≪ブログの移管≫
gooブログが終了される関係で、
上野塾ブログを「はてなブログ」に移管します。
アドレスは以下になります。
新上野塾ブログ https://uenojuku.hatenablog.jp です。
暫くは「gooブログ」と「はてなブログ」の同時掲載を行います。
≪極合宿を開催≫
詳細は6月通信で同封する極合宿冊子をご覧ください。
なぜこの合宿を行いたいという思いが湧き出たのかを書きます。
上野塾はコロナ前まで、夏と冬に静岡県の向上館さんと
極合宿を共同開催してきました。
2012年から2019年までの8年間に300名を越える合宿参加者でした。
卒業の時に「上野塾で何が一番思い出に残りましたか?」と尋ねると、
ほとんどの塾生が「極合宿」と言っていました。
それほど極合宿は子どもたちの心に響いたのです。
一日の大半を勉強時間に使い、社会の歴史問題500問、
地理問題400問、理科計算問題300問、
入試漢字300問を制覇していきました。
寝る時間も惜しんで徹夜で取り組んだ子どもたちもいました。
「やってもやっても結果が出ない時に、自分はどうあるべきか」を
考えさせました。大粒の涙をこぼした者も多数います。
また一方では、熱海の夏の極合宿では「海上花火」を見たり、
浜辺でビーチバレーをやったりして
ONとOFFの切り替えの大切さも伝えていきました。
各班で協力して全員が解けるまで教え合ったり、
支え合ったりする姿も毎年見ることができました。
合宿を通して向上館の熊谷塾長と私が子どもたちに伝えたかったことは、
目の前に立ちはだかった大きな壁に遭遇した時に
“逃げない強い心と、結果が出るまで挑み続ける持続力”を
体感させたい思いで合宿を開催してきました。
またこうやって塾に通えるには親御さんの応援がいただけるから、
わが子を思う気持ちから合宿にも送り出していただけるという
親御さんへの感謝の気持ちを子どもたちに抱かせたかったのです。
今年度をスタートさせた中、
この中3生ならばこの合宿に挑むかもしれないと思い、
向上館の熊谷塾長に会いに行って別紙の企画を考えてきました。
今年の極合宿は少人数の合宿ですが、
興味のある中3生は参加表明をしてください。














