:06 | 我が家の動物
新年初の投稿。

もう暦では春だけど・・・

色々とあった昨年、そして支払に追われた年末・・・
無事に乗り越え、新年を迎えたのであった。

あれから4頭おかげ様で元気に過ごしている。



フーちゃんは体重が4.4キロになった。



こんなに大きい猫を飼うのは初めてで、ベルのつもりで片手で抱き上げると
ウッ!!お、お、重い!
と毎度腕に衝撃が走る。
(ベルはだいたい2.7キロだった)

やっと学習して、最近は皆、両手で抱き上げるようになった。

強い寒波が襲来したこの冬、犬達は例年通り寝室で人間と寝ている。

暖かくて嬉しいのだが、寝返りが気軽に出来ない、足の上や股ぐらで犬達眠るので
重くてうなされる、そんな状態を経て朝起きると、体が固まってる、腰が痛い
・・・などの悲しいオマケ付きなのだ。

が、アーニーみたく背中合わせで寝たりすると、
その温かさはポッカポカで天国だ。
風邪知らず。
だから、誰が何と言おうと、動物と寝るのは絶対にやめたくない。

猫のフーちゃんは、次女と寝ていたのだが、犬達が居ないのが不安らしく
この所、犬達と一緒に寝ている。



犬も猫も人間の布団に潜り込むのがすっかり上達し、
朝気付くとフーちゃんまで一緒に布団に入って居たりして、
これまたうれしい驚きだったりする。

ベルは、人間とは寝ない猫だったので、ちょっと新鮮である。

同じ猫でも、当然だが、フーちゃんはフーちゃんで
ベルとは別の性格を持つ。

残念ながらフーちゃん、あまり頭が良くない。
ベルが頭良すぎたのかもしれないが、最近では、ちょっと家族も諦め気味。

例えば・・・ベルならばドアの前でニャーと鳴いて、「ドア開けて!」
ご飯食べる場所で鳴いて「お腹空いた」
コタツの前で鳴いて「入りたいから、こたつ布団持ち上げて」が普通だったが

フーちゃん、これが不思議と出来ない。

ドアの前で散々鳴いて、ご飯を要求してた事が判明したりする猫だ。

え?ご飯だったの?
何故ご飯をドアの前で訴える????
ご飯、入れてあったし・・・

ある時は、ドアの前で鳴いて、これまた判らずに放っておくと
水飲み場へ行って、水をガブガブ飲み始める。

山盛りのご飯の近くで鳴いて「ご飯が食べたい」と訴えた事すらある。

「バカな子ほど可愛い」、と言うのが最近よく判る心境になって来た。

が、そんな素朴な猫だからこそ、いたずらも少な目である。

人がちょっと居ない隙に、食卓の上に乗って、美味しい物をこっそり物色しよう、
とか
隙あらば家の外に出てみたい
とか
買い物袋物色して、おいしそうな物をゲットしよう、
とか
あまり思わないらしい。

ベルは、虎視眈々とそういう機会を狙っていて、
ちょっと油断した隙によくやられたものだったから
フーちゃんは、そういう意味では、飼いやすい。

そんなフーちゃん、もう月齢10ヶ月になった。

アーニーの顔をなめてあげるフーちゃん

相変わらず、アーニーとは、とても仲良し。

少しずつ独立して、昼間は、窓際で日光浴する事が多くなった。
前は、よく私にくっついて歩いて、私が居ないとニャーニャーうるさかったので
成長であり、ちょっと解放感を感じている私。

あれから膵炎も落ち着いて、着々と体重を増やし、成長を続けている。




12月には、ココも無事9歳を迎えた。


寝る時間が、本当に増えたものの、今でもボール大好きで
アーニーとは良いライバルだ。





持病も無く、今の所健康。
どうかこのままシニアを無事に乗り切れますように・・・

今月、3月には、デルピーのプレートはずしの手術が待っている。


今年も皆元気で過ごせますように



コメント

続々と病院通い

2017-12-01 11:14:31 | 病院通い
愛犬の友11月号は、ジャックラッセルテリア特集号。



アーニーも載っている!(飼い主の私も・・・)

ジャックのプラッキングの仕方が詳細に載っており、
とても参考になる。

10月には、朝霧高原でアーニーのお里会もあり、
楽しく参加させてもらった。

お里会でセット組んで撮影

さて、デルピー、11月半ばよりやっとお散歩再開!!


完治までの2ヶ月なんてアッと言う間に過ぎるさ、
と思っていたが意外に長く感じてしまった。

2ヶ月間、一人別室で過ごしたデルピー
本当に偉かった。



可愛そうで、昼間は、2階で残りの犬猫引き連れて一緒に過ごす時間が多かった。
振り返ると、仕切ってあるはずのデルピーの個室サークル内部にフーちゃんが居たり、
(猫はジャンプできちゃうからねぇ)
ココデルピーに与えたおもちゃ欲しさにガリガリやってケージが移動してたり・・・
なんて事もあったが、おおむね順調に安静に過ごす事が出来た。


デルピーの前足の骨は、順調にくっつき、あとはプレートを外すのみとなった。

当初は、気にしないようだったらプレートはそのまま・・・
と言う話だったが、プレートが手首の関節の近くにある事、
デルピーも違和感があるらしく、片足を上げるしぐさが多い事、
そして上から触ってプレートがどこにあるのか明らかに分かる、
などの理由で
2回の手術で少しずつ外す事になった。

退院直後

まずは先日、ネジ6本のうち3本を外す手術をし、無事に終わった。
残りの3本とプレート本体は、来年に手術して取る予定。
ネジを外した後、骨にネジの穴が空いてるわけで
当然、その穴の分、骨は弱く折れやすい。
なので、しっかりと穴が骨で塞がってから本体を取り去る手術をやりましょう、
との先生の判断だ。

11月は、実は、デルピーだけでなく色々な事があった。

フーちゃんが急性膵炎になってしまい、1週間入院した。


ご飯を吐く、その後夜中に5、6回胃液みたいなのを吐く
そして食欲がない
と言う症状があったので受診。


車で移動中はこの中で大暴れ

輪ゴムやヘアゴムなどが好きで、見つけては咥えて歩く姿をみかけており
その都度取り上げていたが、
(ひも状の物が腸にからむと厄介な事になるので、危険である。)
そういったものの誤飲の可能性も否定できず、
私としては、誤飲をとても気にしていた。


現在3.3キロ

レントゲンの結果、小腸がパンパンに腫れており、
誤飲により腸閉塞を起こしてたら大変だと緊急開腹手術。
開いてみたら、腸が真っ赤に腫れており、すい臓も真っ赤。
そこで初めて膵炎だと分かった。
開腹ついでに避妊手術も済ませた。

膵炎は、これと言った薬がなく対症療法のみなので
点滴で様子を見つつ、数値が落ち着くのを待って退院。
更に、膵炎は、発症の原因が不明な事が多く、今後の対処のしようが無く、
体調に気をつけて接する事くらいしか出来ない。

退院後のフーちゃんは、すっかり元気を取り戻し、
アーニーとも遊んで取りあえず完治したようで安心してる。



更に・・・こちらはココだが、足におできが出来てるのが見つかりこれまた受診。
(もう相当な病院の常連である)


右側が指先、左側が腕。イボに見える

恐らく良性の物と思われるが、足の指の間に出来ているため
腫瘍が成長して回りの組織と浸潤したら厄介な事になるかも・・・
と言われ、切除してもらう事にした。

こちらも先週、全身麻酔にて無事切除終了。

そして、生検にオデキの検体を出し、良性であることが判明し
ホッとした所である。

言うまでもなく、動物達の医療費がエライ事になってる。

思わず「多頭割引はないのか?」と先生に冗談を言ったほどである。

不幸中の幸いは、どの病気も不治の病とかではなく、
治療して普通の生活に戻れ、そして、回復してしまえば、
薬を飲み続けるなどの継続治療が必要ない事。
つまりは、一時的である、と言う事。
(そういう風に自分に言い聞かせてる観もあるが・・)

もう落ち着いたので、今なら笑って報告できるが、
立て続けに疾患が見つかった時は、本当にクラクラした。

多頭飼いの一番怖いパターンを経験した月であった。

どうか年内は、もう何事もありませんように・・・

人間も犬猫も健康が一番!を思い知った11月であった。




デルピーは、今日退院。
そして、今回はお散歩も明日から行ける事になってる。



コメント (2)

デルピー骨折

2017-10-05 16:27:31 | デルピー
さて、10月になり、フーちゃんの体重が2.9キロとなった。




デルピーは越えた?



の予定だったが、デルピー、入院中に激しく太り、
一時期2.9キロに。

実は、デルピー、骨折をしたのだ。

9月21日。
朝の散歩&ボール遊びをしよう、と車に犬達乗せて、金沢海の公園へ。



ミラーレスで犬達を撮影しよう、と犬達並ばせて、マテさせて、
私が結構下がった所から望遠レンズで撮影し、



「終わったよ。お利口だったね。」と言うと
いつものように犬達、私の所に駆け寄って来たのだが、
この日、デルピーが転倒し、更に多頭リードで繋がってるココに引きずられ、
キャインキャイン、と鳴いた。

慌てて駆け寄って見ると、デルピーの脚の向きがおかしい。
抱き上げたら、左前脚がブランブラン。

ヒエ~~!!!
これはエライこっちゃ!!


と、デルピーを抱っこし、駐車場へ向かいながらかかりつけの病院に電話。

開院時間前にデルピーを診察してくれて、先生
「左橈尺骨(ひだりとうしゃくこつ)骨折で手術が必要です。」宣告。
そして、そのまま入院。

入院の翌日手術。

デルピーの手術は、小型犬としては典型的なものだそうで、
骨にネジでプレートを固定するものらしい。
足の骨は、2本あるのだが、デルピーの場合、2本ともポッキリと折れているため
体重をかけるとすぐに骨折箇所からずれてしまう可能性が大きく、
ずれてくっつくと再手術せねばならない。
それを防ぐためにプレートでしっかり固定して、正しく骨がくっつように治療する、
と言う事らしい。

9月22日に手術し、28日に退院。

本日、抜糸して来て、とりあえず順調ですね、と言われて帰宅。

やっとエリカラ取れました

全治2か月。
多分・・・くっつくのは11月半ば?

そして、埋め込んだプレートは、そのままだったり、また開いて外したり、
とケースバイケース。
骨がくっついた後、もし、デルピーが違和感を感じないで
生活できるのであれば、そのまま。
しかし、プレートに違和感を感じて、やたらと舐めたりするようであれば
また手術して外しましょう・・・と。

デルピーの脚の骨の太さがだいたい5ミリ。
埋め込んだネジは2ミリ、と先生、言ってた。
そのネジが6本デルピーの腕に埋まってるそうだ。

デルピーは、入院中も大人しく、吠える事もなく、
お利口さんで過ごしてたらしい。

面会に行っても、3本脚で歩いてたものの、痛そうな素振りは見せなかった。

入院中

そして入院中にたらふくご飯をもらったらしく、
2.7キロあたりだった体重が2.9キロまでに。

入院中は動かないからね~

退院後は、おうちのいつもの
生肉 + 手作り + ドライフードご飯
で2.7に戻した。

退院後、おうちでは、デルピーだけ、2階の一室で隔離生活。
サークルで囲い、平らな固くない所だけを移動するように言われている。
段差は禁物。
過度な負荷がかかると、埋め込んだプレートが折れてしまうからだそうだ。
しかし、適度な負荷も骨の育成には必要で、そこのさじ加減が難しいらしい。

2週間後にレントゲンを撮って、骨の生育具合を見るらしい。
それで、もし骨の育ち方が悪かったら、ネジを数本抜いて
足への負荷が増えるようにするんだそうだ。

プレートを外す、だの、ネジを外す、だの簡単に言うが、
全部全身麻酔せにゃならんし、その都度お金もかかるのだ。

ただね・・・デルピーには、本当に気の毒な事をしてしまった。


先生曰く
「本来、ヨーキーは、テリアらしい、がっしりした骨格のはずなんですが、
この子の骨は普通よりも細いです。」
だそう。

ペットショップ出身なんで・・・と言ったら先生も納得してたが、
やはり、こういう点においてもペットショップに並ぶ子は、
減らすべきだなぁ、って思ってしまった。

これからは、デルピーの骨の細さを考慮に入れて生活せねばならない。

今は、とにかく骨が無事にくっつきますように。


先月は、愛犬の友 11月号ジャックラッセル特集号(10月25日発売)の撮影に
アーニーのお里であるクランバーアップケネルにお邪魔した出来事などもあり
そちらも記事にしたかったのだが、

撮影ちう


長くなるので、本日は、ここまで。

そうそう、「ジャック式生活のオキテ」が絶賛発売中。(10月2日発売)
アーニーの写真も掲載されてます。






2頭だけのお散歩は、寂しい・・・
コメント

フーちゃん、月齢4ヶ月

2017-09-05 16:31:00 | 

フーちゃん、すっかり大きくなった。


7月13日撮影


フーちゃん、我が家に来て3カ月が経過。

今はこんな感じのサイズ

9月5日現在で2.4キロに。
我が家に来た時の3.5倍である。

デルピーが2.6キロだから、もうすぐ追い越しそうだ。

犬ならば、月齢4カ月と言うと、まだまだ子犬子犬しているものだが、
フーちゃんは、もう「子猫」とは言えない外観だ。
この調子だと・・・成猫は4キロ台?5キロ台?


来たばかりの頃は、このケージの下に潜って遊んでたが・・・もう無理

今の所、私のストーカーだ。
何となく私の傍に居る。
その割に、抱っこ 撫でろ、とは要求して来ない。

ベルは、どちらかと言うと一人が好きで、2階からあまり下りて来なかったが
フーちゃんは、皆の傍が良いらしい。

これまで2階は禁止してたが、バリケードも簡単に飛び越せるようになり、
仕方なく解禁にしてあげたら、よく一人で2階で遊ぶようになった。

時には、アーニーと「ダダダダ、ダダダダ・・・」
運動会をしている様子が階下からでも伺え、
そして、一人静かに何をしてるんだろう?と様子を見に行けば、
カーテンのタッセルをチョイチョイして一生遊んでいる。


仲良し

アーニーとは、相変わらずの相棒ぶりで、見ていて本当に微笑ましい。





フーちゃんは、アーニーには全面的に信頼を寄せており、やりたい放題。
ココとデルピーは、フーちゃんがしつこかったり、痛かったり(まだ乳歯)すると
軽く怒るので、この2頭には、様子を見ながらソーっと手を出すが、
アーニーには、鼻っから全開で飛び掛かって行く。

それをアーニーがクネクネと受け止める姿が絶妙に面白い。



子猫を飼い始めた時、犬達と遊べるようになれば良いな・・・とは思ったものの
まさか、アーニーとここまで仲良しになるとは思わなかった。



フーちゃんのおかげで、アーニーの魅力倍増!って状態だ。



恐らくだが・・・今月末には、もうデルピーを超えているはず。
そして、亡くなったベルの体重(約2.5キロ)も。



4頭のバランスが取れ、群れとして安定してきた。



猫も犬も何て可愛いんだろう!!!
を味わってる日々である。




コメント

犬と猫の共存

2017-07-10 16:19:49 | 我が家の動物
保護団体からやって来た子猫のフリーダが我が家に来て1ヶ月以上が経過。



推定誕生日が4月の半ばあたりなので、現在およそ3カ月弱、と言う事になる。

非常に活発な3カ月の子猫である。

当初は、アーニーが襲う様子を見せて驚いた。


襲うのはココに違いない・・・と思っていたから。
が、デルピーもココもニオイを嗅いで、普通に挨拶してお終いだった。

アーニーは、翌日もフリーダの入ったケージの周りを興奮してウロウロし、
襲う気満々。
が、翌々日には、傍でグーグー寝られるようになり、
少しずつ慣れていった様子。

この時は、まだ犬猫は入れ替え制で、犬が出てる時は猫はケージへ。
猫が出てる時は、犬達はバリケンへ・・・を実施していた。
そして、バリケン越しにフリーダをたっぷりと可愛がる様子を見せつけてあげた。
フリーダはオモチャではなく、家族にとって大切な存在なのだ、と言うのを知ってもらいたかったから。


約1週間かかったが、アーニーは、フーちゃんを完全に群れの一員と認識するように。
が、フーちゃんの方がまだまだ犬に対する警戒心を解かなかった。
犬達が傍に来ると、シャー!と怒ってフックが飛んでくる。


まだ距離感がある


この時もまだちょっと怒ってるフーちゃん

が、フーちゃん側の警戒心が無くなると、すっかりと仲良しに。

精神年齢が同じ

ココとデルピーは、やや迷惑そう。
ココは、とまどいつつもソッと相手するが

足に絡んで来て固まるココ

デルピーに至っては、フーちゃんに襲いかかってひっくり返して叱り、先輩風を吹かせてばかりいる。

パパのお膝で

フーちゃんは、アーニーと一番の仲良し。





アーニーが残すドライフードを食べても怒らないアーニー

フーちゃん、もう体重も身長も倍以上。

フックを繰り出す前のテイクバック

デルピーは、知らない・・・そのうちフーちゃんが彼(2.6キロ)より大きくなるであろう事実を。







コメント