ろくすけの長期投資の旅

投資を学び、資産と自分自身の成長を
追及していきます

足止め~17年2月鳥取旅行記その4

2017-02-26 22:29:53 | 鉄道旅行~中国


とりあえず米子駅構内にある喫茶店、エスタシオンさんで朝食。
モーニングメニューが充実していて良かったです。



列車の運行再開は12時以降ということでしたが、降り続ける雪を見る限りちょっとアテにならないっぽいですね。。



相当時間がかかりそうだったので、イオン米子駅前で時間を潰すことにしました。



これが地方駅前のショッピングセンターの現実ですね。。
3Fの専門店街はダイソーの存在感がハンパ無く、半分以上は空床でした。



昼食はここの四六時中というレストラン。
夕食がどうなるか分からなかったので、がっつりいただいておきました。

後で知ったのですが、(株)イオンイーハートが運営しており、イオンのオーナーズカードで10%割引だったのですね。
もったいないことをしました。
初見のレストランは運営会社を確認しないといけないですね。

この日は倉吉に移動し三朝温泉で宿泊の予定だったのですが、代替手段となるバスも無し。
ネットで確認したのですが列車運行再開の目処も立っていなかったので、泣く泣く宿をキャンセルしました。



その後駅に戻りますと、運行再開は夕方以降ということになっていました。
いったん米子に泊まって様子を見ようということで、急遽バスで行ける皆生温泉へと向かいました。

これが「(にっちもさっちもどうにも)ブルドッグ状態」ってやつですね。
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米子駅~17年2月鳥取旅行記その3

2017-02-24 23:53:55 | 鉄道旅行~中国


一時間遅れで米子駅に到着。



写真でもはっきり判るほどの大粒の雪。
これは。。



とりあえずこの先どうなるか分からない中、サンライズ出雲を見送ります。



私が買ったきっぷはこちらです。
ノビノビ座席利用による特急券の安さが特筆モノ。

旅程としては、ぐるっと山陰本線で京都まで向かう形です。
運賃は距離に従って逓減していく仕組みなので、できるだけ一筆書きになるように買うのがお得なのです。



「海・山・旅のドラマは米子駅から」



いったん改札を出て、状況を確認。

参ったな~。ここから先はサスペンス・ドラマですわ(苦笑)

久々にドキドキする展開!
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伯備線~17年2月鳥取旅行記その2

2017-02-23 23:58:52 | 鉄道旅行~中国


むくり。岡山手前で目が覚めました。



寝台列車は遅れるのがデフォですね。



ここで瀬戸・出雲の連結が外れます。
高松方面に行くサンライズ瀬戸が先に旅立っていきました。



倉敷からは伯備線の区間。
山陽新幹線の鉄橋の下をくぐって、高梁川沿いに北上していきます。



悠然たる流れが良いですね。



ノビノビ座席はこんな作りになっています。



新見駅。
この辺で雪が少し気になりだしました。



日本海と瀬戸内の分水界に接近。



鳥取県側に入ると、明らかにやばそうな雰囲気に。。



太平洋側とは景色が一変してしまいました。

この時点では、まあ何とかなるだろと思っていたのですが。
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サンライズ出雲~17年2月鳥取旅行記その1

2017-02-22 23:31:05 | 鉄道旅行~中国
2/10(金)~12(日)で鳥取に行ってきました。
この日程で鳥取ということでお察しいただければと思うのですが、久々のヤラレ旅行記であります。



金曜日夜の東京駅。
いまや貴重となった寝台列車、サンライズ瀬戸・出雲号です。



今回、寝台料金が不要で格安なノビノビ座席が運よく取れたので、天候に対する不安を抱きつつも強行することにしました。



入った瞬間の見た目は、まるで蚕棚ですね(苦笑)
スーツの方、女性2人組の方々もいて、客層はさまざま。



上段の席が取れました。
簡易な毛布がついていますが、枕はありません。
枕代わりに四季報を持参すると良いかもです(笑)

隣の方のスペースとの仕切りが無いように見えますが・・・



頭の方は一定のプライバシーが保たれる形となっています。
運悪くイビキにでも遭遇しない限り、寝るのには支障ないでしょう。



22:00発。
通勤列車を横目に見ながら出発する瞬間はたまらないですね!
個室と違ってビールを飲める空気ではないのが玉にキズですが・・・



流れる夜景を見ながら。



あっという間に横浜に到着。
そろそろ眠りに就くとしますか。

仕事を終え、金曜日に寝台列車で旅立つ解放感と言ったら!
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トレードからインベストメントへ

2017-02-19 23:04:52 | 投資スタンス
私は投資における「トレード」、すなわち「自分の買った価格よりも高い価格で買ってくれる別の人を探す行為」を絶えず続けていくことに対する違和感がぬぐえず、「インベストメント」に対する憧れを抱きつつ試行錯誤を続けてきました。

それがこのブログ名(まさに「旅」)にも表れているのですが、ここにきてようやくマインドセットの再構築ができたように思います。

決定的だったのは農林中金バリューインベストメントCIO・奥野一成さんの、次の考え方です。

「長期投資とは、投資先企業が紡ぎ出す将来キャッシュフローを楽しむものであり、株価を追いかける行為ではない。」

この「楽しむ」という言葉に、私は少なからず衝撃を受けました。
「長期的には、利益の蓄積を市場はちゃんと評価してくれる」という前提に立てば、このような態度も取ることができるわけですね。

そして株式の売買についても、トレードというよりは、GEが将来キャッシュフローを見据えて事業領域を入れ替えていくように、キャピタルアロケーションの一環としてとらえればいいのだと気付き、心の調和を保てるようになりました。

投資先も事業の中身を変えていくわけですから、投資先の将来キャッシュフローに自信が持てなくなった時、より魅力的な投資先が見つかって資金が必要になった時は、私の方が変えていってもいいのです。
(こうして書いてみると至極あたり前のことですけど、腹に落とすのに意外と時間がかかってしまいました。)

「ろくすけカブス」の構成を調整しながら資産成長を図っていくやり方は従来通りであっても、根底にこのような意識があるのと無いのとでは、自分にとっては雲泥の差です。

これからは投資をより「楽しんで」いきたいと思います。

旅はまだまだ続きます。
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