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化粧品を作っている人は?②

2011-08-21 | コスメ

相模縦貫道城山インターの工事が進んでいますね。

移動がメインの私にとって・・ここが出来上がると、、かなり便利になります。

・・・楽しみです。

 

 

その移動の最中に見た風景がこちら↓

 

座間の川原で「ひまわりまつり」を開催していました。

ちょっと疲れ気味のひまわり達が、、ザカイ橋の周辺に点在しています。

思わず携帯でパシャリ! 人も出てました。

 

 

 

 

 

 

さて前回の続きです。

今回は、、話題のドクターズコスメのお話。。。

 

まず、一般的な基礎化粧品とドクターズコスメの決定的な違いは? というと、、、

「基本的にはありません。」という回答。

 

では、ドクターズコスメってなんなんでしょう?

とりあえず、お医者さんが発売する化粧品をドクターズコスメと言っているようです。

なんら法的な基準がある訳でもなく、中身がずば抜けて良い、最先端の成分を使っているわけでも

なく、、お医者さんが商品製造を依頼してきたものが、ドクターズコスメとして販売されているそうです。

 

つまり、極端な話・・・全く同じ中身のものでも、お医者さんが販売すればドクターズコスメになるわけです。(大汗

 

 

製造過程も、まったく普通の化粧品と同じルートで作られています。

 

担当の話を聴くと、、、


「化粧品の製造販売業の許可を持っているところしか化粧品は、基本的には作れません。

その工場に依頼するのが、化粧品メーカーなのか、お医者さんなのか、という以外に違いはありません。

化粧品を作る上では、その依頼が様々であるように、中身のも色んなものがあると思って良いと思います。

コスメという範囲はあまりに大きすぎて、ドクターズコスメだから、安心、良い、悪いという話は、、ちょっとズレていますね。

しかし、ドクターズコスメが効いているという消費者の方がいらっしゃるの事実です。それは、プラセボ効果もあるかもしれないとは思います。」

 

 

プラセボ効果というのは、思い込みで効果がでることです。
工場でも、、原材料の研究をする時に、社員を使って試験をすることがあるそうですが、、、

その試験時、、、本当に効果があったのかどうかということをプラセボ効果と比較するために、

有効成分の入ったものと、そうでない偽物を使った場合とを比較するそうです。

実際に試験すると、まったくの偽物でも、本人の感覚としては変化が起きたと感じていますし、、

実際に、数値で変化が起きる場合もあるそうです。

 

以前、、、試験が終わった後、すごく自分に合ってるので余ってたら欲しいという人がいて、、

有効成分がまったく入ってない方を使って貰ってたんですよって言ったら、、驚かれた方もいるそうです。(^^;;;

 

プラセボ効果ってすごいんですね。。

 

どっちにしても、私は、、中身であろうとプラセボ効果であろうと

効果が出ていること事態に価値があると思うんですけどね。

 

 


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