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やすこルーム

想いつくまま綴ります

暑かった~

2007-08-10 22:06:04 | Weblog
寝てた~

太陽をシャットアウト!
夜明けに空気入れ替え
カーテン引いて太陽入れないで
暑いからゴロゴロ
ケイタイメール情報来た・
インターネット検索後・実行決定・
新しいエルモグループに連絡網流す
何処行ったかな?戻って来ない?・・・?

明日は行くぞ~

 語り師

2007-08-10 00:48:33 | Weblog
吉永小百合
 ウミガメ と 少年   野坂昭如

原爆から海ガメの玉子に砂をかけて守り・最後は玉子を食べてしまい
少年が海に沈んでしまうお話です。








語り継ぐ
エルモは沖縄石垣島八重山でアメリカのB29機銃飛行機?(機銃機と言っていた)
母がエルモをおんぶして4歳年上の姉の手を引いてAM10時頃歩いていたらイキナリ雲の中からキュ~ンといっぱいアメリカの飛行機が現れて
ダダダダダダダダと連続で撃って来た。何にも無い原っぱで1メーエトル位の小さなガジュマルの木の横に母は蹲り(うずくまり)
エルモと姉をお腹に入れ亀みたい上からかぶさっていた。 
『 泣くな・声を出しちゃダメ 』
エルモは目を開いたまま瞬きしない
姉はガタガタガタガタ思いっきり自転車のペタル踏んでいるようにふるえて
15センチぐらい横をダダダダダダと土をアメリカが撃ち抜いて行った。
『 で・どうなった? 』 
『 どうもこうもありゃしない・おしまい 』
『 ヤダ!どうなった 』
30歳ぐらいの小作人近所の知恵の遅れた人を預かっていて・その人が水牛連れてのんびり迎えに来た・水牛はあまり速く歩けない・
『 お母ちゃんはどうしたの・・・? 』
腰抜けて動けなかったとはくじようさせた
家が近くに見えた頃・母の馬が立ち上がって嘶いて走ってきたら涙が出てきて

 戦争 怖いと思った・・・で・母は裸馬にエルモおぶって姉を前に乗せて片手で抑えて3人で馬で家に帰った。水牛はのんびり帰って来た

アメリカは?(アメリカは土煙と消えて戻って来なかったサー)