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ラヂオ惑星モルファス

フランス・ギャル・・・Jazz A Go Go(ジャズ ア ゴーゴー)

フランス・ギャルは皆さんご存じのとおり昨年(2018年1月)に亡くなりました。1947年生まれですから70歳、現在ではまだまだ若いと言っても良いと思います。もちろん、昔のファンはアイドル時代の幻影を追いかけ続けていますから、現在の活躍状態を見ることは少ないのが現実でしょう。でも、自分が夢中になったアイドルがまだ元気でいる、しかも幸せな人生を送っている、というのは重要な要素です。亡くなってしまうと、自分の瞼の中で生きてはいてもレコードやCDなどに閉じ込められた記録になり、どこか遠くで揺らめいている本当の幻になってしまったように感じてしまいます。

今回は、前回ご紹介した「Soyons sages」(恋はおとなしく)が収められたフランス盤17cmEPのタイトル曲「Jazz A Go Go」(ジャズ ア ゴーゴー)です。日本でのシングル盤では、フランスとは逆に「Soyons sages」(恋はおとなしく)がA面、「Jazz A Go Go」(ジャズ ア ゴーゴー)がB面です。
アメリカとの戦争に敗れ、アメリカ軍による占領状態が今でも続いている我が国にとって、ジャズはアメリカ軍経由で直接耳に出来る音楽でしたから、わざわざフランス娘の『Jazz』をタイトルに持ってきても売れない・・・という判断だったのかな?と勝手に想像しています。
この曲の作詞は父親のロベール・ギャル、作曲はアラン・ゴラゲールです。


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