脳 →1秒間に100メートルの速さで動いてる
脳 →呼吸を1秒なりとも止められない
「自立と生活の質」①脳・こころ・からだの活性化
高齢期・からだの変化(目・歯・耳・骨・関節・脊柱・筋肉・心臓・肺・血管)
おとろえ
心の変化(学習・先心・順応・精神疲労)
おとろえ
市民会館教室「講座」 講師・成蹊大学 教授 
大久保洋子

吐 故 納 新 (とこのうしん) 吐くことにより 新しい物を 収める事
残気 (体内に残っている物・悪さをする)例・・・便秘

脳

に毛細血管から

酸素

を送り 取り入れている
方法 →息を吐くと 1.2.3.4と吸い込む・吐けば吸う(身体が自然に吸う)

脳

酸素をたくさん入れると活性化する
脳の老化で →ドーパミン病的減少 →

「パーキンソン病」(歩くとドーパミンが出る

)
→ノルアドレナリン異常減少 →

慢性的うつ状態、不眠症(将来の楽しみとか・シャキットする

)
→アセチルコリン異常減少 →

「アルツハイマー型認知症」(脳を使う

)
歩くとドーパミンが出る
ドーパミンが出るとノルアドレナリンが中脳の班核に分泌
ノルアドレナリンは身体を動かす・・・動かすと
アセチルコリンが出る
アセチルコリンは記憶と学習「さんみ一体」で「脳の老化を抑える」
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だから 「息を全部吐く・苦しくなるまで吐く」
体が急いで新しい

酸素を

吸い込む

どんどん吸い込む」

これが活性化である !
今出来る事を失わない為に 「活性化」 ですよ

深呼吸の事です

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自分で努力すること1・2・3・4

①右手肩から と 下から左手 背中で組む(指を触る)
②立つとき、椅子に座って・右足を後ろに引く、左足カカト上げてから「立ち上がる」スーッと立てる・・・息を吐く
③手、合掌・・・外側に指反らせる(そらせる)・・・息を吐く
④手・親指の付け根は色々なところに繋がっている
(親指の付け根を揉む)・・・息を吐く
自分の身体を見る事が出来る(椅子に座って足の上に、軽く手をグウにして乗せる)
元気は(親指外のグウ!)体内疲れ・危険は(親指中のグウ)だそうです。
発音のハッキリした嫌味を言わない講義でした「楽しかった5/29にもう一度講義あり」(脳の活性化)