ウラとオモテの日記

私が見た裏と表の話を紹介する。今話題のニュースよりもあまり取り上げることの少ないニュースに注目します。

みんなで新しい景色を見つけます

2022年12月06日 22時24分41秒 | ニュースあれこれ

PK!今日のFIFAワールドカップ。
※歴史は繰り返す
歴史を変えるというのは相当難しいのはいろんな出来事でも起こります。壁を越えたい、まだ見たことない景色を見たいというのは分かります。しかし人には限界があります。それはチームも同じです。日本対クロアチアはなんとPKまで行って、クロアチアが勝利しました。つまり日本にとっては見たことのない景色は見せてくれませんでした。今までの試合は前後半での決着で、決勝トーナメントの常連国が勝利を収めてきました。しかし延長、PKへと持ち込むということはそれだけ日本の力が勝っていたことが分かります。しかしクロアチアも負けてはいません。前回準優勝となり、今度は優勝も狙っていることは周知の事実だからです。実際PKでは日本は1本しか決められなかったのに対し、クロアチアは3本の時点で、実力の差を見せることになりました。こういう風にベスト8へ行くことがいかに難しいかは前回も同じ経験をしているからわかることです。何度も挑戦してようやく実現できるのが勝負の世界であることは忘れないでほしいです。

※南野
あの試合から一夜が明け、選手たちが取材に応じました。PKでは南野拓実選手が名乗りを上げました。読売新聞によると、森保一監督がPKのキッカーを立候補制で決めることをその時まで知らなかったそうで、延長戦で決着がつかず、全員で集まったものの、自ら手を挙げる選手は現れませんでした。5秒ほどがたったときに
「じゃあ、俺が行く」
と言いました。PKには自信がありました。
「自信があったから、1番か5番を蹴りたいと思っていた」
ゴール前へ進み、クロアチアのGKと向き合いました。
「1番が決めるか、決めないかはその後の流れを左右する」
分かっていたが、ゴール右寄りへ蹴ったボールに、GKは飛びついてきたそうで、2番手の三笘薫選手もGKに阻まれました。流れはクロアチアに傾き、敗戦が決まるとピッチに膝から崩れ落ちました。試合後、スタジアムからチーム宿舎へ移動するバスに乗る直前、森保監督から声をかけられました。
「PK、1番に蹴ってくれてありがとう。大会では大変な役回りになったけど、嫌な顔一つせず、チームを支えてくれてありがとう」
監督の言葉に答えようとする顔はぐしゃぐしゃだったそうで、
「PK外して、すみませんでした」
欧州のビッグクラブ、リバプール(イングランド)などを経て迎えた初出場のW杯はドイツ代表戦、コスタリカ代表戦、クロアチア代表戦の3試合で、いずれも後半からの途中出場にとどまったそうです。それだけに南野選手は悔しかったのだろうな。今はモナコに所属していますが、海外で活躍していて出場が少ないことはつらいことです。いい活躍ができなかったことは次の糧になってもらいたいです。
https://news.livedoor.com/article/detail/23330375/
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/trend/20221206040.html(三笘薫選手のもらい泣きがトレンド入りしました)

※本田監督?
今回AMEMAの解説をしている本田圭佑さんが監督になれるのかどうか、NEWSポストセブンが紹介しています。記事によると、これまではW杯の全日程が終了すると次期監督の「選考問題」が浮上してきました。だが、日本サッカー協会は森保監督の手腕を高く評価し、すでに2年間の「続投要請」を出す意向だと報じられているそうで、まずは今後2年間のさらなる代表強化を評価した上で、次の「米国・カナダ・メキシコW杯」まで契約を延長するオプションをつけるようです。スポーツ紙記者と名乗る人は
「協会はこれまでの『4年1区切り』という代表監督の慣例を打破したいようです。ただ、森保監督が続投してもまずはもう2年。4年後、W杯のピッチで指揮を執る監督が誰になるかというのはまだ分かりません」
と言います。次期監督の人選は「技術委員会」が進めるが、トップの反町康治委員長はすでに動きだしているという声もあるようで、
「反町さんはスコットランド1部のセルティック監督のアンジ・ポステコグルーに監督就任を打診したと言われています。ほかにも名古屋グランパスの長谷川健太監督などの名前が挙がっている」
とサッカーライターだという人は述べています。サッカージャーナリストの財徳健治さんは
「ドイツ戦もコスタリカ戦もどちらも森保氏の“実力”だが、2戦目でみんな混乱してしまった。協会内には続投の考えもあると聞いているが、新監督に替えてもいいと思う。ただ、選手とのコミュニケーションの取りやすさを考えるとやはり日本人監督のほうがいい」
と話していました。記事の中で触れているのが先ほどの本田さんで、財徳さんは
「今回、NHKやテレビ朝日の解説に呼ばれていた連中も試合の最中はみんな本田と同様のことを感じている。しかし、勇気を持って言葉を発しない。その点、本田は自分の強い言葉で発信している。指揮官になれば面白いかもしれない。最大の問題は監督の“資格”を持っていないこと。本田は2018年にカンボジア代表のGMに就任、いまも監督のポジションを担っているが、登録上は別の監督がいます。日本代表の監督になるためにはJFA公認のS級ライセンスが必要なので、資格取得の必要がある」
と語っていました。元代表の城彰二さんは
「4年に1度監督が交代して戦術が変わるより、長いスパンでやれる監督のほうがいい。それを積み重ねて強いチームを作るのが理想。すぐに交代するのは反対です。ただ、それが森保監督かといえば、そうではない。森保監督はいい監督だと思う。ただ選手として世界と戦った経験値がない。森保監督がやるなら世界を知った人がアドバイザーやコーチに入らないとダメでしょうね。現役時代はドーハで負けているわけですから。本田のような選手は、世界を見てきています。それが指導力に比例するかは別ですが、そういう人をどんどん起用していかないと世界との差は詰まらないと思いますね」
と話していました。S級ライセンスが必要なので、本田さんが果たしてできるかどうかも気になります。指導者として関西弁をべらべらしゃべりながら選手たちも困りそうです。森保さんでいいのかどうか、ワールドカップの度に監督を変えるのもどうかと思いますが、皆さんはどうなんでしょうか。 
https://news.goo.ne.jp/article/postseven/sports/postseven-1819862.html

※祝賀
クロアチア出身というと格闘家のミルコ・クロコップさんが有名です。昨日もテレビに出演して語ってくれました。一方で、ユーチューバーで格闘家のシバター選手が今日、ユーチューブに
「【悲報】W杯、終了のお知らせ」
と題した動画をアップしたとディリースポーツが伝えました。
「ニッポン!敗退、おめでとうございまーす!日本人がそもそもクロアチアに勝てるわけないだろ。クロアチアといったら、あのミルコ・クロコップの出身国だぞ。日本人格闘家がミルコに勝ったことあったか?あんな屈強でめちゃくちゃデカくてサイボーグみたいなやつと戦って勝てるわけねえだろ!フィジカル大事なサッカーで勝てるわけねえだろ!考えたら分かるだろ」
と、妙な慰めを展開したそうです。格闘家らしい発言でしたが、これを見た人はどう思ったのでしょうか。不謹慎だと感じた人は相当多かったはずです。煽りはいいですが、もっと好意的にアップしてほしかったです。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20221206124.html

※ゴミ拾い
日本人サポーターのごみ拾いは大会ごとに話題となっていますが、クロアチア戦に負けてもごみ拾いは欠かせませんでした。THE ANSWERによると、青い袋には文字が隠されていました。上部には
「Thank you|ありがとう」
と記され、この隣にはアラビア文字もあったそうで、真ん中には円形に
「SUSTAINABLE SUPPORTERS」
とアルファベットがあります。一番下には
「声援を永遠に」
と日本語でつづられていました。海外メディアは画像付きで続々と報じたようで、海外サポーターやメディアも一緒になって協力するなど、ムーブメントとなりました。日本サッカー協会(JFA)によると、
「未来のために、今からできることはないだろうか」
と環境問題に配慮して始まった「SUSTAINABLE SUPPORTERS」、ゴミ拾いを「ファインプレー」と称し、ゴミ袋もリサイクル素材で賄っていました。今やごみ拾いは恒例行事になりつつあります。勝っても負けても引き分けても美しく去っていくことが当たり前のようになっています。次の大会でもこういう風景が見たいものです。
https://news.livedoor.com/article/detail/23328859/

※韓国
クロアチア戦の後に行われた韓国対ブラジルはブラジルの圧勝でした。しかし韓国の選手が意地の1点を上げたことは納得できるものでした。その韓国代表ですが、雑な通訳が問題となっているとスポーツソウルが伝えました。記事では韓国の取材陣は、大会中ずっと通訳で苦労していたようで、不満が積もりに積もったなか、11月27日に初めての“事故”が起きました。ガーナ戦前の記者会見に参加した韓国代表パウロ・ベント監督は、DFキム・ミンジェ選手の出場可否について話したのだが、通訳は最初の発言で
「明日、キム・ミンジェの出場は難しい」
と伝えたそうです。ところが会見中、ほかの質問で違和感を持ったベント監督が
「通訳が間違っているようだ」
と当惑したそうです。結局英語で話してほしいという取材陣に要請により
「キム・ミンジェの出場はまだ分からない。明日までに状況を見て決める」
と訂正したそうで、守備の要であるキム・ミンジェ選手の状態をきちんと伝えられず、大きな混乱を招いていたそうです。
 ところがその後も雑な通訳の事件は続き、今日、韓国とブラジルの試合後、ベント監督は韓国との契約が終わるため、進退についての質問を受けました。この質問に対して通訳は最初、
「まだ去就を決めていない。休息を取ったあとに選択する」
と話しました。確かに、どのような決定を下したのか分からない曖昧な発言だったようです。記者会見が終了すると、約5分後に協会の広報担当者と通訳が登場、広報担当者は
「通訳がまともになされなかった」
として、ベント監督の発言に対する訂正が必要だと話しました。そして通訳が
「ベント監督は“韓国との旅は今日を最後に終える。9月から考えていた。今日会長とも面談したし、選手たちとも話した。再確認する場だった。休みながらリフレッシュするつもりだ。その後、去就を選択する予定だ”と述べた」
と新たに説明しています。
「再契約を断ったのか」
という韓国取材陣に対し、広報担当者は
「そうだ」
と答えました。ベント監督の進退は、大会を終えた韓国代表にとって最も重要な事案だ。4年4カ月にわたって、チームを指揮してきたベント監督が再契約するかどうかは、韓国のサッカーファンの間で大きな関心事だそうです。このような重要な内容を、通訳が正確に伝えられないのは深刻な問題であるようで、ワールドカップという大きな舞台でこのようなことが2度も起きたことは、組織委員会のずさんさを指摘せざるを得ないと記事は書いています。ベント監督というとガーナ戦での退場が話題となりましたが、通訳でもずさんだったとは、本当に何やっているんだというふうに言うしかありません。森保監督のように通訳なしならまだしも、外国人監督のデメリットになりかねません。通訳はイカに伝えるかが難しいことも言えそうです。
https://news.livedoor.com/article/detail/23327634/
https://news.goo.ne.jp/article/wowkorea/entertainment/wowkorea-20221206wow078.html(チョ・ユミン選手選手の奥さんは元T-ARAのソヨンさんだそうで、写真数枚とともにメッセージを公開しました)

※おでん
おでんの定番というと様々ありますが、Hint-Potからはサッカーだけにおでんスタメンについて紹介します。株式会社紀文の公式ツイッターがこれに悩むツイートを投稿したところ、大きな反響を呼んだそうです。決勝トーナメント1回戦の日本対クロアチア戦は、日本時間6日午前0時にキックオフ、その試合を前に、ツイッター上では“別のスタメン予想”が熱い盛り上がりを見せていたそうで、
「今日のおでんスタメンどうしよう」
公式ツイッターで募集し、上から1列目は大根、2列目ははんぺんとちくわ、3列目は牛すじと卵、こんにゃく、昆布が、4列目は(餅)巾着とちくわぶが並び、5列目は魚肉と豆腐をミックスして油で揚げた練り物として人気の「魚河岸あげ」だそうでした。人気の定番具材から地域によっては意見が分かれそうな具材まで、“合計10選手”による豪華で最強なおでん布陣が組まれました。しかし、サッカーは11人のスポーツ、メンバー不足に気づいたアース製薬株式会社の公式ツイッターは、リプライ(返信)で
「1人足りないからやり直し」
と鋭いツッコミを入れました。すると紀文側は、
「投稿する時、ツッコミの余白を与えて残してあげるのがコツです #ミスった」
とユーモアたっぷりに返信したそうです。他にも
「センターバックには厚揚げをお願いします」「残ったポジションにはしらたきを」「ベンチにがんもどきとさつま揚げを用意してください」「紅ショウガ天選手の出場はまだですか?」「後半から焼き豆腐の投入をお願いします」
など“推しメンバー”の名前が続々と寄せられ、熱いスタメン争いが勃発しているそうです。おでんは色々入れているので、どれにするのか迷いそうですが、おでん界の森保監督は迷っていそうです。下手したらPK負けして、おでんもおいしくなくなったら困ります。皆さんはどんなおでんスタメンと選びますか。

※却下
おしまいはフランス。ゲキサカによると、国際サッカー連盟(FIFA)はカタールW杯D組第3節・チュニジア代表対フランス代表に関するフランスサッカー連盟(FFF)からの訴えを退けたと発表しました。記事では、1点ビハインドで迎えた後半アディショナルタイムでの判定についてだそうで、FWアントワーヌ・グリーズマン選手がゴールネットを揺らして得点かと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入を経てオフサイドで得点取り消しになりました。試合は0-1でフランスが敗れました。ただ、FFFが指摘したのはオフサイドの理由ではなく、VARの介入に関するものだそうで、ゴールイン後のチュニジアがキックオフするタイミングで、主審は笛を4度吹いて試合終了と判断、その後に主審による映像確認が行われました。VARは試合終了の笛が鳴った後でも介入することができる一方、プレーが再開した後は介入できません。試合終了の笛は通常3回吹かれる場合が多いため、主審がキックオフを認める(プレーを再開する)笛を吹いた後に試合終了と判断したのではないかというのがFFFの意見だそうで、その場合はVARが介入することはできず、得点を取り消すこともありません。今回も話題を呼んだVARですが、オフサイド判定で泣いた選手たちは相当多いはずです。連覇を狙っている国が異議を申し立てるのもうーんとなります。今は忘れて、次の戦いに備えてほしいです。
https://news.livedoor.com/article/detail/23330001/

 切磋琢磨する業界同士で、協力することも大切です。朝日新聞によると、少人数で造る東北のクラフトビールの担い手たちが共同で仕込んだビールが完成し、明日から出荷されるそうです。宮城県石巻市にあるクラフトビール醸造所「イシノマキホップワークス」と隣接する劇場施設に集まったのは、東北6県のブルワリー15社の計約30人だそうで、11月9〜10日の1泊2日でした。まずは試飲会、約20種類の商品を味わい、ランク付けだそうで、
「えぐみが残っているぞ」「未発酵の糖分が多いんじゃないか」
などとけっこう手厳しい。製法や改善点に話が及びました。この日に向けて各商品の分析も大手キリンビールの仙台工場に依頼、香りの成分や発酵具合に関する数値が紹介されたそうです。翌日はみんなで話し合った材料や工程をもとに、ビールの仕込みです。イシノマキホップワークス醸造長が釜に麦芽や石巻産の生のホップなどを投入、フルーティーですっきりとした「ベルジャンホワイト」1千リットルを仕込みました。ビールは12月2日に完成、「石巻海風ホワイト」と名付けて、仙台市や東京都内のクラフトビール専門店などに出荷するそうです。みんなの知恵ができた一つのビールは東北代表として協力できたものかもしれません。東京では飲めるのか。西日本ではたぶん、無理ですね。
https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/business/asahi_region-ASQD56SG3QCXUNHB001.html

 最後は芸能人テレビ年間出演本数ランキングです。今日のラヴィット!で川島明さんと春日俊彰さんがそれで争っていてその結果が発表されました。オリコンによると、1位は設楽統さんで、548本でした。2位に川島さんで536本、3位に春日さんで528本でした。意外と設楽さんが多かったですが、ノンストップに出ているのが要因なんでしょうか。川島さんはこの番組や月曜の蛙、大海を知るからも始まっていたり、春日さんはあちこちオードリーや100カメなどで活躍しています。ちなみに相方の若林正恭さんも上位にランクインしていました。テレビだけで見てもこれぐらいですが、来年も芸能人の熾烈なバトルは続きます。
https://news.livedoor.com/article/detail/23326445/


動物の予想は信じていいのかどうか

2022年12月04日 20時55分21秒 | ニュースあれこれ

気分はクロアチア戦。今日のFIFAワールドカップ。
○予想
決勝トーナメントが始まりました。最初に進んだのはアルゼンチンとオランダでした。順当な勝利と言ってもよいでしょう。決勝トーナメントだと延長やPKもあるので、見る時間も延びてしまします。特に深夜での試合のため、寝不足は間違いありません。しかしそれでも日本戦は迫ってきています。以前ドイツ戦の勝利を予想したカワウソが勝敗を予想したとABCテレビが伝えました。このカワウソは姫路セントラルパークで飼育しており、「糸で垂らしたどちらのピンポン玉に飛びつくか」で、勝敗を占います。予選ではドイツ戦の的中後、コスタリカ戦も的中しましたが、スペインは負けると予想していたそうです。カワウソも予想していなかったのでしょう。で、オレンジの球を選べばクロアチア、白の球なら日本で、選んだのは、親子とも日本でした。カワウソの予想は当たるのか、クロアチアも強力ですから。外れてもカワウソのせいにしないでほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/abcnews/region/abcnews-17479.html

○アジア勢
大健闘のアジア勢です。オーストラリアはアルゼンチンに敗れましたが、久しぶりの予選突破はアジアにとっても勇気づけられた結果となりました。今日で50試合が消化したと報知が伝えました。記事ではそのアジア勢の躍進の要因となったのが交代5人制の導入だったそうで、クラブチームでは、
「強豪クラブ(または金満クラブ)とそうでないクラブの力量差が開いてしまう」
と言われている制度だそうで、選手層の違いが結果に反映されやすいという理論に基づくものだが、代表戦に限れば、不思議と実力を拮抗させる一助となっているそうです。どうしても守備に回る時間帯が多くなるチームが、ハードワーク自慢の選手を先発に並べ、目一杯走らせます。体力の落ちてきたタイミングで、イキのいい、より攻撃的な(展開によっては守備的な)選手を投入し、交代5人制により、ハードワークを持続させやすい環境が整った。これが強豪国を苦しめていると記者は分析しています。アジア勢の躍進(過去最多の1次リーグ7勝)、現行方式となった98年フランス大会以降初めて1次リーグ全勝が1チームもなかったことにも関連しているようです。オランダやアルゼンチンが勝つことを考えると、練習不足が懸念されていた強豪国も、試合を重ねる中で徐々に連携を深めてきた感があるようで、強度という概念が広がったことで、レジスタと呼ばれるような10番の居場所がなくなりました。それならばと足元のうまいDFやGKが重宝される時代が来たかと思えば、それに対抗すべく猛プレスが可能なFWが求められるようになったようです。5人の交代制でいろんな選手のことも考えて監督は勝負に挑んでいます。サッカーも時代とともに変化してきました。勝負の世界も変われば勢力図も変わってくるのでしょうか。今後のトーナメントに注目です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c27338d924fa94bb674191cec3e391c44dd32c02

○セルジオ
同じく報知から、セルジオ越後さんです。今日はアッコにおまかせ!に出演しました。番組ではクロアチア戦の予想スコアを聞かれると
「スコアは予想できない。ヒーローは誰?とかね、スコアは?とか…占いじゃないんですよ」
と答えなかったそうです。またベスト16以降の日本について
「クロアチア戦で燃え尽きる、勝ったら。予選突破は何回もしてるけどもベスト8は届きそうで届かない。今回は一つの大きな歴史がかかっている。歴史って、チャンスある時に作らなかったら、二度もないかもしれない」
と話しました。この日はえんじ色のネクタイに薄いグレーのスーツ姿、顔は以前よりほっそりし、スーツも余裕があるように見えたようです。こうしたセルジオさんの姿に、ネット上では
「顔細くなったな」「久しぶりにセルジオ越後さん、すっかりお年に」「セルジオ越後さん痩せたな…」「激ヤセしてないかい? 久々にみたけど」
などの声も寄せられていたそうです。さすがに辛口評論家として健在だったようで、スコア予想はしなかったところに厳しいところが見られたのでしょうか。今後も忙しくなりますが、御年77歳、体調には気を付けてください。
https://news.infoseek.co.jp/article/hochi_20221204-OHT1T51102/?tpgnr=sports

○手のひらを返していない
次はディリースポーツから、堀江貴文さんです。今日はサンデージャポンに出演しました。番組ではドイツ戦を現地で観戦していたという堀江さんは
「森保さんは信じてました」
と告白、Jリーグのアドバイザーとして、森保監督がサンフレッチェ広島の監督を務めていた5年ほど前に対談したことがあり
「この人はすげぇ」
と思っていたそうです。
「ぼくは全然、(手のひらを)返してない。逆に『なんでこんなに森保さんたたくんだ』って思ってましたよ。全体的に戦略をちゃんと考えてやってるんだって。これまでの監督の中でも素晴らしかったですよ。なんでこんなに森保さんを悪く言うのかな。『おれとの対談も読め』って思ってました」
と評価したそうです。ドイツまで行っていたんですね。堀江さんもJリーグとかかわっていたとは、一時期のライブドア問題の時とは違う、意外な一面も見せたようにも思います。これ以上手のひらを返さない活躍を願っています。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20221204042.html

○休暇を取りたい
ウラオモでも紹介したNTT東日本の社員の観戦休暇ですが、その他にも企業では特別休暇を設けていると共同通信が伝えました。コンサルタント会社トゥモローゲート(大阪市)が日本時間の翌日未明に行われるスペイン戦のため
「2日午前は特別休暇」
と社員に通知すると、喜びの声が上がりました。またスポーツ観戦などで休暇を取得できる制度は広がっており、スポーツ用品メーカーのアシックスなど多くの企業が取り入れているそうです。アジア開催のオリンピックだとリアルタイムで見られましたが、しばらくは欧米開催となるため、特別に休暇を与えるのはよいことかもしれません。くれぐれも負けて悔しくて眠れなくならないようにしてほしいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c609c523f8e9d04e1f38d96cc7015917224af585

○ストイコビッチ
日本でもおなじみのセルビアのストイコビッチ監督の過去が話題となっていると超ワールドサッカーが伝えました。記事によると、かつては名古屋グランパスで選手と監督として所属し、Jリーグでもレジェンドとして多くのファンに愛されていて、セルビアを率いて臨んだカタール大会では、ブラジル代表、スイス代表、カメルーン代表とグループGで1勝もできずに最下位で敗退していました。で、その問題となっているのがスイス戦で、セルビアはスイスと対戦し、2-3で敗戦、20分にジェルダン・シャキリ選手に先制ゴールを許すが、26分にアレクサンダル・ミトロビッチ、35分にドゥシャン・ヴラホビッチ選手がゴールを決めて逆転しました。しかし、44分にブリール・エンボロ選手に同点ゴールを許すと、48分にはレモ・フロイラー選手に逆転ゴールを許し敗れてしまいました。逆転ゴールを決められた時、中継のカメラはストイコビッチ監督のゴール後の反応を映し出していたが、そこで叫んだ言葉が良くなかったそうです。クロアチア『VI』によれば、ストイコビッチ監督の口の動きがハッキリとわかり、
「思い知ったか! クソッタレめ!」
と非常によろしくない言葉を発していたそうです。コソボ移民系の人々を侮辱する蔑称を用いており、「ジプシーの母」という言葉を使っていたそうです。スイスとは関係ないようにも思えるが、先制ゴールを決めたシャキリやキャプテンのMFグラニト・ジャカ選手はアルバニア系の選手だそうです。4年前の2018年に行われたロシアW杯でもスイスとセルビアは同じグループに入り対戦、この試合では前述のジャカとシャキリ選手がゴールを決めて1-2でスイスが勝利していたが、この時に2人がアルバニア国旗などにも示されている「双頭の鷲」のジェスチャーを見せ騒動となり、国際サッカー連盟(FIFA)は2人に罰金を科していました。そのお返しというわけではないだろうが、4年越しにスイスを打ち負かすことができると思い、興奮して発された言葉だと思われるが、あまりにも良くない発言だったようです。『VI』も
「呪いの言葉は彼の唇からハッキリと識別でき、それが誰に当てられているかは簡単に結論付けられる」
と、シャキリとジャカ選手に向けての言葉だろうとし、
「本当にとても悪い振る舞いを見せた。懲戒委員会もこの行為に対処する必要がある」
と、なんらかの処分が下されるだろうとの見解を示しました。言葉一つとっても気を付けないといけませんが、くそったれと言うとは、相手の感情も考えるとこれはいけません。日本に大きな功績を残した監督ですが、ワールドカップではあまり評価はできないみたいです。
https://news.goo.ne.jp/article/ultrasoccer/sports/ultrasoccer-432023.html

○美女再び
ウラオモでも引用したSHONOさんがツイッターを更新したとディリースポーツが伝えました。
「普通に、飲み物を買い終えて『そろそろスタジアム入りましょう!』ってなったところに、海外のカメラマンさんに「hi!」って呼ばれたので足早に歩きながらピースしたんです!そしたらまさか国際映像だとは これがヤラセだったら立ち止まって、飲み物もしまって、ちゃーーんと映り込みます」
とつぶやきました。国際映像で流れて世界中から注目の的になったわけで、いろんなメディアから引っ張りだこだそうです。普段はドラマーとして活躍していますが、いつかはその技を披露してほしいですね。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20221204100.html

○スポーツバー
夜中でも空いているスポーツバーは本当に感謝したいところです。日刊スポーツによると、各地のスポーツバーにはクロアチア戦の予約が殺到しています。東京都渋谷区のスポーツバーには、2日午前4時開始の1次リーグ最終戦スペイン戦に満席のおよそ100人が詰めかけ、勝利の歓喜に沸きました。
「直後から6日の予約の電話が続き、昼前には20~30件の予約が入った」
といい、3日時点でほぼ満席の状態だそうです。渋谷区でもスペイン戦を店内で応援したサポーターのうち30人ほどが、その場で予約し
「予約の電話も鳴りやまない状態」
だったそうで、店は120人ほどが入れるが、3日の時点で
「予約が60人を超えている」
と話していました。中日のコーチを務める小田幸平さんがプロデュースした港区新橋の「GOOD A(グッド エー)」にもクロアチア戦の予約が続々入っているそうで、普段は午後11時閉店だが、スペイン戦は朝まで営業、午前0時開始のクロアチア戦も始発近くの午前4時まで営業時間を延長して対応します。クロアチアに勝てば次戦(ブラジル対韓国の勝者)も10日午前0時スタートと深夜の戦いが続くが、店では
「日本代表がより上へ勝ち進んでくれることを願って、朝まで営業を続けます」
と気合充分そうです。小田さんもこんな副業していたんだなと言いつつも、明日は大変な1日となりそうです。しかしコロナの感染者数も増えています。興奮したり叫んだりしてはいけません。マスクをつけないこと自体がご法度です。絶対に静かに応援することをお勧めします。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a50c33c70c75906acde7c66ef1f600dfe601231

○気を付けて
クロアチア戦についてAMEMAでは制限を設けるとディリースポーツが伝えました。記事では
「日本VSクロアチア戦 ABEMAへの入場制限の可能性について当日多くのアクセスがABEMAに集中することが予想されます。快適な視聴環境を維持するために必要だと判断した際は、入場制限をさせていただく場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。」
とツイッターに掲載しました。非常に見る人も多くなると予想すると思われます。くれぐれもテレビで見ることをお勧めしつつ、ワールドカップニュースはここまで。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/trend/20221204051.html

 高瀬舟というと森鴎外さんが書いた小説として教科書にも掲載しています。実際に京都に流れる高瀬川でその船を実現しようと製造していると朝日新聞が伝えました。京都を拠点にインスタレーション作品を制作している男性は、京都産の杉を使った平底の舟を製作中で、全長約6メートル、積載量は約1トンあるそうです。きっかけは2013年、雪を使った庭造りの作品を発表する機会を得て訪れた、富山県氷見(ひみ)市でのことで、漁業で用いる伝統的な木造の和船造りで知られるが、現在船大工はこの地域に1人しか残っていないそうです。知人にその船大工を紹介され、居酒屋でお酒を酌み交わしました。話に耳を傾けるうち、木目や材質、曲がり具合など木の性質に逆らわず、その特徴を生かした「無理のない工法」にひかれたそうで、
「どうやって木材を曲げるんですか」
「なぜ、水がもれないんですか」
気づけば船大工の男性を質問攻めにしていたようで、
「あんた、本当は(舟造りが)できるんやろ」
男性に、あふれる関心を見抜かれたようでした。
「舟造りを一緒にやらないか」
男性からの申し出に二つ返事で応じ、弟子入りを決めました。
 約半年間かけ、2人で「テント」と呼ばれる、全長約9メートルの大型和船を造り、技術を学んだそうです。その後は一人で3艘の船を造り、愛知県や京都府内の芸術祭などで発表してきました。府内で活動していることや伝統的な木造での和船技術を続けていることが評価され、今年「高瀬舟」の製作依頼が舞い込みました。高瀬川の清掃活動を行い、季節ごとに祭りを運営する「立誠高瀬川保勝会」からの依頼だったそうです。会長によると、祭りの際に高瀬川に舟を浮かべ、乗船体験をしてもらっていたが、強化プラスチック製だったそうです。伝統的な木造の高瀬舟の再現をめざしており、寄付金を集めていました。プラスチック製の舟が劣化し、買い替えのタイミングだったこともあり、男性に依頼しました。会長は
「新しい高瀬舟が、この地域の名物として残ってほしい」
と話します。依頼を受けた男性は自ら設計もしました。工房を持っていないため、保勝会が用意した立誠ひろばの一角で作業することになったそうです。作業場に囲いはなく、広場を訪れた人や高瀬川の対岸を歩く人からは、作業の様子が見える状態
「いつできるの」「ここはどうやってくっつけるの」
通りかかった人が、声をかけていきます。そのたび、作業を中断し、熱心に説明します。
「計画通り作業を進めることは諦めている」
と男性は言います。だが開放された作業場での製作により、和船に興味を持ってもらえることがうれしいようです。船は「立誠高瀬舟」と名付けられ、12月上旬の完成を見込みます。完成後は高瀬川沿いの祭りで川に浮かべ、観光客や地域の人が乗って楽しめるようにするそうで、
「木材の美しさや造船技術の魅力に触れてもらい、和船技術について伝えていきたい」
と話しました。高瀬舟を実現して観光客にも載せてもらうという狙いもあります。小説自体は罪人を乗せて事件の経緯を話すのが中心ですが、令和の高瀬舟は観光客などを乗せて京都の川から町を見ることでしょう。男性はこれからも船を作り続けて、みんなを楽しませてください。
https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/region/asahi_region-ASQD36QC2QCTULOB01D.html

 中居正広さんが昨日の『中居正広 ON&ON AIR』で肉声を披露したとオリコンが伝えました。放送では
「どうもーお別れの時間です。生まれた時から中居です。こんばんは。さすがの中居ヅラも心配ヅラしますよね。声聞いて、悪くないでしょう?ちょっとずつですけど、良くなっているんですよ。体力とか、筋力的なことが、日常生活がまだ、それぞれだと思うのですが、日常生活を取り戻すまでいたっていないのかなということで。一方的なこっちからの報告で申し訳ないなと思います。でも、本当に文面にもあったように、おひさまも浴びていますし、外出もちょっとずつしたりとかしていますので。藤ヶ谷さんですよね。僕もあんまり言いたくないですけど、評判悪いですね(笑)。えっ、そんなことない?僕のところには、やっぱり中居!っていう声がすごいですね(笑)。引き続き、ガヤさんに…。引き続き、よろしくお願いいたします。ちょっと年内はゆっくりしますけど。な感じですね。元気なところも全然ありますので、よいお年をはちょっと早いから言うのはやめようかな。ちょっと早めのメリークリスマス!じゃーねー」
と述べました。中居さんのコメントにもあったように、番組は先月から前の番組に引き続きKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんが代わりに担当しています。1時間も担当となっていますが、SIXTONESとのつなぎとして役割を果たしてきた中居さんに代わるのは相当なプレッシャーもありますが、戻ってくるまで、ジャニーズ魂で頑張ってほしいものです。年内までは休養を取りますが、また元気な声で活躍してもらいたいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/05aea6af27ceb4803c61997f7919af07abf8cd55

 中居さんとともに元SMAPとして今も別の世界で活躍しているのが草彅剛さんです。彼と共演した子役というと美山加恋さんです。彼女が週刊文春の取材に答えました。2004年、草彅さん主演のドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』(フジテレビ系)が大ヒットしました。このとき、草彅剛さんの娘役「小柳凛(凛ちゃん)」を演じたのが、当時7歳だった俳優の美山さんでした。このドラマをきっかけに、美山さんは「天才子役」としてお茶の間の人気者となりました。中学時代に挑戦した部隊がきっかけとなり、お芝居を続けられるようになりました。
「実は、5歳で事務所に入ったとき、一番最初に決まったお仕事は舞台でのお芝居でした。でも、当時のことは昔過ぎてあまり覚えていなくて。だから、中学3年生のときに出演した舞台『太陽に灼かれて』が、物心ついてからの私の人生初の舞台だったと思っています。しかもそのときに演じたのは、10歳くらいの外国人の元気な女の子役。それまでは“凛ちゃん”の影響か、少し影のあるおとなしい女の子役ばかりしてきたので、何もかもが新鮮でした。その気持ちに気づかせてくれたのが、その舞台でした。いろいろと迷ったけど、大好きなお芝居を続けていきたい。そう思って、子役から俳優の道に進むことを決めました」
俳優だけでなく声優としても活躍しており、その話もしてくれたそうで、
「高校生のときに、『うたの☆プリンスさまっ♪』ってアニメが流行っていて。あるとき、友だちがそのアニメのドラマCDを全部文字起こしして、台本を作ってきたんですよ(笑)。それを持って録音機器のあるカラオケに行って、ふたりで声優ごっこ遊びをしていました。それがすっごく楽しくて!小さいときからずっとアニメが大好きでした。でも、お仕事として声優にチャレンジしてみたいなと思ったのは、そのときからですね。初めて本格的に声優のお仕事をしたのは、2012年に公開した『ももへの手紙』というアニメーション映画でした。そこでアフレコの難しさと楽しさを知りましたね」
その後、事務所から『エンドライド』(2016年放送、日本テレビ系)というアニメのヒロイン役を決めるオーディションの話があり、合格しました。そのことについて、
「ドラマや舞台の世界では、今までの「美山加恋」という俳優としてお仕事が決まるわけですけど、声優はほぼ実績のないゼロからのスタート。「美山加恋だからじゃなくて、あなたの声がよかったから、あなたのお芝居がよかったから」と言ってもらえた気がして、これまでのお芝居に対するモヤモヤが一気に吹き飛びましたね」
現在はハリー・ポッターと呪いの子に出演しています。
「最近はほとんど毎日、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の公演をしているんです。私は「嘆きのマートル」という幽霊の役なのですが、幽霊の役っていうのがまず新しいし、劇の中で激しいダンスを踊るのも新鮮。それに、キャストもほぼ毎回組み合わせが違うので、新しい挑戦だらけなんです。「嘆きのマートル」役は、マートル自身が何にも考えていないんですよ。だから私も何も考えずに、その場その場でマートルにピタッとハマる瞬間を見つけるようにしています。そんななかで、日によって動きを変えてみたりもして。公演中はほとんど稽古ができないから、新しいことをやるにしても毎回ぶっつけ本番。「今日のお芝居、お客さんに喜んでもらえなかったらどうしよう」と不安になる瞬間もあるのですが、すぐに「なんとかなる!」と腹をくくれるようになりました」
美山さんにプライベートについても聞いています。
「プライベートではあんまり新しいことができていないんです……。コーヒーソムリエの資格を取りたくて参考書も買ったんですけど、ありがたいことに今はお仕事が忙しくて、なかなか勉強する時間をとれないんですよね。でも、なんとかしてプライベートの時間もちゃんと確保したくて。ハリー・ポッターの公演中、舞台袖に待機する時間が2、3分ほどあるので、その時間を活用できないかと考えています。そう言われると、常に何かを考えたり、やったりしているかも。移動中とか、手が離せないときはラジオを聞いていますし。オードリーさん、三四郎さんのオールナイトニッポンは面白くてよく聞いています! あと、TBSラジオも好き。一緒にハリー・ポッターの舞台にも出演している、榊原郁恵さんのラジオもよく聞いています」
郁恵さんのラジオって、ニッポン放送のことですよね。渡辺徹さんがお亡くなりになったことは昨日も書きましたが、出演者もそのことにはショックだったことでしょう。いろんな活躍をしている彼女ですが、改めてお芝居のどこが好きか聞いています。
「最近、役の人生を考えるのが好きだなって改めて気付いたんです。台本に書いてあるセリフに至るまでの人生を想像して、「だからこのセリフにつながるのか」って納得するまで考えるのが、すごく楽しいんです。自分の演技だけじゃなく、人の演技を見るのも大好きなんですよ。それに、自分好みのお芝居を見つけたら、「その演じ方、最高!」って思わず叫びたくなっちゃう。まさにオタクですね(笑)」
今後は来週日曜日の20周年のバースデーイベントをするそうです。演じ続けることは相当大変ですが、プリキュアで共演した福原遥さんは今舞い上がれで頑張っています。美山さんも負けてはいません。もっと演技に磨きをかけて、次は連ドラでも主役を目指してください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b678a6fc58484c06cb9649107e6aa8ace874b350


ノックアウトラウンド

2022年12月03日 20時37分36秒 | ニュースあれこれ

今日から決勝トーナメント。今日のFIFAワールドカップ。
☆その前に未明の試合から
今日ですべてのチームが出そろいました。アジアからは日韓、オーストラリアが決勝トーナメント進出となりました。韓国ではポルトガルに勝利し、逆転での予選突破でした。しかし韓国の歌手が勝てないといったことで謝罪したとスポーツソウルが伝えました。記事ではDinDin(ディンディン)さんは今日自身のSNSに
「本当に本当に本当に本当に心から申し訳なく、感謝している。韓国代表チーム、コーチングスタッフ、すべてのファンの皆様、心より申し訳なく感謝申し上げます。本当に大韓民国は最高」
と残しました。韓国代表がグループH2位で16強に進出する瞬間の写真も共有し、
「ありがとうございます、大韓民国」、「本当に申し訳ありません。本当にありがとうございます。韓国代表チームファイト」
などの文も添えて、重ねて謝罪と感謝の意を表したそうです。
 このDinDinさんは10月に出演したSBSパワーFM『ペ·ソンジェのテン』でパウロ・ベント監督を酷評したそうで、
「今のように行けば1分け2敗になりそうだ。正直、最近サッカーを見ながら気分が良くない。 ベスト16入りは今回は難しいということを(みんな)知っているんじゃないか。それでもベスト16入りしそうという言葉を言っているのでイライラする」
と語って、ベント監督の表情を真似して話題になったそうです。しかし、韓国代表がウルグアイと接戦を繰り広げ、0-0で引き分けを記録すると、
「申し訳ありません。韓国は本当に最高です。歴代級の試合、大韓民国ファイト。今日、韓国代表チームが見せてくれた闘魂とすべてを忘れない。 私の軽率さに心から謝罪する」
と述べました。一部のネチズンは依然として
「16強進出を喜ぶ資格もない」「負けたら謝らなかったのではないか」「礼儀がない」「謝罪も軽い」
などの反応を示し、DinDinさんを批判しているそうです。日本でも手のひら返しとして下馬評を覆しての声は上がりましたが、韓国でも同じなんでしょうか。芸能人の問題発言は大変です。今後も応援をしてほしいです。
https://news.livedoor.com/article/detail/23311355/

☆ウルグアイ
韓国と同じH組で敗退となってしまったウルグアイですが、勝利しても本当に悲しいものとなりました。スアレス選手もベンチから立てずにショックは隠しきれませんでした。サッカーダイジェストによると、
「悲しみと失望を感じている。見守っていた息子は悲しみと共に去らないといけない。父親としては辛いことだが、彼はこの状況に向き合わなければならない…」
と現地の放送局は伝えていました。試合中もベンチに下がった後に涙を見せていたスアレス選手だが、試合終盤にエディンソン・カバーニ選手がエリア内で倒された場面については、国際サッカー連盟(FIFA)やレフェリーへの不満を爆発させたそうで、
「カバー二が走り切って身体を前に出していたから、ペナルティが与えられるべきだったと思う。(ダルウィン・)ヌニェスが倒された場面だってそうだった。これは言い訳ではなく、今回のワールドカップでは信じられないようなPKを与えられるときと、与えられない場面がある。今日の僕らのプレー2つについて、なぜ与えられなかったのか、レフェリーやFIFAが、納得できるように説明するべきだ。先日、フランス代表の選手が子供を連れて交代ベンチにいるのを見た。だが、僕の家族は降りて来られないと言われた。なぜいつもこうなんだ? 子供たちが僕に挨拶をするために一瞬でも降りてくるには、FIFAではない他の誰かに許可を得なければならないらしい。理解できない。僕らは“パワー(権力)”をもっと強めなければいけないらしい。それがFIFAなんだろう」
と話していたそうです。予選突破して次へ進めるんだと思っていただけに、韓国の底力が勝っていたことになりました。本当に噛みつきのイメージから脱却できたのに、今後はどうするのでしょうか。
https://news.livedoor.com/article/detail/23311251/

☆ワッキー
サッカー部として高校サッカーで優勝した経験を持つワッキーさんがツイッターを更新したとエンカウントが伝えました。
「ちょっと前にも書いたけど勝利の後にキーパー3人だけで抱き合う姿がたまらない…キーパーは1人しか出れないけど戦ってるのは3人なんだなぁって心から思える。うん!いいチームだ!」
と文面に記し、権田修一、川島永嗣、シュミット・ダニエル選手の3人のGKが抱き合って喜ぶ瞬間の写真を添えました。この投稿にフォロワーからは
「目頭が熱くなりました」「ライバルって素敵ですね〜」「キーパーはやっぱりすごくプレッシャーがかかるポジション。3人は一番分かり合える仲間なんだと思う」「それ!私も思っていました!」
などと共感のコメントが集まっているそうです。ワッキーさんというと静岡のラジオ局でも番組を持っていますが、サッカーだけで2時間ということで、サッカー好きの人には聴いてほしい番組です。サッカー愛を語り切れないぐらいツイッターでもつぶやいてほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/encount/entertainment/encount-389582.html

☆憎んでも
スイス対セルビア戦は点の取り合いとなりましたが、3-2でスイスが勝利しました。産経新聞によると、終盤には小競り合いを起こすなど、両チーム合わせて11枚のイエローカードが出るなど荒れた一戦、前回大会の遺恨がちらついたようで、2018年ロシア大会でも1次リーグで対戦し、2−1でスイスが逆転勝ち、当時物議を醸したのは決勝点の後、シャキリとシャカ選手が見せた、アルバニア国旗に描かれる双頭のワシを模したパフォーマンス、2人はアルバニア系で、その住民が多数を占めるコソボがルーツだそうです。セルビアはコソボの独立を認めていないそうで、2人の行為は政治的パフォーマンスとして国際サッカー連盟(FIFA)から罰金処分を受けました。前半20分にシャキリ選手の左足で先制、その後攻勢に出たセルビアに逆転を許したが、44分にエンボロ選手が同点ゴールを決めて流れを変えました。後半3分にフロイラー選手が勝ち越し点を挙げました。イエローカード連発するのはかなりやばすぎましたが、コソボ問題は今も根深い対立を残していることが浮き彫りとなっていました。B組の最後の試合もアメリカとイラン、イングランドとウェールズの対戦となり、政治的な問題がちらつかせています。スポーツと政治は本当はいけないことですが、決勝トーナメントでもそうならないことを願っています。
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/sports/sankei-_sports_soccer_R2KFMDYV6RMORLXHC7JL2AFP7Y.html

☆予選振り返り
こうして予選を振り返ると、アジア勢の躍進は高く評価したいところですが、その一方でスポニチによると、米スポーツ専門局「ESPN」のスタッツを専門に扱う公式ツイッター「ESPN Stat&Info」によると、同一大会で勝ち点4以上を獲得しながら1次リーグで7カ国が敗退するのは史上初、C組のメキシコ、E組のドイツ、H組のウルグアイなどが勝ち点4で散りました。また1次リーグを3戦全勝の勝ち点9で突破する国もなかったようです。先ほども書いたように日本、韓国、オーストラリアとアジア3カ国が1次リーグを突破するのも史上初、決勝トーナメントには届かなかったが、サウジアラビアがアルゼンチンを破り、2日には優勝候補筆頭のブラジルが、アフリカのカメルーンに敗れる波乱もあったそうです。最初に勝利しても、その後の試合に負けか引き分けで、かつ敗退となったら、国としても屈辱でしょうね。でも全勝がいなかったというのも意外でしたが、前回はどうだったのでしょうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/427dc04d997fee1c0ce2b3b7959e5c74f196765a
フットボールゾーンでは「欧州勢の大失速」を挙げ、大陸ごとの勝ち点を分析しました。グループ初戦で欧州勢の13チームは勝ち点25(平均1.92)を獲得する衝撃の強さを見せていました。しかし、第2戦以降ではフランス代表とデンマーク代表のように欧州勢同士が対戦するカードが組まれるようになったとはいえ、失速ぶりが明らかになったようで、まず第2戦では13チームで勝ち点17(平均1.30)の獲得に留まり、最終戦では13チームで勝ち点14(平均1.08)と完全に失速、トータルで見れば4勝2分7敗と苦しい戦いになり、決勝トーナメント進出は7チームとかろうじて過半数を確保するにとどまったそうです。躍進が目立つアジア勢だが、開催国カタールを含め6チームが出場して第1戦は勝ち点7(平均1.17)、第2戦も勝ち点7(平均1.17)と粘りを見せ、第3戦は勝ち点9(平均1.50)を獲得しました。南米勢は第1戦から順に勝ち点7(平均1.75)、勝ち点7(平均1.75)、勝ち点6(平均1.5)と堅調で、北中米カリブ海勢は勝ち点2(平均0.5)、勝ち点4(平均1.00)、勝ち点6(平均1.50)と尻上がりだったが、それ以上に後半戦で力強さを見せたのはアフリカ勢だったそうです。5チーム出場のアフリカ勢は第1戦が勝ち点2(平均0.40)と壊滅的なスタートだったが、第2戦で勝ち点10(平均2.00)で一気に復活。そして最終戦は勝ち点12(平均2.40)を稼ぎ出す大躍進でした。ただし、このアフリカ勢の最終戦勝利はフランス代表に勝利したチュニジア代表と、ブラジル代表に勝利したカメルーン代表が含まれ、いずれもすでに突破を決めた相手のターンオーバー起用に対する勝利だったが、両チームとも出遅れが響いてグループリーグの結果は敗退でした。欧州勢の失速とアフリカ勢の躍進は、いかに試合会場が冷房完備とはいえ、トレーニングなどの環境では全体的に暑さのある中東開催の影響もあるのか、またそれでも欧州勢の過半数が突破することの意味は、グループリーグの初戦でしっかり勝ち点を稼いでおくことの重要性を示すデータと言えるのかもしれないと記事は書いていました。いつもとは違うワールドカップは異変も感じていたかもしれません。大会前はけが人が多数出たり、ヨーロッパリーグとの重複など、チームとして成立できるのかというのが焦点でしたが、ヨーロッパの敗退国を見ると、そんなはずじゃなかったと言いたくなりそうです。決勝トーナメントから後半戦に入ります。果たしてどんなドラマが生まれるのか楽しみにしておきます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e542a802ef5f7e98366f88239fabcbe7dfd9f0c

☆ラモス
ワールドカップ最後はラモス瑠偉さんです。今日は週刊ニュースリーダーと田村淳のニュースクラブにゲスト主演しました。ディリースポーツによると、ニュースリーダーではクロアチア戦前に1次リーグのカナダ戦で挙げた4得点を紹介し、強豪ぶりを強調したそうで、ラモスさんは
「全然恐れること何もない」
とつぶやくと、
「こっちはドイツとスペインに勝ってますよ」
というスタジオの声に
「でしょ!見てみい。(クロアチアは他の2戦)引き分けてるよ。勝つ!日本、勝つ!」
と語気を強めたそうです。野上慎平アナウンサーが
「切り取られるのはだいたいゴールシーンですから」
と釈明すると
「ダメだよ」
と吐き捨て、共演した元日本代表の福田正博さんも苦笑いを浮かべたそうです。ラモスさんは
「まあ、リスペクトを持ちながらやることだけど、恐れることは何もない。一番大事なのは、今までやってきたことを継続することじゃない?」
と悲願の8強入りへ提言したそうです。ドーハの悲劇を経験した彼にとって、強くなった日本代表はきっとたくましく見えたのではないでしょうか。クロアチア戦でも対等に張り合えるようにしてほしいですね。
https://news.livedoor.com/article/detail/23312884/

 阪大の忽那賢志さんがヤフーニュースにコラムを掲載しています。記事は新型コロナの感染に伴う抗体について書いています。今回の調査は、2022年11月に日本赤十字社で献血した16歳〜69歳の8260名を対象に、N抗体という抗体が測定されたそうで、コロナの抗体には大きくS抗体とN抗体の2種類があり、S抗体はワクチン接種をした人と感染した人のいずれも陽性になるのに対し、N抗体は感染した人だけが陽性になるものです。献血者のN抗体の調査の結果、26.5%、つまりおよそ4人に1人が過去に新型コロナに感染したことがあると考えられたそうで、都道府県別に見ると、沖縄県(46.6%)、大阪府(40.7%)、京都府(34.9%)が高く、長野県(9.0%)、徳島県(13.1%)、愛媛県(14.4%)が低いという結果だったそうです。東京都は31.8%でした。沖縄県の16〜69歳の約2人に1人はすでに新型コロナに感染したことがあるそうで、年齢別では
・16〜19歳:38.0%
・20〜29歳:35.7%
・30〜39歳:33.6%
・40〜49歳:26.8%
・50〜59歳:21.3%
・60〜69歳:16.5%
となっており、30代未満では3人に1人が、40代以上では4〜5人に1人が新型コロナに感染したことがあると考えられるそうです。今回の調査は16歳〜69歳の献血者を対象に行われていますので、日本の全ての人口を代表しているものではないものの、概ね4人に1人が感染しているとすると、日本では3300万人が感染していることになるそうです。2022年12月3日までに、日本では2500万人が新型コロナと診断されていますので、一部の人は再感染していることを差し引いても、感染しても診断されていない人が数百万人はいると推定されます。海外の報告では、オミクロン株に感染した約半数は感染したことを自覚していなかった、とのことですので、今回の抗体調査の結果と合わせると日本でも自覚せずに感染している人はたくさんいると考えられるそうです。
 今回の調査が5回目で、回を追うごとに徐々に抗体陽性率が高くなり、オミクロン株による第6波の最中である2022年2月に行われた第4回目の調査では全体の4.27%が陽性となっていました。そこから9ヶ月後となる第5回目までに20%以上上昇しており、さらに2022年になってから24%上昇しているそうで、日本の約4人に1人が2022年になってから新型コロナに感染したことになります。従来のmRNAワクチンを接種した人はオミクロン株に感染しにくくなりますが、完全に感染を防ぐことは困難になってきているようで、一方、オミクロン株に感染した人は、同じオミクロン系統の新型コロナウイルスには感染しにくくなることが知られており、この24%の方は少なくとも短期的には再感染しにくい状態と考えられます。抗体陽性率が最も低かった長野県と最も高かった沖縄県とでは、現在の流行の状況が大きく異なるそうで、長野県では、すでに第7波を上回る新規感染者数が報告されているのに対し、沖縄県では10月以降も新規感染者数はわずかな増加にとどまっています。もちろんこの新規感染者数の違いは抗体陽性率だけで説明できるわけではなく、気温や湿度の違いや、それに伴う換気の状況、地域のワクチン接種率など様々な因子が関係していますが、過去に感染したことのある人の割合が現在の流行状況における重要な因子の一つであることは間違いありません。定期的に抗体陽性率が報告されているイギリスとの比較では献血者の抗体陽性率が定期的に調査されていますが、現在のイギリスのN抗体の陽性率は8割を超えています。つまりイギリスの人口の8割がすでに新型コロナに感染したことを意味しており、またオミクロン株が広がってから20%から80%に上昇していることから、大半はオミクロン株の流行以降に感染していることになるそうです。イギリスの場合は、S抗体の陽性率も2021年半ばには90%を超えており、ほとんどの方がワクチン接種をしており、さらに8割の人が感染していることになります。ワクチン接種した人が感染した場合、ハイブリッド免疫と呼ばれるより強固な免疫が得られると考えられているそうです。イギリスは現在、このハイブリッド免疫を持つ人が多くなっている状況であり、マスクを着けている人が少なくても感染が広がりにくい状況にあると考えられます。イギリスと日本における人口あたりの新型コロナによる死亡者数は、およそ8倍で、イギリスの方が、日本よりも多大な被害を被っていることになるそうです。日本がこれから、被害を最小限にしつつハイブリッド免疫を持つ人を増やすのは至難の技と考えられますが、そのためには
「急激な感染者の増加を生まない(できる限り小規模な流行に留める)」「重症化リスクの高い人がワクチン接種をアップデートした状態を保つ」
ということが重要になると忽那さんは書いていました。結構知らないうちに感染しているという事実は怖すぎます。年々コロナとの付き合いを考えないと生活もできません。しかし終息するためにどうしたらいいのか、みんなで考えなくてはいけません。これからも感染者は増えるということは忘れないでほしいです。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20221203-00326683

 カメが長生きするのは既成の事実ですが、南大西洋の英国領セントヘレナ島ではなんと推定190歳の誕生日を迎えたとAFP時事が伝えました。記事ではセーシェルセマルゾウガメのジョナサンさんで、存命中の世界最高齢の陸生動物としてギネス世界記録認定され、今月に入って史上最高齢のカメとしても認定されました。セントヘレナ総督の公邸で悠々自適の生活を送っており、週末には記念切手が発行され、4日には好物を使った「バースデーケーキ」も用意されるそうです。2017年のAFPの取材によると、好物はニンジン、レタス、キュウリ、リンゴ、ナシなどだそうです。元獣医師は
「2度の世界大戦、大英帝国の栄枯盛衰、歴代の総督、国王と女王の死去を体験してきた。すごいことだ」「この島で、楽しく過ごしている」
と話しています。190歳というのはどんなものなのか見たこともありませんが、世界大戦などを経験するというのも目が疑いたくなって、さすがカメは長生きなんだなという認識しかありません。これからも長生きして、200歳まで生きてほしいです。
https://news.livedoor.com/article/detail/23312379/

 日本がスペインに勝利を収めたその日、渡辺徹さんがお亡くなりになったことが伝えられました。これにはびっくりしたと思います。確かにふっくらしていて、ダイエットにも成功してきただけに、こんなに早く亡くなるというのは信じられません。スポニチによると、渡辺さんは11月20日に発熱や腹痛などの症状を訴え、都内の病院を受診、細菌性胃腸炎と診断されそのまま入院したが、その後に敗血症と診断されました。加療を続けていたが回復にはいたらず、最期は榊原郁恵さんら家族にみとられて息を引き取りました。関係者によると、榊原さんは
「急なことで憔悴(しょうすい)しきっているが、葬儀に関する準備などには気丈に対応している」
と話し、現在は舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」にマクゴナガル校長役で出演中で、2日と4日の公演はダブルキャストの高橋ひとみさんが務めます。
 渡辺さんは1日に6000キロカロリーを取るほどの大食漢で、30歳で糖尿病を患うなど、体には大きな負担が掛かっていたようで、近年は病気で舞台を降板することもありました。今年10月の舞台「今度は愛妻家」の会見では、体が細くなったことを指摘されたが
「役者バカですから、これまでも役によって太ったり、太ったり、太ったりしていました」
と笑いに変えていました。ウラオモでもこのことは引用していましたが、1か月後にまさかこうなってしまうとはと思ってしまいました。渡辺裕太さんも活躍しているだけに見届けたかったのでしょうし、さぞかし無念だったのでしょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac4350b4a67618e1fbddde5d7563be7fa9891cfa
和田アキ子さんも今日のアッコのいいかげんに1000回で追悼したと報知が伝えました。アッコさんは
「つらいですね。何ていうかね…笑顔しか思いつかないのよ。ちょっと立ち上がれなくて…泣きましたね。昨日ぐらいからテレビなんかも取り上げて、見ないようにしようと思うんだけど新聞も見るとつらいですよね。でも幸せだったと思います。郁恵ともちょこっと話しましたけど。意外に郁恵も気丈に振る舞っていましたから。私が言うのも変ですけどみんな見守ってあげてください」
と語っていました。榊原郁恵さんと同じホリプロ所属だったということもあり、同じ事務所として心中は複雑ではないでしょうか。郁恵さんというと同じニッポン放送でも10時半ごろにレギュラー番組が放送されています。きっと彼女も悲しいですが、それを乗り越えてまた活躍してほしいですね。お悔やみ申し上げます。
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20221203-OHT1T51069.html

 少子化で学校を統廃合することは重い決断を強いられますが、愛媛県宇和島市が吉田地区にある5小学校の統合のために建設する新校舎について、工事の入札が不調となり、校舎完成が2024年4月の開校時期に間に合わない状態になっていることと朝日新聞が伝えました。市教委によると、今回の小学校統合は少子化による各校の児童数の減少に対応するもので、吉田地区の吉田、奥南(おくな)、喜佐方(きさがた)、立間(たちま)、玉津の5小学校を一つにします。統合小学校の新校舎は吉田中学校の敷地の一角につくることが決まっており、市は今年度当初予算に建設費用として30億6300万円を計上していました。新校舎建設工事の一般競争入札は9月22日に実施されたが、入札参加者がなかったようで、建築資材の高騰や建設業界の人手不足が影響したとみられています。新校舎の完成は早くても当初予定から2カ月遅れの24年6月ごろにずれ込むそうで、市教委は地元のPTAや連合自治会などでつくる統合準備協議会に対し、統合を1年遅らせる案と、予定どおり統合したうえで一時的に吉田小学校の校舎を使う案を説明しており、意見集約を待って判断するとしています。建設に至らないというのは相当痛手となりますが、新しく建設するよりも従来の校舎で授業はできないのでしょうか。でも狭いことには変わりません。きちんと建設する会社を決めて、再出発をしてほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/region/asahi_region-ASQD26VQ3QD2PTLC00K.html

 最後はえ、というニュース。報知によると、TBS系「THE TIME,」の中継コーナーにも出演しているCBC・若狭敬一アナウンサーが今日、MCを務めるCBCラジオ「若狭敬一のスポ音」に出演、同僚の加藤由香アナウンサーとの結婚と第1子女児誕生を生報告したそうです。番組では「わたくし若狭敬一は、同じCBCの加藤由香アナウンサーと結婚をしております。ならびに、第1子が誕生いたしました」
と発表しました。スタッフは豪華なファンファーレを流して祝福したそうで、若狭さんは
「長女です。女の子です」
と性別も公表しました。
「きょうもたくさんメッセージをいただいております。本当にありがとうございます。プライベートなこともありますし、こういうお話がポジティブやハッピーになれない方も、なかにはいらっしゃいますので、そういうことを鑑みて、ここでは控えさせていただきます」
と続けました。この日の午前中に放送された「北野誠のズバリサタデー」で、レギュラーを務める妻の加藤アナが復帰、そこで加藤アナは
「半年ほどお休みをいただいておりました。ここ数年、体のあちこちで悪いところが出てきてしまったり、病気もまとめて治してしまおうと。その治療を行いながら、なんとその間に…お母さんになりました」
と明かし、高齢出産のため発表を控えていたと告白、続けて
「結婚もしておりました。こちらの報告も…。若狭アナウンサーと結婚しております」
と明かし、リスナーを驚かせました。午前と午後の番組でそれぞれ報告となりました。私もビックリでしたが、若狭さんてっきり結婚していたと思っていたので、もっと意外でした。加藤さんも48歳なんですね。CBCでは少なくとも年内までこのネタでもちきりとなりそうですね。つボイノリオさんの番組でどう触れるのか聴いてみたいです。
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20221203-OHT1T51084.html


情熱の国に勝った国

2022年12月02日 22時50分06秒 | ニュースあれこれ

突破。今日のFIFAワールドカップ。
◇VARが勝負を決める
日本対スペインは2‐1で日本が勝利をおさめ、両チームとも決勝トーナメント進出を決めました。後半は大きく動き、一時はコスタリカとの進出もあるのではと思いましたが、日本がなんと首位通過という奇跡的な結果となりました。勝負の分け目がVARでした。前回大会よりも進歩が進み、より正確な判定ができるようになりました。日刊スポーツによると、決勝ゴールにつながった三笘薫選手(ブライトン)の折り返し、一見するとボールがラインを出たように見えた場面で、VARでの確認が入りました。結果はボールがラインに触れていると判定され、「インゴール」、田中碧選手(デュッセルドルフ)が押し込んだ得点は認められました。その技術を支える公式球に埋め込まれたセンサーチップ機能を開発したのが、12年にドイツで創業したキネクソン社だそうで、代表取締役とセールスマネージャーが取材に答えました。
セールスマネージャー「2つの技術が使われています。1つがキネクソンが開発したチップを使ったトラッキングシステムです。公式球の中に埋め込まれており、正確にボールの位置を測定できます。もう1つは他社製の「ホークアイ」と呼ばれる技術で、テニスなどでも使用されています。会場に設置されたカメラによって、映像で判断するシステムですね。チップは「IMU=慣性計測ユニット」と言います。加速度センサー、角速度(ジャイロ)センサーを搭載し、3次元の慣性運動、並進運動、回転運動を検出できます。他競技ではバスケットボール、ハンドボールなどでも活用されており、さまざまな運動データから選手の競技パフォーマンスや身体負荷のモニタリングが可能となっています」
代表取締役「今大会はキネクソンのチップとホークアイの技術が融合されたことにより、より正確に、より早くVARの判定が行えます。前回大会は映像を見る時間、どうしても人為的になってしまう部分が課題として残りました。今大会ではキネクソンの技術を使用したことで、映像だけでは判断に時間を要するような場面でも、迅速に対応できるようになりました。(ボールが出た可能性があったことについては)一概には言えませんが、可能性はあったと思います。欧州ではすでにブンデスリーガなどでこの技術が導入されています。スペインのルイス・エンリケ監督が「VARを信頼している」と言っていました。欧州ではすでに技術的な浸透が進んでいる事も影響しているのかなと思います」
セールスマネージャー「FIFAのパートナーに選ばれてからテストを行ってきました。ブラインドテスト、チップが内蔵されているかどうかを知らせないで選手にプレーしてもらうなど、何度も演習をしてきました。「どっちに入っているかわからない」という意見があるなど、有無による違いはないと考えています」
代表取締役「扱ってきた技術が日本の勝利に貢献出来たと思うと本当にありがたいです。日本の勝利に、一切の疑問を挟むことなく喜べるのは、本当にうれしいです」
セールスマネージャー「この技術はデータを可視化することによって、選手のパフォーマンス向上や身体的な健康を保つこともビジョンとして持っています。日本代表の活躍とともに、広くみなさんに知って頂けたら本望です」
VARで歴史が動き、運命も変わる、一つの判定で喜び悲しみ、得点以上に人間模様も見えてきます。今回の勝負を決めたVARはこれからも決勝トーナメントでも大活躍間違いありません。
https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sc-tp0-221202-202212020000720.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/d03a4c2c06efc0ddf546293b88561c0a9a7a799b

◇皇族とサッカー
サッカーというと高円宮さまが挙げられます。日韓ワールドカップの後、スカッシュの最中に亡くなったことは今も印象的です。現在でも年末に高松宮杯サッカーが行われているくらい、サッカーは密接につながっています。その遺志を引き継いだのが妃久子さまでした。J-CASTニュースによると、コスタリカ戦に続いてスペイン戦も観戦しました。久子さまはこの日、青のスーツに身を包みスタンドで観戦し、爪は鮮やかな青で塗られ、左手の薬指のネイルは日本サッカー協会(JFA)のシンボルであるヤタガラス柄だったそうで、アクセサリーはサッカーボールを思わせる白と黒のツートーン、選手が描かれた特製のマスクも着用していました。サポーター顔負けの装いで日本代表を応援した久子さまは観戦の様子を伝えた「AFCアジアカップ」(アジアサッカー連盟主催)や海外メディアのツイートによれば、ニコンの本格的な一眼レフを携え、試合の模様を熱心に撮影する一幕もあったそうです。勝利が決まるとガッツポーズで喜びを表し、主将の吉田麻也先週とガッチリ握手を交わしたそうです。久子さまというと出発直前にコロナ感染がニュースで流れていて心配でしたが、日本勝利をすごく喜んでいました。冒頭にも書いたように、殿下はサッカー振興への多大な貢献で知られ、高円宮杯は「若手の育成が日本サッカーの発展につながる」という考えのもと1989年に創設(2022年からは高円宮妃杯も開催)されました。久子さまもサッカーへの造詣が深く、国際親善活動や日本代表の視察・激励などに精力的に取り組んできたそうで、各メディアによれば、1998年のW杯フランス大会から毎回、開催地を訪問していました。皇族としてサッカーに貢献してきた久子さまはこれからも貢献していきます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa222c8fab4794a691e1c14c4cf09338c02a3c78

◇31歳でデビュー
読売新聞からは、谷口彰悟選手を紹介します。記事では試合中は険しかった端正な顔は、勝利の瞬間にようやく緩んだそうで、冷静に自身とチームの出来を思い返しながら、心の内は
「とにかくうれしい」
31歳にしてW杯デビューを飾った谷口選手が歓喜の中心にいました。2017年以降、代表から遠ざかっていました。その間日の丸を背負う誇りに気付くと同時に、海外で活躍する代表選手に交じりどこか控えめだったかつての自分を激しく後悔しました。もう一度呼ばれたい、足りなかった対人の強さを磨きながら、青いユニホームに思いをはせたそうです。21年に返り咲き、アジア最終予選では吉田や冨安選手の不在時に穴を埋めてみせました。ベンチを温めることが多くても、
「目の前の練習、試合に向けて最善を尽くす」
先発起用されたグループリーグの大一番に、緊張はあっても
「比較的落ち着いてゲームに入ることができた」
相手キーマンのガビにガツガツ体をぶつけ、自由にプレーさせない、終盤のピンチでも集中力は切れず、最終ラインの一員としてリードを守り抜きました。試合後、吉田は真っ先に谷口選手の名前を挙げました。
「与えられたチャンスでしっかり結果を出すのは、やっぱり準備のたまものだと思う」
主将から贈られた賛辞は、日本に欠かせない存在だという何よりの証しだそうです。4年近く代表に呼ばれないくらい相当なスランプだったのでしょうか。それでも代表として貢献したいという思いは強かったようです。今回の予選リーグ突破は彼にとっても新たな道へ歩んだようにも見えました。
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/sports/20221202-567-OYT1T50236.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5e6414b5964075364306dde61d31d353cd15143(その谷口選手がカタールのクラブに移籍することになりました)

◇スペイン
日本に負けたスペインですが、もう一つのドイツ対コスタリカ戦の結果次第では敗退しそうになっていました。THE ANSWERによると、試合中に3分間、敗退の可能性もあった試合展開について、ルイス・エンリケ監督は
「知らなかったよ。もし(それを)知っていたら心臓発作を起こしていたよ」
とジョークを交えて語ったとスペイン紙「マルカ」が報じています。日本が後半6人に2-1と逆転した後、コスタリカが後半25分から3分間、ドイツを2-1とリードした時間帯がありました。もしこのまま試合が終われば1位日本(勝ち点6)、2位コスタリカ(勝ち点6)、3位スペイン(勝ち点4)、4位ドイツ(勝ち点1)という状況だったそうで、結果的にドイツが逆転し、スペインは敗れてもGL突破となったが、薄氷を踏む決勝T進出でした。監督は
「私は首位になりたかったし、勝ちたかったが、日本は我々の上を行った。良いスタートを切ってゴールを決め、危険な状態に苦しむこともなかった。ハーフタイムに日本には気をつけろと言ったが、後半が始まった途端に我々はやられてしまった」
と日本に脱帽していたそうです。スペインも敗退となったら、ヨーロッパもがたがたになっていただけに、ドイツがそこに入ってしまったことが残念でした。スペインも優勝経験もあるため、何とか残ってほしいと思ったファンもいたはずです。決勝トーナメントではどんな活躍を見せるのでしょうか。
https://news.goo.ne.jp/article/ans/sports/ans-287309.html

◇ドイツ
そのドイツの敗退は2大会連続でした。GKマヌエル・ノイアー選手(バイエルン)が失意を口にしたとサッカーキングが伝えました。ドイツ代表が決勝トーナメントに進出するには、最終節での勝利が絶対条件で、その上でもうひと試合の結果次第でした。一時は2位に浮上したものの、最終順位は3位となり、グループステージ敗退が決定、失意に沈むノイア選手ーは
「コスタリカ戦は2点差での勝利が目標だったし、宿題は4-2で済ませた。さすがに、スペインの結果は予想外だ。日本戦で失敗した。はっきりとそう言わなければならない」
と強調しています。ドイツ代表として通算100試合以上に出場し、2014年のブラジルW杯優勝の立役者でもありました。来年3月には37歳の誕生日を迎える選手はドイツ代表での未来について
「もし招集され続け、良いパフォーマンスができれば、続けるつもりだよ」
と代表引退は考えていないようです。ドイツは屈辱な敗退となりました。日本戦ですべてが決まったように、優勝経験国としてのプライドはあまりなかったように思いました。今後どう立て直していくのか、注目していきましょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e13fb0cedb53bf8de6c826903b18a60f97ca0e8

◇イングランド
イギリスではBBCとITVで放送しています。次のセネガル戦はITVで放送するものの、不吉な呪いがあると東スポが伝えました。デーリー・スターによると、
「1998年以来、ITV(民間放送)で放映されたW杯15試合のうち、イングランドはわずか2勝(勝率13%)しかしていない。これとは対照的に、同期間にBBC(公共放送)で放映された16試合のうち12試合に勝利(勝率75%)している。イングランドはトーナメントの16強でアフリカ王者のセネガルに挑むが、この試合はITVで放送される」
と何とも不吉な巡り合わせを指摘したそうです。記事によると、この〝負の統計〟は今大会の1次リーグでも実証されており、BBCが中継した初戦のイラン戦は6-2、最終戦のウェールズ戦は3-0で快勝、これに対してITVが放送した第2戦の米国戦は0-0で引き分け、勝利を収めることができませんでした。こうしたことから、
「〝ITVの呪い〟によってW杯優勝に失敗するのではと懸念される中、セネガル戦の中継はITVを外してBBCに移してほしいと、おびえたファンたちが懇願している」
とした上で、ファンによる
「呪いを解くには、ITVが今後イングランド戦の放映を中止する必要がある」「ITVは中継の権利をBBCに渡してほしい」「ITVならわれわれはアウトだ」
といった悲痛な声を紹介しているそうです。日本でもテレ朝が試合を行うと勝てないことがコスタリカ戦で改めて立証していました。過去でも負け試合が多かったわけですが、ITVはそんなに勝てない試合が多いのかと思うと、そういう声が多いのは仕方ないと思います。しかし2勝もしていないというのは相当痛すぎます。もっと中継を強化してもらいたいところです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/102d50f2e466f38c9d6160fc517184fd9bd5badf

◇非難との戦い
再び日本代表の話。毎日新聞によると、「手のひら返し」のように、ネット交流サービス(SNS)で一部選手らに対する激しい誹謗中傷が広がっていた中、選手たちは平常心を保とうとしながら試合に臨んでいたそうです。スペイン戦で決勝ゴールを決めた田中碧選手は試合後、勝利の喜びを口にした後に表情を曇らせ胸の内を明かしました。
「コスタリカに負け、いろいろな選手がいろいろなことを言われていた。同じ国民なのになぜ一緒に戦ってくれないのか」
コスタリカ戦後に非難が集中したのは、中途半端なパスで相手の決勝点につながるミスをした主将の吉田麻也選手(シャルケ)らだそうで、インスタグラムには
「キャプテン失格」「戦犯」
といった試合に関するものだけでなく、
「(日本に)帰ってくんな」
などと吐き捨てるような言葉もありました。バックパスを多く選択した伊藤洋輝選手(シュツットガルト)のインスタグラムにも
「お帰りください」「コスタリカの12人目の選手」
など見るに堪えない言葉が並んだそうです。
 そのような中で、GK権田修一選手(清水エスパルス)は
「やるべきことを変えないことが、僕らのメンタリティーで大事だった」
と振り返ります。ドイツ戦での勝利に浮かれることなく、コスタリカ戦の敗戦からも気持ちを切り替えたそうで、いつも通りの練習を監督、選手、スタッフで心がけながら、一致団結して難局を乗り越えたそうです。状況を見かねて、今大会の試合解説をしている元日本代表の本田圭佑さんは自身のツイッターで
「伊藤洋輝さんに関して安易な批判はやめるべき」
だと訴えました。2008年北京オリンピックの野球代表で大会中に失策を連発しバッシングを受けたG・G・佐藤さんもコスタリカ戦後、
「日本代表の誇りを胸に戦っている選手に戦犯という言葉を使わないであげて。言葉の力は、勇気や希望を与える応援に使おう」
とツイートしました。国際サッカー連盟(FIFA)も今大会前、期間中に選手を守る取り組みを始めることを発表、FIFAが出場選手のSNSアカウントを監視して差別や脅迫を示唆する書き込みを抽出し、違反者を法務当局に通報する方針を示しているそうです。スポーツ選手のメンタルケアに詳しい大阪体育大の教授は
「FIFAの対応は、ともすれば言論統制のような印象にもつながるが、選手の重圧を考慮すれば表現の自由と相殺される。適切な措置だと思う」
と評価しました。来年3月の野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)など大きなスポーツ大会が続く中で、SNSでの悪質な中傷に対する懸念は続きます。教授は今回のような手のひら返しの現象を
「責任の所在が明らかにならないSNSの『ひずみ』の象徴だ。W杯でもマナーを称賛された日本人なら、良心に訴える余地はまだある」
とした上で、競技団体などによる啓発活動や選手を守る対策の重要性も指摘しました。勝ち負け1つで評価ががらりと変わることはスポーツの日本代表ではよくあることです。負け続けていけば信頼を得られなくなる、一過性で終わるということで、そうした非難中傷の書き込みをしてしまう、だからこそこうした言葉をなくせるようにする方法を考えてみるのもよいかもしれません。今後どこまで日本代表は行けるのか、それによって書き込みも変わっていきます。絶対に中傷はやめてほしいです。
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/sports/mainichi-20221202k0000m050366000c.html

◇日向坂よりも
最後は影山優佳さんです。彼女というと現在はAMEMAのワールドカップ番組で活躍していますが、その陰でクリスマスライブを欠席すると日刊スポーツが伝えました。
「今月17日・18日に行われるひなくりを欠席させていただくことになりました。小さい頃から耳の感覚が鋭く、大きい音に苦手意識があったのですが、1年ほど前からライブで苦しさを感じることやその程度が大きくなっていました。今回お医者さんからのアドバイスにより、ひなくりの出演を断念せざるを得なくなりました」
とブログには書いていました。18年6月から20年5月まで、学業のため活動休止したそうで、
「私は休業中、大好きだった勉強を自身の体調に奪われてしまったことがあります。自分を形造っていたもの、自分を自分でいさせてくれるものを失った時ほど、怖いものはありませんでした。そんな過去の自分に微笑みかけるためにも、たくさんの人に微笑みの種を配るためにも、日向坂内外の活動で頑張ってグループの幅を広げていく自分をお見せしたいと意気込んでやってきました」
とつづったそうです。耳の病気を抱えながら日向坂に入っていたとは、私もAMEMAの中継をするときに彼女の名前を知りましたが、その事実は知りませんでした。最近は心の病で休業する有名人もいますが、影山さんには病気に負けない活躍を見せてください。
https://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-221202-202212020001527.html
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20221202-OHT1T51240.html(スペイン戦のスコアが的中しました)
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20221202k0000m040396000c.html(サッカーくじで2‐1と予想したオッズは6倍でした)

 テレ東で昨日定例記者会見が行われたとスポニチが伝えました。石川一郎社長は、ポケットモンスターで世界チャンピオンに輝いたサトシさんについて、初めてのアニメキャラクターへのコメントに照れつつも
「サトシさんが今回チャンピオンになったということで世界中のファンからお祝いの言葉送られたと聞いています。(ポケモンの放送をしているテレ東として)サトシさんがこのようになり大変嬉しいですし、我々としてもお祝いしたいと思います」
と祝福したそうです。アニメ・ビジネス本部長は
「25年で初めて世界チャンピオンになったということで、サトシの今後がどうなっていくのか大変注目されるところですが、冒険はまだまだ続きますので、今後のサトシの冒険がどうなっていくのかは、今後のテレビアニメで情報発信していくので、ぜひ楽しみいただければと思います」
と語りました。もう四半世紀なんですね。今後もサトシさんは活躍するだろうと思いますが、松本梨香さんの年齢も考えないと、途中で降板にならないか心配です。今回の戦いでは過去に登場したキャラクターも出てきて、サトシさんに託されていました。この様子だとサトシさんのシリーズ終わりかと思いましたが、先ほどのコメントにも触れたように、まだまだ冒険は続きそうですね。これからもポケモンをゲットし続けてほしいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca43db1202dbe5ef14eedadac0e55678caf33aa2


サッカー深夜便

2022年11月29日 22時06分25秒 | ニュースあれこれ

今日からは深夜に試合です。今日のFIFAワールドカップ。
◆日本時間0時から
今日から3巡目です。いよいよ決勝トーナメントへ行くチームが決まります。3試合目は各組同時に始まるのでどちらを見たらいいのか迷いそうです。しかしそれよりも0時と4時開始とさらに寝不足になってしまいます。ディリースポーツによると、この“悲報”に
「日本人にとってはかなりキツい」「しんどいなー」「きっと起きられない」「コンディション調整しなくては」「翌日仕事ならどっちかしか無理だよなー」「体が持ちません」
との嘆きも寄せられたそうです。昨日までの19時と22時開始がなくなってしまい、決勝トーナメントも楽しめなくなってはファンも泣いてしまいそうです。しかし録画や見逃し配信もあるのでたっぷり見る時間はあります。それでも生で見たい人は午前4時からが一番おすすめです。そのまま朝を迎えますから。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ebad4538bf24551c2890c38a704211d739872bb

◆入ったらあかん
ポルトガル対ウルグアイ戦では男性が乱入したと共同通信が伝えました。記事では性の多様性を示す虹色の旗を持ち、男性が着ていた青のTシャツの前面に
「ウクライナを救え」
背中には
「イランの女性を尊重せよ」
と書かれていたそうです。英紙デーリー・メール電子版によると、男性はイタリア人で、2014年のブラジルW杯などでもピッチに乱入したそうです。イスラム教国カタールでは同性愛行為は違法だそうです。今回もこんなハプニングがありましたが、今時事的にも話題となっている国をネタにしていることも理解できますが、フェアプレーに水を差してしまいました。本当にもう乱入してはいけません。
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/sports/kyodo_nor-2022112901001041.html

◆記者が見た敗戦
次はスポーツ報知から、世界の新聞社の記者が見たワールドカップを紹介しています。今回は日本対コスタリカ戦を見たブラジルの新聞記者です。この記者は
「日本はコスタリカに複数のゴールを叩き込み、余裕を持って勝つ」
と予測し、世界中でも同様に考えていたとありました。最大の敗因は不用意なミスでの失点ではない、さして強固とも思えないコスタリカの守備陣を、ほとんど脅かすことすらできなかった攻撃陣にあると書いています。データだけでは日本が大勝するのではと考えていましたが、コスタリカの今大会唯一の枠内シュートが決勝点となりました。記者はドイツはコスタリカに勝利すると予想しています。サッカー大国らしい記事でしたが、みんな日本が勝つと予想していたので、敗戦には呆然となっていたと思われます。すべてが決まる第3戦、どんな結末を迎えるのでしょうか。
https://www.excite.co.jp/news/article/SportsHochi_20221128_OHT1T51281/

◆103年ぶり?
どういうわけかこの言葉にはえ、と思ってしまいましたが、乃木坂46のオールナイトニッポンでの出来事です。J-CASTニュースによると、ドイツ戦の直後の放送で、久保史緒里さんがこの日サッカーワールドカップでドイツに勝利した日本代表について「103年ぶりの勝利」だとするリスナーのコメントを紹介したが、これが第一次世界大戦の「日独戦争」での勝利を指す、不適切な内容ではないかとの指摘が出ていたそうです。この久保さんは「ニワカサッカー好き」のため、サッカーにあまり詳しくないとして
「すごいんでしょ?誰か教えて!すごいのはわかったんだけど、どんぐらいすごいのか何かに例えてほしい」
とリスナーに求めたそうです。そして福島市の26歳のリスナーのお便りを紹介
「さっきの日本がドイツに勝ったのを例えるなら、シンプルに東北勢の甲子園初優勝レベルですごいです」
と、久保さんの出身地・宮城県の仙台育英高校硬式野球部の快挙を引き合いに出して伝えました。さらに
「日本がドイツに勝ったのは103年ぶりで、東北勢も100年越しの初優勝なので歴史的なことです」
と読み上げたそうです。その後久保さんは
「分かりやすっ!そういうこと!?それすごっ!えっ!すごっ!すげー!そうなんだ~えっ、103年ぶり!?それはワールドカップでってこと?それとも全部いろんな試合含めて103年ぶりってことなんですか?すごくない?それって。そう思ったらさ、甲子園(の東北勢初優勝)もそうだけど、(それよりも)もーっとすごいってことでしょ?そんなにすごい瞬間をニッポン放送で観ちゃったんだ。忘れないもん、あの光景。ニッポン放送でみんなで観たサッカーを、この試合を私は一生忘れない。だからスポーツって人と観るものなんですよね。記憶に残るもん。ちょっと忘れられない試合だった」
と感動を伝えました。ツイッターでは日本のドイツ戦勝利後、1919年のヴェルサイユ条約締結により終戦した第一次世界大戦の「日独戦争」を引き合いに出し、
「日本、ドイツに勝利(103年ぶり2度目)」
とする投稿が拡散されていました。なお、日本のFIFA(国際サッカー連盟)加盟は1929年で、ワールドカップの初開催は1930年だそうです。これは明らかに乖離していますね。なんでこうなったのか。ニッポン放送の広報担当者は今日、J-CASTニュースの取材に
「番組内で、『日本代表が103年ぶりにドイツに勝った』旨のリスナーメールを紹介しましたが、その後、改めてスタッフにて確認したところ、そのような事実は確認できないことが明らかとなりました。放送内で『先ほど番組の中で、サッカー日本代表がドイツ代表に103年ぶりに勝利したと紹介しましたが、そうした事実は確認できませんでした。取り消してお詫び致します。』とお詫びの上、訂正させて頂きました」
と対応を伝えたそうです。radikoでは該当放送部分など複数箇所が配信停止となっているようです。オールナイトニッポンでこんなことがあったとは、サッカーの知識があまりにもなさすぎる結果となりました。ドイツと日本も100年近くで枢軸国とかでともに敗戦を経験している同士ですが、こんな間違いを犯してしまい、20歳のメンバーに読ませるとは、投稿者には許せません。今からタイムフリーを聴いてもダメです。カットされました。
https://news.livedoor.com/article/detail/23286353/

◆勝つかもしれない
NHKのテーマ曲を歌うのはKing Gnuです。あと一歩(であっているのかな)と歌う姿はサッカーを試合とともに次へ進みたいという代弁かもしれません。メンバーの一人勢喜遊さんが昨日、自身のインスタグラムで日本代表に声援を送る姿を投稿したとスポニチが伝えました。コスタリカ戦で負け、SNSでは落胆の声も大きかったが、勢喜遊さんはインスタグラムのストーリーズ機能で前向きな思いを投稿、この日午前にテレビ朝日が“再放送”した試合中継のショットをアップし、
「おはよう 起きたら昨日のコスタリカ戦 再放送やってる。俺はまだ諦めてない! 再放送では勝つかもしれない。一か八か、本気で応援しながら見てる」
と熱い気持ちを明かしたそうです。ファンからは
「勢喜遊かわいい、、再放送なのに全力応援」「再放送では勝つかもしれないから応援する勢喜遊かわいい~」「せきゆーおもろすぎる 俺は諦めてないって次のスペイン戦のことかと思ったら再放送を本気で応援しとるんかい」「せきゆーかわいい 再放送勝ってるといいね」「天才鬼才は発想が違うわ」
などの声が上っています。せきゆさんというんですね。なんかユニークな名前ですね。それにしても再放送で勝つかもしれないというのを信じている人は少ないようにも思いますが、それでも信じている姿を見て、次は現実にしようとしていることが分かります。NHKのテーマ曲、タイトルなんだったけ?
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f64f0275c29beabcf3bce77f3e2fd2911b1456d

◆韓国
昨日ガーナ戦では3-2と負けてしまいましたが、それでも同点まで行ったことは迫力ある試合だったことが分かります。すごい点の取り合いでした。しかし試合終了直後に事件が起きます。J-CASTニュースによると、地元メディア「朝鮮日報」(WEB版)は、アディショナルタイム終了のタイミングに不満を抱いた一部の韓国人ファンがテイラー主審のインスタグラムとみられるSNSアカウントに抗議のコメントを投稿したと伝えました。韓国はアディショナルタイム10分過ぎにコーナーキックを獲得したものの、テイラー主審はコーナーキックの機会を与えず試合終了のホイッスルを鳴らしました。ピッチでは韓国選手がテイラー主審に詰め寄り抗議する場面が見られ、パウロ・ベント監督もベンチから飛び出して猛抗議、テイラー主審は韓国選手団の抗議を一切受け付けず、ベント監督にレッドカードを提示しました。朝鮮日報は
「コーナーキックを奪ったガーナ戦主審インスタに...韓国人俳優が『怒りのタコ』投稿」
などのタイトルで記事を公開したそうです。記事では一部の韓国サッカーファンがテイラー主審のものと推定されるインスタグラムアカウントに
「なぜコーナーキックを与えなかったのか」
などの抗議のコメントを投稿したと伝えました。俳優のリュ・スンリョンさんはタコの絵文字を投稿したそうで、その画像がSNSで急速に拡散されるとスンリョンさんは絵文字を削除し
「申し訳ありません。(絵文字は)すぐに削除しました。考えが浅はかでした」
と謝罪のコメントを投稿したそうです。テイラー主審のものとみられるアカウントには、今日17時現在も、韓国語でのコメントが秒単位で投稿されているそうです。韓国はいつもこうやって抗議するというのは大会ごとにやっているというイメージしかありません。AMEMAでは監督のレッドカードで試合の中継が終わっていました。負けてしまって抗議するのはだめです。きちんとフェアプレーをしてもらいたいです。
https://news.livedoor.com/article/detail/23285937/

◆メッシ
おしまいはメッシ選手です。『The Athletic』が第1節で最も“歩いていた距離”が長い選手だったとQolyが伝えました。その距離は、4,625メートルだったそうで、2位はガーナDFサリス・カリム選手の4,525メートル、3位はメキシコFWイルビン・ロサーノ選手の4,505メートル、4位はイングランドGKジョーダン・ピックフォード選手で4,494メートルでした。なおアルゼンチンで最も走行距離が長いのは、2試合連続フル出場のMFロドリゴ・デパウル選手の21.58キロとなっているそうです。4キロぐらい歩かないといけない壮絶なスポーツなんだなという認識でしょうか。相当ハードですが、90分だけでなく決勝トーナメントでは延長もあるので、もっとカロリーは減ると思います。メッシ選手、これからどれぐらい歩くのでしょうか。
https://news.livedoor.com/article/detail/23278184/

 AMEMAで全試合放送中ですが、そのAMEMAに入社したのが西澤由夏さんです。東洋経済から紹介します。
「アナウンサーになりたい」
小学2年生から3年生への進級時に書いた文集で、西澤アナはすでにそう記していました。当時見ていたのは「めざましテレビ」(フジテレビ)を担当していた元・フジテレビアナウンサーの高島彩さんをはじめ、テレビで活躍する女子アナウンサーたちでした。画面越しに
「あのお姉さんたち、いいなぁ。世の中にはこんな仕事があるんだ」
と思っていたそうです。憧れの世界を本格的に意識し始めたのは、中学3年生で高校受験を控えた頃だったそうで、受験校を検討するにあたり、目指したのは
「アナウンサーを多く輩出している大学の付属高校」
でした。無事に合格して、のちの母校となった中央大学の付属高校へ進学し、夢の世界へと一歩近づきました。
 高校から進学し、大学1~2年生で4つのアナウンススクールに通いました。理由は
「根っからの心配性」
だったからだそうで、
「各局ごとのカラーを体感したかったので、テレビ局主催のスクールやアナウンサー出身の方のスクールまで、いろいろなスクールへ通いました。なかには、学生キャスターのオーディションを受けられるスクールもあり、可能性が広がるなら『すべて試してみよう』と思っていました」
と振り返ります。「夢の世界」へ近づくため、母校では「ミス中央コンテスト2013」(以下、ミスコン)にも出場しました。ミスコン主催団体の関係者に
「アナウンサーになりたい」
という自身の願いを伝えて出場が決まり、大会では「グランプリ」を獲得しました。その後、芸能事務所からのスカウトを受け、学生レポーターやイベント司会の仕事を任されることに。また一歩、「夢の世界」へと近づきました。
 アナウンススクールへ通い、ミスコンで「グランプリ」を獲得してレポーター業を経験したそうで、当時は「華やかな情報バラエティ番組」を担当できるイメージのあった、キー局のアナウンサー試験に挑みました。NHK、日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビ、テレビ東京の選考が進みます。しかし、努力もむなしく結果は“全落ち”になってしまいました。そして就職活動での失敗とほぼ同時期に、長年付き合っていた恋人から別れを告げられたそうです。いまだ、当時を振り返る親から
「本当、ヤバかったよ」
と言われるほど、追い詰められていたそうです。
 後ろ髪を引かれつつも、就職活動を継続して、現在の勤務先である「サイバーエージェント」へ就職、配属先は「Amebaオフィシャルブログ」の営業でした。当時は、会社員と並行して芸能事務所にも所属しレポーター業を続けていたそうで、本業との両立を図りながら「どこかにチャンスが転がっていないか」と考え続ける毎日、当時のオフィスの最寄り駅である京王井の頭線・神泉駅からの行き帰りには、涙が込み上げる日もあったそうです。
「当時は、大学時代に通っていたアナウンススクールで一緒に学んでいた友だちが、テレビで活躍する姿を見るたび『私、本当にこれでいいんだっけ……』と思っていました」
と回想します。
 その後西澤アナの入社と共に開局したテレビ朝日の共同出資によるインターネットテレビ「ABEMA」がアナウンス室を作るという話を耳にしました。西澤アナが知ったのは、エントリー期限ギリギリの時期、迷う理由はありません。急いで「エントリーシートとエントリー動画」を準備し、応募しました。かつてキー局のアナウンサー試験で“全落ち”を経験した西澤アナだったが、社内のアナウンサー試験に無事合格しました。同期の瀧山あかねアナ、藤田かんなアナとともに「ABEMA」の女性アナウンサー“1期生”になったそうで、前例がなく、先輩もいない環境では、みずから試行錯誤するほかなかったようです。新人時代は、番組収録後にディレクターの元へ足を運び、自分から「ダメ出し」をお願いしました。収録前には、事前に渡された台本にビッシリと付箋を貼って準備し、入念な下調べも重ねて、スポーツ番組の選手インタビューに臨みました。台本には進行の流れは記されているが、選手個々の来歴や質問は書き込まれていない。そのため、自身で準備するほかなかったそうです。そして、今ではバラエティ番組の立ち回りを評価する声もあります。成長のきっかけになったのは、お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるバラエティ番組『チャンスの時間』(ABEMA)への抜擢でした。レギュラー就任当初、破天荒な企画に定評のある同番組で千鳥の大悟さんから
「だって、イジりにくいんやもん」
と冗談交じりに苦言を呈された放送回もあったそうです。ただ「間違えないよう一生懸命に」と必死だったが、
「バラエティ番組のアナウンサーに求められているのは、今の方向性ではないかもしれない」
と自問したそうです。面白ければ「視聴者のみなさんと同じ気分」で笑う、下ネタに対して「女性として嫌なときはふさわしい顔をする」と工夫したところ、千鳥をはじめ、周囲のお笑い芸人からイジってもらえるようになりました。お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める“男女の恋愛”をテーマにした恋愛バラエティ番組『ニューヨーク恋愛市場』(ABEMA)では進行役を担当
「『チャンスの時間』では千鳥のノブさんが進行を、大悟さんがプレイヤーとして出演されていますが、企画によりノブさんもプレイヤー側に回るので、私は、お二人の空気感を壊さず『ガツガツ進行し過ぎないように』と意識しています。一方の『ニューヨーク恋愛市場』では、ニューヨークの嶋佐(和也)さんと屋敷(裕政)さんがお二人ともプレイヤー側なので、進行役の意識をより強く、止めるべきところでは『ちゃんと止めよう』と考えています」
と話します。
 お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さんが進行を務め、政治評論家・橋下徹さんと論客が時事問題への意見を交わす討論バラエティ番組『NewsBAR橋下』(ABEMA)では、ニュース原稿読みに徹しているが、扱う問題に合わせ、より入念に下調べを行うなどして本番に臨んでいるそうです。ストレートニュースを伝える番組『ABEMAニュース』(ABEMA)も担当する現在、番組の収録スタジオはテレビ朝日内にあり、かつて“不採用”の通知を受けたテレビ局に足を運ぶ「不思議な感覚」も味わっているそうです。数々の人気番組を担当する一方、2022年9月発売の青年誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)では表紙と巻頭グラビアを務め、「ABEMA」以外の世界でもその人気を証明しました。
「発売後、父親と実家の愛犬と一緒に、雑誌の並んでいるコンビニを駆け回りました」
かつて、自身の夢に破れて「どん底」と称するほどのショックを受けながら、葛藤が残りつつも働き始めた別の会社で、アナウンサーの仕事が“向こうから”近寄ってきたというのも数奇だったようで、事実を考えると「下剋上」「大逆転」と表現するほかないと書いていました。全部落ちてもあきらめないという姿を見ると、アナウンサーの世界は厳しいなという感覚ですが、AMEMAで拾われたことが人生が変わった時でした。チャンスを逃さないようにしていかないと人生棒に振ってしまいます。昨日の阿炎関同様に、どん底からの活躍をこれからも続けてください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/136d0cd427f0cd9c93dc4485fdd57210da968592


負け戦は見たくない

2022年11月28日 22時00分46秒 | ニュースあれこれ

負けていいわけなし。今日のFIFAワールドカップ。
▲どんなに戦っても
昨日の日本対コスタリカ戦はコスタリカの勝利に終わりました。後半のすきがある1点となりましたが、いろいろ日本も相当大変です。サッカーダイジェストによると、森保ジャパンの積年の課題として、引かれた相手を上手く崩し切れない点があるそうで、第一に勝利を目指し、そのうえでのドローは仕方ないという意識もチームにはあったそうで、だからこそ、無理な縦パスを狙ってカウンターを受けることを避けたのかもしれません。しかし特に前半は横パスもしくはバックパスが多く、攻撃のテンポが上がらない。コスタリカの守備陣の前で“各駅停車”のようなパス回しが続き、メリハリのないゲーム展開になってしまったようです。ドイツ戦で同点ゴールを決め、先発を掴んだ堂安律選手もその点を指摘します。
「縦パスが入らなかったなと。入ってもその縦パスの後に失ってしまうシーンが多かったです。そこでワンクッションして、(鎌田)大地くんや、相馬(勇紀)くんや僕に入れば良かったのですが、そこで失ってしまった。暑さもあったので消耗してしまうと、またミスだと続いてしまった印象があります」
森保ジャパンもその課題に取り組もうと、最終予選の途中で4-3-3を取り入れ、能動的なボール回しにチャレンジしてきました。もっとも、このチームが得意とするのは、ミドルゾーンでの守備から、もしくはハイプレスからの素早い攻撃、それはドイツなど強豪相手には効果を発揮するが、引かれた相手を崩すには苦しい面があるようです。戦い方の幅を持たせられることがベストであったが、最後まで課題は解決できないままだったように映るそうで、9月の強化試合から、前線からプレスをかけられるFWを頂点に置いたW杯仕様の戦い方を選んだのも、ドイツ、スペインと対戦する本大会を見据えたうえでの今の日本としては当たり前の判断であったそうです。ただし4-3-3システムに夢を持っただけに、コスタリカ戦のパフォーマンスには寂しさも覚えたと記者は書いていました。フォーメーションの問題があったから負けたともいえそうです。コスタリカも強かったですが、負けると予想したほうが少ないようにも思いました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b75940c8f2144bc1dd56b1cdf32bab8553b952c2

▲長友
長友佑都選手は一夜明けてコメントを寄せたとGOALが伝えました。
「(まずは負けたくないことで)慎重になり過ぎました。もっと大胆な攻めや(最終ライン)裏を狙ったり、サイドでの強引な突破、ミドルシュートを(積極的に)打つなど、大胆さが欠けていたということを反省点として話をしました。たくさんの方々が応援してくださり、視聴率も(瞬間最高)50%以上いったと聞きました。その中で勝利できず残念です。ただ、ワールドカップは終わってないし、まだ自力で突破できる。スペイン戦にすべてをかけて戦います。ドイツ戦のような戦い方ができれば必ず結果は出ます。信じて戦う。(スペインの印象について、ドイツ戦でも)90分通してレベルが高く、世界トップレベルでした。ドイツが前からプレスにいってもボールを奪えていなかった。ポゼッション部分は非常に完成度が高いと感じましたが、隙はあるなとドイツ戦を見ても感じました。その隙を突ければ、日本に勝機はあります。情報戦なのでここでは言えないですが、僕は明確にスペインのウィークポイントというか隙が見えたので、チームに共有して戦います。(コスタリカに対する選手批判について)負けたことも含めて、一番経験している僕の責任は大きい。若手が躍動できなかったりしたことは、僕の雰囲気づくりも甘かったと感じています。上手くいかなかった選手らに批判が出ていると聞いています。当たり前のことですが若手選手ではなくベテラン、僕ですね。もっと批判が来るべきだと思います自身が出場してきた)W杯全体を通して、若手が自分の仕事だけに集中できる環境をベテランたちが作ってくれていた。ほかのことは自分たちがやるからと、お前らは考えるなと。当時、中村俊輔さんや中澤佑二さん、川口能活さんらが常に言ってくれていました。2戦目で負けた時なども『次だ、全然問題ない』とポジティブな声を凄くかけてくれた。その時に僕自身、すごく救われました。W杯での敗戦はショックが大きいけど、切り替えて前を向けたのは先輩たちが作った雰囲気と声がけのおかげ。先輩たちに貰った言葉などが刻まれているので、今度は僕がする立場。自分自身やりがいを感じているし、W杯4大会に出て、僕がここに入っている価値を示せるのは今と感じています。僕は髪を染めたり、大きなこと、派手なことを言ってるので、結果で示せていないのは責任を感じています。一番批判を受けるべきは自分。ただ、次のスペイン戦で必ずグループステージを突破すると思っています」
選手に対しては厳しく接していて、自責の念は大きいなと思いました。ベテランとしての冷静な分析がコメントの中にはあったと言えそうです。ぜひ長友選手、長く日本代表にいてほしいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3db270962ac07d8098cb11968346e6b0350b1100

▲本田
本田圭佑さんもAMEMA向けの放送で解説をしていました。スポニチによると、長友選手がミスをすると
「“雑い”んだよ」
と厳しく指摘、MF鎌田大地選手のプレーについては
「消極的じゃないですか?明らかに調子が良くない」
と分析したそうです。後半の膠着(こうちゃく)状態の中
「交代で三笘さんを」
と語ると、その後17分にDF山根視来からMF三笘薫選手に交代、SNSでは「本田の解説」がトレンド入りしました。一方、テレビ朝日では松木安太郎さんが解説を担当、試合後
「強豪ドイツに敗れてコスタリカに勝ったと思えば」
と1勝1敗になったことをプラス思考で捉えたそうです。松木さんはハンドばかりいうので、やかましい感じかなと思いますが、本田さんが一番毒舌だったということが記事からもうかがえました。次回もかなり厳しめに言いそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9631905a87d1cca9ceae93fda75b0df8ce2d81c8

▲スペイン
日本時間の夜明け前に行われたドイツとの対決は1-1でした。ドイツもよく追いついたなという感じでしたが、スペインのルイス・エンリケ監督は日本戦勝利を目指しているとフットボールチャンネルが伝えています。
「短期決戦の大会でいろいろと考えても意味がない。ベストな11人を送り出すことになるだろう。目標は首位通過だ。ドイツ代表は素晴らしいチームであるコスタリカ代表から勝利を目指すだろう。我々は勝ちにいく」
と語ったそうです。スペインもヨーロッパの強豪です。ここで突破しなければ何があるか分かりません。勝負は日本時間の金曜日、どちらも負けられません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec67c929fff66d0c12d891a0e28872ad5697e720

▲アナウンサーの勝利?
報道ステーションでもおなじみのテレビ朝日の安藤萌々アナウンサーが本田圭佑さんと内田篤人さんとの3ショットを披露していると超ワールドサッカーが伝えました。27日の放送では、コスタリカ代表戦を前に本田さんも『報道ステーション』に出演、内田さんとのダブル解説を行い話題を呼んでいたが、一緒に番組を進行していた安藤アナがインスタグラムを更新、2人の元日本代表との3ショットを投稿しているそうです。
「私は終始緊張でガッチガチでしたが、本番後には内田さんの背中と私の背中に両手を添えて写真を撮って下さいました!!お二人のツーショットに、日本中が盛り上がったのでは!?と思います 本田さん、来てくださりありがとうございました!!」
この写真には、
「豪華なスリーショット」、「本田さんと内田さんのやりとり面白かったです」、「本田さんも嬉しそう」、「この3ショット凄過ぎ!」
と驚きや羨望の声が寄せられています。サッカーの取材のためにいろいろ奔走している中での男性2人との写真にはいいなと思ったファンも多そうです。これぞアナウンサーの特権なんでしょう。いろいろ展望など聞くことも多いですが、スペイン戦もこの2人と一緒に予想するのでしょうか。
https://news.goo.ne.jp/article/ultrasoccer/sports/ultrasoccer-431559.html

▲テレ朝
こうしてテレ朝の威信をかけたコスタリカ戦は終わりました。今日は朝でも昨日の試合が放送されました。スポニチによると、番組では川平慈英さんは
「おはようございます。もう一度コスタリカ戦です」
といつも通りに声を張り上げると、松井大輔さんは
「もう1回見て、もう1回見ましょう!」
川平「そういうことですね!もう1度コスタリカ戦をお伝えします。何か発見があると思います」
と話し、松木さんと内田さんが解説を務めた試合を改めて放送しました。見ていた人も多かった中での再放送となりましたが、SNSでは
「テレ朝が今日の朝10時から日本コスタリカ戦の再放送するのか…」「コスタリカ戦、再放送で結果変わったりしないかな」「テレ朝でコスタリカ戦再放送しててワラタ。傷をえぐらないで」「マジで昨日の試合を再放送すんのか。勝つつもりだったんだろうなあ……」「コスタリカ戦まるまる再放送しててびっくりしたんだけど虚しすぎるでしょww」「テレ朝、昨夜のコスタリカ戦の再放送してるんだけど、新手の罰ゲームかな?」
と微妙な反応が続々だったそうで、通常なら「じゅん散歩」を放送している時間帯だったため、
「じゅん散歩休みで昨日のコスタリカ戦再放送とは…」「俺はじゅん散歩が見たかった」
の声もあったそうです。じゅん散歩とワイドスクランブルをつぶしてまで放送したということ自体、テレ朝としたらいいかもしれませんが、もし勝利していても、果たして見る人はいるのでしょうか。NHKでも午前中に再放送していますが、こちらは深夜から夜明けにかけての放送で、見逃した人向けだから、それは需要があるかもしれません。次はフジテレビです。こちらも翌朝再放送されます。果たしてどんな気分で見たらいいのでしょうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9e3ebbbb95e5632ed3fa6b7c794ba703700e776

▲予想
おしまいは日本の予選リーグ突破予想です。ITmediaによると、報道ベンチャーのJX通信社(東京都千代田区)は今日、開催中のサッカー世界大会「FIFA ワールドカップ カタール 2022」について、AIを使った日本代表の勝敗予想を発表し、2月2日に行う予定のスペイン代表戦の勝率は21.0%、日本代表がグループリーグを突破できる確率は26.1%でした。一方日テレニュースによると、アメリカのデータ会社・グレースノートは、最新の決勝トーナメント進出の確率を発表し、日本の決勝トーナメント進出の確率を『30%』、勝ったコスタリカを『41%』としました。また、日本の次の相手・スペインは、ドイツと引き分け、ここまで負けなしの勝ち点4、得失点差7とリードし『95%』となっています。一方、初戦で日本に敗れたドイツは第2戦でスペインと引き分け、グループE最下位ですが、日本戦に敗戦後の20%から『33%』に上昇。日本よりも高い数値となっています。一試合負けただけで確率は下がってしまう、恐ろしい社会です。一つの評価で人も違ってきます。日本にはその分を覆す活躍をしてもらいたいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a24637d81c0efdf18cbf86cf8b277d4d13ed543
https://news.yahoo.co.jp/articles/808b03768fdb42b47f0390b0f395646b59935212

 ワールドカップのさなかですが、国内に向けると、Jリーグも終わり、移籍などのニュースが入ってくる中、鈴鹿ポイントゲッターズの運営会社「アンリミテッド」などが、三重県営都市公園「鈴鹿青少年の森」内で進めるスタジアム建設計画について、三重県鈴鹿市の末松則子市長は今日の記者会見で、計画の中止を申し入れたと発表したと毎日新聞が伝えました。記事によると、運営会社側が25日、11月中を期限としていた運営会社の新株主の決定や建設に関わる資金調達のめどが立たないと市に報告、市は会社のガバナンス体制が不十分などと判断しました。スタジアムは今年2月に着工、2023年2月に完成予定だったが、予定地は柵で囲われて重機の動きはなく、実質的な工事は進んでいないようで、末松市長は
「建設予定地をこれ以上、このままにしておくことは市民サービスや市民との信頼関係の面からも困難」
と説明し、アンリミテッドは
「対応を協議中」
としました。
 ポイントゲッターズを巡っては、20年にクラブ幹部による意図的な敗退行為(八百長)の指示があったことが発覚、運営の不備が複数あったとしてサッカー・Jリーグから6月に準加盟にあたる「百年構想クラブ」の資格の失格処分を受けていました。運営会社は資格の再取得に向けてガバナンス改善のため、現在はクラブのオーナーが大部分を所有する株の譲渡先を探していたそうです。運営会社側はこれまで市に対して、新株主が決まれば融資など資金計画のめどがつくと説明していた。市によると、9月末時点では新株主の候補として県外の2社が挙がっていたが、11月の運営会社の取締役会で否決されたそうです。運営会社はチームのJリーグ昇格を目指して市にスタジアム建設を申し入れ、「鈴鹿青少年の森」を所有する県は21年、市に公園内の5ヘクタールを10年間、市に無償で使用することを許可しました。それを受け市は、運営会社と協定を結び、運営会社側が費用を全額負担することで計画が進んでいたそうで、市はこの協定も解消する意向だそうです。末松市長は
「(運営会社側を)あまりに信頼しすぎて日数が経過してしまった。もう少し指導を厳しくしてもよかったというのが反省だ。市民の皆様から大きな期待をいただいていたので大変残念」
と陳謝しました。今後の対応は県や運営会社側と協議をしながら進めていくようです。スタジアム建設計画を巡っては、市民団体「鈴鹿青少年の森を愛する会」が、予定地に希少な動植物が生息しているとして中止を求めていたそうで、共同代表は
「貴重な森が守られたことは安堵(あんど)している。市長は建設について市民への説明がきちんとできていなかった。守られた森を憩いの場や自然の大切さを伝える場として使っていきたい」
と話しています。反対運動もあったんですね。そうした声を無視してのスタジアム建設というのはかなりやりすぎていると考えられるのでしょうか。カズこと三浦知良さんが来て、監督の兄と一緒に行こうとしていた矢先に不祥事があったことはウラオモでも取り上げました。こうした中での建設計画で、信頼を取り戻そうとしましたが、不祥事の影響はここにもあったと言えそうです。悲しいことかもしれませんが、こういう地方チームの影がちらつかせているということは全国で取り上げてもいいのではないでしょうか。カズの心中察します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9407d9f91cd74f7c1e4702c54156cde1691aaee2

 昨日で大相撲九州場所は阿炎関の優勝で今年の幕を下ろしました。名前もかっこよく、
「阿炎政虎」
まさしく虎のように燃えているなという名前ですが、かつてはコロナ禍での違反で謹慎になったこともあり、それを乗り越えての初優勝でした。おめでとうございます。産経新聞によると、地元は斎間県草加市で、小学校時代から通っていた「草加相撲練修会」で監督を務めていた恩師で飲食店経営の男性は
「本当にうれしいときには下を向いて泣くしかないと知った」
と、息子のようにかわいがってきた弟子の快挙を喜んだそうです。令和2年、新型コロナウイルス感染拡大の中で、接待を伴う飲食店に出入りしたとして、3場所の出場停止処分などを受け、幕下まで陥落しました。これが転機、と男性は指摘します。
「いろいろな人に迷惑をかけ、支えられていたとわかり、恩返しするには強くなるしかないと思ったはず。試練や苦悩を力に変えられる性格の子だったから」
さまざまに支えてくれた人への恩返しを最高の形で実現しました。男性は
「彼を相撲界に入れるときに『必ず関取になる』と両親を説得し、その約束は果たした。今後は本人が望むことをかなえるのが、私の願いになる」
と弟子の活躍を見届けていきます。恩師も今までの活躍を見守ってきました。どんなにつらくても頑張れる姿はこれから頑張る力士にも力になるはずです。
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/sports/sankei-_sports_martialarts_5NH22NHCAFON5OFT6ZTEKXL7XU.html
https://news.goo.ne.jp/article/saitama/region/saitama-20221128105935.html
ところで初優勝の話題があった中で、全敗した力士もいました。照強関、そう、あの阪神淡路大震災の発生した1月17日に生まれた彼です。NEWSポストセブンによると、57勝で年間最多勝となったのは関脇の若隆景関、6場所制となった1958年以降で関脇以下が年間最多勝となるのは1960年の大鵬、1992年の貴花田、2019年の朝乃山関以来3年ぶり4度目、横綱、大関で最多の勝ち星を挙げたのが貴景勝関の50勝でした。この1年、横綱・大関が責任を果たしていなかったことを示すデータばかりだが、カド番大関の正代関が負け越し、大関を陥落した御嶽海関が復帰できなかったことで、来場所は1横綱、1大関の異例の番付となります。さて冒頭にも触れた照強関について、今場所は初日から黒星続きで、千秋楽も逸ノ城関に上手投げで敗れて15戦全敗となりました。これにはNHKも
「過去に前例がないわけではありませんが……」
と言葉を濁し、正面解説の北の富士さんは
「全勝より(全敗は)ずっと難しいからね。ショックだろうね」
と話すにとどまったそうで、向正面解説の舞の海さんは、15戦全敗についてのコメントがなかったようです。
 それには理由があるとみていい。31年前に1991年名古屋場所でこの記録を作ったのが、八百長の仲介役「中盆」として知られた板井圭介さん(2018年死去)だったそうで、年寄・春日山を襲名する予定だったが、協会が襲名を認めず廃業となっています。板井さんが15連敗したのは引退直前の場所で、東前頭14枚目で15敗し、翌場所で十両に転落して4日目に引退しています。その後、板井さんは本誌・週刊ポストに15戦全敗の舞台裏をこう話していたそうで、
「引退を決めていたオレは、付け人に“オレらしい思い出を作る”と場所前に全敗を宣言していたが、正直いってガチンコ相手にどうやって負ければいいのか悩んでいた。ガチンコで全勝するのは難しいが、ガチンコで全敗するのはもっと難しい。八百長力士には付け人を走らせて安く買ってもらう一方で、ガチンコ力士にも付け人を走らせて“うちの関取は引退するので自分から負けると言っています。その代わりケガをさせないようにお願いします”と伝えさせた。久島海と貴ノ浪はわかってくれたようで丁寧に寄り切ってくれたが、信じられなかったのは××(当時板井氏は実名で証言)だった。“本当にタダで負けてくれるのか。信じられない。後で莫大なカネを要求するのだろう。作戦じゃないか”と最後まで疑っていた。こんな性格の悪いヤツはガチンコでぶん投げてやろうかと思ったが、オレらしい思い出を作るためにグッと我慢した」
と話していました。板井さんも全敗の経験者でしたが、さすがにこういう黒のある人は触れないでおこうというNHKの事情は分かります。AMEMAでも中継していましたが、果たして板井さんの全敗のことは触れていたのでしょうか。板井さんも亡くなりましたが、死してなお、ダークは消えていませんでした。
https://news.goo.ne.jp/article/postseven/sports/postseven-1816869.html
https://www.news-postseven.com/archives/20221126_1816459.html?DETAIL(横綱も大関もいなくなるのではと同じNEWSポストセブンが指摘しています)

 おしまいは声優です。このところ声優の休養がニュースになっていますが、先日もウラオモで引退のニュースを引用したばかりですが、NARUTOでもおなじみの中村千絵さんが潰瘍性大腸炎だったとオリコンが伝えました。今日所属事務所のアクセルワンが公式サイトを通じて報告し、
「弊社所属の中村千絵の体調についてご報告申し上げます。先月より、体調不良のため病院にて医師の診断・治療を受けており、その結果『潰瘍性大腸炎』との診断を受けるに至りました。現在は快方に向かっておりますが、引き続き療養が必要となりますため、一定期間活動を休止しております。いつも応援してくださるファンの皆様、そして関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます」
と書いていました。潰瘍性大腸炎というとあの安倍元首相の持病としても世間では有名ですが、それだけストレスがたまっていたのでしょうか。中村さんというと今はデリシャスパーティプリキュアで主人公の母親役を演じていました。まだまだ娘たちの戦いが続く中での降板となりそうです。きっと出演者にもそのことは届いているはずです。お母さんの役は誰がするのか分かりませんが、最後まで見守ってほしいです。そういえばプリキュアも東映アニメーションのサイバー攻撃で1か月も放送がありませんでした。この様子だと1月で終わるかどうかは分かりません。「アディショナルタイム」の分をきちんと放送してもらいたいですね。
https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2258516.html


日本代表のスタメン11人

2022年11月26日 20時12分01秒 | ニュースあれこれ

明日はちょうど真裏です。今日のFIFAワールドカップ。
■大河も山場
明日はコスタリカ戦です。ちょうどこの時間に重なるのが鎌倉殿の13人です。源実朝さんが暗殺されるというドラマでも最大の山場を迎えます。実朝役を演じているのが柿澤勇人さんです。今日は東京建物Brillia HALLで、主演ミュージカル「東京ラブストーリー」(27日〜12月18日)の取材会に出席したとディリースポーツが伝えました。幼少期からサッカーに打ち込み、強豪校へ推薦入学するほどの実力を持つそうで、
「明日から初日だって言うのにW杯で寝不足です。朝4時のカードが良かったりする訳ですよ」
と連日ドラマが生まれるW杯に夢中としたそうです。23日のドイツ戦で勝利した日本代表の姿から
「前半押し込まれていたけど、粘って粘った。諦めない気持ちを見て、舞台も頑張ろうという気持ちにさせてくれた。チームプレーで頑張りたい」
と勇気をもらっていました。明日でこのドラマから去りますが、次はかつてフジテレビでしていた東京ラブストーリーをミュージカルでするということで、柿澤さんは織田裕二さんの役をするそうです。鎌倉殿もあとわずか、承久の乱はどのように描くのか、サッカーの行方とともに気になります。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20221126100.html

■1次リーグ突破は?
リーグ戦を突破するのはどの国か、英ブックメーカー大手のウィリアムヒルが、W杯の優勝や1次リーグ突破オッズを修正したとスポニチが伝えました。記事では第1戦でドイツを破った日本は評価が急上昇、優勝オッズは開幕前の251倍からメキシコ、エクアドルと並ぶ101倍となったそうです。1次リーグE組突破オッズは、2.5倍に急落したドイツを抜いて1.44倍、スペインの1.03倍に次ぐ2番人気となりました。日本―コスタリカ戦は日本勝利が1.44倍、コスタリカ勝利が8倍、引き分けが4.2倍とかなり日本優勢の下馬評となっているそうです。コスタリカも負けていません。勝負はやってみないと分かりませんが、第2戦で次の戦いのオッズも変わってくるかもしれません。結果はどうであれ、悔いのない試合を期待しています。
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20221126-0082.html

■シェフ
日本代表には専属のシェフがいます。THE ANSWERから紹介します。日本代表専属シェフがキッチンを撮影した画像を公開、シェフにしか撮れない秘蔵ショットでした。帽子やエプロンを着けたコックたち、青い手袋にマスクも装着していました。肉を焼いたり、食材を煮たり、黙々と調理を進めているようです。画像をツイッターに公開したのは、日本代表専属シェフの西芳照さん、日本時間25日午後10時過ぎに
「今日のランチメニューにはグルテンフリーの海老の水餃子が入りました。皮作りはベーカリーの力を借りて。キッチンも2戦目に向け総力戦です」
とつづりました。選手だけではなく、シェフも総力戦で臨んでいます。ファンは
「腹が減っては戦はできぬ」「西さんの代表チームへの貢献度は無限大ですね」「西さんの並々ならぬ気遣いに頭が下がります」「間違いなく日本の勝利に貢献なさっているので、これからもよろしくお願いします」「おいしそうです」「食べたい…」「美味しそう!」
と、よだれを垂らす様子の人もいたすおです。さらに今日には、西さんが
「バズった時は宣伝OKルールらしいので。代表カレーの通販サイトもご覧いただけると嬉しいです」
と投稿、自身が監修した「ハンバーグカレー」の画像も公開しました。パッケージによると、ジューシーな福島牛を使用し、
「おいしさ爆発! ハットトリック級」
だそうです。西さんは福島県出身で、県内に店を持っています。日本代表と帯同していくこともあり、先日のサラメシでは賄いの弟子に対して不在の時のアドバイスも受けていました。外国に手に入れられないものは日本から持っていくことも番組では取り上げていました。今日も勝負をかけた食事を作っています。これからもいい食事を作ってもらいたいです。
https://news.infoseek.co.jp/article/theanswer_284676/?tpgnr=it

■森安監督
森安監督についてAERAが取り上げています。スポーツ紙デスクは、森保采配を絶賛するそうで、
「正直、今までの4年間で森保監督の采配に対する評価は低かった。相手の後手、後手に回ることが多く、動きが遅い。この試合は前半にドイツに圧倒的に押し込まれて動かざるを得なかった背景があるが、三笘を左ウイングバックで起用したのは驚きでした。高い位置で輝く選手なので持ち味を発揮できないかと思われたが、攻守でMVP級の働きをみせた」
と話しています。森保監督の采配を絶賛する声が日本国内だけでなく、世界からも続出しているが、違った見方もあるようで、現地・カタールで取材するスポーツ紙記者は試合をこう振り返ります。
「森保監督の采配が逆転勝利の要因になったことは間違いない。ただ、試合内容はドイツの自滅です。前半であれだけ攻め込みながら2点目を奪えず、後半22分で攻撃の軸だったイルカイ・ギュンドアン、トーマス・ミュラーを引っ込めたことで攻撃が組み立てられなくなった。日本相手に勝てるだろうという油断があったと指摘されても言い訳できない。ドイツ代表は2018年のロシアW杯でもグループステージで敗退し、20年のEUROでも決勝トーナメント1回戦でイングランドに0−2で敗退している。世代交代がうまくいかず、以前のような攻守のスキのない強さが見られなくなっている。日本代表は大金星を挙げましたが、グループステージの3戦目で対戦するスペイン代表や勝ち上がった場合に決勝トーナメントで戦う相手はドイツ代表よりも強い。森保監督はドイツ戦のハーフタイムから動きましたが、それでは手遅れになるレベルの相手です。ドイツ戦では猛攻を受けた前半に動かなかったですが、フォーメーションを変更して対処しなければ、今後対戦する相手は失点を積み重ねて手遅れになる。神采配と絶賛するのは早いと思います」
と話していました。本田圭佑さんは試合後、
「勝てたのはもちろん(森保監督の)采配のおかげなんですけど、気になる采配はあったんで、コスタリカ戦ではその課題をしっかり修正しないと。ドイツが勝ち試合を落としたとも言えるんで。勝った日本はもちろん素晴らしいんですけど、次に向けてしっかり修正してほしいと思います」
とコメントしているそうです。ドイツも4年間で苦労もあったと思いますが、そんなに世代交代をしていなかったというのは相当な重症ともいえそうです。ドイツとしても次のスペイン戦は負けられません。スペインも大量に得点を取っていますが、ドイツが勝たないことには何も意味はありません。森安さんも次が分水嶺になる試合となります。次も勝利と行きたいところで、すんなりと行けますか。
https://news.goo.ne.jp/article/dot/sports/dot-2022112500079.html
https://news.infoseek.co.jp/article/tospo_968896228146429952/(ドイツの55%がスペイン戦を見たくないと答えていました)

■放送していないところでは
何度も言いますが、地上波では3つの放送局が中継をしています。一方でしていないところでは大人の事情もあり、VTRを使えないところもあります。テレビ東京も例外ではありません。テレ東というとかつてドーハの悲劇の試合で最高視聴率をマークしたことで有名ですが、週刊新潮によると、朝の「Newsモーニングサテライト」で東京・港区の公式パブリックビューイング会場からの映像とともに約2分間、夜のスポーツ番組「みんなのスポーツ Sports for All」で、長友佑都や堂安律が試合翌日に会見した様子などを約2分間。看板番組「ワールドビジネスサテライト」では、「W関連株が上昇」という経済ニュースでは扱ったものの、試合については一切振り返らなかったそうです。その理由についてテレ東の局員という人は
「ウチは試合映像が使えないんです。W杯の放映権が回を重ねるごとに高騰していることはつとに知られていますが、実はニュース映像を流す権利にも多額の費用が発生するのです。今回は1億5000万円とも言われている。地上波としてメンツを保つためにも買うべきという声もあるかもしれませんが、それを考慮しても高すぎて手が出せないんです。ロイター通信などから数万円出して写真を買うわけですが、テレビが静止画を流し続けるわけにもいかない。扱うにしても、短い尺にせざるを得ないのです」
と話してくれました。一方で土曜深夜放送のFOOT×BRAINでは勝村政信さんが1泊4日のドーハロケに行っているそうです。勝村さんは今回の旅行に、同じサッカー好きとして親交の深かった、2018年に急逝した俳優の大杉漣さんの遺影を持参、「ともに観戦」している様子を度々Twitterに投稿し、それを一部スポーツ紙が報じて話題にもなっています。
 前回2018年のロシア大会までは、TBSや日テレも放映権の共同購入に参画していたが、今回は降りました。両社はニュース映像権のみを購入してニュース番組などで使っているが、
「それだって簡単に出せる額ではなかったはず。日テレさんにはメジャーリーグの放映権を契約しなかったために、大谷翔平の活躍をいまも静止画でしか報じられない苦い経験がある。背に腹は代えられない思いでカネを出したのでしょう」
とテレ朝の関係者とされる人物は答えていました。ちなみにAMEMAが全試合を買えた理由については
「グループ会社のCygamesが手掛けるゲームアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』でボロ儲けしているからできる離れ業ですよ。採算なんて度外視しているんです」
と先ほどの人でした。今は配信の時代だからこそ、携帯やスマホで見られるのは当たり前となっています。テレビにも配信サイトで見られるようにはなっていますが、それでも地上波で楽しみたい人は多いです。テレ東の苦肉の策は仕方ないとしても、みんなでスポーツ大会を楽しみたいというのは誰も同じことです。私も試合を見ながらブログを作っています。これからも盛り上げる大会を放送や配信してもらいたいです。
https://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/sports/dailyshincho-928005.html

■引き分けは引き分け、しかし掃除はしよう
試合も2巡目になると勝負に駆ける国同士の争いが激しくなります。イランはスコアレスドロー寸前のアディショナルタイムに2点を決めて、何とか残りました。一方で英語圏同士の対決となったイングランドとアメリカはどういうわけかスコアレスでした。私としたらうーんと言いたくなり、空気を読んでほしかったと思いました。さてそのイングランドでは試合後にロンドンで観戦していた多数のイングランドファンが飲み物の入ったコップを投げつけた実際の映像を海外メディアが公開したとTHE ANSWERが伝えました。ロンドンの屋外に集って試合を観戦していた多数のイングランドファンは、試合結果に納得いかなかったのか飲み物が入ったままのコップを投げつけ始めました。周りに触発されたのか、散らかす人物は徐々に増えていき、中にはゴミを投げるファンもいたそうです。オーストラリア放送局のツイッターに掲載したもので、
「ロンドンのファンが不満の残る結果に大して飲み物を投げ始めるのを見て」
と文面に記して投稿したそうです。海外ファンからは
「奇妙な振る舞いだな」「子どもかよ」「ビールの無駄だ」「恥ずかしい」「片づけてくれる日本のファンはいないぞ」「一方で、日本のファンはスタジアムを清掃」
と、W杯会場で称賛された日本のサポーターのゴミ拾いと比較する声もあったそうです。日本のサポーターの掃除する姿とは違うロンドンの残酷な風景がありました。もし勝っていたとしたらそんなはずはありません。きちんと掃除をしてもっときれいにしておきたいです。
https://news.infoseek.co.jp/article/theanswer_284565/?tpgnr=sports

■車?
最後は初戦でアルゼンチンに勝利を収めたサウジアラビアです。ハフポストによると、ムハンマド皇太子がお祝いとして、サウジアラビア代表全員に約6000万円のロールス・ロイス社の高級車をプレゼントするという噂が、世界中のSNSで拡散したそうです。記事ではこの情報は事実ではなかったようで、サウジアラビア代表選手が記者会見の場で否定しました。「Goalサウジアラビア」の公式Twitterに掲載された動画によると、25日とみられる記者会見で、ジャーナリストからFWのサレハ・アルシェハリ選手に質問がありました。アルシェハリ選手は対アルゼンチン戦では、後半3分に同点ゴールを決め、歴史的な勝利に貢献した人物でした。 
「アルゼンチン戦で素晴らしい勝利を収めた後、全選手にロールス・ロイスのプレゼントが贈られたと聞きましたが、本当ですか?何色を選びましたか?」
と英語で問われたアルシェハリ選手は
「事実ではありません」
と、苦笑したそうです。ジャーナリストの残念でしたねと言うと選手は
「私たちは祖国のためにここにいます。私たちは最善を尽くします。これが私たちの最高の成果です」
と答えたそうです。いくらお金持ちの国とはいえ、車をもらうと言ったら誰もが羨む話です。しかし選手たちは否定しました。それだけお金に代わるものは勝利なんだという現れなのでしょう。次の試合はポーランドです。次も勝利して今度こそ車をせがんでみてもいいのでは。
https://news.goo.ne.jp/article/huffingtonpost/sports/huffingtonpost-6381ad65e4b06ef4a5446a8b.html


脱力試合タイムズ

2022年11月25日 22時11分38秒 | ニュースあれこれ

スコアレスドロー、今日のFIFAワールドカップ。
◎運悪すぎる
今回の中継はAMEMAの全試合、NHK、フジ、テレ朝の数試合が放送されます。それ以外は蚊帳の外かというとそうでもなく、ニュースやワイドショーでも多く取り上げています。さて試合もゴールが決まると叫んでしまうのは昨日取り上げた曽根さんに代表するものですが、決まってもオフサイドになったりすると実況や解説者もがっかりするはずです。そんな中なんとフジテレビはこれまで放送してきた3試合ともにスコアレスドローだったとJ-CASTニュースが伝えました。番組では23日22時から中継したグループDのデンマーク-チュニジア戦、24日19時から中継したグループFのモロッコ-クロアチア戦、昨日の韓国-ウルグアイ戦でした。これにはツイッターには
「またフジテレビが中継した試合が引き分け、しかもスコアレスドローか。もはやフジテレビの呪い」
「またスコアレスドローか これでフジテレビ放送の試合は3試合ともスコアレスとは フジの呪いなんか~」
「それにしてもフジが中継するとスコアレスになるのは何かの呪いか?」
「フジテレビの中継、今大会3試合やって全部スコアレスドローなの凄いな、持ってなさすぎだろ笑」
「フジの呪いですかね。ホントに盛り上がらない」
「フジテレビのWC中継が、ことごとくスコアレスドローで、勝敗どころかゴールシーンの映像すら無いという...何かの呪いかよ」
などありました。フジでは日本対スペイン戦も放送しますが、私も見てて、惜しいシーンはいくつもありますが、せっかく出演者も盛り上がっているのに、1-1ならともかく、スコアレスのままで進む姿はむなしさを感じます。次は28日19時からはグループGのカメルーン-セルビア戦を、28日深夜1時(29日1時)にはグループGのブラジル-スイス戦を放送するそうです。さすがにブラジルも強豪国なので点を取りそうですが、3社でくじ引いたのであれば、やはり引いた人の責任かもしれません。決勝トーナメントも放送しますので、しばらくは我慢の日々は続きます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e38839e72e879ddb9519c7c0d46a9417e888daea
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7151a134f0081a9de6278f1f5db29ae25a25f3d(港浩一社長は今日の定例記者会見でスペイン戦に期待をかけました。ちなみに日本が進んだ際の決勝トーナメントも放送します)

◎コスタリカ
次、日本はコスタリカと対戦します。コスタリカというとスペインに0-7で大敗してしまいました。報知によると、スアレス監督は
「(スペイン戦は)我々に、なす術はなかった。個人的には悲しいが、我々はまだ活力がある。最も心配なのは選手たちのメンタル。大量失点の後、どうやってこのチームをどん底から引き出せるかを探りたい」
と語っているそうで、先発したDFドゥアルテ選手も
「残りの2試合に全力を尽くす。僕たちに失うものは何もない」
と意気込んでいました。スペインも強すぎましたが、太刀打ちできないことはコスタリカでも同じことです。とりあえずは日曜のコスタリカ戦で勝つことですね。スペインはどうでもいい、と言ったらフジテレビに怒られそうです。予選リーグも盛り上げるべく負けられない戦いに期待しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/21b53845bd35df824941625148cc44ca8d184b54

◎無所属
選挙の話ではありません。クリスティアーノ・ロナウド選手のことです。ザ・ワールドから紹介します。今日のポルトガル対ガーナ戦で5試合連続ゴールという前人未踏の記録が生まれました。しかしロナウド選手が所属しているクラブはあまり安定していません。先日元所属クラブであるマンチェスター・ユナイテッドを批判する内容のインタビューが公開され、話題を呼びました。結果クラブはロナウドの契約解除を発表しました。ワールドカップ後どうなるのか、米『ESPN』によると、アル・ヒラルがロナウド獲得の準備を行っているようで、。夏の移籍市場でもアル・ヒラルはポルトガル代表FWの獲得を目指していたが、ユナイテッドに拒否されていたようです。現在はフリーとなっており、高額の年俸は用意する必要があるが、移籍金はかからないそうです。ロナウド選手の意思次第だが、サウジアラビア行きの可能性は低くないようです。ロナウドは欧州での再スタートを希望するだろうが、難しいだろう。37歳という高齢、得点力は素晴らしいが扱いにくく、さらにクラブ批判までしてしまえば少なくともビッグクラブは手を出さない。中堅以下のクラブはロナウドを雇える資金力がなく、5大リーグで再びサッカーをするのは難しいと考えられるとあります。批判報道はご存じでしたが、批判するとクビになるのは当然の結果です。チームワークを乱すことはしてはいけません。国際的な選手だけに、今後の去就が注目しますね。
https://news.goo.ne.jp/article/theworldmagazine/sports/theworldmagazine-367958.html

◎休みたい
ワールドカップ見たいので休みたい人も多くいるはずです。しかし寝不足との戦いは続きます。仕事もあります。いい会社はないの?と思う人にITmediaが提案します。ここにFIFAが23日に発信したツイートがあります。内容は
「この言葉をすべての上司に贈ります」(This one goes out to all the bosses out there)
と書いていました。今日投稿に反応したのはNTT東日本でした。公式アカウントには引用して
「休暇とW杯を楽しんでください。上司より」(Please enjoy your vacation and the World Cup! From your boss)
と英語で投稿したそうです。NTT東によると、この社員は神奈川事業部に所属し、地域活性化や地方創生に関する業務に従事しているそうで、今回、本人に了解を得た上でリツイートしたそうです。2週間の休みについて担当者は
「今回は特別な休暇制度ではなく、有給休暇を利用しています。一部、休日出勤した分の代休を組み合わせて2週間の長期休暇にしています」
と話しています。NTTグループでは、働き方の指針として「ワークインライフ」を提唱するそうで、人生(ライフ)の中には家族や趣味、休暇などさまざまな要素があり、その中の1つとして仕事(ワーク)があるという考え方だそうです。休暇制度の中には「ライフプラン休暇」を設けており、年次休暇を消化できなかった場合に毎年3日を限度に積み立てることができるそうで、事由に関わらず利用可能とし、リフレッシュや出産・育児、家族の介護、不妊治療など、さまざまな用途で利用されています。 NTT東の有給休暇取得率(2020年度)は85%、女性の育児休職取得率(18年度)は95%だそうです。NTT東日本は
「充実した休暇を取ってもらうのは業務にも良い影響を与えると考えます。社員が働き方を工夫して有意義な休暇を過ごしているなら望ましいことだと考えます」
とコメントしました。カタールまで行って日本戦も見るのでしょう。社員もFIFAに映るとは思っていなかったはずです。しかし会社としても容認した以上、ぜひお土産話をじっくりしてもらいたいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/29a7edbe83547803f90742a0e440757b863a1f7e

◎美女は誰?
最後はディリースポーツより、注目の日本人モデルです。この人はガールズバンド「PARADOXX」のメンバーで、モデルとしても活動するSHONOさんという人で、SNSではW杯で現地応援している様子がFIFAの国際映像で話題となり、
「韓国の地上波にうつってたみたいで韓国の方々からめちゃくちゃフォローされてるwありがとうございます」
とつづったそうです。SHONOさんは日本のユニホームを着てカメラにピースする動画が拡散、50万再生を超えるなど注目されると、
「韓国だけじゃなくFIFAの国際映像だったみたい!!」
と、驚きの様子をつづっているそうで、動画には
「あの美女だれ?」、「美しい」などコメントが寄せられています。SHONOは自身の公式サイトやSNSに
「レアルマドリードやジュビロ磐田とグディとB’zとhideと猫が大好きなモデルです!」
などと、サッカー好きを公表、SNSでは他国の試合を観戦している様子も伝えているそうです。ガールズバンドのメンバーだったんですね。サッカー好きな部分もあって、もっと話題となって年末年始の番組に引っ張りだこしてほしいところです。スポーツ大会のたびに美女特集を取り上げますが、世界に通用する彼女のこれからに期待です。
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20221125150.html


奇跡

2022年11月24日 21時42分23秒 | ニュースあれこれ

ジャイキリ。今日のFIFAワールドカップ。
★本当にすごかった
昨日行われた日本対ドイツはドイツ優位と思いきや、日本が2-1で勝利を収めました。前半はドイツが主導権を握りましたが、その後日本が同点、逆転となりました。これには大喜びの日本人でした。そんなジャイアントキリングについて、米国の大手データ会社グレースノート社が今日、その分析によるFIFAワールドカップの勝利確率をもとにした「番狂わせ度トップ10」を発表したと読売新聞が伝えました。記事では日本が最も勝利確率の低い試合で勝ったのは前回大会のコロンビア戦の18.5%、今回のドイツ戦は25.5%と大きく上回り、「番狂わせ度」は2番目だったそうです。世界ランキングはドイツの11位に対して、日本は24位、今回のドイツの評価は前回のコロンビアと同レベルと考えられ、日本の評価が4年前よりも高くなっていることから導き出されたそうです。サプライズではあるものの、両国の過去の成績よりも、現在のチーム力で評価すれば、日本の勝利は不思議ではない、とも言えそうだと書いています。22度目となったW杯全体では、今回サウジアラビアがアルゼンチンに2―1で逆転勝ちした一戦が、勝利確率8.7%からの快挙で、W杯史上最大の番狂わせに躍り出ました。2位は1950年ブラジル大会で米国がイングランドを1―0で退けた一戦(9.5%)、前回大会の「韓国2―0ドイツ」は14.4%で7位に入っているそうです。勝負しないとわからない試合もありますが、やはり強すぎる相手に勝負することは無理もあります。しかし今まで勝てなかった相手に勝つことは誇りをもって歴史に残すことです。今後どんなジャイアントキリングが待っているのか楽しみにしておきます。
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/sports/20221124-567-OYT1T50218.html

★負けたのはドイツだ?
一方でまさかの敗戦となったのがドイツです。ドイツとしても前回のワールドカップで予選敗退しているだけに、こちらも負けられない戦いでした。サッカーダイジェストによると、あるドイツ人がテレビを破壊してしまったそうです。ツイッターには
「試合のせいで、30人のゲストを呼んだパーティーでテレビを壊した。妻は泣いている子供たちを連れて行き、ホテルで一週間過ごすと言った。このチームは僕の人生とパーティーを台無しにした」
とつぶやいたそうです。中国のポータルサイト『捜狐』が
「ドイツのファンがテレビに怒りをぶつけて叩き割った」
と報じるなど反響を呼んでいるそうです。負けに対して物を壊すのは恨みそのものですが、家電を壊してまで負けを悔しむことは感情的にも悲しかったと思います。新しいテレビを買ってまた応援してもらいたいです。
https://news.livedoor.com/article/detail/23253749/

★中継したけど
昨日はNHKで中継が行われました。9時半から始まり、日付が変わることまで続くという、大みそかの民放並みの体制で放送しました。週刊女性によると、ハーフタイム中には森安監督のインタビューが放送されました。番組の中で監督は
【選手たちは粘り強く戦ってくれました。PKの失点は痛かったですけど、ある程度相手に押される事も想定しながら、我慢強く戦うということ。ビハインドを負っても、この状態を崩壊することなく、キープしようと戦ってきている。選手たちはプラン通りに戦ってくれています。もう1度相手の戦いを止めながら、前半同様のチャンスがくると思いますので、チャンスの時に決めきれるように準備して、選手たちに粘り強く戦ってほしいと思います】
と話していました。するとSNS上には
《ハーフタイムに監督インタビューなんて初めて見た》
との困惑の声とともに、
《そんなことに応じてるほど余裕ないだろと思うが》《終わってからやればいいのに 大事なミーティング時間だろうに》
と、試合の途中で、しかもビハインドを追っている中での監督インタビューに懐疑的な意見も向けられたそうです。多くの視聴者にとって見慣れない光景に思えたハーフタイムでの監督インタビューは、試合後の監督や選手のインタビューも含めて、視聴者サービスの一環として織り込み済みのようで、
日本サッカー協会としてもサービス向上のため、Jリーグでのインタビューを通じて監督や選手の“生の声”をサポーターに届けることに注力し、CMがないNHKとしても“間”を繋ぐ演出として重宝していると言います。でも、まさか日本代表戦、しかもW杯の大舞台でも実行するとは思いませんでした。さすがにNHKともども、ちょっと空気が読めないというか、空回りした印象を受けますね(苦笑)。
ハーフタイムのミーティング後は監督や選手、チームスタッフ全員で円陣を組んで声出し、タッチを交わしてピッチに向かうのが日本代表のルーティン。本来ならば監督はコーチ陣と最終確認、そして審判ともコミュニケーションがとれる重要な時間でもありますが、森保さんは円陣後に急いでインタビュールームに向かったのでしょうか」
とあるジャーナリストは話しています。 
 記事では同時に放送していたABEMAにも触れています。今回全試合放送し、この試合も例外ではありませんでした。
「ABEMAで解説を担当したのは元日本代表の本田圭佑で、その“解説ぶりが的確すぎる”とネットで話題になっていますし、何よりも若い世代は普段から馴染みのあるネットで視聴していたと考えられます。この日のABEMAは、同サービスで史上最高となる1000万人を超える視聴者数を記録。単純計算すると10%近くの視聴率がNHKからABEMAに流れたことを示し、ネットテレビで視聴する世帯が増えていくことも物語っています。そんな事情もあるだけに、多少の強引な手段になったとしても、NHKでしか見られないような、局のカラーを出せる監督インタビュー“演出”を押し込みたい狙いがあったのでは?」
とあのジャーナリストは語っていました。ハーフタイム中に監督のインタビューをしていたというのが驚きですが、私もビデオを録っていたのでまた確認します。それだけNHKとしても勝負していたことが分かります。リードされてからの逆転勝利でインタビューした甲斐あったという本音も見えました。本当に喜んでいるのは実況も同じことです。
https://news.goo.ne.jp/article/jprime/entertainment/jprime-25951.html

★曽根さん
この試合では曽根優さんが実況していました。曽根さんというと今年の北京オリンピックでのカーリングの実況が記憶に新しいところですが、サッカーも長くかかわってきました。報知によると、試合終了直前
「勝ち点獲得はほぼ確実。3点か1点か…」
淡々とした口調ながらも、その瞬間が待ちきれませんでした。審判のホイッスルが鳴ると
「試合終了! 最高のスタートを切りました。ニッポン!」
と声を張り上げ、偉業を伝えました。
「目標に掲げるベスト8以上に向けて第一歩。最高の船出、最高のスタートを切りました」
と繰り返しました。なお大会前に報知に
「予想外の展開になることを常に頭の片隅に置いておかないと試合の流れを正しく伝えられない恐れがありますので、実況においてそこは意識したいと思います」
とコメントを寄せていたそうです。曽根さんは2012年のロンドン五輪ではサッカーの日本―スペイン戦を実況、1―0で優勝候補相手に大金星を挙げた瞬間に立ち会ったそうです。ジャイアントキリングにぴったりなアナウンサーだと思います。次の日本戦、誰が実況するのか、プレッシャーは大きいと思います。
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20221124-OHT1T51015.html

★もう一人の日本代表
今回は女性審判員も参戦しています。その中の一人が山下良美さんです。読売新聞から紹介します。最初の出番となったのが、今日のベルギー―カナダ戦の第4審判、試合前は主審と2人の副審とともに整列して選手たちと握手を交わしました。試合が始まると選手交代や、ロスタイムの表示板を掲げるなどの役割をこなしました。終盤、ベルギーの選手が後ろから倒された場面では、興奮して詰め寄るベルギーのマルティネス監督を落ち着いて制するなど、審判団の一員として、堂々とした姿を見せたそうです。山下さんは今年8月に日本サッカー界初の女性プロ審判となり、J1も経験したほか、2019年女子W杯や東京五輪など国際大会の実績も十分です。元々はプレーヤーで、手堅く守備のポジションをこなしていたそうです。新しいことへの挑戦は苦手な性格と分析するが、男子のW杯で女性審判が選ばれるのは初めてのことでした。
「全ての審判員がW杯に夢を持てる環境ができたことがすごくうれしい」
と喜ぶ一方で、女性だからというよりも
「日本人の審判員として参加する責任を本当に強く感じている」
との思いもあるそうです。日本時間未明の試合でしたが、後半だけ見て、山下さんの姿が何度か映っていて、やはりここにいるんだなという存在感がアピールできました。第4審判も選手交代など大事な部分を占めます。今回のパフォーマンスをアピールできて、さらなる高みを目指してください。
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/sports/20221124-567-OYT1T50222.html

★あの事故だけは
最後は産経新聞から、今日行われる韓国対ウルグアイ戦です。日本がジャイアントキリングしたことに続いて、隣の国も勝ってもらいたいですが、一番懸念しているのは先月梨泰院(イテウォン)で起きた事故です。街頭応援は国内12か所で計4万人が集まるといった観測もあり、会員制交流サイト(SNS)では懸念の声が上がっているそうです。聯合ニュースによると、韓国政府は昨日中央災難(災害)安全対策本部を開催、ウルグアイ戦を控え、関係官庁に対して街頭応援で事故が起きないよう指示を出したそうです。対策本部の発表ではソウル中心部の光化門広場に1万5000人、水原ワールドカップ競技場に2万人など、全国12か所に計4万人が集まると予想、聯合ニュースは
「応援終了後に人が一斉に移動することによる事故を防ぐため、区域別に移動ルートを設定する。周辺の繁華街にも(警察の)機動隊を配置する」
と報じました。中央日報日本語版は昨日、
「ソウル市、街頭応援を許容…あす(24日)の夜、赤い悪魔(韓国サポーターの愛称)の叫び声で染まる」
との見出しで街頭応援が開催されることを報道しました。先月の事故を受けて韓国サッカー協会(KFA)は今月4日に
「梨泰院惨事(事故)が起きてから1カ月も経過していない時点で、同じ管内で街頭応援を行うことが国民感情に合わないと判断した」
とする声明を発表したそうで、一時は街頭応援の断念を明らかにしていただけに、一転して開催方針となったことにツイッターでは
「また群集雪崩を起こすんじゃないのか」
と事故を心配する意見が寄せられたそうです。応援したい気持ちも分かりますが、みんなで集まるよりかは家でも見られます。二度と同じ事故を起こさないように教訓を生かすべきです。さて果たして韓国はどうなるのでしょうか。
https://news.livedoor.com/article/detail/23256713/


長い長い戦いの始まり

2022年11月22日 22時25分23秒 | ニュースあれこれ

長すぎ!今日のFIFAワールドカップ。
○ロス過ぎるタイム
今日からはワールドカップ関係の話題を中心に引用していきます。いきなりですが、試合時間が長すぎると感じていますか?寝不足な中でみんなは頑張っていますが、現地はもっと熱くなっています。日本時間の昨日から今日にかけてもアディショナルタイムは長すぎました。ディリースポーツによると、20日の開幕戦・カタール-エクアドルでは前半5分、後半5分の計10分、昨日のイングランド-イランでは前半にイランのGKベイランバンド選手が接触プレーで脳しんとうを起こすアクシデントがあり、前半だけでなんと「+14」のロスタイムがありました。SNS上ではかつて解説者の松木安太郎さんが日本代表戦で発した
「ふざけたロスタイムですね」
が急上昇ワードに浮上したそうで、この試合は後半も10分のロスタイムで、計24分だったそうです。さらにはオランダ-セネガルでは前半2分、後半は8分の計10分で、後半54分に追加点が生まれたそうで、米国-ウェールズは前半4分、後半は9分で計13分、4試合で合計57分と長時間化が顕著となっています。これには国際サッカー連盟(FIFA)は新たなガイドラインとして、プレー時間の厳密化を求めており、アクシデントはもちろん、交代やゴール後のパフォーマンスなどによる時間もきっちりとロスタイムに反映している模様だそうです。フランスメディアの「franceinfo」は、FIFAの審判委員長のピエルルイジ・コッリーナさんの談話として
「有効時間が42、42分、44分の試合は避けたい。交代、ペナルティ、祝福、治療、VAR(の時間も)補償されなければならない」
とのコメントを掲載しました。昨日のイングランド-イランは合計得点が8得点と激しかったのも大変でしたが、私も負傷での中断の長さにはいらちも感じました。暑さを避けて11月開催となったのに、こんなに時間がかかる大会となりそうなのはカタールの国民性なんでしょうか。やはり早く終わって寝たい日本人も多そうですので何とかしてもらいたいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/31ebecdef903f5680946e653e8d6e82688baedb7

○VAR
開幕戦ではいきなりゴールするも審判によって取り消されました。今回もVARは進化しています。報知によると、本田圭佑さんはツイッターで、
「VARはサッカーを大きく変えたね。見えないところで汚いことをすることもサッカーの一部やったけど、VARが導入されたことで、許されなくなった。正直この流れには寂しい気持ちはある。オフサイド遅れて取る必要ある?確実に分かってるんやったらさっさと取ればいいのに」
とオフィシャルルームでデータを元に判断するやり方にもコメントしたそうです。FIFAの公式サイトによると
「カタール2022の公式試合球であるアル・リフラは、ボール内部に慣性計測装置(IMU)センサーを搭載しており、難しいオフサイドを検知するためにさらに重要な要素を提供する。ボールの中央に設置されたこのセンサーは、1秒間に500回、ボールデータをビデオオペレーションルームに送信し、キックポイントを非常に正確に検出することができる」
と説明が掲載されているそうです。技術進歩が急速に進んでいることはそれぞれのスポーツでも同じことです。そうした中でサッカーの判定の制度はより上がったことにもなります。今大会でもすでに活躍しています。今後勝負にどう影響を及ぼすのか、見守りたいと思います。
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20221122-OHT1T51203.html

○最悪
開幕戦で負けてしまったカタールには不評の嵐となりました。THE DIGESTによると、BBCからは
「開催国の夢は、悪夢に変わった」
と伝えました。日刊紙『The Telegraph』は、
「これはW杯史上で最悪の開幕戦だっただろうか。確かに、試合のスタッツは酷いものだった。この一戦でのシュート数は両チーム合わせてわずか11本(カタールが5本、エクアドルが6本)に止まり、それは1966年イングランド大会でスタッツが記録されるようになって以来、どの大会の開幕戦よりも少なかった」
と、試合そのものを酷評するとともに、開催国に対しても以下のように言及しています。
「開幕前の幾つかのガイドブックでは、『ティキタカの中東版』が約束されていたが、希望は早い段階で打ち砕かれた。エクアドルは厄介な強者であり、カタールの夜を台無しにした。開催国の選手たちは、試合の立ち上がりから、相手のタックルに怯み、前線で大きな期待を寄せられていたアクラム・アフィフは途方もなく深く落ち込んだ。そしてエネル・バレンシアの連続ゴールで、31分間で2点差をつけられた」
『The Guardian』紙は、
「彼らはハーフタイムまでに0-2でリードされ、自分たちのキャパシティーを超えるレベルでプレーし、全ての重荷を背負うことになった。カタールはW杯史上最悪の開催国となることが、この先に明らかになるだろうか。いや、すでに断然、彼らは史上最悪の開催国である」
と斬り捨てています。人権問題や買収疑惑なども絡むカタールでの開催そのものを批判しているからであり、開幕式の行なわれた6万7000人収容のアル・バイト・スタジアムを
「人間の虚栄心を示したグロテスクで不必要な記念碑」
と表現したそうで、インフラ建設において多くの人命が失われたこともあり、
「失われた人命のための霊廟」「血に染まった建造物」
とも綴っています。スペインの大手スポーツ紙『AS』は、
「カタールは、この後のセネガル、オランダとの試合で好成績を収めなければ、史上最悪のW杯開催国になるリスクがある。現在、その“称号”を持っているのは南アフリカ(2010年大会)で、彼らは不運にも(メキシコと同勝点ながら得失点差で3位)、次ラウンド進出を逃した唯一の国だ。しかしカタールは、グループリーグで勝点を獲得できない最初の開催国になる可能性があり、さらにレベルを上げることを望んでいることだろう」
と報じています。フェリックス・サンチェス監督は
「この結果は、明らかに我々が望んでいたものではなかった。改善の余地は多々ある。我々は最高のレベルでプレーできなかった。おそらく、責任感とプレッシャーによるものだろう。我々はそれを克服し、強度の高いプレーをしなければならない」
と自チームを戒め、今後の立て直しを誓ったそうです。開催国の使命というのは本当に重すぎることが分かります。日本もそうでした。予選リーグ突破が目標というのもありましたが、敗退することになればどんなことになるのかということは考えてはいなかったかもしれません。それを実際に行ったのは南アフリカだったのです。その後どうなったかは分かりませんが、それだけプ列車もかかります。カタールが絶対に突破できるように願いましょう。
https://news.goo.ne.jp/article/thedigestweb/sports/thedigestweb-62180.html

○サッカー夫婦
今日最後は元サッカー夫婦ということで、丸山桂里奈さんと本並健治さんが東京・銀座の茨城県のアンテナショップ・IBARAKI senseで行われた『IBARAKI肉肉フェア』のキックオフイベントにゲストとして登場したとオリコンが伝えました。あ、今日はいい夫婦の日でしたね。で、現在、妊娠7ヶ月3週目という丸山さんは、司会から祝福されると
「ありがとうございます!」
と笑顔になったそうで、お腹もふっくらしてきたが、丸山さんは
「自分じゃわかんないんですよね」
と司会にお腹を触らせるサービスもしていました。本並さんは
「最近、(お腹の子が)動くようになってきた。でも僕がさするとピタッて止まる」
と苦笑いしたそうで、丸山さんは
「手から何か出てるんでしょうね。蹴りが強め。これはサッカー選手の子ども。どちらかと言うと蹴りしかしてこない」
と幸せオーラをあふれさせていたそうです。
 性別は女の子の予定で、名前は姓名判断が好きなマネージャーに任せたそうだが、本並さんは
「生まれてから顔を見て。外人みたいな名前つけて、思いっきり日本人だったら違う」
“浪速のイタリアーノ”という異名がつくほど鼻が高い本並さんだが、丸山さんは
「(子どもは)本並さんの鼻だよ。エコーを見ると。この鼻が私の真ん中にいます」
と笑っていたそうです。丸山さんは先月10日ラヴィット!に生出演し
「最近、私の家の近所にカラスが集まってきちゃって悩んでたんですよ。そしたら、そのカラスの間からコウノトリがやってきました」
と第1子を妊娠中であることを発表、本並さんも
「ジョホールバルで野人・岡野がゴールを決めたときくらいうれしいです」
と喜んでいたそうです。もうじき生まれる丸山さん、なでしこで世界を制して、出産まで獲得しようとしているまで来ました。肉フェアのごとく子供にお肉を食べるように成長してほしいですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f45147283fe54ee6f3f3c3b533aa3fa44bf0e5d

 ジャイアントキリングがあればそれはすごいことです。今日私が見たアルゼンチン対サウジアラビアはすごい試合となり2-1でサウジが勝ちました。これはこれですごくて、本当に持っているチームなんだなと思いました。しかし運も「月」てしまえばそこまでです。JAXAが開発した月面着陸用の「オモテナシ」が着陸できませんでした。毎日新聞によると、オモテナシは太陽電池が太陽と反対方向を向いて充電ができず、電圧不足に陥っているとみられ、地球と通信できていないようで、JAXAによると、オモテナシは月を離れて太陽を回る軌道に入る見込みで、2023年3月ごろから太陽電池に光が当たり、充電できる可能性があります。なおJAXAは今後も運用を続けるそうです。ポルノグラフィティの曲ではありませんが、月に行ったというのに、降りられなかったというのは本当に痛恨の極みと思いました。アルテミス計画も2か月ほど打ち上げが延期となったこともあったのでしょうか。悲しいことですが、これからの技術で着陸できるように開発を続けてほしいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/53de15bc33ba6eaee3a0b41ce655a0f58f898cf9

 次はまいどなニュースより、かわぴーダンスを紹介します。「#かわぴー」というポーズが、TikTokやInstagramを中心に流行しているそうです。ところがこの「かわぴー」ポーズの前に、飼い主たちが愛犬にさせる「かわぴーダンス」が犬にとって危険だという、注意喚起のツイートが話題を呼んでいるそうです。
「これ絶対に止めてください」
という注意喚起をTwitterに投稿したのは、犬と旅するテレビ番組『ポチたま』に出演し、動物に関する多くの資格を持つ犬のプロ、松本秀樹(@macha_daichi)さんです。松本さんはツイッターで
「犬には鎖骨がなく、前脚は前後にしか動かせないんです(我々人間が肩をグルグル回せるのは鎖骨があるから)」
「犬の前脚を開く行為は、人間でいうと股を割いているのと変わらない痛みがあります。その上、もし、この肩周りと首をつなぐ筋肉を痛めると、犬は前脚の2本で、自分の体重の3分の2を支えているので、歩いたり走ったりができなくなる可能性や…」
「肩を脱臼しやすくなってしまいます。また、犬が高齢になり筋肉量が落ちてきた際に、前脚の靭帯がゆるくなっていると、前脚が開き気味になり、寝てる姿勢から立つ、歩くという普通のことができなくなってしまいます」
「『知らなかった』というのは、我々犬のプロがお伝えし切れなかった部分もありますが、知らなかったことでも、愛犬が怪我をした場合、その痛みや後遺症はなかったことにはなりません」
「散歩の後に足を拭く時、服を脱ぎ着させる時、犬の前脚は左右ではなく、前後方向に持ち上げるようにしてください。お願いします」
と書いていました。これに対してリプライは
「知らなかった!やってなくてよかった。勉強になります…!」
「ぬいぐるみのように扱ってはダメですね」
「TikTokほんとうに怖いです」
「世の中には調べず飼われている方の方が多いのかもしれませんね」
と書き込んでいました。松本さんは
「犬の身体を飼い主さんが持って動かすようなダンスではなく、コマンドやおやつなどで誘導して、犬自身が自らやる行動を”ダンス風”に見せるなら安全かと思います。『ドッグダンス』は犬自身も楽しそうにしていますし、安全です。そもそも『ドッグダンス』は、人間が犬をコントロールして、犬自身が能動的にその行動を選択するようにしているもの。つまり、犬が自身で行動するので、犬にとって不可能な動きはできないですよね。海外のSNSから流行した『すべての動物が怖がる動き』を、愛犬や愛猫に試す飼い主さんがいらっしゃるのを見かけます。信頼関係を壊すことになりますので、いざというときに、『待て』や『おいで』といった、ペットの命を守る行動ができなくなります。それ以外にも、犬がごはんを食べている最中に、わざと近づいて怒らせ、その顔を撮影して投稿している方もいらっしゃいます。これを続けると、ごはんやおやつに過剰に執着する『フードアグレッシブ』という異常行動に繋がります。犬は食べるために生きています。ごはんの時間は、誰にも食事を取られる不安などなく、集中して食べられる環境を作ってあげていただきたいです」
と述べていました。動物に詳しい松本さんらしい言葉でしたが、犬のダンスにも危険なリスクがあることでむやみに行うことはやめてもらいたいですね。ダンスは人間だけで十分です。
https://news.goo.ne.jp/article/maidonanews/trend/maidonanews-14758965.html

 ミネラルウォーターに続けとアサヒ飲料が白湯というのを発売しました。 ホットウオーターはきいたこともありませんでしたが、早くも想定を上回るヒットとなっているとオリコンが伝えました。「アサヒ おいしい水」ブランドのルーツは、1983年に六甲山の良質な天然水をボトルに詰めた『六甲のおいしい水』は元々ハウス食品が行っていた製造・販売を、2010年にアサヒが受け継ぎ、現在まで販売を続けています。1983年の発売当初は、“水を買って飲む”という習慣がなかった日本で、家庭用ミネラルウォーターの先駆け的な存在でした。それから’80年代後半に海外ブランドの飲料水『Volvic』や『Evian』が登場すると、あえてお金を出して水を買う行為に、おしゃれでスタイリッシュなイメージが定着、以後災害や健康に対する意識の高まりに連れて、日本人のミネラルウォーターの消費量は年々増加、日本ミネラルウォーター協会によると、一人当たりの消費量は15年間で約2倍に増え、昨年市場規模は過去最大を記録したそうです(‘06:18.4L/年・人、’21:35.4L/年・人)。アサヒ飲料・マーケティング二部の担当者は
「昔と比べて、水を購入して飲用することが生活に定着してきたことが伺えます。また最近では、シリカ水やアルカリイオン水など機能を売りにした商品や、多種多様の輸入水など、インナップが充実してきました。お客様のニーズが多様化してきているためだと考えられます」
過去に例を見ない規模でミネラルウォーター市場が拡大する中、当然競争激化が進んでいるそうで、’09年に日本コカ・コーラから発売された『い・ろ・は・す』は、自然で環境にやさしい商品設計で爆発的なヒットを記録、’91年発売の『サントリー天然水』も、この30年で40倍の成長を遂げ、昨年過去最高の売上を達成しました。
 そこでアサヒが目を付けたのが、“白湯”でした。かねてから消費者よりリクエストが多数寄せられていたというが、なかなか商品化には踏み切れなかったそうで、実はこれまでも、ホットの天然水は市場に存在し、アサヒでも’14年に一度発売していました。しかし、その当時の売上は芳しくなく、継続販売には至らなかったそうです。
「今回も、“天然水を温めただけ”の商品が本当に売れるのか、という疑問の声が社内から上がりました。しかし、白湯について調査していくうちに、昔に比べ、白湯の飲用経験率が増加している点や、女性だけでは無く、最近では男性も女性と同程度の飲用経験があることが分かりました。また、実際に弊社の男性社員に白湯について聞いたところ好意的な意見が多く、改めて白湯にはニーズがあると確信しました」
と担当者は語りました。健康意識や美容意識の高まりから、女性は「冷えや寒さ対策」として、男性は「朝からカフェインを取りすぎないように、意識して白湯を飲んでいる」といった需要があることが分かりました。そのためターゲットは女性に絞らず、全世代男女に向けたデザインにしたそうで、商品名については、’14年に販売していた『ホット天然水』ではなく、『白湯』を採用しました。
「市場には『お湯』や『温めた水』と表現している商品がありましたが、認知が高い『白湯』という言葉にすることで、お客さまに手に取って頂けると考えました。白湯の飲用経験率の高さ、社内での動向調査、商品名のわかりやすさなどを踏まえ、改めて社内を説得し、この度発売に至りました」
本商品は、『おいしい水 天然水』同様、長い時間をかけて地層にしみ込んだ天然水を外気に触れないようにくみ上げ、ペットボトルに詰めています。コンビニやスーパーなどのホット飲料コーナーで、約50~60度に温めた状態で販売中だそうで、発売が発表されると、SNS上では
「待ってました!!」「助かる」「こういうのずっと欲しかった」「体調悪い時に助かる」
などのコメントが寄せられ、瞬く間に大きな話題を呼びました。
「大変ありがたいことに、好評のお声を多数いただいております。同時期に発売した当社他商品と比べても、SNS上だけでも10倍程度の反響を頂いており、想定を上回る出荷数となっております。弊社ではほかにも、ラベルが小さいシンプルecoラベル、ラベルが全くないラベルレスなど、環境配慮型商品にも力を入れています。このような取り組みについても知っていただく機会を増やし、よりお客様の身近なブランドに成長させていきたいと考えています」
と述べています。温かい水というのはあまり知られていませんでしたが、冬にふさわしくおいしい水として大きな反響を呼んでいます。多分他も出る可能性はあります。冬本番、温かい水で乗り越えたいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff70ac0adfde4849812e27a6191939bf9f20fff4

 最後はサウナの話。時事通信によると、サウナが好きな超党派の衆参両院議員は今日、「サウナ振興議員連盟」(会長・自民党の武田良太元総務相)を立ち上げたそうです。記事ではサウナの普及と発展に向け、与野党で
「汗をかく」
のが狙いだそうです。議連には自民、立憲民主、日本維新の会、国民民主各党などの約50人が参加、今後はサウナの振興に向けた法整備の検討を進めるそうで、事務局長を務める立民の荒井優衆院議員は記者団に
「サウナで『ととのう』ことも必要だが、これからは議連を中心に政界も整っていくと思う」
と語りました。なんかサウナにはまった議員たちの集まりみたいな感じですが、毎日汗をかいて論議をしているのでしょうか。いろんな議連はありますが、どこまで普及しているのでしょうか。あんまり必要もなさそうですが。
https://news.yahoo.co.jp/articles/15db8896f155d9971f2ed41fe671abc4959d46c7