数少ない『嫌いな食べ物』の1つに柚子がある。
和食をこよなく愛する身に柚子嫌いは致命的で、
江戸前鮨でも烏賊の上に柚子皮が振り掛けられたりすると
半泣きになりながら(でも)食べていたりする。
鍋の美味しいこの時期、ゆずぽんや柚子胡椒なんて邪道なことはせず
ひたすらかぼす一本で食し続けている。
が!単調な食生活にもとうとう終わりを告げる事が出来そう。
ここの柚子胡椒、激旨!
高山さん手造りの柚子 . . . 本文を読む
テレビからネットからラジオから、
聞き覚えのある単語が流れてきたのがきっかけとなり、
たまたま前日連絡取っていたT氏と突然呑むことになる。
暫く返信放って置いたのだけど、
昨夜寝入りばなに『連絡しなくては!』とおもったのだった。
こういうのを虫の知らせっていうんだろうか。 . . . 本文を読む
伊勢丹のショコラフェア(?)でも大人気の
パティシエ、セバスチャン ゴダール氏のお手製スイーツが食べられるフェアが
この10月1日~10日にかけて、パーク ハイアット 東京で開かれていた。
……い、いきたかったのに………!!!
友人いわく、とにかく凄かったらしい。
ブレンドが絶妙なのだとか。
そしてご本人がテーブルまでご挨拶に来てくださったとか。
…何が何でもフランスに押しかけて直接アタッ . . . 本文を読む
友人の写真を差し上げた関係で、師と仰ぎたい先生と
再びお会いすることが出来た。
しかもディナーをマノで。
雑談や、将来の夢をひたすら語ってらして、
頷くばかりの時間だったけれど、
気がついたら今の悩みを解決するキーワードをぽん、ぽん、と
目の前に置かれていた。
目の前の出来ないことを嘆くより、
目の前の理不尽な仕事を、自分のいいように解釈してしまう
好奇心、とでもいうのか。
経理的な内容に傾い . . . 本文を読む
ずっと気力が足りずに悩んでいたけれど、
多分ずっと書かなそうなので、備忘録。
念願のすし匠まさにいってきた。
多分またいく。
しかも自腹でも行ってしまう。
飲み物3杯で、18,000円弱でした。
~つまみ
海ぶどう
わかめ
真子鰈(3種)
鰹ヅケ(マスタードで!)
縞海老
煮あさり
稚鮎干
煮蛸
だだ茶豆
にぎり
新子
金目昆布締め
本鮪赤身ヅケ
アジ
あなご
唐津のウニ
(絶対もっ . . . 本文を読む
宿泊パックについていた券で、
第一ホテル東京内のフレンチ【アンシャンテ】でランチをいただく。
◆前菜
豚のテリーヌ(軟骨とか豚耳とか)
◆主菜
魚(ほうぼうのソテー)か肉(松坂牛のビーフストロガノフ)
◆パン2種
◆コーヒー
のシンプルな構成。
主菜両方食べてみたが、ランチということもあって魚に軍配。
クラシカルなフレンチなので、脂ののった松坂牛のビーフストロガノフは
ワインと一緒にいただきた . . . 本文を読む
お昼から社長のお供で、うなぎを食べに八百徳へ。
昼から3,000円もの鰻を食べたことも初めてだし、
土用丑の日に外で食べたのも初めて。
非常に美味しかったのだけれども、しかし、
高級な分(?)脂がしっかりのっていて、
胃モタレ胸焼けがまだなおらず。
さすがに人がひっきりなしだったのだが、
外に出ただけでも焦げそうなこの暑い日に、
よくこんな胃がもたれるものを…と感心してしまった。
こんな日は . . . 本文を読む
ドライフルーツの白いちじく。
近所で110g208円。
下手な菓子を間食するより体に良いはず。。
量を守ればなのだけれども。
ただ、これ食べてるとワインが呑みたくなるのが難点。 . . . 本文を読む
乗り換え最寄り駅にあるJYUで、
バイトスタッフの人と二人で愚痴大会。
スキルも経験も自分以上にあるのに、人間関係が嫌(かつ収入にこだわっていない)
なためにバイトとして働きはじめたものの、
既にお別れすることが決まりそうなのが残念。
ただ、仕事に対する姿勢や考え方が非常に似ていて、
気は合うだろうとは思ったものの、やはりアルコールの力も借りて
大盛り上がり。
そろそろ、将来考えなければいけな . . . 本文を読む
久しぶりにM嬢とデート。
会社宛に案内状が来ていたので、元麻布にあるフレンチSuint Julienに出かけた。
互いに初めてのところでやや緊張気味だったのだけれど、
つかず離れずでサーヴしていただいて、優雅なひとときを過ごした。
客層が高くて落ち着いた雰囲気の中、話倒してしまったのが少し申し訳なかったかな。
メニューは、
ホワイトアスパラガスのソテー、
プロシュート
確か何かのサラダ
本日の魚 . . . 本文を読む