~益田のすごい人 第4回~「神楽面づくり」
2月24日(木)に、「益田のすごい人」最終回のゲストティーチャーとして、「石見神楽木彫面師」の寺井さん、細川さん、島田さんにお越しいただきました。神楽面は和紙で作られているものが多いですが、なんと、「木彫りの神楽面」を作っておられる方々です。
まず、子ども達に面の「表情」についてお話していただきました。向きによって表情が変わる面に子ども達はふしぎそうな様子でした。それから、面作りに欠かせない「型紙」作りに挑戦しました。神楽面独特の曲線がむずかしかったようですが、一人一人が真剣に夢中になって取り組んでいました。
そして、実際に木を彫る作業を見せていただきました。普段、あまり見ることのない道具がたくさんあり、子ども達は細川さんが力一杯木を彫る姿を見て、「おお~!」と興奮まじりの声を上げていました。
これから、「木彫りの神楽面作り」の伝統技能のすばらしさをたくさんの人に知ってもらえるように紹介していきたいと思います。
○子ども達の感想より○
・絵をかいたり、ほったりするところが楽しかったです。わたしのかいた絵の女の人は、何の神様だったのかなぁ。
・お面をけずるのははじめて見て、すごくはく力があり、けがをしそうなくらいの力が入っていました。
・まさか、ひめの面が一番手間がかかるとは知りませんでした。
・かぐらのお面の絵をかくとき、すごくむずかしかったのが、目です。ぼくは、お面を作っているところを見ている時、びっくりしました。
・お面は、向きをかえると、顔がかわることをはじめて知りました。かぶってみると、おもしろい面やまじめな顔のお面があってよく見ると、おもしろかったです。
・神楽面のことは、ショウキやスサノオなどしか分からなかったけど、いろいろなしゅるいがたくさんあることがわかりました。
2月24日(木)に、「益田のすごい人」最終回のゲストティーチャーとして、「石見神楽木彫面師」の寺井さん、細川さん、島田さんにお越しいただきました。神楽面は和紙で作られているものが多いですが、なんと、「木彫りの神楽面」を作っておられる方々です。
まず、子ども達に面の「表情」についてお話していただきました。向きによって表情が変わる面に子ども達はふしぎそうな様子でした。それから、面作りに欠かせない「型紙」作りに挑戦しました。神楽面独特の曲線がむずかしかったようですが、一人一人が真剣に夢中になって取り組んでいました。
そして、実際に木を彫る作業を見せていただきました。普段、あまり見ることのない道具がたくさんあり、子ども達は細川さんが力一杯木を彫る姿を見て、「おお~!」と興奮まじりの声を上げていました。
これから、「木彫りの神楽面作り」の伝統技能のすばらしさをたくさんの人に知ってもらえるように紹介していきたいと思います。
○子ども達の感想より○
・絵をかいたり、ほったりするところが楽しかったです。わたしのかいた絵の女の人は、何の神様だったのかなぁ。
・お面をけずるのははじめて見て、すごくはく力があり、けがをしそうなくらいの力が入っていました。
・まさか、ひめの面が一番手間がかかるとは知りませんでした。
・かぐらのお面の絵をかくとき、すごくむずかしかったのが、目です。ぼくは、お面を作っているところを見ている時、びっくりしました。
・お面は、向きをかえると、顔がかわることをはじめて知りました。かぶってみると、おもしろい面やまじめな顔のお面があってよく見ると、おもしろかったです。
・神楽面のことは、ショウキやスサノオなどしか分からなかったけど、いろいろなしゅるいがたくさんあることがわかりました。
~益田のすごい人 第3回~「もちつき音頭」
2月23日(水)に、第3回のゲストティーチャーとして、「益田餅つき音頭保存会」から6名の方にお越しいただきました。「益田餅つき音頭保存会」のみなさんの自己紹介から、労働歌として今日まで受け継がれている餅つき音頭の歴史、餅つき音頭の歌と踊りのレクチャー、餅つきと、またまた内容が盛りだくさんな2時間になりました。
本格的にはっぴを着て、豆絞りの手ぬぐいを頭に巻き、踊りの体験をしました。はじめは照れて恥ずかしがっていた子ども達ですが、次第に夢中になり笑顔で踊っていました。見ている子ども達も体がうずうずしているようで、体を揺らしてリズムを取りながら見入っていました。
子ども達が一番盛り上がったのは、やはり餅つきでした。30人の子ども達が餅つきをしました。みんなでついた餅は「とてもおいしい!」と、子ども達も大満足でした。
これから、「益田餅つき音頭保存会」のみなさんの取り組みや、「餅つき音頭」の良さをたくさんの人に知ってもらえるように紹介していきたいと思います。ホームページで餅つき音頭のムービーも紹介していますので、ご覧下さい。次は、神楽面作りです!
○子ども達の感想より○
・餅つき音頭は見ている人も踊っている人も楽しい気分になると思いました。
・たぶん、どこでやっても見ている人もやりたくなると思いました。どんな人でも楽しくえがおになって、やりたくなると思います。
・音頭を見ていると自分もおどっているような感じでした。見ているだけで楽しかったです。
・音頭がすごくおもしろかったです。家でもちを作るときはきかいだけど、その間におどりたいです。
・益田餅つき音頭の歌い方がすごかったです。わたしもまねして歌ってみたいです。
・わたしはもちつき音頭はすごくむずかしいものだと思っていました。やるとすごく楽しかったです。さい後にみんなや先生方が作ったもちを食べるとほっぺたがおちそうになりました。
2月23日(水)に、第3回のゲストティーチャーとして、「益田餅つき音頭保存会」から6名の方にお越しいただきました。「益田餅つき音頭保存会」のみなさんの自己紹介から、労働歌として今日まで受け継がれている餅つき音頭の歴史、餅つき音頭の歌と踊りのレクチャー、餅つきと、またまた内容が盛りだくさんな2時間になりました。
本格的にはっぴを着て、豆絞りの手ぬぐいを頭に巻き、踊りの体験をしました。はじめは照れて恥ずかしがっていた子ども達ですが、次第に夢中になり笑顔で踊っていました。見ている子ども達も体がうずうずしているようで、体を揺らしてリズムを取りながら見入っていました。
子ども達が一番盛り上がったのは、やはり餅つきでした。30人の子ども達が餅つきをしました。みんなでついた餅は「とてもおいしい!」と、子ども達も大満足でした。
これから、「益田餅つき音頭保存会」のみなさんの取り組みや、「餅つき音頭」の良さをたくさんの人に知ってもらえるように紹介していきたいと思います。ホームページで餅つき音頭のムービーも紹介していますので、ご覧下さい。次は、神楽面作りです!
○子ども達の感想より○
・餅つき音頭は見ている人も踊っている人も楽しい気分になると思いました。
・たぶん、どこでやっても見ている人もやりたくなると思いました。どんな人でも楽しくえがおになって、やりたくなると思います。
・音頭を見ていると自分もおどっているような感じでした。見ているだけで楽しかったです。
・音頭がすごくおもしろかったです。家でもちを作るときはきかいだけど、その間におどりたいです。
・益田餅つき音頭の歌い方がすごかったです。わたしもまねして歌ってみたいです。
・わたしはもちつき音頭はすごくむずかしいものだと思っていました。やるとすごく楽しかったです。さい後にみんなや先生方が作ったもちを食べるとほっぺたがおちそうになりました。
~益田のすごい人 第一回~「競技カルタ」
3学期の総合的な学習の時間では、この町・益田を盛り上げようと様々な活動をしておられる方に話を聞いて、たくさんの人に知ってもらおうと紹介する取り組みをしています。
2月10日に、第1回目のゲストティーチャーとして、「西益田いなずま会」から兼子哲彦さんと石川文雄さんにお越しいただきました。競技カルタの歴史や、これまでの「西益田いなずま会」の取り組み、競技カルタのルールなどをお話ししていただきました。
子どもたちは、益田が競技カルタの世界でとても有名なことや、カルタのもとになっている「小倉百人一首」がとても古い時代にできたこと、短歌には「五・七・五・七・七」という決まりがあることなどを知り、「そうだったんだ」と驚いた様子でした。
競技カルタのルールの説明を受けて、実際に3年生の音読の学習で覚えた二十首の百人一首を使って競技カルタに挑戦しました。はじめは「下の句」まで読み終わっても取り札を見つけられず、「どこ?」「取れん!」「むずかしい!」と大苦戦の子どもたちでしたが、「上の句」と「下の句」を覚え直して再挑戦すると、徐々に「読み手」が「上の句」を読んでいる途中で、「ハイ!」という声が聞こえる様になりました。
音読の学習で取り組んできた百人一首を使った競技カルタのおもしろさをより一層感じることができたのではないでしょうか。これから、兼子さんや石川さんの取り組みや、自分たちが感じた競技カルタの良さをたくさんの人に紹介していきたいと思います。次は、石見神楽です!
○子どもたちの感想より○
・ カルタをして、とても楽しかったです。おばあちゃんの家にあるので、またやりたいです。私たちは負けちゃったけど楽しかったです。
・ きょうぎカルタをやって、さいしょはかんたんかと思っていたけど、すごくむずかしかったのでびっくりしました。
・ 上の句と下の句があることは聞いたことがあったけれど、くわしく知れたのでうれしかったです。百人一首をやってもっと調べたいと思いました。
・ カルタは百人一首をおぼえていれば有利で、勝負がすぐに決まると思いました。でも、全部おぼえようと思ったら大へんなので、兼子さんはほとんどおぼえていると思うから、七だんを持てるんだと思いました。
3学期の総合的な学習の時間では、この町・益田を盛り上げようと様々な活動をしておられる方に話を聞いて、たくさんの人に知ってもらおうと紹介する取り組みをしています。
2月10日に、第1回目のゲストティーチャーとして、「西益田いなずま会」から兼子哲彦さんと石川文雄さんにお越しいただきました。競技カルタの歴史や、これまでの「西益田いなずま会」の取り組み、競技カルタのルールなどをお話ししていただきました。
子どもたちは、益田が競技カルタの世界でとても有名なことや、カルタのもとになっている「小倉百人一首」がとても古い時代にできたこと、短歌には「五・七・五・七・七」という決まりがあることなどを知り、「そうだったんだ」と驚いた様子でした。
競技カルタのルールの説明を受けて、実際に3年生の音読の学習で覚えた二十首の百人一首を使って競技カルタに挑戦しました。はじめは「下の句」まで読み終わっても取り札を見つけられず、「どこ?」「取れん!」「むずかしい!」と大苦戦の子どもたちでしたが、「上の句」と「下の句」を覚え直して再挑戦すると、徐々に「読み手」が「上の句」を読んでいる途中で、「ハイ!」という声が聞こえる様になりました。
音読の学習で取り組んできた百人一首を使った競技カルタのおもしろさをより一層感じることができたのではないでしょうか。これから、兼子さんや石川さんの取り組みや、自分たちが感じた競技カルタの良さをたくさんの人に紹介していきたいと思います。次は、石見神楽です!
○子どもたちの感想より○
・ カルタをして、とても楽しかったです。おばあちゃんの家にあるので、またやりたいです。私たちは負けちゃったけど楽しかったです。
・ きょうぎカルタをやって、さいしょはかんたんかと思っていたけど、すごくむずかしかったのでびっくりしました。
・ 上の句と下の句があることは聞いたことがあったけれど、くわしく知れたのでうれしかったです。百人一首をやってもっと調べたいと思いました。
・ カルタは百人一首をおぼえていれば有利で、勝負がすぐに決まると思いました。でも、全部おぼえようと思ったら大へんなので、兼子さんはほとんどおぼえていると思うから、七だんを持てるんだと思いました。
3年生の総合的な学習の時間「雪舟さん祭りをぶち盛り上げるプロジェクト2010」のホームページが完成しました。
みなさんぜひご覧ください!
雪舟さん祭りをぶち盛り上げるプロジェクトホームページ
吉田小トップページからのリンクは現在作成中です。
みなさんぜひご覧ください!
雪舟さん祭りをぶち盛り上げるプロジェクトホームページ
吉田小トップページからのリンクは現在作成中です。
雪舟さん祭りをぶち盛り上げようプロジェクトが無事終了しました。
あいにくの雨でしたが、一生懸命準備をしたので大成功でした。何より雨にも負けない3年生のパワーはすばらしかったです。
よく頑張りました!
保護者の皆様には雨の中、大変お世話になりました。
そして、温かく見守って頂き、ありがとうございました。
あいにくの雨でしたが、一生懸命準備をしたので大成功でした。何より雨にも負けない3年生のパワーはすばらしかったです。
よく頑張りました!
保護者の皆様には雨の中、大変お世話になりました。
そして、温かく見守って頂き、ありがとうございました。