ろくすけの長期投資の旅

投資を学び、資産と自分自身の成長を
追及していきます

元湯 甲子温泉 旅館大黒屋 その4~お食事

2016-07-05 23:15:15 | 家族旅行


お食事会場です。



前菜は山菜が揃っています。



桜鱒のタタキ、雪鱒の刺身。



油麩、インゲン、筍、椎茸、蓮根の焚き合わせと、清流豚サラダ。



メインは和牛の源泉せいろ蒸し。美味い!



やや小ぶりの岩魚の塩焼き。



ご飯、春野菜の呉汁。肉味噌でご飯がどんどん進む。



栃餅とさくらんぼ。

高級な食材はないけれど、一品一品が飽きのこない絶妙な量。とても満足できました。



こちらは朝食。温泉卵と豆腐が良いです。



部屋のファイルに挟んであった、昔の見取り図です。
阿武隈川を渡って湯小屋に向かう風情の良さは、昔も今も変わらず。



帰りの送迎車では、見晴らしの良いスペースにサービスで停めてくれました。
100万坪の「サイゼリヤ農場」が麓に広がっているようです。

久しぶりの家族旅行、大黒屋旅館さんにして良かった♪
どれだけお風呂に入っても湯疲れしない、癒しの湯が何より素晴らしい。

東北のほぼ南端にあり静かな場所ですので、関東の方には手軽に非日常を味わえる場所としてオススメです。

夏も比較的近場で家族旅行を予定しています。
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元湯 甲子温泉 旅館大黒屋 その3~恵比寿の湯・櫻の湯

2016-07-03 23:06:16 | 家族旅行
旅行記再開です。



大岩風呂で長湯をした後、ラウンジで休憩です。「阿武隈水」がおいしい。



一旦部屋に戻って、再び湯めぐり。

廊下から見える別館の離れ家の一つは、白河藩主松平定信公の別荘だったそうです。



男女別の恵比寿の湯です。



内風呂なんですが、こんなに眺めが良いのはあまり記憶に無い。
湯量たっぷりで、さすが100%源泉掛け流し。

源泉は大岩風呂と違うとのことですが、どちらも全く癖がなく程良い温度で長く浸かれるお湯でした。



小さめの露天風呂へと出られます。



夜になり、大岩風呂の横にある檜風呂の櫻の湯へ。



底の玉砂利が適度に足の裏を刺激して心地よい。

檜の淵に頭を乗っけて寝っ転がると、お湯が身体を包み込むような感じになり、極楽気分を味わえました。

収容可能人数60名とそこそこの規模なのですが、お風呂の一つ一つがゆったりしていて、他のお客さんと程よい距離感が保てていい感じです。
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元湯 甲子温泉 旅館大黒屋 その2~大岩風呂

2016-06-28 21:32:42 | 家族旅行


案内いただいたのは、本館の和室10畳。



高さのある窓。整えられた庭の眺めが素晴らしく。



お茶請けは可愛らしい「だるま最中」。



清潔感あるお部屋の洗面所周り。女性も安心できますね。



さてお風呂に行きましょう。目指すはこの宿自慢の「大岩風呂」。

内風呂の「恵比寿の湯」を通り過ぎ、階段を下っていきます。



103段あって、足腰の弱い方にはちときついかもしれませんが、程よい運動になります。



阿武隈川の源流にかかる橋を渡っていきます。



橋の上から。透き通った川面と鮮やかな緑に見とれてしまいます。



混浴となっていますが脱衣所は男女共用で、男性の先客がいた場合、女性の方が入るのは事実上不可能です。
(女性専用タイムに入りましょう。)



中はとっても広い。縦5m、横15m、深さ最大1.2m。
娘は平泳ぎをしたそうです(笑)

柔らかい単純温泉のお湯で、飲泉もできます。
岩盤の足元からじんわりと自噴があり、適温でとても心地よい。

このお風呂は150年以上もの歴史があるのだとか。
木の梁も素晴らしいですね。



木漏れ日も素敵で。
いつまでも入っていたいお風呂でした。

常に人がいましたが、一瞬の隙をついてなんとか写真が撮れました。
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元湯 甲子温泉 旅館大黒屋 その1

2016-06-26 23:42:37 | 家族旅行
6/11(土)~12(日)、元湯 甲子(かし)温泉 旅館大黒屋に宿泊してきました。今回は家族旅行です。

「日本秘湯を守る会」の加盟宿の中でも評判の高い宿でしたし、日頃の感謝の意味を込めてたまには、というのもあって。



いつもに比べてゆったりとした出発です。

大丸東京のメルヘンで、新幹線の中でいただく昼食用のサンドイッチを購入。
TV「マツコの知らない世界」でやっていた(「マツコの知らない東京駅サンドイッチ」)、ゴボウサラダとレンコンサラダの組み合わせを試してみました。
レンコンのシャキシャキ具合が新鮮な感覚で、とても良かったです。



新白河駅からは宿の送迎バス。
サービス精神旺盛で、白河の名所をいくつか廻ってくれました。

まずは南湖公園。
白河藩主松平定信が築造した日本最古といわれる公園とのことで、長閑でありながらどこか品のある素敵な公園でした。
ゆっくりと歩いてみたいですね。睡蓮も可愛らしいです。



小峰城。
再建された三重櫓が端正な姿を見せています。



市街地を離れまして西郷村に入り、雪割橋です。
雪割の名前は、一面銀世界となる冬景色を割るように阿武隈川が流れることに由来するとのこと。

えぐられた渓谷にかかる高さ約50mの橋からの眺めは、鮮やかな緑が映えて絶景でした。



宿に泊まるだけの旅行もどうかな・・・と迷っていただけに、こういった思わぬサービスは有難かったです。



甲子大橋を渡る直前で脇道に曲がり、急坂を下っていくと旅館が見えてきました。

至徳元年(1384年)、甲子(きのえね)の年に温泉が発見されて以来、守り続けている秘湯の一軒宿。
現在の建物は2009年に建て替えられたもので見た目も新しいですが、周囲との調和が良く取れています。



待合ラウンジからの眺めが、まず素晴らしい。
期待に胸が膨らみます!

週明けからの相場次第では、また温泉での癒しが必要かも。
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季の湯 雪月花 その3

2014-12-26 00:00:17 | 家族旅行
さて、もうひと風呂浴びることにしましょう。



こちらは3つある無料の貸切露天風呂の一つ「満天」。



やはり貸切は落ち着きます。見上げた秋の夜空の綺麗なこと♪



お馴染みの夜鳴きそば。同じ共立メンテナンス系列でも、リゾート系はチャーシューが入るのかしら?



翌朝の朝食です。



各テーブルで網で魚を焼くのは、なかなか面白いですね。



旅館を後にし、ポーラ美術館に足を運びました。
ルノワール、モネ、ピカソといった贅沢なコレクションもさることながら、綺麗な建物と周囲の景色との調和も素晴らしかったです。

「雪月花」は強羅駅前にあるので、箱根の観光拠点としても役立ちますね。



箱根登山鉄道で帰路に就きます。



車窓の紅葉も素晴らしい。いい時季に家族旅行できて良かったです♪

これで一人旅しても、しばらく文句は言われないだろう(笑)

共立メンテナンスのホテルでは、修善寺の「湯回廊 菊屋」が自分の中でナンバーワンかな。
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季の湯 雪月花 その2

2014-12-25 00:19:39 | 家族旅行


湯の間の半露天風呂です。なぜか貸切状態でした。



人工炭酸泉が楽しめます。割と炭酸泉は好きなので、ゆっくり入れて嬉しかったです。

メインは大露天風呂のある大湯屋「玉桂の湯」ですが、こちらは写真を撮ることはできませんでした。
箱の大きな旅館だけに、大浴場が賑やかになってしまうのは仕方ないですね。





風呂上りの乳酸菌飲料とアイス。ちょっとしたことですが、こういうので印象は良くなりますよね。
ただ、比較的早い時間だとたくさん置いてあったのに、遅い時間にはほとんどなくなっていたのは残念です。





夕食は和懐石にしました。鳥鍋、天ぷらなど。味の方は正直、あまり印象に残りませんでしたが。。



株主様へ特別にと、お寿司がサービスで出てきたのにはビックリしました。
こういうのにコロッとだまされてしまうワタクシ。単純だ(苦笑)



最後の釜飯は美味しかったです♪

メリークリスマス!ブログは平常運転です。
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季の湯 雪月花 その1

2014-12-23 12:14:25 | 家族旅行
11/22(土)~23(日)で箱根に家族旅行に行ってきました。

嫁と娘は私と違って長時間の移動が好きではないので、家族旅行は比較的近場になることが多いです。





箱根彫刻の森美術館の美術館を楽しんだ後は、、



共立メンテナンスが運営する「季の湯 雪月花(ときのゆ せきげつか)」でゆっくりと。

もう株は売ってしまっており、最後の株主優待利用ということになります。
インバウンド銘柄としての強さを見誤ってしまい、もったいなかったですね。。



客室158室と、大型の宿です。強羅駅から近くてとても便利。



選べる浴衣は女性には嬉しいですね。





お部屋はこんな感じの和洋室。居心地良かったです。



ちょうど紅葉が見ごろでいい眺め。

私たちは入りませんでしたが、全客室に檜の露天風呂(温泉ではないですが)があるのが特徴的です。



さて、系列おなじみの籠を持ってお風呂に行くとしますか。

年始はドーミーインに泊まる予定。やはり売ってはいけない株だったな。。
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14年5月角島旅行記

2014-05-05 13:58:55 | 家族旅行
4/26(土)~4/27(日)の1泊2日で、山口県北西部の角島まで家族旅行をしてきました。

これはGW後半での一人旅を許してもらうために必要なプロセスでもあります(爆)



2年ぶりにやって来ました、角島大橋。綺麗な海とのコラボで強烈な印象の残る橋です。

通行料金無料の離島架橋としては、日本第二位の長さを誇るそうです。



昼食は角島を渡り、「和食処 夢岬」で。
地場のブランド「特牛(こっとい)イカ」をいただきました。

活き造りは身が厚く旨味もしっかりあって、なかなか食べ応えがあります。
九州の呼子にもこちらのイカは一部出されているみたいですね。



ゲソの天ぷらもプリプリしていて美味しい♪



角島灯台です。総御影石造りで見た目がお洒落です。明治9年に初点灯され、未だ毎日点灯され現役なのだとか。

角島は透き通った海の色が印象的でした。海水浴に来てもいいですね。



リロ・ホールディング株主優待ClubOffを使い、「西長門リゾートホテル」に宿泊です。
角島大橋のたもとにあります。

家族旅行にはリロは便利ですね。これからもリロの優待には幾度となくお世話になると思います。
1人ではあまり安くならないので、一人旅ではなかなか使えないのが玉にキズですが。。



お部屋はこの通り気持ちの良いオーシャンビュー。たぶん全室がそうだと思います。

夕食はフランス料理でした(写真ナシ)。
リーズナブルに、かつリラックスした雰囲気でいただけるので、子供とフランス料理を食べるのにはいい場所です。



ホテルの前はプライベートビーチになっており、透明感のある波打ち際での朝の散歩は気持ちいいです。



二日目の午前中の方が海の色が綺麗でした。まさにコバルトブルーといった感じ。

帰りに「道の駅 北浦街道豊北」に寄りました。

この辺は漁業が盛んで新鮮な魚介類がたくさんあり、野菜や果物も驚くほど安い!
今まで訪れた道の駅の中でも、買い物のしがいという点ではトップレベルですね。
地元の方もたくさん訪れている印象です。何か写真を撮っておけば良かったな。



昼食は川棚温泉で「たかせ」の瓦そば。

瓦で焼く茶そばなんですが、焦げ目の食感に独特のものがありクセになります。


一人旅は毎月のように行ってますが、半年に一度くらいのゆったりした家族旅行もなかなかいいものです。
私にとってはどちらも欠かせないですね。

このGWは家族サービス&一人旅で忙しく、当面ブログネタには困らなそうです。
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嬉野の湯豆腐・御船山楽園~13年11月佐賀旅行記その3

2013-11-20 00:17:13 | 家族旅行


大正屋の朝食は夕食以上に評判がいいかもしれません。



嬉野の名物は何と言っても温泉湯豆腐。とろっとろでヘルシー。
だんだん体がこういうものを求めてきている気がします。

あと、まんま豆腐の味がする豆乳も印象に残りました。



朝食の後、滝をしつらえた庭園を望む「滝の湯」に入りました。
幸い他に誰もいなかったので、撮影に成功。
ガラス越しの外の池には鯉が泳いでいました。

最後に駐車場まで長~い専用のリムジンで送っていただきました。
リピーターが多いのも頷ける、いい宿でしたよ。

やっぱり年に1回くらいは落ち着いた宿でゆっくりしたいものです。
普段の旅行では慌ただしく移動するだけに(苦笑)



次に来たのは御船山楽園。武雄鍋島領主の庭園です。



御船山の断崖を背に。



紅葉は局所的にはありましたが、ちと早かった模様。



春の20万本のツツジは見ごたえありそう。



ちょうど「紅葉まつり」としてライトアップの期間が始まったところだったのですが、
夜に宿から向かうのが億劫だったのでパスしました。
もうちょっと紅葉がドンピシャのタイミングだったら良かったのですが。

この後、鳥栖のプレミアムアウトレットで嫁さんの買い物に付き合って、今回の旅行は終了。

紅葉に関しては不完全燃焼に終わったので、この翌週にリベンジの旅に出かけてます。
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嬉野温泉・大正屋~13年11月佐賀旅行記その2

2013-11-17 23:42:09 | 家族旅行
前回更新からだいぶ間が空いてしまいましたが、佐賀の旅行記の続きです。
忙しくて株もほぼ放置プレー状態です。。

この日の宿は、嬉野温泉の旅館「大正屋」でした。



ウェルカムドリンクは抹茶。嬉野と言えばお茶が有名ですよね。霧深い山々に囲まれた盆地ならでは。

そう言えば、嬉野に居る間は携帯の電波の入りがイマイチでした。
のんびり過ごしなさい、ってことかもしれませんね。





館内ロビーには柿右衛門などの陶磁器が展示されていました。



夕食まで時間があったので、無料送迎バスでグループの椎葉山荘のしいばの湯へ行きました。



野趣あふれるロケーションで、西九州一の広さと言われる露天風呂を堪能(^^♪



夕食は佐賀牛の陶板焼きも嬉しかったですが・・・





こういう一品一品の丁寧な盛り付けに気分も上々。
上品な味付けで量も丁度良く、美味しくいただきました♪

朝食は次回の記事で。
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