トラッシュボックス

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Re:日本語感覚・日本語解釈(後編)

2008-11-19 01:04:56 | ブログ見聞録
承前

(4)張作霖爆殺ソ連犯行説と「上から目線」について

>私に対して「率直に言って、失望しました。」などといった上から目線の記事をTBしてきた人物だ

 失望したら、「上から目線」ですか。

 すると当然、以前の「ダメダメ」とかも「上から目線」なんでしょうね。

 失望したり批判したりすることは、必ずしも上から見ているわけではないと思いますが、そうでない人にはわからないのでしょうね。
 きっと無宗ださんは、人を批判するときには自分より下に見ているのでしょうね。

 本来断るまでもないと思うのだが、私は無宗ださんと対等な人間だと思っています。


>なんで、あそこで一言書いっておかなかったの?

 それはね、何よりも、もう零時を回っていて、眠たかったから。
 (今も眠いけど)
 いちいち細かいことにまで言及している時間的余裕がなかったから。
 また、それほどの労力を注ぐべき対象であるとも思わなかったから。
 私にとってソ連犯行説が論ずるに足らないものであることはわかりきっていたことだったので。

 それでね。
 無宗ださんがソ連犯行説について触れた私の以前の記事を知らないのは当然有り得ることですから、私はそれを責めるつもりなど全くありません。
 そして、何故田母神がソ連犯行説を主張しているのに、深沢はそれを無視しているのだろうかと疑問に思われたのも当然のことだと思います。
 しかし、無宗ださんはそこですぐ、

ああ、コイツは「ざっと目を通した」と書いているから、本当に読み飛ばしているんだ。
あるいは、読んでいるけれども、敢えて無視しているのかもしれない。
いいかげんなヤツだなあ。


と考えて、

>一生懸命、汗や泥にまみれるのはダサい、、
斜に構えて(無責任な)批判をするのがカッコいい
と勘違いしている人

と書いたわけでしょう。

当然触れるべき所を敢えて触れていない。
何故だろう?
もしかすると、敢えて触れるまでもないほど、ソ連犯行説とは根拠のない話なのか?


とは考えない。
 頭から、人をバカにしてかかっているわけです。

 これは、知識不足というような問題ではありません。
 人と接する時の姿勢の問題でしょう。

 「上から目線」とは、本来こういうことを言うのではないかと私は思います。



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