goo blog サービス終了のお知らせ 

極楽とんぼのお気楽写真館

空や海の風景を中心に四季折々身近な花やローカル風景の写真を中心に不定期に掲載しています。

漁村

2012年04月08日 | 港・海・海岸の風景

 三木崎方面を望む(梶賀付近より)


 柱状節理の岩壁


 曽根漁港


 古江漁港


 古江漁港
 

 三木浦漁村を望む(曽根漁港付近より)

 『国道311号線海岸風景其の五) 三木崎と賀田湾』    三重県尾鷲市賀田


 熊野市側の須野町を過ぎ尾鷲市側の梶賀町へ入り、
 国道311号線のこの海岸線を尾鷲に向かい北上しても、
『無数の柱が連なったように見える「柱状節理」の
 岩壁を含む男らしい海岸線が続きます。

「柱状節理」の岩壁は熊野の海岸美

2012年04月05日 | 港・海・海岸の風景









 『国道311号線海岸風景其の四 柱状節理の岩壁』     三重県熊野市須野町

 
 国道311号線の熊野から隣の尾鷲までの間、
 無数の柱が連なったように見える「柱状節理」の岩壁が
 随所に見られ、男らしい熊野の海岸美を見せてくれる。
 その中でも一番規模が大きく三重県の名勝および
 天然記念物にも指定された巨大な楯のような大岸壁『楯ヶ崎』
 が有名です。

 『楯ヶ崎』は高さ80m、周囲550mあり海上の船上あるいは
 遊歩道を歩きそのそばに立つと其の規模の大きさに圧巻されます。
 20数年前釣りに出かけて以来最近では車椅子のお世話になる事となり
 近くまではいけませんが雄大さは今も記憶に残ります。
 この海岸の近くの須野町と甫母町の境目に所在します。
 
 国道より下の磯の光景を見るとこの日は波が高いせいか
 早めに釣り人を迎えに来たのか(午後二時頃)それとも
 安全のため磯の沖合で(4枚目の写真の磯では3人ほど釣り人が)
 見守り待機していたのでしょうか。

二木島漁港・甫母漁港と二木島湾

2012年04月03日 | 港・海・海岸の風景

 二木島漁港


 甫母漁港






『国道311線海岸風景其の三 甫母漁港と二木島湾』    三重県熊野市甫母町 

 国道311号線波紀伊半島中央部と熊野市から尾鷲市の海岸線を
 ルートとしていますが、海岸線のこの甫母地区は台風等波の高い
 時は波をもろに被りそう、
 国道の中でもでも海岸を走るこの地区が道幅も狭く一番海面に
 近いのではと思います。  

赤灯台のある漁港

2012年04月01日 | 港・海・海岸の風景





 『国道311号線海岸風景其の二  赤灯台』      三重県熊野市遊木町・・遊木漁港


 
『 遊木漁港 』
下り秋刀魚の水揚げがも多くサンマの干物作りも盛んに行われ、
 磯釣りのポイントも多く一年を通じて多くの太公望が訪れる漁農村

徐福伝説と波田須海岸

2012年03月30日 | 港・海・海岸の風景





 『国道311号線海岸風景其の一』        三重県熊野市波田須町の海岸・・徐福茶屋付近より

  『 徐福と波田須 』
  秦の始皇帝の命を受け不老不死の秘薬を求めて波田須町に漂着したと伝えられ、
  秦の時代の古銭も出土され、またまだ鉄の農耕具が使われてなかった当時に
  徐福に同行した人達により鉄の農耕具が伝授され広まったと伝えられている。、