
某有名人二世の奏者がドレスを着て舞台に出てきて、綺麗な黒髪ロングヘアーを揺らして正面を向いた時に、綺麗だなと、ああやっぱり女性音楽家って美しさが重要なんだなと思いました。
勿論一定の技量は必要だけど、結局映える人の方がね。ソリスト(シビアに言えば演奏家も)は容姿が必要である、は正しい。美男美女じゃなければいけないという意味ではなく。
活躍したい人は、よほど飛び抜けた才能がない限りは、有名大学に行って、容姿を磨く方が手っ取り早いのかもしれない、世間のあらゆる人たちがそこに行き着くように。
そういえば昔先生から、演奏が中途半端な人間ほど音大卒という肩書きがいる、と言われた事があります。そうですよね、頭ひとつ抜けてる人は、そもそも何でも出来るしどこででもやっていけますよね。
まあだから、ビジネス的に考えればそういう映え的な意味で女性は20代くらいまでが1番相当しいと思うんですけど、男性は容姿も年齢もそれほど関係無いんですよね。たまに芸人みたいと言われる人もいるけど、それはそれでみたいな。むしろ歳取ってからの方が味が出てきて良い。
60歳前後になると男女ともに関係無くなってくると思うんですけど、ビジネスとしてじゃなく中年期にどれだけ自分の音楽を確立してるかで、ファン以外の純粋に演奏を聴いている層からの印象もまた変わるんだろうな。
女性の方が年齢や容姿で左右されてしまうものだけど、若いうちにやりたい事出来る事はやらなきゃ損ですね。
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