ケース組立後、フロクを組み立てなくては。
半端な磨きしかしてないカバーを取り出し フィールドコイルを取り付けました。
取り付けは、今時+ネジはないでしょ!とキャップボルトを使いました。
ガスケット塗って 取り付け。
キャップボルトなら、キッチリトルクを掛けることが出来ます。
ネジロック材を塗って ステーターを取り付け。
液体ガスケットの方が、良かった?
取り付けには、ここもキャップボルトを使用。
配線のゴム部は、こんな風に重ねますが ここには液体ガスケットを。
○の部分にプレートを付けて 完成。
後は部品がキッチリ 発電してくれるか・・・・・・。
33歳のお歳だから、まだまだ大丈夫・・・・・・・・かな?
プライマリーチェーンテンショナーは、新車以来の部品ですので、絶対交換。
ミッション入れて、テンショナーを取り付けました。
チェーンも新品に。
上下が、新品。 真ん中が、古いやつ。
伸びていませんでしたが、心の問題で交換。
購入しました”カムチェーン”2種。
ノーマルタイプとヨシムラ強化。
1は、ヨシムラ 2は、既設チェーン 3は、ノーマルタイプ。
既設チェーンは、コマ1個くらい伸びていました。
プライマリーギアにチェーンを掛け クランクメタルに組立ペーストを塗布。
お~っ・・・・・・先にクランクに通さないとイカンかった・・・・・。
マニュアルにも チェーンをクランクに通して、持ち上げると書いてある。
カムチェーン(ヨシムラ強化)も通して クランクに取り付けました。
↓部分のシフトホークの掛かる箇所にも 組立ペーストを!
今回使用しました ワコーズの液体ガスケット。
ノックピン・Oリングを確認して ガスケットを薄く塗って ロアケースを付けますが シフトホークを良く確認しながら・・・・・・ゲッ! 何かに当たって押し込めないから 一度外して再度合わせて OKでした。
トルクレンチで 3度に分けて クランクから外回りの順に。
オイルポンプ付けて 完成。
この後は ソコソコ液体ガスケットが硬化するまで 放置。
本当に上手く行ってるのか、心配・・・・・・・・。
もう一度バラしたくなるのは、小心かな?
ケースのベアリングの打ち込みから。
先ずはケースを暖めて、打ち込み準備。
使用したベアリング。
気合を入れて・・・・・・・・スコッ!と入り・・・・・・これで良いの?
新品ベアリングを 暖めます。
ファイナルのシャフトに 先ずは打ち込み。
上記のベアリングは、古いベアリングを当てて 打ち込みました。
ロア の外付けベアリングは、ケースを暖めて 持ち上げたらベアリングが”スコッ”と抜け落ちた!
今が入れ時、直ぐ手で押し込んでOK!
今度はクラッチプレートのベアリングです。
プレートごと暖めて、ソケットのコマを使い慎重に打ち抜きました。
冷えた状態では、プレートが貧弱でヤバイと思われます。
ベアリング中央の部品も打ち抜きまして、後は逆に作業するだけ。
そうそう全てのベアリング打ち込みの滑材に、組立ペーストを塗りました。
自称ツーオーナーのCBですので、初めてのベアリング交換だと思います。
左は交換しました、全てのベアリングです。
これで調子悪かったら、神様の祟りとしか・・・・・・・・・!
全てのシャフトもギアを抜いて 組立ペーストを塗りこみました。
今月中に バイクの姿に戻せそうです。