ろくすけの長期投資の旅

投資を学び、資産と自分自身の成長を
追及していきます

松山城・地魚にぎり~14年5月伊予・四万十旅行記その7

2014-05-22 06:31:19 | 鉄道旅行~四国


宇和島から道後温泉に戻ってきました。バスの往復切符を買っていたのです。



で、共同浴場の鶴の湯に。

またフェリーに乗って夜中に帰りますので、ひと風呂浴びておいた方がいいだろうということで。
こっちは道後温泉本館と違って、リーズナブルに道後の湯を楽しめます。



フェリーに乗るまで時間がありますので、リフトに乗って松山城でも行っておきますか。



屈曲する通路、高い石垣。まさに要塞ですね。




松山市街を見下ろす。



現存する中では最も新しい天守を見上げます。
天守に入れる時間を過ぎてしまっていたので、中に入れなかったのは残念でした。



大街道に行き、夕飯です。

松山だとなんとなく瀬戸内の海の幸→寿司というイメージでしたので、「すし徳本店」さんにふらっと入ってみました。





地魚にぎり。鯖、鯵、カタクチイワシとか、青物が美味しかった気がします。



ということで、追加でホータレイワシの刺身。



締めは私の大好物であるアナゴ!


今回は自然と食べ物を堪能できた旅行でした。

四万十のゆったり時間は、自分を見つめ直す良い機会になりますね。

四国もちょっと遠くなりますが、またいつか行きたいです。
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宇和島の鯛めし・鉄道ホビートレイン~14年5月伊予・四万十旅行記その6

2014-05-18 23:58:30 | 鉄道旅行~四国


宇和島のお昼ご飯といえば、やはり鯛めしでしょう。



鯛めしというと一般的には炊き込みご飯のイメージですが、宇和島を中心とする南予地方では、ご飯に鯛の刺身、
特製のタレと生卵をかけていただきます。

生卵のまろやかさがまたいいんですよね。



宇和島ではこの前に2回ほどいただいていたと思いますが、ここ「ほづみ亭」のが一番美味しかった気がします。

人気店のようでしたので、複数名で行かれる時は予約しておいた方がいいでしょうね。



さてお腹も満足したことですし、新幹線に乗って帰りますか~。

・・・っていうのは冗談で、宇和島駅に新幹線0系をモチーフにした鉄道ホビートレインを見に行ったのでした。
予定にはなかったんですけど、前日目撃しどうしても気になっていたんですよね。
人を見送る時以外で、初めて入場券を買ってしまいましたよ。

それにしても愛くるしい顔です。



車内はこんな感じ。中はやっぱり気動車の、なんちゃって0系新幹線。

いちおう4席だけ0系新幹線のシートが設置されております。







「ホビートレイン」らしく、鉄道模型が飾られていたり、内装にも工夫を凝らしています。



しかし、真横から見ると衝撃的です。この「取って付けた」感!!

まさに魔改造(笑)。四万十の風景には合わないよなあ。
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朝の予土線・天赦園・宇和島城~14年5月伊予・四万十旅行記その5

2014-05-17 23:17:54 | 鉄道旅行~四国
決算発表ラッシュはとりあえず無事通過できた感じです。

もともと持ち越しが不安な銘柄は保有していないつもりだったので、当たり前といえば当たり前なんですけどね。

主力銘柄についての記事も書いておきたい気もするのですが、まずは進行中の旅行記を片付けておくことにします。

- - - - - - - - -

5月3日(土)、旅行2日目です。



朝起きてすぐ十和温泉を抜け出し、昨日の撮影ポイントの一つである 第一三島沈下橋 へ向いました。

朝靄のかかる四万十の風景と沈下橋をからめた鉄道写真を撮りたかったんですよね。
今回1番のお気に入りの写真です。



ごはんを食べに旅館に戻ってきました。
朝食は美味しかったのですが、残念なことにここは朝風呂はやっておらず、損した気分になりました。
宿泊料金もお手頃で良かったんですけどね。。

四万十川ともお別れ。宇和島に戻って来ました。

宇和島はかつて伊達十万石の城下町として栄えた場所。



7代藩主・伊達宗紀(号:春山)の隠居所として造られた天赦園です。とても優雅な雰囲気があります。



春雨亭。春山公が書を楽しんだ書屋。



陰陽石。子孫繁栄を願う石。まあ、そういうことです。。



極楽浄土への架け橋をイメージした白藤太鼓橋(藤は終わってしまってますが)が見えます。

この庭園は4月の藤と、6月の花菖蒲が見所なようで。見事にちょうどその狭間に来てしまったな(苦笑)



宇和島といえば、やはり宇和島城にも寄っておきたいところ。





現存する天守は小ぶりですが、優美な姿を見せています。



3階からは宇和島湾を望むことができました。登った甲斐がありました。

しばらく慌ただしくなるので、記事を今のうちに書きだめしておきます。
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第一三島沈下橋・十和温泉~14年5月伊予・四万十旅行記その4

2014-05-13 23:58:42 | 鉄道旅行~四国


宿に行くまでにまだちょっと時間に余裕があったので、もういっちょ撮り鉄行ってみます。
それにしても素晴らしい景色。。



第一三島沈下橋。青春18きっぷのポスターにもなった場所です。



トラス橋を渡る見慣れないヘンな列車。後追いになってますけど、0系新幹線をモチーフにした鉄道ホビートレインだったのでした。
来るとは予想してなかったので、現れた時にはビックリしました(時刻表をちゃんと見ていれば分かったんですけどね)。

沈下橋の上から。写真の露出はアンダーで。午後遅い時間の四万十の雰囲気がよく出ていると思います。



さて、本日のお宿は十和温泉。天然のうなぎが期待できるかも?



部屋からはこいのぼりの川渡しがはっきり見えました。



夕食です。昼の「とおわ かご膳」と被らないかと心配しましたが、こちらは魚がメインなようで良かったです。



ダバダ火振の水割りをお供に。

私は九州で良く出てくる芋焼酎は若干キツい感じがしてあまり好きではないのですが、このまろやかな栗焼酎はイイ!!



鮎の塩焼き。



鰻の肝と骨。



川エビの天ぷら。



鰻のタタキ。

温泉旅館に期待するのは、こういう料理なんですよね~。ごちそうさまでした♪

泡がはじけるお風呂も良かったです。
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屋敷峠・四万十川焼酎銀行・道の駅四万十とおわ~14年5月伊予・四万十旅行記その3

2014-05-12 23:51:38 | 鉄道旅行~四国
土佐大正~土佐昭和間にある屋敷峠。
今回鉄道ではなくレンタカーを使ったのは、ここに来るためでした。



リベンジの撮り鉄です。前回は雨が降った後だったので水の色が灰色っぽくイマイチだったのですが、
今回はバッチリです。走っているのは海洋堂ホビートレイン。



同じ場所から、茅吹手沈下橋を望みます。この辺は列車からの眺めも素晴らしいんですよね。



味のある駅舎を持つ土佐大正駅に来ました。



途中にあった「四万十川焼酎銀行」が気になり、入ってみました。

事前知識が全くなかったのですが、この地域の酒造メーカー、無手無冠(むてむか)が閉鎖した地方銀行の支店を譲り受け
運営しているお店とのこと。

昔の焼酎の空き瓶が飾ってあったり、昭和のレトログッズが置いてあったり。ちょっと不思議なお店でした。
なお、販売窓口はまんま銀行のカウンターでした。



元々無手無冠の栗焼酎「ダバダ火振」を買って帰ろうかとも思っていたので、好都合でした。
しかし「預貯酎」とは、なかなかユニークな試みです。



お昼がまだでした。14時過ぎということで他のお店が開いてなさそうだったので、「道の駅 四万十とおわ」で食べることに。
この道の駅は田舎ビジネスの成功例として度々メディアで取り上げられています。新聞バッグが有名ですね。



お店は四万十川を望むロケーション。小さな鯉のぼりも飾ってありました。
そういえば普通の家の軒先にも鯉のぼりが飾られており、十和地区全体で鯉のぼりを名物にしようという意気込みが
感じられました。



「とおわかご膳」をいただきました。この素朴な感じが土地柄に合っていて、商売上手だなあという印象。
プリプリの椎茸のタタキが美味しかった♪



駐車場から眺める風景。無粋な人工物が目に入らない景色っていいですね。

四万十方面は何度でも足を運んでしまいます。
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こいのぼりの川渡し~14年5月伊予・四万十旅行記その2

2014-05-11 18:41:26 | 鉄道旅行~四国


ひと風呂浴びて道後温泉駅前に戻ってくると、坊ちゃん列車が人力で方向転換をしていました。
珍しいものが見れた気がします。

ここで松山をいったん後にします。宇和島バスで宇和島へ。
バス停(道後営業所)は路面電車の道後公園駅の近くにありました。
道後温泉本館からはちょっとだけ歩くので注意です。



バスで法華津峠を通過するところ。予讃線でいちばん好きな風景をバスでも見ることができました。



宇和島に着きました。ここからはレンタカーです。
それにしても、フェリー → 道後温泉 → バスで宇和島へ移動 というスケジュールは、我ながらグッドアイデアだと思いました。



やって来ましたのは四万十川沿いの、その名も四万十町。こいのぼりの川渡しの発祥の地「こいのぼり公園」です。
予土線の十和駅から歩いても来れます。



新緑の季節。青空にカラフルな鯉のぼりが映えます。



対岸まで結構高いところを通しています。雄大な景色ですね。



いちおう撮り鉄も。

家の屋根や木が遮ってしまうので、狙い通りとはいきませんでしたが、予土線のローカル線としての魅力を伝える1枚にはなったかな。

今週はわがPF主力級の決算ラッシュですが、事後的なチェックのみで済まそうかなと思っています。
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道後温泉~14年5月伊予・四万十旅行記その1

2014-05-09 23:55:03 | 鉄道旅行~四国
GWの5月1日(木)の夜~5月4日(日)の朝にかけて、四国に渡ってきました。
四国にいたのは2日間ですが、行き帰りは夜中に移動するフェリーですので、3泊2日といった感じで
ハードな一人旅でした(苦笑)



小倉港から出発、松山観光港に着きました。朝の5時です。
すぐ下船しても良かったのですが、この後の旅程を考えて6時30分まで船の中にいることにしました。



港から10分程海沿いを歩き。。



高浜駅に着きました。松山の玄関口なはずですが、微妙に寂れた感じがなんとも味があります。



伊予鉄道高浜線に乗ります。京王井の頭線から譲り受けた3000系が待っていました。
昔東京に住んでいた者としては、懐かしさを禁じ得ません。



松山市駅の朝7時からやっているドトールで朝食を摂り、市内電車に乗り換えて道後温泉へ。



カラクリ時計と足湯。海を渡ってはるばる来たな~と実感します。



坊ちゃん列車は整備中でした。



朝の道後温泉本館は静かです。



混雑は避けたいので、来るなら朝の早い時間と思っていました。
もっと早く来れば、時を告げる太鼓の音を聞くという手もあったのですが、タイミングの問題で断念。

「霊の湯 二階席」の券を購入。ゆったりと朝風呂を楽しみ、長旅の疲れを取りました♪



館内を見学した後は横手に回りました。正面に勝るとも劣らない、美しい意匠ですね。
太鼓楼「振鷺閣(しんろかく)」の赤いいギヤマンガラスが見えます。
てっぺんには道後温泉発見にまつわる白鷺の姿。



シンボルマークの「湯玉」が建物のあちこちに見られます。

フェリー+道後温泉の組み合わせはなかなかのヒット。
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栗林公園~13年8月四国バースデイきっぷ+α旅行記その11

2013-09-15 00:25:15 | 鉄道旅行~四国
旅行記を再開します。8月18日(日)、4日目です。



ドーミーイン高松の朝食。ここは讃岐うどんメインのセミバイキングでした。
朝からうどんというのも、たまにはいいですね。連泊は辛そうですが。



バスに乗って特別名勝・栗林公園へ。高松の観光スポットといえばここになると思います。

松がよく手入れされていて、緑が眩しいです。



園内随一のビュースポットである、飛来峰から。流石に絶景です☆
この眺めからも、非常に手入れの行き届いた庭園であることがわかります。



偃月橋とサルスベリ。



根上り五葉松。徳川11代将軍家斉公から賜った盆栽の五葉松が大きく成長したものなのだとか。



最後に芙蓉峰から。こちらも見事な景色でした。
紫雲山をバックに、朱色の梅林橋がいいアクセント。

午前の早い時間に散歩する庭園は、とても気持ちがいいものです。
市街地にある公園とは思えないほど静かなのも良かったです。



高松駅です。まさに四国の玄関口といった佇まい。



瀬戸大橋を渡り本州へ。。

ここからは延長戦の旅です。
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北川村温泉~13年8月四国バースデイきっぷ+α旅行記その10

2013-09-10 23:56:23 | 鉄道旅行~四国
モネの庭を堪能した後は、北川村村営バスに乗って北川村の奥地へ向かいます。



中岡慎太郎館を通過。北川村は薩長同盟の立役者の生誕の地でもあります。



この先どこへ連れて行かれるのか不安になるくらい行きますと・・・



終点・北川村温泉。奈半利駅からは40分程ですかね。

あの赤い鉄橋は森林鉄道の名残です。



ここのお湯はしっとり、すべすべ。かなり気持ち良いです。これは穴場かも。
女性にオススメの泉質ですね。

周りも森に囲まれた静かな所で、ゆずや山の幸を使った料理も美味しそうなので、泊まってみたいくらい。



奈半利駅に戻り、再び土佐くろしお鉄道。

防風の松林の向こうに太平洋の大海原。この路線の象徴的な風景です。



高知まで戻ってきました。ここからは土讃線です。「南風」と「しまんと」が併結されるシーン。



車中で夕食です。高知駅で買った「焼きさば寿司」と「ごっくん馬路村」。

北川村もゆずの産地として知られていますが、やはり高知に来たら「ごっくん馬路村」を飲みたかったので。
はちみつ入りのゆず飲料でスッキリとした味わい。



そして何と言っても、この焼きさば寿司。シンプルなんだけど、鯖に脂が乗っており程よい酸味で非常に旨い!
「ごっくん馬路村」とのコンビネーションも良かったです。



土讃線と言えば、大歩危小歩危ですね。
国道に視界が幾度となく遮られるのがなんとも残念ではありますが。



阿波川口あたり。山の頂上付近まで家があります。あそこで暮らす自信は無いや。。


《3日目:8/17(土)の旅程》

高知 8:30-土讃線・土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線→9:41 奈半利 9:50-北川村村営バス→
9:59 モネの庭 12:13→12:47 北川村温泉 14:18→14:56 奈半利 15:01→16:22 高知 17:13-土讃線・予讃線 特急しまんと6号→19:25 高松・・・高松築港 19:39-高松琴平電鉄長尾線→19:45 瓦町

宿泊はドーミーイン高松でした。
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モネの庭~13年8月四国バースデイきっぷ+α旅行記その9

2013-09-08 23:43:12 | 鉄道旅行~四国
東京五輪決定、嬉しいですね!

私の持ち株はあんまり関係なさそうでアレですが、
人々に「前を向いて歩こう」という気持ちが生まれることは、
投資家としてもありがたいです。経済を動かすのは人ですからね。

今から関連銘柄を探す気はしないです。
むしろ2020年以後も成長を続けられるような企業に投資していきたいと
気持ちを新たにしました。

さて、旅行記の再開です。8月17日(土)、3日目は高知から。



オーマイガッ!やっちまいました、寝坊です。

予定では桂浜に行くことにしていたのですが。。

急遽プランBに変更し、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗ることにしました。
(本来は午後からの予定でした)

まあ予定通りいかないのも旅の面白さです。
そのためにも、ああでもない、こうでもないと事前のシミュレーションをしておくことは大事ですね~



高架の上からビニールハウスと太平洋を望む。高知らしい風景です。



終点・奈半利駅に着きました。

ここから北川村村営バスに乗って、「北川村 モネの庭 マルモッタン」へ。



画家・モネが愛したフランスの庭を再現し、正式に名称使用を許された施設です。

「水の庭」では多彩なスイレンの共演を目にすることができます。



モネが咲くのを夢見たという、熱帯性の青いスイレン。



沼に映り込む景色も含めて、絵画のような幻想的な庭園に癒されました。

スイレンは午後に花を閉じる性質があると後で知ったので、寝坊は結果オーライでした(笑)



ギャラリー・ショップです。名画の複製が飾られています。



こちらは「花の庭」。季節によって彩りが変わるようです。
真夏だったから、あまりカラフルではなかったかも。

少し旅行記もピッチを上げます。
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