ろくすけの長期投資の旅

投資を学び、資産と自分自身の成長を
追及していきます

ふるさと納税特産品~長崎県平戸市

2017-06-27 23:09:09 | ふるさと納税
今回は長崎県平戸市です。



1万円の寄附でいただいたのは、旬鮮平戸干物詰合せ~8種 連子鯛入り~。







いや~、こちらのセットはなかなか食べ甲斐がありますね。



連子鯛。



かます。



いわしみりん。

どれも塩分控え目でありつつ、旨味が凝縮された上品な味わいで、非常に気に入りました。

ふるさと納税で食べ物というと肉や果物に行きがちだったのですが、干物という選択肢も今後は頭に入れておきたいと思います。

今度は干物の燻製もやってみようと思います。
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村上世彰「生涯投資家」を読む。

2017-06-25 18:43:28 | 読書
2000年~2006年にかけ、「村上ファンド」を率いて日本に旋風を巻き起こした男の、最初で最後の告白。

控え目に言って、「最高の投資教育本」という読後の印象です。
投資に馴染みのない方にとっても、非常に読みやすく書かれています。

企業の株主還元(特に自社株買い)と成長に向けた積極的な投資とのバランスについて、これほどわかりやすく整理されている本はなかなかありません。

生涯投資家
クリエーター情報なし
文藝春秋


村上氏は頭の回転が良すぎたせいか、相手の神経を逆撫でしかねないストレートな物言いで、真意が伝わらず誤解されることも多かったのだと思います。
ご自身が「経営者には向いていない」と仰るように、信念の人ではあっても、コミュニケーション能力に欠ける部分は正直あったのでしょうね。
ネットメディアが未発達で、マスコミが恣意的に流す情報に修正を加える機会が限られていたのも不幸でした。

が、早すぎた登場であったとしても、バブル全盛期からコーポレート・ガバナンス改革が進みつつある現在までの流れの中で、「村上ファンド」が投じた一石は間違いなく歴史的な意義がありました。

ようやく時代が追いついてきて、このような本を世に出せる環境になったことの意味をよく考えなくてはなりません。
日本経済を停滞させないためにも、資金循環の必要性をしっかり認識し、成長のために資金を必要としている企業への投資を通じて、微力ながら村上氏の想いに応えていかなくてはと、身が引き締まる思いです。

一連の活動についての村上氏の言い分が全て正しいとは思いませんが、少なくともイメージは大分変わりました。
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吉原英樹「『バカな』と『なるほど』」を読む。

2017-06-21 23:40:25 | 読書
毎度おなじみ、楠木教授関係の本です。
「ストーリーとしての競争戦略」の根幹を成す、「非合理の理」の着想を得るきっかけとなった本ということで読んでみました。

「バカな」と「なるほど」
クリエーター情報なし
PHP研究所


競争戦略とは、「他社と違った良いことをしろ」ということに尽きます。
ただそんなに「良い」ことだったら、他社も同じことをやろうとするはずであり、「違い」はあっという間に消えてしまう。
では、どうしたら良いか。

長く成功する戦略は、差別性と合理性とを備えているものです。

差別性を出すには、非常識な、平たく言えば「バカな」戦略が有効です。
なぜなら模倣が遅れやすいからです。

他社が様子見をしている間に足元を固められ、十分な創業者利潤を享受できる。
そしてその戦略をよくよく聞いてみると、「なるほど」と納得できるだけの合理性がある。

この合わせ技である「バカなる」が、模倣障壁の鍵となるということです。

作り手の論理で都合良く使われていたサブリースを、オーナー側の利益を中心に考えてメインの事業に据えた【3276】日本管理センター などは、個人的にはなかなかの「バカなる」銘柄だと思っております。

バブル期に発行され一度は絶版になった本なので、事例がいかにも古いです(中には経営が傾いた企業もあります)。
ただこの本で述べられている経営の勘所の多くは現在でも十分通じるものであり、非常にためになりました。

「バカなる」の眼で見ると、成熟産業の中にキラリと光る企業が見つかるかもしれません。
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帰途〜17年5月三江線旅行記その18

2017-06-20 21:11:36 | 鉄道旅行~中国


出雲市駅に戻ってきました。



ここからは特急やくもで。



宍道湖を過ぎて、中海です。
安来の辺りだったかな。



米子の王子製紙の工場です。
山陰ともお別れ。



岡山からは新幹線で帰ります。



こちらが今回の帰りの切符です。
1枚目の経由が、芸備・三江・山陰・伯備・山陽・岡山・新幹線となっております。

営業キロに応じて料金が逓減していく仕組みですので、できるだけ一筆書きで長くなるように切符を買うのがコツです。
ただこういう切符を買うときに、いつも駅員さん及び後ろで待っている方々に迷惑をかけるのがちょっと辛いんですけどね。。



お土産は「因幡の白うさぎ」。



コイツ、どこかで見たことあるぞと思ったら、製造元が寿製菓でした。
寿スピリッツの優待でいただいていたんですね。

ローカル線を堪能する旅はやはりいいですね。
三江線に再び乗っておいて正解でした。
JRは一巡してしまいましたが、同じ路線でも季節によって印象は変わるのもありますし、まだまだ楽しみたいと思います。


《3日目:5/8(月)の旅程》

温泉津 10:46-山陰本線→11:32 出雲市 13:31-やくも20号→16:38 岡山 16:53-のぞみ42号→20:13 東京→帰途

(旅行記終わり)

旅行記のストックが無くなってしまいました。
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羽根屋本店の出雲そば〜17年5月三江線旅行記その17

2017-06-18 22:44:50 | 鉄道旅行~中国


田儀の集落。

左に見える峠の上から撮ると、いい感じに撮り鉄ができます。
7年前の作例がコチラになります。



出雲市駅に着きました。



縁結びのまちの観光大使に、はるな愛さんですか。。
出雲市も攻めてますな~。



月曜日昼の中町商店街は人もまばら。



商店街を抜けてしばらく進むと、「献上そば 羽根屋本店」。
出雲そばで評判のお店ですが、平日なのですんなり入れました。



いただいたのは、3段の「天ぷら割子」。
それぞれの段にそばつゆをかけて、お好みの薬味を加えていただきます。



挽きぐるみで黒っぽく風味豊か。やや細めの麺でツルっとした喉越し。
天皇陛下が召し上がられた「献上そば」の名は、伊達ではありません。

天ぷらも衣はカリカリ、食材はふんわりと揚がっていて美味しかったです。

ブログで出てくる食事を見ても、昔と比べて食が細っているなと我ながら感じます。
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