日々“RYO”好

ちーばの“RYO”さんは日々“ゴルフ命”に情熱を燃やす!
遼クンに負けじと、“58”を目指し日夜奮闘する挑戦ブログ!

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石川遼

2014年06月26日 | Ryo log
石川遼



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“Hide”Honjo!
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石川遼は22位に浮上して最終日へ

2014年04月20日 | Ryo log
◇米国男子◇RBCヘリテージ 3日目◇ハーバータウンGL(サウスカロライナ州)◇7101ヤード(パー71)


米国男子ツアー「RBCヘリテージ」3日目は、午前8時に前日サスペンデッドとなった第2ラウンドが再開。通算4オーバー、68位タイまでの78人が決勝ラウンドに進出し、松山英樹は通算8オーバーの108位で2週連続の予選落ちとなった。

迎えた第3ラウンドでは、「66」と5ストローク伸ばしたルーク・ドナルド(イングランド)が通算8アンダーで単独首位に浮上し、明日の最終日へ。過去5年間で、2位と3位を2度ずつ経験している惜敗続きの流れをストップできるか。

首位と2打差、通算6アンダーの2位にジョン・ハー。通算5アンダーの3位にはチャール・シュワルツェル(南アフリカ)、ニコラス・トンプソン、ジム・フューリック、ベン・マーチンの4選手が並んでいる。

通算3オーバーの58位で決勝ラウンド進出を決めた石川遼は、第3ラウンドを6バーディ、2ボギーの「67」で回り、昨年覇者のグレーム・マクドウェル(北アイルランド)と並ぶ通算1アンダー。初日124位の出遅れから、22位への急s浮上を遂げて最終日を迎える。


【主な上位成績】
1/-8/L.ドナルド
2/-6/J.ハー
3T/-5/C.シュワルツェル、N.トンプソン、J.フューリック、B.マーチン
7T/-4/R.ノックス、B.スチュアード、B.ハーマン、M.クーチャー、M.エブリー

22T/-1/石川遼、G.マクドウェル、M.カイマー ほか
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石川遼 感性のゴルフで124位から予選突破ほぼ確実

2014年04月19日 | Ryo log
RBCヘリテージ(4月17~20日、米国サウスカロライナ州・ハーバータウンGL、7101ヤード、パー71)

 悪天候によりサスペンデッドとなった2日目。第1ラウンド、6オーバーの124位タイと大きく出遅れた石川遼は、午前スタートで5バーディ、2ボギーの68と3つスコアを伸ばした。ホールアウトした午前組の65人中、崔京周の67に次ぐ2番目のいいスコアを出して、通算3オーバーで暫定59位タイに急浮上。予選通過をほぼ確実とした。

「正直、昨日の段階でけっこうテンションが下がっていました。頑張ろうと思っていましたけど、最低でも3アンダーで回らないといけない状況で、朝の練習でこのスイングじゃ望めないかなと思っていました」

 スタートぎりぎりまでショット練習を行い、スイングは修正できなかったが、感性のスイングで行くことを決断した。

「このコースはボールをどこに置くかが大事。どんなカッコ悪いスイングでもボールをおければいいんですから、真っすぐ飛ばすとか狙ったところに打つという感性だけでやりました」

 昔からいいスイングにこだわりを持つ石川だが、この日はそのこだわりよりもスコア優先でラウンドした。10番からスタートし、インは1バーディ、ノーボギーでまとめ、後半のインは8番を終わった時点で通算4オーバーと伸ばしていた。

「最後はバーディじゃないと(予選通過は)厳しいと思っていました」

 ティショットは左に曲げて左サイドのラフへ。ピンまで127ヤードだが、そのライン上30ヤード先に20メートルほどの巨木を超える必要があった。

「キャディのサイモンには絶対上がらないといわれたのですが、トライしてみようと思いました。自分ではぎりぎりかなと思っていたので」

 ボールを上げるのが難しい左足下がりからピッチングウェッジのフェースを開いてピンを狙った。高く上がったボールはわずかに葉っぱに触ったが、ピンの奥1.5メートルに乗せた。

「最後はシビれていましたけど、構えたところに打つ、ミスヒットしないようにって感じで打ちました。最後のショットは完全に感性で打つショットです。スタートから感性でスイングしていたので成功したのだと思います。決勝ラウンドはスイングを修正して挑みたいですね」

 第1ラウンドは風に対応できずにスコアを落としたが、途中から風雨が激しく難しいコンディションで、納得のいくスイングができない状況でもスコアメークできた。第2ラウンドの残りは3日目の午前8時から再開。石川が決勝ラウンド進出となれば上位を目指すだけだ。
(ParOn)
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石川遼“一発逆転組”の注目に「気合い入る!」

2014年04月02日 | Ryo log
米国男子ツアー「シェルヒューストンオープン」開幕を2日後に控えた火曜日、石川遼は当地ヒューストンGCで昼過ぎから9ホールの練習ラウンドを行った。

高い湿度と、テキサス特有の風が吹き付ける中でのラウンドとなったが、「良い状態はここ1ヶ月くらい続いている」という石川は、安定したショットを連発。前週予選落ちしたことで連戦の合間に時間的な余裕もでき、「だいぶ気持ち的にリフレッシュできた」と、モチベーションも新たに今大会に挑む。

この日の朝、次週開催される「マスターズ」をタイガー・ウッズが欠場するニュースが世界を駆け巡ったが、石川の耳に届いたのは練習が終わってから。「そうなんですか? 僕が見る中では初めてのことなので、違和感はありますね…」と戸惑いの表情を浮かべたが、石川にもまだ“優勝”というラストチャンスは残されている。

PGAツアーの公式サイトでは、オーガスタ行きの最後のチケットを狙う注目選手5人の一人に挙げられ、予選ラウンドのペアリングはパトレイグ・ハリントン(アイルランド)とニコラス・コルサーツ(ベルギー)と共に“一発逆転組”として、フィル・ミケルソン、ウェブ・シンプソン、キーガン・ブラッドリーのメジャーチャンピオン組の直前に配された。

これには石川のテンションも高まった。「嬉しい。すごい嬉しいです。気合いが入りますね。切符を持っていない人にとっては最後のチャンスなので、ワクワクする思いはありますね」。日本からだけではない現地での注目も知り、石川の目はひときわ光り輝いた。(GDO)
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石川遼 有終 バーディ締めでトップ10入り!

2014年03月24日 | Ryo log
 石川遼が最後まで気合いの入ったプレーで今季3度目のトップ10入りを果たした。

 米男子ツアーのアーノルド・パーマー招待は現地時間23日、フロリダ州のベイヒルC&ロッジを舞台に最終ラウンドの競技を終了。8位タイからスタートした石川は出だしでいきなりボギーを叩くなど「風が強くタフなコンディション」に苦しんだが、上がり3ホールで2つのバーディを奪って1アンダー71でホールアウト。通算8アンダーは前日と変わらず8位タイで4日間の競技を終えた。

 優勝こそならなかったが成長を感じさせる内容だった。前半チップインを含む2バーディ、1ボギーの1アンダー35で折り返すと、スコアを伸ばしたい12番パー5でセカンドショットを左に曲げてトラブル。ブッシュにつかまりアンプレアブルで痛恨のダブルボギーを叩き「右に打ってはいけないという思いが強く(左を狙い過ぎ)ジャッジミスしてしまった」と悔いを残したが、そこからの立ち直りはさすがアメリカで揉まれただけのことはある。

 続く13番ですぐさま4.5メートルのパットを入れてバーディを奪い返すと、16番パー5ではセカンドショットがあわや池。本人も「(手前の池に)入ったと思った」と言うが、幸い池とラフの境目にボールが止まっており、靴を脱ぎ右足を池に入れて打ったサードショットを2メートルに寄せて値千金のバーディ奪取。これには「ラッキーだった」と笑顔を弾けさせた。

 しかし17番ではティーショットをグリーン右手前のバンカーに入れてパーセーブならず。それでも難しい最終18番パー4で2打目があわやカップインかと思わせるスーパーショットでピンそば1メートルにつけ、楽々バーディで締めくくりギャラリーの大喝采を浴びた。

「12番(ダブルボギー)だけが残念だったけれど4日間悪いプレーはなかった」と手応えを滲ませた石川。2月から3月初旬にかけ3試合連続予選落ちもあったが、ここにきて調子は上向き。マスターズ(4月10~13日/ジョージア州オーガスタナショナルGC)出場がかかる次戦での世界ランキングトップ50入りはなくなったが、次週のバレロ・テキサス・オープン(27~30日/テキサス州TPCサンアントニオ)では是非ともアメリカ初Vを目指してもらいたい。

 尚、優勝戦線には異変が。初日から首位を走ったアダム・スコット(豪)が4オーバー76と失速し、2アンダー70をマークしたマット・エブリー(米)が逆転で悲願のツアー初V(通算13アンダー)を達成。1打差の単独2位にキーガン・ブラッドリー(米)が入り、スコットは単独3位に終わっている。(ISM)
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石川遼、自宅から3分のベイヒルC&ロッジでミラクル起こす!

2014年03月20日 | Ryo log
 アーノルド・パーマーインビテーショナル(3月20~23日、米国フロリダ州・ベイヒルC&ロッジ、7419ヤード、パー72)

 フロリダ州にあるベイヒルクラブ&ロッジで開催される「アーノルド・パーマー招待」。石川遼は6年連続でアーノルド・パーマーの庭での戦いに挑む。石川自身この近郊にアメリカ東海岸の拠点を構えている地とあって、今大会はいわばホームゲーム。しかし、これまでの5年間は思うような成績を出せずに苦しんでいる。

 昨年は初日に5位タイスタートを切ったものの、週末に失速して65位タイフィニッシュ。09年からの5年間で見ても最高位フィニッシュは2010年の40位タイで予選落ちは2度と難コースで行われるエリートフィールドでの戦いに結果を残すことができていないのが現状だ。

 それでも、拠点を構えてから何度もラウンドを行っていることもあって、コースはグリーンの形状まで詳細に頭にインプットされている。先週はこちらも苦手としていたイニスブルックリゾートを攻略するなど、調子自体も上がっているだけに上位進出への期待も高まっている。確たる結果を残してベイヒルを名実ともに “ホーム”とすることができるか。

 石川遼の話

「いかにフェアウェーに打つか、フェアウェーからグリーンにパーオンさせるかがすごく大事。先週もグリーン回りが難しかったけど、今週もかなり難しい。アイアンの距離感と精度が重要になると思う」
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石川遼「バルスパー選手権」最終日

2014年03月17日 | Ryo log
石川遼は、65位タイからスタートし、5バーディ、2ボギーの「68」(パー71)をマーク。通算1オーバーの25位タイに順位を上げてフィニッシュした。

1番でバンカーからの第3打をピンそば1メートルに寄せてバーディ発進を決めた石川は、5番でもフェアウェイから3打目をピン奥につけ、この2つのパー5で確実にバーディを重ねた。さらに6番では3メートルを沈め、8番(パー3)ではグリーン右からチップイン。アウトだけで4バーディを奪って、着実に順位を上げていった。

しかし後半インでは強く吹き始めた風にグリーン上で翻弄され「良い感じで打ったパットも多かったが、なかなか入ってくれなかった」。12番では1メートルのパーパットを決めきれず、15番(パー3)ではボールが鋭くめくれ上がり、柔らかく着弾するティショットでピン左3.5メートルを捕えたが、このチャンスを決めきれない。「風が足元でもグルグル回っていた。ボールの回転が安定しなかった」。最終18番でも2メートル弱のバーディパットがカップに蹴られ、苦い表情でホールアウトした。
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ショット復調に「スッキリした」 石川遼は65位で最終日へ

2014年03月16日 | Ryo log
フロリダ州のイニスブルックリゾートで開催中の米国男子ツアー「バルスパー選手権」3日目。3オーバーの64位タイから出た石川遼は3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「72」(パー71)で回り、通算4オーバーの65位タイで最終日を迎えることになった。

ダレン・クラーク(北アイルランド)との和やかムードのツーサムプレーは、終始スムースに進み、ホールアウトに要した時間はわずか3時間45分。だが石川はその短いプレーを終えると「今日は本当に嬉しいです」と充実感たっぷりに語った。

3日間で初めて見せた笑顔の理由はショットの復調。出だしの1番から2メートルのバーディチャンスを逃すなど「グリーンが硬かったが、遅くて、スピードを合わせるのに苦労した」とパットに苦しみ、スコア自体は伸ばせない。5番(パー5)で左セミラフからの第3打を1メートルにつけてようやく最初のバーディを決めたが、8番からの2連続ボギーはいずれもグリーンのスピードを把握できず、アプローチでショートするミスが続いた。

しかし「手応え?無いですね」と悔やんだ前日ラウンド後の居残り練習で、掴むものがあったという。

「昨日の練習での出来が良くて『このまま寝ずに練習して、感覚を消したくない』と思ったくらい。一回寝て、(感覚が)消えちゃうのがすごく嫌だったから。忘れないように、(スイング中に)どういう景色が見えて、体のどこが張って、どこが捻じれているかをずっと考えていた。今日の朝の練習でできていたので、スッキリした」

13番(パー3)のティショットは7番アイアンで力の無いボールが右へ飛び出し、無惨に池に落ちてダブルボギーを叩いた。しかし2ホール後、同じフェードボールを要求された15番(パー3)で修正を施し、6番アイアンで鋭いティショット。「(13番で)『あ、分かった』という感じがした。『これをやってはいけない』というのがはっきりした。一番ボールが飛ぶ位置で、インパクトできているかどうか。すべてはタイミング」。

この日は結局2メートル以上のバーディパットは一度も決まらずに、順位を大幅に上げることには失敗した。しかし84人が予選を通過した今大会は、この日79位以下に沈めば最終日の出場選手制限(MDF)により、明日のラウンドに進めなかったが、それも免れた。

「今日やれて本当に良かった」。綱渡りではあるが、なんとか辿り着いた日曜日。掴んだ手応えを大きくしたい。
(GDO)
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石川遼、64位タイでギリギリ予選突破 バルスパー選手権

2014年03月15日 | Ryo log
 石川遼にとって、2009年に米ツアー初の予選通過を果たして以来4年連続で予選落ちを喫している苦手の大会。3オーバーでホールアウトしたときは午後の最終組スタート直前で、しばらく予選通過ラインの70位から74位の間をさまよっていたが、最終的には64位タイまで順位が上がり、久しぶりの予選通過を果たした。

「ショットのわりにはスコアがいいなと思います」

 というくらい、ショットの手応えはない。

「うーん、理想が100だとすると1もできてない感じ。(スイングの理想を求めて)コース上でも求めてやろうとするととんでもなくなりそうなので……。まあなかなか自分のやろうとしていることがトライすらできてないという感じ」

 14番、18番でティショットが左に抜けるような球なった。

「全部(ボールを)“置き”にいってるがために曲がっているという感じ。そんな中でよくゴルフはやっていたと思う。スイングは自分で何かをつかんで、仕上がってくれるのを待って、一球一球淡々と練習するしかない」

 ギリギリ予選通過を果たした。

「通ったら通ったで試合でしか学べないことがある。やっぱり試合の中でアプローチ、パットは磨かれていくし、ショットにしてもいいスイングが練習場でいくらできても身についたとはいえない。コースでできて初めてその一球が身体にしみこんでいくと思うので、(予選落ちをして練習をすることになっても、決勝ラウンドに行っても)やることは変わらない。練習に集中したいと思う」

 とはいえ、首位とはまだ6打差だ。

「予選を通ればまだまだわからない。自分としてはやることしっかりやって備えるだけ」

 自己採点は相変わらず厳しいが、昨日よりはまとまったプレーをしているのはたしかだ。たとえ“置きにいくゴルフ”だとしても、コントロールができているのは悪いことではないだろう。理想のスイングと現実の試合環境の狭間でどこまで我慢強く粘れるか。残り二日間に注目したい。
(ParOn.)
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石川遼 プエルトリコオープン 初日 2アンダー

2014年03月07日 | Ryo log
 米国男子ツアー「プエルトリコオープン」がプエルトリコにあるトランプインターナショナルGCで開幕した。

 石川遼は5バーディ・3ボギーの“70”で回り2アンダーで初日を終了。

 INから出た石川はスタートの10番でバーディを奪取。

 11番はボギーとするも14番、15番と連続バーディを奪って2アンダーで折り返した。

 後半はショットが乱れボギーが先行する展開でスコアを伸ばせなかったもののホールアウト時点では首位と4打差とまずまずのスタート!
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