道を歩いている時に、恐らく男性用と思われる靴の、靴底が落ちているのを見たことはありませんか?
私は何度か見たことがあります
靴底が道端に放置されているということは、その靴底の持ち主は、歩いている途中で、靴底が外れてしまったことに気づかず、そのまま道を歩いていってしまったということなのではないかと思うのです
でもこの場合ですと、靴底がなくても普通に歩けてしまうということなのですから、問題はないと思うのです
ところが
私は、道を歩いている時に、自分が履いている靴が壊れたことがあります(笑)
1回目
〈海外で買ってきた下駄のようなサンダル〉
それを履いて、道路を歩いていた時のことです。
片足の鼻緒が取れてしまいました。
その時はたまたま、近くにショッピングモールがあり、その中に文房具屋さんがあることを知っていたので、片足を引きずって歩きながら、そのお店に行きました。
そして、セロハンテープを買いました。
そのセロハンテープで、下駄のようなサンダルをぐるぐる巻きにし、何とか歩けるようにして、家に帰りました。
セロハンテープは透明なので、他の人に気づかれることはなかったと思います
2回目
〈日本で買ったローヒールの靴〉
道を歩いていたら、私が歩くたびに、やけに大きな音がするなと気づきました
自分の靴を見ると、片方の靴の底が、半分はがれてしまっていました
そのはがれた部分が床と接触する時に、大きな音を出していたのです。
この時は、すぐそばにコンビニがあったので、ガムテープを買いました。
そして自分の靴と靴底をガムテープでぐるぐる巻きにしました。
その後、電車に乗って家に帰りましたが、ガムテープが目立っていたようで、恥ずかしかったです
3回目
〈日本で買った下駄のようなサンダル〉
外を歩いていた時に突然、片方の鼻緒が取れてしまいました
完全に、歩行困難な状態になってしまいました
でも幸い、この時は、家を出てから20mぐらい歩いた所だったので、片足を引きずりながら、家に戻ることができました
ただ、片足を引きずっているところを、他の人から見られてしまい、恥ずかしかったです
このように、
私には、靴トラブルが3回あります。
3回ともインパクトが強かったので、忘れることができません(笑)
皆さんにも、こういう経験はあるのでしょうか