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陽のあたる介護・・・そして約束の場所へ

誰かの為に何かの為に生きる事が本当の幸せなのかもと感じる今日この頃・・・やはりいつも誰かの笑顔を見続けたいからだと・・・

一冊の本

2020-03-26 16:07:17 | 日記

数日前に「一冊の本」と出逢った。もちろん「福祉に関する本」であり久しぶりに「欲しい」と感じたもので昨日購入し読んでいる最中ですが、内容はやはり学べるものばかりであり読みながら感じるものが「脳が喜んでいる」という感覚。

 

たまにあるんですけれど・・・・・学ぶことにものすごく飢えちゃうんですよね(笑)

僕の場合「学んだら」まず「真似」をし、そこから見えてくる「反応」に対してあえて「過去」をつけます。

「過去」は自分なりにそろえた「個人ヒストリー」を「物語」にし、あえて「空間再現」を「演出」してみます。

「演出」は、「言葉」「環境」「時代」「小道具」「演技」「表情」「なりきり」「自然」・・・・とにかく使えるものはすべて使ってみます。最近は「ジャスチャー」と「表情」だけでの関りで「伝える」「伝わる」というものを研究中でございます。

自然体で「感情のまま・こころが感じたまま」の関りを大切にしながら・・・・・

目の前にある・・・老いた優しさの奥深さに・・・その奥深さを学ばせてもらえる今に・・・・ありがとう