ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

おいしいものには「小雪」あり

2019年12月04日 22時15分28秒 | ニュースあれこれ
 まもなく冬本番ですが、まずは大雪ではなく小雪さんの話題から。クランクインによると、きょう都内で行われた映画『いただきます ここは、発酵の楽園』の完成披露試写会に登場しました。記事では食をテーマにしたオーガニック・エンターテインメント映画『いただきます みそをつくるこどもたち』の第2弾だそうで、「植物、微生物、ありがとう」をテーマに、「菌ちゃん先生」として子供たちと土づくりワークショップを行う野菜農家の吉田俊道さんや「畑保育」を実践する「みいづ保育園」を取り上げ、食農などの最前線に迫るそうです。ナレーションを担当した小雪さんは本作について
「冒頭から天国に誘われているような感じ」
とコメント、プライベートでは、毎年恒例で味噌作りをしていると明かして
「最近、味噌料理のアレンジが私の中でブーム。5種類くらいの味噌を使って毎日料理します」
と述べました。また
「今年から半分田舎生活というのを始めている。少しずつ自分たちの生活の中に食べるものや生き方も含め、ゴミを捨てないように生きるとか、そういうことはどういうことなのか体験できるように、地方で半年住む生活を始めたところ。東京にいる間はなかなか畑仕事はできないけど、夏場や春の間は、自分たちで野菜を作って自分たちで食している。鳥も飼ったりして、自分たちのゴミを出さずに、鳥さんたちにあげている」
と話したそうです。小雪さんは幼少期の食生活についても述懐
「5歳から玄米食で育って、今に至る。5歳って物心つく手前で、『なんでいつもウチのご飯は茶色なんだろうな?』とずっと思っていた。小さいお魚がメインで、肉は月に1回出るか、出ないか。(料理に)ちょっと混じったお肉はとるけど、豆腐がメイン。今で言うと前衛的(笑)。当時は『ウチ、お金がないのかな…』と思っていた」
とほほ笑んだそうです。食をテーマにしたドキュメンタリー映画となっていますが、農家などを取材して、食の大切さについて考える貴重な体験になると思います。小雪さんも玄米を思としているのは意外ですが、健康志向な女優なんだなということがわかりました。
https://news.goo.ne.jp/article/crankin/entertainment/crankin-7158710.html
 
 毎年大みそかに放送している笑ってはいけないですが、今年は高校を舞台に繰り広げられます。高齢としてはタイキックもそうですが、月亭方正さんが蝶野正洋さんに対してビンタするのも見どころの一つです。そんな中大阪市の松井一郎市長から因縁のプロレスラー蝶野正洋とイベント共演するよう要請されたが、自宅の大掃除のため多忙だとし、断固拒否したとディリースポーツが伝えました。今月に「大阪モーターショー」で蝶野さんとスペシャルトークショーを行うことになった松井さんが3日付ツイッターで吉村洋文知事に向け
「蝶野さんとスペシャルトーク?知らんかったわ!大阪のトップは知事やから交代しょう。山崎邦正さんに応援頼んで下さい」
とツイートしたそうです。このやりとりに方正さんがカットインし、松井さんに向け
「その日は仕事が入っているのでいけません いつか知りませんけど、、、」
と及び腰でお断りを入れたようです。これに松井さんがすかさず、方正さんが来年から吉本興業が交通費を支給しなくなるとボヤいていることもネタにし
「方正さん、御連絡有難う御座います。12月9日、午前10時半です。交通費は勿論僕が負担します」
と正式要請しました。方正は
「ひっ~めちゃ返信早いですやんー 12月9日は朝から大掃除してお昼に仕事して夕方から実家行って夜は落語会なので1分も余分な時間はございませんでした 残念です」
と、午前中は仕事がないことを告白してしまうも、断固拒否したようです。このツイートから見た限りでは本気で断っているともとれそうですが、蝶野さんから逃げていても仕方がなさそうです。でも本当に出演したらマスコミもびっくりでしょう。そうであっても方正さんは多分来ないと思います。
https://news.livedoor.com/article/detail/17477145/
 
 いだてんもあと2回となりました。阿部サダヲさんがオリンピックの事務局長をしていましたが、浅野忠信さんのせいで解任されてしまいました。これも実際にあった話ですが、本当にオリンピックは怖いなというのはドラマみても恐ろしいかったです。浅野さんが演じているのは実際の国会議員でした。そんな中で徳井義実さんが鬼の大松監督を演じ、安藤サクラさん率いる東洋の魔女で東京オリンピックで金メダルを獲得しました。しかしその過程で大松監督は辞任すると報道されると、サダヲさんは家族とともに説得に行くというのが先日のドラマの山場でした。徳井さんというと脱税をして番組に出演しなくなりましたが、いだてんだけは撮影済みということもあり、配慮して出演しています。今田耕司さんがYahoo!検索大賞2019の発表会で「囲む会」を開いていたとスポニチが伝えました。発表会終了後の囲み取材で受賞者たち以上に話しまくり、
「徳井君を囲む会をやったんですよ。心労でやせて無精ひげをはやしていて、ちょっと格好良くなっていて」
と様子を明かしました。「囲む会」といえば、吉本興業の先輩の明石家さんまさんが中心となって、「闇営業」問題で活動を自粛中の雨上がり決死隊の宮迫博之さんのために会を開いているそうで、今田さんは「忘年会とかとともに『囲む会』も定着するかも」
と話したそうえ、今年のお笑い界については、
「(闇営業問題が表面化した)6月から、あまりよくない意味で騒がれてしまいました」
と苦笑い、多くの人に検索してもらいたいワードは「今田耕司 吉本興業 真実」と語り笑いを誘ったそうです。またオードリーの若林正恭さんら芸人の結婚が続いたことについては、
「先を越されましたね。若林君には安心していただけに…あの子だけは大丈夫だと思っていたんですが。みなさん、ちゃんと(意中の相手が)いるんですね。又吉(直樹)と岡村(隆史)と、本当に(彼女が)いない3人になってしまいました」
とぼやいたそうです。アンタッチャブルのコンビ復活には
「最高の復帰舞台でしたね。芸人たちの反応は凄いですね」
と伝えました。徳井さんも囲む会で励みになったと思います。無料ひげの姿は気になりますが、福田さんに迷惑をかけないでほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20191204-0151.html
そのいだてんでの徳井さんの演技については、
「徳井のシーンで今日は一番泣いた」
「いい役だ」
「カットは出来んわ」
「これは確かにカットされてはいけない」
「徳井はずすのムリなわけだわ」
とネット上にはありました。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20191202047.html
 
 次もYahoo!検索大賞から、商品に視点を当てているのがITmediaです。記事ではプロダクトカテゴリーの飲料部門賞を受賞したのが「ゴンチャ タピオカミルクティー」、タピオカドリンクを販売する店舗が急増する中で、特に人気だった台湾ティーカフェ「ゴンチャ」に多くの人の関心が集まったそうです。家電部門賞はフィリップモリスジャパンが販売する加熱式たばこ「IQOS」、9月には2本連続使用ができる最新モデル「IQOS 3 DUO」が発売、注目を浴びました。「3 DUO」「値段」「種類」という言葉と一緒に検索されています。クルマ部門賞にはトヨタ自動車のスポーツタイプ多目的車「RAV4」が入り、4月に最新モデルが発売、日本市場では約3年ぶりの販売となったことで、好調な売り上げとなっているおうです。コスメ部門賞は「BOTANIST ボタニカルクレンジング」、ボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST」初のスキンケアシリーズとして4月に発売、クレンジングしながらも潤いのある肌へと導く独自のメソッドが支持されたそうです。食品部門賞は3年連続で「乃が美 『生』食パン」となりました。素材や製法にこだわった生食パンの人気は今年も持続。新店舗のオープンも注目されているそうです。スイーツ部門賞はコンビニの大ヒットスイーツ「ローソン バスチー」、外は香ばしく、中は滑らかという食感で人気に火が付いたバスク風チーズケーキで、発売からわずか3日間で100万個を販売しました。食パン専門店は最近増えてきましたが、パン屋とは違ってそれしかないのでどう差別化するのかが気になります。タピオカは今年のキーワードですね。でもやっぱりどうしてもタピオカは残ってしまいそうで苦手でした。大賞には横浜流星さんが選ばれました。今年も流星のごとく登場した商品が長く愛されますように。
https://news.goo.ne.jp/article/itmedia_business/trend/itmedia_business-20191204_115.html
 
 今年も大相撲は盛り上がりましたが、立ち合い不成立も多すぎたので何とかしてもらいたいです。さてウォールストリートジャーナルが韓国のシルム人気を紹介する記事に「相撲」という表現を使用し、ネットユーザーの怒りを買ったと中央日報が伝えました。記事によると、
「韓国は相撲選手がスリムになることを望む」(South Korea Wants Its Sumo Wrestlers to Slim Down)
と題した記事で、韓国でシルム人気が復活している現象を分析したそうです。最近ユーチューブで人気のシルムの広告に触れ、韓国の伝統的なスポーツが変化しているという内容で始まるそうで、そして先月30日の初回放送のKBS(韓国放送公社)第2テレビ番組「太白(テベク)から金剛(クムガン)まで-シルムの喜悦」に言及し、シルム選手と大韓シルム協会がより多くのファンを引き込もうと努力しているという内容も伝えているそうです。本文は韓国シルム人気がまた高まっていることや、韓国のシルムと日本の相撲は異なる規則のスポーツということにも言及しているが、記事の見出しはシルム(ssireum)ではなく相撲(Sumo)と表記され、これを批判するコメントが出てきたそうです。ウォールストリートジャーナルは記事の見出しだけでなく公式ツイッターでも
「韓国はなぜ相撲選手がスリムになることを望むのか」(Why South Korea wants its sumo wrestlers to slim down)
と書いたそうです。これに対し、ツイッター利用者およそ200人は
「No sumo,Yes ssireum」
「他国の文化について書くのなら正確に把握して書くべき」
「種目の名称が存在して技も違うのに相撲とはどういうことなのか」
「相撲ではなく韓国のシルムだ」
「公式ツイッターなら修正すべき」
「ユネスコ世界遺産なのにこのように書くのか」
などとコメントしたそうです。ちなみに正式名称は
「シルム、伝統コリアンレスリング」(Traditional Korean Wrestling,Ssirum/Ssireum)
というそうです。確かにシルムを見ると、相撲のようにも見えますが、正式にはレスリングに似ていたというのは実際見ていないので何とも言えませんが、写真を見ても相撲っぽいなという感じもします。韓国というとかつて春日王さんという人がいて、韓国出身力士として知られていました。彼も元気かな。その報道を見てどう思ったのか気になります。
https://news.livedoor.com/article/detail/17475192/
 
 契約更改の季節です。プロ野球でも来年の給与が決まるわけですが、とりわけ一番つらいのが減額制限というものです。成績が悪いと出てきますが、とりわけ中日では多くの選手で行っているのがいかに成績が低かったのがよくわかるわけです。野球協約上で定められている「減額制限」は選手にどのようなメリットをもたらすのか、なぜ必要なのか、J-CAST編集部が調べました。例えば巨人の中島宏之内野手の場合は、減額制限を超える87%ダウンとなる1億3000万円減の2000万円となりました。野球ファンからは、
「減額制限を超えてもいいの?」
と疑問の声が上がっているそうで、この問いに関する応えは「イエス」です。野球協約の第92条(参稼報酬の減額制限)では、年俸の減額に関して以下のように制限しています。
(1)選手のその年度の参稼報酬の金額が1億円を超えている場合、40パーセントまでとする。
(2)選手のその年度の参稼報酬の金額が1億円以下の場合、25パーセントまでとする。
原則として上記のように定められているが、第92条には
「ただし、選手の同意があればこの限りではない」
との文言があり、球団が減額制限を超える年俸を提示したとしても、選手がこれに同意した場合は契約が成立するそうです。
 選手の同意があれば契約が成立するのならば、
「減額制限の意味がないのでは?」
との声が聞こえてきそうだが、制限を超えた際にその意義を見出すことができます。減額制限を超えた年俸を選手が不服とし拒否した場合、自由契約選手になる「権利」が与えられ、これは移籍を前提とした他球団との交渉が可能になることを意味するそうで、球団が減額制限内の減俸を提示し、選手がこれを拒否した場合、自由契約の選択肢はなく、球団の提示を受け入れるか任意引退となるそうです。任意引退は球団がその選手の保有権を持つため自由に他球団との交渉はできないようで、仮に選手が他球団への移籍を望んだ場合、前所属球団が許可するか、もしくは前所属球団が保有権を放棄しない限り不可能となるそうです。任意引退選手が自由契約選手に切り替わった例でいえば、元日ハムの新庄剛志さんが挙げられ、日ハムを任意引退した新庄さんは、現役復帰を目指すにあたり日ハムにその意向を伝え、申し入れが認められたそうです。今オフは、嶋基宏捕手が楽天から減額制限を超える減俸提示を受け、これを拒否して自由契約となりヤクルトに移籍、昨年は金子弌大投手がオリックスから減額制限を超える減俸を提示され、受け入れずに日ハムに移籍しました。このように減額制限が設けられることで、年俸が大幅ダウンした選手が球団に縛られることなく次なるステップへ向けて選択肢が増えるメリットもあり、選手の権利を守る側面を持っているようです。いい結果を出し続けることが難しいと言われているプロ野球でも、人気選手が上がるかというと決してそうでもありません。1年間の活躍がそこまで重みを感じるのもその契約更改があるといえます。今年も悲喜こもごもありましたが、来年はぜひ良い結果を出してください。
https://news.livedoor.com/article/detail/17478289/
 
 今日最後は建物のごとく壁は大きい。産経新聞によると、大阪府島本町全域で建築物の高さを20メートル以下に制限するよう町民が直接請求した条例案が今日の臨時町議会で採決され、賛成2、反対11で否決されました。臨時町議会ではまず請求代表者6人が意見陳述し、
「開発を規制する『まちづくり条例』が各地でつくられている」
などと訴えました。これに対し議員からは
「町全域が対象なので個人財産や企業活動に影響する」
などの意見が出ました。臨時町議会は11月28日に開会し、山田紘平町長は条例案に対し
「制定すべきではない」
と反対意見を表明したそうで、採決後、
「多くの署名が集まり、重く受け止めている。高さ規制は全域ではなく、地域にあったものを、手法を含めて検討したい」
と述べました。一方、請求代表者の会社員は
「残念だが、町民の景観意識を高めることになった」
と話しました。なお請求には有権者の50分の1(516人)以上の署名が必要だったが大きく超えたそうです。それでも賛成が2名しかいなかったというのは本当に議員は建物について考えていなんだなというのは残念でありませんが、景観を取り巻く問題は地方でも起きています。景観を守るためにどうすればいいか、きちんと議論してほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1912040024.html?from=gootop#cxrecs_s
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SNSのツボ

2019年11月27日 21時41分40秒 | ニュースあれこれ
 平成の初期のころに大活躍していたぜんじろうさんですが、いまでも活動を続けています。ディリースポーツによると、ツイッターを更新し、大阪の小6女児を誘拐した容疑で逮捕された伊藤仁士容疑者がSNSで「せつじろう」と名乗っていたことに反応したそうです。ツイートでは
「一瞬『ぜんじろう』と思ってびっくりしたと、母親からメール(笑)。なんでやねん」
と、実母から驚きと心配のメールが届いたことを明かしたそうで、更には
「ツイッターでも僕を思い出したとのコメント何件か(笑)またよしもとか…って思ったかもですね(笑)」
と、ネットでも「せつじろう」と「ぜんじろう」を一瞬間違えた人がいたと報告したそうです。
「『でんじろう』とごっちゃにされるので十分です(笑)」
と、科学実験などで子供に人気の米村でんじろう先生の名前を挙げていたそうです。先週大きなニュースとして小学生が行方不明となりましたが、栃木県で見つかり、さらには高校生もいたという衝撃的な展開となりました。でも無事でよかったと思います。ぜんじろうさんをせつじろうと間違うことでネタとして扱われそうですが、事件は事件できちんと分けてください。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20191127037.html
 
 年賀状の季節です。最近ははがきで出すのが減ってきて、SNS主導型が多くなっています。でも1年の感謝を込めて出すのは変わりません。一方で年賀状を販売するためにノルマを課せることも後を絶ちません。西日本新聞によると、毎年5億5千万枚以上、2018年用までの10年間、販売されたのに配達されなかった年賀はがきの数だそうです。長年、郵便局員が販売ノルマをこなすため自腹で大量購入し、金券ショップに転売してきたことが明らかになっているそうで、昨年ノルマに当たる「販売指標」が廃止されたことで19年用は4億2千万枚に激減しました。日本郵便の内部資料によると、販売枚数と、12月15日~翌年1月7日に配達を引き受けた枚数との差は、15年用5.5億枚▽16年用5.6億枚▽17年用5.8億枚▽18年用5.6億枚で推移しているそうで、会員制交流サイト(SNS)が普及した影響で、販売枚数自体は15年用の約29億7700万枚から18年用は約26億5300万枚へと減少しているが、資料には
「過去10年以上5・5億枚を下回ることなく、販売枚数に占める割合はむしろ増加傾向にあった」
との記載があったそうです。取材に対し、販売枚数と配達引受枚数に差がある理由について
(1)1月8日以降に引き受けた分は年賀の取り扱いとなっていない
(2)顧客の余剰購入や書き損じにより手元に残っている
と説明、「引き続き販売の適正化を図っていく」と回答したそうです。
 一方、現場の局員からは
「大量に自腹購入した分を金券ショップに転売しているからだ」
との指摘が相次ぐそうで、局員から年賀はがきを購入した金券ショップは、売れ残り分を郵便局に持ち込み、手数料を支払って切手などと交換します。結果としてはがきは配達されず、郵便局に再び戻ってくることになるそうです。このほか、受託販売するコンビニエンスストアは売れ残り分を切手に交換する際、手数料を払わない等価交換が認められていて、このため一部の局が必要枚数以上の買い取りをコンビニ側に依頼しており、東海の局長は
「需要の3倍ぐらいのはがきを引き取ってもらう代わりに、コンビニから自腹でクリスマスケーキや恵方巻きをたくさん買っている」
と打ち明けたそうです。北陸の局員は
「毎日、個人ごとの販売枚数が書かれた紙を配られ、圧力をかけられている」
と証言、表向きノルマは廃止されたが、実態は以前と変わっていないとの声もあるそうです。転売防止策として今年、年賀はがきを4千枚以上購入した顧客名を報告させるなど監視を強化しました。毎年約1万枚を金券ショップに持ち込んでいた局員は
「転売への監視が厳しくなり、今年は久しぶりに金券ショップに行っていない」
と話しました。コンビニに販売見込みよりも極端に多い年賀はがきを購入させるケースについても、不適正営業として内部通報するよう現場に呼び掛けているそうです。ある局員は
「ライバル社もいないのに、なぜ無理して売らないといけないのか。実際の需要がどれぐらいなのか分からなくなっている」
とぼやいたそうです。年々減るはがきですが、どうしても売らないといけないというこだわりがあるのはなくしたほうがいいと思います。最近は多様化していて、年賀状でなくてもいいですが、それでも郵便局としては宣伝として買わないといけないというのは日本の文化ゆえなのでしょう。日本の風習は残してもらいたいです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00010000-nishinp-bus_all
 
 サッカーネタを2つ。最初は読売新聞(長野版)から、J1残留争いに残った松本山雅の話題です。ホームのサンプロアルウィンで23日に行われる横浜F・マリノス戦を含めて今季残り3試合となり、サポーターや地元の商店が懸命にチームを後押ししているそうです。記事では
「あきらめない!」「絶対残留!」
と黒板に書いています。松本市の焼き鳥店「まるちゃん」の外壁に設置されている私設の「山雅伝言板」(縦約90センチ、横約180センチ)に応援メッセージが書いていました。反町康治監督への期待も大きく、
「反町監督の笑顔がみたい」
との書き込みもあったそうで、自身もサポーターで、お店を経営する男性は
「山雅は選手と監督がお互いに信頼し合って力を付けてきたチーム。ぜひ残留してほしい」
と力を込めたそうです。山雅の勝利を願って「Jわんこ」と名付けたパンを23日に販売するのは同じ市内のパン店「パントリーマルナカ」というところで、犬の鳴き声「ワン」とJ1の「ワン」をかけ、残留への願いを込めたそうです。松本山雅というと、あの松田さんがお亡くなりになったことでも知られていますが、J1とJ2を行ったり来たりというのはこりごりです。瀬戸際ですが、ぜひ来年もJ1に残ってほしいです。
https://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20191121-OYTNT50163/
 
 もう一つはサッカーキングから、退場したという話。26日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節で、クラブ・ブルージュは敵地で日本代表DF長友佑都選手が所属するガラタサライと対戦し、終了間際に9人での戦いを強いられました。クラブ・ブルージュは開始11分に失点すると、その後は反撃に出たものの、ゴールが遠いまま、後半アディショナルタイムに突入、そのまま敗戦かと思われたが、92分にセネガル代表FWクレピン・ディアッタ選手が右サイドから中央へ切り込み、左足シュートをゴール左隅に沈めて劇的な同点ゴールを挙げました。得点したディアッタ選手は、66分に1枚目のイエローカードを受けていたにもかかわらず、喜びを爆発させてユニフォームを脱いでしまい、十分に喜んだあとに2枚目のイエローカードを提示されてそのまま退場となったそうです。さらに、ゴール直後の歓喜の輪に加わった元アンゴラ代表DFクリントン・マタ選手は喜びの勢いに任せてコーナーフラッグを蹴り飛ばして破壊、これにより31分の1枚目に続いて2枚目のイエローカードが提示されて退場となりました。同点になっても勝利と同じくらいの喜びで、浮かれ気分でやってしまったようです。なお、試合を通じて、クラブ・ブルージュにはフィリップ・クレメント監督も含めて6枚のイエローカードと2枚のレッドカード、ガラタサライにも5枚のイエローカードが提示されていたようです。だめじゃん。情けない試合でした。
https://news.goo.ne.jp/article/soccerking/sports/soccerking-1002767.html
 
 健康志向が当たり前となり、ハンバーガーが受難と言われていますが、チキンサンドが殺人事件に発展したとITmediaが伝えました。記事によると、4日に男性(30歳)が発売されたばかりで話題のチキンサンドを手に入れるため長蛇の列に並んでいたところ、割り込んできた人物にキレて殺害してしまい、さらに全米各地にある同じファストフードチェーンの店舗では、話題の新商品をオーダーするのに数時間待ちのところもあり、殺人とまではいかないが、客同士のトラブルなどが頻発しているそうです。このファストフードチェーンとは、フライドチキンが売りの「Popeyes Louisiana Kitchen(以下、ポパイズ)」だそうで、これらの騒動の発端は、数カ月前までさかのぼる。ポパイズが、8月に新商品のチキンサンドを発売したところ、人気になりすぎて全米の店舗で即座に完売してしまいました。新商品の発売に合わせて、用意していた約2カ月分の在庫が、なんと2週間ほどでなくなるという事態になったようです。そのため、11月3日にチキンサンドの販売が再開されると、うわさを聞きつけてきた客がポパイズの店舗に殺到、あまりにも忙し過ぎて従業員がキレたり、解雇される者まで出たり、騒動はしばらく続いているそうです。たかがチキンサンドで、そこまで熱狂するものだろうかと思ってしまうが、実はいまチキンサンドは、米国でかつてないほど注目を集めているそうで、米国のファストフード業界では「チキン戦争」なるものが勃発しているそうです。
 まず、今回の騒動を引き起こした、ポパイズの新商品であるチキンサンドはなぜ人をひきつけているのか。この新商品は、バターたっぷりのブリオッシュ生地のバンズに、スライスしたピクルスとフライドチキンが挟んである、拍子抜けするほど非常にシンプルなチキンサンドになっています。実はこのチキンサンドは、ポパイズにとって30年ぶりとなる、気合の入った新商品なのだそうで、これまでポパイズのメニューは、フライドチキンやフライドシュリンプなどの揚げ物とサイドディッシュが中心で、バーガー類は一切なかったそうです。しかし近年チキンサンドの人気が急上昇していることを受け、いわゆる「チキン戦争」に参戦する勢いで、新商品を投入したそうです。そのような中で、ポパイズが脚光を浴びることに成功したのは、ソーシャルメディアを使った巧みなマーケティングの効果によるところが大きいようです。ポパイズは、Twitterを使って競合ブランドのツイートにツッコミを入れたり、より親近感のあるトーンでメッセージを発信し、ブランド認知度を上げることに成功しました。さらに、黒人ユーザーが集まる「Black Twitter」のような、特定のユーザーが集まり影響力のあるオンラインコミュニティーで、ポパイズのチキンサンドが注目されたことも人気を後押しすることにつながったそうです。
 米国で人気があるチキンサンド店といえば「Chick-fil-A(以下、チックフィレイ)」で、日本人にはなじみのないファストフードチェーンだが、チキンサンドのシェアでトップを走り、米国では爆発的な人気を誇っているそうです。2018年の米国内でのランキングをみると、1位はマクドナルドで、売上高は385億ドル、2位はスターバックスで、売上高は205億ドルになるそうです。そして3位にランクインしているのが、105億ドルの売上高を誇るチックフィレイです。日本に進出している大手ファストフードチェーンのサブウェイ、タコベル、バーガーキング、ウェンディーズよりも、米国では売れているブランドなのだそうです。ちなみに、チックフィレイの売上高は、同じくフライドチキンを主力商品とする、KFCの2倍以上、ポパイズと比較すると約3倍以上にもなるそうで、チックフィレイの創業者がキリスト教徒だったこともあり、日曜日は営業しないという独自のビジネススタイルを貫いています。またチックフィレイは、5年連続で2ケタ台の売上高の伸びを記録し、急成長しているため、競合他社も目が離せないブランドになっているそうです。業界トップのマクドナルドも例外ではないようで、ビジネスが好調なチックフィレイのシェア拡大を黙って見ているわけにはいかないとばかりに、チキンサンドのメニュー開発がトッププライオリティとなっているそうです。もちろん、マクドナルドのメニューにも、チキンナゲットやチキンサンドはあるのだが、チックフィレイのチキンサンドに対抗できるようなプレミアム商品がないそうです。それでもマクドナルドはポパイズの新商品とタイミングを合わせるかのように、9月に「スパイシーBBQ チキンサンド」を発売しました。そのチキンサンドとは、ゴマ付きのバンズにスパイシーなBBQソースをかけたフライドチキン、スライスしたピクルスとオニオンを挟んだものになっているそうです。しかし少なくとも現時点では、ポパイズのようにセンセーションを巻き起こしていないようです。また、他社とは異なるアプローチでチキンサンドのシェアを狙っているのが、フライドチキンを主力商品としたファストフードチェーンのKFCだそうで、植物由来の原材料を加工して作られる、代替え食品のミートレス・チキンを使ったメニューの開発を行っているそうです。ミートレス業界大手の「Beyond Meat(ビヨンド・ミート)」が開発した「Beyond Fried Chicken」を使ったチキンウィングやナゲットなどを、アトランタ州の店舗でテスト販売したばかりです。そのテスト販売では、用意した商品が1日で完売したそうで、まだテストの段階なので、実際にメニューに採用して全米で展開するのかは未定だが、今後の動向が注目されます。
 ポパイズの新商品がヒットしたのには、人気店チックフィレイと同じように米国南部で創業しているという、「ソウルフード」的なルーツも影響しているそうで、その特徴的なフレーバーが、消費者の味覚やノスタルジーにササったのだそうです。とはいえ、チックフィレイが成功している秘策は、単に商品の味だけではないようで、チックフィレイは接客や店舗の居心地の良さ、モバイルオーダーといったテクノロジーを活用した利便性など、全てを総合したカスタマーサービスの質がいいと評判でもあるそうです。冒頭のように今回ポパイズは「チキン戦争」の空気が漂う中で、新商品を打ち出して多くの注目を集めることに成功したが、「チキン戦争」の真の勝者になるには、さらなる工夫が必要になるかもしれないようです。アメリカで空前の大ヒットとなっているチキンサンド、日本でももちろん食べられますが、大人気になったら、いろんなトラブルに巻き込まれそうで、そちらも心配です。チキンをめぐる大騒動は来年も続きそうです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00000027-zdn_mkt-int
 
 最後はオリコンより、箱入り娘の話です。段ボールにすっぽり収まった姿にインスタグラム上で大きな反響があった女の子がいます。現在は2歳だとか。インタビューでお母さんは
「普段からかなり活発女子です。変な顔したり変な動きしたりいつも笑わせてくれます。子供は家族を笑顔にする為に生まれてくるって聞いたことがあるんですが、まさにそんな感じで、沢山笑わせてくれる子です」
と話していました。ちなみに赤ちゃんモデルもしているそうなので、ぜひ探してほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/oricon/trend/oricon-2149621.html
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結婚して地球の果てまでお祝いだ

2019年11月25日 22時55分15秒 | 番組あれこれ
 イモトアヤコさんが結婚しました。おめでとうございます。イッテQや24時間マラソンの挑戦は今も記憶に残っています。相手は番組ディレクターの石崎史郎さんでした。昨日の放送での報告となりました。スポニチによると、日本テレビの小杉善信社長は石崎さんから2週間ほど前に直接報告を受けたといい、その時も
「12年仕事をしているのにまったくそういう感情はなかった」
と説明があったそうです。社長への報告もオンエアの時と同じようにサプライズ的に聞かされたといい、
「2人は戦友同士だと思っていたので、石崎君が現れて、私もかなりびっくりした。非常にめでたいことなので、微笑ましい感じがしました」
と報告の瞬間を振り返ったそうです。編成担当の福田博之取締役は
「彼は面白いものを撮るのに長けた男で、昨日の番組も彼が演出してます」
と自身の結婚発表の番組も“新郎”自ら演出していたことを明かし、
「自分で作って、バスローブ着たまま待っていて…。中で放送したVTRも自分で編集していた」
番組放送終了後、出演者の前で2人のあいさつがあったとし、石崎さんは
「大好きな番組で大好きな人たちに囲まれて発表できたのがすごく嬉しかった」と涙声であいさつ、イモトさんも
「大好きな方たちに隠していたのは申し訳ありませんでした。相手が発表になった時に共演の方々の反応は嬉しかった」
と祝福ムードのスタジオに感激していたと“その後”を報告しました。世界中へ挑戦し続ける彼女に感化しての結婚となりました。いい夫婦を築いてもらいたいです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000208-spnannex-ent
 
 韓国のアイドルブームの火付け役となったKARAは解散もありましたが、今も愛されるグループとして日本でもファンがいます。そんな中昨日はク・ハラさんが自殺したとみられます。楽しんごさんが近況についてインスタグラムで報告しました。報知から紹介します。
「5日前、お会いした時は最高の笑顔で握手してくれました。あの時から自殺を考えてたと考えると、とても悲しく思います 人の死は突然だと改めて思います。ご冥福をお祈り申し上げます 楽しんご」
亡くなる5日前に彼に会っていたことが書いていました。日本に来てどんな思いだろうかなという心境は複雑だったに違いありません。記事では6月から活動の拠点を日本に移し、今月13日には新曲「Midnight Queen」を発売、14日から19日まで全国4都市を巡るツアーを開催したばかりだったようです。日韓関係の悪化の中でもこうして活躍していた矢先の自殺だったかもしれません。本当に悲しいです。
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20191125-134-OHT1T50105.html
一方フジテレビでは「Hot Tune」ゲストとして、当初ハラさんが出演を予定だったとモデルプレスが伝えました。フジテレビも衝撃だったんでしょう。ショックは隠しきれません。何度でも言います。自殺はいけません。お悔やみ申し上げます。
https://www.excite.co.jp/news/article/Mdpr_news1900500/
 
 アイドルの光と影はいろいろありますが、かつてAKBで活躍し、じゃんけん大会で優勝した内田眞由美さんの近況を日刊ゲンダイが取り上げています。2015年10月に卒業し、現在はJR山手線・新大久保駅から徒歩4分にある「焼肉IWA(イワ)」を経営しています。
「20歳を前にした13年12月、AKBの運営会社の社長と将来的な活動について面談する機会がありまして、『卒業したら焼き肉店をやりたい』と話したんです。そうしたら『いいじゃない。今、やっちゃいなよ』って。特例でOKしていただき、起業することになりました」
都内八王子市にある実家は、祖父の代からの精肉店で、両親は市内2カ所で焼き肉店「牛皇」を経営、小学生の頃から「いずれ商売をしたい」と思っていたそうです。
「両親も応援してくれて、コンサートの合間をぬって物件探しからスタート。3カ月ほどかけて決めたのがここでした」
店舗面積は約45坪、もともとはゲームセンターだったため内装はイチから手がけたそうです。
「女性が気軽に入れるよう“明るくてオシャレなカフェ”をイメージしました。仕入れは、『牛皇』のルートに、プラス独自で開拓。産地より味にこだわっています」
店名の「IWA」は、AKBのコント番組「びみょ~」(11~12年ひかりTV)で岩石のカブリ物キャラを演じたことに由来したそうです。店舗看板はもちろん、コップやコースター、箸袋にもイメージキャラをあしらったそうで、ショーケースにはセンターを務めた「チャンスの順番」の衣装やじゃんけん大会の優勝トロフィーが置かれ、店内の壁は現役・OG含めてAKBグループメンバーのサインで埋め尽くされているそうです。
 初代のじゃんけん女王として知られていますが、2007年のオーディションに合格後はチームKのメンバーとして活躍していました。
「どうしても優勝したくて、アニメ『サザエさん』の次回予告のじゃんけんコーナーで特訓。当日は無我夢中で、次に何を出そうとか相手の出し方を推理するなんて、とてもとても。直前のひらめきで出してたら、優勝しちゃった、って感じです」
身長150センチと小柄なため、キャッチフレーズは
「小っちゃくたって熱き想いはエベレスト級!」
昇格後、わずか8カ月でのセンターは、まさに有言実行だったようです。テレビでの露出や取材が増え、前出のコント番組のレギュラー、12年2月の舞台「まなつの銀河に雪のふるほし」で初主演など活躍、開業後は、客足が落ちると駅前で自らチラシ配りをするなど、経営努力も怠らなかったようです。卒業後も女優として活躍し、今年も6月と7月に連続公演があり、来月24日から29日まで都内品川の六行会ホールで上演予定のミュージカル「ビックリマン~ザ☆ステージ~」に天魔界のサンタマリア役に抜擢されたそうです。焼き肉店だけでなく今も女優として頑張っているそうで、大変だなと思いました。ちなみに内田さんいわく元AKB3人がローテーションで勤務しているそうです。新大久保に来た際には一度立ち寄ってはいかがでしょうか。
https://www.excite.co.jp/news/article/Gendai_589197/
 
 ここ最近高校も多様化していっていますが、N高はユニークなカリキュラムで有名です。修学旅行はゲームの中というのもびっくりです。最近は中学までできました。そんなN高でダンススクールができたとITMediaが伝えました。記事では入学試験として書類選考と面接を課し、突破した人のみ入学できます。出願の受け付け期間は12月中旬~2月中旬、校舎は東京都、大阪府、愛知県に設ける予定で、定員は各校舎30人だそうです。ダンスレッスンではステップなど基本的な動きの他、柔軟性を高めるストレッチ方法、リズム感を体で表現する技術、運動・栄養・休息のバランス感覚、ステージで踊る際に必要な表情や立ち居振る舞いといった実践的な内容を教えるそうで、プロのダンサーを迎えた特別講義も行います。2年次はステージ演出や振り付けの授業を行い、3年次には現場研修を行う予定だそうです。現時点ではEXILEのTETSUYAさんが学長に就任する他、GENERATIONS from EXILE TRIBEの中務裕太さんが特別講師を務めることが決まっている他、元サッカー日本代表のラモス瑠偉さんやタレントのRIKACOさんも教壇に立つ予定だそうです。有名人も講師としているので安心感がありますが、ダンスを3年間やり続けるのも相当の体力がないといけませんね。先日のFNSの日でもダンスが苦手な教師を集めてチームを作ってマスターするという企画がありましたが、ダンスを通じて運動が改善できればいいですね。
https://www.excite.co.jp/news/article/Itmedia_news_20191125125/
 
 最後は出世街道まっしぐらなチーム。11月8日に開幕した全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2019はいわきFCの優勝で幕を閉じ、JFL昇格が内定したとリアルスポーツが伝えました。4年前に福島県2部(実質8部)からスタートしたいわきFCは、いよいよ全国リーグに挑戦することになったそうで、一方で、いわきFCはJFLやJリーグの要件となっている天然芝のホームスタジアムがないという問題点を抱えているそうです。大倉智代表に取材しました。地域CLは、12チームを3グループに分けて行われて1次ラウンドを戦い、各グループの1位と最も成績の良い2位1チームの計4チームが決勝ラウンドに進出、上位2チームがJFL昇格となるそうです。今大会でいわきは、関東リーグ優勝のVONDS市原FCや全国社会人サッカー選手権大会(全社)優勝のFCティアモ枚方と同組になりながら、1次ラウンドを1位通過、決勝ラウンドでも高知ユナイテッドSCに3-0、おこしやす京都ACに1-0、福井ユナイテッドFCに1-1とし、文句なしの優勝でJFL昇格に花を添えたようです。大倉さんは
「うれしいですし、ホッとしましたね。この大会の難しさというのは、話には聞いていました。『まずは経験してみないと』という思いはあったんですけど、初めての挑戦で昇格できるとは思ってもみなかったです。ただ、1次ラウンドが(秋田県の)仁賀保グリーンフィールドで、決勝ラウンドがJヴィレッジスタジアムというのは大きかったですね。1次ラウンドの時も『Jヴィレッジに戻るんだ!』ということで、チームの意思統一ができていましたし」
と語っています。今から4年前の2015年12月、湘南ベルマーレの社長職を辞し、株式会社ドーム(アンダーアーマーの日本における総代理店)が経営権を取得した、福島県2部のアマチュアクラブの代表となりました。ドームの多大なる支援のもと、人工芝の練習場であるいわきFCフィールドが完成したのは、それから1年後のこと、商業スペースを併設したクラブハウス、いわきFCパークのオープンはさらに半年後であるそうです。Jリーグ以下のカテゴリーに馴染みのないサッカーファンにとり、いわきFCの存在を初めて知るきっかけとなったのが2017年の天皇杯2回戦、この試合でいわきFCは、北海道コンサドーレ札幌を延長戦の末に5-2で破っています。結果もさることながら、J1クラブさえも圧倒するフィジカルと走力に注目が集まり、
「ボールを使った練習よりもストレングスとランニングの強化がメイン」
というユニークな方針も話題となったそうです。その当時、いわきFCは東北リーグのさらに下の福島県1部で活動していました。現体制になってからの4シーズン、いわきは県2部、県1部、東北2部、そして東北1部と、一段ずつ階段を踏みしめながら、ようやく全国リーグにたどり着いたそうです。ちなみに今季のリーグ戦の戦績は、15勝3分0敗で得点104の失点4、これだけ圧倒的な力を持ちながら、飛び級制度を行使してJFLを目指すことは考えなかったのだろうか。
「実際のところ、飛び級を考えていたこともあったんですよ。県1部の時の全社で勝ち上がって、地域CLに出場していたら、その可能性もあったわけですから。結果的にそうはならなくて、去年からは(制度変更で)飛び級もできなくなってしまいましたけど、それで落胆することはなかったですね。むしろ東北リーグのチャンピオンとして、地域CLに臨みたかったし、東北を代表するチームとして昇格できたのは誇りに思っています」
 いわきFCのJFL昇格内定が決まった22日、Twitterのトレンドに「いわきFC」が入りました。これには大倉代表も驚いたようで、
「僕らが昇格することへの期待感がすごいけど、なぜなんでしょうね?」
と不思議がっていたそうです。サッカーファンはいわきFCのサッカーを現場で見てみたいようで、これまでは東北まで足を伸ばさないと見られなかったが、来年からはいよいよ全国展開、東京や大阪にも、いわきFCはやって来るのであるそうで、そのインパクトは、決して小さくはないはずです。一方で気になるのが、ホームゲームを開催するスタジアムで、東北リーグまでは人工芝のいわきFCフィールドを使用していたが、JFLでは天然芝のグラウンドでの開催が義務づけられているそうで、さらにJ3ライセンスを取得するのであれば、スタジアム基準についてもクリアしなければならない。いわきFCの場合、市内に夜間照明があるスタジアムがないため、天皇杯のホームゲーム開催が認められなかった苦い経験があったそうです。
「当面、いわきグリーンフィールドやJヴィレッジを会場として使用させていただくことで検討しています。われわれは復興のチームなので、近い将来、ホームタウンを広げる可能性もあるかもしれない。そういうことを言うと、たまに『Jリーグに行ったら、いわきから出ていくんですか?』と聞かれたりするんですが(苦笑)、もちろんそんなことはないですよ」
基本的にいわきFCの選手は、ドームの物流倉庫で働きながらプレーを続けています。しかし今後は、プロ契約の選手を増やすことも視野に入れながら、チーム編成を再検討する方向で考えているそうで、
「これまで風呂敷を広げすぎた感がありました。今後は『選択と集中』をしていく必要があると思います」
と大倉さんは言います。
 JFLへの昇格が決まれば、いずれはJリーグを意識せざるを得なくなるそうで、いわきFCの場合他の上を目指すクラブのように
「○年までにJリーグへ」
という言葉を一度も発したことはない(むしろ、あえて言及を避けてきたようにさえ感じられる)そうで、もちろんJFLは簡単なリーグではないが、全国リーグの環境に慣れてライセンスも下りれば、将来のJリーグ入りはリアルな話になってくるはずです。
「自分の中ではJ3と、そこから上との間には、大きな開きがあると思っています。将来的にJ3に上がって、さらにJ2がリアルに見えてきたら、会社の方針を替えていく必要があるかもしれないですね。例えば、育成型クラブとしてタレントを輩出しながら、浜通りの立地を生かしてJFAアカデミー福島と密に連携していくとか。『いわきFCって、いい選手が育つよね』という評価が得られれば、そこに投資する企業も出てくると考えています。Jリーグの問題点として、『いついつまでに昇格しなければならない』とか『(そのために)スタジアムを作らないといけない』というものがあると思うんです。われわれとしては、そこに巻き込まれたくないというのが正直ありますね(苦笑)。もちろん、われわれもJリーグ仕様の新スタジアムを計画しています。けれども、昇格ありき、スタジアムありきのスタンスではないんですよ」
「何が何でも上のカテゴリーへ」という、これまでの日本サッカーのあり方自体に、問題があったと言えるのではないかと記事は結んでいます。数年でのJFL挑戦は険しいかもしれませんが、相手との対決を通じて、勉強になることもあるはずです。まだ戦いは始まったばかり、ぜひ頑張ってほしいです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00010000-realspo-socc
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春奈がくる、児嶋もくる!

2019年11月21日 22時31分02秒 | ニュースあれこれ
 沢尻エリカさんが逮捕されました。また薬物のニュースとなりましたが、本当に減らないのは残念です。沢尻さんというと麒麟が来るに出演予定でしたが、その代役には川口春奈さんが選ばれました。彼女も代表作らしいものがないので私も思い浮かびませんでしたが、スタッフもいい代役を選んでくれたと思います。そのNHKにはアンジャッシュの児嶋一哉と女優の伊藤修子さんが登場したとディリースポーツが伝えました。今朝放送のあさイチの中で冒頭、あいさつにたった伊藤さんは、演技で見せる姿とは一転、テンション低めだったようで、
「眠いですね」
と話して博多華丸大吉の笑いを誘ったそうです。その後、伊藤さんは新潟県五泉市を旅してその魅力を紹介、ナレーションの中で「わんだほう」と言ったのを視聴者は聞き逃さず、ネットでも
「今、わんだほうって言った?」「言ったよね?」
などの声が上がったそうです。「わんだほう」とは、ドラマ「おっさんずラブ」の中で児島さん演じる鉄平さんが経営する居酒屋の店名だそうで、2人はドラマ終盤でカップルとなるそうです。その後、伊藤さんが20年はまっているという手編みの作品が紹介されるなど、意外な一面も紹介、視聴者からのFAXでも
「今日のゲストさん最高です」
との声が紹介されたそうです。そんな2人の登場にドラマのファンは朝から歓喜
「鉄平兄ーー!マイマイ〜!」
「まいまいと鉄平にぃ…」
「あの並び NHKさんありがとう」
「わんだほう」
などの声があったようです。また「あさイチ」の前の朝ドラ「スカーレット」では、やはり「おっさんずラブ」に出演していた林遣都さんが出演していることから
「朝から林遣都さんと児嶋一哉さんと伊藤修子さん見れて幸せだ!」
などの投稿も見られたそうです。児嶋さん、前回のおっさんずラブに出ていたそうで、おっさんたちの恋の中で女性と出会っているんだなと思いました。伊藤さんは知りませんでしたが、いい女優としていろんな番組で活躍してもらいたいです。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20191121041.html
 
 沢尻容疑者や先日逮捕された田代まさし容疑者のように、薬物と芸能人は切っても切れなくなっていると聞くと、悲しくなりますが、薬の恐怖というのを知らないのもあるかもしれません。今年に入ってから俳優やミュージシャンら著名人の摘発が相次いでおり、華やかさの一方で浮き沈みの激しい業界特有のストレスに密売人がつけこむ構図もあると産経新聞が伝えました。3月には関東信越厚生局麻薬取締部がコカイン使用容疑で俳優のピエール瀧さんを逮捕、その後も捜査当局による摘発は続き、アイドルグループ「KAT−TUN(カトゥーン)」元メンバーの田口淳之介さんや、ロックバンド「Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)」メンバーだった金子賢輔さんが大麻所持容疑で逮捕されました。
「(薬物以外に)ストレス解消の手段がなかった」(瀧さん)
「仕事や人間関係のストレスが一番の原因だった」(田口さん)
公判で語られた薬物使用の動機には、精神面についての言及が目立つそうです。運にも左右されがちな芸能界では人気を維持するため、大きな重圧が生じるようで、薬物犯罪に詳しい原田隆之・筑波大教授(犯罪心理学)は
「過大なストレスが薬物使用の引き金となる構造的な側面は否めない。だが、薬物に手を出すのは一部の芸能人であることを踏まえれば、反社会的な行いに対する個人的な意識の薄さが根本的な問題だろう」
と指摘します。
 違法薬物の密売人からすれば、資金力のある著名人は継続的に収益を上げられる格好の標的だそうで、芸能ジャーナリストの佐々木博之さんは
「本人にその気がなくても密売人の方から接近してくる。著名人の客も多い渋谷や六本木などのクラブでは誘惑を受けやすい」
と話します。捜査関係者も
「芸能人と密売人をつなぐ仲介役も存在するほか、知人同士で薬物を融通し合うこともある」
と話しています。沢尻容疑者もMDMA入手の経緯を
「クラブのイベント会場で知人にもらった」
と説明、容疑者が逮捕前日に訪れた渋谷区にある別のクラブでは今月10日、警視庁が店から出てきた金融トレーダーの男をMDMAの使用容疑で逮捕しており、クラブやイベント会場で「パーティードラッグ」と呼ばれるMDMAが乱用されている恐れがあるそうです。
 今月6日に覚醒剤所持容疑で宮城県警に現行犯逮捕された元タレントの田代まさし容疑者は過去にも複数回にわたり薬物で摘発されており、7月にはNHK番組に出演して薬物依存の怖さを訴えていたそうです。NHKの子供向け番組で「歌のお兄さん」を務めた50代男も覚せい剤取締法違反の罪で昨年執行猶予付きの判決を受けながら、今年9月に大麻の所持が発覚、その後に覚醒剤を使用した容疑で逮捕されています。警察庁によると、平成30年の覚醒剤による摘発は1万人を超え、再犯者率は65.9%に上るそうで、12年連続の増加で過去最高となり、薬物常習者の社会復帰は大きな課題となっています。アルコール・薬物問題に取り組むNPO法人「ASK(アスク)」の今成知美代表は
「逮捕報道に『またか』と感じる人は多いはずだ。しかし、突き放しては解決にならない。社会全体で薬物依存が病であることを理解し、粘り強く立ち直りを支援していくしかない」
と話しているそうです。薬物をするとまた繰り返して使用するという循環をとめるためにも、周りを理解しないといけませんが、それでもやめられない感覚があるでしょう。再び起こさないためにも、手に染めない方法を考えるべきだと思います。
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr1911210035.html
 
 今月の即位パレード、大嘗祭とメインの行事が一区切りを迎えました。皇室をめぐる問題はまだまだ残りますが、即位に関する伝統も貴重な体験となりました。さてAll Aboutの中で山田ゴメスさんが佳子さまのことについてコラムを書いています。山田さんはなんと、その佳子さまのファンだったそうです。彼女がICU(国際基督教大学)に在籍していた時には「佳子様とのロマンス」を妄想したコラムを寄稿したこともあったそうです。その内容を見ると、50歳でICUに入学し、佳子さまが所属するダンスサークルに入り、新歓コンパで隣同士になってという話だそうです。という前置きがあった後に、本題に入ります。
 記事によると、欧州ご訪問から帰国後の10月初旬、学生時代から続けられていたヒップホップダンスの発表会にご出演した模様が一部メディアで、腹部の見えるコスチュームを着用しつつダンシングなされている写真とともに「ヘソ出し」「セクシーダンス」といった見出しを添えて報じられたそうです。ネット上では
「全く尊敬の念が出て来ないし、この人税金で何してるの?」
「自立してほしい、只の甘ったれ」
「皇室の人間という自覚がないような」
「ヘソ出しダンスも良いけど、花嫁修業になるような習い事もステキだと思います」
「まずは就職を!」
と書いていたそうです。筆者は思いました。なぜ、「ヘソ出しダンス=ヒップホップダンス」はアウトなのでしょう? 「社交ダンス」や「バレエダンス」ならセーフってことなのでしょうか?公衆の面前でのストリップとか、法律に触れるようなシロモノじゃないかぎり、佳子さまご本人が熱意をもって取り組まれているなら、別にベリーダンスでもポールダンスでもかまわなくはないですか? 確固たる定則も見いだせない“なんとなくの先入観”のみで、その良し悪しを断定してしまうのは佳子さまに対してはもちろんのこと、それらのダンスに真摯な姿勢で打ち込んでいる人たちにも失礼でしょうと主張しています。海外訪問中、ウィーン少年合唱団や現地の日本人学校などを訪れ、子どもたちと懇談された際、佳子様の話術は大変フランクで、子どもたちの緊張が自然とほぐされていくようであったらしく、お忍びで通うダンススクールは小中学生の生徒さんが多く、そのなかで佳子様はお姉さん的な存在だと聞きます。つまり、一連のダンス活動は間違いなくご公務にもプラスの相乗効果を生んでいると書いています。即位の礼でもまるで鎧のような衣装を装着しながら、汗ひと粒もかかず微動だにしないその身体能力、それに公人としての心構えは、生半可な訓練で身に付くものではない、れっきとした“特殊スキル”の一つだとも書いていました。佳子さまがダンスが得意だったというのはあまりマスコミでも放送されないところですが、意外な一面があったと記事からもわかります。皇室も変わってきたように、皇族も変えていく必要がありそうです。
https://news.livedoor.com/article/detail/17410917/
 
 遠い旅でした。BBCニュースによると、5年前にアメリカ西部で行方不明となり、飼い主もあきらめていた猫が、自宅から1900キロ離れた街の路上で発見されたそうです。放送によると、オレゴン州ポートランド市で暮らしていていた黒猫の雄サーシャさんは2014年に行方をくらましました。飼い主はすぐに行方不明の届けを提出、しかしこれといった手がかりも見つからず、もう会えることはないと望みを失っていたそうです。ところが先日、メキシコ国境のニューメキシコ州の北部にあるサンタフェ市で黒猫が保護されたそうで、市動物保護当局がこの猫に埋め込まれていたマイクロチップを調べたところ、届け出があったサーシャさんだと判明連絡しました。
「信じられなかった」
「私たちは最悪を覚悟していた。でも電話をもらい、サーシャが生きていて、しかも元気だと聞いて、本当にありがたかった」
とは話します。
 サーシャさんがどのようにして、サンタフェに行き着いたのかは謎だそうで、人懐こいことから、誰かに「ヒッチハイクをお願いした」のではないかとしているそうです。サンタフェ市の動物シェルターの広報担当者は今回の出来事はペットにマイクロチップを埋め込むことの重要性を物語っているとする声明を出したそうで、
「このペットの皮下に、米粒ほどの大きさの簡単なマイクロチップが埋め込まれていた。おかげで私たちは、行方不明の猫の保護者にたどり着くことができた」
さらに、マイクロチップはペットの身元を証明する「独自の番号を備えた、落下や変更、除去の可能性がない、永久的で」唯一の方法だと付け加えたそうです。その後サーシャさんはアメリカン航空の飛行機で19日ポートランドに戻りました。広報担当は、再会に貢献することができて「光栄だ」とBBCに語ったそうです。5年間もなにしていたんだというのはありますが、よく見つけてくれたとほめてあげたいです。ヒッチハイクできるのかと思いましたが、もしできるのであればすごい猫でしょうね。これからは一緒に暮らしてもらいたいです。
https://news.livedoor.com/article/detail/17415146/
 
 今年6月に終わったシンカリオンですが、今度は映画として帰ってきます。BIGLOBEニュースから紹介します。JR東日本の各路線には12月27日公開の劇場版「シンカリオン」の中吊り広告が掲出されているそうで、劇中では、主人公・ハヤト君の前に、行方不明になった父・ホクトさんが時空を超え9歳の少年として登場、タイムスリップしてきたホクトさんは、地球を守るため、元の世界に戻るためにシンカリオンの運転士になり、強大な敵に立ち向かうというストーリーとなっています。この親子のやり取りと、超進化研究所(劇中の特務機関)からのメッセージを込めたという中吊り広告の文章は以下のとおりです。
子どもの「好きなこと」を知っていますか?主人公ハヤトの父・ホクトは、小さいころから新幹線が好きでした。しかし、9歳の少年ホクトは「鉄道が好き」であることを同級生にからかわれ、誰にも知られないようにしていました。そんな少年ホクトに、未来の息子・ハヤトが言いました。「好きなものは好きなもののままでいいんだよ!」好きなことがある、その気持ちを大切にしてほしい。誰かの“好き”を応援できる人になってほしい。
この中吊り広告を目にした人たちからは、
「すごくいいこと言ってて泣いた」
「キャッチコピーで救われた…そんな気がした」
「朝から嬉し泣き この文章考えた方に花束上げたいわ!」
といった感動の声が多数、タカラトミーの公式Twitterは、こうした声に反応し、
「普段意識してこの言葉使わないようにしていますが、お子さんの好きを"ぜひ"応援してあげてください。ときに好きはとんでもないパワーを生み出します」
と呼びかけているそうです。テレビシリーズが終わって寂しいというロスは多いはずです。年末の映画では新幹線も多数出てくるので、見逃せない戦いとなりそうです。いい映画となりますように。
https://news.livedoor.com/article/detail/17414936/
 
 おしまいはスシローです。先日シューイチでも中山秀征さんがスシローの新製品開発を取材していましたが、今回紹介するのは寿司ではなくケーキです。食品産業新聞社によると、「窯焼きパンケーキ」というもので、本格スイーツやドリンクの開発を行う「スシローカフェ部」の「べつばらクリーム」を使用した第2弾商品だそうです。「べつばらクリーム」は「スシローカフェ部」が約1年間かけて開発した本格クリームで、北海道産の生クリームを使用し、
「スッキリとした軽い口どけで、スイーツの主役になりながらも組み合わせるスイーツの美味しさも引き立たせる」
ということです。今回の新商品「窯焼きパンケーキ」は、シフォンケーキのような軽さのあるパンケーキで、しっかりとボリュームがありながらも口当たりは軽く、寿司を食べた後でも「ぺろりと食べられる」というそうで、ふわふわ食感の生地は甘さ控えめに仕上げ、「べつばらクリーム」とハチミツを合わせて提供するそうです。なお、あきんどスシローによると、今年10月の「べつばらクリーム」使用スイーツ第1弾「紅茶のシフォンケーキ」発売時に、試食(クリームの食べ比べ)をした利用客にアンケートを実施した結果、約9割が「べつばらクリーム」使用商品をまた食べたいと回答し、さらに、「これまでの回転すしスイーツの域を超えている」「友人や家族に勧めたい」との回答も8割以上に達したようです。満を持しての登場となりました。お寿司に負けないヒット作品として期待しています。ぜひ大ヒットとして語り継いでください。
https://news.livedoor.com/article/detail/17409501/
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くそな奴らは出ていけ!

2019年11月09日 21時43分08秒 | ニュースあれこれ
 今週は安倍首相のヤジが大きな話題となりましたが、国会というのも今やこういう場になっているというのは外国人からじみると大恥をかきそうです。昨日も参院予算委員会で、立憲民主党の福山哲郎議員が首相出席の予算委開催を増やすべきだと主張したのに対し、外国の例を引き合いに
「世界で私はおそらく、最も圧倒的に多くの時間、国会の質疑に応じている」
と気色ばんで反論する一幕があったと共同通信が伝えました。記事では福山さんは
「国政の重要課題はたくさんある。予算委にもっと出てきてほしい。G7の首脳は、だいたい年間40時間ぐらい質疑しているが、私は200時間を超えて国会に出て、質疑に応じている」
と強調しました。首相は
「まるで私がほとんど国会に出てきていないような議論をするが、それは違うと国民に示したい」
と呼び掛けたそうです。昨日は放送もありましたが、NHKとしてはもう見限って、視聴者のために再放送の番組に費やしてください。こういう馬鹿たれな奴らと一緒に付き合うのはもう嫌だと思いませんか?政治のニュースはやらずに、事件や社会問題を取り上げてほしいです。ニュースウォッチ9のような編集方針が一番大切ではないでしょうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000112-kyodonews-pol
 
 そういう風にくそな予算委員会の退屈に見ている視聴者も嫌気を差していそうですが、今週の国会ではれいわ新選組の2人が初めて質問に立ちました。障がい者としての拡充を求めての発言で、新聞にも大きく掲載したほどです。一方修学旅行などで来る生徒たちのための見学にも力を入れています。時事によると、参院国会見学する参観者が写真や動画を撮影する際の基準を大幅に緩和したそうです。記事では見学ルート上にある参院本会議場の内部や銅像が並ぶ中央広間などでも撮影できるそうで、一方政府や政党の控室などについては許可が必要だそうです。他にはこれまで禁止されていた伊藤博文や大隈重信の銅像、天皇陛下の御休所などの撮影が可能となるそうです。貴重な見学とともに、撮影スポットも増えていくというのは良い点だと思います。しかし国会の悪いイメージだけは今も恥だと思います。絶対それだけはこりごりです。
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-191108X739.html
 
 くそな奴らほどいい人はいませんが、地方でも住民とはかけ離れた人たちがいます。毎日新聞によると、山口市が5月市の式典に参加を希望した聴覚障害のある女性に対し、求められた要約筆記に「予算を組んでいない」と伝えていたそうです。記事では小郡地域交流センター(小郡下郷)を訪れ、6月のセンター建て替え記念式典への出席を希望しました。市側が了承したため女性が要約筆記の手配を求めたところ、職員が「予算を組んでいない」と応じたそうで、女性は式典に出席しませんでした。10月に伊藤和貴副市長が女性と面談し、事実関係を確認し陳謝したそうで、市障がい福祉課は取材に対し
「配慮が欠けていた部分はあり、市職員に対して浸透していく」
と述べたそうです。本当に障がい者をなめているとしか思えませんが、そんなので共生できるかというと、住民に対する意見は届きません。もっと自治体でもこういうのは多いはずです。こういう人たちは絶対に許せません。
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/region/mainichi-20191109k0000m040075000c.html
 
 高倉健さんがなくなって5年がたちました。こう見えて本名かと思ったら、小田剛一さんだったというのは意外なところです。週刊文春が養女だという人にインタビューの答えています。現在は高倉プロモーションの代表取締役を務めているそうです。養女と高倉さんとの出会いは1996年にまで遡ります。仕事先の香港で偶然出会ったのをきっかけに、手紙や電話で交流を深めていき、翌年頃には共に過ごすことを決意したそうです。
「高倉が帰宅してから、最初に交わす合言葉がありました。“ペコリン度数”と言って、『腹ペコ』からとった高倉の造語です。『今日は“ペコリン”! 何食えるの?』『今日はまだ“ペ”くらいかな。先に少しお茶を飲みたいね』といった具合に、その時々の高倉のお腹の減り具合を自己申告してくれるんです」
 戸籍上は高倉健の養女ではあるが、話を聞いているとその役割は娘というよりも妻のように映ったそうで、その点を問いかけると、どちらの関係性も否定し、
「(私達は)魂が共鳴していた」
という表現をしました。
「高倉が家に知人を招くことはありませんでした。例外は、水道屋さん、電気屋さん、植木屋さんです。その時は、高倉自身が直接対応していました。そのように高倉と2人きりの世界を、17年にわたり守り続けてきました。私が何かを言った途端に、この世界があっという間に壊れてしまうということは、最初に覚悟したことです。高倉と共に生きるということは、入山記録を残さず、地図のない山に“単独登攀”を挑むようなものでした。厳しい道のりは予想されましたが、途中のリタイアは絶対にしたくないと思っていました」
誰にも悩みを相談出来ない、ある意味では孤独な17年間にも思えるが、だからこそ見ることが出来た高倉さんの姿があったそうです。
「高倉はリビングのソファに寝そべって、死んだフリをするのが得意でした。両手両足を無理な方向に捻ったまま、息を止めて物凄い形相をしているんです。私が気づかないフリを続けていると、『いい加減に気づけよ! あぁ、疲れた』と大声で笑い出す。CDで曲を聴きながら、なんちゃって日本舞踊を踊りまくる姿も(笑)。高倉は、日常を楽しむ才能に溢れる人でした。だからこそ私も、この生活を楽しんで続けていけたのだと思います」
高倉さんに養女がいたという事実は初めてでしたが、文春にしか語れない彼の素顔がそこから見えてきたと思います。ぜひ次は坂上忍さんの番組でもインタビューしてください。
https://news.goo.ne.jp/article/bunshun/entertainment/bunshun-15357.html
 
 凱旋門賞はヨーロッパの馬が中心ですが、ジャパンカップは日本馬が多数と外国馬も数頭参加していました。ところが何と今年は一頭も参加しないことになりました。日刊スポーツによると、「世界に通用する馬づくり」を目指し81年に創設しました。第1回はアメリカから参戦したメアジードーツが圧勝し、日本馬と世界との実力差を見せつけられたそうで、日本馬は第4回(84年)のカツラギエースで初勝利、翌年にも皇帝シンボリルドルフが勝利したが、世界との差はなかなか縮まらず、86~91年には外国馬が6連勝を挙げました。欧州、北米、オセアニアからやってきた凱旋門賞などビッグレースを勝った名馬たちがやってきて、いくつものドラマを生んできました。一方で、近年は日本馬のレベルアップ、時計の速い馬場や検疫体制、香港国際競走の充実を理由に外国の競馬関係者がジャパンCを敬遠、海外からの参戦馬は減少し、ディープインパクトが勝った06年からアーモンドアイが勝った昨年まで日本馬が13連勝中と、国際競走としての魅力は薄れてきているようです。将来日本としても外国馬との対決の機会の場を失うのかなと思ったら危惧だろうと思いますが、もし凱旋門賞に日本馬が勝つ日が来たら、役割は終わるのではないでしょうか。でもそれが近い将来か遠い未来なのかは主催者が決めることです。外国馬との対決はもっと見てみたいです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-11090278-nksports-horse
 
 かつてコマーシャルでもメガネは顔の一部と言っていましたが、メガネを付けるか否かは職場によっても違うようです。オトナンサーから紹介します。ショールームや宴会場のスタッフ、百貨店の受付、美容クリニックの看護師など接客業に携わる女性が、「職場で眼鏡をかけることが許されていない」と訴える記事が先日、ネット上で話題になりました。確かに、接客業に関わる女性で眼鏡をかけている人はあまり見かけないように思います。接客業の世界では、眼鏡をかけてはいけないというルール、や暗黙の了解があるのでしょうか。経営コンサルタントに話を聞きました。
Q.接客業で、「眼鏡をかけてはいけない」というルール、あるいは暗黙の了解がある職場は存在するのですか。どのような接客業で、そうしたルールがあるのでしょうか。
大庭さん「『基本的に眼鏡をかけないこと』というルールや暗黙の了解がある職場が存在することは事実です。例えば、百貨店や飲食店、ショールーム、美容サービスを提供する店などの接客スタッフは、そのようなルールや暗黙の了解のもとで働いている人が多いです」
Q.なぜ、接客業では眼鏡をかけてはいけないのですか。
大庭さん「『華やかさが失われる』『冷たく感じる』など、見た目に関するネガティブな印象が存在するからです。接客業はリピート客が増えるほど、あるいは、来店客の1回当たりの消費金額が増えるほど会社(店)の売り上げが向上します。
そして、接客スタッフの与える印象が、客の来店頻度や消費意欲の向上に対して影響を与えます。接客スタッフの与える印象に関しては、心のこもった接客が最も影響を左右するのはもちろんのことですが、見た目による影響も小さくはありません」
Q.「眼鏡をかけてはいけない」とされるのは女性だけなのですか。そうであれば、それはどうしてでしょうか。
コンサルタント「一般的に、『眼鏡をかけてはいけない』というルールや暗黙の了解の対象となっているのは、女性です。見た目の華やかさに対する影響度が大きいのが女性だからです。通常、女性の方が男性よりも『明るい』『柔らかい』『優しい』という印象を与えます。それが客の来店頻度や消費意欲に対して、良い影響を与えている部分もあるため、『女性の接客スタッフは眼鏡をかけないことが望ましい』という考え方が接客業界では定着しているのです」
Q.「冷たく感じる」というネガティブな印象が眼鏡にあるとすれば、それは男女共通です。なぜ男性はよくて、女性は駄目なのでしょうか。
「合理的な理由というものは存在せず、『男は度胸、女は愛嬌(あいきょう)』という旧来の日本人の感覚からくることによるものです。そのような考えのもとで、接客業においては、女性の接客スタッフについては特に、華やかさを重要視する価値観が存在していました。そのことが現在でも、接客の表に立つのは主に女性スタッフで、男性スタッフは裏で支えている店などが多いことにつながっています」
Q.女性だけ眼鏡が駄目と言われることについて、「男女差別ではないか」と違和感を覚える人がいるようです。
「男女の特性やそれぞれの良さを生かした配置を行うことに関しては、男女差別を問われる余地はないと考えます。しかし、女性スタッフの意思にかかわらず、半ば強制的に『眼鏡をかけてはいけない』という考えを押し付けているのは、男女差別につながる問題だと考えます」
Q.今後、こうしたルール、あるいは暗黙の了解は続きそうですか、なくなっていきそうですか。
「接客業界における『眼鏡をかけてはいけない』というルールや暗黙の了解は、今後も続いていくものと考えられます。理由は、人による接客というものがなくなることはないからです。しかし、今後、現在よりも訪日外国人による国内消費が増えたり、あるいは消費の主体が今の子どもや若者たちに変わっていったりすると、眼鏡をかけた接客スタッフに対し『華やかでない』『冷たく感じる』などの印象を抱くことが総体的ではなくなり、『眼鏡をかけてはいけない』というルールや暗黙の了解が衰退する可能性も考えられます」
コンサルタントの言葉にもあるように、外国人旅行客が増えてきて、メガネをかける人が接客に来るのは当たり前になるのかなと思いますが、きれいな姿として見れるのは将来増えてきてもらいたいです。ちなみに私はコンタクトはしていません。
https://news.goo.ne.jp/article/otonanswer/bizskills/otonanswer-52650.html
 
 ハイヒールのリンゴとモモコさんは関西を拠点に活躍しつつ、全国ネットの番組にも多く出演しています。今日は特盛!よしもとという読売テレビのお昼の番組にモモコさんが出演しました。ディリースポーツによると、持病のメニエール病との闘病をを語ったそうです。放送ではモモコさんが初めて罹患したのは
「21〜23歳位のときの舞台」
だったそうで、
「急にめまいがして、客席がぐらぐら揺れて、マイク持たな倒れるくらいになって」
と振り返りました。相方のリンゴさんに客席に気付かれないように
「気持ち悪い」
と訴えたそうで、最初冗談だと思っていたリンゴさんだったが
「私の口にご飯が見えて『戻してしまう』と思ったらしく、急に『もうええわ!どうもありがとう』と言うてくれて」
と、漫才を切り上げて袖に入ったようで、
「酔うてるみたい」
な状況だったが、そのときは点滴ですぐに治ったそうです。だが40歳位のときに再発してしまいました。
「そのとき子供3人、0歳児もいる。家建ててローンも組んだ。リンゴは不妊治療で休む。その分、一人でやらなあかんと。いま思ったらプレッシャー(が原因)だったんかなと」
と原因を推し量ったようで、そのときから10年、メニエール病と闘い続け、現在は症状は治まっているものの、めまい止めの薬は服用しているそうです。読売テレビというとあさパラも長きにわたりしていて、大変忙しい中でメニエール病だったというのはお仕事していても苦労は絶えなかったでしょう。そのメニエール病は耳鳴りや目まい、おう吐や難聴という症状が特徴で、内耳のリンパが水ぶくれのようになる内リンパ水腫によるそうで、ストレスや睡眠不足などが原因であることが多いようです。これからも関西の芸能界を代表するコンビであってください。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20191109056.html
 
 友情はいつかは亀裂が生じるという話。AFPによると、ロシアでトラとの間で奇妙な友情を育み有名となった雄ヤギのチムール君が死んだそうです。記事によると、ロシア極東の港湾都市ウラジオストク郊外のプリモルスキーサファリパークの園長はAFPに対し、
「11月5日にチムールの心臓が止まった」
と語りました。チムール君は5歳前後だったとみられるそうです。チムール君はトラのアムールさんとけんかになった後、健康が悪化していたそうで、自然死したと説明しているそうです。チムール君は2015年、アムールさんの生き餌として動物園に連れてこられ、同じ飼育場に入れられました。だがアムールさんは自分を怖がる様子をまったく見せないチムール君を襲うことはなく2頭はすぐに親友となったそうです。同じ飼育場で眠り、食事をし、じゃれ合う2頭の物語はロシア人の心をつかんだそうで、アムールさんはチムール君に獲物の捕らえ方を教えようとし、2頭はふざけて頭で互いを突いたり、追いかけっこをしたりしたそうです。トラやヒョウの研究者である園長は当時、2頭の奇妙な友情はまさに奇跡だとし、人間も互いにもっと親切になるようにとの「天からのお告げ」だと語っていたそうです。
 だがチムール君は成長するにつれ大胆になり、アムールさんに挑むようになったことから、友情にほころびが生じたそうです。園長によると
「チムールは約1か月にわたってトラに嫌がらせをしていた」
ということで、2016年1月チムール君に踏みつけられたアムールさんは我慢の限界に達し、チムール君をつかんで高台から投げ飛ばしたそうです。2頭は引き離されたものの、チムール君の健康はその後悪化、チムール君は治療のため首都モスクワに移送されたが、完全に回復することはありませんでした。アムールさんは現在も元気で、サファリパーク内で飼育されているそうです。サファリパークはチムール君の墓に銅像を建てることを計画しているそうです。何とも悲しい展開ですが、動物というのはこういう世界ですね。友情も続けるのは難しいことが記事からもうかがえます。謹んでお悔やみを申し上げます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000001-jij_afp-int
 
 おしまいは毎日新聞より、44歳のアイドルを紹介します。東京スカイツリーにほど近いキラキラ橘商店街を中心に活動するローカルアイドル「帰ってきたキューピッドガールズ」(キューピッドガールズ)で、最高齢の新メンバーが活躍しています。平均年齢を下げようと行われたオーディションに合格し、結果的に平均年齢を「爆上げ」することになった「水沢豆腐店・ホワイト水沢」こと水沢有希さんがその人です。水沢さんはウェブ広告の会社に勤めながら、夫と息子と3人で墨田区で暮らしています。40代に入ってからダンスを習い始め、「普通じゃないことをやりたい」と思っていた今年3月、キラキラ橘商店街でキューピッドガールズの谷口礼子さん(36)から、オーディションのチラシを受け取りました。応募規定には35歳以下とあったが、リーダーの奥山静香さん(41)が
「若く見えるし、自称で構わないから」
と言っているのを耳にして応募する気になったそうで、夫は「できるのか」と心配したが、水沢さんは
「衣装を着ればできるよ」
とオーディションに応募しました。水沢さんには「勝算」がありました。近所の神社のお祭りで、Tシャツ、短パン姿で歩いていると、見回りをしていた周辺地域の学校のPTAの人から
「どこの小学校? 何年生?」
と声をかけられたばかりだそうで、話してみると声をかけた人は水沢さんより年下だったのです。
 キューピッドガールズがオーディションをした理由は「人手不足」だそうで、2011年の結成当時、5人だったメンバーも産休や結婚に伴う引退が相次ぎ、最近では3人で行うステージが常態化し、メンバーでV字のフォーメーションを組むことすら困難となっていたようです。その3人のうちの1人も産休に入ることが決まり、ステージができなくなることを危惧していたそうで、産休明けの別のメンバーが戻る予定はあったが、完全復帰にはまだ時間がかかるという事情もあったそうです。奥山さんは
「キューピッドガールズをアラサーに戻したいという人もいるけれど、リーダーとしては新メンバーはアラフォー世代をと考えていた。若い人だと、結婚、出産、育児というライフイベントに合わせて欠けてしまうし、若い人の夢をかなえることができるユニットじゃない。年齢を重ねて、ちょっと周りが見えてきた人の方が向いている。応募は3人だったので、年齢制限がなければ、もっと来たと思うが『自称』というのに引っかかるようなユーモアと度胸のある人がほしかった」
とオーディションの背景を語ります。キューピッドガールズは、墨田区に本拠を置く劇団「シアターキューブリック」の派生ユニットで、音声や舞台装置をはじめ、男性の劇団員がイベントではサポートやゲスト出演を行っています。。劇団員の千田剛士さん(44)は、水沢さんについて
「応募者がいないかもしれないと思っていたら、こういう人がほしいという要素がそろった逸材が来た」
と笑顔を見せるそうです。
 週末にキラキラ橘商店街などでイベントを行っています。イベント終了後の食べ歩きでは早速、ファンに囲まれていました。趣味はスポーツ観戦で横浜DeNAファン、得意料理は子どもの好きなピーマンの肉詰め、子どもに影響されたわけではなく、鉄道やバスの時刻表が好きで、飛行機はエアバスA320がかわいいと語る意外な素顔も好評だそうです。水沢さんは、父親が舞踊家だが、自身が舞台に立つ経験はほぼ皆無でした。キューピッドガールズでも演劇経験などがない初めてのメンバーだが、奥山さんは
「結成当時のメンバー以上によく動く」
と、年上の新人に期待を寄せます。もともと、キューピッドガールズは育児に追われて、女優として舞台に立てなかった奥山さんの「新たな舞台」でもありました。しかし、劇場と違って商店街のイベントは「見る気のない人に足を止めてもらう」という大きなハードルがあったそうで、「うまくできること」よりも「失敗のリカバリー」のような予定調和ではない部分のほうが、共感されることを観客から教えられたといいます。そのためか、キューピッドガールズのイベントは、劇団の公演とは比較にならないくらいハプニングが多いようで、小道具や仕掛け、音声のトラブルはもちろん、「ママー」とセミの抜け殻を手に乱入した子どもの相手をしながら踊ることもあるそうです。出産後に仕事を辞めていた時期があった水沢さんは
「○○くんのママになって、それで終わってしまうのか?」
と思ったこともあったといいます。
「自分の役割をやるので必死」
と話しながら、見に来た人が元気になれるように「新たな舞台」に立ち続けています。40代になっても活躍できるアイドルグループが地域の中にはあるようで、ジャニーズやEXILEのようにちょうきにわたってつづけるだんせいにたいして、どうしても子育てなどで女性グループは短命かモー娘。のような方式をとらざるを得ないですが、新潟のNegiccoなどのように、今も同一メンバーで続けているのもいます。女性も社会の変化に伴って、長きに続けるグループがもっと増えることがファンの願いでもあります。今回の水沢さんは40代ですが、若さで地域で活躍できるアイドルを目指して頑張っています。ぜひ応援してください。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000039-mai-soci
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ニュースワールドカップ、優勝は?

2019年11月04日 19時07分16秒 | ニュースあれこれ

 本家ラグビーワールドカップが終わりましたが、ウラオモのニュースワールドカップも優勝ニュースを決める時が来ました。10日分、40項目の中で、果たして優勝に輝いたのは?

 

10月9日掲載の

「ロサンゼルス発、ホームレスの歌姫(Yahoo!ニュース)」

に決定しました!

 

なぜこれにしたかというと、3項目に絞って、その中で、一番苦労してようやくつかんだのが歌うことだったということが一番の決め手となりました。彼女の人生は本当に大変で、モルドバ共和国出身で、ソ連崩壊後アメリカに移住して、ピアノとバイオリンを教えていたけど、病気となって、ホームレスになってしまうという悲しいどん底となりました。しかしネット動画で歌うところを紹介して、大きな話題となりました。本当にこういう人がいまだにいること自体が不思議ですが、大学時代に釜ヶ崎に行ったことありますが、もう本当に汚いというイメージしかありませんでした。しかし今はだいぶ変わったようで、時代とともに変貌したのかなと思います。

ということで、優勝も決まりましたが、またオリンピックが近づいたらやろうと思いますが、恒例の別目線のあれはどうするんだいということなので、また日程は決めたいと思います。では次は地方紙甲子園正月版でお会いしましょう。

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ニュースワールドカップ2019秋9

2019年10月29日 21時45分01秒 | ニュースあれこれ
ニュースワールドカップ、きょうが最終戦です。
まずはユニクロの話題。実はロシアに主軸を置いていると朝日新聞が伝えました。ファーストリテイリング社の展開するブランドであるユニクロは、2019年8月末現在、世界22ヵ国で店舗を展開しており(なお、2019年秋にさらに3ヵ国で新規出店)、店舗数は日本国内817店、海外1,379店に上るということです。うちロシアでは37店を数え、店舗数で見れば、ユニクロにとって9番目に大きな市場ということになります。2010年に首都モスクワの高級ショッピングセンター「アトリウム」にロシア一号店をオープンさせたユニクロは、その後順調に店舗を拡大し、モスクワ20店、サンクトペテルブルグ8店、その他の地方が9店という内訳です。開業当初に関係者に聞いた話では、ファーストリテイリングでは、殊更にロシアに合わせるというよりも、ユニクロという世界共通ブランドをそのままロシア市場にも投入する方針とのことでした。また、日本式の経営方式を貫くため、あえて現地の代理店と組んだりはせず、自ら小売りを手掛けるのはもちろんのこと、人材採用や宣伝広告なども日本の方式をそのまま持ち込んだというお話でした。外国企業の中にはロシアの特殊性に合わせることで上手く行っているところもありますけれど、ファーストリテイリングの場合は自社の確固たるブランドとノウハウを貫くことが成功の秘訣だったようです。
 朝日新聞の記者のユニクロにまつわる話も掲載しています。記事では先日モスクワに出張した際に、思ったよりも肌寒かったので、現地のユニクロ店舗に駆け込み、セーターを一枚買いました。やはり定番的な商品が、豊富なカラーバリエーションときめ細かいサイズ設定で売られており、しかも値段も手頃なユニクロは、安心して買い物ができます。久し振りにロシアのユニクロ店舗を覗いてみて、ロシアの消費者にもすっかり受け入れられている様子を確認でき、嬉しく思いましたと書いています。
 ロシアの手法は最初から不退転の覚悟で多店舗展開を目指し、「自分たちがこの国の消費・生活スタイルを塗り替えるのだ」というくらいの意気込みで臨まないと、埋没してしまうそうです。事例として1990年末ごろに日本のドトールコーヒーショップが商社と組んで、ロシアに進出したことがありました。当時モスクワ随一の繁華街だったアルバート通りというところに、我らがドトールがお目見えしたわけです。その頃のロシアは、まだネスカフェのインスタントコーヒーが珍重されていたような時代であり、ちゃんと淹れたコーヒーと気の利いた軽食が味わえるドトールの進出は、今考えても画期的だったと思います。しかし、モスクワのドトールは、在留邦人をはじめとする一部のユーザーには好評を博したものの、ロシア市民に充分に認知されるには至らず、数年で撤退してしまいました。混乱期のロシア特有のビジネス環境の悪さに翻弄された面もあったようですが、やはり1店舗だけで様子を見るという慎重な姿勢では、多くを望めなかったのだろうという気がします。その後のロシアで、地場資本のコーヒーチェーンや、外資のスターバックスが急拡大したことを考えると、「あの時ドトールがもっと大胆に大量出店していたら…」などと、つい考えたくなってしまうと記者は見ています。
 今年6月には松屋がモスクワに第一号店をオープンしたそうで記者も行ってきました。松屋フーズではプレスリリースの中で、
「ロシアは世界9位となる1億46百万人以上の人口を有しております。特に首都モスクワには1,200万人以上の人口が集中しており、経済規模も大きく、重要なマーケットと考えております。近年、日本の食文化への関心が高まっておりますが、本格的な日本食レストランが少なく、ニーズが満たせていない状況と考え、出店することとなりました。今回のモスクワへの『松屋』第1号店を皮切りに、ロシアへ日本の食文化を広め、弊社商品を通してモスクワのお客様に喜んで頂けるよう努めてまいります」
と、進出の理由を説明しています。9月の出張時にモスクワの松屋で食事をしてみました。オーダーした牛丼は、肉質が日本のそれよりもやや淡泊かなと感じましたが、ちゃんと日本の味を再現してくれています。メニューの中には、日本の松屋にはないカツ丼やカツカレーがあり、そうしたカツものが意外な人気メニューとなっている様子でした。モスクワの松屋でも、値段は抑え目にしてあるので、利益を出してビジネスを長期的に安定させるためには、お客さんの回転率の向上が課題になってくるでしょう。さらに、今のところは1店舗だけですが、将来的には店舗網の拡大が必要になってくるのではないでしょうかと記者も期待しているようです。外国に進出する会社も多くなっていますが、成功と失敗を生かして、海外に挑戦する企業がどんどん増えてほしいものです。
https://news.livedoor.com/article/detail/17300945/
 
 いだてんの舞台にもなった神宮外苑は時代とともに大きく変わりました。ドラマの中では神宮外苑競技場が学徒出陣の舞台となり、先日の放送では競技場を解体して、国立競技場を作るエピソードが放送されました。そして東京都内の高校野球で長らく熱戦の舞台となってきた神宮第2球場がもうすぐその役目を終えると毎日新聞が伝えました。球場のオープンは高度経済成長期まっただ中で、前の東京オリンピックを控えた1961年、ゴルフの大衆化に伴い、73年には一塁側スタンド部分にゴルフ練習場が併設されたそうで、高校野球の大会には当初から使っています。両翼91メートル、センター116メートルで、球場としては小さい部類だそうで、管理、整備を担当する男性は
「一発逆転の本塁打も多く、試合展開が読みづらい球場だったでしょうね」
と笑います。試合の日は大わらわで、午前5時半からの約3時間は早朝のゴルフ練習場として使われ、そこから約1時間で野球場へと早変わりします。男性らは「多い時は数千個」というグラウンドに落ちたゴルフボールを一つ残らず回収し、安全を確認してから選手を迎えるそうで、試合後はすぐにゴルフ練習場に戻し、高校野球の大会中はその繰り返しだそうです。バックスクリーンの選手の名前は、職員の手書きです。
「誰が出場してもいいよう、試合前に各チーム全選手分を記し、試合が終わるとブラシで消す作業を繰り返しました」
 球場はあまたの名勝負を生み、スター選手を育みました。最近では高校通算111本の本塁打を放ち、歴代1位の記録を塗り替えた元早稲田実の清宮幸太郎選手(現北海道日本ハムファイターズ)が記憶に新しい。記念すべき高校第1号はこの球場で放たれました。
「打球の勢いが桁違い。外野ネットに突き刺さるような本塁打だった」
と男性です。ファウルボールが一塁側ネットを越え、隣の神宮球場で見つかったことも語り草だそうです。 大会が順調に進めば、11月2、3両日の準々決勝が、高校野球の大会としては最後のおつとめになります。
「ここでの観戦を楽しみにしていたファンも多いので寂しい。いつまでも残してほしかったですが……」
と男性、取り壊された後はラグビー場が建設されるそうです。神宮球場があるイメージでしたが、第2球場もありましたか。清宮選手もホームランを打った思い出深い場所がなくなるのは寂しくなりますが、未來へつながるスポーツの新たな場所としてよみがえりますので、期待しています。
https://mainichi.jp/koshien/articles/20191029/k00/00m/050/288000c
 
 次はYahoo!ニュースから、コスタリカにいるある女性のお話です。それも車いすに乗っています。3年前、中米コスタリカにできた「障がい者自立促進法(自立法)」、制定を主導したのは、車いすを手放せないその女性たちでした。そして、ひょんなことからコスタリカに関わるようになった日本人の障がい当事者や支援者たちが後押ししたそうです。障がい者の自立生活を支援する自立生活センター「NPO法人メインストリーム協会」は、兵庫県西宮市にあります。JR西宮駅から歩いて3分ほど、クリーム色の3階建ての建物では、自立を目指す障がい者も職員として働くそうです。ある男性はこのNPO法人で副代表を務めます。筋ジストロフィー患者で、体を思うように動かせないそうで、それでも自宅で一人暮らしを続けながら、職場であるこのNPO法人に通っているそうです。女性がこの施設にやってきたのは2009年5月でした。中米諸国の障がい者に「自立」を学んでもらうプログラム、JICA(国際協力機構)の支援を受けた1カ月半の研修には、毎年1、2人ずつが各国からやってきたそうです。副代表は
「ラテンアメリカの人は声も大きく、明るくてにぎやか。でもおとなしかったなあ。人前で話すこともほとんどなくて」
と振り返ります。
 彼女は最初の1カ月、一人で自立生活をしている障がい当事者らの自宅にホームステイし、その後は当事者団体の運営方法を身に付けたり、理念を学んだりしました。すべては「自立生活」を実現させるためでした。女性は来日するまで、親と離れて暮らすことなど考えもしなかったそうで、筋ジストロフィーの発症は2歳半のとき、徐々に筋力は低下し、ほどなく車いす生活になりました。当然、介助者の手助けが要ります。彼女の場合それは両親でした。
「コスタリカでは、障がいのある人は、家族と一緒の暮らしが当たり前だったんです。一人ではできないことが多いから。私は大学で勉強して、医師になりたかった。大学は遠いのに、父と母は私の介助のために家を離れることはできなかったんです。介助者を雇う余裕もなかった。大学は諦めました」
そんな境遇で育った彼女が、西宮で驚いたそうで、介助の必要な、自分と同じ筋ジストロフィーの当事者が家を出て、一人で暮らしていたからだそうです。例えば、トイレに行きたいとき、介助者の親が他のことをしていたら、それが終わるのを待たなければならないそうで、好きなものを自分が欲しいときに買いに行くこともできる、それを目の当たりにしたのだそうです。
 副代表は両手、両足を動かすことが出来ません。体の動きを必要とする行為には、どんなささいなことでも「介助者」が必要になります。それでも18歳のときに親元を離れ、「自立生活」に入りました。一人暮らしは既に20年余り、女性に会った10年ほど前の時点でも、自立生活は手慣れたものだったそうです。
「小学校3年生のとき、筋ジスの患者がいる病院に行って、病室を見た。6人部屋です。ベッドに筋ジスの患者が寝かされていました。言葉は悪いですが、監獄だと思ったんです。絶対にいやだった。親の介助をずっと受けて暮らしていたら、親が倒れでもしたら、こういう所に来なきゃいけないのか、って。怖くなりました。お金を稼がないと介助者を雇えないから、とにかく勉強すれば道が開けると思ったんです。大学に行こうとするなかで、協会と出合い、自立を勧められました」
夕食はいつも自宅で取ります。取材の日は「ご飯」「厚揚げ」「はんぺん」「肉」といった指示を次々に出していたそうで、その都度、介助者がはしで食べ物を取り、副代表の口に運んでいくようです。
「親元を離れて、初めて自分の人生を生きている、って思えました。自立生活をしてみると(重度の身体障がい者も)地域で生きていける、って分かったんです」
西宮市の「メインストリーム協会」の理事長も障がい当事者で、中学生のときに事故に遭い、以降、下半身に麻痺が残ります。
「障がい者は自分で自分のことをできない? だとしたら、生まれた瞬間に自立できない人になってしまうのか? いやいや、それは違うでしょう。両手なしに生まれてきたら、自分だけで靴下も履かれへんとしても、介助者がおって、障がい者が『黄色い靴下履くからタンスの引き出し開けて取って』と言って、キュッて履いたら、自分だけで履いたのとどこがちゃうの?自分でやるっていう動作じゃなくて、自分の行為を自分で決めることが大事なんです。『決める』こと。これが自立なんです」
 彼女がコスタリカに戻ると、自立生活を始めることが最初の目標になったそうで、当時のコスタリカには公的サービスはなく、資金の提供者も探さねばなりません。すると、翌2010年には、もう支援者と出会えたそうで、
「自立生活は自分だけでなく、他の障がい者にも必要なことなんだ」
と言って、両親を説得したそうです。彼女の住む町は人口4万5000人ほど、コスタリカ南部の静かな町です。その町に2011年、ついに「自立生活センター・モルフォ」が発足しました。障がい者が運営し、障がい者にサービスを提供する団体であり、介助者の派遣や自立生活の実現に向けた研修などを手掛けるそうです。
「私の夢もかないました。昼間はここ『モルフォ』での仕事に打ち込み、夕方から大学に通ったんです。いったんは諦めたけれど、実現させました」
「モルフォ」にはメンバー5人と一緒に働く日本人が1人います。西宮市のメインストリーム協会の職員です。研修を終えて母国に戻った女性らを引き続き支援しようと、協会はJICAの援助を得て、新たに「コスタリカ自立生活推進プロジェクト」を立ち上げました。男性はそのプロジェクトマネージャーとして2012年、コスタリカへとやってきました。世界各地を旅するなどしていた男性は職員になった1990年代、心身のバランスを崩していたそうで、しばらくは働くこともできずにいました。
「そのとき、僕まだ実家におったんよ。障がい者の自立生活の活動を見ながら、自分が自立するようになっていったんよね。自立してる障がい者の人のほうが、健常者の自分よりも自立してる、って思ったんよ。プログラムを受ける障がい者は、金銭管理のやり方や小遣い帳のつけ方も教わる。自分は、服を自分で洗濯するっていうのもできてなかった」
 一人ひとりの自立を支援するのも大事、でも、もっと根本から社会の仕組みを変えないといけないのではないか。そして「障がい者自立促進法(自立法)」に目を付けました。この法案はコスタリカ国会に提出されていたものの、審議入りされずに放置されていたそうで、これが動けば、障がい者を取り巻く環境は大きく変わります。「モルフォ」をつくったときもそうだったように、このときも女性らの動きは早かったそうで、2014年8月には、コスタリカ全土から障がい者が首都に集まり、国会で集会を開きました。翌年には、障がい者が鎖のように手をつないで国会を取り囲む「チェーン運動」を企画、ステッカーを作り、議員に配りながらロビー活動も繰り広げました。2016年になると、法律制定への動きはさらに活発になりました。モルフォの事務所がある町から首都まで約280キロを、障がい者が手動の車いすで行く、この行進を企画したのも、女性たちでありました。行進は社会現象になり、連日、テレビやネットメディアが大きく報道したこともあって、男性は
「コスタリカで知らない人がいないほどになった」
と振り返ります。同年5月の法案採決では、最初の投票で賛成多数、翌月の再審議では「満場一致」となり、法案は可決・成立しました。障がい者に対する公的介助サービス、それが中南米で初めて実現しました。
「2回目の採決のとき、ウェンディと僕は日本に来てたんよね。スマートフォンに、国会の状況を知らせるメッセージがひっきりなしに入ってきて。ちょうど夕方、可決の知らせが届いたんです。僕はすぐにウェンディのところに行って、思わず、抱き合いました。あれはうれしかったなあ」
「モルフォ」は今後、介助者の養成研修や介助サービスの審査などを手掛けるそうで、「自立法」の運用の部分を担うかたちだ。自らが切望した法律ができて、それで終わりではないようです。男性は彼女の変化について
「出会ったとき、彼女は既に35歳やったんです。大学進学は若いときに諦めていた。つまり、能力を発揮するチャンスがなかった。くすぶっていたんです。こんなはずじゃない、って。その後の活躍は、本当にすごい。最初に西宮に来たときは本当におとなしかったのに、国を変えてしまうんだから。さらに、できた法律を当事者主体で運営しようとしている。『モルフォ』がモデルケースになって、ラテンアメリカに『自立生活』が広がっていくはずです。彼女は、チェ・ゲバラよりすごいと僕は思ってるんよね」
と話したそうです。その後、大学を卒業し、弁護士の資格を取得し、これからは障がいの分野で法的なサポートをしたいと考えているそうです。
「私はこの活動と出会って、たくさんの人と知り合い、世界が広がりました。恋人までできました。多くの障がい者が、自分の意思を実現できる社会。それを私はつくっていきたい。そのためにも、介助者をもっと増やしたい。これは、障がい当事者の私でなければ、できない仕事です」
モルフォとは、コスタリカで見られる青いチョウの名前で、さなぎが殻を破り、美しいチョウに姿を変え、大空へと飛び立ちます。女性たちは団体の名前にそんな思いを込めているそうです。西宮に来日してきて、障がい者の自立を見て、コスタリカにも広がることになった、日本方式そのものです。こういう人がいたのもあまりにも知られていませんでした。Yahoo!らしい記事だったと思います。自立支援のために何が必要なのか、もう一度読んでみるのもいいかもしれません。
https://news.yahoo.co.jp/feature/1485
 
 ハロウィンが迫ってきました。あの信楽焼も魔女に変身します。中日新聞によると、今回で最終回を迎える「第10回全国狸(たぬき)の腹鼓大会」や、同じ日に開催の信楽版ハロウィーン「タヌウィン」(ともに11月3日、新宮神社)などをアピールしているそうです。記事では魔女姿は5年目、高さ5.3メートル、胴回り6.6メートルの体に、黒のドレス、紫のマントをまとい、頭には小さな三角帽子を載せているそうで、左手のつえはほうきに持ち替え、腰に提げたとっくりもカボチャに化けたそうです。11月5日まで見られます。信楽町観光協会は8日を「信楽たぬきの日」とし、前後にさまざまなイベントを企画、腹鼓の音色を競う3日の「全国狸の腹鼓大会」は、参加する団体や個人を募集しており、事前の応募が少なければ、飛び入り参加もできるそうです。2〜4日には、信楽高原鉄道が「たぬき列車」を1日7往復運行するそうです。信楽焼というとスカーレットもしていますが、戸田恵梨香さんは果たしていつになったら作るでしょうか。まだ前半ですが頑張ってほしいと思います。
https://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-CK2019102902000003.html
 
 ラグビーワールドカップもあとわずかとなりました。今回一番売れたのがレーザーラモンRGさんでした。今日都内で行われた吉本坂46の2期生オーディションの一次審査合格者発表会にゲストとして参加したとオリコンが伝えました。リーチマイケル選手の姿で登場したRGさんは
「本当にラグビーの応援、ありがとうございました。吉本坂46のオーディションも絶対に決勝トーナメントに上がってください。ONE TEAMで頑張りましょう」
と参加者にエールを送ったそうです。合格発表はハロウィンが近いこともあり、「トリック・オア・トリート」の掛け声でもと、RGさん、錦織圭選手のものまねのしまぞうZさん、安倍晋三首相のものまねのビスケッティ・佐竹さんの3人が合格者の名簿が入ったアメをまくかたちで行われ、拾った参加者たちは一喜一憂していたようです。最後はRGの「『ビクトリーロード』を歌おうか」という呼びかけがあり、合格者と落選者が一緒になって大合唱し、大団円となっていたそうです。
 その後、取材に応じ、今回のオーディションは“W杯”のため、不参加だったことを明かし
「吉本坂46の予選は出てないけど、ワールドカップの1次リーグは突破できてよかった」
とにやりだったそうです。リーチ選手のものまねも初めて早4年、本人から日本代表のジャージーやパンツ、ストッキングをプレゼントされるなど親交もあるそうで、ものまねが板についていると問われると
「最近はリーチと本当に呼ばれるようになった。この前もお祭りの営業で、子どもが僕に『リーチ!』と言ってきて平和な空気になった」
と話します。日本代表は南アフリカ代表に破れ、W杯の戦いは終わりました。それでもRGさんのリーチ特需は終わらないそうで、
「リーチさんが行けないところには僕が行って、リーチを広めようと思う」
と笑顔、ただ、直後にキリッとした表情に戻ると
「この喜びは30分だけ噛み締めて、すぐに次の準備に移る」
とリーチの名言を引用して、笑わせたそうです。また、細川たかしさんの髪型ものまねが話題を呼び、本人から「こぶしたかし」との芸名をもらったRGさんは“弟子”の杜このみさんの結婚について聞かれ
「結婚したら年賀状が増えがち」
と結婚あるあるで祝福したようです。どちらのものまねも人気だが困ったことにリーチ選手と細川さんの髪型の両立はできないそうで
「こぶしたかしの髪型に仕事するときは2週間前に言ってくれと言ってます」
と裏話を語っていたそうです。リーチ選手の物まねをし続けて、大人気となってよかったと思います。しかし杜このみさんが結婚するというのはびっくりです。ご存じない人が多いですが、お相手があの高安関というのもびっくりです。どんな出会いをしたのと気になります。吉本坂は追加となりましたが、ブラックマヨネーズの小杉さんも選ばれていました。オーディションの選考過程は、テレビ東京系『吉本坂46が売れるまでの全記録シーズン2』で放送されるそうです。果たして次はどんな曲を歌うのか楽しみですね。ということで今回のニュースワールドカップはこれでおしまいです。あとは今回のMVPを決めていかないといけません。発表は次のウラオモで。
https://www.excite.co.jp/news/article/Oricon_2147511/
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ニュースワールドカップ2019年秋

2019年10月21日 22時45分48秒 | ニュースあれこれ
ニュースワールドカップ、第8戦です。
村西とおるさんというと、若い人には知らないですが、AV撮影を長きにわたり行ってきました。そんな彼がしくじり先生で紹介することになったとAbemaTIMESが伝えています。記事では今回の放送を記念し、AbemaTVの公式Twitterでは視聴者から「村西監督に聞いてみたいこと」を募集しているそうで、実際に寄せられた質問から、村西さんからコメントが寄せられたそうです。
【視聴者質問】一番充実感を感じるときはどんなときですか?
村西さん:自分が「何者であるか」は自分が決めることではありません。他人の評価によって、自分がどういう存在であるかの評価が定まります。周囲から「監督と同じ時代に生まれてよかった」の言葉をいただくことがあります。私は“昭和最高の愚か者”と言われている立場ですが、そんなとき、これ以上もないエクスタシーを味わうことができます。
【視聴者質問】人生で一番気合いを入れた企画は何ですか?
村西さん:やった感があったのは、真珠湾上空にかつてのゼロ戦と同じ軌跡をたどり、飛行機上でファンタスティックなシーンを撮りながら突入したことです。太平洋戦争で戦死した父親の弟3人と、母親のたった1人の弟への鎮魂の映像となりました。当時、まだ日本人に鬼畜米英の怨念の残っていた時代でもありました。その結果、FBIに逮捕され、懲役370年の求刑を喰らうことになってしまうのですが、懲役上等の気分でした。
【視聴者質問】今のAV業界に足りないこと、これからのAV業界に必要なことはそれぞれなんでしょうか?
村西:日本人がかつて誰も見たことがない性の狂態と、めくるめく興奮を見せることが自分たちエロ事師の存在の意義との考えでやってきました。そうした感動をお客様にお届けすることで自分たちの存在が許されているのですが、この頃は「ダメなら居酒屋かコンビニの副店長になればいい」のジプシー根性の持ち主が多すぎると感じています。何事にも「なぜ自分がその仕事をしているか?」の理念が必要です。たかがエロ、されどエロ、なのでございます。
最近は全裸監督がネットフリックスで公開され話題となりましたが、村西さんがどういう人となりなのかがわかるしくじり先生にご期待ください。それにしてもテレ朝は番組の復活が結構多いな。やはり戦略でしょうか。
https://news.livedoor.com/article/detail/17265806/
 
 言論の自由を脅かす出来事が世界中で起きています。オーストラリアでも今年警察が公共放送を捜査するなど、大きな問題となっています。共同通信によると、オーストラリアの主要新聞は今日、ほとんどの単語が黒く塗りつぶされた記事や文書をそろって1面に掲載しました。調査報道を巡り公共放送が警察の家宅捜索を受けるなど「報道の自由が脅かされている」として、新聞発行メディアの垣根を越えた抗議キャンペーンの一環だそうです。各紙は
「政府があなたから真実を遠ざけるとき、何を隠しているのか?」
との見出しで「知る権利」の重要性を訴えたそうで、全国紙オーストラリアンを発行するニューズコープのミラー会長は
「国民は、何が起こっているか知る権利を制限したがる政府に常に疑念を抱くべきだ」
とコメントしているそうです。写真を見ましたが、黒刷りにしているところを見ると何が書いているのか気になってしょうがありません。新聞を読む人が減る中での、言論の自由の挑戦というとらえ方もあります。世界でもこのようにする新聞があればいいですね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00000031-kyodonews-int
 
 セサミストリートでも障がいのある人が登場して話題を呼んでいましたが、バービー人形でも車いすの人が登場しました。AERAから紹介します。8月上旬、おもちゃ専門店トイザらスの店頭に、車いすに乗ったバービー人形が並びました。流行のフレアスリーブのシャツにジーンズ姿で、頭にはサングラスがのっているそうで、車いすユーザーの女性は店頭で見つけ、感激しながら手に取りました。
「小さい頃から、どうして車いすのお人形はないのかなと疎外感がありました。いま車いすに乗る子たちがこんなに生き生きしたバービーちゃんで遊べたら、勇気がわくんじゃないかな」
ブロンドの長い髪、細くて長い手足……バービー人形に対して、そんな画一的な美しさを思い浮かべる人もいるだろう。だが近年は髪や肌の色、メイクや体形もそれぞれ異なる個性豊かなバービーが発売されているそうです。アメリカで誕生し、今年60周年を迎えたバービーは、
「You Can Be Anything(何にだってなれる)」
というメッセージを伝え続けてきました。1965年にバービーが宇宙飛行士になったとき人類はまだ月面着陸していなかったし、92年には米大統領選に初出馬しているそうです。製造元の日本法人、マテル・インターナショナルの小林美穂さんは言います。
「車いすのバービーは特別なものではなく、たくさんの可能性を持った女の子の一人。当事者だけでなく、多くの人に遊んでもらえたらうれしいです」
ここ数年で、多様な個性と共生社会を意識したおもちゃを目にする機会が増えたそうで、2016年にはデンマーク発の組み立てブロック玩具「レゴシリーズ」にも、車いすに乗ったフィギュアが初めて登場しています。きっかけは聴覚障害を持つイギリス人女性の呼びかけではじまった「#ToyLikeMe」運動でした。車いすに乗った子、補聴器をつけている子、白杖を持った子、いろんな子どもがいるのに、フィギュアは健常者の子をモデルにしたものばかり。すべての子どもが「自分みたいなフィギュアがある」と思えるようにしたい。女性の訴えはSNSで広がり、レゴ社への請願には2万を超える署名が集まったそうです。2児の母で電動車いすに乗る女性は、レゴブロック好きの息子がノンステップバスと車いす人形が入ったレゴブロックセットを見つけたとき、
「あ、私だ」
とうれしくなったそうで、
「車いすが主人公というわけではなく、たくさんの人形の中に車いすの人形もある。そこが自然でいいなと思いました」
神奈川県総合リハビリテーションセンターの主任研究員は20年以上前から世界中の車いすフィギュアを集めています。225種類にのぼるコレクションの大半は海外製で、ネットを通じて購入するなど、苦心して集めたものだそうです。
「車いすに乗った人形が店頭で一般向けに売られる光景は本当にすごいことです」
実はバービーシリーズでは、車いすに乗ったバービーの友達「ベッキー」が97年に発売されたことがあるそうで、ベッキーさんの乗る車いすがバービーハウスに入らないなどの問題がありました。ベッキーさんは公的機関の玄関などに置かれているような備品用の車いすに乗っていたが、車いすバービーには背後から車いすを押すグリップがついておらず、介助を前提としない自分の力で漕ぎやすい車いすに乗っているそうです。
「障害のある人に対する捉え方が、より自立した、アクティブなものに変わってきたのでしょう。来年の東京パラリンピックを通じて、日本における印象もさらに変わっていくかもしれません」
国内の玩具メーカーにおいては、障害者を想定した車いすのおもちゃはまだ見あたらないようで、「シルバニアファミリー」には車いすがあるが、「ナースセット」など、病人やけが人を想定したものだそうです。だが鉄道玩具「プラレール」の駅に点字ブロックが設置されるなど、おもちゃの世界にも少しずつ多様性が映し出されてきているそうです。障害理解に詳しい筑波大学の徳田克己教授はこうした動きを歓迎しています。
「おもちゃの世界では長年、障害者がいないことにされてきた。やっと出てきたか、という感覚です」
徳田教授の研究室では、こうした玩具を使った子どもの遊びの研究をしてきました。5人の子どもにバービー4体と車いすに乗ったベッキーさん1体を渡したところ、誰もベッキーさんで遊ばず、
「ベッキーちゃんは舞踏会には行けないよ」
などと仲間はずれにしてしまったそうです。だが大人が車いすの操作方法などを紹介するとベッキーさんも仲間に入れ、最後はベッキーさんの取り合いになるほどになったそうです。論文をまとめた水野智美准教授はこう話します。
「最初は車いすに違和感を抱いていた子どもたちも、車いすでできることがたくさんあるとわかると一緒に遊び始めたのです」
こうしたおもちゃを通じて、障害を持つ子どもは自分を肯定的に受け入れ、障害のない子どもは多様性を学ぶことができます。玩具文化に詳しい白百合女子大学の森下みさ子教授は言います。
「大人から子どもに押し付けるのではなく、子ども自身が面白がって遊ぶことが大切です。子どもはもともと多様なものとかかわる素質を持っていますから、夢中になって遊ぶ体験を通じ関係の障害を乗り越えていきます」
多様性が定着した中で、人形でも障がい者や外国人を多く起用する時代となってきました。今の子供たちが理解して、それを発展していく世の中であってほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/dot/trend/dot-2019101800024.html
 
 6月だけでなく10月も結婚式のシーズンとなっています。最近の結婚式は大規模では行われなくなり、身内だけという質素な式が多くなっています。一方海外ではフランス皇帝ナポレオン・ボナパルトさんの子孫、ジャン・クリストフ・ナポレオンさんが、オリンピア・アルコツィネベルクさんとパリにある旧廃兵院アンバリッドのサンルイ教会で結婚式を挙げたとAFPが伝えました。写真を見たら、ナポレオンさんと似ていないような感じですが、かつてフランスを治めてきた皇帝の子孫が今も元気に暮らしていて、元気そうです。強い子供を産んでくださいね。
https://news.livedoor.com/article/detail/17262156/
 
 ラグビーですが、昨日日本が負けてしまいました。もっと戦ったとは思いますが、開催国としてよくここまで頑張ってくれました。さて現在大阪府知事の吉村洋文さんが実はラグビーの経験者だったのは知りませんでした。Lマガジンによると、今日府庁で行われた記者会見で日本対南アフリカ戦のことについて話しました。開催当日、高校ラグビーの聖地と言われる「東大阪市花園ラグビー場」でパブリックビューイングがおこなわれ、約1万2000人が訪れる超満員となりました。惜しくも負けたものの、ラグビー史上初のベスト8進出に多くの国民が感動しました。高校時代、ラグビー部だった吉村知事は、今回のW杯を振りかえり、
「南アフリカが強かった。しかし、決勝トーナメントまで勝ち残ったことは歴史的なこと。災害が起きているなか、日本中に感動を与えてくれた。日本のラグビーは長い間、強豪国に歯が立たない歴史があったが、このW杯で本当に夢を与えてくれた」
とコメントしたそうです。体格差のある外国人に対し、日本のフォワード陣が正面からぶつかっていく姿勢も印象的だったという吉村知事は、
「真正面からぶつかっていく姿は、国民のみなさんに勇気を与えた。バックス陣のレベルも世界トップレベルだと思う。これからもラグビーを応援していきたい」
と熱く語ったそうです。吉村さんもラガーだったことを思い出して、知事として奔走している姿が見えてきました。万博もあるので、それまで知事を続けるかどうかですね。
https://news.goo.ne.jp/article/lmaga/region/lmaga-00079223.html#cxrecs_s
一方、こちらは元知事の橋下徹さんです。同じくかつてはラガーでした。デイリースポーツによると、ツイッターを更新しました。
「ラグビー日本代表は本当に素晴らしかった。各メンバーへの報酬が異常に少なすぎる。このような悪しきアマチュアリズムに固執していては、ラグビー競技人口は増えず、結局日本のラグビーは衰退していく。これほど面白いラグビーに子どもたちを集めるのは日本ラグビー協会の責務だ。目覚めよ!」
と訴えていたそうです。報酬少ないのは想定外でしたが、一過性で終わらないのがブームであってほしいし、ラグビー経験者の一番の願いです。残り4試合、優勝目指して頑張ってほしいものです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00000095-dal-ent
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ニュースワールドカップ2019年秋7

2019年10月19日 22時10分56秒 | ニュースあれこれ
ニュースワールドカップ、第7戦です。
 まずは海外からです。今日から日本シリーズが始まり、最終盤に来ていますが、大リーグでもリーグ優勝決定シリーズからの、ワールドシリーズへと移ります。ところが将来マイナーリーグを削減するのではとフルカウントが伝えました。記事によると、ある野球専門誌が見出しとして
「MLBの提案は42のマイナーリーグチームを削減することになるかもしれない」
と伝えていました。MLBとマイナーリーグチーム間のプロフェッショナル・ベースボール合意は2020年シーズン後に終了することを言及し
「もしMLBによる新しい提案が実現したら、36以上の街が1年後にマイナーリーグのチームを失うことになり、何千というマイナーリーガーが職を失うことになる」
と指摘しているそうです。記事ではMLBのダン・ハーレム副コミッショナーが
「主な目標は、将来のMLB選手にとって不十分な基準のマイナーリーグの施設を改善し、給与、交通手段、宿泊場所、メジャーリーグのチームと傘下チームの立地関係、移動距離を減らすためリーグ内チームの立地の見直しなど、マイナーリーグの選手の労働環境を向上することです」
と語っており、新たな提案を訴えていることを伝えているそうです。現在あるマイナーリーグチームの約1/4の施設が選手に必要な設備を備えておらず、MLBはMiLB(マイナーリーグ)を2021年に160チームから120チームに削減することを提案しているようです。その中で3A、2A、1A+、1A-はこれまで通りに存在するが
「1Aから3Aに移るチームもあれば、3Aから1Aに移るチームもある。MLB球団はアメリカのマイナーチームを5チームまでに制限される。40人枠のロースターに加え、各MLB球団はマイナーリーグのロースターを150〜200人に制限される」
とレポートしたそうです。40球団も減るというのは死活問題で、関係者は困惑しているのだと思います。日本でもそうですが、生き残るために様々な取り組みをしているスポーツチームもいます。町と密接にある球団がなくなるのは本当に悲しいことです。何とかならないでしょうか。
https://news.goo.ne.jp/article/fullcount/sports/fullcount-578729.html
 
 阿川佐和子さんがゲストと対談するサワコの朝も今日で400回を迎えました。この日のゲストにはあの安住紳一郎さんが登場しました。安住さんというと同じ土曜日のニュースキャスターやサワコの朝の前にしている東京Victoryにも出ていますが、今日の番組のことをスポニチが取り上げています。安住さんは教員免許を持っていることで有名ですが、大学時代が就職氷河期だったことをその理由に挙げ、
「私、中学校と高校の国語科の教員を目指していたんですよ。当時、少子化がもう始まっているので、東京、神奈川、千葉などの公立高校、中学では国語科の教員採用が何人と出てたと思います?新卒採用2人って出てたんですよ!」
と驚いた様子で告白したそうで、当時の社会の流れに
「運、不運があるんだ。これは教職無理だなって思いまして…」
と教員になることを諦めた理由を振り返ったそうです。阿川さんから教師を諦めた後にアナウンサーを志望した理由について水を向けられると、
「学校の先生って1対40とか、1体30くらいで説明するんですけど、マスコミュニケーションも1対多数っていう説明の仕方で、変わらないんだなってことに気付いて。放送局も就職の範疇に入れてやってみようかなって思いました」
と説明しました。阿川さんからは私生活についても鋭く切り込まれたそうで、
「最近は彼女いる?」
のストレートな問いには、
「そんな話、いたとしてもするわけないじゃないですか、こんな私に彼女なんかいるわけないじゃないですか!46歳よ。だいたい結婚する気はないの?」
と尋ねられると、
「あります。自分の生活リズムはできているので、これを人に合わせるのは無理だなと考えているんですけど。ただ、結婚はしてみようと思います」
とタジタジになっていたようです。若しアナウンサーになっていなかったら教員として働いていたと思うと、当時の時代背景からして、無理だったかもしれません。今や人気アナウンサーとして活躍している安住さん、ぴったんこカンカンでも一時はお嫁さん募集していたけど、また復活して今度こそいい人を見つけてほしいです。
https://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20191019_0149/
 
 カルピスが誕生して今年で100年となりました。幅広く愛されて続けています。報知がカルピスミュージカルを紹介しています。今月1日に群馬県館林市にオープンしました。7月から一日75人限定で見学者を募集したところ、申し込みが殺到、現在は来年1月末までの予約が埋まっているそうです。「カルピスみらいのミュージアム」はアサヒ飲料群馬工場内に新設、兵庫・明石工場、静岡・富士山工場、富山・北陸工場に続く4か所目の公開となったが、カルピスの歴史や製造工程を見ることのできる工場は初めてだそうです。今年、カルピスが誕生から100年を迎えたことをきっかけに開始されました。一日75人限定で7月から10月分の見学予約受け付けをスタートしたが、程なく“満員御礼”になりました。毎月1日に3か月後を予約できるシステムを取っているが、うわさを聞きつけた人たちが押し寄せ、月を追うごとに予約のペースは速まっているそうで、申し込みは関東が中心ではあるものの全国から、年齢も子供から年配者まで幅広い層で、カルピスの「国民的人気」をうかがわせるようです。今月1日に始まった来年1月分の予約も当日の午前中に土日の枠が全て満席、平日も3日の午後には全て埋まったそうで、あまりの人気ぶりに、アサヒグループホールディングスの広報担当者は
「当初は1年間で1万人を目指す予定だったのが、3か月で7000人に到達する見込み。大きな反響を頂き、大変うれしく思っております」
と、うれしい悲鳴を上げているそうです。
 ミュージアムに入ると正面に待ち構えているのは、現在の希釈用「ピースボトル」の巨大なオブジェ、その横にある階段を上がり、カルピスの誕生秘話をファンタジーアニメで学びます。キャラクター原案を担当したのは、日本を代表するアニメーターで、9月まで放送されていたNHK連続テレビ小説「なつぞら」のヒロインのモデルとなった奥山玲子さんの夫でもある小田部羊一さん、少女と一緒にタイムトラベルをしながら、歴史を知ることができるそうです。その後は、歴代の広告やパッケージなどが展示されているギャラリーを見ながら、カルピスが完成するまでの肝となる発酵の仕組みを紹介する部屋へ、さらにいったんバスに乗って工場へと移動し、実際の製造ラインで「カルピスウォーター」などの製造工程を見学します。最後はお楽しみの試飲コーナー、通常のものとカロリーオフ、さらに季節限定品のカルピスが水、炭酸水と共に用意されており、自由に飲むことができるそうで、コップの下部にはラインが入っており、ここまで原液を入れてから水や炭酸水を注ぐと、“黄金比”のカルピスが完成するという仕組み、またロビーにはオリジナルグッズを販売するショップも設けられているそうです。
 広報担当者は、カルピスの人気について
「生乳とカルピス菌の発酵から作られる、安心して家族で楽しんでいただける健やかな飲み物だからだと思います。カルピスの生みの親である三島海雲の『おいしくて体に良い飲み物を作りたい』という思いや、それを支える技術力をミュージアムを見学することで感じ取っていただければ」
と話していました。先ほど話していた三島海雲さんが20世紀初頭、内モンゴルを訪れた際に地元の遊牧民が勧めた白くて酸っぱい飲み物で体調を回復したことが誕生のきっかけだったそうで、由来はカルシウムの「カル」と、仏教用語で牛乳を精製する5段階の家庭のうち、4番目にできる「熟酥(じゅくそ)」のサンスクリット語「サルピス」から取られたと言われているそうです。日本各地に工場が多くありますが、結構人気があるミュージアムですね。予約殺到で、どうしても申し込みたくてもいっぱいになってしまうというのが子供たちにとっては嫌なことかもしれません。なつぞらでもカルピスをもじった提供番組でアニメが制作していましたが、みんなが楽しめる飲み物を続けてほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/region/20191018-134-OHT1T50278.html
 
 こういうテストがあったら受けますか?共同通信によると、中国政府が記者らを対象にして、習近平国家主席の指導思想「習近平の新時代の中国の特色ある社会主義思想」の理解度を測るテストを今月下旬から新たに実施するそうです。記事ではテストは原則、習主席の演説内容などを学ぶために共産党が開発したスマートフォンアプリ「学習強国」を通じて実施するそうで、10月初旬にはアプリ上で、習主席の演説の空欄に入る言葉を選んだり、「党の新聞世論工作を行う際」に優先すべき点を挙げさせたりする問題が公開されたそうです。果たしてどれぐらい合格者がいるのかが気になりますが、日本だと安倍首相の発言や政策をテストするようなもので、受ける記者はいるのでしょうか。少なくとも望月さんは受けないと思います。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00000039-kyodonews-int
 
 最後はいつものラグビーニュース。ことし闇営業が発覚して再起をかけるのがレイザーラモンHGさんです。今日は京都市内でプロレスイベントが行われたとディリースポーツが伝えました。急きょ対戦が組まれ登場したHGさんは
「本格的なリングに上がるのは2008年以来。今日の熱気はラグビーを超えたと思う。この熱を日本中に届けたい」
と声を弾ませました。相方のRGさんはラグビー日本代表リーチ・マイケル主将のものまねでブレーク中だが
「相方も今はラグビー特需ですが、元々プロレスファンなので、いずれ戻ってくると思う」
とプロレス芸人に戻ることを期待していたそうです。フリーレスラーのスペル・デルフィンさんはHGさんのプロレス挑戦について
「多分、このまま続いてくと思う」
とリング本格参戦を予言、HGさんは否定しながらも
「来年の京都国際映画祭限定マッチなら…」
とまんざらでもなさそうだったようです。ラグビーよりもプロレスが中心でしたが、RGさんもあるあるネタあり、リーチ選手の物まねで頑張っているのだから、HGさんも負けずにプロレスでガチンコ勝負してください。これこそが復活の第一歩です。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20191019095.html
 
 ラグビーというとやはりスクール☆ウォーズは欠かせません。DVDもヒットしていますが、主演を務めた山下真司さんがスマートフォン向けゲームアプリ『アイドルマスター シンデレラガールズスターライトステージ(以下、デレステ)』と『コードギアス』シリーズのコラボCMに出演したと女性自身が伝えました。CMは放課後の教室で教師役の山下さんが
「早く帰れよー」
と生徒たちに帰宅を促す場面から開始、『デレステ』に夢中になりなかなか帰らない生徒たちに呆れつつ教室から出ようとすると、山下さんは廊下で待ち受けていた謎の人物にギアスをかけられ『デレステ』を愛してやまない“熱血デレステ先生”に変身するというものだそうです。またCMと連動して、ゲーム内にも山下さんが登場。今月31日14時59分までにログインをするともらえるアイテム“熱血の扉”を設置すると山下さんが現れ、
「お前ら、ナイスプロデュースじゃないか!」
といったセリフをボイス付で喋りながら動き回るという特典もあるようです。ネット上では
《マジでホントにナンデ山下真司?ww》
《ギアスコラボ以上に、山下真司さんで腹筋崩壊してる》
《デレステとギアスのコラボで山下真司が出てくるとか、誰も想像できんだろw》
というのがあったそうで、先ほどのスクール☆ウォーズを重ね合わせるファンからも
《山下真司先生はスクールウォーズ世代としてはかなりツボです、ありがとうございます》
《山下真司のスクールウォーズとかオレが産まれるより前じゃね? 山下真司トレンド入りしてたのこのことかw》
《新規ラグビーファンのデレステPは知らんかもだけど山下真司さんといえば「スクールウォーズ」が有名でラグビーブームの元祖的ドラマに出てたんやで》
というのもあったそうです。山下真司さんがトレンド入りするほど、改めて存在感をアピールしました。私も見ていませんが、伏見工業高校にいた山口正治さんをモデルにして、様々な選手を生み出しました。ラグビーの歴史を作り、ワールドカップで活躍できる国へと成長したことには評価したいです。なお明日は工業高校から日本代表となったあの平尾誠二さんの命日、そして日本対南アフリカ戦です。
https://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-https_jisin.jp_p_1787338.html
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ニュースワールドカップ2019年秋7

2019年10月14日 19時59分18秒 | ニュースあれこれ
ニュースワールドカップ、第7戦です。
台風の被害で多くの地域で被害が相次いでいます。心よりお見舞い申し上げます。ラグビーも例外でなく、試合が中止になりました。その話は後程にして、今回の台風で活躍したのが地下神殿と呼ばれる施設だと朝日新聞が伝えました。それは埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路だそうで、地下50メートルを流れる世界最大級の放水路、全長6.3キロあるそうです。近隣の中川、倉松川、大落古利根川(おおおとしふるとねがわ)、18号水路、幸松川の5河川の水位が上がると、調圧水槽に水をためるそうです。江戸川河川事務所によると、12日午前11時半に、18号水路から水が入り始め、午後6時には5河川すべての水が流入したそうです。午後7時10分にポンプを使って江戸川への排出を開始、ただ、13日の朝方にかけて、江戸川の水位も上がり始めたため、担当者は
「ひやひやしました」
と振り返ります。その後、江戸川の水位は下がり、今も流入流出を繰り返しているそうです。地下神殿で一度にためられる水量は67万立方メートルで、東京・池袋の「サンシャイン60ビル」の容積と同程度だそうえ、12日から14日朝までに1千万トン、サンシャイン60ビル15杯分を排出したそうです。こんなに大量に入れて、放水するわけですので、かなり活躍できるということです。災害を防ぐために対策を取りますが、水を無事に海に流すための苦労は今もありそうです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000053-asahi-soci
 
 心の病は個人の問題のみならず、家族全体でも考えていますが、今月に入り、フランス人女性との婚約を発表したキャサリン妃の弟ジェームズ・ミドルトンさんが英誌のインタビューに応じ、自身の精神疾患についてざっくばらんに語ったとTechInsightが伝えました。記事によると、「世界メンタルヘルスデー」だった今月10日には、心の病に苦しむ人々への偏見をなくし、理解と支援を求める活動が世界中で行われました。近年は自らの体験を通じ、心の病気をより身近な問題として提起するセレブ達も少なくないそうで、キャサリン妃の弟ジェームズ・ミドルトンさんもその一人で、かねてから様々なメディアでディスレクシア(文字の読み書きが困難な学習障害の1つ)のため学業に遅れをきたしコンプレックスを抱えて過ごした学生時代や、ADD(注意欠陥障害)について赤裸々に語ってきたそうです。
 そんなジェームズさんがこのほど英『Telegraph Magazine』のインタビューにて、うつ病で苦しんでいた1年半ほど前に認知行動療法と呼ばれるセラピーに通っていたことを明かしたそうで、セラピーには家族も同伴してくれたそうで、時には姉キャサリン妃がジェームズさんに付き添うこともあったそうです。ジェームズさんは当時のことをこう振り返っています。
「家族の全員が一緒に来てくれたわけではないですが、個人で、あるいは何人か一緒に同伴してくれました。彼らがセラピーに同伴してくれたことは家族にとっても、僕という人間、そして僕の心の中を理解するうえで、とても重要なことでした。」
そして父マイケルさん、母キャロルさん、2人の姉であるキャサリン妃とピッパさんに加え、ジェームズさんをそばで支えていたのは5匹の愛犬達だったそうで、「世界メンタルヘルスデー」の10日には、ジェームズさんInstagramに10年間ともにしている“エラちゃん”の写真をアップし
「エラの瞳は、耐え難い暗闇をさまよっていた僕を救ってくれた」
「君が濡れた鼻で優しく触れたり、愛情を込めて舐めてくれるだけで、勇気が湧いたよ」
「君には一生の借りができてしまったね。ありがとう、エラ」
と綴っているそうです。ジェームズさんのセラピーに一度も休まず同伴していたエラちゃんは現在、セラピードッグとしてチャリティー団体「Pets As Therapy」 にてボランティア活動に励んでいるそうです。メンタルヘルスへの偏見をなくすこと、そして理解を深めることを目的に姉キャサリン妃、ウィリアム王子、ヘンリー王子によって設立された「Heads Together」の活動に賛同するジェームズさんは、自身の体験を語ることで
「メンタルヘルスにまつわる社会のネガティブな意識を変えていきたい」
と明かしているそうです。キャサリン妃が日頃から子供の心の健康や精神の発達について積極的に学び、社会性の発達や感情的発育を促す活動に尽力しているのは、弟ジェームズさんの体験を家族として間近で見てきたからこそだろうと記事は伝えていました。障がい者とのかかわりは日本の皇室でも積極的に行っていますが、イギリスはもっと進んでいました。セラピーの活用は日本でももっと進むべきでしょうが、弟も結婚するわけで、彼女ももちろん参加するでしょうか。いい家庭を持ってほしいです。
https://www.excite.co.jp/news/article/Techinsight_20191013_642630/
 
 今日は体育の日です。毎年スポーツイベントや運動会が行われ、元気な姿が見えますが、平成の女性の体力が低下していると朝日新聞が伝えました。スポーツ庁が昨日、体力・運動能力調査の結果を公表しました。調査は前回の東京五輪が行われた1964年から毎年実施、握力や長座体前屈、反復横跳び、ボール投げなどの種目があります。今回は6〜79歳の約6万4千人が受けました。35〜39歳女性は、1000メートルを歩いて全身の持久力を測る「急歩」で、89年度からの29年間で24秒ほど遅くなったそうで、スポーツ庁が筋力を示す指標として重視している握力も89年度の31.12キロから29.02キロまで落ちたようです。各種目の記録を得点化し、合計した総合点を基に判定する「体力年齢」が実年齢より若い人の割合は、98年度の40.3%から昨年度の26.8%と、20年で大きく減少したそうです。今のこの世代は子どもの頃から体力低下の傾向があり、テレビゲームの普及による運動不足や、週休2日制の導入で体育の授業が減ったことなどが原因として指摘されたそうで、分析を担当した内藤久士・順天堂大教授(運動生理学)は
「子ども時代に運動に親しまなかったため能力を高めきれず、苦手なままの人が多いのではないか」
と指摘したそうです。若い女性がそこまで低下しているという意外性が驚きましたが、部活で運動部だったんじゃないのと疑いたくなるような結果に女性はもっと頑張らなくてはいけません。ちょうど来週、失礼(ラグビーのため)再来週からいだてんも東京オリンピックへ向けての話へ行くことになりました。とりわけ東洋の魔女が登場して、安藤サクラさんも選手役で登場します。この時代はもっと運動していたのでしょうか。今のこの運動不足をもっと克服していく必要がありそうです。
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/life/ASMBC1R0RMBCUTQP001.html
 
 ノーベル文学賞は昨年、今年の2年分の発表となりました。時事通信によると、アカデミーは関係者の不祥事で混乱に陥り、昨年の賞発表を断念、信頼回復に向けて改革の途上で、仕切り直しを期しての10日の発表だったが、批判が広まれば新たな「頭痛の種」を抱えることになりそうだと伝えています。記事ではやり玉に挙げられているのは、受賞が決まった2人のうちの一人、オーストリア人作家ペーター・ハントケさんという人だそうで、この人は1990年代の旧ユーゴスラビア紛争で一貫してセルビアを支持し、「人道に対する罪」で訴追されたセルビア人の故ミロシェビッチ旧ユーゴ元大統領を擁護したそうで、過去にセルビア人によるイスラム教徒虐殺を否定したり、セルビアをナチス・ドイツで迫害されたユダヤ人と重ねたりする発言を行い、物議を醸したこともあるそうです。授賞発表後、ミロシェビッチ政権下で弾圧されたイスラム教徒のアルバニア人が多い国々から批判が噴き出したそうで、アルバニアのラマ首相はツイッターを通じ
「ノーベル賞のために吐き気を覚えるなんて考えられない」
と強い調子で選考に抗議したそうで、コソボのサチ大統領も
「授賞の決定は多数の(弾圧)犠牲者に甚大な痛みを与える」
と批判しています。非難は言論界にも広がりました。表現の自由擁護を進める米団体ペン・アメリカは
「(アカデミーが)歴史的真実を切り取るため自分の公の声を使った作家を選んだことにあぜんとする」
と表明したそうです。ただ、一方的にセルビアを悪者扱いした旧ユーゴ紛争当時の報道のありようを顧みる動きも世界にはあるようで、ハントケさん自身は今回の授賞決定に関し
「勇気ある決断だ」
とだけコメントしているそうです。どこの国でも受賞者の国は喜んでも、それを冷遇する人たちがいるのは仕方ないことですが、ユーゴスラビア紛争は今もいろんなところでしこりが残っています。それだけに国としては複雑な心境かもしれませんが、ノーベル賞が平和のためにあるという目的は忘れてはいけないものです。果たして授賞式でどんなメッセージを送るか注目です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191013-00000008-jij-eurp
 
 最後はラグビーがらみの話、今日は2つです。最初は週刊プレイボーイから「世界最薄ジャージ」でラグビーW杯を応援する男を紹介しています。最薄ジャージとはペインティングした日本代表のユニホームです。記事では森山さんというその人は、ワールドカップ公式ツイッターで紹介されると、海外からも"レジェンドファン"と呼ばれる存在になったそうです。森山さんは
「初めて最薄ジャージを着たのは5年前。今回のW杯ではたくさんのファンから声をかけてもらい、交流が生まれ、頑張って描いてくれたお嫁ちゃんに感謝です。日本×アイルランド戦の後、うなだれていたアイルランドファンの男性が僕を発見すると『グッドゲーム! おめでとう!』と言ってハグをしてくれました。逆の立場で僕に同じことができるのか? そう思うと、彼らがラグビーというスポーツを深く理解し、愛しているんだなと実感して胸が熱くなりました」
と話しているそうです。9月28日の日本×アイルランド戦では、写真の日本代表ジャージを着用したようで、
「ジャパンのジャージは、生地全体に和柄があしらわれており、これを再現するのが難しいです。初めはやってましたが、アイルランド戦では省略しました。フィジー×ウルグアイ戦では帰りのシャトルバスで、外国人の方からウルグアイジャージ(本物)をプレゼントされました。その方が南米ラグビー協会の会長さんだと後から知ってびっくりでした。ジャージが買えないほど貧乏だと勘違いされたのかもしれませんが(笑)」
と振り返っています。昨日のスコットランド戦でも着用していたのかな。でももう秋、風邪ひかないかが心配です。世界に広がる最薄ジャージの今後もご期待ください。
https://news.goo.ne.jp/article/shupure_news/trend/shupure_news-109897.html

 台風の影響でワールドカップも中止の試合が多くありました。その中の一つが釜石でした。東日本大震災で被災し、専用のスタジアムを建設して、復興をアピールしてきましたが、台風には勝てませんでした。昨日はナミビア対カナダ戦のはずでした。日刊スポーツによると、両チームの入場時に、審判団とともに試合球を持って入場する「ボールデリバリーキッズ」の少女も、晴れ舞台に立てませんでした。釜石市の小学校に通う少女の父が、フェイスブックに投稿したストレートな思いが反響を呼んでいます。大震災を教訓に、被災地の子どもたちは人命の尊さ、復興の大切さを学び、しっかりと胸に刻んでいます。
 その女の子は「熱いスポーツ体験」をテーマにした作文などをもとに、応募1152人から20人に選ばれ、地元での第2戦を任せられていました。釜石南高(現釜石高)時代にラグビー部だったお父さんの影響で小1から釜石シーウェイブスJr.でプレーを始めました。
「自分が生まれた町で行われるW杯の舞台に立てるのはうれしい」
両国国歌をユーチューブで勉強し覚えるなど、懸命に準備を整えていました。中止を告げた際のわが子の反応に驚いたそうです。
「目には涙をためていたけど我慢していた。いくらワールドカップでもこんな災害の時にやらないよ」
東日本大震災で甚大な被害を受けた釜石市で、幼い頃から自然災害の怖さを学習してきました。くしくも試合開始予定時間には青空が広がったが、台風の爪痕は予想以上に大きかったようで、市街地の道路は冠水し、土砂災害なども発生しました。お父さんは仕事を終えた午後2時から約3時間、シーウェイブスの選手たちとともに、ボランティアで土砂の除去作業などを行いました。
「被害を目の当たりにしたら中止は正解だったと思います」
ワールドラグビーは、被災地での開催の意義を考え、開始時間の変更も選択肢に決定をギリギリまで遅らせたが、最終的には地元の高い災害意識が影響したと見られるそうです。
「震災からの復興を発信するためのスタジアムで、この決断をしたのは大きな意味があると思う」
とお父さんは話しました。女の子は日本代表FB松島幸太朗選手のファンだそうで、
「まだ小さいので将来何もわからないけど、ラグビーでも何でもいいので、目の前に集中できるものを見つけて続けてほしい」
とお父さんは娘の成長を願いました。震災を経験したからこそ、試合中止を受け入れ、災害と隣り合わせで助け合うことを学びました。昨日は両チームの選手も手伝いをしたことが話題となりました。お互い様の精神が日本にはあります。ともにノーサイドの精神でこれからも頑張ってください。
https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-191014-201910130000973.html
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