*165*はこうやって・・・

よく噛んで、ゆっくりたっぷり食べつくす
*165*の日々です

健康診断

2017-04-12 22:51:22 | 衣・職
健康診断がありました。
会社員なら恒例行事、特筆すべきことではないでしょう。
よほど、結果が思わしくない場合を除いては。
そういうわけではありませんが、私には特筆すべき事柄です。

それは、

私が職場がらみで健康診断を受けたことがほとんどないからです。
別に私が拒否していたからではありません。
前回受けたのは、まだ20代の頃だったと思います。
私は、その後何年間も会社員でいたのですから受けているべきなのですが、
ずいぶん、間が空いてしまいました。
それは、昨年までの勤め先がそういったことを行っていなかったからです。

何か、体調を崩して通院したときにお医者さんとこんな話をしたことがあります。
「念のために血液検査をしておきましょうか。
会社で健康診断を受けているなら必要ありませんけど。受けていますか。」
「いいえ!」
「受けてないんですか!?」
先生はそんなアホな!という表情でした。
それもそのはず、病院には保険証を提出していますから、
私が会社員で、社会保険に加入していることは隠しようのないことなのですから。
そういう身分であるなら、職場で定期的に健康診断を受けることは当たり前のことなのです。
しかし、その当たり前が行われていない会社に私は15年勤続していたのです。
聞くところによると、
経営者が、従業員に対する義務であることを知らなかったらしいのです。

社会保険事務所などからのお知らせが来ると回覧で回してくれてはいたのですが、
検診などの内容が載っていた時も、
「受けたかったら言ってね。」
みたいな言葉をかけられたのを覚えています。
申し込みしてあげてもいいよ。の、ニュアンスです。
何と言うか、ずいぶんな会社でした。

色々あって、現在の会社に籍を置くことになり、
それでもいつまで続くかわからない不安にさいなまれていたのですが、
基本的なことはカバーしてくれる、まともな会社だとわかりました。
今月が終われば、入社半年、正社員になるようです。

健康診断の結果も何事もなかったらいいなと思います。
バリウム投影の前に、心電図で不整脈があるので胃の動きを抑える注射は止めておきます、
と言われてしまったけれど…
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遅い桜

2017-04-09 17:37:41 | 
桜は…

大阪では例年、3月の終わりに最も美しく、
4月に入ると散り始め、7日前後の小学校の入学式には葉桜です。

しかし、今年はどうしたことでしょう。

4月に入っても蕾のままでした。
ぴかぴかの一年生は満開の桜に入学をお祝いされたことになります。

週末、予定通り、職場でお花見が決行されました。
歩いて行ける距離に靭公園で夜桜見物です。
咲き頃としては、ちょうど満開!
しかし、雨…
宴会嫌いな私にとっては恵みの雨、45分でお開きとなりました。
写真もなしです。

翌日、やはり天気はイマイチ、まあ、雨もまたよし。
ただし、遠出はしませんでした。

グランフロントです。

   

   

  

そして、この春から通勤には使わなくなった道もこの通り。

 
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土曜日の銀行

2017-04-01 16:24:22 | 
娘に自分が読んだ本を薦められました。

 

彼女が今、一番興味のあることは「お金」なのかもしれません。
何しろ、自称「守銭奴」ですから。

本のタイトルでは「年収250万円からの」とありますが、
娘を始め、20代の若者の多くは年収200万円もないのではないかと思います。
実家暮らしとは言え、そんな微々たる収入でも娘は堅実な計画を立てているようですから、
年収250万円になった暁には相当な…いえいえ、正比例とはいかないのが現実です。
そこで、転ばぬ先の杖がこの本ということだそうです。

登場人物である3人の女性は、理想と現実すれすれの生活レベルです。
同じ料理教室に通い、新たに参加し始めた定年退職直後の男性と出会います。
そして、とあることから、お金の管理に関する相談事を聞いてもらうようになるのです。
後半、その人から紹介されたファイナンシャルアドバイザーの事務所はまるでホストクラブ。
イケメンアドバイザーとの個別相談が始まります。
いかがわしい話ではありません。
あくまでアドバイザーがイケメンぞろいだったというだけです。

さて、時を同じゅうして、私もお金に関して考えなければならないことを抱えていました。
昨年秋に15年勤続した会社を辞めたのですが、
その集大成(?)を普通預金口座に置きっぱなしにしています。
早く縁談をまとめて別所帯にしなければ、知らず知らず身を細らせることになってしまいます。
金利など期待できるご時世でないのは私でもわかりきったこと。
ここはプロに相談、となったのです。
取り敢えず、然るべき方向に動き出すことになりました。

この時、たまたま、娘と一緒に出掛けていたので、
私とアドバイザーのお嬢さんの間で交わされた話を娘も一緒に聞くことになりました。
彼女には勉強になったことでしょう。

最近、土曜日も大きな銀行は開業していて、以前私も通帳の磁気異常を直してもらいました。
しかし、土曜はあくまで、こうした緊急処理と予約のある顧客に対する資産運用相談を受け付ける日でした。
知らずに行ったのですが、
たまたま私の相談内容が資産運用の範囲に当たったようで、担当者の都合も付いたのでできたことです。
担当してっくださった方は娘と同年代に見えましたが、しっかりしていてよく話を聞いてくださりました。
当たりの人です。
数週間置いて、積み残しの処理でまた伺います。
今度は予約をしておきました。
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君のいない春

2017-03-24 23:46:23 | 食・体
春は別れの季節ともいうけれど
君に会うのは春だけだ
君となら春は出会いの季節になる
まだ長いつきあいではない
初めて声をかけたのはほんの数年前
だからなのか
いつどこに君が現れるのか
実はよく知らない
そろそろあの辺りにいる頃だろう
目星をつけて待ちぶせする
まるでストーカーじゃないか
そうじゃない
君の透明感のある輝きが呼び寄せるんだ

今年
君に会えるはずの季節はもう終わりだという
今できることは願うこと
来年の春は君と過ごせるようにと
忘れないよ君のこと

君の名は

いかなご
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ミシンの啓蟄

2017-03-20 22:31:00 | 衣・職
手芸やお裁縫好きの人が集まるSNSグループに参加しています。
皆さんの創作ペースやクオリティには全く近づけませんが、
すばらしい作品(商品)を見せてもらうだけでも楽しいものです。

最近は素敵なミシンスペースの投稿が続き、うらやましい限りです。
各種ミシン、アイロンなどが自分の席を持っているわけです。
そして、刺繍屋さんかと思える壁面糸立てまであったりすると、
もう、そこはアトリエ、工房です。

我が家の状況はと言うと…

ポータブルミシンなので好きな場所に置いて使えるわけですが、
選択肢はありません。
台所の調理台兼食卓です。
コンセントは電子レンジを抜いて差し替えます。
直線縫いミシンとベビーロックは置き換えて使わなければなりません。
アイロンは隣の部屋です。
裁断は床で。

そんなこんなで、ミシンを出すのがだんだん億劫になって行きます。
その上、冬場は寒い台所、暖房をつけても長居はできません。
このところ、台所にミシンの春がようやく巡ってきました。

阪急百貨店のフランスフェアで買った生地で、
予定通りのエコバッグとスカートを作りました。



エコバッグは収納一体型にはできなかったので、袋と本体は別仕立てになってしまいました。

 

スカート生地は110センチ巾で1メーターしかなかったのでカツカツです。
下手にパターンを作っても入らない可能性が高かったので、直裁ちにしました。
ホームソーイングの原点です。新聞チラシでだいたいの大きさを取りました。
思った通り、残布は細切れです。

 

そして、出来上がったのがこちら。
ウエストゴムのギャザースカートですが、後ろ長めの卵型シルエット。
少しだけはやりの感じにしてみました。

娘と共有することになるでしょう。
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