数日前に「一冊の本」と出逢った。もちろん「福祉に関する本」であり久しぶりに「欲しい」と感じたもので昨日購入し読んでいる最中ですが、内容はやはり学べるものばかりであり読みながら感じるものが「脳が喜んでいる」という感覚。
たまにあるんですけれど・・・・・学ぶことにものすごく飢えちゃうんですよね(笑)
僕の場合「学んだら」まず「真似」をし、そこから見えてくる「反応」に対してあえて「過去」をつけます。
「過去」は自分なりにそろえた「個人ヒストリー」を「物語」にし、あえて「空間再現」を「演出」してみます。
「演出」は、「言葉」「環境」「時代」「小道具」「演技」「表情」「なりきり」「自然」・・・・とにかく使えるものはすべて使ってみます。最近は「ジャスチャー」と「表情」だけでの関りで「伝える」「伝わる」というものを研究中でございます。
自然体で「感情のまま・こころが感じたまま」の関りを大切にしながら・・・・・
目の前にある・・・老いた優しさの奥深さに・・・その奥深さを学ばせてもらえる今に・・・・ありがとう