スピリチュアルカウンセリング・ヒーリング

スピリチュアルカウンセラー今田好則がメッセージをお贈り致します。
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スピリチュアルからみたおせち料理

2012-12-31 16:08:13 | スピリチュアルメッセージ
おせち料理


おせち料理は、年神様に供える料理であると同時に、家族の繁栄を願う縁起ものの料理でもあります 使われる食材は、どれも名前におめでたい言霊を含んでいたり、縁起のよい特長があったりします たとえば黒豆は、健康で『まめ』に働けるように 数の子は、たくさんの子を授かるように エビは、腰が曲がるまで長生きできるように

こうした願いのこもったおせち料理は、まさに「念力系」のしきたりで、スピリチュアルな由来はありません ただし食材そのものは、『スピリチュアルフード』のオンパレードです スピリチュアルフードとは、私たちの肉体やたましいにパワフルな生命力を与えてくれる食べもののこと 根菜類、穀類、豆類、海藻類などがそうです 昔の人たちは、ふだんは食べられないこういうパワフルな食材をお正月に食べて、一年分の栄養を蓄えたのでしょう


江原啓之スピリチュアル歳時記より

ありがとうございました
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スピリチュアルからみた年賀状・お年玉

2012-12-31 15:58:16 | スピリチュアルメッセージ
年賀状・お年玉


年賀状のもとは、元旦に上司や目上の人の家々をご挨拶にまわった『お年賀』になります

これを遠方の人には手紙で行うことが増え、現代の年賀状になりました 年賀状はいまも便利なコミュニケーションツールですが、スピリチュアルな意味は特にありません

お年玉は、もともと年神様からの贈りものを意味しました 昔の大人は神様からの恵みを子どもたちに与えながら、神様に対する感謝の心を教えたのではないかと思われます 昔のお年玉は、いまのようにお金ではなく、おもちだったそうです 神様への感謝として捧げた鏡餅のおさがりを、子どもたちに分け与えたのでしょう

ちなみに西洋でこれにあたるのが、クリスマスツリーの下に置くプレゼントです これも神様からもらったという意味なのです ここにも共通点があるのが面白いです

昔の人たちには、食べものひとつにも天地(あめつち)の恵みに対する深い感謝の心がありました 『いただきます』や『ごちそうさま』は、神様に向けた言葉だったのです 現代人にはその心が失われつつあります 小学生のわが子に、給食前の『いただきます』は言う必用がないと教える親までいるのだとか 理由は「給食費を払っているのだから」そうで、心底あきれてしまいます

こんな世の中だからこそ、子どもにお年玉をあげるときは、ただあげるのではなく、天地への感謝の気持ちを教える機会にしてみてはいかがでしょうか


江原啓之スピリチュアル歳時記より

ありがとうございました
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スピリチュアルからみた門松・しめ飾り2

2012-12-31 13:45:35 | スピリチュアルメッセージ
門松・しめ飾り


続き

これと同じで、年神様のエネルギーをわが家に呼び込むためには、それを宿すための依り代が家の入り口に必用なのです

門松とほとんど同じ風習が、はるか遠くのヨーロッパにもあるのをご存じでしょうか 年末に家の前に飾るクリスマスツリーがそれと同じになります あちらはもみの木、日本は松の木 面白いものでどちらも常緑樹なのです

また、日本では玄関の扉にしめ飾りをつけますが、向こうでもクリスマスリースを飾ります

もちろん昔はいまと違って国際交流などありませんでした それでもそっくりな風習があったのは、洋の東西を問わず、昔の人たちが、年神様が宿るのを感じていたからに違いありません

門松は、竹などをあしらった左右一対の豪華なものから、松だけのシンプルなものまでさまざまあります シンプルなものでじゅうぶんですが、生きた松でなくては意味がありません プラスチック製のものが多いですが、飾りにはなっても依り代としての役割を果たさないので注意しましょう また、門松の意味を考えると、家にだけでなく、お店や会社にも飾るのが、当然ながら望ましいでしょう

部屋のなかに飾る輪飾りも、門松などと同じ意味を持つ依り代です 門松としめ飾りでわが家にお招きした年神様を、各部屋にもご案内するためのものです 玄関のしめ飾りだけでもじゅうぶんですが、より丁寧に年神様をお迎えするならば、あらゆる部屋、もちろんトイレにいたるまで、輪飾りを飾るといいと思います


江原啓之スピリチュアル歳時記より

ありがとうございました
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スピリチュアルからみた門松・しめ飾り1

2012-12-31 11:08:57 | スピリチュアルメッセージ
門松・しめ飾り


お正月を迎える準備のなかでも、スピリチュアルな視点から見て特に重要なのが、門松やしめ飾りの用意です 門松は玄関や門の前に立て、しめ飾りは玄関の扉や神棚に飾ります

この二つにはお正月のさまざまな縁起ものといっしょくたに考えられがちですが、門松やしめ飾りには、れっきとしたスピリチュアルな意味と役割があります 年神様が家々を訪問してまわる際の『依り代(よりしろ)』となるのです

依り代とは、霊的エネルギーを招きよせて乗り移らせる有体物のこと 簡単にたとえますと、キャンドルサービスをイメージするとわかりやすいかもしれません 炎をあげてまわってくる大きなキャンドルが年神様

その炎を分けてもらうために立てておくキャンドルが依り代です こちらにキャンドルの用意がなければ、せっかくまわってきた炎もやむなく素通りしてしまいます

続く
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12/31スピリチュアルメッセージ

2012-12-31 10:40:34 | スピリチュアルメッセージ
今日のメッセージ


人生
人生の課題がわからなくなっていませんか

わからなくなったとき、あなたに必要なのは、『冷静』に今の現実を見ることです

答えはあなた自身の日常のなかにちゃんと表れているはずだからです

目をそらさなければ、何が課題なのかもわかるでしょう

恋愛
周りの人たちと比べてふたりの関係の進み方がたとえゆっくりに思えても、焦ることはありません

お互いをゆっくりと知っていくというのも恋愛の醍醐味

相手が何に興味を持っているかを知ったり、恋愛観などを話したりして、相手の価値観を掘り下げていくのも楽しいものです

仕事
困っている人がいるなら、サポートしましょう

仕事に限らず、人と助け合うことは、大切な「寄り添い」の学びです

仕事仲間との信頼関係がなければ、どんなプロジェクトもうまくいきませんし、全員が力を発揮できなくなってしまうでしょう

子育て
愛情を込め、子どものプライドを尊重しながら叱ることが大切です

つき放すような叱りかたは、叱っているのではなく、あたっているだけ

そういうあたり方をすると、ビクビクした子どもになってしまいます

ありがとうございました
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