ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

蹴れ正直者

2018年05月23日 22時55分18秒 | ニュースあれこれ

 先週西城秀樹さんがお亡くなりになり、ニュース等でも過去の映像でヒット曲やドラマを放送していましたが、実はあるチームともゆかりがありました。それは川崎フロンターレでした。Goal.comから紹介します。清水エスパルスに完勝を収めた試合終了直後、勝利の凱歌として等々力陸上競技場に流れたのは、西城秀樹さんの『ヤングマン』でした。その清水戦はクラブとサポーターによる“追悼試合”となり、川崎Fの全選手・スタッフは喪章を着用、試合前のBGMは特別に西城さんのヒット曲を流し続け、追悼動画が大型ビジョンで流されました。スタジアムに隣接するフロンパークでも同様に名曲が流れ続け、過去のイベント出演時の写真パネルを展示、西城さんのサポーター有志が制作したビッグフラッグへの寄せ書きも行われていたそうです。「THANK YOU! HIDEKI」というメッセージと西城さんの顔をプリントした横11メートル×縦9メートルの巨大なビッグフラッグは、試合2日前に「やっぱり西城さんへの感謝を示さなければ」と考えたサポーター有志が超特急で準備を進めたものだそうです。いつも横断幕の制作を依頼している業者に相談すると、準備期間の短さと人手不足が判明し、一部のサポーターが急きょ埼玉県内に集結して約8時間ぶっ通しで作業を手伝ったそうで、そして多くのファンがメッセージを添えたビッグフラッグは選手入場後に黙とうが行われた際、Gゾーンと呼ばれるサポータースタンドを覆いました。また対戦相手となった清水のホームタウンは、人気アニメ『ちびまる子ちゃん』の舞台になった街、西城さんは作品内に何度も登場し、エンディング曲を担当していた縁もあって清水側も黙とうを快諾、セレモニーに際しての場内アナウンスでも、清水と西城さんの関係性が伝えられていました。
 試合は川崎Fにとって理想的な展開となり、中村憲剛選手が鮮やかな直接FKで先制点を奪うと、阿部浩之選手が巧みなシュートで追加点、そして57分に再び中村選手がダメ押しゴールを決めて勝負あり、ゴール裏へ一目散に駆け出した中村選手は、自身のBKBパフォーマンスに続いて“YMCA”アクションを披露し、腕に巻いていた喪章を天に掲げました。試合後、西城さんへの思いについて聞かれた中村選手は、「僕がフロンターレに入る前から尽力していただいていた方。自分が2点取ることなんてめったにない。もしかしたら西城さんが取らせてくれたのかな」と思いを馳せたそうです。
 川崎FがJ1に初昇格した2000年を皮切りに、川崎市制記念試合で『ヤングマン』を披露していたそうで、当時はまだ中村さんが加入する前で、入場者数も3,000人程度の状況だったが、ホームタウンに住んでいた縁で早い時期からクラブを応援してくれていたそうです。その後、2007年だけは予定が合わなかったものの、2004年から2017年まで毎年来場、場内を周回する西城さんの歌に合わせてファンが一斉に笑顔で両手を動かす“YMCA”は、川崎フロンターレにとって夏の風物詩と言えるものだったそうです。クラブ関係者によると、実は今年も7月の川崎市制記念試合に西城さんの来場が決まっていたようで、脳梗塞が再発したあともオープンカーに乗りながら『ヤングマン』で場内を盛り上げてきました。川崎Fにとってはファンの少なかった黎明期から支え続けてもらった功労者だが、本人は「いつも呼んでくれてありがとう」と反対に感謝してくれていたそうです。試合に勝っても負けても引き分けても西城さんは元気が出る曲をサポーターを歌ってきました。それは亡くなった後も、選手やサポーターに引き継いで伝えていくことでしょう。サッカーに感動を伝えつつ、お悔やみ申し上げます。
http://www.msn.com/ja-jp/sports/soccer/%e9%bb%8e%e6%98%8e%e6%9c%9f%e3%81%8b%e3%82%89%e5%b7%9d%e5%b4%8ef%e3%82%92%e6%94%af%e3%81%88%e3%81%9f%e8%a5%bf%e5%9f%8e%e7%a7%80%e6%a8%b9%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e2%80%a6%e7%ad%89%e3%80%85%e5%8a%9b%e3%81%8c%e4%b8%80%e3%81%a4%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%9e%ac%e9%96%93/ar-AAxFNmL?ocid

 ヤングマンのごとく立ち上がったのは日本大学のアメフト部員でした。あの関西学院大学の選手にタックルした選手です。会見でも監督に指示を出したなど告白してくれましたが、「関西」といういい方にはいくつもあり、神戸新聞によると、5月3日にあった関西学院大と関西大によるサッカーの第63回定期戦を前に、両校が作成したユニークな告知ポスターで掲げたのは「関西の読み方はっきりさせよーや」というもので、「かんせい」と「かんさい」はライバル校の間で火花を散らすテーマになっているようです。非常にまぎまわしく覚えにくいでしょうが、関西在住としては慣れていても、それ以外の地域は混乱しそうです。あの監督さえも間違うくらいだから抗議は仕方ないでしょう。大阪でいうと「茨木」でも「いばらき」か「いばらぎ」かでその出身地がわかることは周知の事実です。きちんと地名などには気を付けてほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/kobe/trend/kobe-20180520000.html

 3月に行われたイタリアの総選挙に伴う連立が合意にこぎつけました。その首相候補が少々変わっているとロイターが伝えました。記事では今回連立を組むのは大衆迎合主義(ポピュリズム)政党「五つ星運動」と極右の「同盟」で、次期首相候補がフィレンツェ大学法学教授のジュゼッペ・コンテという方だそうです。彼が法学会のウェブサイトに載せている履歴書には、「ケンブリッジ大学やニューヨーク大学、ソルボンヌ大学など複数の海外大学で法学研究の仕上げをした」と記載されているそうです。ソルボンヌ大学とNY大学は、データベースにコンテさんの記録は見当たらないと明らかにしたようです。五つ星はコンテさんは履修したコースを特定したことも、取得していない資格を持っていると主張したこともないとして擁護したようです。マッタレッラ大統領に近い関係筋は、大統領はまだ対応を決定していないとした上で、コンテさんの推薦を巡るいかなる問題も大統領の問題ではないと述べたそうです。学歴詐称は日本でも大きく揺れましたが、新たな時代に入ろうとした矢先にこうなってしまうのは、また混乱のもとになるのではと思います。きちんと身体検査はしないといけないというのは日本もイタリアでも一緒なのでしょうか。
https://www.excite.co.jp/News/world_g/20180523/Reuters_newsml_KCN1IO0C2.html

 先日週刊文春オンラインであるアイドルの自殺に関して母親が心境を語った記事を取り上げ、ネットで話題となっています。このアイドルは農業アイドルとして活動してきました。これに関して所属事務所は文春オンラインの記事内容を一部否定するコメントを発表したとBIGLOBEニュースが伝えました。文春の記事によると、「学校に行きたい」と伝えたこのアイドルに対し、所属事務所は「お前の感想はいらん。学校の判断と親御さんの判断の結果をそれぞれ教えろ」などと高圧的な言葉で否定、アイドルは学業とアイドル活動の狭間で悩み、追い詰められていたようです。そこで事務所はアイドル活動がしやすいよう通信制の高校から「全日制高校に入り直すべきだ」と提案、学費は事務所から借りることになったが、1年半後の契約満了でグループを辞めたいと伝えると、「今の考えのままなら、お金は貸せません」と告げられたようで、亡くなった当日、アイドルは友人に対し、ペナルティ料として「社長に1億円を払うように言われた」と打ち明けたとしているそうです。所属事務所はそのことについて
「弊社の代表が故人に対して1億円を要求したかのように書かれておりますが、そのような事実はないことを断言させて頂きます。高校入学に必要な入学金や制服代を貸し渡しましたが、ご遺族からその返金は受けておりません」
と反論しています。なお、亡くなった理由はその所属事務所だという脅迫等もあり法的手続きの準備をしているようですが、文春砲でもかすり傷一つしない事務所は本当に許せないと思います。アイドルとして活躍して頑張ってきたのに、仕事優先で学業を無視すること自体がおかしいと思います。アイドル戦国時代も続いていますが、事務所としても文春の記事を受け止めて再出発すべきです。日大ほどじゃないけど、アイドルがもっと活躍できるように改善すべきです。最後のこのアイドルに対してお悔やみ申し上げます。
https://news.goo.ne.jp/article/biglobe/entertainment/biglobe-8745660036.html

 最後の話題は経済の中心に女性がいる。共同によると、米インターコンチネンタル取引所は傘下のニューヨーク証券取引所グループの社長に、ステイシー・カニンガム現最高執行責任者(COO)を昇格させると発表しました。女性がその取引所のトップを務めるのは創業226年で初めてだそうです。カニンガムさんは43歳、1994年に取引所のインターンとしてキャリアをスタートさせました。立会場で顧客からの注文を取り次ぐ場立ちの経験も持つそうです。証券取引所の女性の経営トップとしては2017年1月、米ナスダックの最高経営責任者(CEO)にアディナ・フリードマンさんが就きました。市場を女性がつかさどる時代となってきました。経済ニュースでもお世話になるだけに、証券取引所の変革は続いていくでしょう。日本でも見習ってほしいといいつつ、今日のウラオモはここまで。
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2018052301001944.html

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プライベート社員

2018年05月15日 22時50分20秒 | ニュースあれこれ

 新入社員が入り1か月となりましたが、新たな出会いとともに、上司との関係が気になるところです。さて、4月入社の新入社員の6割超は仕事よりもプライベートを優先させたいと考えていることが、マイナビの「2018年マイナビ新入社員意識調査」で明らかとなったと日本人材ニュースが伝えました。記事では「プライベート優先の生活を送りたい(“どちらかといえば”含む)」が63.2%で過去最高となったそうで、「プライベート優先」と「仕事優先」は2015年に逆転した後、その差はだんだんと広がり、今年は26.5ポイントに達しました。仕事については、「仕事への期待がある(“どちらかといえば”含む)」と答えたのは74.1%で過去最高(前年比6.1ポイント増)となったほか、「仕事を通じて叶えたい夢がある」も71.8%で前年比4.5ポイント増となり、調査開始以来減少傾向にあった「仕事への期待」と「仕事に対する夢」は、今年は一転上昇に転じたそうです。今年の新入社員の傾向についてマイナビでは、
「就職活動のスケジュールが前年と変わらず、売り手市場が進む中、不安要素の少ない世代であった。インターンシップへの参加も増え、多くの選択肢の中から自ら選んで企業を決めたという意識が強く、内定辞退防止のための企業側の手厚いフォローもあり、企業からの期待も強く感じていると思われる。そのため、仕事や社会人になることへの不安よりも期待が大きい」
と推察しているそうです。
 出世意欲は2015年から減少傾向にあったが、今年は前年比3.6ポイント増の91.9%となったそうで、男女別に見ると、男性95.3%(前年比1.9ポイント増)、女子86.4%(前年比5.3ポイント増)と、女子の伸び幅が大きいそうです。「30歳時点での理想の年収」は、前年で最も多かった回答は「400万円台(27.1%)」だったが、今年はトップが「500万円台(22.4%)」となり前年よりも上昇傾向が見られたようで、「600万円台(16.5%:前年比3.5ポイント増)」、「700万円台(9.5%:前年比5.1ポイント増)」という回答も前年より増加したそうで、一方「300万円台(11.3%)」は前年比6.2ポイント減となったそうです。仕事よりもプライベートが大事な部分はしょうがないかもしれませんが、このままプライベートばかり重視したら困ってしまいます。仕事を速く覚えて慣れていってほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/jinzainews/bizskills/jinzainews-jinzainews.net-articles-ZsyCq.html

 ここ最近のセクハラ報道が絶えませんが、女性記者を中心とした組織を立ち上げたとBuzzFeed Japanが伝えました。今日行われた記者会見では代表世話人の一人でジャーナリストの林美子さんが設立の経緯をこのように述べました。
「財務事務次官のセクハラが明らかになったことは、多くの現場で働く女性記者たちに大きな衝撃を与えました。ほとんどの女性記者は取材の中でセクハラを受けてきたからです。勇気をもって記者が告発し、多くの報道につながりましたが、セクハラをなくす方向に世の中が動くかと思ったら、ちっともそうはならない。危機感を共有した仲間が、私たちで何かしなければいけないのでは、と分野の違いを超えて集まりました」
と話しました。この組織には新聞・通信社、テレビ局、出版社、ネットメディアなど計31社とフリーランスを含む86人いるそうで、ほとんどが匿名で、会社を通さず個人として参加しているようです。ほとんどの会員が匿名で参加していることについては、セクハラを告発したテレビ朝日の女性記者がバッシングにあったことが背景にあるとしたそうで、
「本来なら実名で参加したいという人もいますが、そのことによるリスクが今の段階では大きすぎるからです。女性だから、声をあげたから、ということでつらい思いをすることがない社会になったときに初めて、実名で顔を出して意見が言える。そういう団体に、いずれなれたらいいと思います」
と述べています。日本新聞協会の2017年4月の調査によると、加盟している新聞・通信社の記者数は1万9327人、そのうち女性記者は3741人で全体の約2割だそうです。ネットワークは設立趣意書で、報道の現場がいまだ男性中心であることから「メディアを変えることで、社会を変えていく」と述べているそうで、
「社会に対して問題提起をする報道の現場に女性が少ない、いてもその尊厳と安心して働く環境が守られないままでは、男性優位の社会を変え、女性に対する差別や人権侵害をなくしていくことはとても望めません」
ネットワークでは「紙上リレートーク」として19名の意見や体験談を集めました。そこには「自治体の幹部に無理やりキスをされた」「男性の同僚が『女は寝てネタを取れるからいい』と話している」といった経験のほか、業界独特の「ルール」を守り、セクハラを黙認することで生き延びてきた女性たちの反省の弁もあったそうです。
「女性記者がまず身につけるべきは『自分の身を守ったうえで情報をとるテクニックだ』と入社直後から聞かされ、自分自身もそれを実践し、後輩にもそう教えてきた」(放送)
「取材先(多くは警察官)にセクハラを受けた経験は『女性記者あるある』になっていた」(新聞・通信)
これについてジャーナリストの松元千枝さんは
「自分たちが耐え忍んできたことが結果的に後輩たちを苦しめることになった、という反省の弁の数々は、切なくて痛々しい仲間の声だと感じています。声なき声を代弁するために報道の業界に入ったのに、自分たちこそが声なき声の当事者だったと気づかされた、という共通認識があります」
と話しています。
 ネットワークは11日、告発した女性記者や関係者の不利益な処遇につながることがないようテレビ朝日に要望したほか、今日は安倍晋三首相と麻生太郎財務大臣あてに要請書を、野田聖子女性活躍担当大臣あてに要望書を提出しました。安倍首相あての要請では「麻生氏への任命、監督責任を果たしているとはとうてい思えません」「『女性活躍』は看板倒れであり、内実を伴わない形ばかりのものであったのではないかと、その本気度を疑わざるをえない」などとして、首相の見解を表明することを求めているそうです。女性記者たちの働く環境を改善するため、各報道機関の制度を調べたり、会員を通して情報交換したりする可能性もあるとしているようです。女性記者の声を上げていき、それを報道に生かすことは一番大事な部分です。セクハラ事件が相次いでいる中で、政府に対する声を上げていくのはその他の業種でも一緒ではないでしょうか。セクハラをなくすためにも、本当の平等について考えていくべきではないでしょうか。今回の組織がより発展することを願っています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00010005-bfj-soci

 記者の仕事に指名を持つ人は大勢いますが、毎日新聞で長きにわたり活躍していた岸井成格さんがお亡くなりになりました。コメンテーターとして、TBS日曜朝の情報番組「サンデーモーニング」などテレビやラジオなどに数多く出演、2013年から16年までTBSの夜のニュース番組「NEWS23」では、ニュースを分析し、掘り下げて伝えるアンカーを務めました。分かりやすい解説と歯に衣着せぬ発言で定評があり、14年には優れたテレビ作品などに贈られる「橋田賞」を報道番組の解説者として受賞し、16年にはTBSと専属契約を結んで「スペシャルコメンテーター」に就任しました。肺腺がんだったようです。最近まで元気な姿だっただけに突然のことでした。いつもサンデーモーニングの風を読むに対する意見は最後だったことや、元相撲部に入っていたというのが印象的でした。今週末はまた追悼コーナーでしょうか。お悔やみ申し上げます。
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20180516k0000m010100000c.html

 最近の教育界ではスクールカーストと呼ばれる階級が深刻な問題となっています。そのことについて西日本新聞から紹介します。九州北部の住宅街にある小学校、5年生の担任をしていた教員(40代)は、いじめをテーマにした授業後、ある女子児童が書いてきた感想文でその現実の一端を知りました。
「女子は1軍、2軍、3軍に分かれている」
その女子によると、1軍は流行に敏感でオシャレなグループ、まじめで勉強ができるのが2軍。いずれにも疎いのが3軍で、その子は3軍、1軍トップが別の女子なのだといいます。その女子は快活で、ファッションセンスも目を引く、そのクラスが始まった3年前の1学期、その子が中心となったいじめが表面化したそうです。級友同士の「力関係」が形成されていく6月でした。
 クラスには、鼻水をよくティッシュで拭く男子がいました。
「ばい菌」「食べ方が変」
いわれのない中傷を先導したのがその女の子でした。周りの女子も同調して掃除中、誰も男子の机に触りませんでした。そして、不登校になりました。いじめに気付いた担任は、いじめの4層構造(被害者、加害者、観衆、傍観者)を説明したうえで、被害者の苦しみやつらさ、加害と傍観の罪を諭しました。授業では
〈「カンニングをした」とうわさされたAが孤立。学級会でBが問題提起すると、今度はリーダー格のCが中心となり、Bが無視されるようになった〉
「どうしてBは無視されないといけないの?」
担任の問い掛けに、女子たちは互いの顔色をうかがい、なかなか意見を出さなかったが、1人の発言を機に発言が続きました。
「Cがリーダーなので、他の子は逆らえなくなっている」
「無視されると怖い」
「それって女子の遊びやん。いつもしてるやん」
「泣いているところを見ていると、面白いやん」
担任は放課後、「面白い」と発言した別の女子と話しました。「からかうと反応が面白い」と言います。担任が「自分がそうなったら?」と聞くと「そりゃ、つらいよ」。
 この授業後、女子は感想文に「スクールカースト」の息苦しさをつづりました。「まるで江戸時代の身分制だな」と担任は思います。勉強ができる子は2軍なのだといいます。でも実は1軍トップの女子も悩んでいました。障害のある姉に、母がかかりっきりになっていたそうです。
「私の言うことを聞いてくれない」
その女子は友人同士のラインに「死にたい」と書き込み、授業中に刃物を手首に当てるしぐさも見せ、ドキッとさせます。担任があらためて話を聞くと、泣きながら
「私はいない方がいい」
女子の状態を伝えると、母親は学校を訪れ、娘を喝しました。「なんしようとか」。この女子の口癖は「お母さんは絶対に分かってくれない」。担任はやるせませんでした。
 子ども同士の人間関係、家庭の背景も絡み、顕在化するスクールカーストですが、それは大人が考える勉強や生活態度などではなく、全く別の物差しが支配するクラス階層だそうです。しかもその位置は流動的で、ささいなことで上下する、担任には人気投票で力関係が決まるアイドルグループの総選挙も投影されているようにも思えるようです。
 学年末、担任はリーダーから手紙をもらいました。「心配させてごめんね」と書いてあったそうです。リーダーはいま、どうしているのだろう、自分に何ができ、何ができなかったのか、そんなことを考えながら担任はいま、新たなクラスと向き合っているそうです。持ち上がりではなかったようで、本当に残念です。それはさておき、一番のリーダーになった女子を見ると、男子を不登校に追い込み、それでもリーダーとしてカーストの上にいるというのがほかのクラスメイトからしたら絶対的な存在かもしれませんが、今のクラスを見ると、それが顕在化しているのではないかとも取れます。先ほども持ち上がりではないと書きましたが、もし6年生もこの担任だったら、解決していたのでしょうか。私も最近の学校を見ていませんが、同世代の中にも小中学生はいるはずです。どのように感じているでしょうか。今年から道徳も教材化したのを機に考えてもよさそうです。
https://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/life/nishinippon-20180515113206149.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000028-mai-soci(いじめ通報アプリの効果があったとして、全国に広めるそうです)

 今日最後は耳を疑うニュース。BIGLOBEニュースによると、大学の教職員が50人分の予約を無断でキャンセルしたという飲食店の抗議がTwitterに投稿され、大学側への批判などが多数寄せられたものの、大学も飲食店も架空だったようです。記事によると、長野県安曇野市のうどん屋「蛞蝓亭」だというTwitterアカウントは13日夜、
「50人で貸切の予約で、料理を準備してお待ちしてましたが、予約時間過ぎても見えず、此方から電話するとキャンセルとの返事。キャンセル料を請求したら、そんな説明は受けていないと逆ギレ」
と予約の無断キャンセルがあったと訴えたそうで、大学名を挙げて「国際信州学院大学の教職員の皆さん、二度と来ないでください。」と怒りをあらわにしたようです。この訴えにTwitterでは「ひどいですね…」「常識の問題ですよね。それが教職員。聞いて呆れますね」といった大学への批判の声が寄せられたそうで、この大学に通うという学生が「先生方に代わって謝ります。誠にごめんなさい…ちなみに結局キャンセル金は払ってもらえたのでしょうか?」とコメントし、国際信州学院大図書館というTwitterアカウントが「なめくじ亭さんは図書館職員の新年会でも利用しましたが、店主と奥様の2人だけと少ない人員ながら、心のこもったおもてなしをして下さりました。 50人分の食事を準備するのにどれほどの手間と時間が掛かったか考えると胸が痛みます…」とコメントするなど、炎上は拡大、国際信州学院大学は「現在、本学のWebサイトにアクセスが集中し、サーバーが不安定になっています。ページが表示されなかった場合は時間をおいて再度お試しください」と告知したそうです。
 しかし、そもそも無断キャンセルを行ったという「国際信州学院大学」は、匿名掲示板のユーザーが作り上げた架空の大学だったようで、架空とは言え公式サイトやTwitterアカウントなどをそれらしく作っているため、学長の名前や学科などを見ないと架空だと気付くことは難しくなっているようで、今回の騒動は架空の大学を装ったものと思われたが、被害を訴えた「蛞蝓亭」もまた架空だったそうです。タウンページやGoogleマップなどにも載っておらず、Twitterユーザーによって存在していないことが分かりました。「蛞蝓亭」のTwitterアカウントは、4月7日に開設、「ナメクジカード」を配布しているとツイートすると、店に行ったという複数のTwitterアカウントが「蛞蝓亭行ったらナメクジカードGETしました」などと投稿するなど、存在するかのように巧みに演出、12日には「明日は夕方から貸し切り予約が入っているため一般のお客様はランチタイムで終了となります。ご了承ください。」と予告していたようで、1ヶ月前からウソを重ねて仕掛けられたキャンセル騒動には、驚きの声や「信州大学に風評被害が及ぶかもしれないのでやめてください」といったコメントも寄せられているそうです。これ作った人はこんな騒ぎになるとは思っていなかったと思いますが、SNSの力は大きいので、かなりのショックだったのでしょうか。こうした嘘を作るのは心の中にしてほしいです。フィクションではないニュースをお伝えしつつ、今日のウラオモはここまで。
https://news.goo.ne.jp/article/biglobe/trend/biglobe-9788725979.html

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闘魂こめて、監督します

2018年05月13日 19時57分23秒 | ニュースあれこれ
 1980年代に巨人で活躍したクロマティさんがMLBドリームカップに参戦するとフルカウントが伝えました。きょう都内でトライアウトが行われ、応募者45人のハッスルぶりに目を輝かせたそうです。現役引退後は2005年に米独立リーグ「ゴールデンベースボールリーグ」のジャパン・サムライ・ベアーズの初代監督を務めていたそうです。
「サムライ・ベアーズ以来だね。あの時とは状況も違うけれど、野球に対する情熱は変わっていない。メジャーと日本の球団で監督、ベンチコーチ、打撃コーチになりたいという自分の夢も変わっていない。今回参加してくれるのは月曜日から金曜日に仕事をしている人ばかり。野球を愛する人たちの情熱を感じながら、とにかく真剣に楽しみたい」
と話したそうです。午前10時にスタートしたトライアウトではキャッチボール、シートノックなどで参加者の基礎技術を細かくチェック、ブルペンでは実際に打席に立つなど熱血指導も見せたそうで、打撃練習、ピッチング練習など2時間半のトライアルで参加者の技量を見極め、合格者を発表しました。合格者の中には昨年までクラブ軟式野球日本代表(SWBC・JAPAN)代表だった小山亮投手ら軟式野球界の実力者の名前もあったようで、スライダーを決め球にするこの投手は23人の合格者に残ると「とりあえず緊張しました。このチームのために全力を尽くしたいです」と意欲を語ったそうです。一回クロマティさん監督経験があったとは知りませんでした。日本にもゆかりがあるだけに、いい監督として引っ張ってほしいです。なお、MLBドリームカップは5月末から日本全国で地区予選が開催され、11月24日に明治神宮球場で準決勝と決勝が予定されています。
https://news.goo.ne.jp/article/fullcount/sports/fullcount-128987.html
  
 幽霊というのは目には見えず、心霊写真に乗る程度しかないものだと思いますが、幽霊部員のように、目に見えても部活動に参加していない人は多いはずです。ところが、岡山市の消防団員約4600人のうち348人に2015~16年度の活動実績がなかったと共同通信が伝えました。348人には2年間の報酬として市から計約1460万円が支払われていたようです。これは消防署としては仕事せいといいたいところですね。梶があればすぐに急行しないといけないのに、300人くらい仕事せずに支払うというのはできすぎます。生命の危険を感じたらすぐに消してほしいです。
http://news.livedoor.com/article/detail/14708980/
 
 カシオというと時計のイメージもありますが、電子辞書やカメラでも有名でした。しかしカメラが撤退することになり、東洋経済が取り上げていました。発表した2018年3月期決算は、売上高3147億円(前期比2%減)、営業利益295億円(前期比3.5%減)でした。足を引っ張ったのがカメラ事業で、売上高123億円(34%減)、撤退費用が重なり営業赤字が49億円まで大きく膨らんだそうで、事業縮小の深刻さを鑑み、2017年度下期に撤退が決まりました。高性能カメラを搭載したスマートフォンが普及した昨今、わざわざコンパクトデジカメを持ち歩く人は激減、市場も急速に縮小しているそうで、コンパクトデジカメを中心とする「レンズ一体型デジタルカメラ」の出荷台数はピークの2008年には世界で1億1000万台に達し、カシオのカメラ事業売上高も当時約1300億円まで伸びました。だが2017年は1330万台まで落ち込んだそうです。
 記事では撤退のキーワードとして中国を挙げています。カシオが手掛けるカメラの2017年度出荷台数は55万台だったそうで、そのうち半数が一般的なコンパクトデジタルカメラで、残りの半分が「TR」シリーズという、いわゆる”自撮り”用のカメラだそうです。これまで撤退にまで至っていなかったのは、中国で自撮りカメラが売れていたからだそうです。2011年に発売した「EXILIM(エクシリム) EX-TR100」は現地の芸能人がブログで紹介したことをきっかけに、中国で人気が爆発、「自拍神器(自撮り神器)」と呼ばれるまでになったそうで、コンパクトデジカメの赤字をTRの黒字が埋める形が続いていました。だが、ここにもスマホの波が押し寄せたそうで、中国の現地メーカーがデュアルカメラを搭載するなどして、スマホのカメラ性能を著しく向上させてきたそうです。樫尾和宏社長は「(TRシリーズは)4〜5年前はスマホに対して差別化ができていたが、ここ1〜2年で差が大きく縮まった」と話しています。2016年度はカメラ事業が売上高185億円で5億円の営業赤字を計上したが、熊本地震の影響も含んでいたため「撤退するほどではなかった」と社長は言います。だが先述のように2017年度は赤字が50億円近くまで膨らみ、中国のスマホに白旗を上げたようです。
 カシオの撤退によって、コンパクトデジカメの1つの歴史が終わります。1995年業界で初めて液晶画面を搭載したデジカメ「QV-10」を発売し、「写真を撮ってすぐに確認できる」という新しさから大ブームとなりました。2002年には小型化にこだわったコンパクトデジカメ「エクシリム」を投入するなど、新しいコンセプトの製品を発売してきたそうで、イメージセンサーなどの基幹部品を内製していないカシオは、コンセプトでの差別化を狙ってきました。消費者向けのデジカメ市場からは撤退することになるが、カメラ事業で培った画像認識技術などを活かしBtoBでの展開は続けるそうで、すでにTRシリーズの「美顔」機能を中国のスマホにライセンス提供しているほか、皮膚がんの診断システムといった医療分野への応用事例もあるそうです。樫尾社長はデジカメを「増収増益が見込めない唯一の事業」と表現する一方、「QV10やエクシリムを超える新たな事業領域を提案する」と強気の姿勢も見せるようです。カメラも今や買うということをしなくなりましたが、携帯が壊れた時のことを考えたら、必要なものでしょう。カシオの撤退が何を意味するのか、何年後かにはわかりそうです。
https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-220541.html
 
 あの小保方晴子さんが週刊文春のグラビアに登場しました。ディリ-スポーツによると、9日発売の週刊文春のグラビア「原色美女図鑑」に登場、黒のノースリーブのワンピース姿で、日記帳を抱えた写真や、ペンをとりながらカメラを見つめる写真、本を開いたままベッドで眠る写真が掲載されているそうで、撮影は篠山紀信さんでした。記事では小保方さん自身も雑誌に登場することに驚いていることや、現在は料理が気分転換になっていることなどが記されているそうで、ネット上ではまさかの登場に「原色美女図鑑が小保方さんなんだが…」「小保方さんのグラビアにはびっくり」「一瞬目を疑った」「びびった」「どうやったらそんなに屈強なメンタルになれるんだろうか」と驚く投稿が相次いでいるそうで、グラビアに対しては「雰囲気が違う」「ちょっと印象が違う。メイクやスタイリストのせいかしら?」と、騒動渦中にあった4年前と雰囲気が変わっているとの感想が続いているようです。STAP細胞騒動もありましたが、写真を見るとまた科学者として復帰してもらいたいと感じているのでしょうね。彼女もつらいかもしれませんが、ぜひ生き抜いてください。
http://news.livedoor.com/article/detail/14705874/
 
 生涯設計としての保険商品はありますが、人生もいいものにしないといけません。損害保険ジャパン日本興亜が親の介護費用を補償する保険を開発し、10月から販売すると産経新聞が伝えました。記事では介護が必要な人の約半数は、その介護費用を子供が負担しているという調査もあることから商品化、保険に加入しておくことで、巨額の介護費用を負担しきれず、自ら介護するために仕事を辞める必要がなくなるほか、企業も貴重な人材を失うリスクが低減できるそうで、企業が保険料の一部を負担し福利厚生として活用することも想定しており、初年度は約5億円の保険料収入を目指すそうです。保険は会社と契約した企業・団体を通じ従業員が任意で加入するそうで、親が要介護申請をしておらず80歳未満であることが加入の条件、親が70歳で1千万円の補償が受けられる保険の場合、掛け金は月額5千〜1万円程度の見込み、補償額は300万〜1千万円までの4段階から選べるそうで、介護保険の上限を超える自己負担分を実費で補填(ほてん)する仕組みです。介護離職が増える中での新たな保険の登場です。仕事辞めてしまうと企業も困りますが、介護しつつ社会貢献できればいいものです。病気と戦えるような保険としてヒットしてほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/sankei-ecn1805130005.html
 
 現在放送している仮面ライダービルドは日本を3つに分断しての戦いが続きています。その中での出来事とはいえ、こんな国にするとは、統一までにはかなりの時間がかかりそうです。さて劇場版が撮影していますが、北九州で行われています。報知によると、一般公募によるエキストラ約3000人が動員されました。ライダー史上最大級のスケールで行われたこの日の撮影は、早朝7時から夕方の午後4時30分までの9時間半にわたって空前のロケを敢行、映画冒頭の物語が動き出すきっかけとなる重要なシーンの撮影が行われたそうで、しかも桐生戦兎さんと万丈龍我さんの映画での劇中衣裳が初披露され、エキストラも興味津々に熱視線を注ぎ、熱気と興奮に包まれての撮影になったそうです。長時間の撮影後には、約3000人のエキストラの前で犬飼貴丈さんと赤楚衛二さんが挨拶、感謝の気持ちを伝えながら「こんにちは!」のコール&レスポンスを一体となって繰り返して、つかの間の交流を満喫したようです。桐生さん演じる犬飼さんは「北九州の皆さんの顔を見て、ビルドの夏映画がものすごく楽しく愉快で、壮大な話になるなと実感しました!」と興奮気味に語ると、万丈さん役の赤楚さんも「九州ってやっぱり熱いですね。九州も暑いですが、本当に皆さん1人1人の熱量を肌でビリビリ感じてます!その熱量が絶対画面にも伝わると思うので、皆さんに負けないよう僕も全身全霊で頑張ります。皆さんと一緒に素敵な作品を作りたいと思います」と興奮気味に話したそうです。テレビにも出演しているだけに、今回の地方ロケには緊張したのではないかと思います。私も見ていないのでいまいちわかりませんが、物語も後半へと向かっているだけに、どういう展開となるのでしょうか。ちなみに劇場版には勝村政信さん、藤井隆さん、松井玲奈さんが出演します。
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20180513-134-OHT1T50022.html
 
 今日から西郷どんは鈴木亮平さんが再び島流しにあってしまいます。幕末へ向かって行く中での島流しは本当にかわいそうなことかもしれません。しかし二階堂ふみさんが登場するということで、どのように変わっていくのでしょうか。さて肝心の視聴率があまり低すぎます。サイゾーウーマンによると、
「1月7日放送の初回15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、同)の滑り出しから、14~15%をキープしていたものの、4月に入ってからは下降線をたどり、29日にはついに11.1%とワーストを記録。5月6日放送は12.0%まで数字を戻したものの、依然として低調です」
と芸能ライターだという人は話しているそうです。4月スタートの民放ドラマに視聴者の意識が流れている可能性も考えられるが、それよりも「雑すぎる脚本」を低迷の要因としてを指摘するのは、さる芸能関係者だそうで、
「鈴木亮平演じる西郷吉之助(のちの隆盛)が、下級武士からどうやって成り上がったのか? その部分の掘り下げが、とにかく浅いのです。17話目(5月6日放送)で、瑛太演じる大久保正助(のちの大久保利通)が吉之助に対し、『おはんは薩摩のために、日本国のために生きねばならん男じゃ』と言っていましたが、この時点では、吉之助は何も成し遂げていないただの恰幅のいい男にすぎないため、SNS上で『日本のために、なぜ西郷が必要?』『なんでそこまで西郷を買ってるの?』『話が飛躍しすぎ』など総攻撃を浴びていました」
と答えているそうです。その回では尾上菊之助さんとの入水シーンもありましたが、幕府に追われた2人は、錦江湾に抱き合って入水するが、SNS上は「なんで月照さんと死ななきゃいけないの?」「いつの間に、月照と西郷が共に入水するほどの深い関係になったの?」などと、唐突な展開に戸惑っている様子だそうです。お茶の間からは「人物の描写が粗い。丁寧に書くようにしてほしい」「人物の立場、気持ちがサッパリわからない」「役者の演技はいいのに、人物の内面が出てきてない」「関係性を重要視していない」という指摘も上がっているそうです。
「脚本の中園ミホが、歴史知識に乏しいことも理由として考えられます。彼女自身、今年初頭にアップされた『スポニチアネックス』のインタビューで『歴史に強くない』と明言していることからもわかります。ドラマの前半は、登場人物がそこまで多くなかったため、史実を飛び越え、空想の余地がいくらでもありましたが、人物が増えるにつれ、次第にその余白もなくなってきたのでしょう。今や日本史の年表を、そのままなぞって演じる『再現ドラマ』の様相になってきました」
と先ほどの人です。イッテQがあるとはいえ、これからまだまだ物語が続きますが、西田敏行さんの言葉を借りれば、出演者もスタッフも「きばれ、チェストー」と代弁したいところです。今後も期待できるドラマであってください。
http://news.livedoor.com/article/detail/14708145/
 
 最後の話題は停戦です。戦争を始めると停戦はいつかは来るとはいえ、なかなか恒久的な停戦には至らないところもあります。昨今の南北や米朝首脳会談のように平和というものを味わえるような出来事が多くある中、方や日本では停戦に至っていないところがあります。それはアマゾンが行っている「お坊さん便」です。これには全日本仏教会から反対が出ていましたが、『宗教問題』という雑誌で編集長をしている人がSAPIO(NEWSポストセブン掲載)の取材に応えました。サービスを実際に運営する株式会社みんれびの広報担当者は
「2017年8月末時点で、『お坊さん便』への累計お問い合わせ件数は、サービス開始当初から18.6倍になりました」
と答えたようです。同社は
「誤解があるのですが、全日仏さんが抗議された先はアマゾンで、わが社ではありません。実はこれまで、宗教界からの直接の抗議は一件もないのです。『お坊さん便』への注目の高さは、従来の葬儀や法事のあり方に不明瞭な部分があったことの裏返しだと思います。特にこれまでお寺と付き合いがない人は、いざ僧侶を呼ぶとき、どこへ連絡していいのかも分からない。その意味で『お坊さん便』は人々とお寺をつなぐ新たな窓口であって、お寺業界と対立するものではないと考えています」
と話しているそうです。これに対して全日仏は
、「『お坊さん便』に対する見解や、その販売を取りやめてほしいという方針に変わりはありません。アマゾンへ2年前に出した販売停止要請にはまだ返事がなく、われわれとしては『回答待ち』という立場です」
と答えました。一般の僧侶たちは自ら「お坊さん便」の“派遣僧侶”になりたいと殺到している状況だそうで、すでにネットを介して僧侶を派遣するサービスは「お坊さん便」以外にも相当数が立ち上がっており、百花繚乱の戦国時代といった様相さえ呈しているとあります。ある住職は
「もう昔からの檀家制にあぐらをかく時代は終わり。実際、都市部を中心に直葬(僧侶を呼ばない葬儀)も激増しています。これからのお寺は、派遣でも何でもして人々と新たなご縁をつくる努力をしないと、未来はありません」
と答え、別の葬儀社は
「ネット業者は競争過多。ダブル・ブッキングや、希望していた宗派の僧侶が来ないなどの雑な仕事も目立ちます」
と話したと編集長は語っていました。アマゾンが好調だったということで、それでは停戦できないと感じているでしょうか。しかし仏教界も返答が届かないのにいら立っているともとれそうです。この問題が解決するのはかなり厳しそうですが、ぜひアマゾンには見解をただしてほしいものです。
https://news.goo.ne.jp/article/postseven/trend/postseven-670807.html
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年をとってもウサギのダンス

2018年05月09日 21時53分15秒 | ニュースあれこれ

 小動物好きな私にとっては、ハムスターに次いでウサギが好きです。ウサギというと寂しくなると死ぬといわれていますが、トリビアの泉にて否定されています。よくなくなると「お月様に行く」といわれるほど、月とは切っても切れない関係です。そんなウサギも他の人間や動物同様に高齢化していきますが、介護問題も深刻のようです。AERAによると、「うさぎはとっても手間がかかる上級者向けのペットなんですよ」とあるペットホテルの人は言い、ここ数年増えてきているのが先ほどの高齢化問題でした。高齢うさぎが増えた要因の一つは長寿化、近年うさぎブームに合わせてペットメーカーがうさぎ専用の商品を開発したことで飼育環境は急激に良くなっているそうで、特にうさぎ専用フードは開発が進みバラエティーに富んできていることが大きいようです。また干支も大きく関係しており、7年前、卯年ということで多くのメディアがうさぎを採り上げたことで、この時期に飼い始めた人が多いそうで、うさぎの平均寿命は7〜8年と言われ、今まさに多くの飼い主が高齢化の進むうさぎ団塊世代との付き合い方を模索しているそうです。自然界では捕食される側のうさぎは素早く動けるように骨が軽くできているそうで、猫が体の12%を骨が占めているのに比べうさぎは8%しかありません。ただでさえデリケートなのだから、骨密度が低下する高齢うさぎの扱いは十分な注意が必要だそうです。ペットホテルの担当者は
「飼い主が無理な扱いをしたことで、暴れたり高い所から飛び降りた時の負荷で骨折してしまうことがあります。常に床に近い低い位置で扱ったり、無理に抱かないことを心がけてください」
と話します。高齢うさぎ用のシニアフードを与え始めるタイミングも間違えがちで、パッケージに書かれた年齢になったからといって与えるのが正しいとは限らないようで、
「前回預かった時に比べてガリガリになってきた子がいたので飼い主さんに聞いたらシニアフードに切り替えたって言うんです。人でも肉を食べる元気なご年配の方もいますよね。そんな人の食事を急に介護食にしたら痩せて足腰弱くなっちゃいます。うさぎも一緒です」
とコメントしています。
 飼い主が増えてきているためうさぎを検診できる獣医師が増えてきているものの十分な数とは言えないそうで、動物病院のホームページにある対象動物のリストにうさぎが載っていても実際受診すると「見ることはできるけど適切な処置が出来るか分かりません」を言われることもあるそうです。病院などの適切なアドバイスをする場が少ない事は初心者にとっては不安材料だそうで、うさぎを対象にしているペット保険が少ないうえ、対象になっていてもうさぎの病気が保険適用されにくいことも飼い主にとって負担になるようです。担当者自身も介護で大変だったのは寝たきりだったそうで、
「自ら飲食ができなくなるのでスポイトであげる必要がありますし、排尿は寝たままするので、糞尿の汚れで皮膚炎を起こさないよう下半身のケアが必要です」
と述べていたそうです。また、ウサギはフンも食べるそうで、私たちが想像する乾燥した丸い糞と「食糞」と呼ばれる"食べる糞"があります。
「うさぎは食べたものを体内で発酵させ、それを肛門から一度出して食べるという独特な栄養の取り方をします。餌を食べただけでは十分な栄養が取れないんですね。なので寝たきりになると自力で食べることが出来ないので飼い主が食べさせないといけません。空気に触れ乾燥した食糞は食べないので、排泄される時間帯を調べ、出てくる糞を待ちかまえて取ったらすぐ口に運んであげる必要があります」
と話していました。
 そして担当者いわく飼育放棄も多いようで、
「うさぎと暮らすことで得られるメリットだけでなくデメリットも知るべきだと思います。自分の生活環境でベストパートナーになれるのかを判断するために事前に勉強したり専門知識のある人と相談してほしいですね。これはうさぎに限ったことではなくて、命あるペットを受け入れるということは簡単ではないですし、 都合のいいおもちゃでないということを改めて考えてほしい。犬猫の行動っていろいろな所で見ているからなんとなく想像がつきますよね。うさぎは飼い始めた頃に持っていたイメージを越える行動をします。おなかを見せて寝たり耳を毛ずくろいしたり、ご機嫌がいいと垂直跳びや華麗なひねりジャンプも見せてくれます。見るもの全て初めてなんですね。一緒に生活をすればするほど惚れますよ」
ウサギも人生いろいろでしょうが、家族と一緒にいて、最後までみとるというのが一番かもしれません。介護するウサギは見たこともありませんが、いつか来る日まできれいなお月さまとともに見続けてたいものです。
https://news.goo.ne.jp/article/dot/life/dot-2018050800051.html

 引退するのも人それぞれですが、フィギュアスケートの川口悠子さんが引退しましたが、共同通信の記者が取材に行っていました。今年1月下旬にロシアへ行き、彼女とインタビューしています。今回の目的は昨年9月タマラ・モスクビナ・コーチの話として伝えられた引退報道の真意を、直接本人に確かめたかったようです。ロシア開催だった14年ソチ五輪にはパートナー、アレクサンドル・スミルノフさんの右膝負傷の影響で出られず、競技人生の集大成として平昌五輪出場を目指していました。川口さんは16年のアキレス腱断裂から復帰し「やっと体も動いてきたところ。五輪を目標にというだけでなく、とにかく自分の滑りをもう一度見せたかった」と言います。しかし、シーズン開幕を控えた昨年9月にロシア・スケート連盟から「引退届にサインしてくれ」と突然宣告されました。同じ月には連盟主催のテスト、年末には五輪代表選考会を兼ねるロシア選手権が控えていたそうです。
「トライしてやっぱり駄目だった、さよならと言われるなら良かったけど。理由は謎のまま。私はまだまだ滑りたかった」
サインに踏み切ったのは、パートナーとの温度差を感じていたからだそうです。スミルノフさんは川口さんが故障で離脱中、競技と指導を両立するようになったそうで
「サーシャ(スミルノフ)はコーチの仕事が楽しいみたいだし、彼には家族がいるから働かなきゃいけない。私は『いけいけ、ゴーゴー』タイプだけど、彼は守りのタイプ。サーシャはとにかく働くことが優先だった」
スミルノフさんは地元メディアに「ロシア選手権に向けて頑張る」と語っていたが、川口さんには「練習を見る限り、そうは思えなかった」と感じたようです。男女二人の心が一つになって紡ぎ出すペアの世界、ロシアの母と慕うモスクビナ・コーチの勧めもあり、苦渋の決断を下しました。日本の国籍を捨てる、それは相当な決意が必要だったはずだそうで、川口さんは「あまり深く考えていなかった」と笑います。
 1999年に日本を離れてペアに転向し、その後ロシアに渡ると、06年にスミルノフさんとコンビを結成しました。
「サーシャともっと本気で滑りたいと思った時に、五輪に出なければ彼もコーチも本気になってくれないかなと思った。好きなスケート、自分の滑りをいいパートナーと実現するための手段。それが国籍変更だっただけなんです」
と振り返ります。ジュニア時代にシングルの選手として活躍したが、練習拠点だった千葉県内のリンクで川崎由紀子、アレクセイ・ティホノフ組に憧れ、ペアを描いた漫画「愛のアランフェス」の影響も転向を後押ししたそうです。当時は誰も成功していなかったスロー4回転ジャンプをやりたいというのも、一つの要因だったようです。
「シングルで3回転を跳べていたから、投げてもらえば4回転を跳べるかなと。安藤美姫ちゃんが4回転を跳ぶようになり(指導を受けていた)都築(章一郎)先生から『おまえも跳んでみろ』とトリプルアクセルや4回転に挑戦させられていましたし」
だからスミルノフさんと武器に加えたスロー4回転サルコーを、もう一度試合で観客に見てほしいという思いもあったようです。
 今、川口さんは指導者とプロスケーターの道を歩みだしています。モスクビナ・コーチのクラブで若い選手を教え、サンクトペテルブルクに住む日本人を対象としたスケート教室も始めました。日本でペア選手の育成に尽力することも考えたが「日本にはコーチの場所がない。ペアの選手も少ない」と指摘されて諦めたそうです。「ペアの日本選手も北米を向いていてロシアには来ない。オファーがあれば日本で教えたい気持ちはある」と明かします。プーチン大統領の母校で国際関係学を専攻し「北方領土」をテーマに卒論をまとめたこともあり「今後は日ロ交流の懸け橋にもなれたらいい」との考えも持っているようです。「ロシアのパスポートがあるうちに北方領土を訪れてみたいし、20年東京五輪でも何かお手伝いできたらいい」と夢は広がるばかりだそうです。
 約2時間のインタビューに応じてくれたこの日、川口さんは日本から訪れていた母親を見送るためにちょうど空港に来ていました。
「いつでも帰ってきなさい」。
母にはそう言われるといいます。ロシアに移り住んで最初の3年くらいは、一時帰国した日本から戻るたびにじんましんが出たそうです。気むずかしく見えたロシア人も、言葉が話せるようになると「実は人なつっこくて世話好き。ユーモアもある」ことが分かりました。
「私はロシアと日本の真ん中にいる。長く住んでロシアのいい部分も悪いところも理解できた」
そんな自分にしかできないことがあると感じていると記者は書いています。男女のシングルしか見る機会はないので、あまりペアなどは興味ありませんが、川口さんの相当な苦労がにじみ出ています。日本国政を捨てるというのも大変なことですが、そこまでしてスケートを続けていきたかったんだなと思いました。これからはぜひ日本でも活動してください。
http://www.msn.com/ja-jp/sports/news/%E3%80%8C%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%80%8D%E5%BC%95%E9%80%80%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AE%E7%9C%9F%E6%84%8F%E3%81%AF%E3%80%8C%E8%AC%8E%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%80%8D-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E6%82%A0%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93/ar-AAwYXRr?li=BBfTjut&ocid=ientp#page

 今や新しい地図が旋風を巻き起こしています。Amebaでの月一の番組はもちろん、映画などでの活躍は知られています。そんな中でかつてSMAPで活動していた中居正広さんが3人が歌う曲「雨あがりのステップ」を流すという、絶対あり得ないことを行いました。ふつうはジャニーズから離れたら共演ができないといわれています。そのことに関してニッポン放送の定例記者会見で編成部長がそのことについて話したと日刊スポーツが伝えました。記事では数字は把握していないとした上で、「リスナーからはがきや封書で、かなりの反響があった。好意的な声です」と語ったそうです。先月からジャニーズの番組もradikoプレミアムで解禁したこともありますが、それだけみんなの心をつかんだのではないでしょうか。中居さん、もう新しい地図に入ろうよ。
https://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-180509-3358.html

 仮面女子のメンバーが車いすに乗る姿がネットに掲載していましたが、看板に直撃されて大けがをしてしまいました。本当につらいことですが、乗り越えて頑張ってほしいものです。さてこちらはかつて恵比寿マスカッツに所属していた川村りかさんです。彼女は子宮頸部(けいぶ)腺がんのため子宮摘出手術を受けました。日刊スポーツによると、ブログで手術から2週間が経過し、細胞検査の結果が出たことを報告したようで、当初ステージは「1B1期」とされていたが、検査の結果では「2A期」だったそうで、「リンパ節への転移が確認され 再発・転移のリスクが高いため 5月の末から追加治療として放射線治療+抗がん剤治療を同時に療法することになります。期間は1カ月半。抗がん剤は6回」と報告したそうです。32歳ということで、まだ若くてこれからだというところでのがん闘病です。ぜひ救ってまた元気な姿を見せてください。
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E5%B7%9D%E6%9D%91%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%80%8C%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%A8%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%82%93%E8%BB%A2%E7%A7%BB%E3%81%A7%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%B8/ar-AAx05NO?li=BBfTjut&ocid=ientp

 おしまいに訃報です。日刊スポーツによると、静岡朝日テレビ夕方情報番組「とびっきり!しずおか」のメインキャスター、大沼啓延(おおぬま・ひろのぶ)さんが今日午前1時14分、肺炎のため、都内の病院で亡くなりました。68歳でした。大沼さんは4月28日から体調を崩し、都内の病院に入院、その後、肺炎を起こしたそうです。番組出演は27日が最後だったそうです。大沼さんは静岡市葵区に生まれ、静岡市立高を経て明治大を卒業、74年にティ・ビー・エス映画社(現TBSビジョン)に入社し、数々の番組制作を手がけてきたそうで、ディレクターでありながらテレビ出演、スポーツキャスター、情報番組のキャスターとして活躍しました。90年に独立し、番組制作会社「大沼企画」を設立、97〜99年にテレビ朝日系「スーパーモーニング」のキャスターを務め、04年10月から「とびっきり!しずおか」のメインキャスターを担当していました。美声の持ち主としても知られ、07年には「夢語る街静岡」でCDデビュー、主婦層に人気で、県内でステージに立つこともあったそうです。この人の名前は知っていましたが、声に関しては覚えていません。静岡の人にとっては有名人だったから、悲しいですね。ツイッターには先ほどのとびっきり!しずおかのキャスターが彼のことを悼んでいる写真を掲載していました。ローカルの人は愛されます。それは死んでもどこかで見ていると思います。とびっきりなところへ逝ってしまいました。お悔やみ申し上げます。
https://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-180509-3360.html

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全部、見てる?

2018年05月06日 20時39分04秒 | 番組あれこれ

 半分青いも永野芽郁さんが本格的に漫画家を目指すべく上京しました。東京の生活よりも聴覚障がいのほうが気になります。今でこそ障がい者雇用も進んでいますが、当時は90年代ということもあり、あまり進んでいなかったはずです。さてその主役が都内でフォトブック『永野芽郁 in 半分、青い。』(東京ニュース通信社)の発売記念イベントを行ったとオリコンが伝えました。記事ではドラマの舞台となる岐阜県東部と、都内ハウススタジオにてグラビア撮影を行い、18歳のあどけなさや大人びた表情など、いくつもの顔をとらえたカットを掲載、昨年11月のクランクインからの永野さんにも密着し、現場で見せる瑞々しい素顔や、“朝ドラ”ヒロインという大役に日々奮闘する姿といった“今”を切り取ったオフショットも収録しているそうです。抽選で参加したファン300人から温かい拍手を浴びた永野さんは「一人の時の撮影が多くて、素の部分を撮ってもらった」と笑顔でお気に入りカットを紹介、本人にはサプライズで、メイキング映像も上映されると「え~、すごい照れちゃう。恥ずかしい!」と頬を赤らめていたそうです。質問コーナーでも「芽郁ちゃんに見惚れちゃう」と声をかけられた永野さんだが、自分の顔が嫌いだと告白、
「あら探しをしちゃって『ブス!』って思っちゃう。何もしなかったら、そこら辺をプラプラ歩いてる女の子って感じ。家ではダラ~としてるから、お母さんからも『よくそれで仕事できるよね』って言われる」
と苦笑いで明かしていたそうです。主役を演じて写真集まで出すそんな朝ドラヒロインも変わってきましたね。あとはあさイチの博多華丸大吉さんたちのうけですね。ファンとしてもうけは大事となるので、いいドラマを作って半分、面白くしてください。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000374-oric-ent
ところで、永野さんと同級生役として演じているのが奈緒さんという人です。まんたんウェブによると、1995年2月10日生まれ、福岡県出身の23歳、今回が初の朝ドラ出演だそうです。福岡、また華丸大吉さんの受けの対象となりそうな。で、このドラマには第3週から本格的に登場、親友として、さりげなくヒロインを気遣うしっかり者の一面もありつつ、ちょっぴりおませでどこかヌケている“菜生ちゃん”として、視聴者から注目されているようです。ポニーテールとリボンが似合い、視聴者から圧倒的に多いのが「可愛い!」という声、2009年9月から放送された朝ドラ「ウェルかめ」の際の倉科カナさんをはじめ、池脇千鶴さん、貫地谷しほりさんといった過去の朝ドラヒロインに「似ている」と感じる人も多いそうです。制作統括は勝田夏子さんは
「お芝居が似ているかどうかは分かりませんが、ヒロイン系の顔立ちというか、奈緒さんからも朝ドラのヒロインっぽさを感じます。脚本の北川さんも『奈緒ちゃんの可愛さは、“脇の人”の可愛さではない』というニュアンスの話をされていましたね」
と明かします。
 もちろん、奈緒さんの魅力は「可愛さ」だけではないようで、連続ドラマ「高校教師」(TBS系、1993年)などで知られる脚本家の野島伸司さんが総合監修を務める、俳優養成スクールで“特待生”だったこともあり、奈緒さんの演技力の高さ、確かさは折り紙付きだそうです。菜生さんと、ヒロインの鈴愛さん、佐藤健さん演じる律さん、矢本悠馬さん演じるブッチャーさんの仲良し4人組「梟(ふくろう)会」のメンバーの“アンサンブル”を見聞きすれば一目瞭然、佐藤さんや矢本さんといった俳優としてキャリアも実力もある“手だれ”と並んでも、奈緒さんの演技は決して見劣りしないようです。その点について勝田さんは
「奈緒さんにはものすごく安定感がある。菜生役には、他の3人と青春模様を繰り広げたとき、貫禄負けをしないような、そういう人材が必要だったのですが、4人のいずまいとアンサンブルが自然で、見事にとけ込んでいる」
と語るなど、演技面でも信頼が厚いそうです。さらに勝田さんがヒロインの親友役として求めたのが「人格」で、
「奈緒さんは人格的にもすごくオープンというか、『壁』を作らないタイプの女優さん。会ったその日から、永野さんにすっと歩み寄って、支えてあげるような感じがあったので、とても心強く思いましたし、助かっています」
と語っていたそうです。彼女の声は聴いたこともありませんが、きっと民放でも活躍しそうな女優ではないでしょうか。高校生から大学生、社会人の姿も楽しみですが、写真にもある弓道のシーンを見ると、ファンの心を射止めそうです。ぜひ今度は朝ドラで主演になってほしいです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000023-mantan-ent

 働き方改革が進んでも、社員の悩みは相当あります。そんな時に欠かせないのがメンタルヘルスです。しかしなかなか進んでいないようです。ニュースイッチから紹介します。東京大学社会科学研究所の石田浩教授らの調査で、労働時間や人間関係などの職場環境が、メンタルヘルスにどの様に影響するのか、関係性が明らかになったそうで、2007年から17年まで、20−40歳代の男女を対象に11回行われた追跡調査では、長時間労働や残業の慢性化、締め切りに追われることが男女ともにメンタルヘルスに負の影響を与えることが明らかになったそうです。一方、職場に助け合いの雰囲気がある場合はメンタルヘルスに良い影響を与えることも分かりました。データの分析を行った藤原翔准教授は、メンタルヘルスへ正または負の影響を与える因子が同時に存在する場合、互いの効果は「相殺される」としつつ、「助け合いの雰囲気がメンタルヘルスに良い影響を与えても、長時間労働や残業が慢性化するのであればメンタルヘルスは悪化する」と指摘するそうです。
 職場環境がメンタルヘルスに関係していることがデータとして示されるなか、精神科専門医で認定産業医の渡辺洋一郎さんは「本人の生まれつきの体質や、パーソナリティーの関連も見過ごしてはいけない」と強調します。同じ労働環境でも、メンタルヘルスに不調をきたす人もいれば平気な人もいるようで、不調になった従業員にとって、人間関係や仕事量の負荷といった職場の環境因子が大きなストレスになっているのか、または本人のもともとの体質やパーソナリティーが原因の多くを占めるのかで、解決の道筋は異なります。これらの原因を早期に見極め適切に対応することが重要だそうです。従業員に対する安全配慮義務の観点から、管理職はメンタルヘルスに関する研修を受けることが義務付けられています。こうした取り組みが進んでいるものの、「従業員のメンタルヘルス不調を認めたときにどう対応すべきか、実行性のある内容ではない場合が多い」と渡辺医師は指摘しています。例えばミスをした部下が、当たり前の反応として落ち込んでいるのか、不向きな仕事を強いられることによって「適応障害」を発症した状態なのか、またはうつ状態であるか、一見して見極めることは難しいようで、ここで問題なのは、管理者が原因を特定できないことではなく、メンタルヘルスの不調が「医療的な介入が必要な問題という発想が抜けていることだ」と渡辺医師は話します。管理者に「落ち込んでいる部下に対し、どう対応するか」と問いかけた場合、「飲みに誘う」、「励ます」、「人事に相談し、環境を変える」といった答えは出てくるものの、「受診をすすめる」との答は少ないようです。管理者は従業員のメンタルヘルス不調の原因特定のため、産業医の力を借りるなど医療的なアプローチを視野に入れる必要があります。
 藤原准教授は「長時間労働や毎日の残業が、長期的には企業にとって、そして社会全体にとって損であることをもっと知る必要がある」と話し、渡辺医師は「働く意欲や良好な人間関係、良好なメンタルヘルスは、すべて同じ線上にある。いつもと様子が違う従業員には、医師に診てもらうようすすめることも含めて早期の対応が必要だ」と話しています。様子がおかしいと思うと、精神的な悩みもありそうなので、気を付けて同僚が対応してもらわないといけません。心の病は他と同様に早期発見が一番です。元気づけるようにするのがみんなの仕事だと思って努力してほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/newswitch/business/newswitch-12860.html

 探偵ものとして任天堂から発売されたレイトンシリーズがテレビアニメ化されました。事件を解決するのはゲームと同じですが、初回にはタッキーがゲスト出演するなどの話題性もありますが、今回はフジテレビのアナウンサーが挑戦します。ディリ-スポーツによると、それは宮司愛海アナです。来週登場するそうで、同紙のインタビューでは
「おじいちゃんが死んだ日のエピソードを語るっていうところなんですけど、つぶやくように悲しくやならなきゃいけない、ここが一番難しかったんですよ。10回以上はやりましたね。どうやっても悲しく喋ろうとすると滑舌が悪くなったり、明瞭に発音できなかったりして、何回やっても自分で一番ちょうど良い感じのところが分からなかったんですよね」
と話しています。実は彼女はガンダムのファンらしく、機動戦士ガンダム00を高校生の時に見ていたそうです。
「緑色の格好をしているロックオン・ストラトスっていう、みんなをまとめる、お兄ちゃんキャラみたいな感じなんですよ。そういうのに弱くて“かっこいい!”“好き!”みたいな(笑)。あと、小学校に入ってすぐくらいから、高校を卒業するくらいまで、ずっと少年ジャンプを読んでいたんですよ。少年漫画みたいなのが大好きでっていうのもありますね」
と述べていました。一番印象なことについて聞かれると、
「最近で言うと平昌五輪なんですよね。人生で初めて、生で見たメダルがモーグルの原大智選手だったんですよ。あれはすごく感動したんですよね。こういう仕事に関われて、立ち会えて、それを自分が人に伝える立場にいるんだっていうのが改めて凄いことだなって思ったのが印象深いことですかね」
と話しました。昨日のガンダム投票結果特番は見たのかな。私は見ておらず、ツイッターの情報が頼みでしたが、ガンダムのファンが多い中で、アナウンサー代表としてのレイトン教授の演技にも期待です。なお、関西では一週間遅れの放送となります。お気をつけてください。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20180506090.html

 ゴールデンウィークも終わろうとしていますが、こんな人はまずいないでしょう。乗りものニュースによると、隣り合うふたつの席を予約購入しひとりで利用することがJRではできないようです。記事ではJR東日本の旅客営業規則第147条第5項は「同一旅客は、同一区間に対して有効な2枚以上の同種の乗車券類を所持する場合は、当該乗車については、その1枚のみを使用することができる。同一旅客が、同一区間に対し有効な2枚以上の指定券を所持する場合についてまた同じ」と定めているそうです。たとえば、東京~博多間を走る「のぞみ1号」の新幹線指定席特急券2枚を購入、予約した席は16号車の1番D席と1番E席で、隣り合っているものとします。この2枚の指定席特急券を持って「のぞみ1号」に乗り込んだとしても、D席に座ればE席を指定した指定席特急券を使うことができず、E席に座ればD席の指定席特急券を使うことができないようです。つまり、指定席のきっぷを2枚購入しても、ひとりで同時に使える指定席は1席だけ、残り1席は空いた状態になるため、ほかの客が車掌から指定席のきっぷを購入して座る可能性もあるそうです。そもそも、ひとりで指定席のきっぷを複数枚購入するということは、まだ乗れるはずなのに予約できない状態になるということ。予約できずに旅行自体をあきらめてしまう人もいるかもしれません。
 ただし「1席」ではなく「1室」単位で販売される個室は例外的な扱いになるそうで、寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」に設けられている2人用B寝台個室(サンライズツイン)は、ひとりでも利用可能、サンライズツインを大人ひとりで利用する場合、ひとり分の乗車券と、ふたり分の特急券・B寝台券を購入すれば利用できるそうです。グリーン車の個室も列車によって異なりますが、ほぼ同じ扱いで、東京と伊豆方面を結ぶ特急「スーパービュー踊り子」に設置されている4人用グリーン個室の場合、1室分のグリーン券と実際に乗車する人数分の特急券と乗車券を買えば、ひとりでも3人でも利用できます。ちなみに、中国など海外で運転されている寝台列車の多くは、1ベッド単位で販売していることが多いようで、2人用や4人用の個室寝台をひとりで利用すれば、ほかの客との相部屋になるそうです。独り占めというわけにはいけないようですが、1室だったらいいというルールもあって、これから夏に向けて旅をするならば、後者のほうが有利になるかもしれません。いい旅をするためにも相部屋で交流するほうがいいかもしれません。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00010000-norimono-bus_all

 先日の南北首脳会談で一躍注目を集めた板門店ですが、南北首脳が握手した歴史的瞬間を再現しようと、南北を分断する軍事境界線上の板門店を模した映画セットに観光客が殺到しているとAFPが伝えました。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅大統領をまねて、大勢の観光客がコンクリートブロックで隔てられた「境界線」で握手、手をつないで北側に入って南側に戻り、テレビで生中継された場面を再現しているそうです。訪れた主婦は「学校の授業で(南北首脳が握手した)あの有名な場面をテレビで見た子どもに、ここに行きたいとせがまれた」と語ったそうで、また南部昌原から来た男性は、南北の「和解を祝う」ため観光に訪れたと語ったそうです。このセットは、朴贊郁(パク・チャヌク)監督の映画『JSA(JSA:Joint Security Area)』の撮影用に建てられたものだそうです。韓国映画振興委員会の南楊州総合撮影所は首都ソウル東郊に「板門店」を含め3か所の映画セットを所有しているそうです。しかしこの撮影所は来年、南部釜山に移転予定で、この映画セットは解体されることになっているようでこのため「板門店」観光をすることができるのは5月いっぱいまでとなっているそうです。やはり名所として一度は訪れたいところでしょうが、もう今月で終わるということなので、日本からの観光客も運がよかったら訪れてください。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00000007-jij_afp-int

 先の話ではありますが、東京オリンピックの各種目の日程について読売新聞がスクープしました。記事では日本のメダル量産が期待される柔道やレスリングについては、試合日程が重ならないよう大会前半と後半に振り分けたそうで、日本特有の蒸し暑さも予想されるため、マラソンなどの長距離種目は比較的涼しい朝のスタートとするようで、大会組織委員会はさらに詳細を詰め、7月頃に最終決定する方針だそうです。でも今までの大会日程を見たら、主要種目って人気あって分けているからこういうのを載せても当たり前のようでこんなの記事にしていいのかと思いますが、読売新聞のオリンピック・パラリンピックの記事には力を入れているからこそのスクープかもしれません。東京も夏は暑いので、成績にもどのように影響が及ぼすのか、今から研究しておいたほうがよさそうです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00050002-yom-spo

 子どもたちにとっての本とは何でしょうか。時事通信によると、小学生の好きな本を全国からの投票で決める「こどもの本総選挙」(主催ポプラ社)の発表会が昨日、東京都内で開かれ、1位に動物学者今泉忠明さん監修の「ざんねんないきもの事典」(高橋書店)が選ばれました。さいたま市の小学生は「ザリガニは食べ物で体の色が変わる話が面白かった」と理由を説明。賞状を受け取った今泉さんは「『ざんねん』でも頑張っている生き物がたくさんいることを感じたのではないか」と語ったそうです。又吉直樹さんは「本を読んで自分はどう思うか考えたり、友だちと感想を言ったりすることを大事にしてほしい」と呼び掛けたそうです。ランキングは以下の通りです。
1  ざんねんないきもの事典(高橋書店、今泉忠明)

2  あるかしら書店(ポプラ社、ヨシタケシンスケ)

3  りんごかもしれない(ブロンズ新社、ヨシタケシンスケ)

4  続ざんねんないきもの事典(高橋書店、今泉忠明)

5  おしりたんてい かいとうVSたんてい(ポプラ社、トロル)

6  おしりたんてい いせきからのSOS(ポプラ社、トロル)

7  このあとどうしちゃおう(ブロンズ新社、ヨシタケシンスケ)

8  ぼくらの七日間戦争(KADOKAWA、宗田理)

9  ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(偕成社、廣嶋玲子)

10 りゆうがあります(PHP研究所、ヨシタケシンスケ)
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/trend/jiji-180505X104.html
さて今回の発表会で、作家の宗田理さんがぼくらの七日間戦争が来年アニメ化すると発表したとディリ-スポーツが伝えました。「僕はあと3日で90歳になります。今までいろいろと子どもたちの本を書いて、この本は今から30年以上前。それが今でも読んでいただいて、こんな賞をもらえるのは本当にありがたいと思っています」と喜びました。今回アニメ化ですか。どんな作品だったかは忘れましたが、南北首脳会談が行われた中での今回の発表で、戦争が改めてクローズアップしそうです。でもぼくらの貿易戦争だけは避けてほしいですね。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/trend/20180505116.html

 最後はチャコの暴行物語?日刊スポーツによると、「サザンオールスターズ」のキーボードなどを担当するメンバー原由子さんの実家の飲食店の男性店長らに平手打ちするなどの暴行を加えたとして、暴行の疑いで横浜市中区の男を現行犯逮捕しました。記事では5日午後3時55分ごろから午後4時5分ごろにかけ、横浜市中区の飲食店内で店員の女性の左腕をひねり上げたり、店長の男性の右頬を平手打ちするなどの暴行を加えたそうで、容疑者は酒に酔っており、店側とトラブルになっていたという。店員が「(客と)トラブルになっている」と110番通報したそうです。最近は酒でのトラブルもあって、山口達也さんのこともあるので、いろいろ問題となっていますが、有名人の実家でこんなことが起こるとは信じられませんね。ちなみに明治時代から営業しており、原さんのお兄さんのお店のようです。こんな古い伝統のあるお店でのトラブルなだけに、「やさしい夜遊び」というわけにはいかなくなりそうです。原さんはどう感じたのでしょうか。
https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/nation/f-so-tp0-180506-0184.html

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星の数あまた、大半が動かず

2018年05月01日 23時18分16秒 | ニュースあれこれ

 今まで新銀行東京と呼ばれていた銀行が2つの銀行と合併し、きらぼし銀行となりました。星のごとく輝きたかったでしょうが、きょう最初は一部で取引できませんでした。朝日新聞によると、旧八千代銀行の一部ATMで振り込みができなくなったり、旧八千代の口座への他の金融機関からの送金が一部でできなくなっているそうです。きらぼし銀は旧都民の金融機関コードを引き継いだため、旧八千代と旧新銀行東京のシステムは金融機関コードの変更が必要となったようで、旧都民ではトラブルが起きていないためそれが原因ではないかとみています。東京を支える銀行がこんなことになっているとは、あらかじめ根回しはしなかったのでしょうか。星が落ちてしまいそうなので、もっと輝くようにしてほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/ASL51436RL51ULFA00H.html

 ヘイトスピーチをめぐっては様々なところからも疑問を呈していますが、内閣府が大臣官房政府広報室が運営する「国政モニター」のサイトに、在日コリアンへのヘイトや、特定の人物に対する誹謗中傷とも受け止めかれないコメントが投稿され放置されているとBuzzFeed Japanが伝えました。記事によると、「国政モニター」とは「国の重要施策に関して、国民の皆さまからご意見、ご要望などを聴取し、国の行政施策の企画、立案及び実施のための参考とすることを目的」とサイトには書いているそうで、内閣府広報室によると、インターネット上での意見募集と公表が始まったのは2012年度から、2017年から休止しており、計5年にわたって続いていたこととなるそうです。サイトには
「行政施策以外の政治関係や誹謗中傷などのご意見を除き、全てのご意見は、ほぼ毎日公開」
とされているといい、行政改革から危機管理・防災、外交、労働、東日本大震災まで、多岐にわたる分野の意見が寄せられているそうです。そのコメント内容を見てみると、
沖縄の基地反対は中韓人ばかりというようなことを招かない様、断固として本国送還すべし。(平成29年2月分)
 「韓国との国交は無くし、在日、帰化人の強制退去が必要ではないでしょうか」(平成29年2月分)
 「のうのうと1100万円も得ている在日韓国人は叩き出せ」(平成29年2月分)
また特定の政治家らの名前を出し、「無能」「処刑すべき」などと言及しているコメントもみられるそうで、
「鳩山元総理など、外患誘致罪で処刑にすべきではないだろうか?」(平成25年7月分)
「小池知事の独りよがりの大衆におもねった政策が心配です」「無能な指導者をいただいた都民、否国民が不幸せです」(平成28年12月分)
「日本は中国の前に在日朝鮮人に牛耳られている。大問題。竹中平蔵氏など在日企業の息の者は即刻排除するべき」(平成26年度分)
このことに関しては内閣府広報室はすでにネット上で指摘があがっていることを把握していると認めたそうで、担当者は「びっくりしている。事実を確認中」と答えたようです。ひどい話ですが、実際に書き込んでいると考えたら、相当過激なものなのでしょうか。いろいろ批判は書きそうですが、そういうことを繰り返すともっと深刻になるのでやめてもらいたいですね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00010009-bfj-soci

 社会人としても新人は厳しい世界を体験することになります。中にはなんともうやめる人もいて困惑するでしょう。SPAから紹介します。最初は国公立卒業で、海外遊学をしていた新人でした。不動産鑑定士の上司いわく
「Aくんは国公立の地方大学を卒業後、しばらくヨーロッパに“遊学”したという二級建築士でした。でも、顔合わせから約1週間、土日を挟むともう出社せず。彼の世話役によるとメールで連絡があったそうです。メールに書かれていたのは、『ゆっくりしたい』ということだそう。別にいきなり慌ただしい状況に置いたわけでも、定時に帰らせなかったわけでもないのにです」
ゆっくりしたいからやめたいというのはかなりの重症ですね。海外で学習したのなら英語等で生かしてもよかったのに、こんなのでは無理と思ったのでしょうか。
 次は出版業界でインターン経験をした新入社員のことについて触れており、編集者は
「学生時代にいくつもネット記事を手がけたという触れ込み。配属先の男性ファッション誌では、まずベテランのライターさんを担当させました。ベテランなら放っておいても企画内容さえ伝われば、間違いなく形にしてくれますからね。新人にとっては、仕事の流れを覚える、いわば研修なんです。全ての工程を指導係の先輩がチェックするのですが、どうも原稿がおかしい。文字数は不揃いで、内容もスカスカ。表記の統一だってできていない。ライターに確認すると、自分の書いたものではないとのこと。チェックを受けた原稿は、新人くんが自分で書きあげた“力作”だったんです」
で、原稿差し替えは言うまでもありませんでした。いくらオリジナルを書こうと思っても、これでは無理があります。この新人はもう少し考えて書いてほしかったのかなといいたいところです。
 次は某財閥系企業で働く人の話で、女性社員が非常に困りものだったようです。
「コミュニケーション能力が低くて、誰ともあまり喋らない子でした。それでも、何をしたいのか、目標があるのかなど、彼女に良かれと思ってコンタクトとっても要領を得ず。色々と話し合ったうえで、人とあまり絡む必要がない、プレッシャーの少ない部署に異動しないかと提案しました。翌日、社員全員宛てに彼女から爆弾メール。会社の規定違反だとか、パワハラを受けただとか。面談して言い分を聞いたのですが、まったく噛み合わないんです」
退社すると言いたし、さらには日本でいう労働基準監督署に訴えて、弁護士を立てて、10万円で和解成立したようです。この社員も非常にキレやすいものだったのでしょうか。今ドラマ出演している菜々緒さんのような社員でしょうね。外国とはいえ、爆弾メールで告発される気持ちは傷つくのでしょう。新人社員もいろいろいますが、身近なところで起きる問題は何とか解決したいものですね。
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E5%85%A5%E7%A4%BE1%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%A7%E3%80%8C%E3%82%86%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%A8%E9%80%80%E8%81%B7%E2%80%A6%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%96%B0%E5%85%A5%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%81%AB%E6%8C%AF%E3%82%8A%E5%9B%9E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%9F%E3%81%A1/ar-AAwzxBJ?li=BBfTjut&ocid

 毎年大型連休の恒例となったニコニコ超会議ですが、今年も自衛隊や政治家など、最大規模の文化祭を彩りました。そんな中でオリコンは僧侶に注目しました。記事ではニコニコ動画の人気コンテンツ、歌ってみた、踊ってみた、演奏してみた、ゲーム実況などの他、今年は、テクノ音楽を仏教に掛け合わせて生まれた『テクノ法要』が披露され話題になったようです。そもそも『テクノ法要』とは“若者のお寺離れ”を食い止めるべく、福井県にある照恩寺の住職が生み出した新しい法要スタイルだそうで、具体的にはお寺の本堂にテクノ音楽を流し、極彩色の光や映像を、会場内の仏像やスクリーンに投影させたものだそうで、照恩寺の宗派である浄土真宗の世界観をプロジェクションマッピングと融合させたところ、お寺とは縁の薄い若者たちはもちろん、高齢者にも受けいられるようになったようです。僧侶の朝倉行宣さんは日頃から、仏教と若い人が接する機会が減っていることに危機感を抱いていたそうで、そこで目を付けたのが、話題になりつつあった『テクノ法要』、自身も音楽が好きで、ポップス、テクノ、民族音楽までなんでも聞くタイプだったためすぐにチャレンジしたそうです。2016年から始まり、保守的な人もいるのでは? との問いには、「それが意外と大丈夫だった」と笑っていたそうです。取材も来るそうです。
 この他には「アラサー僧侶とゆるーく話す会」、「仏教版讃美歌を唄って学んでみよう」、「ジャズと仏教音楽のコラボ」などと、お堅いイメージとは正反対の内容だそうで、『フリースタイルな僧侶たち』というフリーペーパーも出ており、ここでは現代の僧侶の“新しい取り組み”が紹介されています。その中身を見てみると「仏教的視点で映画を見てみる。」、「出家者・ダース・ベイダー」「しりとり法話バトル」といった、思わず読みたくなるキャッチ―な記事が目に飛び込んでくるそうです。朝倉さんは
「宗教やお寺のことを“知識”として知っていても、これまで“腑に落ちる”ということがなかった。我々は、そのお手伝いをするのが仕事。だから、まずはお寺に行きたくなるきっかけ作りをして、来てくれた人に対して正しい情報を発信しようというのが、『テクノ法要』の目的のひとつです」
と話しています。
 第7回目となった『ニコ超』で始めて実演された『テクノ法要』は多くのギャラリーが詰めかけただけではなく、SNSでも「テクノ法要すげーぞ エモい」「テクノ法要最高だった」「テクノ法要が固定観念をブチ壊した」といった多様な意見が見られたそうで、本ブースに様々な宗派が集っていた点にも注目したい。朝倉さんによれば「天台宗、日蓮宗、キリスト教の牧師さんもブース内で一緒に活動をしていました」とのこと。宗教と言えば交わらないイメージもあるが、“音楽は垣根を超えて人の心を繋ぐ”という実例にもなったのではないだろうかとオリコンは書いています。最後に僧侶の悩みについても言及してくれたそうで
「僧に対してステレオタイプの捉え方をしている方が多いと感じます。たとえば、ボウズでなければいけない。肉や魚を食べてはいけない。結婚してはいけない…などです。でも、実は浄土真宗ってそうした戒律がないんです。無理解による批判もあります。それもある意味では差別と言えるかもしれません。だからこそ、『テクノ法要』をやることで関心を持ってもらい、少しでも仏教に対しての理解を深めてもらえたらと思います」
と語りました。変わったテクノ法要となりましたが、ネットを通じて法要が楽しく聞こえてきたようにも思います。重苦しいものよりも静寂した中での読経はいいものかもしれません。来年はもっと進化した者になりそうです。
https://news.goo.ne.jp/article/oricon/trend/oricon-2110557.html

 SMAPから競輪選手に転向して、大活躍している森且行さんですが、ここ最近は競輪や競艇のイベントに引っ張りだこだと週刊新潮が伝えています。先日の飯塚オートレース場でSG第37回オールスター・オートレースではファン投票が行われ、森さんが第1位となりました。公営ギャンブルでも森さんは大活躍しており、毎日新聞の愛知版でも記事で取り上げています。
《蒲郡市竹谷町のボートレース蒲郡で25日から開催されるG1レース「オールジャパン竹島特別 開設62周年記念競走」に出場する愛知県出身の柳沢一選手(36)が毎日新聞豊橋支局を訪れ、来場を呼び掛けた(略)。期間中は、元SMAPでオートレーサーの森且行さんのトークショー(30日)などのイベントも開催される》
愛知県出身の選手が呼び掛けており、そこに森さんを付けてくるというくらい、相当大変そうでしょう。今年1月からでも12か所も行っているほど、レースもあるので大変そうです。担当記者だという人は
「もともと森選手は『オートレーサーとしての自分を見てほしい』というプロ意識が強く、97年にデビューして以来、トークイベントなどの依頼は断っていました。そうした催しに足を運ぶのは、やはりSMAPのファンが圧倒的に多いと簡単に予測できるからです。ところが2000年代から公営ギャンブルの売上が右肩下がりとなり、16年には千葉県船橋市の船橋オートレース場が廃止となりました。オートレース界の危機意識は非常に強く、森選手をはじめとする人気レーサーはトークイベントなどのPR活動へ積極的に参加するようになったんです」
と話しているそうです。オートや競輪、競艇、そして地方競馬といった公営ギャンブルは、関係者の交流が活発だそうで、競技の垣根を越えて友人となる選手が少なくないことも、森さんが全国を駆け回っている理由であり、パチンコの仕事も引き受けているのは、「CRオートレース~スピードスター★森且行! ~」などの機種があるからだそうです。
「率直に言って、森選手の集客力は桁が違います。どうしても他の選手より出席依頼は多くなってしまうわけです。貴重な休養日が減るわけですから、レーサーとして負担に感じても不思議はありません。謝礼も芸能人だったときと比べると、相当に安いはずです。こうした状況が苦痛だと大変なことになりますが、幸いなことに森選手がファンとの交流を楽しんでいるのは事実だと思います。全国各地を回り、地元の美味しい名物に舌鼓を打つこともエンジョイできるタイプなんです」
と先ほどの人です。芸能記者という人も
「SMAP時代なら、例えば中居正広(45)と森は麻雀好きとして知られていました。さらに、昔からオートレースの車券も購入していたと聞いています。また競艇に松井繁(48)という生涯獲得賞金が30億円を突破した大スターがいるんですが、森は相当に尊敬しているようです。『松井さんと対談したい』などと周辺に漏らしていると聞いています。互いに応援するという文化もあるんです。複数のオートレースの選手が競艇場を訪れ、親交のある選手の舟券を買う。その逆も珍しいことではありません。森選手も、そういう背景を共有しているのは事実でしょう。とはいえ、根本はギャンブルが好きなんですよ(笑)。やはりレーサーは勝負師です。競艇や競輪で展開を予想して当たるのは、何よりも嬉しいんだと思います」
と述べていました。昨年の元SMAPとの再会は今までのないことで、ツイッター世界1位に輝いたのもうなづくでしょう。オートレースでの活躍を糧に、元アイドルだという力を利用して(?)、全国でファンに感謝を伝えていることでしょう。ぜひ大阪にも来てほしいな。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180501-00541090-shincho-ent

 最後はプロで活躍。スポニチによると、公務員からプロに転向することを表明している男子マラソンの川内優輝選手に対し、複数の企業からスポンサーのオファーが殺到しているそうです。大手企業も含まれているといい評価は右肩上がりだそうで、ただ関係者によると「マラソン以外には興味がないので、あまり熱心ではない。話が進んでいないのが現状」という。正式決定までは長い道のりとなりそうだとあります。スポンサーにはどんな企業がつくのか気になりそうですが、こんなに早く争奪戦となったら本人は複雑なんでしょうね。プロとしての素質はありそうなので、期待は大きいですね。
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20180501-0001.html

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拒否った

2018年04月26日 21時23分59秒 | ニュースあれこれ

 審議拒否をするとたいていは1週間以内で国会が正常化されますが、今回は相当時間がかかりそうです。先週末の野党の拒否により、いろんな影響が出ています。国会は何のためにあるのかというのを憲法記念日を前に考えてもよさそうです。これについて夕刊フジでも大きく取り上げています。記事では憲民主党の辻元清美国対委員長は「政治家が誰も責任を取っていないのは許されない」といい、麻生大臣に辞任を促し、希望の党の泉健太国対委員長も、麻生大臣が辞めなければ国会審議に応じない構えを続けています。野党6党は振り上げた拳の落とし所を失っているようだが、国会は言論の府であるそうで、「官僚イジメ」との批判もある合同ヒアリングだけでは、国会議員の職責を果たしたことにはならないと書いています。大阪市の吉村洋文市長は衆院厚生労働委員会に参考人として出席し、野党6党に対し、「職務放棄だ」「不祥事の責任追及は大切なことだが、法案審議は別の話だ」「参考人が来ているのに、なぜ国会議員がいないのか」と訴えました。ネット上でも「朝鮮半島情勢が緊迫しているのに、いつまで職場放棄を続けるのか」「野党の劣化がひどすぎる」「野党のセクハラ議員を追放してからやれ」「国民の大型連休は最大9日間なのに、野党議員は17連休を狙っているのか」などと厳しい意見が出ているようです。評論家の屋山太郎さんはこう話します。
「国会は議論をする場であり、日本には現在、北朝鮮の核問題や拉致問題、日米経済問題など、早急に審議すべきことが山積している。セクハラ疑惑など、国会で大騒ぎする話ではない。民主党政権の3年3カ月を経験して、野党議員も『国会の役目』を理解したかと思ったが、完全に逆戻りだ。欠席するなら結構、自公与党と、野党の日本維新の会で粛々と議論を進めればいい」
屋山さんの話している通り、議論する場である国会をこうして水掛け論の場にしてしまったのは政治家のせいとしか言いようがありません。me tooで声を上げたように、国会が議論の場であることをみんなで呼びかけるしか審議の復帰はできないはずです。もめる場所ではないというのを肝に銘じてください。
http://news.livedoor.com/article/detail/14635042/

 不祥事が続く相撲ですが、今度は高校でも起きました。朝日新聞によると、静岡県沼津市の私立飛龍高で、ボランティアで相撲部を指導していた夫婦が部員へのセクハラを繰り返し、女子部員が休部や退部をしていたそうです。記事ではセクハラをしたのはOBで公務員の20代男性と、世界大会にも出場経験がある30代の妻だそうで、男性は男子部員が着替えている際、体に巻いていたタオルを女子部員の前ではがし、妻は男子部員に「自分の胸を見たいか」などと発言したそうで、こうした行為は練習中のほか、練習後にも繰り返し行われたようです。部活は当時女子部員が2人いて、親族が昨年10月に様子がおかしいと感じ、女子部員に話を聞いて夫婦の行為が発覚、顧問に連絡し、学校側は夫婦の学校への出入りを禁止したそうです。校長と夫婦は今年2月になって2人に謝罪をしたが、「気持ち悪いという思いが消えない」として1人が退部、1人が休部したそうで、セクハラに対しては、男子部員からも嫌がる声が上がっていたようです。校長先生は「子どもたちが安心して学校生活を送れるようチェックをきちんと行い、二度とこういう問題を起こさないようにしたい」と話したそうです。アマチュアで、それも女子相撲を教えていて、こういう事件が起きてしまうとは、相次ぐセクハラ問題なのに、本当に懲りないやつらですね。それも世界大会出場経験者もいるわけで、本当に世界に誇る国技をけがしてしまいそうで、本当に大恥としか言えません。他にも多くありそうです。もう土をつけてやる!
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASL4T5DFZL4TUTPB00R.html

 山下智久さんのドラマのタイトルにもなっているブザービートは多くのドラマを生み出しました。そんな中、NBAのプレーオフでも奇跡が起きました。THE ANSWERから紹介します。24日に行われたプレーオフ1回戦で東カンファレンスはキャバリアーズがペイサーズを98-95で下し、3勝2敗でカンファレンス準決勝進出に王手をかけました。勝利に導いたのはレブロン・ジェームズの劇的なブザービーター3ポイントでした。95-95の試合終了目前、ボールを受けた王様ジェームズ選手は、ゴールの正面、3ポイントラインの外側だったが迷わず狙いました。放たれたシュートはきれいな弧を描き、ブザーと同時にリングに吸い込まれました。劇的な結末に喜びを爆発させるキャブズの選手たち、カンファレンス準決勝進出に王手をかける、まるでマンガのようなブザービーターでした。NBAは「ゲーム5でレブロン・ジェームズのブザービートでキャブズを勝利に導く」とタイトルをつけてこのシーンを公開。「偉大」「ただただ美しい!」「無敵」「再びキング・ジェームズ」などファンの反響を集めていました。いい話ですね。奇跡なんて起きないという人もいますが、ブーとなる瞬間に決めるシュートはもっとかっこいいでしょう。勝利後は本当にもみくちゃにしたに違いありません。こういうのをBリーグで見てみたいですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/14633960/

 メールは多種多様あって、使いやすさで選びそうですが、Gmailが大きくアップデートされるとギズモード・ジャパンが伝えました。まずはフラットなマテリアルデザインの新UIで、受信トレイの機能がかなり拡張されていて、トレイ上からさまざまな操作が行なえるようになっているそうです。
スヌーズ機能:あとで読みたい新着メールを一時スヌーズ
受信トレイから添付ファイルへのアクセス
Googleカレンダー、To do リスト、Google Keepの表示:アイコンが並んでいる下の+ボタンから、「Trello」などのサード製アプリも追加
リマインダー機能:「受け取ってから3日経っているよ。返信大丈夫?」的なことを言ってくれる
送信方法としては、「情報保護モード」は、メール作成時に設定できる機能で、受け取った人が転送やコピー、ダウンロード、印刷するのを制限するとともに、メールに閲覧期限をかけることができるそうで、メールで個人情報等をやり取りしなければいけないような場合に利用できるようです。進化するGmailだけに、最新機能は一度使ってみるのもいいかもしれません。まだという人は無料で申し込めます。一度使ってみてはいかがでしょうか。
http://news.livedoor.com/article/detail/14633600/

 若くして病気と闘うのもつらいですが、子供にとっても心配になりそうです。PHPファミリーというサイトが取り上げています。4歳になる娘は先天性の心臓病を患っており、3歳になるまでに7回の入院、3度の手術を経験しました。病院の医師や看護師が「大丈夫よ」を声をかけてもらいますが、娘にとっては痛いことや辛いことをされるのではとなり、嫌いな言葉になってしまったようです。その後幼稚園に入園しますが、入院生活もしたこともあり、同年代との交流はほとんどありませんでした。友達同士のケンカでも「お母さん、ケンカしようよ〜」と言ったくらいだそうで、遊びと勘違いしていたようです。家庭訪問でも先生から「お話ができないのでしょうか?」と聞かれたほどだったようです。
 そんなある日、筆者のところから離れずに、先生が「つらかったら泣いていいんだよ」と声をかけてくださったらしいのですが、すると、それまで張りつめていた糸が切れたのか、娘は大声で泣き出したそうです。その後幼稚園でも少しずつ話をするようになり、他の子とも遊べるようになって、友だちもできたようです。筆者にも「かあか、大丈夫?」と言った後、やさしく背中をさすってくれたそうです。筆者には娘の成長を感じる言葉となったと締めています。病院にいて、大丈夫というのがトラウマのように聞こえましたが、寂しさを感じての大泣きだったのではないでしょうか。4歳になる娘さんにはぜひ元気になって、自由に遊んでほしいものです。
https://news.goo.ne.jp/article/phpfamily/life/phpfamily-20180426115553338.html

 最後は京都にオープンしたデリカフェの話題です。Lmaga.jp 関西のニュースによると、ロンドンで人気のデリカフェ「フランツ&エヴァンス」の関西1号店がおととい、京都市中京区にオープンしたそうで、表参道に続いて2店目となります。「フランツ&エヴァンス」は数多くのアーティストやクリエイターが居住するイーストロンドンのショーディッチに位置、イタリア、アジア、中東など世界各国の料理や調味料を取り入れ、野菜たっぷりのデリが豊富にそろい、スタイリッシュに仕上げたスイーツが人気のお店だそうです。「ロンドンの朝から晩まで楽しめるイーテリー(食堂)のスタイルを京都店では味わっていただけます。また、ベーカリーは世界初。気軽にご利用いただけるよう、食パン、バゲット、クロワッサンなど幅広いラインアップとなっています」と広報担当者は話します。朝は現地と同じように、ソーセージやベーコン、ベイクドビーンズ(豆をトマトで煮込んだもの)がセットになった「イングリッシュブレックファースト」(1780円)、昼や夜は選べるデリのセット(1380円〜)などが登場するそうで、またデリには九条ネギや京壬生菜を使った京都らしいオリジナルメニューもあるみたいです。スイーツで注目を集めそうなのは、サクサクのメレンゲとシェイクを組み合わせた「イートンメス パブロヴァ」(1890円)、こちらは日本のオリジナルスイーツで、写真映えする見た目も人気の理由のひとつだそうで、春限定のいちごと、京都限定の抹茶と丹波黒豆の2種がオープン時はいただけるようです。京都で味わうパン屋さんということで、人気を呼びそうです。でも価格が高すぎるな。もう少し安くしたら行くけど、ロンドンでも人気なお店なだけにもっと日本でも広がりそうです。ぜひ定着してください。
https://news.goo.ne.jp/article/lmaga/trend/lmaga-00039780.html

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回る、回るよ、すしが回る

2018年04月22日 20時58分12秒 | ニュースあれこれ

 最近は回転ずしよりもタッチパネル式で運ばれる時代となりましたが、兵庫県では出前する回転ずしがあると神戸新聞が伝えました。記事によると、介護施設の食堂に長さ約5.5メートルのコンベヤーを設置、白衣に帽子姿の職人が「へい、まぐろお」「へい、はまちい」と威勢のいい声を上げながら握ると、高齢者たちは回ってきた皿に次々と手を伸ばしました。4月で102歳になった女性は「何を食べたっけ? そう、エビ。こんなの久しぶり」とご機嫌だったようです。このお店は回転ずしチェーンマリンポリスのフランチャイズ店で、長尾商店が運営、長尾商店は10年前には三田市、西脇市など県内に7店を展開したが、スシロー、くら寿司など“四天王”と呼ばれる大手との競争激化で、現在は1店舗に縮小しているそうです。「暇ができた」と危機を逆手に取る社長です。店に来たくても来られない人が介護施設に多くいることを知り、「喜んでもらえるなら」と、本社も手掛けている出張サービスの導入を決め、3年ほど前に機械を特注したそうです。これまで宍粟市▽赤穂市▽神戸市▽朝来市▽京都府綾部市の介護施設を回り、社長は「小規模ならではの地域密着で柔軟な運営をしたい」と話すそうです。。基本料金3万5千円、すし1皿につき150円程度だそうです。介護施設で活躍する回転ずしを見て、みんなが食べてくれてうれしそうですが、高齢者が多いだけに、のどに詰まりそうで心配です。もっとご飯に工夫してもいいのではないでしょうか。家族楽しんでの回転ずしをこれからも作ってください。
https://news.goo.ne.jp/article/kobe/region/kobe-20180422001.html

 宇多丸さんがこの4月からTBSラジオで帯の番組を始めました。以前は野球中継でしたが、時代の流れなのか、情報番組に切り替えました。5日間は忙しいですが、土曜の時のノウハウを生かしてもらいたいです。さてこのアフター6ジャンクションの中で太田光さんの監督作品のことを批評したとマイナビニュースが取り上げています。土曜日にしていたコーナーが移動したようです。太田さんが監督をしたのはあの新しい地図が主演となった『クソ野郎と美しき世界』でした。草なぎさんが出演するエピソードの監督を務めた太田さんは、かねてより宇多丸さんについて言及しており、2月27日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ)では「あいつ、文句しか言わねえだろ。ボロクソに言ってもいいけど、絶対に取り上げるように、約束してほしい」とけん制したようです。さらに4月3日放送の『アフター6ジャンクション』では、CM中にエアガンを持った太田さんが乱入し、「映画撮ったから忖度しろよ、宇多丸」と言ったことも明かされたそうです。宇多丸さんは
、「本人から直接プレッシャーかけられたからとか、忖度したから言ってるんじゃなくて。マジな話、今回のパートの中では、太田光さんが監督したパートが映画的に温度が上がる部分がもっとも多かった。(太田が初監督を務めた)27年前と比べて感動的な成長ぶりと言っていいと思います。本当にすばらしい。草なぎ剛さんの役者としての上手さと存在感が圧倒的。最初の顔のアップのカットのすごみと色気は半端ない。あの1カットだけで相当この映画、価値がぐっと上がったと思う」
と評価したようです。また宇多丸さんによると、草なぎさんが演じたキャラクターは
「太田さんの持ち味でもあるんですけど、自然なユーモア交じりのやさぐれ感がとても魅力的になっていて、それを映画的に成立させている。映画としてこういう見せ方するとあか抜けないんだけどな、みたいなところも少なくない。他にも色々あるんですけど、後は太田さんに直接会ったときに言います」
と語っていたそうです。くそ野郎な太田さん監督の作品を見ると、太田さんらしさが出ていたと思いますが、3人もSMAPから新しい地図に変わって、活躍の場がもっと広がりそうで、今回の映画を機にもっと素敵な活躍が出てきそうです。宇多丸さんの映画批評とともに、今後が期待できそうです。
https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20180422/Cobs_1755355.html

 先延ばしを続けるといろんな人から言われそうです。仕事ではそういうわけにもいきません。何とか直したいという方にプレジデントから紹介します。筆者(茂木健一郎さん)が提案しているのが「タイムプレッシャー」というものだそうです。記事では例えば30分以内でこれをやろうと決め、心地よいプレッシャーの下に作業を始めるそうで、苦手なことや慣れていないことは、つい戸惑ってだらだらやってしまいがちで、時間制限を設けることで、きびきびと集中して作業を進めることができるそうです。慣れていないことを始めるとそれなりに苦しいそうで、時間制限を設けることで、その苦しさも時間が経てば終わると自分に言い聞かせることができるようです。人間は時間についての認識が案外ルーズであるそうで、とりわけこれから起こることがどれくらい続くかという見極めができないようで、気分が落ち込んだときには、これからの人生はずっとそうだと思ってしまったり、慣れていないことに取り組むと、回復できないダメージを受けるのではないかと考えてしまいます。実際には時間制限を設ければ苦手なことに取り組むつらさはやがて終わる。だからこそ始められ、1度試してみれば、納得できるはずだそうです。何よりも「苦手な自分」が「得意な自分」に変化する、その可能性を実感できればいい、時間制限の下での「タイムプレッシャー」が、成長への跳躍台になるそうです。「人工知能時間」の現代、時間という貴重な資源を最大限に利用するには、時間制限を設けた苦行を敢えて自分に課すのがいいようです。時間を大切にしておかないと仕事を先延ばしにして怒りを買わずに済むようです。納得して次の仕事に勧めていってもよさそうです。間に合わないではだめといえそうで、これからの指針として支えておきたいものです。
https://news.goo.ne.jp/article/president/bizskills/president_24783.html

 沖縄国際映画祭も春の恒例行事ですが、ダウンタウンDXでも沖縄から収録していました。主催が吉本興業というのもありますが、映画に出てくる芸人を見ると、演技力を高めるチャンスかもしれません。さて大阪が生んだNMBからも参加しており、20日にはライブパフォーマンスを披露したとマイナビニュースが伝えました。その中のトークでは白間美瑠さんがお笑い芸人・ひょっこりはんの真似をキュートに披露したそうです。白間さんがCMキャラクターを務める江崎グリコ「カプリコ」のコラボ企画で、観客参加の決めポーズ選手権を実施、その際にお手本として"コマネチ"を披露し、また、MCのトレンディエンジェル・たかしさんがカプリコを使って"ひょっこり"すると、白間さんも両手を顔の横に添えてちらっとのぞく"ひょっこりはん"ポーズを披露したそうで、さらに山本彩加さんに近寄って2人で"ひょっこり"し、会場を沸かせたそうです。ひょっこりはんという人がいるんですね。私もお笑い芸人まで走らないのでよくわかりません。NMBでも彼(?)ははやっていそうですが、もっとテレビなどでの活躍が見たいですね。
https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20180422/Cobs_1755290.html

 プロ野球も早くも序盤を迎えました。勝利や敗戦投手も誕生していますが、中には勝敗つかずの投手も多いはずです。新人にとっても例外ではなく、新人王がどうなるのか、早くもヒートアップしております。フルカウントの中で序盤の成績を紹介しています。ちなみに記事では新人王有資格者は海外のプロリーグでプレー実績がなく、支配下選手に初めて登録されてから5年以内で、投手は前年までの1軍での登板イニング数が30イニング以内、打者は前年までの1軍での打席数が60打席以内の選手のことです。1軍の成績は以下の通りです(敬称略)。
東克樹(De)3試2勝1敗0S0H 19回2/3 防御率1.83
京山将弥(De)3試3勝0敗0S0H 16回1/3 防御率1.10
アドゥワ誠(広)8試0勝0敗0S0H 8回2/3 防御率0.00
高橋昂也(広)1試0勝0敗0S0H 4回 防御率11.25
高橋遥人(神)1試1勝0敗0S0H 7回 防御率0.00
谷岡竜平(巨)4試0勝1敗0S0H 5回 防御率5.40
篠原慎平(巨)3試0勝0敗0S0H 5回 防御率3.60
中川皓太(巨)2試0勝0敗0S0H 1回1/3 防御率13.50
鈴木博志(中)8試1勝0敗0S2H 8回1/3 防御率0.00
木下雄介(中)1試0勝0敗0S0H 1回 防御率0.00
中尾輝(ヤ)7試1勝0敗0S0H 10回 防御率3.60
風張蓮(ヤ)8試1勝1敗0S0H 8回2/3 防御率5.19
沼田拓巳(ヤ)1試0勝0敗0S0H 1回 防御率9.00
3連勝している選手もいますが、とりわけDeNAが目立っているそうで、ドラ1東克樹と昨年のドラ4京山将弥投手が開幕からローテを守って2勝と3勝、投球内容も素晴らしいようです。彼らの活躍もあってラミレス監督は、昨年までの主戦投手・井納翔一さんを中継ぎにし、セーブ機会が増えたクローザー山崎康晃投手のサポートに回しているそうです。中日のドラ1鈴木博志投手は即戦力としてセットアッパーの任を担っており、21日の広島戦ではプロ入り初勝利を挙げました。広島のアドゥワ誠投手も8試合に投げて防御率0.00を維持しています阪神の昨年ドラ2の高橋遥人投手はキャンプ中に金本知憲監督が「惚れ惚れした」と言うほどの投球を見せ、4月11日の広島戦でプロ初先発、7回無失点の好投で期待に応えました。
続いては投手です。
神里和毅(De)17試69打18安1本3点8盗 打率.261
佐野恵太(De)7試7打0安0本1点0盗 打率.000
宮本秀明(De)7試1打0安0本0点2盗 打率.000
楠本泰史(De)9試11打0安0本0点2盗 打率.000
坂倉将吾(広)1試2打0安0本0点0盗 打率.000
植田海(神)11試4打0安0本0点0盗 打率.000
島田海吏(神)1試0打0安0本0点0盗 打率.000
吉川尚輝(巨)19試76打20安0本4点3盗 打率.263
大城卓三(巨)12試18打5安1本2点0盗 打率.278
田中俊太(巨)13試11打3安0本0点0盗 打率.273
廣岡大志(ヤ)15試52打13安1本8点0盗 打率.250
大村孟(ヤ)7試6打1安0本0点0盗 打率.167
単純には比較できませんが、こちらでもDeNAが大活躍ですね。新旧交代が進む巨人では、2016年ドラ1の吉川尚輝選手が二塁手に固定されているそうで、DeNAは野手でも思い切って新人を起用しており、昨年ドラ2の神里和毅選手を開幕から1番打者で起用、4月12日の巨人戦では初回先頭打者プロ入り初本塁打という派手な活躍、チーム躍進の牽引車になっているそうで、巨人ではドラ3の大城卓三選手が小林誠司選手に次ぐ2番手捕手として起用され、自慢の打撃を披露、これに刺激されたか、2年連続打率最下位の小林選手が打率.386と奮起するなど相乗効果も生まれているようです。昨夏の甲子園で強打の捕手として注目され、ドラフト1位で広島に入団した広陵高の中村奨成選手は2軍の正捕手として起用されています。打率は.194ながら早くも2本塁打、こうした選手たちが1軍に抜擢されれば、新人王争いはさらに激しさを増すようです。DeNA、すごいですね。まさしく「横浜優勝」というのも納得できそうです。まだパッとしない選手もいますが、7月のフレッシュオールスターが今から楽しみになってきました。果たして新人王はだれの手に、10月までの争いに注目です。
https://www.excite.co.jp/News/baseball/20180422/Full_count_123041.html

 国分太一さんの男子ごはんが10年を迎えました。ゴチになりますと某FM番組と並ぶ国分さんの代表的な番組となりました。現在は栗原心平さんからの料理を教わっていますが、なんといってもケンタロウさんは忘れてはなりません。彼というといわずとしてた小林カツ代さんの息子さんですが、事故でリハビリ中です。そんな彼が手紙を書き、今日の番組内で披露したとオリコンが伝えました。国分さんとは4年にわたってレギュラーを務めてきました。手紙の内容は以下の通りです。
太一くん、心平ちゃん、男子ごはんスタッフの皆さん、10周年おめでとうございます。勝手に事故ってごめん。太一くん10周年ありがとう。心平ちゃん途中からごめんね。気がついたら6年もたっちゃったけど、残念ながらまだ短パン男子にチューニングが合っていないんだ。今やすっかりテレビの向こう側の人とこっち側の人って関係だけれど、二人の男子ごはんをテレビで見られてうれしい。これからもおいしい物をたくさん作ってください。おいしい物を作って食べるのが全てですから。絶賛リハビリ中
そして直筆のサインが添えられたそうです。国分さんは「今後ともケンタロウさんと一緒に3人で頑張っていきますので、よろしくお願いいたします」と頭を下げると、会場の観客から大きな拍手が寄せられたそうです。SNSでも「ケンタロウ」がトレンドワードとなり「ケンタロウさんの手紙に泣けた」「日曜の昼からウルっとしてしまった…」「手紙にはジーンと来てしまった」「ケンタロウさんの事故があってから番組を見られなかったけど、お手紙があったそうでうれしい」など感動のコメントが多数寄せられているそうです。すっかり料理男子となった国分さんをケンタロウさんは見ていました。料理を見て、男性も頑張ろうと思ったに違いありません。これからもいい料理と作って、元気づけてほしいものです。
https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2110045.html

 おしまいは大切なお知らせという言葉についてです。渋谷すばるさんの関ジャニ∞脱退のようにこのような言葉が出てくると嫌な予感がということがわかりますが、オリコンではトラウマを感じるといった声がSNSなどで散見されるそうです。記事では渋谷さんの脱退までの経緯を
(1)4月13日に『フライデー』(講談社)が脱退を報道
(2)4月15日午前9時半ごろ、「関ジャニ∞のメンバーから、大切なお知らせがあります」として、関ジャニ∞のファンクラブ会員に限定メールが届く
(3)予告していた午前11時にファンクラブ会員サイトで渋谷すばるさんの脱退・退所を発表
(4)安田章大さん以外のメンバーの記者会見が行なわれ、各種ワイドショーでも報道される
と説明してます。この「大切なお知らせ」メールから公式発表まで間、SNSでは「もうあと20分…おなか痛くなってきた」、「お願いお願いすばる君お願い」「報道の否定であってほしい」等々、ファンたちの悲鳴にも似たつぶやきで溢れ返ったようです。この他にもこの手法はダンス&ボーカルユニット・超特急のメンバー・コーイチさんの脱退、6人組バンド・Brand New Vibeの解散発表等々、それぞれの公式サイトで「大切なお知らせ」や「ご報告」といったタイトルが用いられているようです。もちろんお知らせの内容が期待通りであったり、たとえばX JAPANのようにあえて頻繁に“重大発表”を予告したりする例もあるようで、ファンたちはそのたびに「YOSHIKIがついに結婚!?」、「22年ぶりのスタジオアルバム発表!?」、「まさかの解散とか…」などとSNSで盛り上がるのだが、実際は映画の公開日や、サウンドトラックの発売など、「そこまで重要なのか…?」といったものもあったようです。“重大度”の高低差による“ズッコケ”にもファンたちも徐々に慣れ、今ではネタとして楽しむ包容力さえ見せているというレアケースもあるそうです。
 お知らせに関してはテレビの場合は「正解はCMの後!」といった“あおり”や、ボクシングや格闘技中継でよくある「この後、ついに世紀の決戦!」があり、こうした露骨な“あおり”や“釣り”は、視聴者が「不愉快」と拒否反応を示すようになっていったそうです。最近ではCMを入れるタイミングも自然になり、「あと○分で登場」といった表現に変化し、SNSで事前にタイムテーブルを発表するような親切さまで発揮しているそうです。『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)などで、授業中に先生役の大学教授がいきなり「ところで〇〇さん(ゲスト出演者)の出ているドラマは…」と切り出すと、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也さんが「なに先生、勝手に番宣はじめちゃってるんですか!」と突っ込むという、“流れ”で告知する新しいスタイルも見られるようになりました。ネット上の大切なお知らせとは、一般ユーザーのブログであえて「大切なお知らせ」とタイトルをつけて節目の報告をしてみたり、エイプリルフールに「大切なお知らせ」で“ウソの発表”をしたりと、もはや公式発表を飛び越えて一般ユーザーの間でネタとして常態化してしまっている状況だそうです。 だからこそ、タレントの節目の発表に“ベタ”なネタと化しつつある「大切なお知らせ」を使い続けている点に、ファンも疑問を抱くのだろう。むしろ「“大切なお知らせ(脱退)”みたいにタイトルでわかるようにしてほしい」、「タイトルで心の準備を整えてから詳しく読みたい」のように懇願されている状況だそうです。そして、かつては「大切なお知らせ」「ご報告」を多用していたアイドル大所帯のハロープロジェクトやAKBグループも、ここ最近はメンバー名を入れて「休養のお知らせ」「卒業に関するお知らせ」といった具体的なタイトル表記をすることが増えたそうで、事実ファンも「その方がありがたい」「できるじゃん」と好意的に受け入れているようです。大切なことはきちんとネットなどで発表するというのが主流となりつつありますが、テレビ主体の時代と比べてみたら、ネットができない人にとっては大きく情報が遅れてしまいます。それだけに格差ができて、困ってしまいそうです。メンバーがいなくなっても、きちんとフォローできるのがグループであってほしいです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000389-oric-ent

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1周回ってもそらジローな話

2018年04月19日 22時53分39秒 | 番組あれこれ

 1周回って知らない話というと、有名人に素朴な疑問をぶつける番組ですが、有名人も答えずらいのだろうと思います。昨日は日テレのニュース番組の裏側が紹介され、news everyでもそらジローが取り上げていました。日刊スポーツによると、「そらジローって何の生き物?」という疑問が取り上げられ、そらジローの生みの親でかつてお天気コーナーを担当していた女性プロデューサー林恭子さんがVTRで登場し、誕生の秘話を明かしたそうです。放送ではそらジローが初登場したのは07年で、当時はゆるきゃらブームだったことから「それに便乗しようかな」と思って発案したそうで、デザインについては、キャラクターを決める番組の会議で当時の男性ADが提案したデザインが採用されたと明かしたそうです。さらに林さんはそらジローの正体について「ニワトリ」説を否定し、「お天気が好きな怪獣」だと笑って告白したそうで、名前の由来については「タローじゃない。タローっていう正面切った名前じゃなくて、ちょっと脇にそれた『ジロー』にした」と、直感で決めたことも明かしたそうです。そらジローが「怪獣」であったことに、ネット上では「ニワトリだとずーーーっと思ってた(笑)」「怪獣だったのか」など驚きの声が上がったようです。怪獣だったとは、(関東とその一部地域で)天気を見るたびに動物と勘違いしたと考えたら、恥ずかしいですが、日テレの顔としてこれからも応援していきます。
https://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-180419-4006.html

 2020年の大河ドラマは明智光秀さんが中心とした作品となります。タイトルは「麒麟がくる」で、主演を長谷川博己さんが務めます。明智さんというと織田信長さんの裏切りで本能寺の変を起こすなど、あまり暗いイメージがありますが、今回のドラマでいいところも見られそうです。ディリ-スポーツによると、制作統括の落合将さんは「今回は戦国時代そのものを池端先生に知将・明智光秀のほとんど謎となっている若き頃の青春時代から描いて、斎藤道山や織田信長、それから今川義元、足利義昭、秀吉、家康」とファンも多い戦国時代のヒーローの群像劇にしたい考えでいるそうです。そのため、光秀さんは幼子としては登場せず、「ある程度の年(齢)から始めたい」と落合さんは言うそうで、1528年生まれの説を取り1540年代から物語をスタートさせるため、十代半ばから描かれ始めます。ちなみに戦国時代の大きな出来事としては1534年生まれの信長さんが今川義元さんを撃破した桶狭間の戦いが1560年、信長さんの美濃攻略は1566年。室町幕府の滅亡が1573年、そして本能寺の変は1582年となっています。その中で大きなテーマとなりそうなのは、因縁深い織田信長さんとの関係性で、脚本の池端俊策さんは「信長と光秀の付き合いは14年しかないんです。14年間で、光秀は登りつめていく。秀吉は二十何年もかかった。譜代の家来がいるにも関わらず、光秀はそれだけ信長に引き上げられたというのは、よほど魅力があった」と“裏切り者”のイメージが強い光秀の“光”の部分に注目したそうです。出自、青年期、本能寺の変の真相、そして南光坊天海さんとの同一人物説まである謎の多い人物だが、池端さんは「若者のころの光秀は神秘的で、誰も知らない。歴史家も知らない。そこから始めてみようと。戦国の中を元気よくはずんで生きていた青年の光秀がいるはずで、そういう光秀の成長を描きたい」と意気込んでいました。落合さんは「光秀というのは、恐らく勝者の視点をそれほど持たなかった人かもしれないですね。信長、家康も虎視眈々としていますし、自分(光秀)は陰にいて生涯をまっとうした方ですので、敗者の視点を大きく持っていたのではないか。今の時代としては共感を得るに値するキャラクターかと思います」と現代に光秀さんを扱う意義を語ったそうです。明智さんが活躍していた時代とともに、戦国武将の人間模様も描くという今までにないものとなりそうです。1年間が楽しみですが、長谷川さんの敵は本能寺にありはどういうことになるのか楽しみです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000117-dal-ent

 野球ネタ2つ。最初は朝からプロ野球の講座を行っているとフルカウントが伝えました。平日朝7時台から開講している市民大学「丸の内朝大学」で、「プロ野球の魅力再発見」をテーマにした講座が開講したそうで、2009年に開講し今年10年目を迎えるこの大学ではこれまで延べ1万8千人以上が受講しているそうです。プロ野球を取り巻く環境を見ると、観客動員は年々増えているが、新たに球場に足を運ぶファンが増えたというわけではなく、以前からのファンの来場回数が増えている傾向が強いそうで、今回の講座の仕掛け人である埼玉西武ライオンズの中條綾美さんは、「丸の内朝大学という何事かに対して非常に意欲的な社会人の方が集まる場で、プロ野球の魅力を改めて感じていただくと共に課題感も認識いただいた上で、新たなプロ野球ファンづくりのヒントを一緒に考える場になればと思い、クラスを設立しました」と語るそうです。プロ野球というコンテンツ力はもちろんのこと、講師陣の多彩な顔ぶれも相まって講座への注目度は高いようで、申し込みを開始すると初日で定員の8割が埋まり、1週間を経たずに定員に達したそうです。これは全部で19ある春学期の講座の中でも、1位、2位を争う速さだったそうです。「初めての取り組み、かつ事前のPRを行わない方針をとったので、定員に達するほどの応募があるか不安でしたが、予想以上のハイペースで定員となったのは驚きでした」と中條さんは言います。受講者の平均年齢は39.1歳、20代の学生から50代の会社員まで、男女比はほぼ半々、丸の内朝大学では比較的女性の割合が高いため、ほぼ半々というのは珍しいようです。講座では「プロ野球の魅力を再発見」をテーマに全8回の講義を実施するそうで、中條さんは「最後の講義では、受講生から『社会人の方が球場に足を運んで観戦をするためにどういったことが必要であるか』についてアイディアを出していただきます。講座終了後など、今後はそういったアイディアを実行する機会が作れればと考えています。また、丸の内朝大学にとどまらず今後も様々な人を巻き込んで、プロ野球ファン拡大のきっかけの種をまいて花を咲かしていきたいです」と語りました。朝からプロ野球を語り合うというのもいいかもしれないし、同僚にネタとして話題となりそうです。丸の内朝大学はウラオモでも取り上げたことがあったようにも思いますが、ユニークな講座が多くあって、東京なのが残念かな。全国で多く作ってほしいけど、講師も朝早く起きないといけないから、大変そうです。
https://news.goo.ne.jp/article/fullcount/bizskills/fullcount-121604.html

 もう一つは朝日新聞から、佐賀県の高校で監督をしている元プロ野球選手を取り上げています。プロ野球で活躍した佐賀市出身の永尾泰憲さんが今春、佐賀県立太良高校の野球部監督に就任しました。内野手の永尾さんは県立佐賀西高校、社会人野球を経て、1972年にドラフト1位でヤクルトアトムズ(現・スワローズ)に入団、トレードで近鉄(当時)、阪神と移りました。「江夏の21球」で知られる79年の日本シリーズ・広島―近鉄や、85年の阪神初の日本一を経験、3球団全てでリーグ優勝を経験し1千試合出場も果たしました。現役引退後は阪神のコーチ、スカウトなどを務め、学生野球資格を回復、14年に母校・佐賀西のコーチ、今年1月からは太良のコーチになっていました。監督就任にあたり、「スカウトだった目線から言えば、町にはいい素材の子が多い。太良は一人ひとりを大事にする学校で、いいと思った」と話すそうです。太良は90年夏の県大会で4強入り、91年春は優勝したが、2014年秋、15年春は部員不足となり連合チームで出場。一昨年夏の初戦は部員の熱中症で試合が続けられなくなり、没収試合で敗戦したそうです。ただ昨夏は12年ぶりの夏1勝を挙げており、永尾さんは「選手の個性を生かし、強いチームをつくりたい。太良から甲子園を目指す」と意気込んでいます。プロ野球の経験からの監督ということで、期待は大きいですが、プロとして育てる選手が出したら成功といえそうです。永尾さん、ぜひ甲子園に連れてってください。
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/sports/ASL4L4J8QL4LTTHB00M.html

 今日おしまいの話題は、係長試験を神戸市が廃止したという神戸新聞のニュースです。記事では日頃の勤務評価をベースとした選考を2018年度から始めるそうで、大卒職員の場合受験資格は入庁7年目、原則40歳未満を対象とした受験区分では、83年度には有資格者1764人中、約半数の853人が受験したが12年度は20%にまでなったようです。市は06年度から、1日ですべて行っていた筆記試験を9月と1月の2回に分けたり、育児や出産で係長着任をすぐに望まない人には面接試験を延期できる制度を設けたりしたそうで、15年度には資格を得る2年前から挑戦できる早期受験制度も始めたそうです。しかし近年新規採用の約半数を占める女性の受験率は2割止まり、将来的に管理職のなり手不足は避けられない状況だそうです。記事の中では「俺は10倍カレーやけど、7倍カレーとは甘いね」というのが係長試験を受ける際のモットーだったようです。何か長がつくと重荷になってしまいそうで、誰もなりたくなさそうでしょう。でも長がいなかった統率できまぜん。勤務評価から係長が選ばれるというのはいいことかもしれません。これから出世してもっと活躍できるようにしつつ今日のウラオモはここまで。
https://news.goo.ne.jp/article/fullcount/bizskills/fullcount-121604.html

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独身からの、卒業

2018年04月15日 21時18分17秒 | ニュースあれこれ
 そろそろ結婚も考えなければいけない人も多くいそうですが、40代で独身となるとハードルは高すぎるでしょう。週刊SPA!の中で独身男の実態について紹介しています。今回紹介するのは、42歳になる教育関係勤務の人です。ちなみに年収は500万円あるそうです。
「20代の頃は、少しでも見た目をよくしようとオシャレにも気を使っていたんですけど、それで女性が振り向いてくれるわけじゃない。おじさんになると洋服にお金をかけるのがバカらしくなりました」
と男性は話しています。趣味は麻雀に一人旅と、女性を必要としないものばかりだそうで、若い頃は仕事が忙しかったのもあって寂しいと思うことはなかったが、30代を過ぎたあたりで寂しさが募ったようです。
「一時期は婚活にハマりました。でも嫌な思いばかりしましたね。婚活パーティに参加しても、年収が500万円程度だと見向きもされない。それに僕は理想が高くないので相手の容姿は気にしないんですけど、婚活パーティに参加する女性はいくつになっても高望みなんですよ。面と向かって『不潔感がある』と言われたこともあります。身だしなみは、ちゃんとしているつもりなので、僕の容姿が気に入らなかったんでしょう。それでも40手前で、婚活パーティで知り合った女性と付き合うことになったんです。相手は結婚に前向きだったんですけど、交際3か月で、いきなり家が欲しいと言い出したんです。まだ人生設計すら話し合ったことがないのに早すぎるじゃないですか。それで結婚しても長続きしないと思って、僕のほうから別れました」
この一件に懲りて、婚活はやめることにしたと記事は書いていました。彼女のほうが気が早すぎて別れたというのはいいことかもしれませんが、婚活やめてしまうとはもったいないと思います。懲りてしまったら仕方ないですが、いい出会いはしないということかもしれません。独身男性の人もどう人生を送るのか決めておいたほうがいいかもしれません。
https://news.infoseek.co.jp/article/spa_20180415_01467285/
 
 偉くなっても趣味は続けるというのも大変ですが、青春をいつでも過ごしてくれるとは限りません。ヤマハの中田卓也社長はかつてバンドマンでした。NIKKEI STYLEから紹介します。
――小学生の頃からギターを弾き始め、中・高校時代はバンド活動に熱中されたそうですが、今でも演奏するのですか。
社長「夜になると、時々、社長室でギターを弾いています。楽器メーカーの社長が必ずしも楽器を弾けなくてもいい、とは思います。ただ、トヨタ自動車の豊田章男社長がレースに出れば、『この人は車のことをわかっているな』と思うでしょう。これと同じで、楽器が弾けると、お客さんから『この人は楽器に理解がある』と思ってもらえる効果は大きい。従業員にとっても励みになるようです。実は私自身、ヤマハ音楽教室の卒業生でもあります。幼稚園の2年間、寺の境内にあった教室に通っていました。出身が岐阜県瑞浪市で、近隣ではまだ珍しかった。生徒が女の子ばかりで、『女の子が通うようなところへ行っている』と周囲にからかわれるのが嫌でやめてしまいましたが、もう少し通えばよかったと後悔しています」
――ギター以外の楽器はどうでしょう。
「ピアノはもちろん好きですし、フルートやサックスも吹きます。楽器は一通り、何でもやってみたい性分ですね。それと、音楽と同じくらい大好きなのが、ものづくり。小学生の頃からプラモデルを作り始め、今も押し入れに何百箱と在庫が積んであります。父親が新しいもの好きだったせいか、自分も好奇心が強いんですね。おもちゃを買ってもらっても、その日のうちに分解してしまう。中がどうなっているか知りたくてたまらなかったんですよ。家電製品も分解して、よく壊して怒られました。家具作りも好きで、ドリルなどの電動工具は家に何十種類も持っています」
――会社の若手時代には、来日したビル・ゲイツ氏の前で、自動演奏システムのデモンストレーションをしたそうですね。
「米マイクロソフトが提唱した家庭用パソコンの統一規格『MSX』を使ったシステムの開発を任されました。楽譜を打ち込むと自動で演奏してくれるミュージックコンピューターです。私はピアノが弾けるし、コンピューターにも詳しいということで、顧客が来るたびに呼び出され、デモまでしていました。ゲイツ氏の前では、最初にベース、次にピアノと順番に楽譜を打ち込んで録音し、ジャズのスタンダードナンバー、『A列車で行こう』をコンピューターに演奏させました。大学時代、冨田勲さんにあこがれ、シンセサイザーを使って多重録音し、作曲もしていたことが役立ちました」
――入社後、ほぼ一貫して開発畑を歩んでいますが、実は文系出身なんですね。
「もともと理系が得意で、高校時代は数学や物理も好きでした。ただ、理系では特定のジャンルに縛られてしまうかもしれないという気がして、あえて文系の慶応大学法学部を選択しました。結果的にはよかったと思います。入社後は文系なのに理系のこともわかる人間だと見られたようで、技術者とスタッフ部門やユーザーとの橋渡し的な役割を担うことが多くなりました。もう一つ文系でよかったのは、よりユーザーに近い発想で開発ができたことです。例えば、自動演奏用の端末装置としてヒットした『QY10』。それまで演奏を指令するシーケンサーの部分と、実際に音を鳴らす音源は別々でしたが、それを一体化して手のひらサイズにした。いつでもどこでも音楽が作れたら面白いのに、という学生時代に自分自身が抱いていた思いを形にしました。技術をわかりやすく翻訳して説明したり、表現したりするのも、大学時代に身に付けた能力です。内池慶四郎先生という大変厳しい教授のゼミで、毎週リポートの課題に取り組んだことで鍛えられました」
――仕事がだんだん楽しくなってきたわけですね。
「もともと恐れをしらない若者でしたが、ますます恐れを知らなくなった(笑)。入社2年目に、ヤマハがユニオンクレジット(現ユーシーカード)と提携してコーポレートカードを作ることになりました。顧客管理が目的なのですが、上司はコンピューター関連の事業だと思ったらしく、その部署に異動となりました。ところが、与えられた業務はコピー取り。毎日、全国の拠点から何百枚と集まってくる顧客情報をチェックし、その控えを取りなさいというわけです。コピー室を占拠したら嫌がられますよね。だから1分でも早くコピーを取るにはどうしたらいいか、他の人に迷惑をかけないためにはどうするか、ものすごく考えて工夫しました。段取りを決めておいて、誰か入ってきたらすぐによけられるようにするとか。全国の拠点に毎週、電話をかけて募集状況を確認するのですが、これがまた嫌で。怒られるのはわかっているんです。要は、お店からするとカードの顧客が増えてもなんの利益にもならないわけですから。その愚痴を聞きながら、『大変申し訳ございません、で、先週は何件くらい?』なんて言いながら、それをアナログで集計して上司に提出していました。でも、振り返るといい経験です。どんな仕事も、好きになれるかどうかは自分次第です。誰もわからないことに最初に取り組めば、その第一人者になれる。視点を変え、考えながら取り組むから仕事は楽しい。社員には、どうせやらなきゃいけない仕事なら楽しくやろうよ、とよく言っています」
さすがヤマハだけに、いろんな楽器と接している社長は多趣味なのかなと思いますが、ビル・ゲイツさんの前で楽器演奏したりと、挑戦的な感じでした。社長として大変ですが、これからも会社のために頑張ってください。
https://news.goo.ne.jp/article/nikkeistyle/bizskills/nikkeistyle-DGXMZO2909622006042018000000.html
 
 動物は大切にしないといけませんが、中国・江蘇省でこのほどメスの野良犬が大学の構内に入り込み、子犬を出産、そこに現れた警備員にこん棒で激しく殴られて死亡したとTechinsightJapanが伝えました。記事では警備員2名がキャンパスに迷い込んで子犬を出産したメス犬を見つけ、片方が大きなネットをかぶせて動けないようにし、もう片方が犬の頭や体をいく度も棒で叩いて死なせたそうで、地元メディアの取材を受けた学生たちは「赤ちゃんを産んだばかりの母犬になんて残酷なことを」、「何の害もない大人しい犬だったのに」などと同情を寄せ、警備員の冷血非道ぶりを批判しているようです。その後大学側は「キャンパス内に迷い込んだ野良犬や猫は、学生の身の安全などを守るために然るべき対処をとることになっている。次回もしも同じような状況になった場合には、手荒いことはせずに動物保護管理当局に連絡する」と約束したそうです。中国では野良犬の虐待がたびたび発生しているが、今年1月には湖南省長沙市で歩道を歩いていたゴールデン・レトリバー犬が警察官にこん棒で激しく叩かれ、その様子を捉えた動画はSNSで炎上を見せたそうです。犬を産んだだけで殴られて殺されるというのはひどい話ですが、そうしなくては平和になれないと考えたら中国だなとしか言いようはありません。動物は大切にしましょう。
https://news.infoseek.co.jp/article/japantechinsight_494606/
 
 今日のワイドナショーに登坂淳一さんが登場しました。彼というとセクハラ疑惑で内定していた夕方のニュースを辞退しましたが、スポーツ報知によると、セクハラ騒動について
「当時、北海道の夕方の番組をやっていて、その番組の中継で旭川に行っていて、終わって打ち上げがありまして。二次会が終わった時にある人にセクハラということをしてしまったということです。上司から週明けに確認されたんです。その時にどういうことかって自分の記憶を話して。その後上司がボクの謝罪の言葉を伝えてくださったんですけど、反省と謝罪をして相手と和解して話はそこで着地した。記憶が散漫だということもありまして。自分の体調も良くなかったのもあって」
と振り返っていました。番組の辞退に関しては「新番組が始まる前から突然傷を付けることになるので、それで自分でこれは良くないと」と話しました。また1年前に離婚していることも明かした上で、セクハラ騒動とは「まったく関係ないです」と説明したようです。松本人志さんに「下り坂さん」といじられると、「これから上りたいです。新しい番組をフジテレビのみなさんと良くしようと考えていたのに、騒動になってしまった。迷惑をかけてしまったので本当に申し訳ないなと思います」と謝罪していたそうです。これに松本さんは「その復帰がフジテレビでっていうのは、フジテレビの器のデカさを感じたんですけど。ただ、この番組である必要はないな。選択肢がなさすぎて、残ったのがここやった?」と突っ込むと「ワイドナショーで出させていただけるということで自分で(決めた)」と登坂アナは恐縮していたようです。一度しくじりましたが、アナウンサーとしてはいろいろ仕事はしていただかないといけません。どんな番組に出てくるのか、今から楽しみにします。このまま登り調子で頑張ってください。
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/20180415-134-OHT1T50070.html
 
 長い歴史があるモー娘。ですが、なんとIMARUさんもオーディションに受けていたとアサジョが伝えました。これは踊る!さんま御殿!!の中で明らかになり、モー娘。の運営側はIMALUさんがさんまさんの娘と分かりすぐに連絡してきたといい、それを受けてさんまさんは「すいませんが、落としていただけますか」と、落選させるようにお願いしたそうです。IMARUさんも「どうせ通らなかっただろうし」と本人もさほど根に持っていなかったとのことだが、視聴者からは「さんまがそんなこと言わなくても、公平な審査で落ちてたろ」「IMALUは七光りパワーに期待したのかな」「IMALUがモー娘。に入ってたら、いろんな意味で浮くだろうな」といった声がネットに上がっているそうです。
「AKB48の柏木由紀や磯山さやか、木下優樹菜らもモー娘。のオーディションを受けて落選していますから、IMALUがコネなしで受けても…というところはありますよね。ただ実際のところは、そのオーディションは12歳から応募可能だったにもかかわらず、IMALUは当時11歳と応募基準を満たしていなかったため、合格する可能性はなかったでしょう」
とエンタメ誌のライターだという人は答えているそうです。つんく♂さんもびっくりな話ですが、もしすんなり合格できていたら、土曜日のヤングタウンはモー娘。はレギュラーには呼ばれなかったかもしれなかったのでしょう。昨年20年を迎えましたが、こんな裏話を聞いて視聴者もすっきりできたことでしょう。
https://news.infoseek.co.jp/article/asajo_49956/
 
 このところボクシングでの計量オーバーによる失格が相次いでいます。記憶に新しいのは山中選手と対戦したネリ選手で、その後勝利をおさめ、ネット上でも物議をかもしました。そして今週は王者の比嘉大吾選手が一度目の計量で50.8キロのリミットから900グラムを超過、2時間の猶予が与えられたが1時間30分で再計量を放棄しWBCの規定に従いタイトルが剥奪されたとTHE PAGEが伝えました。比嘉選手には16連続KOの日本記録更新がかかっているが、KO勝利すれば新記録は認定されます。世界戦における日本人の体重超過は、史上初となる汚点だそうで、JBC(日本ボクシングコミッション)は続発している体重超過を抑止するためのルール整備を進めており、安河内剛事務局長は、厳罰を科すことを示唆、比嘉選手には最悪1年間の出場停止及び罰金という厳罰処分が下される見込みだそうです。比嘉選手は
「あってはいけないことが起こってしまった。本当に申し訳ないと思っております。本人は、汗がひとつも出ません。(明日)リングに上がるか、上がらないかは、相談をしながら今晩決めたい。日本でこんなことが起こって本当に申し訳ありませんでした。原因? わかりません。そのうちわかってくると思います。選手を信用していましたが、まさか……最終的には、私の責任になります。短期間で試合を決めたことが要因じゃないかなとも思います。この1時間半? 一生懸命、努力したが汗が出ません」
本人にとってもこの結果はびっくりかもしれませんが、ルールは従わなくてはいけません。1時間半で減らせるのかというと厳しい部分があってのギブアップだったのでしょう。実は比嘉がタイトルを奪取した昨年5月20日の世界戦では王者のファン・エルナンデス選手が体重超過でタイトルを剥奪され、具志堅会長は激怒していました。世界戦における計量厳守の重要性を誰よりも知っていたはずの具志堅会長が、逆の立場になってしまったのだから頭を上げることができなかったのも無理はないようです。
「残念だし悲しい。 彼がタイトルを失うことは夢を失うのと同じこと。比嘉のために心を痛めている。比嘉が体重を落として試合ができることを祈っているが、私が勝って王者になるという目標に変わりはない」
と挑戦者のロサレス選手は話しています。放映局であるフジテレビの竹内太郎プロデューサーも、「JBCの決定を受けいれる。選手の体調が最優先。放送枠は動かせないので大変だが、うちが無理にやってくれとお願いすることは絶対にない」という姿勢を明らかにしたそうです。
 記事では責任はどこにあるかについて触れています。第一に責められるのは比嘉選手自身の自己管理不足で、15試合連続防衛の日本記録を持つ元WBC世界スーパーライト級王者、浜田剛史・帝拳代表は、時折、言葉に詰まりながら厳しい意見を口にしたそうで、
「まさか。続くとは…参りましたね。試合が決まった以上、体重は落として当たり前。ボクサーは、毎日、3、4回は、体重計にのります。落としてくるであろうと予想しましたがね。沖縄ファイターが出てきて、盛り上がってきたところだったのに、その期待を大きく裏切っています」
と話していました。12キロ以上の減量があり、昨年5月のタイトル獲得時も体重が落ちずに直前にパニック症候群に陥り、救急車を呼ぶ事態に発展していたそうで、2月のV2戦も計量2日前に脱水状態で「足がしびれる」という異常に見舞われたそうで、野木トレーナーが、毎晩精神不安定となる比嘉選手が眠りにつくまで一緒に部屋にいて、その精神面をフォロー、比嘉選手は自分自身に「この試合でフライ級は最後」と言い聞かせることでギリギリで計量をクリアしてリングに上がっていたそうです。22歳、その肉体は成長を続けており、今回の予備検診では胸囲が97センチもあったようです。JBCの安河内事務局長は続出する体重超過問題の根源に「今だにひとつでも下の階級でやれればパンチ力が生きるという減量神話が根強くある」と見ているそうで、5月にバンタム級に上げて3階級制覇に挑戦する井上尚弥選手(大橋)が適性階級に上げていく度に本来の実力を発揮できるようになるなど“減量神話”から脱却すべき流れが日本のボクシング界にも出てきた中で、無理して厳しい階級に留まらせた具志堅会長の責任も重いようです。
 もう一つは2月4日のV2戦から約2か月しかないという短期スパンだったそうで、浜田代表は「2月の試合は1ラウンドで終わってダメージもなかったし4、5キロは増えただろうが、逆に2か月しかないので、そんなに増やさなくて、いいので(短期スパンは)いいのかなと思っていた」と見ていたそうです。減量も含めた過酷な準備は、試合が1ラウンドで終わろうが12ラウンドで終わろうが変わらない。野木トレーナーは、減量の反動で“ドカ食い”をすることを常に注意していたが、心身の“休養”というメリハリがないまま、過酷な次の準備に入ったため、おそらく比嘉のメンタルも肉体も悲鳴を上げていたのかもしれないようです。最近、ほとんどのボクサーが取り入れているのが、直前に体内の水分を排出する“水抜き”という減量方法だそうで、計量直前に1キロから3キロほどを一気に落とす、それには塩分を先に排出しておくなど準備も必要で体調とも関係するため失敗するボクサーが少なくないそうで、比嘉選手も“水抜き”の減量法を使っていたが、どこかで調整が狂ったのだろう。この日ドクターは「試合を行うことに支障はない」と判断していたが、計量前に計った脈拍「84」、血圧「158/99」という数値も異常を訴えたものだったそうです。具志堅会長は「私たちの時代は年に4試合は当たり前だった」という考え方を持つそうで、ハングリーのない今の時代に過酷な減量負担のあるボクサーに対して昔のやり方は通用しないようです。JBCは体重超過の続出に歯止めをかけるため日本独自のルール作りに着手、来週にもまとめる算段を進めていたそうで「本来は啓蒙すべきで厳罰で抑制することはよくないことかもしれませんが、ここまで体重超過が続くと、階級制の意義が問われる。相応の厳罰を科すことになります」と安河内事務局長はコメントしています。ボクシングの深刻な問題として課題としてこの対策にはきちんとして取らないといけませんが、ここまで相次いだら一度けじめとして世界戦をやめてみるというのもあるのではないでしょうか。将来のことも考えると、それが一番の方策かもしれません。減量のためのボクシングというのは捨ててもいいのでは。
https://news.goo.ne.jp/article/thepage/sports/thepage-20180415-00000001-wordleafs.html
 
 渋谷すばるさんがジャニーズをやめるというのも驚きました。突然のことでしたが、関ジャニ∞としても後押ししてほしいです。さて、ねとらばによると、メンバーカラーに関して話題となっており、それが赤色であるというのです。2010年にKAT-TUNを脱退した赤西仁さん、2011年にNEWSを脱退した山下智久さんはともに「赤」。KAT-TUNとNEWSは、関ジャニ∞とともに「You&J」という合同ファンクラブを結成していたことがあり、3グループとも「赤」を担当していたメンバーが脱退したことから話が広がったようです。Twitterではさらに、「AAA」の伊藤千晃さん、Little Glee Monsterの麻珠さん、アンジュルムの和田彩花さん、こぶしファクトリーの小川麗奈さんら、他のグループにまで話題が波及、「なんか赤が恐ろしくなってきた」「メンバーカラー赤の人辞める説こわ…」といった声が上がっていますが、一方で「そんなジンクスみたいなのやめて、、、」「縁起でもないこと書かんでくれ」「言われてみれば確かにだけどただの偶然だろ」といった批判的な意見も多数見られたそうです。水曜日のダウンタウンで取り上げたいくらいの説ですが、赤だけ呪われているのは出来すぎでしょうが、やめていくというのはファンにとっても寂しいところです。渋谷さんにはぜひ最後まで走って、「オモイダマ」を伝えてほしいですね。
https://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_nlab_20180415020/
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