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社会人2年目Blog

すれた人間にならないように

Blue Gene/L

2005年10月28日 23時46分31秒 | Weblog
先日IBMのBlue Gene/Lが本格稼動と記事が出ていたが、今日のYahoo!のスーパコンピュータのニュースに記事が載っていた。
詳細はこちら。
性能は280.6TFLOPSとのこと。6月のときの記録の2倍のようです。理論ピーク性能は360TFLOPSらしい。地球シミュレータは理論値40TFLOPSで実効性能は36TFLOPSなので、割合で見れば理論値の90%は驚異的だと改めて思う。
日本は2010年度をめどに京速コンピュータを目指すようなので、しばらくはBlue Geneがトップを維持するのだろうか。

宣伝

2005年10月27日 23時15分28秒 | Weblog
PFUの業務用スキャナの新機種が発表されたようです。会社のトップページに掲載されているんでリンクを張っておきます。
株式会社PFU: 記事はこちら。2005年10月27日
値段は業務用なので高いのか安いのか良く分かりません。
個人的に欲しい人は、エンドユーザー向けのScanSnapをお求めください。
業務用スキャナは相当速いらしい。以前大学のOBでハード系の開発の方に聞いたら、自信を持って言っていた。
3機種の大きさは中間クラスの部類だろう。販売台数、売り上げ増加を期待したい。

「Blue」と「Purple」

2005年10月26日 23時52分39秒 | Weblog
ITmediaのニュースでIBMのASC PurpleとBlue Gene/L本格稼動というニュースがあった。
記事はこちら
Yahooのスーパーコンピュータのニュースに載るかと思ったのだが。
最近Yahooのスーパコンピュータやグリッド・コンピューティングの記事は一時期に比べると更新が少ないような気がする。また、内容も研究から商用などビジネス系の記事が多くなってきたと思う。
Blue Gene/Lは分子の動きや振る舞いの研究に利用され、1万2000プロセッサのASC Purpleは核兵器シミュレーション向けだそうだ。
来月には新しいTop500SC05で発表される。しばらくは、Blue Gene/Lが上位を占めるのではないだろうか。
Blue Gene/Lは登場したときから理論ピーク性能は高くても、実効性能は低いようなので、どのくらい性能があがっているのかも気になる。

Webアプリ

2005年10月22日 23時35分45秒 | Weblog
先日の10月20日にWebアプリのSDPA Online Solverがプレオープンになった。
SDPAのホームページからもOnline Solverとしてリンクが張られている。
ここ二日ぐらいアカウントの登録がないか様子を見ているが、まだ、新規登録はないようである。ページだけ見てくれている人がいるのだろうか。
RAMPシンポジウムでを知らされいるようなので、そのうちアクセスしてくれるかもしれない。週末ということも考えられるので、来週あたりから使ってくれる人も多くなるのではと、勝手な予想をしている。
一度にある程度の人数がアクセスして実行しようとしたときの様子を見てみたいと言うのが本音である。プレオープン中に、仮に不具合があれば対処しておきたいし、サンプルも置いてあるので是非使って頂きたいと思います。

CCD不具合

2005年10月14日 23時35分00秒 | Weblog
最近CCDの不具合のニュースをよく目にする。近々デジカメを購入しようと思っているので、個人的に余計に目に付いたのかもしれない。最初はソニーから始まったもので、キャノンや富士写真フィルムなど計8社にも及ぶ。
原因は、高温多湿の環境下でCCD内部の配線結合箇所が外れる場合がある、とのこと。原因は、Tech-On!に詳しく書かれていた。接着剤に用いる硬化速度が早い紫外線硬化樹脂が影響し、接合部の合金を腐食して、不具合が生じるのではと推測されている。
ソニーの場合は、生産性を高めるために、製造ラインの工程を改良を進める中で、ワイヤ・ボンディング装置の設定を変更し。その結果ワイヤと電極の接合力が従来より弱くなったらしい。検査工程でちゃんと試験をすれば発見できた可能性も高いのに、それを怠っていたというのはちょっと、さらに、内部基準と言うのも気になりますね。

Dual Core Opteron

2005年10月09日 23時59分43秒 | Weblog
ITmediaのニュースで、AMD Opteron, TPC-Cベンチマークで首位を獲得という記事があった。こちらの記事
どのようなベンチマークか知らなかったが、記事にあるとおり、Transaction Performance Processing Councilと書いてあった。簡単に言うと、銀行や卸売り会社などのトランザクション処理をシミュレートするベンチマークソフトらしい。
今リリースされているOpteronの2wayから8wayのものまで首位を獲得したらしい。
データベースの性能評価として使われることが多いようなので、この結果は、プレオープン中のWebアプリにとってかなり良い結果である。
近々、研究室にWebアプリ用のDual Core OpteronのCPU搭載のマシンが納品されると聞いている。本公開で、どのくらいのアクセス数があるかあるか分からないが、データベースの処理はかなりの確率で高くなると予想される。
認証、ファイル情報など、セッションのユーザー管理でデータベースを用いているので、頻繁に処理が行われるので、ベンチマークの結果は心強いと思う。

CEATEC JAPAN 2005

2005年10月08日 23時58分13秒 | Weblog
今日は、CEATEC JAPAN 2005 に行ってきた。お会いした方々、どうもお疲れ様でした。実は、今回が初めてだった。最終日の土曜日と言うこともあり、予想通りの賑わいだった。8区画ぐらいで構成されたており、端から見ていくようにしたが、一社一社、丁寧に見たら、とても一日では回りきれない。
前回のブログでも書いたが、お楽しみのCellのリファレンスキットを見てきた。記事の通り、まさに人だかりだった。プレゼンやデモも見てきた。プレゼンは、Cellの紹介で、デモは、記事にもあったが、デジタル鏡というものだった。顔を3次元のテクスチャを抽出しそれに、色などをマッピングをしてく。色々な化粧を擬似的に試せたり、ヘアースタイルを試せたりするようだ。首や頭を動かしても、鏡に映っている画像は乱れることはない。確かに、鏡である。
他の展示は、有機ELや液晶、PDPなどの展示、LEDで作られたモニターなんかも結構あった。
もう一つ、村田製作所の「ムラタセイサク君」は、こちらも、ものすごい人気だった。講演時間以外でも、動かしていたので、なんとか見ることができた。細い平均台をロボットが自転車をこいで、バランスをとりながら進んでいくところは、実際に見てやはりすごいと思った。技術の高さを感じた。
次世代DVDも、企業同士の争いといった感じだった。ブースの大きさもさすがである。どちらの陣営がどうなるかは、まだ、はっきりしない気がした。今後の様子を注意深く見ていこう。消費者として買う可能性もある。
就職先のブースもみんなで見に行ってきた。自分の知っている方はいなかったが、営業の方で、本社のほうにいるようである。いずれお会いすることもあるかもしれない。

人だかり

2005年10月04日 23時53分02秒 | Weblog
今日から CEATEC JAPAN 2005 が開幕し、昨日からテレビや新聞、インターネットで特集を組んで報道している。
目玉は、やはり次世代DVDのようだ。今日のWBSでもやっていた。
インターネットのサイトでTech-On!があるが、「東芝のCellリファレンスキット、デモに人だかり」という記事を見つけた。会場では、動画や、Eclipseを用いた開発環境の実演などを行っているらしい。写真入りで掲載されている。
白い筐体にCellREFERENCE SETと書かれている。前面の中央が縦長に窪んでいて、マザーボードのIOポートになっている。向かって左上にDVDマルチドライブ搭載。
実際に会場に見に行く予定なので、実物をよく見てみようと思う。

Webアプリ

2005年10月02日 23時09分17秒 | Weblog
先週一週間のOnline Solverの使われ方やログを確認してみたが、自分と先生以外ログインしている人がいなかった。修正は以前のブログに書いたとおりほぼ対応済みであるので、出来れば登録している方々に、その後の感想を頂けたら幸いなのだが。でも、アドバイスや意見を頂いた方には大変感謝してます。今のところ大きなトラブルもなさそうだし、当面は、ManualやOverview等の整備だろう。
細かいところや気づいたところなどあれば随時更新していこう。
Manualはキャプチャーし直さないと、Overviewは現在作成中。結構内容に悩むところである。一般公開も近いそうだし早め早めを心がけたいところだ。

内定式

2005年10月01日 23時43分00秒 | Weblog
今日は、就職先の内定式だった。久々にスーツ来てで出かけた気がする。10:45までに集合。午前中からあるのは珍しいかもしれない。なぜなら今年からTOIECの試験があるから。先輩社員の方に聞いたら、去年もその前も無かったらしい。1ヶ月ほど前にメールでお知らせが来たとき、昇格等の条件になっていると書かれれば、受けないわけにはいかない。後で、人事の方が脅しみたいに思ったかもしれないけど、みなさんに英語を勉強するきっかけにしてほしいとのことだった。確かに、この会社は、資格の中でも英語を一番重要視しているので納得できる。20分ぐらい前に着いたのだがエレベータを降りるともう入り口で並んでいた。一人一人名前を言って、ネームカードをもらった。人事の方に挨拶すると、かなりお世話になったせいか普通に冗談で返された。部屋に入ると既に人が結構いた。同期の人たちかぁと緊張した。
試験は、たぶん相当やばいだろう。仕方ない。次回、四月に受けることになっている。100点以上アップした人には報奨金が出るらしい。今回点数取れなかった人のほうが得じゃないか!?と思った。Webアプリでもマニュアル等で英語を使わなきゃいけないので勉強していこうと思う。
昼食は、弁当が支給された。学食よりはるかにうまい。ご飯時、隣の人と話をしたら、石川出身の人だった。後で気づいたが、石川県人が半分くらいいたような気がする。さすが、会社発祥の地で本社があるだけのことはある。地元に密着しているのだなと感じた。飛行機で来ている人や、新幹線で来ている人なんかもいた。
午後は、1時間ぐらい先輩社員の方と懇談。面白い先輩で、色々話できたし、教えて頂いた。仕事の内容からして、もしかして自分がお世話になった先輩社員の後輩ではないか?と思い、聞いてみたら案の定そうだった。自分が来たら、教えてくれと言われてたのこと。久々にメールを出してみよう。初めて知ったが、実家から通えない人は、2年間社員寮にぶち込まれるらしい。部屋を探す必要がなくなった。
そのあと、ようやく内定式。会場は席が決まっており机には、さっそく申込書、教材や製品のパンフレットなど置かれていた。一番前の列。契約書にサインをして一通り終えると、式が始まった。社長や専務、取締役の方登場。社長がスライドを使って自己紹介と会社説明をして頂いた。時より面白いこと言っているようだった。続いて、社長から一人一人内定通知書を授与された。
最後は懇親会。立食パーティーで、もちろんお酒もたくさんあった。ここで、結構色々な人と話したと思う。社長や上役の方も参加していた。思ったことは、この会社やっぱり社交的で良い人が多いということ。同期もそうだし、社員の方もフラットな関係で気さくである。選ぶときのポイントでもあったが改めてそう感じた。ノリは典型的理工系の学生集団と言った感じだろうか。今年はSEの採用が例年に比べて少なかったようだ。ハード系開発者採用が多かったと思う。そしてみんな大学が有名どころが多い・・・。勉強あるのみだなと深く思った。でも、懇親会はとても楽しく過ごすことができた。同期と次回会うのは、来年の4月。みんな元気で。
課題も11月から毎回提出課題があったり、E-Learningも始まる。内定者用のポータルサイトがあり、そこで色々連絡を取り合ったり、同期ともここで連絡しあったりできるようだ。まぁ、序々にやっていこう。