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ヴェネチアへ行こう

タイトルは私が猫好きで、街全体で猫と共存していこうというヴェネチアに憧れてです。でも内容は日記みたいなもんです。

名探偵コナン「世紀末の魔術師」

2008-09-29 22:02:33 | 好きな映画
今日のコナンは
もう10年くらい前の映画「世紀末の魔術師」を放送してましたね。
この映画は私の中ではコナンの映画の中で1,2位ってくらい好きな映画です。
話の内容が好きというより、
ロシアのロマノフ王朝最後の皇帝一家が当時の革命家?たちに銃殺されますが、
5人いた子供のうち三女か四女のどちらかと
もう一人(王子だったと思うけど、誰だったか忘れました)
の遺体が見つかっていなかったので、
実は生きているという説が飛び交ってたらしいです。
そういう歴史的な背景をモチーフにしていることと、
メモリアルエッグを使った地下でのアルバムを見るシーンが
とってもキレイで好き
ほんとにあんなことができるなら見てみたい

先日何年か前に見つかった遺体を
これまで不明とされていたロシアの皇帝一家の残りの人物の遺体だと
ロシア政府が正式に発表したと
DNA鑑定の過程や一家の最期の何日かをまとめた形で
NHKスペシャルで放送してました。
ただ専門家の中には遺体は残りの人物の遺体ではないと、
この発表を不服としてる人もいるようです。

ロマノフ王朝に詳しいわけじゃないので
仮にロシア政府の発表が間違っていて、
娘が実は生き延びていたとして、
日本に来るような縁があったのかよくわからないけど、
コナンの映画が本当の出来事で
エッグのアルバム見てみたいな

ステルス

2007-09-09 21:43:36 | 好きな映画
DVDで「ステルス」を見ました。

あらすじ
米軍が密かに進めているテロ対策ユニット。
それは事前に入手した情報により
テロを起こしそうな集団を
最新鋭のステルス戦闘機で爆撃するという物。
このプロジェクトに選ばれた3人は
その実用化のために日々訓練していた。
チームワークも高まったって来た頃
プロジェクトにもう1機加わることが
上官から告げられ、
表れたのは人工頭脳を搭載した無人戦闘機”エディ”。
4機での訓練中、突然実践命令が出て
なんとか任務を終了するものの、
次の任務時にエディが暴走を始める・・・

以下ネタバレ
エディ暴走中にヘンリーは死に
その爆発に巻き込まれたジェシカが飛行不能になり
北朝鮮に墜落。
上官のカミングスの暗殺から逃れたジョシュが
仲直りしたエディと共にジェシカの救出に向かう。
ジェシカは当然北朝鮮軍に追われる身になるんですけど、
ジェシカはなんとか韓国との国境近くまで来て
危うく捕まりそうになったところに
エディに乗ったジョシュ登場
北朝鮮軍を一掃しちゃいます
さらに援軍に来たヘリコプターを
すっかり"いい人"になったエディが
自らの命?をかけて体当たり、炎上
その間にジョシュとジェシカは韓国側へ脱出。
その後前々から思い合っていた二人は結ばれてハッピーエンド。
なんだけど・・・
北朝鮮が悪者かのように描かれてるけど
今回は明らかにアメリカ側に落ち度がありますよね?
なのにボロボロにやられちゃって、
テロ支援国家ってアメリカ自身が危険な国って認めてるような
北朝鮮がこのまま黙ってるの?
これを機に戦争をしかけるのが得策じゃないとしても
世界的にアメリカを叩くにはいいチャンスですよね。
そんな国家の危機にイチャイチャしてる場合じゃないんじゃ・・・

ファンタスティックフォー

2007-09-09 21:08:53 | 好きな映画
DVDで「ファンタスティックフォー」を見ました。
あらすじは・・・
宇宙雲?の研究のため
宇宙基地みたいなところに来た5人は
準備不足の段階で宇宙雲に巻き込まれ
それぞれが不思議な力を得てしまう。
交通事故で危うく命を落としそうになった
救急隊員の命を救ったことで
一躍ヒーローになる4人だけど、
同じように力を得た一人がそれを妬み、
4人はそれぞれ命を狙われるものの
協力して敵を倒してめでたしめでたし。

見てない人は
「何ネタバレ書いてんのよ
って怒るかもしれないけど、
複雑なストーリーじゃないので
内容よりも4人それぞれの不思議な能力を見て楽しむ映画だと思う。

いろいろ気になるのが
4人がヒーローになったきっかけの交通事故だけど、
そもそもあの岩男が原因で起こったことだし、
今度公開される2では宇宙からの侵略者から
地球を救うという今度こそヒーローって感じみたいだけど
この映画では自分が原因で起こった交通事故の処理に
自分たちの身を守るために戦っただけで
超能力者のドタバタ劇って感じです。
というより、当初から何作か制作の話が出ていて
そのプロローグ的作品なのかも。
それにしても普通の人が事故で特殊な能力を得たり、
一見ダサイコスチュームでヒーロー活動する感じが
スパイダーマンぽいかな。

以下多少ネタバレ
最後に倒したはずの全身ステンレス?男が実は生きてる
感じで終わりましたが、
2では全く違う敵が登場するみたいだし、
3まであるってことかな?
とりあえず2は映画館で見てみようかなぁ
迫力あって楽しそう

SAW

2007-03-22 21:25:25 | 好きな映画
おととい、BSでやってた映画SAWを見ました。
フタバレンタル100円の時「オープンウォーター」という
ダイバー二人が海に取り残されるという
映画を借りたんですが、
ソフトの調子が悪く結局見れなくて
その映画のパッケージに
「SAWを超える恐怖
とありその時から興味ありました。
・・・むちゃくちゃ恐かった
私が今まで見たホラー映画の中で
トラウマとなってるのが「リング」。
「リング」は
この世の物ではない物が襲ってくる怖さですよね。
この映画は
二人の男が目が覚めると一つのバスルームに
それぞれ鎖で繋がれていて、
二人の間には銃で頭を撃ち抜かれた男の死体が・・・
とミステリーっぽいんだけど。
なんていうか狂気的なんです。
犯人のやることが
なんで見ちゃったんだろと後悔してます。
このイヤ~な感覚、以前も感じたことありました。
それは宮部みゆきの「模倣犯」という小説を読んだとき。
この小説の犯人もやることが
すごいっていうか・・・
なんとも言えない恐怖感があるんです。

おとといの晩はもちろんテレビつけて寝ましたよ。
真っ暗になんてできるわけない
さらに次の日。
祭日にもかかわらず仕事で
さっさと済ませて帰りたいのに
「SAW」がフラッシュバックしてはかどらず
まあ昨日は電気消して寝れたんで
「リング」よりはトラウマにならずに済んだようです
「リング」は恐い映画を見た時の
恐怖を和らげるアイテムのテレビさえも
最後凶器となるわけですから
あの映画を見た後の何日間は
テレビつけて寝たいけど、
もしそのテレビ画面が砂嵐になったら・・・
と考えるとテレビつけてるのも恐かった

映画の感想はいつも「好きな映画」という
カテゴリーに入れてますが、
これ入れるのイヤだな

それでもボクはやってない

2007-03-04 20:15:00 | 好きな映画
今日「それでもボクはやってない」を見に行きました。
元々日本の司法の問題点を突くという
前評判みたいなのは聞いてたけど・・・
なんて言っていいか。
愕然としました。

この映画が公開された当初
原案ではないけど
主人公と同じように痴漢でえん罪となった人が
その体験を綴った本と奥さんと共に
テレビに出ていて、
奥さんが
「初めての公判の時、
主人が手錠につながれて出てきたときは
ショックでした。
あれでは裁判官にとって
主人は初めから犯罪人として映ってしまうんです」
と語っていました。
まさしくこの映画の主人公も初公判の時
手錠に繋がれて出てくるんですが、
それを見た瞬間「これが兄だったら」
という思いがよぎり、涙が出ました。

映画の中で当番弁護士なる人が出てきて
その人が別の裁判で保釈金を払いに行ったとき
「裁判官に『保釈金を払うお金があるならその金持って示談してこい』
と言われ、くやしかった。
こちらは無罪を主張してるのに、
裁判官はそういう目で見てる」
というセリフがあります。
この映画は周防監督の綿密な取材によって作られたと聞きます。
だとしたら、おそらくこの裁判官の言葉は
現実に、ある保釈金を払いに行った人が言われた言葉でしょう。
主人公が最後に
「僕は裁判所とは真実を明らかにする場だと思っていたけど
ここは"とりあえず"有罪が無罪かを判断するところだ」
と言っていますが、
裁判官がみんな先のように考えているとしたら
裁判所とは有罪か無罪かどころか
刑をどれくらいにするかを決める場所でしかない
ということになります。
傍聴マニアなる人も登場しますが、
この人たちの会話の中で
「無罪にするって事は、検察(つまり国)を否定することなわけよ。
裁判所も所詮国の機関だし」
みたいなことを言うんです。
だから有罪率99.9%?

私は小さい頃、
新聞、テレビ、ラジオから流れてくる事はすべてが真実、
警察官とは正義感あふれる人の集まりで、
裁判所とは真実を明らかにする場所だと思っていました。
でもそうじゃない。
結局世の中100%信じられるものなんてない、
自分で判断するしかないってことですね

この映画に瀬戸朝香が弁護士役、
鈴木蘭々も出てるのは知ってたんですが、
主人公加瀬亮の友達役として
山本耕史が出てるとは知りませんでした。
今華麗なる一族でいい味出してますよね
(一番強烈なのは北大路欣也だけど)
そして、一番気になったのが刑事役の大森南朋さん。
この人のことは何年か前のauの
耳の不自由な女性に声をかけて、
いろいろあってみたいなストーリー仕立てのCMで
初めて知り、
それ以来なんとなく気になる存在でした。
脇役なんだけど、なんか気になるみたいな。
コトーでは島の役場の職員で出演してたし、
今はNHKのハゲタカというドラマに主演してますね。
そして何より主人公を演じている加瀬亮さん。
ジミ~なんだけど、カッコイイです
「ハチミツとクローバー」や「硫黄島からの手紙」
にも出演してますね。
この人の作品を見るのはこれが初めてで、
私の中でこの人は今「金子さん」です。
だからこれからはソフトバンクの携帯のCMで
携帯で彼女にプロポーズしてますが、
あれ見ると、
「金子さんやっと幸せになれるんだね
とホッとします。

ニュースの天才

2007-01-28 19:52:08 | 好きな映画
この映画は
合衆国大統領の専用機に唯一搭載されている
ニュース雑誌の「THE NEW REPUBLIC」
その雑誌の中である一人の記者が書いた
47(45だったかな?)の記事の中の27もの記事が
ねつ造だった
という実際の事件から作られた映画です。

主人公のスティーブンを演じているのは
スターウォーズの後(新かな)シリーズで
アナキンを演じている彼
スターウォーズの時はかっこいいなと思ってたけど
この映画では、なんかイライラしました
演じてる役がそうだからだけど・・・
演技がうまいってことかな?

この主人公はとても気の利く人です。
ちょっと前に言った些細な悩みでも憶えていて
相手をフォローします。
そういう積み重ねでみんなに好かれていて、
今書こうと思っているネタを
ミーティングでみんなに話すシーンがありますが、
彼がネタをおもしろおかしく話した後
必ず聞くんです
「でも、これっておもしろくないよね?
やっぱ記事にするのやめるよ」
と。すると周りが書きなよと勧める。
そのちょっと自分に自信なさげな感じとか
気が利くと言うより単なる人目ばっかり気にしてるようにしか見えない感じが
見ていてイライラ、イライラ、イライラ・・・

この映画で感じたのは
いかに私たちが刺激のあるニュースを求めているか。
真実を伝えることが真のジャーナリズムのはずが
そのニーズに応えるためや
メディア側の主張を通すために
ニュースとは多少なりともアレンジされて伝えられているんだ
ということを、
ちゃんと理解しないといけないということです。

それで思い出したのが
以前とくダネで放送してたあるニュース。
確かある高速道路を新設している途中で、
周辺の住民にこの高速道路は役に立っているか聞いていました。
流されている部分だけ見るとみんな
「こんなのあっても役に立たない」
と言っていました。
それを使って、またムダに税金を使っている
という流れになっていくわけですが、
ここで気になるのが、「周辺の住民」
どうも聞いたのは高速道路は近くに通ってるんだけど
インターは遠い人たち。
そりゃ役に立たないですよね
でもとくダネでは、"あえて"そういう人たちにだけインタビューし
自分たちの主張したい内容に仕上げてニュースとしているわけですよね。

こういうことは、どの番組でも行われているわけで。
今までメディアから流れてくるニュースは
すべてが正しいという感覚がありました。
でもそういう感覚って危ないんだなって思いました。

以下ネタバレ
彼がNEW REPUBLICに入った当時いた編集長は
俺は部下を守るのが仕事という人で
みんなに慕われていた。
ただそういう人は逆に上には嫌われるもので
途中で編集長が入れ替わります。
その新編集長が、他の人からは
社長に媚びて編集長の座を手に入れたと思われて嫌われています。
元々ぱっとした記事も書けていなかったあいつがなぜ?
んでその新編集長の時にこの数々のねつ造が発覚するキッカケとなった
「ハッカー天国」という記事について
他のメディアから指摘を受けるんです。
新編集長はただ真実を知りたいだけなのに
他の同僚からは前編集長派を潰したいと思って
スティーブンを追い込んでるようにしか受け取ってもらえません。
最後にはスティーブンに非があったことを理解して
みんな拍手喝采を送るんですが、
実際にこのような確執があったのかはわからないけど
見ててこの新編集長かわいそうです
スティーブンが記事ねつ造疑惑の最中に前編集長に
「僕は新編集長に嫌われてるからこんな目に遭うんだ」
と相談に行くんですが、前編集長は
「奴は個人的な感情で仕事をするような人間じゃない」
とスティーブンを諭します。
そうやって内部に誰か一人でも理解してくれている人がいれば
彼の心労も半減したろうに

コープスブライト

2007-01-24 21:55:00 | 好きな映画
ジョニーデップファンの私。
このアニメで主人公の声をジョニーデップがしている
ただそれだけのことで、
わくわくしながら見ました。

成金の魚屋バンドートはお金はあるけど、地位がない。
地位はあるけど貧乏な貴族のエバーグロット。
両家の思惑で政略結婚させられることになった
魚屋の息子ビクター(ジョニーデップ)と
貴族の娘ビクトリア。
お互い結婚には不安だったけど、
式の前日リハーサルのため
初めて顔を合わせて惹かれあう。
しかしビクターが式のセリフをうまく言えないため
司祭がビクターがうまく言えるようになるまで
式の延期を申し渡します。
落ち込む二人ですが、
ビクターは練習するため森へ。
そこで指輪も使って練習をして、
完璧にできた瞬間、地面から死人の花嫁が現れる
この花嫁はビクターの練習を
自分への求愛と勘違いして、
ビクターを死後の世界へと連れて行く・・・

死体の花嫁(コープスブライト)。
彼女を見てると
とてもせつなかったです。
昔愛した人に裏切られ、
また好きな人(ビクター)とは
どうやっても結ばれない

見た直後はジョニデじゃなかったら
見なかったなという感想でしたが、
今は何となく、実写で見てみたいかも。
私としてはジョニーデップが
演じてくれるのが一番だけどね

チャーリーとチョコレート工場

2007-01-24 21:32:25 | 好きな映画
パイレーツオブカリビアン以来ジョニーデップの大ファン
その後公開された映画はなるべく見に行くようにしてますが・・・
チャーリーとチョコレート工場は見に行く気になれず、
友達にDVDを借りました。

ウォンカ(ジョニーデップ)のチョコレートは世界で大人気。
しかしその工場内部は謎に包まれている。
その工場内をチョコレートに入っている
ゴールドチケットを当てた5人の子供にだけ見せるという。
次々と金持ちの子供が当てていく。
チャーリーは両親と祖父母7人で暮らしている。
父親はなかなか職に就けず、家はかなり傾いてる。
誕生日にだけ買ってもらえるウォンカチョコが楽しみ。
いろいろな幸運が重なり
チャーリーもゴールドチケットを手に入れる。

予告の通りチョコの海に落ちる子供や
自分のわがままを通そうとするばっかりに
次々と災難に遭う子供たち

子供を育てる時に大切なこと、
さらに大人にとっても子供にとっても
この世で一番大切なことは地位や名誉ではなく
もちろんお金でもなく、
家族だということが言いたい作品のようで
それをブラックユーモアたっぷり描いています。

私はセクシーなジョニーデップが好きなんだけど、
セクシーさの欠片もない役です

自分に子供ができて、子育て奮闘中な時が来たら
考えさせられる場面もあるのでしょう。
きっと・・・

フォーガットン

2007-01-23 21:16:12 | 好きな映画
お店の人がよくオススメ理由みたいなのを書いて
作品の近くに貼ってるでしょ。
あれには「何が真実で何が記憶操作なのか!?驚愕のミステリー
って感じで書いてあり、
ちょうどホラーかミステリーが見たかったので、
借りてみました。

飛行機事故で息子を亡くした母親はカウンセリングに通っています。
ある日毎日のように見ていた息子の写真やビデオが無くなっている。
周囲の人間に聞いてみると
「元々あなたには子供はいなかった」という。
果たして息子の記憶は彼女の妄想なのか
それとも・・・

前半は心理サスペンス物かとわくわくしながら見てましたが・・・
正直がっくりきました
なんだその結末は

以下ネタバレ
何ががっくりかって言えば、
記憶の操作をしてたのが宇宙人って事です
宇宙人は前々から地球に潜伏していて
地球人をさまざまな研究材料にしている。
今回の研究は親子の絆の深さを調べるために
まず子供をさらい、親から記憶を消す。
そして親が子供を思い出すか、
もしくはどんな操作をしてもわすれないか。
主人公の女性はどんなことされても忘れなかったわけです

ミステリーでもなんでもなかった

途中で、同じ飛行機事故で娘を亡くし、
宇宙人の操作によって娘を忘れていた男が
彼女のおかげで娘を思い出します。
その男に彼女は言うんです。
「こんなこと(記憶操作)政府なんかにできない
奴らの仕業よ」
と・・・
なんでそこでいきなり宇宙人と決めつける?
私はきっと宇宙人はいるだろうなとは思ってるけど、
何か不可解な出来事が起こっても
宇宙人の仕業だなんて思えない

結局親子の絆は強いんだぞ
ということが言いたかった映画なのかもしれないけど、
なんかね

宇宙戦争

2006-12-30 18:48:16 | 好きな映画
公開前はスピルバーグ監督トムクルーズ主演ってことで
かなり話題だったみたいだけど
確か興行成績はあんまりよくなかったって聞いたような
でもなんてったってスピルバーグ監督トムクルーズ主演ですから。
100円だし。

離婚した妻から子供たちを預かるトム(役名忘れました・・・)
その次の日の朝、近所にいくつもの落雷があり
野次馬根性でその現場を見に行ってみると
落雷のあった地面から謎のロボット(トライポット)が出てきて
怪しい光で一瞬のうちに人々を灰にしていきます。
なんとか自宅まで逃げ帰ったトムは子供たちを連れて
妻のいるボストンまで行こうとするが・・・

ハラハラさせられて、けっこうおもしろかったです
でも私的に突っ込みどころ満載の映画でした。
以下はネタバレ満載です。

あのトライポットを操っていた宇宙人だけど
最後は地球の細菌が体に合わず死んでしまいます。
そこで気になるのが、
この宇宙人たちは人類が地球に現れる前から
ロボットを地中に埋めて
地球を観察してたということですが
だったら細菌とかも研究して
何を食べて良いのかとか
防護服作るとかしとけよと思う

トムと娘がボストンに向かう途中で
宇宙人の襲撃に合い
男の家に保護されます。
そこで男とトムはトライポットが
地球人の血を吸うところを見てしまい
男は恐怖から興奮状態になり
大声で叫びながら逃げるための穴を掘り始めます。
それを「そんな大声出したら宇宙人に存在がばれるじゃないか」と
静かにするようにトムが言うんだけど、
男は聞かず・・・
トムは娘の命を守るために男を殺すことにします。
その時
娘に自分がこれからすることを見せない・聞かせないようにするために
目隠しと自分で耳を塞いで歌を歌わせるんです。
って・・・
大声出したら宇宙人に気づかれるって気にしてるんなら
なんで娘に歌わせるの
そんなことしたら宇宙人に気づかれちゃうんじゃないの

この2つが一番気になるとこだけど
あとはラストに無事ボストンに着きますが
都合よくボストンはほとんど襲われてなかったこととか
手榴弾2個であっさり倒せちゃう
内部は意外とぼろいトライポットとか