樋脇から鹿児島に移動した
途中,藺牟田池へ立ち寄った
中学生の時、遠足?で藺牟田池とすぐそばの
飯盛山へ登った経験があった
当時の飯盛山は、ススキの生えた丸い山だった
生徒が集団で登ったが、かなりの急坂で足元ば
かり見ながら登っていたが、ふと上を見たら大
きな石がバウンドしながら落下してくるのを目
撃し、首を横に振って避けた 耳元を唸りなが
ら落下したが、当たっていれば今はない
「上を見た」という事に運命を感じる場所である
飯盛山は、今は大きな木が生い茂っていた
池の売店の老婦人によるとススキではなく「萱」
だったそうです今は萱が必要なく放置された結果
だそうです
今日は、鹿児島で兄弟に逢い、喜入にお世話にな
ります