順風満帆な人生などない。
山あり谷あり、晴れもあれば雨もある。
順調にいっている時こそ、謙虚に考動(かんがえてうごく)したい。
どん底に居る時、下を向いていては上には上がれない。
松下幸之助さんが著書に残してみえる。
「二階に本当に上がりたいと心から思っている人が
階段を作り出したのです」と。
自分でなんとかこれを乗り越えたいともがくこと。
そのために「やらねばならないこと」「やれること」を明確にする。
それが見えてきたら、トコトンやってみる。
1回や2回では何も変わらない。
自分の中で「変わったな」と思えるようになるまでやり続けること。
結果が出なかった時こそ、一旦自分の気持ちをリセットして、
目標設定をして一日でも早く動き始めるべきだ。
すると「やらねばならない、やれること」に加えて、
「やりたいこと」が見えてくる。
その気持ちが芽生えた時こそ、一つの峠を迎えた時だと思う。
いつまで経っても勉強だ。
私のような60歳を過ぎた者でも勉強は続く。
子どもから青年へと成長する15歳~22歳くらいまで
本気でもがいて欲しい。
自分に厳しく、険しい道を選んで歩んだ者は、
そのあとの人生でも本道を外すことはない。
結果の出なかった時こそ、伸びるチャンスだ。
自分を大切にして欲しい。
(12年前に山本自然氏から贈っていただいた額)
こんな男になりたいと思って生きてきました。








