
スタート時点

薄切りバゲットをバーナーで炙る

牡蛎のコンフィーをオンして完成

キャララベルのボジョレーはロゼ

終了間際。結局、11本開栓した
スタート時点
薄切りバゲットをバーナーで炙る
牡蛎のコンフィーをオンして完成
キャララベルのボジョレーはロゼ
終了間際。結局、11本開栓した
2022年11月20日(日)、2年ぶりのお祭り開催となった。
1次会は、10時開始、16時解散。そして駅近くで2次会とちょー楽しい1日となった。
愉快な仲間たちと美味しいお酒を楽しめる健康に感謝!である。
屋根付きの快適な空間を確保。M店主に感謝!
役者は揃った
持ち込みいろいろ
単なるボジョレーでも円安で5千円クラスに
美味しいオードブル
いちぼ?のかたまり
焼き焼き
いただきます!
低温で調理した半生の牡蛎
ごちそうさまでした!
2019年11月24日(日)、7回目のネイチャーストーブ祭りことボジョレー祭りを「煉瓦堂 朱とんぼ」で開催した。
都内のバーベキュー場は、2020東京オリ・パラリンピックの準備のため、軒並み営業停止中という状況。
仕方なくというのが正直なところだが、軍畑駅から徒歩10分の「煉瓦堂 朱とんぼ」での開催となった。
東京は、前日まで雨と低気温で、バーベキューしたら確実に風邪をひく天気が続いており、天気が心配だったけど、日曜日は奇跡的に晴れて暖かい一日となった。
囲炉裏とBBQ台での炭火調理が可能だったため、持ち込んだバーナーは「KoveaのBooster +1」の1台のみ。
僕の持ち込んだつまみは、牡蠣のコンフィ。
下味を付けた生牡蠣(約800g)を100度で1時間半ほど煮込んで完成してしまう手抜き料理だが、材料が良かったのか、柔らかく良い味に仕上がった。
なので、ボジョレーヌーボーとの相性はバッチリ。
これは自分メモだが、参加人数10人だと、約800gの牡蠣は十分な量だった。
圧巻は、1kg以上はあると思われる牛ももの塊肉。
炭火で丁寧に焼いたところ、ややウェルダンに近い焼き上がりになったものの、とても美味しくてこれもあっと言う間に完売となった。
紅一点のU本氏の奥様の持ち込まれたウォッシュチーズのモンドール (Mont d'Or)は、炭火で炙ってトロトロの状態にしてクラッカーにつけて頂いた。
言うまでもなく、ボジョレーとの相性は最高だった。
銘柄の被ったボジョレーは、自分とT川氏の持ち込んだ1組。
罰ゲームとして酒を買いに行くルールではあったが、周囲に店がないので今回はルール適用外となった。
楽しい時間は、あっという間で、気付くと日も傾き始めたので、午後4時過ぎに片付け、撤収となった。
今回も楽しく、美味しい最高の時間を楽しい友達と過ごすことができた。
これも自分メモだが、この日以降も色々な銘柄のボジョレーを飲んでみたけど、2019年のボジョレーは美味しいと思う。
相変わらず玉にきずなのが価格。1本1千円がデフォだった頃が懐かしい。
2018年11月18日(日)、6回目のネイチャーストーブ祭りことボジョレー祭りを潮風公園BBQ広場で開催した。
夢の島BBQ場が護岸工事のため閉鎖しており、潮風公園BBQ広場に場所を移して開催となった。
潮風公園BBQ広場は、焚火が禁止のため、登山用バーナーしばりとなったものの、バーナーの上に乗せる調理器具として、コールマンのオーブン、スノーラインの圧力鍋が登場したのには、正直、驚いた。
珍しい缶ビールは、ヒューストン帰りのK風氏が持参したIPAとペールエール。
地元では有名な地ビールとのこと。濃くて美味しいビールでした。
芸術的な見た目のグラッパは、ぶらブラピ氏の差し入れ。アルコール50度は、相当デンジャラス。でも、美味しく頂きました。
M店主のコールマンのオーブンを使った焼きたてのピザは、ボジョレーと相性抜群。
N田氏の圧力鍋を使ったチキンのトマト煮込みは、柔らかく仕上がったもも肉がうまうまだった。
自分は、コチュジャンで下味をつけたモツ焼きを披露した。
前日に下処理をしたので、モツが柔らかく仕上がったのは良かったけど、ちと貧乏くさいな。来年は、洋風のツマミに挑戦したいと思う。
キッシュは、U本氏の奥様の作品。これは、あっという間に売り切れ御免だったので、食べられなかったのは、かなり残念。
それにしても良く食べ、良く飲んだ。
楽しい仲間と楽しい一日は、あっという間だった。
2018年の春分の日。都内は、朝から雨が降っていて寒い。
出かける気にならず、ミニガスバーナー3号機の作成に取り掛かる。
ノズルは、焼き色の目立ち始めた1号機のものを流用する。
今回作成する3号機のテーマは、安定と火力。
自作バーナーは、躯体のサイズを小さくすればするほど底面積が小さくなり、設置した時に安定しなくなる。
対極にあるOD缶バーナーは、燃料缶満タンの場合、重いしかさ張る反面、燃料缶の底面積が大きいので安定する。
バーナー本体のサイズを小さくしつつ、設置時に安定し、一定に火力の強いミニガスバーナーをイメージして、作業を進める。
使う材料は、100均の「黄身と白身が分けられる!」が商品名の卵黄分離器とミニガスバーナー2号機の風防兼五徳。
この風防兼五徳も、100均のケーキリングを加工したもの。
2つを合わせたところ、サイズはぴったり一致した(写真1枚目)。
ノズルの風防への取り付けは、LED電球のマウントを流用する(写真2枚目)。
五徳には、PCの空冷用ファンのファンガードの脚を折り曲げて使う(写真3枚目)
卵黄分離器は、必要のない取っ手を切り取って、中央周辺に写真のようにドリルで径2mmの穴をあける。
試運転したところ、爆音とともにきれいなブルーフレームが立ち上がった(写真4枚目と5枚目)。
原理としては、卵黄分離器にノズルから出た高速ガスをぶつけて、流速の速い混合気を作る。混合気をブローアウトさせないよう流速を調整すれば、勢いのある燃焼が観測される。
むき出しの半球形プレート(卵黄分離器)を使ってブタンガスを燃焼させる仕組みは、手元にあるKoveaのBooster +1を参考にしたもの。
難しいことは考えずに組み上げただけなのに一発でブルーフレームを観測してしまったのは、自作ノズルが良かったのが原因。
具体には、拡散しないガスの流れを上手く作れたのが良かったのだと思う。
やや拍子抜けしたものの、続けて湯沸し実験と発熱量の計測を行った。
水400mlがグラグラに沸くのに使ったブタンガスの量は、10g。
日本LPガス協会発表のブタンの単位発熱量は、49.7MJ/kg。
湯沸かし実験で使ったブタンガス10gの発熱量は、
49.7MJ/kg×10/1000=0.4970MJ
1MJ=239.10kcalなので、
0.4970MJ×239.10kcal/MJ=118.83kcal
結果、400mlの水を沸騰させるのに、118.83kcalを使った計算になる。
水が沸騰するまで7分はかかったので、
118.83kcal×60分/7分=1018.54kcal/h
となり、発熱量は市販品の1/4程度ということになる。
ガス調整弁も入れたフルセット(プリンスライターガスボンベは除く)の重さは、64gになった。
3号機の燃焼実験は、あくまでも無風下の室内環境での話し。
本当に使えるバーナーなのかは、山行の時にでも試してみたい。
ガスを使うお遊びなので、よい子は真似しないように。
真似する場合は、オウンリスクでお願いします。
ミニガスバーナー2号機の風防兼五徳を作成した。
風防に使うのは、100均のケーキリング。
薄いステンで出来ているので軽い。ステンなので、耐熱性も高いのが良い。
これに3mm径の穴を開ける(写真1枚目)。
バリを取ったのが、2枚目の写真。
五徳には、PCの空冷用ファンのファンガードを使う(写真3枚目)。
ファンガードを固定するネジ穴の付いた脚4本を垂直に折り曲げて、ケーキリングの上部にキツ目にはめ込んで完成だ。
無風下の屋内で試運転してみたが、風防上部と五徳が赤く輝くほどにしっかりとした燃焼を確認できた(写真4枚目)。
試運転後、ミニガスバーナー2号機の熱でファンガードのメッキが煤けて剥がれてきたのは、想定内なので気にしない。
ちな、ファンガードは200円しなかったから、ダメになったら買い直すつもり。
ソウルに行って「KOVEA BOOSTER+1」を 買ったのは、2011年9月だった。
ホエーブス625とガソリンを共用できるし、OD缶も使えるのは便利と思って、わざわざソウルから持ち帰ってきた。
テン泊とバーナー宴会で使い倒していたところ、燃料パイプの途中からガス漏れを起こすようになってしまった。
本当かどうか知らないが、KOVEAは、スノピのOEM先らしい。
そう思うと廃棄するのが惜しくなり、ネットで検索したところ、英国の販売代理店が燃料パイプのスペアを取り扱っているのが分かり、ポチッとしたのが約1週間前のこと。
本日、無事に英国から空輸便で届いたので、燃料パイプを交換する事にした。
交換作業は、極めて簡単。古い燃料パイプをバーナー本体から外して、さらに燃料調整弁も外す。
必要な工具は、六角レンチが2本。
バラした後は、新しい燃料パイプをねじ込んで終わり。
セットアップ完了後、CB缶を取り付けてテスト運転したところ、ガス漏れはなし。
かかった費用は、送料込みで18.80ポンドだから、2800円くらいになると思う。
ガス漏れは、純正ソフトケースが小さいため、バーナー収納時に燃料パイプを曲げる必要があり、曲げクセがついたところにストレスがかかりクラックが生じたことによるもの。
今後は、自宅では、ソフトケースに入れずに保管することにしたい。
2017年11月19日(日)、第5回となるネイチャーストーブ祭りことボジョレー祭りを開催した。
参加者は、総勢16名となった。
毎年、こだわりのネイチャーストーブを披露してくれるN田氏が残念ながら欠席となり、ネイチャーストーブのない祭りとなってしまった。
場所は、夢の島BBQ広場。
オリンピックに向けた工事の関係で、BBQ広場はやや殺伐とした雰囲気ではあったが、テーブルとイスがリニューアルされていて、足元はブロックが敷き詰められていた。
前と比べると、ダウンサイズして綺麗になった印象だ。
10時にはBBQ広場に到着して、宴会を開始した。
ガスバーナーだけで、5台はあったかも。
つまみは、チーズ、生ハム、サラミ、ベーコン、ハンバーグ、もつ焼き、牡蠣オイル漬け、山形牛ステーキ、さば棒寿司、ピザ、干しぶどう等。
BYO(Bring Your Own)スタイルなので、いろんな食材がテーブルの上いっぱいに広がる。
酒は、ボジョレーヌーヴォーが14本、日本酒が2本、ボルドー赤が1本だったと思う。
たらふく食べて、飲んでお開きになったのは、16時少し前。
個人的には、お酒を全く飲まないぶらブラピ氏セレクトの「オリガミ」と言う名のボルドーの赤が一番美味しかった(ぶらブラピ氏、サンクスです!)
楽しい仲間と過ごす時間はあっという間だった。
2017年1月3日(火)、しぶんぎ座流星群を見ようと、標高1100mの山小屋へ出かけた。
時間は真夜中、外気温はマイナス5度。
雲、風ともになく、絶好のコンディションだった。
流れ星がヒューンヒューンと流れる中、「新しいバーナーが欲しいな」と星に願いをかけた訳ではないが、子供を何人か引率したので、流星群観察隊の引率のお礼として、SOTOの「WindMaster SOD-310」を頂いてしまった。
ありがたく頂戴したものの、OD缶を持っていない。
随分前から使っているKovea Booster+1がOD缶対応しているが、OD缶とCB缶の価格差に嫌気して、OD缶CB缶変換アダプターを接続してCB缶を使い続けている。
ウィンドマスターSOD-310に自宅にあるKovikaの変換アダプターを接続できるか試したところ、接続できないことが分かった。
ウィンドマスターSOD-310のOD缶接合部のパッキン部分(オス)の径がKovikaの変換アダプターの溝(メス)の径より大きいのが原因だ。
ウィンドマスターSOD-310と変換アダプターを重ねると、ただ載せただけになる(パッキンが丸見え)。
作業は、変換アダプターのリムの内壁を削り、径をすり鉢状に拡げながら、ウィンドマスターSOD-310をネジ込める高さまで、変換アダプターのリムの上部を削るという単純作業だ。
使うのは、木工用ナイフ。
気を付けるのは、アダプターの真鍮オスネジに傷をつけないことと、リムを削りすぎないこと。
ネジがバカになるし、ガバガバだとガス漏れを起こすため。
現物合わせでサイズに算段をつけながら、ひたすら削る。
ウィンドマスターSOD-310のパッキンが隠れるくらいまで削ればおしまい。
火入れの際、怖いのはガス漏れ。
バルブを閉じたウィンドマスターSOD-310、アダプター、CB缶を接続して、CB缶に耳を当ててみると、かすかなシュー音が聞こえる。
アダプターとCB缶の接合部分の赤色のパッキンが機能していない可能性を疑い、2つのネジを締め込んだところ、ガス漏れはストップした。
今まで、ガス漏れのままアダプターを使っていたことになるが、Kovea Booster+1は分離型ストーブなので引火したことがなく、ガス漏れに全く気づいていなかった。
さて、いよいよ火入れ。
バルブを回して、圧電式の着火装置をカチカチするとキレイなブルーフレームが現れた。
炎は安定しているので、液ガスが出ている様子はない。
アダプター接合部からの出火はなく、ガス漏れはしていない。
CB缶対応したウィンドマスターSOD-310が完成した。
ガスを使う工作なので、真似する人はオウンリスクでお願いします。
CB缶をアダプター接続した場合、マイクロレギュレータを介したバーナーヘッドの熱は、アダプターに蓄熱されるだけで、CB缶まで熱が届くことはまずないと思う。
なので、低温環境でCB缶とアダプターを組み合わせた燃焼は、CB缶の温度低下による火力のドロップダウンが生じやすいため、オススメする使い方ではないことを申し添える。
2016年11月20日(日)、ネイチャーストーブ祭りことボジョレーヌーヴォー祭りを開催した。
天気は、晴れ。気温は、16度くらい。
風はなく、絶好の祭り日和となった。
今回、新しく投入されたのは、N田氏の「笑's コンパクト焚き火グリル B-6君ti」。
チタンなので、まずは軽さに驚いた。
パタパタと小さく折りたためるので、携行性も文句なし。
今回、炭を燃料にしたけど、通気性に難はなく、炭はしっかりと燃え続けた。
N田氏は、スイスフランス軍の飯盒も持参。
ピカピカのアルミむき出しは、野戦には不利だろうと思うくらいに美しい光沢を放っていた。
ピカピカ飯盒は、肉厚でズッシリと重い。これで米を炊いたら、さぞかし美味いだろうと思う。
オーソドックスなBBQグリルは、M店主のもの。
焼く面積が広いから、ステーキ2枚を楽勝で焼けた。
骨付きラムチョップも最高だったし、I氏の焼肉も脂テラテラで最高に美味かった。
僕は、モツのトマト煮。ポルトガル伝統パン焼きトースターでバゲットを焼いて、モツ煮をオン。
ボジョレーヌーヴォーには、相性バッチリだった。
本日集まったボジョレーヌーヴォー他ワインは、22本だったけど、初めてボジョレーヌーヴォーで被り(同じラベル)が発生した。
めったにないことなので、これはこれで良い記念になった。
よく飲み、良く食べた1日だった。