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夢のきざはし

書は言を盡さず 言は意を盡さず

かつえている。

2008-05-09 22:52:22 | 駄文

リフォームのお蔭で家内プチ引越しをしていた為
ここ数日、テレビもパソコンもない生活をしていた。
その所為か、なんだかこうして画面を見ていると、餓えているなと思う。
何にだろう。情報?…違う気がする。
まあ、ネット繋げるの久し振りな気がするけれど多分ほんの5~6日程度(笑)。

しかし
餓えているのかと、思い始めると私は確かに餓えているように思う。
餓えているから、何某かの声を上げようとするのだろうし
餓えているから、何でもいいからと悪食に近い雑食具合で
何でもかんでも飲み込もうとするのだろう。
そして、量ばかり飲み込んで飲み込んで、そうして
やはり乾きは満たされない。
食は選べということか。やっぱり。

でも凄くお腹がすいていると取り敢えず何か飲み込んでおこう、てことに
ならない?

ああ全く毎回同じことばかり言っている気がするよ。
阿呆。


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詰め込め。

2008-04-30 22:35:53 | 駄文

本日、前の部署の歓送迎会があって、丁度今返って来たところだ。
もう、もうなにも胃には入らない…!

軽く死にそーです(げふ)。

沢山沢山詰め込んで、もうお腹イッパイだと思っても
目の前に出されるとまた詰め込んでしまうのは
食べ物も他の事も一緒なのかな。
足るを知らぬとは怖ろしい。

そして
沢山沢山詰め込んでも
ああこれは違うと思うことのほうが多いんだからいけない。
詰め込んだものはでは何だったんだということになる。
私の中には余計なものが溢れて仕様がない。

ただ一つで、それだけで足りるものなんて
滅多にありはしないんだ。
それでも、その滅多にないものは
必ず何処かにあると思うから
結局詰め込むことを止められない。

滅多にないものに辿り着くまで、詰め込んで詰め込んで。
いつもいつもそればかり。


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止まっている。

2008-04-19 23:40:12 | 駄文

時は止まっているのだろうか。
私の時は。或いは
周りの時が。


何事か印した足跡を、振り返る度にいつも思う。
私の時は止まっている。
少しのずれもなく、と言うと聞こえ良く
僅かの歩みもない、と言えば己が認識により近くなる。
そのまま思考は泥濘に沈む。自己嫌悪に。

自己嫌悪など何れそうしたものの集合体ではあるのだけれど
ふと
気付くと随分大きくなっているのだから
困ったものだ。その集合体。

それでも
こうして印してしまうのだから
ほんとうに困ったもの。


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積み上げる。

2008-03-28 22:27:00 | 駄文

積み上げていた積み木があるとして
できれば、なるべくなら真っ直ぐに形を揃え
何も零さず崩さずに、積み上げていたいけど
僅かずつ知らぬ間にずれは生じているものだから
落ちる時は来るものだ。
そうしたらまた崩れた分を、綺麗に積み上げ直せばいいのだけれど
私は、崩れてしまったらもう
どーでもいいー、とやる気激減でだれてしまうから
いつまでたっても美しい塔は出来上がらない。

10に至る前に崩してしまったら、全てを壊して0にする。
崩れたままのものを置いておくと、さっぱりやる気は起きて来ないから。
でも大抵は放置。
だからちっとも、進まないんだ。


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丕緒の鳥。

2008-03-16 23:13:38 | 駄文

やっと読めたよ丕緒の鳥!ヤギ嬢ありがとう!
ひなのちよがみも載ってて嬉しかった。

丕緒の鳥というのは小野不由美さんという方の十二国記シリーズ最新作(小説)で
ひなのちよがみは畠中恵さんという方のしゃばけシリーズ最新作(小説)。
そんな私信からスタートです。
そしてそのつながりでお勧め感想文など
書くと思ったら大間違い。私は読書感想文は苦手だ。

私が良いと思うものを他者も良いと思うかどうかはそりゃー好みの問題で
しかも私のお勧め文が上手じゃなくて「えーそれ良いのか?」などと
実際とは違う所で過小評価を受けさせてしまうのは申し訳ないというかなんと言うか
単に文章が下手だというその一言につきるのではあるが要するに。
結構長いこと日記を書いているのに、文章はまるで上達しない。
無駄に時間を積み重ねて来たのかもしれない。

伝えたいものは頭の中にあるのだけれど、それは形ではなく色であり
何かの形を取らせようとすると、中と外ではどうにもならないずれが生じる。
そっくりそのまま差し出す腕は持っていない。ので
今日もせっせと駄文を連ねて行くのです。
どうぞよろしく。


Comments (2)
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