京都市左京区川端通仁王門孫橋町29 【3091】
「ル カフェ ド ブノワ(Le café de Benoit)」

ぞろ芽さんをあとにし向かったのが此処!(前回の文末の意味が分かったでしょうか??) 路地を入るとき、ガラス張りの店内を覗き、えっ?カフェなの??と気になったんですww

目に留まったら突撃しないと気が済まない性分だから、フレンチcafeなんだよねと思いつつ、次の瞬間にはドアを開けていましたよ(笑)

幅わずか1㍍5㌢、天井高もおやじの背丈よりチョイ上という、パリの天井裏をイメージしたアンティーク調の極狭空間。 とはいえシンプルな調度類やランプシェード、通路に面した大きめの窓も手伝い、閉塞感は全く感じられず逆にジャストフィット!👌👌

ドリンクにフルーツ盛合せ、小菓子セットと、スペースに合わせたコンパクトなラインナップもオッケー👌👌

「コーヒー(深煎り) 825円」
スペシャリティのような、コク、苦味、深みのバランスの取れたブラジルで、通をも唸らせる一服なれど、出来ればテイクアウト並みのお値段に抑えてくれれば、尚有難いなぁ👍👍

窓越しには御池橋東詰裾が臨め、ゆっくりのんびりひと時を過ごすことができました。 因みに袖の花序はローゼル*の赤い実なんですよ🌺
☆付近のお出かけスポット・檀王法林寺(だんのうほうりんじ)
*ローゼル=一般にはハイビスカスと呼ばれていますが、正しくはローゼルといい、つながりはありません。