先日、学生スタッフ2人から、
お守りをもらった。
1つは、太宰府天満宮、
もう1つは、北野天満宮。
旅行で行った神社で、
上野塾受験生の合格祈願もしてきてくれたそうだ。
数年前、中3男子が言っていたことを思い出した。
彼は、父方、母方の両祖父母にとっての初孫。
叔父や叔母もいて、
中3になったころから、
合格祈願のお守りがあちこちから届くようになったそうだ。
そのお守りが増えていくにつれ、
合格へのプレッシャーが増し、
そのお守りが、「重く」感じられたが、
「頑張る力」にもなったと言っていた。
どこの家庭も同じ、
受験生を精一杯応援したいと思う。
その応援の気持ちの1つが、お守りなのだろう。
「神様に頼めば合格するか」と問われれば、
「本人の努力次第、頑張り次第」と答える。
だが、その努力や頑張りを、
きっと「神様は見ている」と私は信じている。
一人ひとりの頑張りを、神様は見守っている。
自分に正直に、
自分に厳しく、
陰日向なく、
つらい時も、やる気が出ない時も、
やるべきことをやり切ったなら、
必ず合格への道が見えてくるはずだ。
受験の神様は、
きっと、この上野塾の教室にもいて、応援していると思う。
9月29日受験講座、
教室掲示の『安藤語録』に
「昔から言う
がんばっとる人は
神様が見とる」とあった。
神様だけではない、
私たちスタッフも、
そして家族も、
皆の頑張りを見ている、
そして、応援している!